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タグ:70-400mm F4-5.6 G SSMII ( 36 ) タグの人気記事

冬の平塚総合公園

先日、Yurieどんに 「メチャせこいわ!」と言われ、
何がせこいのか?全くわからなかったのですが、
考えてみたらデニーズでアプルジュースしかおごらなかったので、
それを言っているのかと思ったら、
メチャせこいわ! じゃなくて、メタセコイアでした。

さて、つまらないネタはここまでとして、
Yurieどんが平塚総合公園のメタセコイア並木の撮影に行こう!と提案してくれたので、
こちら湘南撮影隊は、平塚総合公園に行く事にしました!

が、Yurieどんの体調がちょっとすぐれないという事で、
普通の場所なら延期するところですが、あまり後になると葉っぱもなくなってしまうと思い、
「今日は一人でメタセコイア行ってみるよ!」と、一人寂しく平塚まで車を走らせました。



平塚総合公園のメタセコイア並木
初めて来る場所だったので、ナビの案内で駐車場に到着すると、
すぐ脇にメタセコイア並木が続いていて、ネットの写真で見るより素晴らしいという印象でした。



平塚総合公園のメタセコイア並木
ツイてない事に清掃が始まってしまいました。
写真に写っていない手前の方は、落ち葉を入れたゴミ袋が沢山並べられており、
写真を撮るという状況ではありません。 
いつになったら終わるのかなぁ~と思っていると、ホウキで巻き上げた埃がすごいので、
カメラやレンズに最悪!と思い、すぐにその場を退散です。



平塚総合公園の猫
避難した先に猫がひなたぼっこしてました。
こやつ、座ったまま寝るほどまったりしてじっとしているので、三脚を立てて400mmでじっくり撮影です。



平塚総合公園の猫


平塚総合公園の猫


平塚総合公園の猫


平塚総合公園の猫
この場所の居心地がいいのか、この猫は全然移動する様子もなく、ずっとこの場所に居座り続けたのでありました。
そのうち、清掃の人達がどんどん奥の方に移動して行ったので、
このくらいなら何とか撮れるかな?と、カメラはまたメタセコイアの方へ。



家族で歩く散歩道
猫の後、かなり長い時間カメラを構えて人が来るのを待ちました。
小さなお子様を連れたファミリーが通ったので、構図の中に入っていただきましたが、
向こう側にまだ終わっていない清掃の方達が入ってしまったのは残念。



平塚総合公園のメタセコイア並木


平塚総合公園のメタセコイア並木
構図的には人が入るほうが、空間の奥行きと大きさを表現できると思い、
定点に三脚をセットし、結局3時間近くそこで粘ってました。
昔、彼女との待ち合わせ場所に彼女が来なくて、5時間そこで待っていた経験がありますが、
自分でも本当に粘り強いというか、待つのはあまり苦になりません(笑)

この後、夕方になってきたので海の方に移動しようと思ったのですが、
だんだんと曇ってきて、太陽が隠れてしまったので予定変更して浜須賀歩道橋に行ってみる事にしました。

移動中、ナビで周辺に駐車場がないか調べたところ、300mほど北側に駐車場があったのでそこに車を停めようと思いましたが、
お腹が痛くなってきて、どうしてもトイレに用事ができてしまったので、
1kmくらい離れてはいますが、辻堂海浜公園の駐車場に車を停める事にしました。

辻堂海浜公園に到着する頃にはお腹の具合は限界で、
トイレは駐車場のすぐ脇にあったので入りました。大きい方は2つありましたが1つは既に人が入っていたので、
空いている右側に入り、便座に座ってホッとしたところ、
視線をふと左にやってみると・・・・

そこには な、な、なんと! おそろしい光景が・・・・  

続く



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by momoken805947 | 2015-12-26 20:00 | 撮影記 | Comments(2)

森戸の夕日

カメラを持つと、行ったことのない場所で写真を撮ってみたくなるものなのですが、
写真の奥の深さがだんだんわかってくると、
同じ場所に何度も通って、同じ場所にカメラを向ける事が大切なのがわかってきます。

森戸はそんな通い続けている場所ですが、
年間を通して通っていると、太陽の角度がこうだとこう撮れるとか、
立ち位置を一歩ずらすだけで、全然違う構図になるなど自分なりに勉強になる事も多いです。



お散歩中のワンちゃんご対面!


森戸夕景
冬は森戸海岸から見ると、太陽はかなり左の方に移動して沈むので、
撮影条件はいいとはいえません・・・というより、自分の好みではないという方が正しいかもしれません。
春は太陽の沈む先に富士山があるし、夏は江ノ島の裏に太陽が沈むので構図が作りやすいんですけどね。



森戸夕景
冬は富士山の見える日が多くなりますが、
今年は気温が高いせいか、スカッとした富士山が見れないような気がします。
この日も何となくボンヤリですよね。
年が明けたらもっと気温と湿度が下がって、スカッといってくれるといいのですが。



森戸夕景


森戸夕景
空の色はとても綺麗なんですけど、雲が多くて阻まれ気味・・・・
こういう時はイマイチだな・・・と思ってしまうのですが、
雲をよく見ると下の方に隙間があるので、沈む直前に夕日が見えるのに期待できます。



森戸夕景


森戸夕景
夕日が雲の切れ間から顔を出しました。
雲がないスッキリした空より、この方がドラマチックかもしれませんね。
手前の灯台がいいアクセントになってくれていると思います。
いつも来る場所ですが、空の色も毎回違いますしファインダーを覗いている時は楽しいですよ。



森戸夕景
この構図は広角で撮ると、それなりに面白い場所なのですが、
今回は後ろにグッと下がって120mm程度で撮ってみました。
広角で撮ると富士山が小さくなってしまうので、富士山をもう少し大きく撮りたかったんですよね。



森戸夕景
撮影条件のピークを過ぎました。
何度も撮っているこの風景、また近いうちにやってきたいと思います。
森戸のあたりで白いレンズをつけたカメラを持っている人を見たら、
それはもしかしたら自分かもしれません(笑)



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by momoken805947 | 2015-12-25 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

以前、江ノ島の背後から朝日が登るシーンを撮ろうと、早朝の茅ヶ崎でみごとに撃沈してしまいました。

http://momoken819.exblog.jp/23845823/

雲が多くて朝日が見れなかった11月3日文化の日です。
今回はそのリベンジのために、また早朝の茅ヶ崎に行ってまいりました。

この時期の日の出は朝7時ちょっと前くらいなので、5時に起床して車で茅ヶ崎に向かいました。
車は辻堂海浜公園に駐め、そこから約1キロ歩きで西に移動。
自分の計算が正しければ、この場所から江ノ島の背後に登る朝日が拝めるはずです。


夜明けの釣り人
撮影場所に到着して三脚をセットしようとしたらアクシデント!
三脚の脚が1本壊れてしまい、手元も暗いのにチマチマ誤魔化し修理。
これで何とか使えるという状態にしましたが、三脚がダメだともうお手上げですからね~。
三脚なんて買えばいいけど、この日の撮影の方が重要です。

撮影場所に到着した時に海を見たら綺麗なマジックアワーでした。
空の青さもクリアで素晴らしいものでしたが、機材を準備している間に青がどんどん消滅してしまい、
その後の撮影ではちょっと青が残念なことに・・・・
夕日もそうですが、日没1時間前に現場にいないとダメですね。
この点は今回の反省点ですが、冬の朝に日の出1時間前にその場にいないといけないのはちょっと辛いかも。



江ノ島サンライズ
AM6:48:51です。
いよいよ江ノ島の背後から朝日が顔をのぞかせました!
朝日は真上に上がるわけではなく、右斜上の方に移動して来るので良い感じです。
ここからは連続でご覧ください。



江ノ島サンライズ


江ノ島サンライズ


江ノ島サンライズ
朝日が江ノ島シーキャンドルの真裏に入りました! AM6:50:13です。
できればもう少し上の方で決まって欲しかったですね。 シーキャンドルに刺さっている感じで・・・・・
でも、まあ、このくらい決まってくれれば良しとしましょう!



江ノ島サンライズ
この後はどんどん右に移動して上がって行くのでした。
この日の機材 α7R+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
400mmあれば相当寄れると思ったのですが、もう一歩寄りたいという感じでしたね。
画質優先でα7Rを選択したのですが、ここは寄る事を優先してα6000かα77Ⅱを使うべきだったかもしれません。



日の出と共に
朝日と共に釣りをする人達は気持ちよさそうでした。



早朝の富士
撮影していた背後には、富士山がクッキリと出ていました。
早朝の富士山は綺麗ですね。夕景だと逆光になるのでシルエットになってしまいますが、
早朝は順光なので本来の姿をとらえる事ができます。

センサーにゴミついてますよ!って言われてしまいそうですが、
富士山の左側に写っているのは鳥です(笑)



辻堂の歩道橋から


辻堂の歩道橋
撮影を終えて車に戻る途中、辻堂海浜公園前の歩道橋。
横を見ると綺麗な富士山が道の向こうに見えたので、また機材を取り出して撮影しました。

帰ってからこの写真を見て「ん?富士山の右側にゴミが写り込んでしまった」と思ったら雲でした(笑)

早朝の撮影はエネルギーを消耗しますね。
元々寝不足で行動しているというのもありますが、撮り終えた後の虚脱感はかなりのものです。
この後、速攻で家に帰りまた寝ましたけどね。



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by momoken805947 | 2015-12-23 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

週末というと天気が悪く、14日の土曜日はずっと雨だったので、
ウォーキング・デッドのシーズン6を観て過ごしました。
ウォーキング・デッドはアメリカのドラマの中でも人気のある作品なので、
観ている方も沢山いると思いますが、主要メンバーのひとりが死んでしまったのがショックであります。
まさかあのキャラクターを死なせてしまうとは思いませんでしたが、
アメリカのドラマはやることが斬新で読めないのがまた面白いです。

15日は午後になって晴れたので、ようやくカメラを持って撮影活動に出てまいりました。
晴れるかどうかわからなかったので、予定というのを立てておらず、
車の混み具合もかなりだったので、近場の稲村ヶ崎に行ってみました。



稲村ヶ崎
稲村ヶ崎には何度も来ていますが、このアングルで撮影したのは初めてです。
ちょっと電柱が邪魔っぽいですが、街中から富士山が見えているという感じがするのでいいかもしれません。
撮影時間は午後4時に近いですが、この時間はまだ結構明るいのです。
ここから1時間もしないうちに日没ですから「秋の夕日はつるべ落とし」は、その通りだと思います。



稲村ヶ崎


稲村ヶ崎
最初の写真から30分もするとすっかり夕景。
個人的には雲一つない空より、ちょっとだけ富士山に雲がかかっている方が味があると思います。
これはちょっと雲が多めな感じはしますけど、頂上が隠れていないのはよかったです。



稲村ヶ崎落陽


家族で見る夕日
日が沈む間際というのは、人の動きが活発になるようです。
何故がどんどん人が集まってきて、一斉に写真を撮り始めるんですよね。
下の写真は親子だと思うのですが、子供のシルエットは雄叫びをあげているようなポーズです(笑)
タイトルは 「太陽にほえろ」 でもいいかもしれません。ま、若い人にはわからんかもしれませんが・・・・



稲村ヶ崎
渋滞中の車がライトを点灯する暗さになりました。
富士山にかかる雲が良い感じですね。だいぶ暗くなったので、周囲のカメラマン達も撤収し始めてました。



稲村ヶ崎


稲村ヶ崎
稲村ヶ崎でのマジックアワーを久しぶりに見たような気がします。
これから寒くなってくると、夕方の風景もハッキリクッキリしてきます。
写真を撮るには寒くて厳しい季節になりますが、いい写真を撮るには仕方のない事ですね。

来週は祝日があり3連休なので、何とかいいお天気になってほしいものですね。



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by momoken805947 | 2015-11-16 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

11月3日の文化の日の撮影記になります。
祝日が入って撮影日が増えると、投稿がその週のうちに間に合わない感じなので、
これからはなるべく撮影に行かないようにしたいと思います(笑)

この日は茅ヶ崎ヘッドランドから見て、江ノ島の後ろから朝日が登る日になります。
朝・・・というか、夜中の3時半に起きて真っ暗な中、車を走らせて茅ヶ崎に向かいました。



夜明け前の江ノ島
写真データを見るとAM5:20となっているので、日の出45分前という感じです。
かなり真っ暗でしたが、江ノ島にカメラを向けて3分間の長時間露光で撮影しました。
この場所から江ノ島はそれほど遠くありませんが、空気が霞んでいて江ノ島もぼんやり。
背景には雲が結構あるので「こりゃ~朝日は見えないんじゃないかな?」とモチベーションも下がってきました。



夜明け待ちのカメラマン
周囲の暗さはこちらの写真の方が現実っぽいです。
自分と同じ事を考えているカメラマンの方だと思いますが、江ノ島の方を見て日の出を待っている様子でした。
とりあえず、この日一緒に撮影しようと打ち合わせをしていたYurieさんに「着いたよ~」と連絡。



夜明け前富士
江ノ島とは反対側に富士山がぼんやりと見えてまいりました。
こちら側にはあまり雲がなく、比較的視界は良いようであります。左下にポツンとある灯りは、湘南平の展望台のものでしょう。



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け
朝日が登る時間になりましたが、かなり分厚い雲に阻まれみごと撃沈!
う~ん・・・まん丸朝日を撮る事はできませんでした。



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け


茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け
朝日が登る過程で、たまに雲の切れ間から光が見えるので狙って撮りました。
この場所はYurieさんのホームグラウンドなので、どう頑張っても彼女には勝ち目もないと思い、
彼女の持っていない16mmのレンズで撮影しました(笑)



早朝富士山
太陽の光が富士山の上の方を照らしました。
何となく独特な雰囲気だったので70-400mm F4-5.6 G SSMIIで撮影。
ボディはα6000を使いましたが、焦点距離は160mmなのでフルサイズでもよかったですね。
初めての場所での撮影は、距離感がイマイチ掴めないのでボディとレンズの選択が難しいです。



早朝カメラ女子
Yurieさんも富士山撮っておりました。
カメラの構え方ひとつとっても、このお方只者ではない感じです(笑)
この写真を撮ったカメラはα7Rですが、Yurieさんのカメラもα7R。



夜明けのカメラマン
Yurieさんの背後を撮ったと思ったら、自分も背後を撮られていました(笑)
「ブログに使っていいよ~」という事で送ってもらいましたが、
自分の姿を写真で見るというのには慣れていないので、何となく小っ恥ずかしい感じではありますね。
ちなみに自分、板前ではありません(笑)

結局、江ノ島から登る朝日は撮れませんでしたが、
富士山の写真も撮れたし、Yurieさんに写真撮られたし(?)来てよかったです。

実はこの日、江ノ島から登る朝日が撮れなかった悔しさから、
江ノ島に沈む夕陽を撮ろう!と夕方は七里ガ浜に繰り出しました。
そのレポートは次の更新で。


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by momoken805947 | 2015-11-07 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

先日の日曜日は、茅ヶ崎で夕景を撮ろうと自宅を15:00前に出発したところ、
鎌倉あたりからの渋滞にハマり、普段なら30分もかからない江ノ島まで約2時間かかりまして、
茅ヶ崎に着いた時にはすでに日没だったというマヌケっぷりを発揮してしまいました。

そんなわけで大荷物を持ったまま、暗い砂浜で為す術もなかったのですが、
400mmのレンズを持っていたら、近くにいたおじさんが話しかけてきまして、

「そのレンズは何ミリかね?」 と聞いてくるので
「400ミリですよ」 と答えると、
「400ミリなら撮れるかな?」と意味不明の独り言のような事を言っているので、
なんだろう?と思っていると、おじさんは上を見上げて
「あれ、宇宙ステーションなんだよ」 

上を見上げると確かに飛行機のようなのが飛んでいますが、よく見ると飛行機にしては動きがちょっと違う。

なにやらそのおじさん、ネットでどこから宇宙ステーションが見れるか調べているらしく、
たまたまこの日は茅ヶ崎で見れるので、この場所にいるという事のようでありました。

400mmにしてファインダーを覗いてみたけど、宇宙ステーションだと分かるような形までは不明だし、
それならと思い、ピント拡大機能を利用して望遠鏡代わりにしてみたけどやっぱりわかりませんでした。

この宇宙ステーションおじさんに出会わなければ、空を見上げるような事もなかったし、
仮に見たとしても飛行機くらいしか思わなかったと思うので、写真は撮れなかったけどちょっと得した気分でした。


話は変わりますが、少し前からバッハの曲をエレキギターで弾いてαで動画を撮るというのをやっています。
http://momoken819.exblog.jp/23759830/
http://momoken819.exblog.jp/23747791/

次もまたバッハの曲を・・・と思って取り組んでみたのがこの曲。


無伴奏チェロ組曲1番ですが、この曲が難しくて弾けない、覚えられないのダブルパンチです。
弾けないというのは、とにかく練習を重ねるしかないのですが、
覚えられないというのは、この曲がメロディらしいメロディではない事で、
クラッシックなんて無縁だった育ちの悪い自分としては、曲というより音の羅列にしか聞こえません(笑)
しかし、一度決めた事はやり遂げないと気が済まない性格なもんで、
いつかきちんと弾いてみせると宣言して、自分へのプレッシャーとしておきたいと思います。

楽器をやる人は、これからお話する事に実感があるかもしれませんが、
ある曲を弾けるようになりたくて猛練習してみても、その日はどうしても弾けるようにならず諦めて寝てしまうと、
次の日、昨日できなかった事がすんなりできるようになっている事があります。

多分、人間の脳というのは、練習をしても再現するまでに時間が必要で、
寝ている間にすり込んだ事を熟成させているのではないかと思います。
カメラ的に言うと、人間の脳はISO感度が低いという事ではないかと・・・・

何故、突然こんな事を書いたのかというと、さっきギターの練習をすごくしたのに弾けるようにならなかったので、
明日、目が覚めたら弾けるようになってたらいいな~という願望のせいです。


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by momoken805947 | 2015-10-27 23:30 | ギター動画 | Comments(0)

鎌倉材木座海岸の夕陽

季節の変わり目だからという事かもしれませんが、
数日前から体調があまりよろしくなく、いろんな事にたいしてモチベーションが上がりませんです。
17日の土曜日は江ノ島の花火大会があったのですが、
メンタル的にどうしても行こうという気分にもならずにパス。
日曜日も仕事の見積もりやら、発注をしないといけない物まであったので夕方からカメラ持って出かけてきました。

夕方といっても、日没がすでに17:00過ぎという時間なので、
早目に行動しないといけないのですが、この日は16:00頃家を出たので、
稲村ヶ崎には日没までに行けないと断念し、途中の材木座海岸に行くことにしました。



独りぼっちのサーフボード
なんとか太陽が少し上の方にある時間に到着。 タイトルは 「ひとりぼっちのサーフボード」
この日はカメラを準備する時間もなかったので、α7Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIという組み合わせ。
この手のでかいレンズはEマウントで使いたくなかったのですが、
使ってみたらどうだろう?と興味半分です。 当然マウントアダプター使用です。



カメラ女子! 渚を闊歩
ここ材木座海岸は海岸線が長く、端から端まで行くとかなりの距離です。
その波打ち際を歩きながら写真を撮っていたカメラ女子に出会いました。
この子、大股で堂々と歩く姿が素敵で、なんというか自信に溢れているというか・・・・
というわけで、写真タイトルは 「カメラ女子!渚を闊歩」



サーファーの週末
材木座海岸での撮影は、昨年の冬以来だと思うのですが、
ここは稲村ヶ崎や七里ガ浜よりサーファーが多いような気がします。
自分はダイバーでサーファーではありませんから、サーフィン事情はよくわからないのですが、
波の大きさは稲村ヶ崎の方が大きいので、こちらは初心者向きなんでしょうかね?



材木座海岸の落陽
海岸で撮影をしていると、よく砂浜でたたずんでいる人の光景を目にします。
夕陽は見入ってしまうものだからだと思いますが、この無心にたたずんでいる人は意外といい絵になりますね。
それは多分、写真を見ている人が「この人は何を思っているのだろう?」と考えさせられるからだと思うのです。



材木座海岸の落陽
だんだん日が落ちてまいりました。右側にある岩の向こう側が稲村ヶ崎になります。
写真右下の方に、車のテールランプが沢山写っていますが、ここはいつも渋滞しているのでいつもの光景です。



夕陽のサーファー
もうすぐ日が沈みまっせー! という感じですが、まだ頑張って波に乗っているサーファーがおります。
沈む夕陽を背にして波乗りってのも、実はとても贅沢な時間なのかもしれませんね。



材木座海岸の落陽
いよいよこの日、太陽を見るのは最後となりました。
明日、必ずまた見る事ができると思っているので、それほど思うところはありませんが、
これが一生のうちで最後の太陽と言われたら、きっと泣きながら見ていたことでしょう。



材木座海岸からの富士山
雲が多かったので富士山は見えないかも・・・と思っていたら、シルエットだけは見ることができました。
材木座海岸から300mmで撮影。



足が濡れても僕は富士山を撮る!
富士山を撮影していたら、目の前に立ち止まりカメラを構える男性が・・・・
「くぅ~早くどいてくれないかな~」と内心思っていたら、彼は全然動かないので作戦変更。
動かないなら撮りやすい!という事で、あえて僕の写真になってもらいました(笑)
タイトル 「足が濡れても僕は富士山を撮る!」 
そう、彼は波が足に来ても微動だにせずカメラを構えておりました。 気合入ってます!



材木座海岸から富士山を望む
日没からほぼ30分が経過しピークを過ぎたという感じです。
あまりやらないのですが、ホワイトバランスをいじって微妙な色にしてみました。
acafe的にいえば”Yurieカラー”という感じでしょうか?
(Yurieファンの自分としては真似をしてみたつもりです)

材木座海岸は夏になると海水浴場になるので、カメラを持って来るにはちょっと厳しいですが、
この時期は全然問題ありませんね。
ただ、富士山が海の向こうではなく、山の向こうになるので微妙な感じはします。
特にこれといったメインの被写体があるわけでもないのですが、
そうだからこそ構図を考えるのには良い場所です。
頭で考えないとなかなか良い写真に辿りつけない感じではあるのですが、
写真を撮っていてとても楽しい場所ではあります。

ちなみに今回、α7Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIシステムの感想。

1.マウントアダプター使用による剛性の不安がある。
2.レンズが巨大、ボディが小さいのでバランスはいいとは言えない。縦グリをつけたら良さそう。
3.本来AFの速いレンズですが、マウントアダプターの性能に準じるためレンズの性能は発揮できず。
4.AFの合焦精度は良いと思います。
5.撮影した写真を見てもケラレは生じていない模様。
6.さすが5軸手振れ補正。400mmで撮影しても比較的カッチリした描写。

あと、これはレンズ固有の現象ですが、
ストラップを首にかけると、レンズが重たいのでカメラが下を向き、
レンズの自重で勝手にビヨ~んと伸びて400mm状態になってます(笑)
これは70-300mmも同じでしたが、この手のレンズにはロック機能をつけてほしいですね。

サッカーの試合などはとても無理そうですが、動体でなければ普通に撮れると思います。
ただし、安定感はAマウントと比べるようなものでもありませんね。
70-400mm F4-5.6 G SSMIIクラスのレンズを使用するなら、考える余地もなくAマウントボディですよ。


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by momoken805947 | 2015-10-19 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

前の週末は土日の天気が悪く、連休最終日の体育の日になってピーカンになりました。
土日が晴天ならじっくりと写真も撮れたのですが、
体育の日はあまり時間がなかったので、家から近い場所でとりあえず撮る事にしました。



一色海岸
どちら様かのお宅なのだとは思うのですが、海のすぐそばにあって羨ましかったので風景の一部として・・・・
また、この日がどんなに空が青かったか!という1枚であります。 
ただし、空の青さを出すためにPLフィルターを使用。 それにしても素晴らしい青空!
カメラはα7Ⅱ+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。
自分にとってこのレンズは、太陽を写すためにあるレンズなので早速太陽も撮ってみたいと思います。



一色海岸


一色海岸
f16まで絞って光芒を出しています。
このレンズで太陽を写すとスカッと写りますね。フレアやゴーストもほとんど気になりません。
これはEマウントボディのフランジバックの短さと何か関係あるんでしょうか?

実はこの日、一色海岸の方に行こうと思っていたのですが、
この季節になると太陽の角度があまり良くなく、これでは良い写真は撮れそうもないと思いまして森戸海岸の方に移動しました。



真名瀬漁港
森戸海岸に行く途中、真名瀬漁港の前でも太陽を撮影。向こう側には薄っすら富士山の姿が見えております。


森戸神社
PLフィルター装着したまま撮ったので、背景がすごく青いのと看板の反射がなく不自然なのはご愛嬌。



森戸海岸
しつこいと言われても、森戸海岸でも太陽を構図に入れてみました。
構図内に太陽が入ると写真に活気が出るというか、周囲の人達の気持ちも明るいというのを表現できるような気がします。
特に子供たちと太陽は似合うと思うのですが、いかがでしょうか?



森戸海岸


森戸海岸
この日の日没は17:10頃だったと思いますが、
日没1時間前くらいから、夕景になってくるスピードが夏とは比べ物にならないくらい早い気がします。
撮影もアップテンポでいかないと夕陽に取り残されそうです。



森戸海岸
防波堤で釣りをしている人数名。
太陽の位置がもう少し右よりだと富士山ともっといいコラボで撮れたのですけどね。



父と息子の体育の日
ここでα77Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIにシステムチェンジ!
このレンズが逆光で戦えるのは検証済み!
この日のベストショットに認定しました(笑) タイトルは「父と息子の体育の日」
撮影は400mmなので35mm換算で600mmです。
さすがに400mm手持ちはキツいですね。ブレないようにISOを上げSS 1/3200で撮影。
逆光によるラインライトが出ました。
逆光で撮る事によって、人の輪郭に光がつく事を言います。
これが出ると「やった!」という感じでしょうか? まあ、マニアックな話ですけど・・・・



裕次郎灯台と富士山
日が沈んだ後は、急いで真名瀬の方に移動して灯台と鳥居と富士山を撮りたかったのであります。
焦点距離230mm(換算345mm)で撮影。
この日風が強く、三脚を使ってもファインダーの中はブルブルしてました。
写真を拡大してみると微妙にブレているのですが、これはまあ仕方ないですね。



真名瀬漁港からの富士
少し移動して漁船と富士山のコラボで。
風が強くて船が揺れるので撮りにくい構図ではありますね。
すでに日没から30分経っていましたから、このあたりがピークという感じでしょう。

今回、α77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIのシステムで撮影しましたが、
やはりAマウントはいいですね。 Eマウントも悪くないのですが写真を撮る楽しさは絶対にAですよ。
400mmで夕陽と親子を写した時、写真は楽しいと思う瞬間がありました。
写真は綺麗に撮れればいいわけではなく、やはり撮っていて楽しいというのも大切です。
デジタル物がいくら進歩しても、使用するのはアナログな人間なわけですからね。



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by momoken805947 | 2015-10-14 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

甥っ子のサッカーの試合を主に撮るために買った70-400mm F4-5.6 G SSMIIというレンズ。
http://www.sony.jp/ichigan/products/SAL70400G2/

e0341572_07363681.jpg
画像はソニーストアさんから拝借!

正直、サッカーの試合なんて度々あるわけでもないし、
サッカーの試合だけしか使わないなんて勿体無いわけです。(僕にしたら高額な買い物だったし)

前から愛用している70-200mm F2.8 G SSM IIは、描写は素晴らしくてお気に入りのレンズなのですが、
最悪なほど逆光耐性がなく、構図内に太陽なんて入れたらフレア、ゴーストのオンパレード。
どのくらい酷いかというと、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAの次くらいに酷い(笑)

だから夕日を撮る時は大抵70-300Gを使うという、痛し痒しな状態でありましたので、
今回、70-400mm F4-5.6 G SSMIIがどの程度の逆光耐性があるかテストをしてみる事にしました。



ブログ投稿用
70-400mm F4-5.6 G SSMIIテスト会場はホームグラウンド稲村ヶ崎。
この日はお祭りみたいなのやってました。背景の提灯はその会場であります。

稲村ヶ崎に来るのはコンビニに行くのと同じレベルでして、
α99に70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着して、車の後部座席に放り込んでそのまま移動。
車を目の前の有料駐車場に停めたら、カメラを首に下げてハイ!カメラマンのできあがり!



チョンマゲの想うところ・・・
テストという目的で来ていますが、せっかくだからちゃんと撮りましょう。
いつも通り、キラキラした水面と人のシルエットを入れてみました。 
女の子のチョンマゲのシルエットが可愛い(笑)

写真を見た感じでは、水面のキラキラについては特に変な描写はありませんね。
70-300Gよりも解像力は微妙に上っぽい雰囲気はあります。



構図に悩むカメラ女子
これも水面のキラキラ。
70-300Gと比べて明らかに違うと感じるのは、シルエットの黒色の締まり具合。
70-200mm F2.8 G SSM IIもそうですが、シルエットを撮ると黒がカッチリ締まる感じがします。
このあたりはさすが白いレンズですね。 撮りながらプレビュー見ていて気持ちいいです!



戯れの渚


江ノ島の夕日
波打ち際で遊んでいた女の子のシルエットを撮ってみました。
2枚目は太陽(光源)を入れてみましたが、特に目立つゴーストが出るという感じではないようですね。
これがVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAや70-200mm F2.8 G SSM IIだとゴーストが出ると思います。
う~ん・・・なかなかええのとちゃいますのん?



稲村ヶ崎夕景
雲が太陽の前からどいて、まん丸太陽全開になったのでまたテスト。
かなり強烈な太陽光ですが、画角内にゴーストは目立たないと思います。これは予想より良い結果。



富士山のシルエットを砂浜より望む人々
太陽が隠れてしまったので300mmより先の画角もテスト。
上の写真は330mmで撮影していますが、手前にいる人影と富士山!
富士山がぼんやりしていたにも関わらず、手前の人といい描写は悪くないかと・・・。



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最大400mmにて撮影。
70mmの描写と比べると甘いかな?とは思いますが、それはまあ仕方ないでしょう。
でも十分使えますね。 70-300Gの300mmが甘くてあまり使いたくない感じなので、
望遠側が必要な時は、迷わず70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ち出せばいいと思います。

ただ、このレンズの最大の問題が重さ!
70-200mm F2.8 G SSM IIを一日中持ち歩いても、重くてキツいと思った事はありませんが、
この70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、手持ちで1時間やったら腕が相当キツいです。
調べてみたら三脚座をとっても1.5Kgあるんですね。
70-200mm F2.8 G SSM IIが1.34Kgとの事で、それほど変わらないような気もするんですが、
多分、70-400mm F4-5.6 G SSMIIはズームすると伸びるので、それで重く感じるのかもしれませんね。

自分、いちいち三脚座をとらないので、α99との合計重量はおそらく2.5Kgくらいかな?
まあ、結構重たいですよね。



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と、いうわけで結論!
70-400mm F4-5.6 G SSMIIは逆光に強い! で、いいと思います。
今後、海で夕日を撮る時は積極的に70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ち出すようにしたいと思います。
そのためには腕に筋力をつけないといけないか・・・・な?



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by momoken805947 | 2015-10-02 18:00 | Aマウントレンズ | Comments(2)

東京駅撮影の後編の前に、本日話題のこの投稿を!

本日、2015年9月28日はスーパームーン!
いつもより月が14%大きく見えるそうです。 消費税よりすごい!


70-400mm F4-5.6 G SSMII + α6000
α77Ⅱで撮ろうと思っていたのですが、ちょっと遊び心があってα6000。
レンズは持っているレンズの中で一番長い70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
レンズは巨大ですが、カメラ本体は冗談のように小さいです。しかしこれで冗談でなくちゃんと撮れるのがすごいですね。



2015/09/28スーパームーン
レンズの最大望遠400mmに加え、APS-Cセンサーを使用しているので35mm換算で600mmの画角になります。
さらに超解像ズームを使用したので、はらたいらさんもビックリ更に倍の1200mm画角!
超解像ズームを使用するとRAWが使えないのでJPEG撮影ですが、
正直、あまり綺麗に撮れるって感じじゃないですね。 ここはやはり500mm+テレコンなんでしょうが、
月なんて普段興味のない被写体なので、わざわざそのために数万円もするテレコンを買う気はしません。
でも、まあ、月だってわかるしいいかな(笑)



2015/09/28スーパームーン
スーパームーンはいつもより赤く見えるそうなので、
ちょっと大げさにWBを調整して雰囲気を出してみました。この方がオシャレかな?
どうせ月を撮影するなら、高い山に登って天体望遠鏡で撮ってみたいですね。

月末で忙しいのに、こんな事をやっている場合ではありません。
これを投稿したらまた仕事します。



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by momoken805947 | 2015-09-28 20:38 | 撮影記 | Comments(0)