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通算18本目となるレンズを購入しました!

少し前に、どのくらいレンズの数があるのか数えてみたら17本あったので、今回、購入したレンズは通算18本目という事になります。
今回購入したレンズはタムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di USD (Model A012)というモデルです。

http://kakaku.com/item/K0000839643/

ソニーAマウント用が発売されたのは2015年の12月という事なので、それほど古い製品ではありませんが、
初値が10万円を越えていましたから、待っていればそのうち下がるとチマチマチェックはしておりました。

ここに来て7万7千円くらいまで落ちたので、もうこのあたりが頃合いだろうと思ってポチっと。
そろそろ新しいモデルが出るのかもしれませんが、どうせAマウントは無視されるでしょうから(笑)
今まで出てきた情報から察するに、新型でなくても性能は十分でしょう。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
考えてみたらオムロンの体重計は家にありますが、タムロンのレンズを購入するのは18本目にして初めてでございました。
世間には開封動画なる物がありまして、箱から製品を取り出すところを動画でアップしている人がおりますが、
そういうのはジェットダイスケさんのような方にお任せします。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
箱から出してみると、これまたでかいレンズですわな(笑)
機材を軽くしたいという希望はあれど、写りを優先していくとレンズはこうなってしまうわけですよ。
重量は1.1kgという事で、持ってみるとズシッときます。




タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
レンズキャップがこれまたでかい!
水筒にお茶を入れて持って行ったら、レンズキャップをコップの代わりにしてお茶が飲めそうです(笑)
普通、レンズキャップは外したらポケットに入れますけど、これはさすがにドラえもんのポケット以外には入らないでしょうな。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
レンズキャップを外してみると、そこには大きな出目金が!
この手の出目金レンズはフィルターが付けられないというデメリットがあります。
保護フィルターが装着できないので、ぶつけたり落としたりしたら終わりでしょう。
ただ、この手のレンズはSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMやHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを持っているので、
取扱いには多少慣れているかな?とは思います。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD


タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
わかりやすいようにボディに装着してみました。
α77Ⅱですが、α99Ⅱとボディは同じ大きさなので感じとしては同じであります。

大きいし重いけどAマウントボディだと、扱いにくいという事はありませんでした。
普段から70-400mmのレンズを使っている自分の意見なので、Eマウントを使ってる人とは感覚が違いますけどね。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
正面から撮ると迫力があります(笑)
なんか水中の撮影システムのような面構えになってます。

この画角のレンズはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを持っていますが、
Aマウント用の超広角レンズを持っていなかったので、そのうち購入しようと計画していたレンズでした。
比較した購入対象としてVario-Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSMがありますが、
いかんせん設計が古く、値段が高い割には隅っこの描写なんかも微妙だったもので、
買うにしても「仕方なく」という事になってしまうのは残念だと思ったんですよね。

描写性能はタムロンの方が良いのは分かっていましたし、値段を考えてもタムロンしかないな~というのが結論でした。
また、所有しているVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSも良いレンズだと思いますが、
描写的に妥協しているところがありましたし、F4通しのレンズなもんで星を撮りたいと思うと役不足なんですよね。
そんな理由で今まで星景写真を撮った事がないのですが、今後はこのレンズで星景写真も撮っていきたいと思います。

実際、撮影してみた感想としては、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSより描写力は上みたいです。
おそらく16-35mm GMといい勝負できるのではないでしょうか?
ただ、逆光性能に関しては、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの方が良好です。
このあたりはシチュエーションを考えながら、レンズを選択していくという事になりそうですが、
機材を持って相当歩かないといけない・・というような撮影の場合は、タムロンを持ち出すのは躊躇してしまいそうだな~(笑)


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by momoken805947 | 2018-04-10 22:00 | Aマウントレンズ | Trackback | Comments(0)

シグマ24-105mm F4 DG HSMとソニーFE24-105mm F4 G OSS

発売当初、人気商品でなかなか手に入らなかったらしいソニーFE24-105mm F4 G OSSですが、
発売から半年近く経って、今は普通に購入できるようになったようです。
e0341572_19354705.jpg
このレンズは以前、Eマウントユーザーにアンケートを取ったところ、一番「あったらいいな」と需要のあった物らしいですが、
自分はこのズーム域のレンズは、シグマの24-105mm F4 DG HSMを持っていたというのもあって、
早々に飛びつく事もなく、世の中の評判を淡々と見ておりました。

e0341572_15535008.jpg
e0341572_15535445.jpg
世の中の評判を聞かずしても、シグマのが大きくて重たいのは明確な事実(笑)
ソニーFE24-105mmは軽いようだし、性能的に納得できれば機材を軽くしたい時にはいいな~と思いつつ、
光学性能がイマイチわからなかったのですが、ここに来てデジカメinfoさんから比較の記事が投稿されました。

http://digicame-info.com/2018/03/fe24-105mm-f4-g-oss-4.html

タイトルがまた興味をそそられますね。
「ソニーFE24-105mm F4 G OSSの望遠端はこのクラスでは異例の高解像力」

内容はリンク先を読んでいただけるとわかると思いますが、ソニーのFE24-105mmは面白い性能ですね。
この手のレンズは大抵、望遠端の105mmは描写性能がガクッと落ちておまけ扱いされるのですが、
このレンズは望遠端の描写性能が非常にいいみたいです。



それに対してシグマ24-105mm F4 DG HSMの方は・・・

http://digicame-info.com/2018/02/24-105mm-f4-art.html

「シグマ24-105mm F4 Art は広角端では驚きの高解像力」

自分が使用してきたシグマ24-105mm F4 DG HSMは、広角端の24mmでは驚きの高解像力という事で、
これは自分が今まで使用してきた感覚と一致します。
24mmで風景を撮る際、F8からF11くらいで撮った写真を見ると、ビックリするようなシャープさですからね。

ただし、シグマの24-105mm F4 DG HSMには、今のところEマウントボディに直接装着できる物はないので、
マウントアダプターを経由という事になりますが、
Eマウントボディを使用している人にすれば、直接装着できるFE24-105mm以外の選択肢はないでしょうね。

シグマのが広角側に強く、ソニーのが望遠側に強いからと言って、同じ焦点距離のレンズを2台体勢で持つ奇特な人もいないでしょうが・・・(笑)
自分の機材環境でいえば、シグマ24-105mm F4 DG HSMを持つのであれば、
望遠側の補強に70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持つのがベストっぽいと思いました。

こういう比較も重箱の隅なんでしょうけど、
実際に一般ユーザーの目で見れば、そんな差はほとんど分からないし誤差の範囲なんでしょう。
でも、自分は物を作るのが仕事なもんで、同じようなカテゴリーの製品でも、
作り方によって得意、不得意が反対になるのは面白い現象だな・・・と思って、今回の投稿となったのであります。



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by momoken805947 | 2018-03-04 13:09 | 撮影機材 | Trackback | Comments(0)

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを森戸に持っていってみた

先日、弟の嫁のお父さんが亡くなりまして、まあ、自分からすると遠い関係にはなるんでしょうが、
甥っ子や姪っ子の運動会や行事なのでよく会っていたので、自分は「おやっさん」と呼んで親しく付き合ってもらっていたんです。

昨年の10月、甥っ子の運動会におやっさん来ていまして、
http://momoken819.exblog.jp/24745163/

その時に「なんか右手がしびれるんだよ」と言っていて、病院に行っても原因がわからないとの事だったんですが、
しばらくしたら肺癌だった事がわかり、その後その癌が脳に転移したという事で入院。
いろいろと進展が早かったと思いますが、運動会からおよそ1年で亡くなってしまいました。68歳でした。

これからお通夜、告別式となるので、おやっさんに最後のお別れをしたいと思います。
おやっさん、どうもありがとうございました。

そんなわけで、ここのところ気が重く写真撮影がどうこうという感じでもないのですが、
自分は自分のできる事を一生懸命やろうと思うので、なるべく通常通りに仕事、撮影、ブログとやっていきたいと思います。



森戸海岸から見えた富士山
12月はお台場で花火もやっていて、それを撮りに行こうかとも考えたのですが、
どうしても遠方まで行くパワーというか、気力がなくてホームグラウンド森戸海岸、森戸神社です。
撮影はα99 + 70-300mm の基本システム。 標準ズームは今回持参なしです。



橋を渡る船
現地に到着したのは15:30くらいだったのですが、最近の日没は16:30くらいなので手持ちでいけるのは1時間くらいしかありません。
森戸海岸で陸に上げた船が橋を渡っていく風景。
長らくここに通っているけど、こういうシーンを見たのは初めてかもしれません。



森戸 千貫松
森戸海岸の方にはやっぱり人が少ないので、早々に森戸神社の方に移動してきました。
千貫松と富士山を良い構図で撮りたかったのだけど、足場が悪い所でいいポジションが取れませんでした。



森戸海岸の富士山
最近はカメラを持った人を森戸でよく見るようになりました。
このお二人はインスタ映えする写真が撮れたんでしょうか?(笑)



裕次郎灯台と夕陽
夕陽をあえて岩の裏側にして、岩のラインのコントラストを強調してみました。
この季節の空は、湿度が低いせいかカラッとして良い色をしていると思います。



森戸の夕陽
いつもの場所からいつもの構図。
夕陽をカップルの間に入れる角度を狙って撮ってみました。
毎度、同じ場所から撮っていると、いろいろとひらめいてやってみたりしていますが、
こういう工夫は大切なんだろうと思う今日このごろ。



富士山とSUP
海の上で富士山を眺める二人。
冬のヒヤッとした空気を顔に受けて、海上から富士山を眺めるなんて贅沢なんでしょうな。



森戸グラデーション
この日は気まぐれでSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを持ってきたのでレンズ交換。
元々、APS-C用のレンズなので、APS-Cモードに切り替えて使用しています。
当然クロップなので画素数は1000万画素程度に落ちてしまいますが、
最近はInstagramに投稿する事が多くなったので、1000万画素もあれば十分であります。



森戸グラデーション


森戸グラデーション
この手の超広角レンズは仕方がないのですが、隅っこの方の描写が流れてしまいます。
なので構図的には1枚目のように、左上の方に松の木が入ってしまう構図ではなくて、
2枚目のように端っこには空しか入れないという構図の取り方がいいと勝手に思います。



森戸海岸のある風景
駐車場まで歩いて帰る途中、海が見える路地があるのですが、
そこにバイクが停まっていて、海にSUPに乗ってる人がいたので構図にしてみました。
ナンバーが丸見えだったもんで、そこは修正して塗りつぶしてあります。あんまり違和感ないと思うけど。



船をあげる漁師
ちょうど漁師さんが船を陸に上げているシーンに出会いました。
最短の70mmでもちょっとキツイ感じだったので縦構図。 なんか変な構図になってしまいましたけど、
これはこれで貴重なシーンという事で。



真名瀬バス停からの富士山
ここからは三脚使用。
久しぶりにこんな綺麗な富士山を見たような気がします。
これからしばらくの間、こういう富士山が見られると思うと嬉しいですね。



真名瀬漁港の富士山


真名瀬漁港の富士山
毎度見飽きた構図です。
前回来た時と空の色が違いました。同じ場所でも、来る度に風景が違うのが不思議です。
この時はマジックアワーの青色が特に綺麗に思いました。

空を見ながら、おやっさんの事を思い出しました。


うわっ!エーデルさんに抜かれてしまった!(笑)
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by momoken805947 | 2017-12-10 12:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

24-105mm + APS-C は便利ズームの代替えになるか?

海に撮影に行く際には、2台持ちは面倒くさいので便利ズームが欲しいと先日書きました。

http://momoken819.exblog.jp/26183692/

それほど高額な機材でもないし、買おうかと思っていた矢先に洗濯機が壊れまして、
いろいろと調べてヨドバシカメラで洗濯機買ったんですが、それが7万円もしたのでレンズは買えなくなり・・・

世の中の多くの皆様は、ボーナスなんていう素敵な収入があるようですが、
自分のような弱小経営者は払う側でありまして、身も心も寂しい時期でございます。

そんなわけで便利ズームは次の機会になり、何とか身軽に海で撮影できないかと考えた結果、
シグマの24-105mm F4 DG HSMをAPS-C画角、α77Ⅱで使ったら事足りるのかどうか?と実験的に使ってみました。
24-105mm F4 DG HSMは、APS-Cセンサーで使用すれば、フルサイズ画角の36mmから157.5mmという画角で使用できますからね。




森戸海岸夕景
ここのところ寒いせいか、海岸の方には人もろくにいないので、仕方なく森戸神社の方にまわってみました。
こんな構図で撮るなら、別に300mmとか全く必要ありません。
この24-105mm F4 DG HSMは、逆光には弱くないのだけど、絞っても全く光芒が出ないという不思議なレンズです。
太陽を構図に入れるとボワァ~と写るだけ。



森戸海岸夕景
昼間は薄っすらとしか見えてなかった富士山も、日没が近づくにつれてコントラストが出てきました。
素敵なおねーさんもスマホで富士山撮ってました。



森戸海岸夕景
望遠端の105mmで撮影。
やはりこれが限界か~。灯台と夕陽を大きく撮りたいと思うと焦点距離不足!
この写真も構図的にはこれでもアリだけど、もう少し寄りたいと思うとやっぱり300mmは欲しいところです。



森戸海岸夕景
仕方ないので夕陽に感動する少年を撮ってみました。
夕陽を指差していますが、一切ヤラセとかはなく瞬間を撮っただけです。



森戸海岸夕景
松の木のシルエットもいい感じでした。
マジックアワーのグラデーションも、こんなに綺麗に見えたのは久しぶりです。
ただ、ここの風景はフルサイズ24mm画角くらいで広く撮る方が良さげなんですけどね。



真名瀬 夕景


真名瀬 夕景
駐車場に戻る途中、真名瀬漁港からの富士山が綺麗に見えていたので、車に三脚を取りに行ってから撮影しました。
ISO上げて撮っても撮れたんですが、そこは丁寧に撮影しないと!という気持ちで!

何年も海にカメラを持って通っていて思う事は、
海での撮影は画質とか、解像感とかいう事よりも、いかにチャンスを逃さないで撮影できるか?という事が重要なので、
AFが遅くないボディと、ズーム域が広いレンズが良いような気がします。
その事が分かっているゆりやんは、早々にα7RからRX10M3にしてましたけどね(笑)

今回、24-105mm F4 DG HSM + α77Ⅱで撮影してみましたが、あまり良い組み合わせだとは思えませんでした。
α77Ⅱで使うなら、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの方がしっくりきます。

最近、α77Ⅱを持ち出す機会が多かったのですが、画質を見るとやはりフルサイズとの違いは明白で、
APS-Cセンサーから出てくる絵は、物理的特性からか立体感が足りない感じはしますし、ちょっと暗いとノイズが多いです。
何だかんだいってもやはりフルサイズか!


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by momoken805947 | 2017-12-06 00:00 | Aマウントレンズ | Trackback | Comments(0)

森戸海岸ズームを買おうかと思ってる

最近、いつも通っている森戸海岸に撮影に行くと思うのですが、
大抵は標準ズームをつけたシステムと、望遠ズームをつけたシステムの二刀流で、
両方持ってウロウロしていると、たまにカメラ同士がぶつかる事があったり、持っているシステムとは違う画角で撮りたいというシーンに出会うと、
持ち変えるのに時間がかかって、シャッターチャンスを逃すという事があるのです。

そうなると二刀流は却下で、ボディ1台に便利ズームというのが理想なのですが、便利ズームは描写が甘いとか言われていますよね。
ただ、写真というのは、夜景のような緻密な描写がウリというカテゴリーもありますけど、
海で夕陽撮るとか、ヨット撮るとかだと、そこまでカリカリの解像力がレンズに必要だとも思えません。

そんな感じで便利システムをどうこうしてみようと、いろいろ調べてみたらこんなレンズが良さげ!というのを見つけました。

シグマの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMという、いわゆる便利ズーム。
e0341572_20232975.jpg
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APS-C用のレンズなので、使うとしたらα77Ⅱ、α57、α350という事になりそうですが、α99Ⅱのクロップモードでもいいかもしれません。
35mm換算の画角でいえば、27mmから450mmのズームになりますが、海での撮影だと望遠側が長い方がありがたいのでいいですね。

ちょっとF値が暗い気はするし、ズームするとF値が変わるレンズは嫌いなんですが、
どうせ海で撮る時はF8からF11あたりを多様しているし、そういう意味ではあまり関係ないような気もします。

このレンズ、価格も50000円を切っているし「森戸海岸ズーム」という事で買おうかな?と検討中であります。



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by momoken805947 | 2017-11-10 21:22 | 写真 | Trackback | Comments(0)

α99Ⅱで爆走する馬を追ってみる!

5月28日(日)は、三浦半島油壺で開催される道寸(どうすん)祭り、笠懸の撮影に行ってきました。

昨年の道寸祭りの記事 
http://momoken819.exblog.jp/24441262/

毎度、単独行動が多いので、今回も一人で行くつもりで予定してたら、
当日の朝、エーデルさんから「道寸祭りどうすんだ?」というメールが来たので「はい、行きます」とお返事。

うちの親父が膝を痛めて歩けないので、家庭菜園に水をあげたりしていたら遅くなってしまったのですが、
エーデルさんが早目に到着したようで、場所をとっておいてくれるというサプライズ!
エーデルさん良い人だな~。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
11時頃現地に到着しまして、エーデルさんが確保してくれていた場所にシート敷いてカメラ構えたのですが、
12時15分からスタートという笠懸は、例によってお祓いとか、おエライ人のお言葉とかいろいろあって馬が走るまでなが~~~いのです。
周囲のおじさん達も「今年はえらいなげーな」と言っておりました。



ワンちゃん、こんにちは
えらい長く感じるのは、海岸で開催される行事という事もあり炎天下。
自分も帽子被って長袖着て行きましたけど、いや~この日はマジで暑かったですわ。
あまりにも炎天下だったので、カメラとレンズにタオルを掛けて直射日光を防いだくらいですからね。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
お祓いやお偉いさんの時間が終わっても、まだいろいろと儀式があってなげーのです。
暑くてもうあかん・・・という感じでして、会場の放送では熱中症に気をつけましょう~とか言ってましたが、
日陰もないこの場所、会場を去るしか対策がないだろうーとツッコミたくなりました。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
いよいよ馬が出てきました! 
毎年、あちこちの流鏑馬行事に出場している「あけみさん」
あけみファンとしては、他の馬や射手など目もくれず! あけみさんだけを撮るのであります(笑)

タイトル通り、今回はα99Ⅱです。 
いよいよα99Ⅱの真骨頂であるAFで走る馬を追いたいと思います。ちなみに昨年はα77Ⅱで撮りました。
レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMII。 やはり望遠側が長い方がいろいろと融通が効くと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
撮影は三脚使用です。
最前列での撮影だったので、三脚は脚を伸ばさずに一番短い状態で使用。
自由雲台を微妙に動く程度に調整し、カメラをフリー状態で取り回せるようにセッティングしました。
馬が走ってくるのを追うには、カメラをパンしながらになるので一脚より三脚の方がいいと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
縦構図です。
縦構図は縦位置グリップ必須ですね。レンズの三脚座でカメラを90度回転させて、
縦位置グリップの方のシャッターで追います。
カメラを縦にすると、被っている帽子のツバが邪魔になるので、帽子は後ろ向きに被りましょう!(笑)



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
うおっ! あけみさん!カッコイイ~!



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
AFエリアはゾーン、当然AF-Cで追うのですが、
馬は弧を描いて走ってくるので、正確にエリア内に入れて追うのは簡単ではありませんでした。
α99Ⅱは4200万画素という高画素なので、少し引き気味で撮影してあとで微妙にトリミングしていくという方がいいと思います。
このスピードの被写体を、風景並みに綺麗な構図で一発で決めようなどというのは無理があります。
この写真もトリミングしてみたら、アスペクト比ごと変えた方がスッキリでした。 アスペクト比16:9



笠懸流し撮り
笠懸は流鏑馬と違い、往路と復路で的を狙うのですが、
復路は走る方向が逆になり、下の方にある的を狙うので撮影しにくい感じでした。
あまり積極的に撮ろうというのもなく、黙って見ていても仕方ないので流し撮りしてみました。

トライアスロンの自転車と違って、馬は上下にも動くので横方向の流し撮りでも馬はブレますね。
むしろその方が自転車よりスピード感あるんでしょうけど。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
そんなわけで、今回動体をα99Ⅱで追ってみましたが、さすがAFは素晴らしいの一言です。
歩留まりはα77Ⅱの時よりもいいですし、何よりも画質がα77Ⅱと比べたら圧倒的に上だと思います。
ただ、連射時の安定感は物理的な違いもあって、α77Ⅱの方が安定しているような気はします。(気がするだけかもしれないけど)
カメラという道具の特性として、連写についてはフルサイズよりAPS-Cの方が得意なんじゃないかな?
α9を使ってみた事がないからわからないけど、自分には20連写なんて桁外れな性能はいらないし、
今回、α99Ⅱを使ってみて、これで十分だと思ったのでありました。
そしてやっぱりAマウントで写真撮るの楽しいですね。 カメラは性能だけじゃなくて、使っていて楽しくないと!



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by momoken805947 | 2017-06-03 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

遊び心でα57を運動会の撮影に使ってみた!

周囲のカメラ仲間に聞くと、運動会の際にカメラが使えるという事で駆り出される人は少なくないようです。
孫の運動会という事なら、自ら喜んで撮影に行くのかもしれませんが、
甥っ子の運動会って結構微妙で、個人的には「カメラ貸してあげるから親が撮ってあげればいーじゃん!」って思うのですが、
前にそう言ったら「使い方わからないし無理」と言われまして、まあそうでしょうな。

個人的にはどーでもいい撮影なので、遊び心でα57を持って行ってみました。
レンズは標準ズームじゃどうしようもないので、いちお70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきましたけどね。
今回は買ったばかりの一脚を使ってみたかったので、それのお試しってのもありました。



運動会に駆り出されたカメラマン
まぁ、だいたい小学校の運動会というと、みんな似たような体格なうえに、
似たような服を着ているので、どれが甥っ子のケンなのかわからないのであります。
弟の嫁にどのあたりにいるのか聞いて、プログラムを見せてもらって・・・と、実はかなり大変な作業。

画面真ん中でオレンジ色の靴を履いているのが、甥っ子のケンであります。
まだ北斗神拳の伝承者の修行はしていませんから、北斗神拳は使えません。



運動会に駆り出されたカメラマン
この手の撮影は肖像権の問題があるので、バシバシ撮って何でも投稿できるというわけではないのが困ります。
あ、先生ですか・・・ご苦労様です。
こんな風に後ろを向いている写真なら大丈夫でしょう。
しかし、どうでしょうかね? α57+70-400mm F4-5.6 G SSMII なかなかいい仕事してくれていると思いますよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
ケンの顔出しはおじさん権限で良しとしましょう(笑)
後ろの女の子は、他所様のお子様なのでクマちゃん貼り付けて顔出しNGです。

α57ですが、正直運動会の撮影には向いていませんでした。
というのも、フォーカスポイントの移動が、Eマウントボディと同じでいちいち面倒くさかった・・・
Aマウントのボディなので、てっきりキーだけで移動できると思い込んでいたんですがそうではなかったようです。

しかし、AF-Cは意外と優秀なようで、リレーの選手に選ばれたケンのスピードもきっちり追っています。
ピントの精度も悪くないと思います。 あまり動きものをα57で撮ろうなんて思った事がなかったので、
今回の運動会ではちょっと見直した感じです。



運動会に駆り出されたカメラマン
ケンは小さな頃から、かなり足が速かったのですが、
現在でも学年で1、2番を争うくらい速いらしいのです。今回もリレーの選手になり一周走ってバトンを渡す場面。
小さな子どもはカメラで追うのが難しいですよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
カメラ好きとしては、爆走する子供たちを撮るのは結構楽しくて、
小学校高学年のリレーともなると、それなりに速いし迫力もあります。
もちろん顔出しはできませんが、この子の走るポーズがかっこよくて躍動感ありました!



運動会に駆り出されたカメラマン
運動会の撮影という事になると、撮ってみて思ったのはやはり走る競技が一番撮り甲斐がありますね。
今回、半分冗談みたいなつもりでα57を持ってきてみましたが、
これまた意外とちゃんと撮れるし、出て来る画もα77Ⅱにも負けてないんじゃない?って感じです。

そして今回初使用の一脚ですが、エルロックのついた物を購入したのは正解でした。
とにかく伸縮がさっとできて便利! 先の方は結構細いので心配していたのですが、
400mm程度のレンズだったら強度的にも十分だったようです。 

また、結論としてはやはり雲台をつけた方がいいです。
画角を微妙に上下したい時、首が動かないので一脚を傾けるか、足を伸ばす、縮めるという動作をしなくてはならず、
運動会の場合、周囲に人がいると一脚を傾けるというのはやりにくかったし、
いちいちエルロックを緩めて、足を伸縮されるのも面倒くさかったです。

そんなわけで、次に一脚を使う機会が来るまでに雲台を買おうと思います。



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by momoken805947 | 2017-05-29 22:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

DxOMarkにソニーFE85mm F1.8 のスコアが掲載されて思い出した事

最近、買う資金もないので、撮影機材の話題は関心が薄いのですが、
デジカメinfoさんは癖のようにちょくちょく覗いていて、DxOMarkにセンサーやレンズのスコア記事が出ると興味深く見ています。
どんな事か簡単に説明すると、カメラに搭載されているセンサーやレンズのデジタル的、光学的な事に点数をつけるというような話です。

ただし、背景のボケのように、人によって美が違う点については点数はつけられないので、
そんなアナログ的な部分には触れておりませんし、優劣はつけてないと思います。

そんなDxOMarkですが、先日 FE85mm F1.8のスコアが出ていました。

e0341572_20053222.jpg
またデジカメinfoさんから拝借してしまいましたが、
このFE85mm F1.8というレンズがどんな立場かといえば、ZeissでもGでもGMでもない無印のレンズ。
今、価格コムで最安値を見たら57.380円となっていました。

一方、比較対象となっているFE85mm F1.4 GMですが、同じ焦点距離のレンズというだけで、
大きさも価格も全く違いまして、特にお値段は170.000円なり~。 F1.8のレンズの3倍ですよ。
ちなみにBatis1.8/85については、お値段130.000円くらい。

価格だけを見ればF1.8は、文字通り桁違いに安いのですが、
解像力は3つの比較の中で最も優秀だし、Batis1.8/85との比較では透過は引き分けだけど、
他の項目では全部勝ってるって・・・・(笑)

しかし、こういったスコア的な数値って、人間の目で見た時に決定的にわかるようなものじゃないと思います。
実際、ブラインドテストで、同じボディで同じ風景を同じ条件で撮影して当てろと言われたら、
ほとんどの人がわからないんじゃないかと思いますよ。

その昔、現役バリバリでダイビングのインストラクターだった頃、
ダイビング器材であるレギュレーター(水中で呼吸をする装置) の新製品が出たという事で、
メーカーから借りて使用した事がありました。
メーカーいわく、旧製品よりも呼吸が軽くできるようになっていると言われて使ってみたのですが、
自分にはどうしても旧製品の方が呼吸が楽に感じたので、
ショップに戻ってから、その借りたレギュレーターを返しながら、
「う~ん・・・どう考えても旧製品の方が呼吸は軽いと思う」と正直に言ったら、
帰ってきた答えが「計測してみてデータ上は軽いはずなんだけど・・・」と言われた事があります。

そんな経験もあり、道具というのはデジタル的な数値が、人間の感覚と一致しない事もあると思っているので、
カメラのセンサーやレンズが、デジタル的にいくら優秀と言われても、
人間の目や感覚で判断すると、あのスコアはおかしい・・・という事も多々あるのではないかと疑うわけです(笑)

似たような話ですが、少し前にノッチ師匠がAマウントのSAL70-200mm F2.8 G SSMを落として壊してしまい、
新たに購入したのがFE70-200mm F2.8 GMだったのですが、
ノッチ師匠いわく、FE70-200mm F2.8 GMの方が解像力は高いしカッチリ写るけど、
SAL70-200mm F2.8 G SSMの方が空気感のある描写をする良いレンズだった・・・との事。
ま、これも個人的、かつアナログ的な感覚だと思いますけどね。

世の中の法則的にいえば、高額な物は良品である可能性は高いのですが、
安くても良い物は沢山あるわけで、今回話題になったFE85mm 1.8みたいなレンズもそのひとつかもしれません。
大雑把に言えば、道具に点数をつけるみたいな話は、
参考にはなるけど鵜呑みにしない・・・ってのが正解なのかも!(笑)




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by momoken805947 | 2017-05-24 21:00 | Eマウントレンズ | Trackback | Comments(4)

Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る 称名寺ライトアップ

前回の投稿の続きではないのですが、先日仕事で外回りの際、
トイレに行きたくなって工業地帯の振興センターのトイレを拝借したのですが、
例の事があったばかりなので、公衆のトイレが何か気持ち悪くて、用を足しながらキョロキョロしてしまうというトラウマです。

トイレでのゾッとする話を投稿したら、普段の写真の時よりもアクセス数が多く、
自分の投稿は写真よりも、こんな話の方が面白いのだとへこみました(笑)

まあ、それはいいとして、今回の投稿も連休中の内容になりますが、
体調崩して急遽、長野から帰宅したせいで、日程的にあまってしまうという形になり、
他に予定もなかったので地元のお寺、称名寺のライトアップの撮影に行くことにしました。




2017 GW 称名寺ライトアップ
ここ称名寺は定点撮影と言ってもいいくらい、何度も足を運んでいる場所なので、
こんな画角のレンズを持っていけば、こんな写真が撮れるというのがよくわかっていて、
今回はDistagon T* 24mm F2 ZA SSMを久々に持ち出して、単焦点で戦ってみる事にしました。

こちらの構図はもう定番。称名寺といえばこの風景なんですが、
何度も来てこれでは芸がないと思い、今回はこの構図の裏側にまわって撮ってみようと思いました。
ただ、この定番構図を撮るために、多くのカメラマンの方達が三脚を立てているので、
その邪魔にならないように・・・という配慮はしないといけません。



2017 GW 称名寺ライトアップ


2017 GW 称名寺ライトアップ
定番構図の撮影位置から、池を時計回りで移動する構図で撮っていきます。
連休中はずっとそうだったのですが、この時も結構な強風だったために、手前の黄色い菖蒲も被写体ブレおこしてます。
構図全体を見るという鑑賞の仕方なら、特に問題はないと個人的には思うのですが・・・。



2017 GW 称名寺ライトアップ
焦点距離固定なので、構図を決めようと思うと自分の足で移動しないといけません。
まあ、当たり前な話なんですが、安易にズームリング回すっていう撮影ではないので、
単焦点で撮る苦労もそれなりに楽しいもんです。



2017 GW 称名寺ライトアップ
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMというレンズは結構癖があると思うのですが、
絞って使うと感動するような解像力を発揮しますし、逆光耐性がかなり低い事以外はお気に入りのレンズです。
巷の評価はそれほど高くないようですが、このレンズも手放したくない1本だったりします。



2017 GW 称名寺ライトアップ
ライトの色が怪しい色なので、お寺という雰囲気でもないですね(笑)
構図的に何がどうというわけでもないと思いましたが、いちお称名寺の本堂という事で!

今回は写真がちょと少なめでしたが、意外と人が来るので待ち時間が長く枚数が撮れませんでした。
この24mmという画角は、便利ズームの24-70mmや24-105mmの広角端で済ませてしまう事が多く、
写真を見るとそこそこ撮れてるので「まあ、これでいいか・・」と妥協しがちなんですが、
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮って見てみると「あぁ・・・やっぱり単焦点は違うわ」と思ったりします。

このレンズ、上に書いたようにお気に入りの1本ではあるのですが、
絞らないとイマイチ! できればF8以上は絞って使う方が感動できると思います。
そしてピントを合わせる場合は、画角の中央ではなくて端っこで合わせる方が吉だというのが自分の持論。

そこそこ使いにくいレンズですが、決まった時はバッチリです!


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by momoken805947 | 2017-05-12 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

気になるレンズ タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2

現在、所有しているレンズの中で、最も焦点距離が長いのは70-400mm F4-5.6 G SSMIIの400mmなんですが、
ごくたまに400mmよりもっと長いレンズが欲しいな~と思う事があります。
しかし、純正で400mmより長いレンズというと、500mmの単焦点しかなくお値段も100万円ですから買えるわけもありません。

サード製のレンズには400mmよりも長い物はいくつかありますが、
描写性能とか考えると、う~ん・・・という感じでイマイチだったのですが、ここにきてタムロンから良さげなレンズが出てきました!


e0341572_22161671.jpg
何よりも嬉しいのは、見捨てられつつあるソニーAマウント用があること!
最近はシグマのArtシリーズもソニー用は作ってくれなくなりましたし、何か寂しい気分だったところに朗報です。
価格コムで見ると http://kakaku.com/item/K0000946171/ 
お値段はだいたい12万5000円くらいが最安値のようですね。まあ、自分にとって12万円は大金ですが、
この手のレンズの価格としては、かなりお手頃といってもいいんじゃないでしょうか?

http://www.tamron.jp/product/lenses/a022.html
タムロンの公式サイトでサンプルを見ると、望遠の圧縮効果は400mmのそれとは違いますね。
水泳選手を600mmで撮影した作品なんかは、独特な描写をしていて圧倒されるものがあります。

個人的には写りも気になりますが、重量も気になりますね。
仕様を見るとニコン用、キヤノン用がだいたい2kgだから、そのくらいになるんでしょう。
まあ、一日中振り回していたら腕が痛くなりますわな(笑)

とりあえず欲しいレンズ候補に入れておきますが、
これからいろいろ新製品が発表されるという話もあるので、何か買うのはしばらく待つ事にしたいと思います。


ただいまランキング3位!
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by momoken805947 | 2017-03-08 00:00 | Aマウントレンズ | Trackback | Comments(0)