人気ブログランキング |

タグ:Aマウントレンズ ( 38 ) タグの人気記事


2月の投稿で70-400mm F4-5.6 G SSMIIのAFが壊れ修理。
70-200mm F2.8 G SSM IIもAFの挙動がおかしかったので、
修理に出した事をお伝えしました。

https://momoken819.exblog.jp/27991116/


e0341572_20031701.jpg

この白いぶっといのが70mmから200mmまでをカバーする望遠レンズでございます。
修理のために発送しましたが、

長々と何の連絡もなく、いつになったら戻ってくるのか心配になったので、
保証会社にメールで連絡してみました。
ちなみにこちらを発送したのは1/31なので、
もう一ヶ月半もの間、どうなっているのか不明であります。

ちなみにソニーストアで購入すれば、
修理の際には対応が早いんでしょうが、
カメラ量販店で買ったこのレンズは、
延長保証は別の保証会社が対応するという事なので、
保証会社 → 修理窓口 という経路になるため対応も遅いのだと思います。

メールで問い合わせすると、半日くらいで返信がありました。

当初、AFがガクガクする挙動を示すと伝えたのですが、
メーカーの回答は、個体差はあるが正常の範囲という事。
友人に渡してファインダーを覗いてみてもらった事がありますが、
「なんでこんなにガクガクするの?」と聞かれたくらいなので、
主観でもないと思うのですが、正常だと言われると微妙な気分。

また、AFの駆動時にモーターが甲高い音でキーキーと鳴るらしく、
そんな症状あったかな?と思ったのだけど、
それは保証の範囲でモーター交換を実施してくれるとの事です。

ただし、AFがガクガクするという挙動については、
AFの駆動部分を交換する事もできるが、それは有償だと書いてありまして、
金額を見たら 86.751円だそうで、
交換しても変わらない可能性もあると付け加えられてました。

交換しても変わらないなら、86.751円も出したくないので、
それは修理しないでいいのでキーキー鳴るのだけ直してくださいとお願い。
この連絡の後、さらに2週間くらい修理にかかるというので、
戻ってくるのは3月の終わりから4月の初めでしょう。

保証会社の対応は丁寧で、とても親切な感じがしたのだけど、
連絡しないで放置しておいたら、レンズはいつになったら戻ってきたかわかりませんな。

やっぱりソニー製品については、ソニーストアで買うのがいろんな意味でベストっぽいです。
自分の場合、70-200mmは TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di USD があるので、
あまり急ぐ必要もなかったのだけど、
すぐに修理して使いたいという人は、かなり焦れったいと思います。

何か皆さんの参考になればと思い投稿してみました。



いつもポチっていただいてありがとうございまする。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-03-17 09:27 | Aマウントレンズ | Comments(0)


e0341572_19514002.jpg
新しいレンズを買いました~! と 言いたいところですが、
もう家にはレンズが20本あるので新しいのはいりません。
すでに訳わからなくなっているので、できれば売って減らしたいくらいです。


e0341572_19524806.jpg
先日、江ノ島寒中神輿の撮影の時、AFが壊れたという投稿をしましたが、
https://momoken819.exblog.jp/27959100/

その壊れたレンズである、70-400mm F4-5.6 G SSMIIが修理から戻ってきたのでございます。
買った時についていた箱に入れて送りましたが、
その箱も綺麗なまま無事に戻ってきました。


e0341572_19535297.jpg
箱から出してみると生物のように真空パック状態。
ホコリが入らないように真空窒息パック状態なんだそうです。


e0341572_19493656.jpg
きっと修理の際、清掃もしてくれているんでしょうけど、
何となく修理に出す前より綺麗になっているような気がしないでもない。

ボディに装着してAFを確認してみたところ、
ちゃんとピピッとくるので、ちゃんと直っているようです。


e0341572_19464021.jpg
ちなみに修理に出したのは1月22日です。
まず、ソニーのHPから修理依頼を送信した後、
レンズを梱包して指定の場所に送るという手順でして、
忙しい人だとちょっと面倒かもしれません。

レンズが修理拠点に到着すると、まずは故障の原因を調べてもらい、
修理にいくらかかるのか?という見積もりが出ます。
自分の場合は電話で金額を告げられましたが、
金額に納得したら修理依頼を正式にお願いするという感じです。

あとは修理番号を入力すると、修理の進み具合や修理の終了がわかる仕組みになっていて、
返却される日程まで事前に分かるという仕組み。


e0341572_19555476.jpg
修理代は配送されてきた時に代金引換という形でした。
修理代 32.270円 という事でして、
まあ、壊れなければ必要なかった出費だと思うと嬉しくはないですな(笑)

このくらいの金額だと、もういらないから新しいの買おう!とかでもないし、
もう、直すしか選択肢のない中途半端な感じだと思うので仕方なしです。

このレンズはマップカメラさんで買って、ちゃんと物損保険にも入っていたんですが、
それが昨年の5月で期限切れだったという不運でして、
後から見たらマップカメラさんの保険は3年なんですね。

それでちょっとAFがガクガクする70-200mm F2.8 G SSM IIの方の保険を確認してみたところ、
こちらはカメラのさくらやさんで購入していたようで、
物損保険は5年ついていましたが、今年の3月で切れる事が判明。
もし、壊れていたらまた修理代がかかってしまうので、
70-200mm F2.8 G SSM IIも故障している疑いもあるし出しておきました。

普段、カメラボディやレンズの保証期間を確認する事もしないので、
何かあった時に「あ、期限切れや!」となってしまいそうです。
皆さんも修理保険の期限切れには気をつけましょう!



いつもポチリありがとうございます~
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-02-08 20:30 | Aマウントレンズ | Comments(0)

新しいカメラボディやレンズを買うと、撮影に行くときにはワクワクしますわな。
例えるとすれば、初めてデートする女の子と約束して待ち合わせ場所に向かうみたいな・・・(違うか?)


e0341572_13562323.jpg




















そんな気分でこの日はこのレンズ1本だけ持って鎌倉の紫陽花を撮ろうと出掛けたのでありました。
そこそこ重たいけど、これ1本だけなら余裕です。

JR逗子駅から鎌倉方面の電車に乗りましたが、全然混んでいないので、
「な~んだ紫陽花シーズンは混んでるっていうけど空いてますやん」と余裕こいていたら・・・



紫陽花シーズンの北鎌倉駅 激混み
ドヒャ~
東京方面から来た電車に乗っていた人たちが、怒涛のように北鎌倉の駅で下車したのでありました。
すげー!ホームが埋め尽くされているぞ!
これはひどい・・と思いつつ、来てしまったので仕方ない。 駅から外に出ると・・・



紫陽花シーズンの北鎌倉 激混み
ドヒャ~!
これまた道にも人が溢れておるではないか! 
この時点で相当モチベーションが落ちましたが、せっかく来たし撮るしかないなと気合を入れました。
目の前の円覚寺には、あまり紫陽花はなかろうという事で、まずは東慶寺に行ってみる事に。



東慶寺の紫陽花
今回の投稿は基本的に文句ばかり書く事になりそうです。
この日はお天気が良く、快晴と言ってもいいくらいでしたが、だいたい花の撮影に天気の良い日は最悪です。
直射日光の当たる花なんて撮っても、コントラストがキツすぎて撮る意味があまりありません。
しかし、週末しか撮影活動ができない身分なので、天気を選んで来るわけにもいかないというのが現状。
なるべく日陰にある花を選んで撮影する事にしていきたいと思います。



東慶寺
新しく導入したタムロンのレンズ、描写力はかなりのものでした。
AFのスピードは70-200mm F2.8 G SSM IIにはかないませんが、70-200mm F2.8 G SSM IIが速すぎるくらい速いってのもあるので、
動かない物をじっくり撮るなら、このTAMRONので十分だし、
合焦しているピント面のシャープさについていえば、もしかしたら70-200mm F2.8 G SSM IIより上かもしれません。
AFの精度については、フォーカスエリア、フォーカスモードを変えても問題なく十分使えるというレベルです。
これは素晴らしい!



東慶寺の紫陽花


東慶寺の紫陽花


東慶寺の紫陽花
なかなか日陰だけを選んで紫陽花を撮影するというわけにはいきませんでしたが、
東慶寺には紫陽花がそこそこあって、人もそれほど混んでいなかったので良かったと思います。
3枚目の紫陽花の背景のボケを見ても、このレンズのボケは綺麗だと思います。
ただ、ボケの綺麗さについては70-200mm F2.8 G SSM IIの方が上かな? 70-200mm F2.8 G SSM IIはボケ綺麗ですからね。
でも、このTAMRONのレンズのボケも十分綺麗だと思いますよ。



東慶寺のハナショウブ


東慶寺のハナショウブ
東慶寺にはハナショウブもあり、こちらの方が目を引きました。
ただ、天気が良すぎて花も萎れ気味だったし、光が強すぎて写真的には記録にしかならなかったなぁ。
だいたいハナショウブの撮影は、雨が降った後の曇天がベストですよ。
天気の良い日にハナショウブを撮るなんてのは、やめておいた方がいいというのが経験則。



東慶寺
少しだけ使ってみて開放より少し絞る方が良さげ(当たり前だけど) F3.5で撮ってみたけど良い描写しますね。
普通な話ですが、やはりF4~F5.6あたりで使うのが美味しいんでしょうな。
ここがF2.8通しのレンズの良い所で、F4通しのレンズを開放で使うのとはちょっと違う。



紫陽花シーズンの浄智寺
次はちょっと歩いて浄智寺に行ってみることに。



紫陽花シーズンの浄智寺
浄智寺には紫陽花はあまりないんじゃないかな?とは思いましたけど、
特に紫陽花に思い入れもないもんで、撮れる物があったら撮るくらいの気持ちで。



浄智寺門


紫陽花シーズンの浄智寺
紫陽花があまりないせいか、人の姿もチラホラあるだけで混雑しているとは言い難い。
駅のホームにごった返していた人たちが、どこに行ったのかといえばきっとあそこなんでしょう。



浄智寺で見た猫
拝観料200円払って中に入りましたが、紫陽花はほとんど見かけないので適当に撮っていると猫発見!
猫はどんどん歩いて行ってしまうので、こちらもバンバン撮っていたのですが、

「あ、あれ?」

望遠端200mmにズームすると、AFの挙動がなんだかおかしいぞ!
望遠端では全く合焦せず、小刻みに前後ブルブル振動し、ガチャガチャいってるじゃないの!
これはおかしい・・・なんだろう? 

そうだ!きっとフォーカスエリアのコントラストが低いから迷ったんだな。 と思ったので、
あえてコントラストの高い場所を選んでカメラを向けてみたけど同じ挙動。
それならフォーカスエリアをワイドにしてみようと切り替えてみたけどダメ。
それならAF-SからAF-Cにフォーカスモードを変えてみたけどこれも意味なし。

望遠端でダメだったので、ほんの少しズームを広角側に回してみると問題なく合焦。
う~ん・・・どうやら望遠端200mmでのみ発生する症状のよう。

うわっ!初期不良や!

広角端や真ん中あたりでは問題なかったので気が付かなかったのだけど、
この時、やはりサード製のレンズはあかんのか?と思いましたわ。
でも、まあ、望遠端のAFにだけ問題があるだけだし、200mm使いたければMF使えばいいわけだから、
この日の撮影は続行という事で。


毎度ポチリありがとうございます。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2018-06-06 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

あの”神レンズ!再び!

FE 90mm F2.8 Macro G OSS
前回、鎌倉スナップの投稿をしましたが、撮影に使ったFE 90mm F2.8 Macro G OSSはお気に入りのレンズで、
解像力もあってスカッと写るし外見も格好良いうえ、AFも正確でマクロレンズにしては速いので最高なんですが、
元々、Aマウント使いの自分にとっては、何かが足りない・・・と思うのは、きっとあのレンズの味を知ってしまっているからでしょう。

そう、そのレンズとは!



SONY 100mm macro



20180521 macro100 (2)
Aマウント使いなら知らない人はいない100mmマクロです!(パッと撮ったもんで背景が適当ですんません)
実はFE 90mm F2.8 Macro G OSSを買う時、もう100マクロはいらないだろうと思って手放してしまったのです。
しかし、FE 90mm F2.8 Macro G OSSを感心しながら使いつつも、
どうも100マクロのような味がないな~と何となく思ってたんですよね。
別れた女房が気になるってんですか? 
なんかそんな気分でずっといたもので、先日、ヤフオクで中古の100マクロをゲットしてしまいました!
ちなみに自分、女房と別れた事はありません。



SONY 100mm macro
自分がカメラボディやレンズを買うと、それがいくらするのか値段を調べているという人が広島にいるので、
何かを買ったネタを投稿するのが微妙なんですが、今回のこのレンズは中古で2万円程度だから調べなくていいですよ。兄ぃ(笑)
価格コムで調べてみたら、現在の新品最安値は6万円を微妙に切る感じのようです。
http://kakaku.com/item/10506511768/



SONY 100mm macro
ミノルタ時代からあるレンズで、外見はソニー製になってからリニューアルされましたけど、それでも見た目が古臭いっすな(笑)
電源を入れてAFを駆動させるとギャーギャーと、中にカラスがいるんじゃないか?と思うような大騒ぎ。
久々に「あ~これこれ」と懐かしくなりましたが、機構的には酷いもんですわな(笑)
こんなレンズですが写りは今でも絶品ですよ。写真を撮って感動したっていう記憶は、このレンズを使った時が初めてでしたからね。

そんなわけでヤフオクで落札した100マクロが手元にやってきたので、動作確認がてらマクロ撮影で遊んでみました。



マクロレンズで撮ってみる 爪切りの先っぽ
どーでもいいような物ばかり撮りましたが、これは爪切りの先っぽです。
普段じっくり見るなんて事はありませんが、こうして写真に撮ってみると刃物部分の仕上げが荒っぽいですな。
まあ、100円均一で買ったような物だからでしょうが・・・・



マクロレンズで撮ってみる 時計
普段している腕時計。ロレックスとか買ったこともないし、買うお金もないのでこんなのです。
時間が分かればいいや~って買った時計ですが、これも写真に撮ってみると傷だらけですわな(笑)



マクロレンズで撮ってみる ボールペンの先っぽ
このボールペンはフォトコンテストの賞品で貰った物で、買ったらそこそこの値段すると思うのですが、
こうしてドアップにしてみると、意外と汚い物だと気付かされます。これも普段、こんな風に見る事ないですからね。



マクロレンズで撮ってみる ヘアブラシ
一度も使った事がないヘアブラシ。
マクロレンズで撮影してみると、ブラシがどうこうというよりホコリがいっぱい着いているな~と思いますな。
肉眼ではほとんど気にならないし、見えないんですけどね。



マクロレンズで撮ってみる 1000円札
千円札撮ってみました。
今月は沖縄にも行ったし、すでに諭吉さんは財布の中から逃亡していませんでした(笑)
こうして見ると、お札って細かい線で書かれているんだなと改めて思います。

ちょっとしたイタズラみたいなものでしたが、久々に手にした100マクロで遊んでみました。
この100マクロの味は、本来ピントの合っていないボケ部分の美しさだと思うので、
こんな使い方じゃなくて、次はちゃんと撮影に出て使ってみたいと思います。

今回の結論!
自分の持ち物は意外と汚い!



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村


by momoken805947 | 2018-05-25 18:00 | Aマウントレンズ | Comments(2)

少し前に、どのくらいレンズの数があるのか数えてみたら17本あったので、今回、購入したレンズは通算18本目という事になります。
今回購入したレンズはタムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di USD (Model A012)というモデルです。

http://kakaku.com/item/K0000839643/

ソニーAマウント用が発売されたのは2015年の12月という事なので、それほど古い製品ではありませんが、
初値が10万円を越えていましたから、待っていればそのうち下がるとチマチマチェックはしておりました。

ここに来て7万7千円くらいまで落ちたので、もうこのあたりが頃合いだろうと思ってポチっと。
そろそろ新しいモデルが出るのかもしれませんが、どうせAマウントは無視されるでしょうから(笑)
今まで出てきた情報から察するに、新型でなくても性能は十分でしょう。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
考えてみたらオムロンの体重計は家にありますが、タムロンのレンズを購入するのは18本目にして初めてでございました。
世間には開封動画なる物がありまして、箱から製品を取り出すところを動画でアップしている人がおりますが、
そういうのはジェットダイスケさんのような方にお任せします。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
箱から出してみると、これまたでかいレンズですわな(笑)
機材を軽くしたいという希望はあれど、写りを優先していくとレンズはこうなってしまうわけですよ。
重量は1.1kgという事で、持ってみるとズシッときます。




タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
レンズキャップがこれまたでかい!
水筒にお茶を入れて持って行ったら、レンズキャップをコップの代わりにしてお茶が飲めそうです(笑)
普通、レンズキャップは外したらポケットに入れますけど、これはさすがにドラえもんのポケット以外には入らないでしょうな。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
レンズキャップを外してみると、そこには大きな出目金が!
この手の出目金レンズはフィルターが付けられないというデメリットがあります。
保護フィルターが装着できないので、ぶつけたり落としたりしたら終わりでしょう。
ただ、この手のレンズはSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMやHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを持っているので、
取扱いには多少慣れているかな?とは思います。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD


タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
わかりやすいようにボディに装着してみました。
α77Ⅱですが、α99Ⅱとボディは同じ大きさなので感じとしては同じであります。

大きいし重いけどAマウントボディだと、扱いにくいという事はありませんでした。
普段から70-400mmのレンズを使っている自分の意見なので、Eマウントを使ってる人とは感覚が違いますけどね。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
正面から撮ると迫力があります(笑)
なんか水中の撮影システムのような面構えになってます。

この画角のレンズはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを持っていますが、
Aマウント用の超広角レンズを持っていなかったので、そのうち購入しようと計画していたレンズでした。
比較した購入対象としてVario-Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSMがありますが、
いかんせん設計が古く、値段が高い割には隅っこの描写なんかも微妙だったもので、
買うにしても「仕方なく」という事になってしまうのは残念だと思ったんですよね。

描写性能はタムロンの方が良いのは分かっていましたし、値段を考えてもタムロンしかないな~というのが結論でした。
また、所有しているVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSも良いレンズだと思いますが、
描写的に妥協しているところがありましたし、F4通しのレンズなもんで星を撮りたいと思うと役不足なんですよね。
そんな理由で今まで星景写真を撮った事がないのですが、今後はこのレンズで星景写真も撮っていきたいと思います。

実際、撮影してみた感想としては、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSより描写力は上みたいです。
おそらく16-35mm GMといい勝負できるのではないでしょうか?
ただ、逆光性能に関しては、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの方が良好です。
このあたりはシチュエーションを考えながら、レンズを選択していくという事になりそうですが、
機材を持って相当歩かないといけない・・というような撮影の場合は、タムロンを持ち出すのは躊躇してしまいそうだな~(笑)


ポチリありがとうございます~
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2018-04-10 22:00 | Aマウントレンズ | Comments(0)

発売当初、人気商品でなかなか手に入らなかったらしいソニーFE24-105mm F4 G OSSですが、
発売から半年近く経って、今は普通に購入できるようになったようです。
e0341572_19354705.jpg
このレンズは以前、Eマウントユーザーにアンケートを取ったところ、一番「あったらいいな」と需要のあった物らしいですが、
自分はこのズーム域のレンズは、シグマの24-105mm F4 DG HSMを持っていたというのもあって、
早々に飛びつく事もなく、世の中の評判を淡々と見ておりました。

e0341572_15535008.jpg
e0341572_15535445.jpg
世の中の評判を聞かずしても、シグマのが大きくて重たいのは明確な事実(笑)
ソニーFE24-105mmは軽いようだし、性能的に納得できれば機材を軽くしたい時にはいいな~と思いつつ、
光学性能がイマイチわからなかったのですが、ここに来てデジカメinfoさんから比較の記事が投稿されました。

http://digicame-info.com/2018/03/fe24-105mm-f4-g-oss-4.html

タイトルがまた興味をそそられますね。
「ソニーFE24-105mm F4 G OSSの望遠端はこのクラスでは異例の高解像力」

内容はリンク先を読んでいただけるとわかると思いますが、ソニーのFE24-105mmは面白い性能ですね。
この手のレンズは大抵、望遠端の105mmは描写性能がガクッと落ちておまけ扱いされるのですが、
このレンズは望遠端の描写性能が非常にいいみたいです。



それに対してシグマ24-105mm F4 DG HSMの方は・・・

http://digicame-info.com/2018/02/24-105mm-f4-art.html

「シグマ24-105mm F4 Art は広角端では驚きの高解像力」

自分が使用してきたシグマ24-105mm F4 DG HSMは、広角端の24mmでは驚きの高解像力という事で、
これは自分が今まで使用してきた感覚と一致します。
24mmで風景を撮る際、F8からF11くらいで撮った写真を見ると、ビックリするようなシャープさですからね。

ただし、シグマの24-105mm F4 DG HSMには、今のところEマウントボディに直接装着できる物はないので、
マウントアダプターを経由という事になりますが、
Eマウントボディを使用している人にすれば、直接装着できるFE24-105mm以外の選択肢はないでしょうね。

シグマのが広角側に強く、ソニーのが望遠側に強いからと言って、同じ焦点距離のレンズを2台体勢で持つ奇特な人もいないでしょうが・・・(笑)
自分の機材環境でいえば、シグマ24-105mm F4 DG HSMを持つのであれば、
望遠側の補強に70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持つのがベストっぽいと思いました。

こういう比較も重箱の隅なんでしょうけど、
実際に一般ユーザーの目で見れば、そんな差はほとんど分からないし誤差の範囲なんでしょう。
でも、自分は物を作るのが仕事なもんで、同じようなカテゴリーの製品でも、
作り方によって得意、不得意が反対になるのは面白い現象だな・・・と思って、今回の投稿となったのであります。



いつもポチリありがとうございます。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング



PVアクセスランキング にほんブログ村
<

by momoken805947 | 2018-03-04 13:09 | 撮影機材 | Comments(0)

先日、弟の嫁のお父さんが亡くなりまして、まあ、自分からすると遠い関係にはなるんでしょうが、
甥っ子や姪っ子の運動会や行事なのでよく会っていたので、自分は「おやっさん」と呼んで親しく付き合ってもらっていたんです。

昨年の10月、甥っ子の運動会におやっさん来ていまして、
http://momoken819.exblog.jp/24745163/

その時に「なんか右手がしびれるんだよ」と言っていて、病院に行っても原因がわからないとの事だったんですが、
しばらくしたら肺癌だった事がわかり、その後その癌が脳に転移したという事で入院。
いろいろと進展が早かったと思いますが、運動会からおよそ1年で亡くなってしまいました。68歳でした。

これからお通夜、告別式となるので、おやっさんに最後のお別れをしたいと思います。
おやっさん、どうもありがとうございました。

そんなわけで、ここのところ気が重く写真撮影がどうこうという感じでもないのですが、
自分は自分のできる事を一生懸命やろうと思うので、なるべく通常通りに仕事、撮影、ブログとやっていきたいと思います。



森戸海岸から見えた富士山
12月はお台場で花火もやっていて、それを撮りに行こうかとも考えたのですが、
どうしても遠方まで行くパワーというか、気力がなくてホームグラウンド森戸海岸、森戸神社です。
撮影はα99 + 70-300mm の基本システム。 標準ズームは今回持参なしです。



橋を渡る船
現地に到着したのは15:30くらいだったのですが、最近の日没は16:30くらいなので手持ちでいけるのは1時間くらいしかありません。
森戸海岸で陸に上げた船が橋を渡っていく風景。
長らくここに通っているけど、こういうシーンを見たのは初めてかもしれません。



森戸 千貫松
森戸海岸の方にはやっぱり人が少ないので、早々に森戸神社の方に移動してきました。
千貫松と富士山を良い構図で撮りたかったのだけど、足場が悪い所でいいポジションが取れませんでした。



森戸海岸の富士山
最近はカメラを持った人を森戸でよく見るようになりました。
このお二人はインスタ映えする写真が撮れたんでしょうか?(笑)



裕次郎灯台と夕陽
夕陽をあえて岩の裏側にして、岩のラインのコントラストを強調してみました。
この季節の空は、湿度が低いせいかカラッとして良い色をしていると思います。



森戸の夕陽
いつもの場所からいつもの構図。
夕陽をカップルの間に入れる角度を狙って撮ってみました。
毎度、同じ場所から撮っていると、いろいろとひらめいてやってみたりしていますが、
こういう工夫は大切なんだろうと思う今日このごろ。



富士山とSUP
海の上で富士山を眺める二人。
冬のヒヤッとした空気を顔に受けて、海上から富士山を眺めるなんて贅沢なんでしょうな。



森戸グラデーション
この日は気まぐれでSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを持ってきたのでレンズ交換。
元々、APS-C用のレンズなので、APS-Cモードに切り替えて使用しています。
当然クロップなので画素数は1000万画素程度に落ちてしまいますが、
最近はInstagramに投稿する事が多くなったので、1000万画素もあれば十分であります。



森戸グラデーション


森戸グラデーション
この手の超広角レンズは仕方がないのですが、隅っこの方の描写が流れてしまいます。
なので構図的には1枚目のように、左上の方に松の木が入ってしまう構図ではなくて、
2枚目のように端っこには空しか入れないという構図の取り方がいいと勝手に思います。



森戸海岸のある風景
駐車場まで歩いて帰る途中、海が見える路地があるのですが、
そこにバイクが停まっていて、海にSUPに乗ってる人がいたので構図にしてみました。
ナンバーが丸見えだったもんで、そこは修正して塗りつぶしてあります。あんまり違和感ないと思うけど。



船をあげる漁師
ちょうど漁師さんが船を陸に上げているシーンに出会いました。
最短の70mmでもちょっとキツイ感じだったので縦構図。 なんか変な構図になってしまいましたけど、
これはこれで貴重なシーンという事で。



真名瀬バス停からの富士山
ここからは三脚使用。
久しぶりにこんな綺麗な富士山を見たような気がします。
これからしばらくの間、こういう富士山が見られると思うと嬉しいですね。



真名瀬漁港の富士山


真名瀬漁港の富士山
毎度見飽きた構図です。
前回来た時と空の色が違いました。同じ場所でも、来る度に風景が違うのが不思議です。
この時はマジックアワーの青色が特に綺麗に思いました。

空を見ながら、おやっさんの事を思い出しました。


うわっ!エーデルさんに抜かれてしまった!(笑)
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-12-10 12:00 | 撮影記 | Comments(2)

海に撮影に行く際には、2台持ちは面倒くさいので便利ズームが欲しいと先日書きました。

http://momoken819.exblog.jp/26183692/

それほど高額な機材でもないし、買おうかと思っていた矢先に洗濯機が壊れまして、
いろいろと調べてヨドバシカメラで洗濯機買ったんですが、それが7万円もしたのでレンズは買えなくなり・・・

世の中の多くの皆様は、ボーナスなんていう素敵な収入があるようですが、
自分のような弱小経営者は払う側でありまして、身も心も寂しい時期でございます。

そんなわけで便利ズームは次の機会になり、何とか身軽に海で撮影できないかと考えた結果、
シグマの24-105mm F4 DG HSMをAPS-C画角、α77Ⅱで使ったら事足りるのかどうか?と実験的に使ってみました。
24-105mm F4 DG HSMは、APS-Cセンサーで使用すれば、フルサイズ画角の36mmから157.5mmという画角で使用できますからね。




森戸海岸夕景
ここのところ寒いせいか、海岸の方には人もろくにいないので、仕方なく森戸神社の方にまわってみました。
こんな構図で撮るなら、別に300mmとか全く必要ありません。
この24-105mm F4 DG HSMは、逆光には弱くないのだけど、絞っても全く光芒が出ないという不思議なレンズです。
太陽を構図に入れるとボワァ~と写るだけ。



森戸海岸夕景
昼間は薄っすらとしか見えてなかった富士山も、日没が近づくにつれてコントラストが出てきました。
素敵なおねーさんもスマホで富士山撮ってました。



森戸海岸夕景
望遠端の105mmで撮影。
やはりこれが限界か~。灯台と夕陽を大きく撮りたいと思うと焦点距離不足!
この写真も構図的にはこれでもアリだけど、もう少し寄りたいと思うとやっぱり300mmは欲しいところです。



森戸海岸夕景
仕方ないので夕陽に感動する少年を撮ってみました。
夕陽を指差していますが、一切ヤラセとかはなく瞬間を撮っただけです。



森戸海岸夕景
松の木のシルエットもいい感じでした。
マジックアワーのグラデーションも、こんなに綺麗に見えたのは久しぶりです。
ただ、ここの風景はフルサイズ24mm画角くらいで広く撮る方が良さげなんですけどね。



真名瀬 夕景


真名瀬 夕景
駐車場に戻る途中、真名瀬漁港からの富士山が綺麗に見えていたので、車に三脚を取りに行ってから撮影しました。
ISO上げて撮っても撮れたんですが、そこは丁寧に撮影しないと!という気持ちで!

何年も海にカメラを持って通っていて思う事は、
海での撮影は画質とか、解像感とかいう事よりも、いかにチャンスを逃さないで撮影できるか?という事が重要なので、
AFが遅くないボディと、ズーム域が広いレンズが良いような気がします。
その事が分かっているゆりやんは、早々にα7RからRX10M3にしてましたけどね(笑)

今回、24-105mm F4 DG HSM + α77Ⅱで撮影してみましたが、あまり良い組み合わせだとは思えませんでした。
α77Ⅱで使うなら、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの方がしっくりきます。

最近、α77Ⅱを持ち出す機会が多かったのですが、画質を見るとやはりフルサイズとの違いは明白で、
APS-Cセンサーから出てくる絵は、物理的特性からか立体感が足りない感じはしますし、ちょっと暗いとノイズが多いです。
何だかんだいってもやはりフルサイズか!


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-12-06 00:00 | Aマウントレンズ | Comments(0)

最近、いつも通っている森戸海岸に撮影に行くと思うのですが、
大抵は標準ズームをつけたシステムと、望遠ズームをつけたシステムの二刀流で、
両方持ってウロウロしていると、たまにカメラ同士がぶつかる事があったり、持っているシステムとは違う画角で撮りたいというシーンに出会うと、
持ち変えるのに時間がかかって、シャッターチャンスを逃すという事があるのです。

そうなると二刀流は却下で、ボディ1台に便利ズームというのが理想なのですが、便利ズームは描写が甘いとか言われていますよね。
ただ、写真というのは、夜景のような緻密な描写がウリというカテゴリーもありますけど、
海で夕陽撮るとか、ヨット撮るとかだと、そこまでカリカリの解像力がレンズに必要だとも思えません。

そんな感じで便利システムをどうこうしてみようと、いろいろ調べてみたらこんなレンズが良さげ!というのを見つけました。

シグマの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMという、いわゆる便利ズーム。
e0341572_20232975.jpg
e0341572_20231719.jpg
APS-C用のレンズなので、使うとしたらα77Ⅱ、α57、α350という事になりそうですが、α99Ⅱのクロップモードでもいいかもしれません。
35mm換算の画角でいえば、27mmから450mmのズームになりますが、海での撮影だと望遠側が長い方がありがたいのでいいですね。

ちょっとF値が暗い気はするし、ズームするとF値が変わるレンズは嫌いなんですが、
どうせ海で撮る時はF8からF11あたりを多様しているし、そういう意味ではあまり関係ないような気もします。

このレンズ、価格も50000円を切っているし「森戸海岸ズーム」という事で買おうかな?と検討中であります。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-11-10 21:22 | 写真 | Comments(0)

5月28日(日)は、三浦半島油壺で開催される道寸(どうすん)祭り、笠懸の撮影に行ってきました。

昨年の道寸祭りの記事 
http://momoken819.exblog.jp/24441262/

毎度、単独行動が多いので、今回も一人で行くつもりで予定してたら、
当日の朝、エーデルさんから「道寸祭りどうすんだ?」というメールが来たので「はい、行きます」とお返事。

うちの親父が膝を痛めて歩けないので、家庭菜園に水をあげたりしていたら遅くなってしまったのですが、
エーデルさんが早目に到着したようで、場所をとっておいてくれるというサプライズ!
エーデルさん良い人だな~。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
11時頃現地に到着しまして、エーデルさんが確保してくれていた場所にシート敷いてカメラ構えたのですが、
12時15分からスタートという笠懸は、例によってお祓いとか、おエライ人のお言葉とかいろいろあって馬が走るまでなが~~~いのです。
周囲のおじさん達も「今年はえらいなげーな」と言っておりました。



ワンちゃん、こんにちは
えらい長く感じるのは、海岸で開催される行事という事もあり炎天下。
自分も帽子被って長袖着て行きましたけど、いや~この日はマジで暑かったですわ。
あまりにも炎天下だったので、カメラとレンズにタオルを掛けて直射日光を防いだくらいですからね。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
お祓いやお偉いさんの時間が終わっても、まだいろいろと儀式があってなげーのです。
暑くてもうあかん・・・という感じでして、会場の放送では熱中症に気をつけましょう~とか言ってましたが、
日陰もないこの場所、会場を去るしか対策がないだろうーとツッコミたくなりました。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
いよいよ馬が出てきました! 
毎年、あちこちの流鏑馬行事に出場している「あけみさん」
あけみファンとしては、他の馬や射手など目もくれず! あけみさんだけを撮るのであります(笑)

タイトル通り、今回はα99Ⅱです。 
いよいよα99Ⅱの真骨頂であるAFで走る馬を追いたいと思います。ちなみに昨年はα77Ⅱで撮りました。
レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMII。 やはり望遠側が長い方がいろいろと融通が効くと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
撮影は三脚使用です。
最前列での撮影だったので、三脚は脚を伸ばさずに一番短い状態で使用。
自由雲台を微妙に動く程度に調整し、カメラをフリー状態で取り回せるようにセッティングしました。
馬が走ってくるのを追うには、カメラをパンしながらになるので一脚より三脚の方がいいと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
縦構図です。
縦構図は縦位置グリップ必須ですね。レンズの三脚座でカメラを90度回転させて、
縦位置グリップの方のシャッターで追います。
カメラを縦にすると、被っている帽子のツバが邪魔になるので、帽子は後ろ向きに被りましょう!(笑)



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
うおっ! あけみさん!カッコイイ~!



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
AFエリアはゾーン、当然AF-Cで追うのですが、
馬は弧を描いて走ってくるので、正確にエリア内に入れて追うのは簡単ではありませんでした。
α99Ⅱは4200万画素という高画素なので、少し引き気味で撮影してあとで微妙にトリミングしていくという方がいいと思います。
このスピードの被写体を、風景並みに綺麗な構図で一発で決めようなどというのは無理があります。
この写真もトリミングしてみたら、アスペクト比ごと変えた方がスッキリでした。 アスペクト比16:9



笠懸流し撮り
笠懸は流鏑馬と違い、往路と復路で的を狙うのですが、
復路は走る方向が逆になり、下の方にある的を狙うので撮影しにくい感じでした。
あまり積極的に撮ろうというのもなく、黙って見ていても仕方ないので流し撮りしてみました。

トライアスロンの自転車と違って、馬は上下にも動くので横方向の流し撮りでも馬はブレますね。
むしろその方が自転車よりスピード感あるんでしょうけど。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
そんなわけで、今回動体をα99Ⅱで追ってみましたが、さすがAFは素晴らしいの一言です。
歩留まりはα77Ⅱの時よりもいいですし、何よりも画質がα77Ⅱと比べたら圧倒的に上だと思います。
ただ、連射時の安定感は物理的な違いもあって、α77Ⅱの方が安定しているような気はします。(気がするだけかもしれないけど)
カメラという道具の特性として、連写についてはフルサイズよりAPS-Cの方が得意なんじゃないかな?
α9を使ってみた事がないからわからないけど、自分には20連写なんて桁外れな性能はいらないし、
今回、α99Ⅱを使ってみて、これで十分だと思ったのでありました。
そしてやっぱりAマウントで写真撮るの楽しいですね。 カメラは性能だけじゃなくて、使っていて楽しくないと!



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-06-03 00:00 | 撮影記 | Comments(0)