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ダイビング2日目、この日が滞在中で一番天気が良かったなぁ。
沖縄でダイビングする場合、もちろん天気が良いのは嬉しいのですが、
日差しが強烈なため、紫外線に注意しないといけないのがねぇ。
何の対策もしないと、顔や首が真っ赤になって大変な事になってしまいます。



下地島 一ノ瀬ホール
この日は朝8時にピックアップ! 微妙な早起きです。
9時ちょっと過ぎには、海の中にいるという健康的な活動。



下地島 一ノ瀬ホール
光もふんわりと柔らかく、幻想的で美しい。
写っているモデルが女性で、スタイルが良いというのもクオリティ高い・・・



下地島 一ノ瀬ホール


下地島 一ノ瀬ホール
ポイント名は「一ノ瀬ホール」
名前の通り、穴をくぐって行くポイントです。


e0341572_19010717.jpg

ちなみにこの写真、αcafeに投稿したら「人気の写真」になりました。
bravo!押してくれた皆さん、どうもありがとう!



下地島 一ノ瀬ホール
コントラストが美しかったので、こだわって撮ってみたのですが、
どうもイメージ通りに撮れなくて、何枚も撮ったのだけどイマイチ。
伝えたい事が伝えられない葛藤はありますが、
何となく雰囲気は伝わるかと・・・



下地島 一ノ瀬ホール
シルエットがアシカみたいな兄ぃ。



下地島 一ノ瀬ホール
珍しい縦構図。
光の方から何か舞い降りてきそうな雰囲気でした。



下地島・インディ・ケーブ
ダイビング2本目はポイント「インディ・ケーブ」
名前の由来は知らないけれど、インディ・ジョーンズのような冒険チックなポイントだからか?



下地島・インディ・ケーブ


下地島・インディ・ケーブ
穴をくぐると、上の方から差し込むブルーの光!
気分はインディ・ジョーンズ!(笑)



下地島・インディ・ケーブ
上の方にある光は、島の中にある池に続いていています。
あの光に向かって浮上すると・・・



下地島・インディ・ケーブ
周囲を岩に囲まれた、こんな場所に出られるのであります。



下地島・インディ・ケーブ
おいら池の下から写真撮ります・・と行って潜り、
上を見上げると、そこには天使が!
ちなみにこの天使、出身は熊本です(笑)



下地島・インディ・ケーブ
このポイントはフォトジェニックでいいですね。
コントラストのバランスが良く、かっこいい写真が撮れます。



GTドロップ
この日の最後のダイビング、ポイントは「GTドロップ」
ドロップというのは、ドロップオフのドロップで、
水中にある断崖のことを差します。
このポイントは穴をくぐるのではなく、ダイナミックな地形を堪能し、
GT(ロウニンアジ)を見るのがメイン。



GTドロップ


GTドロップ
少し離れた場所から撮影すると、このダイナミックさ!
ダイバーは泳ぐというより、飛ぶという方が正解かも。



GTドロップ
ロウニンアジ現る!
体長は1mくらいでしたが、もっとでかいのもいます。
これが近くに泳いで来るのだから迫力ありますよ。



GTドロップ


GTドロップ
上の方にでかいロウニンアジがいるのですが、
岩と同じ色で写真では分かりにくい・・・

その大物を兄ぃは、追うかどうか迷ったのだそうです。
その迷っている兄ぃの姿がこの写真。



GTドロップ


GTドロップ
狭い岩の亀裂を並んで泳ぐダイバーの皆さん。
この地形も地震とか、地殻変動でこんな形になったんでしょうかね?
地球というのは本当にすごいと思うし、
特に海の中はダイナミックで、人間の小ささを実感する世界です。

次はいよいよダイビング最終日。



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by momoken805947 | 2019-05-13 07:15 | 水中写真 | Comments(0)

二十歳の頃から海に潜っている自分は、写真を始めたのも水中からという特殊な経歴を持っていますが、
当時は当然フィルムカメラであり、一番最初は写ルンですをハウジングに入れて撮影していました。
その後、ニコノスを使うようになり、デジカメが普及し始めるとデジタルに移行していきましたが、
当時使っていたカメラは200万画素、オリンパスのC-2っていうカメラだったっけな?

現在はRX100M3を使っていますが、当時の200万画素のカメラに比べると撮れる写真のクオリティは雲泥の差ですね。
本当にいい時代になったと思いますよ。 デジタル技術の進化は、水中写真にこそ革命をもたらしたと思います。



西伊豆 黄金崎ダイビング
う~ん・・・水の中は陸上のどんな場所よりも落ち着くなぁ(笑)




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
RX100M3にマクロコンバージョンレンズをつけて撮影していますが、
それでももっと寄りたいと思います。
RX100は広角側だと結構寄れるんだけど、望遠側だとあまり寄れないのが難点。
5センチくらいまで寄れる被写体なら広角側で撮れるのだけど、
さすがに魚は5センチまで接近すると逃げてしまいますからね。




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
ソフトコーラルと呼んでいますが、要するに柔らかいサンゴです。
こういう被写体は逃げないので楽に撮影できますが、24mmよりもっと広角で撮りたいです。
ちなみにストロボはつけていないので、LEDライトを照射して撮影。
どんなに明るいLEDライトでも、ストロボの光には到底かなわないのですが、
上手に使えばLEDライトでも無いよりはマシ。




西伊豆 黄金崎ダイビング
ハタタテダイは中層でチョロチョロするので、なかなか目にピントが合わずに苦労しました。
こういう撮影を考慮すると、RX100はM3じゃなくてM5が有利なんだろうなぁ。



西伊豆 黄金崎ダイビング
アオリイカ。
イカは目がいいので、近づくのが難しい生物です。
70mmで寄れるところまで寄って、トリミングしてみました。



西伊豆 黄金崎ダイビング
クマノミは例年だと沢山見かけたのですが、この時はこれしか見なかったなぁ。
まだまだ水温は高いので元気でしたけど、冬になったらどうなることやら。



西伊豆 黄金崎ダイビング
ムラサキハナギンチャク
こういう動かない被写体が一番撮るの楽でいいです(笑)
しかも結構綺麗だと思うしね。




西伊豆 黄金崎ダイビング
水中で唯一すれ違った集団。
何か見ていたようなので、何かいたのかな?と後から行ってみたけどわからんかった。



西伊豆 黄金崎ダイビング
さて問題です。
この写真には魚が写っていますが、その魚がどれかわかりますでしょうか?
一見、ゴミしか写ってないじゃん!と思うかもしれませんが、
ちゃんと目にピントが来てるんだな。これが。



西伊豆 黄金崎ダイビング
唐揚げにすると美味しいカサゴちゃん!
Instagramに投稿したら、みけさんが「背鰭に毒があるから気をつけてくださいね」とコメントくれました。
きっとダイビング関係の知り合いが見たら、大笑いしていると思います(笑)



西伊豆 黄金崎ダイビング
そんなわけでダイビング2本分の写真をまとめて投稿させていただきました。

普段、ダイビング・ログをつけないので、ここに記載しておきたいと思います。

ダイビング1本目
潜水日 2018/10/21
気温 20度   水温 23度
潜水開始 9:22  浮上開始 10:14  潜水時間 52分
深度最大  21.1m   深度平均  12.6m


ダイビング2本目
潜水日 2018/10/21
気温 23度   水温 23度
潜水開始 11:41  浮上開始 12:40  潜水時間 59分
深度最大  15.8m   深度平均  9.6m


お客さんを連れて入る時は、だいたい1回の潜水時間は40分くらいなんですが、
単独で入ると長いっすな(笑)
まあ、水の中も暖かかったしね。



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by momoken805947 | 2018-10-26 20:00 | 水中写真 | Comments(0)

連休中に撮影した水中写真を帰宅してから見てみると、数はそこそこあるもののろくな写真がなく、

正直いうとかなりガッカリしたのですが、ガッカリしていても仕方ないので使えそうなのを投稿してみたいと思います。


e0341572_17050321.jpg


http://www.inon.co.jp/products/lens/uwlh10028m67/top.html
今回は直前になってワイドコンバージョンレンズを購入し、ぶっつけ本番で海の中で使用しましたが買って正解でした。
以前使ったことのあるオリンパスのやつは、えらいでかくて取り回しが悪い上に、周辺画質も流れまくってました。
このINONのレンズも大差ないんだろうなと期待せず使ってみたら、周辺もそれほど悪くなくて十分お値段以上だったと思います。



e0341572_15084524.jpg

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GWの沖縄といえば、梅雨に入るか入らないかみたいな微妙な時期というのもありまして、お天気は結構微妙でした。
5月3日は気温がグッと下がって寒かったし、水中は太陽が出ていないと照度がガクッと落ちます。
ISOでいえば結構変わってくると思いますが、今回の写真のクオリティはあまりよくなかったなぁ。


e0341572_15084510.jpg
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ポイント「アントニオガウディ」では、もう少し広い画角が欲しい感じでしたね。
正直、ここはfisheye(魚眼)レンズで撮る方が面白いかもしれません。
誰よりも先に一番深い所まで降りていって、振り返りながらダイバーのシルエットを撮る感じです。
ここは意外と水深が深くて、水深計見たらたしか34mだったと思うんですが、
ソニー純正のハウジングが40m防水という事なので、残り6mしかないと思うとあまり気分の良い物ではありません。


e0341572_15071343.jpg

ちなみにアントニオガウディの造形美を堪能するには、こんな風に水底に座って鑑賞しましょう!
ただし深い場所なので、水深計やダイブコンピューターは豆にチェックね!


e0341572_15033367.jpg

この足の長いお方は広島の兄ぃです。


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背後から光を浴びて神々しい兄ぃです。


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何故かいつもカメラ目線の兄ぃです。

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たまに何をやっているのか意味がわからない兄ぃです。


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ここでのダイビングは地形のダイナミックさがウリなので、洞窟のような中に入ったりとスリリングです。
そうなると暗い洞窟の中から、外の明るい光を撮るという事になるのですが、
そこらへんの露出補正がすごく難しく、明るい部分を飛ばさないようにするのが至難の業です。
そう思うと1インチのセンサーではダイナミックレンジが乏しいですよね。
最も適したカメラはα7Sシリーズって事になりそうですよ。


e0341572_15033375.jpg
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陸上と違って光の乏しい水中なもんで、ISO AUTOで撮影しましたけど、あっという間にISO6400とかになってしまいます。
さすがに1インチセンサーでISO6400あたりは使い物になるか微妙です。
そのあたりはフルサイズを持ち込んでみたいけど、フルサイズは被写界深度の問題があって、
絞らないといけないとなると、この照度では結構厳しいかとも思うし・・・・

e0341572_15091761.jpg

入る前に打ち合わせして、手をつないでの記念撮影!
かなり画角の広いレンズだし、それほど離れなくても撮れるだろうと思っていたら、
さすがに9人が横に手を繋いでいくと思いのほか長く、少し後ろに下がらないといけませんでした(笑)

そんなわけで写真はこのくらいにしておこうと思いますが、1インチセンサーは水中で使うには良い落とし所かもしれません。
もう少し暗所に強いとありがたいのだけど、普通のダイビングはもっと明るい所でやりますからね(笑)
ワイドコンバージョンレンズが欲しいと思っている方、INONの製品をオススメいたしますよ。
比較的コンパクトなうえに、周辺の画質も十分耐えうるものだと思います。


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by momoken805947 | 2018-05-12 18:00 | 水中写真 | Comments(5)

最近、RX10M3を愛用している「ゆりやん」の写真を見せてもらう事があるのですが、
昼間、照度の高い時に撮った写真は、センサーの大きなカメラで撮った物と見分けがつかないくらいクオリティが高いですね。
かなり個人的な見解ですが、画素ピッチの狭いセンサーは、高照度下では意外な結果を出す事があるのかもしれません。


RX100M3
元々、水中で使う事が目的で購入したRX100M3ですが、きちんと三脚に据えて夜景を低ISOで撮ったら、
どの程度レンズ交換式のカメラに近づけるだろうか?という疑問があったので、横浜に行った際、それを試してみようと実践してみました。



RX100M3で撮る横浜夜景
薄暗くなってきたところからスタート。Exif見ると17:55なので日没数分後という感じでしょうか。
空もまだそれなりに明るいので、それほど照度差のある構図ではないので余裕でしょう。
現場では気が付かなかったのだけど、ISO設定の時にISO100の表示にカッコがついていたので、
「ん?RX100のISO100は、拡張ISOという事になっているのか?」と思ったものでISO160で撮影。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
夕景とも夜景ともいえないような時間帯、空ですが、
鉄骨のディティールの描写なんか見ると、コンデジとは思えないような写りはしていますよね。
正直、描写の悪い古いミノルタのレンズなんかを、APS-Cセンターに装着して撮るより綺麗な描写かも。




RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
周囲もいよいよ暗くなってきたので、堂々と夜景といえる感じになってまいりました。
直接、街灯のような光源を入れても、フレアやゴーストが出るという事もないようですねぇ。
高価な大口径のレンズだと、盛大にゴーストが出て困る事の方が多いのですが、
レンズが小さい事が幸いしてか、そのあたりの心配が全くなさそうな感じがします。



RX100M3で撮る横浜夜景
普段だと夜景の撮影は、ファインダーでMFというのが自分の主流なのですが、
これをやってみるとRX100M3のファインダーは小さすぎて非常にやりにくい感じです。
そこでフレキシブルスポットで、照度とコントラストが比較的高い場所を狙ってAFという方法を使いました。
上の写真でいうと、道案内の標識を狙いましたが、迷う事無く簡単に決まりますね。



RX100M3で撮る横浜夜景
定番スポット「万国橋」にやってまいりました。
観覧車がレインボーになるまで10分くらい待ったと思いますが、広角側は35mm換算で24mmなので便利ですね。
ビックリするほど綺麗に撮れる・・・というわけではありませんが、とりあえずコンデジで撮ってると思えば十分なレベルでしょう。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
ほとんどの写真は絞りF5.6で撮っています。何しろセンサーサイズが1インチですからそんなもんでしょう。
自分の感覚的には、画面をカッチリさせたい場合はF4.0からF5.6あたりがベストのような気がします。
自分が風景を撮る場合、フルサイズだとF8からF11あたりを多用しますし、APS-Cの場合はF8より絞る事はあまりしないかな?
光芒を出したい時は意図的にガッツリ絞る事はあるけど、周辺画質と被写界深度を考えるとそんな感じ。
RX100M3はセンサーが小さいから、F5.6まで絞ってあげればパンフォーカスでいけるんじゃないと感覚的に思うわけです。



RX100M3で撮る横浜夜景
Lightroomで現像の際、シャドーを上げていくのも耐性がありますね。
まあ、フルサイズ機のRAWと比較しては可哀想ですが、現像していて全然持ち上がってこないという事もないようです。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
ただ、照明のようなハイライト部分は白飛びするのは当然としても、少し明るいだけで飛んでしまう事があります。
これは撮影時に気がついたので、そういう構図は露出補正をマイナス目に振って撮ったりしていました。



RX100M3で撮る横浜夜景
どうしても川に写ったレインボー観覧車を撮りたくて待機しました。
AFポイントは観覧車の下にある、明るい建物の集まりのあたりを狙っています。
右側の建物は肉眼で見ると真っ暗ですが、Lightroomで持ち上げてあげるとそれなりに見れますね。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
さすがにロープ1本1本みたいな描写は、フルサイズ機には敵わないのは当然かと思いますけど、
カメラが趣味でもない普通の人にすれば、このくらい写ってくれれば十分だと思うレベルなんじゃないかな?とは思いますね。
前にα57とDT16-50mmで横浜の夜景を撮った事があるけど、RX100はそれと遜色ないような気がします。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
この場所はもうちょっと広い画角が欲しかったけど、それはまあ仕方なかったですね。
赤レンガ倉庫からJR桜木町駅まで、三脚に据えたRX100M3を持って撮りながら移動してみましたがいかがだったでしょうか?
個人的には照度差の激しい夜景撮影だったので、ここまでちゃんと撮れるとは思っていなかったというのが率直な感想です。
今回、RX100M3で夜景撮影してみて良かったと思う点は、

1、とにかく小さくて軽いから移動、持ち運びが楽ちん!
2、センサーが小さくて被写界深度が稼げるので、あまり絞る必要がないためシャッターを開く時間が短縮される。
3、カメラが軽いので貧弱な三脚でも十分使える。
4、コンデジにしてはそれなりに画質が良い。InstagramやαcafeのようなSNSに投稿するには十分。

まあ、とにかく小さくて軽いから荷物にならなくていいですよ。
RX100M3とマンフロットの1kgしかない三脚だけなら、気軽にどこにでも行けそうな気がします。

逆にここは良くなかったと思う点は、

1、ファインダーが小さくて見にくいのでMFは微妙だった。
2、おっさんが小さなコンデジで撮ってると、周囲のD850を使ってるような人になめられる(笑)
3、周囲が暗いのに操作系のボタンなどが小さいから使いにくい。

こんな感じでございました。
まあ、この手のコンデジは、背面の液晶画面見ながら手持ちでパシパシ撮るのが本筋なんでしょう。
写真は、大きな荷物を苦労して持ち運びした人の勝ち!っていう事でいいと思います。



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by momoken805947 | 2018-02-27 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

写真コンクールの表彰式でもらった風邪が、イマイチ治りきれていない感じでダルいのですが、
ずっと休日といえば雨、台風という感じで撮影にも行っていなかったので、
3日の文化の日は、少し太陽の光を浴びた方がいいかも・・・くらいの気持ちで鎌倉で散歩する事にしました。

ただ、大きな機材を持ち歩くのは病み上がりで嫌だったもんで、
この前、水中用という事で購入したRX100M3を陸上でも試してみようと思いまして、
他の物は一切持たず、RX100M3だけで出発です!



円覚寺


円覚寺



円覚寺
お天気がいいと気持ちいいですな~(笑)
JR北鎌倉駅で下車し、そのまま円覚寺の方へやってまいりました。
気持ちの中では、紅葉はどうのくらい進んでいるんだろう?というのがあったのですが、
実際にやって来てみると、紅葉はまだまだ先の話だなと・・・。



円覚寺



円覚寺
何となく赤い葉っぱもありましたが、この程度の感じでございます。
鎌倉の紅葉が気になっている方、情報源となれば嬉しく思います。



円覚寺


円覚寺
正直、紅葉もしていないし、「おっ!」と思うようなシーンや被写体もないのですが、
写真は光と影を写すもの!という基本を思い出しながら、日陰と日向の境目のコントラストを探して撮影。



円覚寺
前の晩に雨が降ったせいで、大きな水溜りができていた場所を発見!
水溜りの前で撮影しようとしばらく粘りましたが、人がどんどんやってくるのでこんな絵に・・・(笑)
スカートを履いた女性が来ると、疑われてはかなわんと撮影中止。



円覚寺
円覚寺には何度も来ていますが、こういう場所があったのは知りませんでした。
RX100M3は望遠端が35mm換算で70mmなので、あまり寄れなかったからトリミングしています。
背筋がパリッと伸びていて、なんかすごくカッコイイ~。



不思議な自動販売機
円覚寺を後にして、八幡宮まで行ってみようと歩いていると、
何やら「湘南クッキー」なる自動販売機がある事に気がついて立ち止まりました。
湘南クッキー? 聞いたことないぞ? と思ったので撮っておいたのですが、
家に帰って調べてみたら、いろいろと出てきて面白かったです。

http://hamarepo.com/story.php?story_id=5817



不思議な自動販売機
湘南クッキーより怪しい自動販売機がありました。
自動販売機の上には 「あこがれの人気ブランドからレアアイテムまでお宝ザクザク!」と書いてあります。
更に右上には 「箱の中身は素敵な雑貨やブランド品、家電、ゲーム機など豪華賞品が入っています」
まじか?と思いましたが、一度やるのに1000円かかるうえに、
独りぼっちのおっさんが、こんな自販機の前で一喜一憂するのはマズイと思ったのでやりませんでした(笑)

この自動販売機を利用した事がある!という方、何が出てきたのか情報お待ちしております。



鎌倉トンネル
八幡宮に近い所にあるトンネル。毎度思うのだけど、このトンネル雨がしのげません(笑)
雨の日に歩いて通った事がないのですが、みんな傘を差して通ってるんでしょうかね?
このトンネルを雨の日に歩いたという方、情報をお待ちしております(笑)



鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮に到着!
鎌倉に限らず、どこに行っても外人さんばかり。
適当にカメラ向けて看板撮ったら、背景に入ってしまうのは外人さんの確率の方が高い!



鶴岡八幡宮
そしてすぐそばに日本人の女の子がいてホッとしました。
やはり鎌倉には和服の女性が似合いますわな。 ここは日本人として譲れないところであります。



鶴岡八幡宮
久しぶりの晴れの休日だったからかもしれませんが、
例によって八幡宮の人の多さには圧倒されるばかりであります。
パッと見、日本の人が多いのか?と思うと、訳のわからない言語を話している人が多数だったりします。
もう、どこの国の人かお分かりですね!(笑)



鶴岡八幡宮


鶴岡八幡宮の鳩
歩きながらの撮影になるのでスナップ写真ですが、
正直、おっさんが使うのにRX100M3・・・というか、コンデジは小さくて扱いにくいです。
普段、α99みたいなのを使ってると、小さなカメラってのはどうも・・・。
RX100シリーズはM3からファインダーがついたので、ファインダーが欲しくてこの機種を選んだのですが、
そのファインダーも小さくて見やすいとは言い難いなぁ。

写りの方は悪くはないと思いますけど、普段フルサイズを使ってると所詮1インチセンサーですよね。
スマホしか使った事がないという人だったら、きっとRX100シリーズの画質は関心すると思います。



鶴岡八幡宮



鶴岡八幡宮
特に撮りたいという被写体もないし、病み上がりでダルいので鎌倉駅の方に向かい帰りますです。
体調が良かったら江ノ電で稲村ヶ崎の方にでも行ってみたかったんですけどね。



鎌倉駅
鎌倉駅で電車に乗る際、RX100M3のAF-Cを試してみようと撮ってみました。
減速している電車なので何がどうということもない動体ですが、この程度は余裕でフォーカスが追います。
まあ、当たり前か・・・(笑)

今回、RX100M3だけで鎌倉を撮影してみました。
カメラが小さくて使いにくいとかの問題より、どうもしっくりとこないのは撮影テンポですね。
RX100が悪いとかそういう意味ではなく、普段と違う道具を使うとリズムに乗れない感じがしました。
散歩のついでに何かあったら撮りたい・・・というには、とてもいいコンデジだとは思いますよ。



ランキング3位になってしまいましたが、2位の人のブログが面白かったです(笑)
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by momoken805947 | 2017-11-04 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

しばらく水中での撮影をしていなかったので、もう水中写真は撮らなくてもいいかな・・・と思い、
以前持っていたシステムは全部処分してしまったのですが、
また海で撮影をしようという気になってきたので、新しくカメラとハウジングを購入しました。




RX100M3


RX100M3
購入したのはSONY RX100M3です。
水中で使うシステムとして悩んだのは、α6000を水中に持ち込んでみようかという事だったのですが、
決定的にダメだったのは、水中で使いたいと思うようなレンズが無いこと!
だいたいAPS-Cシステムは、F4からスタートみたいなズームレンズしかないですからね。

あとは水中では定番のオリンパスのカメラを使うという考えもありましたが、
いわゆるコンデジだと豆センサーしかないし、レンズ交換式のマイクロフォーサーズシステムを使うくらいなら、
ソニーの1インチの方がいいだろうという結論です。

ソニーの1インチを水中で使うとなると、このRX100シリーズしかないと思ったら、
最近RX0なんていうのが出たもんで 
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX0/ 
いろいろ調べたけど、手ぶれ補正がない事やレンズがF4の単焦点という事でパス。

RX100も初代のRX100からRX100M5まで、5つのバリエーションがあるので検討してみたんですが、
まず4K動画を撮ろうというのもないし、すごい連写や超速のシャッタースピードなんかもいらないと消去法でいくと、
RX100からRX100M3までに絞られるのだけど、普段陸でちょっと使いたいという時に、
ファインダーがあった方が便利だろうな~と思うと、ズバリRX100M3となりました!

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M3/

そして水中に持ち込む際に、カメラを入れるケース! いわゆるハウジングってやつですが、
最初、SEA&SEAのこれにしようかと思ったのですが、
https://www.seaandsea.co.jp/products/compact/RX100III/

定価が13万円近いし、重量もそこそこあるので今回は見送り、ソニー純正をこの際試してみようという事で・・・・



MPK-URX100A
このMPK-URX100Aを購入! 
どうせ作りは華奢なんだろうけど、ちょっと雨が降っている時に外で撮影したいとか、
そういう時に軽いし便利だろうっていうのもありました。
水中で使うには信用できないという事になったら、SEA&SEAのやつを買おうと思いますが・・・・



MPK-URX100A
コスト削減という事なんでしょうが、正面のレンズ部分は普通にレンズ買うと付いてくるレンズキャップでした(笑)
まあ、海でなくしても惜しくないし、67mmのキャップなら何でもくっつくからね。
作りは良いとは言えませんが、25000円くらいで買えるんだからコストパフォマンスいいんでしょうね。
自分がダイビング始めた頃、このくらいのハウジングだと10万円くらいしましたから。



MPK-URX100A グリップ
簡易的に使えるグリップは、物を作るのが得意中の得意という事で自作。
オールステンレス製! もし、同じものを買うとしたら結構高いと思いますよ。



MPK-URX100A グリップ装着
MPK-URX100Aの事を調べていた時、誰もが見る何とかドットコムの掲示板を見たのですが、
あれもまたいい加減で、浮くという人もいれば、沈むという人もいて「どっちやねん」と思ったのですが、
水中に潜っていくダイビングの場合、手を放して浮くという事になると確実になくします。
一番良いのは、手を放したらゆっくり沈んでいくというバランスなんですが、
この手製のグリップを付けると、おそらく急速に沈んでいくと思います(笑)
水中で手を放して落とすなんてマヌケなことはしないという自信があるので、このグリップでいきたいと思います(笑)



MPK-URX100A
実は一度水中で使ってみたのですが、決定的にダメなのは背面モニター!
遮光フードもなく、周囲の光が入ってくるので全くモニターが見えません(笑)
自分は目は良い方だと思いますが、特に逆光だとモニターが全くみえず、
AFの緑色の枠も見えないので、合焦したのかどうかもさっぱりわかりません。
陸上で使う場合は、合焦すると「ピピッ!」と合焦音がするのですが、
ハウジングの中に入っているせいで、その音も全く聞こえないので非常に不便。
これは何か考えないといけませんな。

このシステムで撮影した写真は、次の投稿でご紹介したいと思います。


Twitterもよろしくです!  あつし@Atsushi99M2
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by momoken805947 | 2017-09-13 00:00 | 水中写真 | Comments(0)