人気ブログランキング |

タグ:70-400mm F4-5.6 G SSMII ( 36 ) タグの人気記事

仕方なく甥っ子の運動会

投稿しなくていいかな~とは思ったのですが、
いちお撮影活動ですし、カメラやレンズのウンチクを垂れるコーナーにしたいと思います。
この時期、学校の運動会なわけですが、身内にカメラを趣味にしている人間がいると駆り出されるわけです。
主役は弟の息子・・・まあ、甥っ子なわけですが、
弟には「カメラ貸してやるから勝手に撮れよ~」と言いつつ、
いきなりα77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIを渡されて撮れるわけありませんわな(笑)
運動会の写真なんて作品性があるわけでもなく、単なる記録なので気合も入りませんが、昨年行かないでブーブー言われたのでイヤイヤ行ってきました。

ここで甥っ子の写真を貼り付けて、あーだこーだ甥自慢しても、
上司の家に招待されて、永遠と孫のビデオを見せられるような拷問にはしたくないので、
話はカメラ、レンズ、撮影の話にしておきます。



甥の運動会
まずは主役の甥です。名前の一部をとって普段は「ケン」と呼んでいるので、
将来は北斗神拳の伝承者にしたいと思っていますが、それほど強くないのでどうも無理っぽいです。
写真は相当枚数撮りましたが、他のお子様の顔を出すわけにはいかないので、
ケンだけが写っているか、個人の判別不可の写真のみ投稿しておきます。



甥の運動会
さて、持っていったシステムは α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
運動会の写真を撮るのにEマウントを持って行く気はしませんね。
今回、この撮影でEマウント(α7系)を持っている人は見かけませんでしたが、
仮にEマウントを持っている人を見たら「あ~この人カメラにあまり詳しくないのかも・・」と思うでしょう。偏見かな~(笑)

カメラが趣味なので、周辺の人達の持っている機材が気になるのですが、
ほとんどの人がキヤノンのエントリーモデルにキットレンズみたいな感じです。
自分のようなバズーカ砲のレンズを持っている人は全くいなくて、
自分の機材をチラチラ見て「あの人のレンズでか~」って思っていたようです(笑)



甥の運動会
運動会の撮影となると、校庭も広いし望遠レンズは必須です。
正直、200mmなんて全く届かないでしょうね。たまに400mmでも足りないと思う場面もあったので、
α99Ⅱが出て連写枚数は良しとしても、望遠側で足りなくなるのでα77Ⅱは運動会では必須かもしれません。



甥の運動会

甥の運動会

甥の運動会
小学3年生というと、体は小さいのにチョコチョコと動きが速く、カメラで追うには意外と厄介な被写体でした。
流鏑馬の時はフォーカスエリアはゾーンで追いましたが、
運動会は他の子供や、周辺にいる先生、置いてあるポールのように、
撮りたいもの以外にフォーカスが引っ張られる可能性が高く、ゾーンでは追いきれないのでスポットで追い続けました。
こうなると撮影というより、ある意味射撃に近い感じです。

帰ってからチェックしてみると、ピントの追い込みがイマイチな感じがしますね。
カメラの事なんてわからないお父さんが撮ったレベルならアリかもしれませんが、
自分としてはまだピントは追い込めそうな余地があります。



甥の運動会

甥の運動会
団体競技はスピード感もないので撮影は少し楽。
でも、なんかやっぱりピントが甘い感じがするなぁ。そのうち微調整しておかないといけないかも。
普段、フルサイズの解像写真を見てしまっているので、77Ⅱの出す絵はカリッとしていないような気がしてしまいます。
確かにこの手のズームレンズ、しかも望遠側で解像感を求めるのも間違いなんですけどね。
おそらく普通の人が見れば、綺麗に撮れてる写真なんだろうけど・・・。

自分の隣でコンデジで撮ってるお母さんがいたので、背面液晶をちょっと覗いてみたのですが、
当然、ズームが寄りきれないので、これじゃ撮っても「ウォーリーをさがせ!」だな~と思いました。
やはり運動会では400mmは必要だし、連写の効くカメラじゃないと無理ですね。

とりあえず撮影も終わり、無事に弟に写真も渡したので役目は果たしました。
甥っ子はあと3年間小学生なので、あと3回行かないと行けないかもしれません(笑)



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

by momoken805947 | 2016-10-25 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

道寸まつり 笠懸の撮影

地元の写真コンテストも無事終わりまして、
話はちょっと前後してしまうのですが、油壺で開催された道寸まつり 笠懸の撮影に行ってきました。
笠懸と聞いてもピンときませんが、馬に乗って矢を放つあれなので、
多くの方は流鏑馬(やぶさめ)という方が馴染みがあるのかもしれませんね。



油壺 笠懸会場入り口
当日のお天気はピーカン! 会場は海岸なのでこりゃ~暑そうだなと入り口をくぐり会場へ。



油壺 笠懸会場


油壺 笠懸会場
会場まではこんな道をテクテク歩いて行く感じでした。 あっ! 外人さんめっけ!



油壺 笠懸会場
海の方に降りて行くと会場へ到着。
テントの下は日陰がありますが、これは関係者が入る場所のようなので一般は入れないみたいでした。
そうなると日向で待機、撮影という事になるのか・・・こりゃキツイな。



油壺 笠懸会場
馬が走るだけではなく、何やら他の伝統も披露されておりました。
自分にはこれが何なのか全くわからず、暑いのに着ている服が黒いので暑そうだな~としか・・・(笑)
この日本刀は本物なんでしょうかね?



油壺 笠懸会場
馬が走るコースには沢山の人が待機。撮影の人だったり観覧の人だったりという感じです。
最前列をとらないと撮影しにくいと思いますので、自分もどこかいい場所はないかと歩いていたら・・・・・

「あつしさ~ん」

と、どこからともなく20代くらいの女性の声がしました。

ん? どこだ?とキョロキョロしてみると、右手にある日陰におしゃれな帽子を被った女性が手を振っています。
帽子を被っていたので一瞬誰だかわからず、よ~く見てみると・・・

エーデルさんでした(笑)
そうだ。エーデルさんは20代の女性のような黄色い声だった・・・。



笠懸 観覧
ちなみに中央のチェックのお洋服に帽子の方がエーデルさん。 いつも素敵!
この後、あと1時間くらいで始まる・・・と待機。 日差しが強いので待機もキツかった~。
あまりにも日差しが強いので、カメラとレンズにタオルをかけてました。



油壺 笠懸開会式
いよいよ開始時間! と思ったら、こういった余興もあるわけですね。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
時間になったら弓と矢を持って走るのだとばかり思っていたので、
余興の長さと日差しの暑さでモチベーションも限界に達してきました(笑)
早く撮影して帰りたい~。



油壺 笠懸
あまりダラダラ引っ張ると、読んでいただいている方も「おまえも早く本番の写真投稿せい!」と言われそうなので本番へ。
やはり的を射るところを撮りたいと思っていましたが、早速ポジション取りに失敗した事を理解しました。

射手と的を構図に入れると、広角っぽい描写になって迫力がまるでない・・・
ここのポジション取りで重要なのは、画角を狭くしても射手と的が構図に入る場所のようです。
そうなると、おそらくエーデルさんがいる、的のちょっと斜めあたりがベスト!
やられた~。さすが経験豊富なエーデルさん。ちょっと尊敬。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
あえてダメ構図を投稿です。 自分なりに後で見てみて「なんか迫力ないし物足りないな・・・」と思い、原因を考えてみました。
わかった事がひとつ。 馬の足が構図に入らないとダメですね。 
そうなると縦構図の方がいいという事で、縦構図で撮る事にしました。



油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸
馬が砂浜を蹴っている描写があると、迫力も増すような気がします。
とにかくこの手の撮影は慣れていないので、どう撮ったらいいか?現場で手探りになります。
写真を撮るというのは、こういった経験を積み重ねる事が重要なのはわかっているので、
最初から良い写真を撮ろうなどとは思っていませんが、せっかく来たのだから数枚は気に入ったものを残したいですね。

カメラ機材に興味のある方のために、この日のシステムをご紹介しておきます。
α77Ⅱ(縦位置グリップ) + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
イベントが始まると、電池交換のタイミングも難しいので、電池が2つ入るグリップは気分的に楽です。

フォーカスエリアはゾーン。 
構図内のこのあたりに射手を入れたいと思うエリアを決め、フォーカスモードはAF-Cです。
今回、このイベントを撮るにあたり、α77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIの組み合わせはすごいと思いました。
走ってくる馬に対してフォーカスは十分に追従し、ピントを外していたものはほとんどありませんでしたからね。

おそらくEマウントでここまできっちり仕事をしてくれるシステムは今のところないでしょう。
α6300がどこまで追いついてきているか?って感じでしょうか?

こういう結果が出てしまうと、やはりAマウントは手放せないんですよ。
カメラは撮影する物によって、その価値が全然違うといういい例でしたが、
たまにしか使わないけどα77Ⅱ最高やね。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



カメラ(SONY)ランキングへ

by momoken805947 | 2016-06-09 17:42 | 撮影記 | Comments(2)

森戸海岸や立石海岸は、自分にとってホームグラウンドだと思っているので、
定期的にカメラを持って通わないといけない場所だと考えています。

親しいカメラの友人と話をした事があるのですが、
いわゆる有名な撮影場所ばかりを転々と撮っている人の写真は軽いと思うところがあって、
例えば、自分が先日行った富士山周辺の写真なんかは、
その場所に行ってから「あっ!ここいいかも」みたいにカメラを構えるので、
その時の瞬間的な感覚でしかなく、常にそこに通っていて吟味された構図ではありません。

逆に年間を通して同じ場所に通い続けて写真を撮っているような人は、
季節や時間で、その場所の明暗が変化したりしている状況を見ているので、
その中の1枚という事になると、本当に素晴らしい作品が出てきたりするもんですね。

なかなかその域には達する事ができませんが、
そんなところにいつかは行けるよう、森戸海岸や立石海岸には通い続けたいと思っています。



森戸海岸のカップル
とは言っても、自分の場合は「もろに風景」っていう写真もあまりなく、
風景に人が入るような構図が多いのですが、これはもう癖みたいなもので、長らく水中写真で地形ばかり撮っていたので、
地形の大きさを対比するのに、常に構図内にダイバーを入れていたという事に起因しているような気がします。

シャッターを押した瞬間、構図内の人の感情がわかるような描写が好きで、
この写真のように「楽しそうなカップル」が入ると、この場所がとても楽しそうな場所に見えてくるのは写真のマジックですね。



森戸の猫
森戸海岸を葉山マリーナの方に歩いて行くと、小さな漁港のような場所があるのですが、
そこで小さな隙間から、外の様子を伺っている猫を発見!!



森戸の猫
後でわかったのですが、この猫相当用心深い。
400mmで撮っているので、それなりに距離はあるのですが・・・・・



森戸の猫
「あっ!みつかった!」 という感じだったんでしょうな。



森戸の猫
そそくさとお尻を向けて、中の方に戻っていってしまいました。

海岸はそれなりに長く、歩くと結構時間がかかるのですが、
撮りたいような被写体が全然ないという事はよくある事で、仕方ないので夕景になる前に立石海岸に移動する事にしました。



立石海岸夕景
5月の後半は、向こう側にある松の木に夕陽が沈む事がわかっていたので、一度は足を運ぼうと考えていました。
この後、下の方にある雲に夕陽が隠れてしまったので、この日のベストショットはこれかな。



立石海岸夕景
この撮影もシグマの24-105mm F4 DG HSMを使っていたので、向こう側は105mmで撮影。
完全にシルエットにしてしまう感じにしてみました。
左側で両手を広げている人、なんかすごいテンション高いと思います。



葉山の棚田
帰りに気になる場所があるので寄ってみました。
葉山にある棚田です。先日来た時には水がまだなかったのですが、今回はちゃんと水が張ってありました。
夕陽が出ている時に来れば、水面がオレンジ色になって綺麗なんだろうか?



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



カメラ(SONY)ランキングへ

by momoken805947 | 2016-06-01 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

七里ガ浜の鳩

α7RⅡを購入してからしばらく経ちましたが、
画素数が多いというのが理由で、ファイルサイズが大きくなり現像などの取り回しが面倒です。
暗所に強いのは最大のメリットですが、明るい昼間に使うならα7Ⅱで十分というのが自分の結論になりつつあります。
どうもISO100で撮った写真は、α7RⅡよりα7Rの方が良い結果に見えるし、自分とα7RⅡは相性があまり良くないのかもしれませんね。

そんなわけで今回はα7Ⅱです。
レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMII。 久々に持ち出すかな? 



七里ヶ浜 曲線美
やってきたのは七里ヶ浜。
ここは海岸線に沿って長い駐車場があり、ウロウロしてみると面白いです。



波打ち際
海の方に降りていけば、家族連れやカップルが波打ち際で遊んでいるシーンがありますが、
ここは風が強いと波しぶきが飛んでくるし、靴に砂が入るのであまり好きではありません(笑)



七里ガ浜の休日
そんな理由から、ここ七里ガ浜にやってくると、上の駐車場で写真を撮ることの方が多いですね。



七里ガ浜の休日
撮れる写真は作品という感じではなくスナップ写真的ですが、
この場所にやってくる人達の時間の使い方というか、過ごし方が様々で面白いのです。



落ち着き払った鳩
そんな中、マッタリして逃げない鳩発見!
この場所は人が沢山来るので、鳩も人に慣れてしまっているのかな?



我関せず
鳩だけ撮っても面白くはないので、背景に何かある方がいいと思いしばらく待っていると人が来ました。
後ろのお兄さん、結構近くにいるけど鳩は「我関せず」です。



鳩とカップル
ちょっと遠いけど後ろにカップルです。



鳩とお姉さん
今度はお姉さんがやってきました。
鳩にピントを合わせつつ、後ろのお姉さんの動きを見ながらショット。構図的には面白いかな?と思います。
この鳩のすっとぼけた顔がまたいいですね。



400mmで撮る鳩 トリミング無し
最後に400mmで鳩のどアップ!
こうしてみると、鳩って意外と綺麗な色をしていると思います。
普段全然気にしていませんでしたが、緑っぽい色とか赤っぽい色も入ってる!

この後、茅ヶ崎ヘッドランドにも行ってみようと足を伸ばしてみました。



ウガァ~


ウガァ
ヘッドランドに来た途端、急に雲が出てきて天気が悪くなりました。
風景を撮っても空も綺麗ではないし、仕方なく「ウガァ~」とボールで遊ぶ犬を撮ってました。



砂のカニ
ん? 何かあるぞ? と思って行ってみると・・・



砂のカニ
これは芸術と言っても過言ではないでしょう!

波打ち際の方には女の子がいて何かやっています。 そちらに行ってみましょう!



え?
           え??


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



カメラ(SONY)ランキングへ

by momoken805947 | 2016-05-26 17:00 | 撮影記 | Comments(4)

毎度、長々と文字入力して投稿していますが、
人気のあるブログっていうのを拝見すると、写真は1枚で簡単なコメントがある程度ってのが多いですね。
そういう投稿は写真に作品性があるからなんでしょうけど・・・・
それを真似しようというわけではありませんが、今回は簡潔にいきたいと思います。



早朝 茅ヶ崎ヘッドランド


早朝 茅ヶ崎ヘッドランド
最近日の出の時間が早いので、3時頃に起床しないと茅ヶ崎の日の出には間に合いません。
写真を撮るというのも意外と大変であります。

朝日といえば・・・という事で、ベンチャーズの「朝日のあたる家」という曲を思い出しました。
よく調べてみたらこの曲、アニマルズっていうグループのカバーなんですな。
ギターで弾くのにこのアニマルズのカラオケを探してダウンロード。
後半はアドリブということで久々のギターです。





にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



カメラ(SONY)ランキングへ

by momoken805947 | 2016-05-20 17:00 | 撮影記 | Comments(4)

2月20日の土曜日は、天気予報で風速35mの風が吹くという事だったので、
「まるで台風じゃないか!」と緊張していたら、全然そんな風は吹かないし雨も少ししか降りませんでした。
最近、天気予報が(?)という事が多く、これも地球の何かが狂ってきたせいかもしれません。

この日は横浜中華街でパレードがある予定だったので、
カメラ片手に行ってこようと計画していましたが、どうやら雨のせいでパレードそのものが中止だったようです。

明けて翌日21日(日)は、雲は多いながらも晴れましたので、
カメラを持ってどこかに行こうと、渋滞情報を見たらどこも真っ赤っ赤!
江ノ島方面が混んでいるのはいつもの事でしたが、
葉山方面も混雑していて、これはきっと昨日の天気が悪かったせい・・・。

仕方ないので渋滞に巻き込まれない場所と考え、
近くまで裏道で行ける鎌倉の材木座海岸に行ってみる事にしました。



波打ち際サーファー
東の空の方はあまり雲がなかったのですが、
南から西方面は雲がどんよりで、スカッとした天気というわけにはいきませんでした。
それでもたまに雲の切れ間から、太陽の光が差し込むので基本的にはいい天気なんでしょう。

本日の機材 α99 + 70-400mm F4-5.6 G SSMII  と  α57 + DT16-50mm F2.8 SSM だったのですが、
α57の方で撮影していたら、ファインダーの中に NO CARDの表示。
「うわっ!またやってしまった!」 たまにSDカード入れ忘れて持ってきてしまうんですよ。
ここ2年くらいやってなかったのですが、久しぶりにやってしまいました。

いつもだとコンビニにSDカードを買いに行くのですが、
今回はα99だけで頑張るからいいやと思い、α57はバッグの中にしまって諦めました。


光のシャワー
雲の切れ間から太陽光が差し込むと、天使の梯子といわれる光のシャワーが降りました。
この光のシャワーだけ撮っても仕方ないので、どこかにいい脇役はいないか探したら自転車があったので、
これにピンを合わせ、はい構図の出来上がり(笑)



ちょっとだけよ
材木座海岸には漁師の船が置いてあり、その周辺に猫がひなたぼっこしてました。
この写真、400mmで撮影しているのですが、どうしてもAFだと猫の顔に合焦せず、
仕方なくMFでフォーカスしてます。 至近距離からの400mmは合焦精度悪いのかなぁ。

この写真のタイトルを
「ちょっとだけよ」 にしたところ、
「アンタも好きねぇ」というコメントをいただいたので、
きっとこの方も同じ世代なんだな・・・と思ったらおかしくなりました。
今の若い人には、このギャグは通じないでしょうからねぇ。



サーファー信号待ち
サーフボードを持って、街中を歩いている人の風景は湘南独特なものですね。
長野の山の中では絶対に見れないと思うので(笑)
2月といえば真冬ですが、足元はビーチサンダルですし。
僕らダイバーも人の事は言えませんが、好きな事をやっているとなぜか寒さも平気なんですよ。



サーファー撤収


仲良しサーファー
だんだん日が沈んで来ると、海から上がってくるサーファーがいるのでそれ狙いです。
サーフボードは意外と大きいので、いいシルエットになるかどうかは微妙です。
この手の写真は沢山撮っても、ここに投稿してもいいようなのがあまり撮れません。
構図がワンパターンというのもあり、このあたりは改善の余地ありです。



黄金色の犬


黄金色の犬


黄金色の犬
波打ち際でボール遊びをしている犬と出会ったので狙いました。
犬のシルエットは人よりも動きがあり、躍動感が感じられるのでいいですね。
動きが早いのでα99のAF-Dで連写です。 カメラの機能はなるべく使いこなしたいので、
常にベストな設定を心がけたいものです。



波打ち際のしましま
ちょっと視点を変えて、波打ち際の砂紋を撮ってみました。
水の染みこんだ感じとか、光の当たっているところの砂の感じがよく描写されていると思います。
最近のカメラとレンズはすごいですね。



ウインドサーフィン
ここでは少数派なのか、あまり見ないウインドサーフィン。
ただ撮ってもつまらないので、低い目線から手前の波を入れて撮影してみました。
これで少し遠近感が出たかな? 



夕日と漁船


夕日と漁船


夕日と漁船
雲が低い場所にあるので、そろそろ夕日が見えなくなると思い漁船と一緒に撮影。
本当は35mmくらいで撮りたかったのですが、SDカードを入れ忘れたα57がうらめしい。
α99と70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、最短が70mmなので頑張って後ろに下がるしかありませんでした。

何となく構図が窮屈な感じなのはそのせいです(笑)
ま、これはこれでいいとは思いますが・・・。

この後、暗くなったら立石の方に行ってみようと思っていたのですが、
この日は波が高く、波が高いと立石は飛沫がすごいので行くのをやめました。
カメラとレンズに潮をかぶると悲しいですからね。
立石は違う日に行ってみます。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

by momoken805947 | 2016-02-23 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年の11月、茅ヶ崎ヘッドランドから江ノ島に登る日の出を撮影しにいきました。
http://momoken819.exblog.jp/23845823/

この時は雲に阻まれて朝日は見れなかったので、今回はその時のリベンジという事で再挑戦です!
茅ヶ崎ヘッドランドはYurieどんの庭なので、勝手に行ったら怒られると思いYurieどんの許可を得て一緒に行きました(笑)



江ノ島夜明け前
朝日を撮る場合は、日の出1時間前には現地で準備しておきたいのです。
最近の日の出時刻は6時30分くらいなので、この日は4時に起床、5時30分には三脚を立ててスタンバイです。
システムは望遠に有利なα6000 + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
写真は夜明け1時間前、露光時間約1分。



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け前


夜明けのカメラマン
世の中には同じことを考えている人というのはいるもので、日の出前からカメラ片手にウロウロしている人達がいます。
Yurieどんはこの場所でカメラを持っているおじさん数名と仲良しなので、早朝からあーだ、こーだと立ち話しておりました。
おじさんの一人がソニーのカメラを使っていましたが、手持ちでバシバシ撮ってるので聞いてみると、
「ISO3200だよ!」と・・・・(笑)



江ノ島夜明け前
この日は波がほとんどなく、サーファーが全くいませんでした。
日の出1時間前に来る理由は、空が青色と赤色に染まるマジックアワーを撮りたいからです。
自分で撮っておきながらつくづく 「墨絵のようだな~」 と思います。



茅ヶ崎ヘッドランドからの富士山
振り返ると富士山が姿を現しました。まだ太陽が出ていないので、薄っすら青がかっております。
実はこの日、ここでの撮影が終わったら、先日天気が悪くて条件の悪かった吾妻山公園に行く予定です。
この段階で富士山がクッキリ見えると期待できます。



江ノ島日の出直前
江ノ島の背景が燃えるようなオレンジ色になってきました。太陽がすぐ後ろに迫っていて、発射準備段階に入ってきました。
ファインダーを覗きながら太陽が顔を出す瞬間を待ちます。



江ノ島日の出
朝日が顔を出しました。
昼間、太陽の動くのが速いなどと実感する事はありませんが、
ここからの太陽の動きは予想外に速く、のんびりしているとどんどん登ってきてしまいます。
カメラはプレビューやノイズリダクションは切っておきましょう。
そんな設定にしていると、太陽の動きについていくのは不可能であります。



江ノ島日の出


江ノ島日の出


江ノ島日の出


茅ヶ崎ヘッドランドからの江ノ島サンライズ
江ノ島シーキャンドルが朝日に飲み込まれました。
本当は上に刺さるような位置で撮りたかったのだけど、今回もまたシーキャンドルの真後ろの位置です。
こう見ると本当に太陽ってすげーな。



江ノ島日の出
太陽はぐんぐん右に移動し、シーキャンドルから逸れていきました。
上の方に雲があるけど、これがもう少し低かったら日の出も見れなかったでしょうね。
これも自分の普段の行いが良いせいとしか考えられません。



茅ヶ崎ヘッドランドの朝
波打ち際にいたカップルも朝陽を眺めておりました。
こうして江ノ島のシルエットを見ると、なんかクジラが水面にいるみたいだな~と思います。
ちなみにYurieどんは、雲の形を何かに見える!という想像力が天才的。
そのうち雲を撮影して、これは何に見えるシリーズやりたいと思います。



茅ヶ崎ヘッドランドからの早朝富士
富士山は頭の方だけが太陽の光を浴びて、薄っすら紫色になっておりました。
朝の風景は本当にドラマチックだと思いますよ。 ロマンちっくな自分が言うのだから間違いありません(笑)



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け

この後、Yurieどんとバイバイして、自分は吾妻山公園を目指して二宮の方に移動しました。
富士山は朝のうちが勝負!! 今日こそ菜の花と富士山のコラボを撮るぞ!と意気込んでいましたが、
何しろ朝4時に起床、3時間しか寝ていない状態なのでちょっと弱気だったのは歳のせいでしょうか?



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

by momoken805947 | 2016-02-12 18:00 | 撮影記 | Comments(4)

夕日の羽田空港

日曜日に湘南撮影隊で江ノ島に行く予定でしたが、
年明けの次の週末は、正月の混雑を避けて初詣に行く人が殺到するのを忘れてました。
Yurieどんに午後迎えに行くよとメールしたのですが、
午前中に既に・・・


e0341572_20031719.jpg
e0341572_20030981.jpg
鎌倉から江ノ島周辺は大渋滞なうえ、江ノ島周辺の駐車場は既に満車状態という有様。
Yurieどんに 「午後からなんて悠長な事言ってる場合じゃなかった」 と中止になりました(笑)

仕方がないので羽田空港にでも行ってみようと思い、Yurieどんを置き去りにして一路羽田へ!


羽田空港 第1ターミナルより
羽田空港は第1ターミナルと第2ターミナルがありますが、
西向きなのは第1ターミナルなので、夕陽を撮りたければ間違いなく第1ターミナルです。
機体に太陽が当たって反射しているのが美しいかったです。



夕刻の帰還
日が沈むのを待つ間、暇だったので少し流し撮りをしながら遊んでいました。
ギターを弾く自分には感覚的にわかりますが、この流し撮りはテクニックが必要なので練習あるのみなんでしょうね。
普段、流し撮りなんてあまりやらないし、練習していませんからうまくは撮れません。
何度かやってみて、まともそうなのを投稿しておきます。



羽田空港 第1ターミナルより
ここに来る前に、夕日がどのあたりに沈むかは把握していました。
丁度飛行機の上に沈むように場所は確保済みです。
個人的にはもっと面白い構図、良い写真になる予定だったのですが、
実際に撮ってみたらあまり面白くもない構図、写真になってしまいましたな~。
普段あまり来ない場所だし、慣れていないから仕方ないのかもしれないけど。



羽田空港 夕景


羽田空港 夕景
明るい時はあまりよく見えなかったのだけど、
日没後は富士山のシルエットがクッキリと出てくれました。
贅沢を言わなければ、これだけで来てよかったと思うべきなんでしょうけどねー。
上の写真の上部に、黒い線が入ってしまっていますが、
これは展望台の柵に張られているワイヤーの影であります。やっぱりこのワイヤーの影、入ってしまうんですよね。
たまにレンズをワイヤーから突き出したり、ワイヤーを広げたりしている人がいますが、
それは禁止されているのでやってはダメですね。 ルールを守らないとカメラ自体が閉め出されてしまいます。
一人一人に責任がある自覚を持ちたいものです。



羽田空港 第1ターミナルより


羽田空港 第1ターミナルより


羽田空港 第1ターミナルより
普段から海で夕陽を撮っているせいか、空港も暗くなってからの方が自分には合ってる気がしました。
この日の装備 α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
特に流し撮りなんかはEマウントじゃ役不足でしょうからね。飛行機ならAマウント一択ですよ。
動いていない飛行機を風景として撮るなら何でもいいですけどね。

今月5日にα99Ⅱの発表があるかもしれないという噂がありましたが、
それも噂で終わり、発表されたのはニコンのD5とD500でしたね。
キヤノンも1DX後継機の噂が出てきて、何もないのはソニーだけ?という感じになっています。
正直、Aマウントの更新がなければニコンに移りますよ。
そしてブログのタイトルも 「きっと明日は笑顔でニコン!」に変更するしかないでしょうな。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

by momoken805947 | 2016-01-12 20:00 | 撮影記 | Comments(6)

砂まみれの逗子海岸

元旦の朝は初日の出の撮影に行きましたが、
撮影後はすぐに帰宅しまして、その後人が集まってくるので飲んで食ってで元旦は終わり、
2日は箱根駅伝があるので、それをダラダラと見ていたらすぐに午後です。

「い、いかん!どこかに撮影に行かないと!」と、

半ば強迫観念もあり、カメラを持ってどこかに出かけようとは思うのですが、
湘南方面は箱根駅伝のせいで通行止め、大渋滞という事ですから行く気がしません。

ふと先日、逗子海岸でウインドサーフィンをα7Ⅱ+70-300mm F4.5-5.6 G SSMで撮った写真がacafeで意外と好評だったのを思い出し、
今回はウインドサーフィンをマジで撮ってみようとα77Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ち出し逗子海岸に行ってみました。

α7Ⅱでウインドサーフィンを撮っても、AFは遅いし正直ストレスのたまる撮影だったので、
α77Ⅱなら気持よく撮れるだろうと思ったからです。



逗子海岸
家にいる時には全然わからなかったのですが、
海に来てみたら物凄い向かい風で、砂がかなり飛び交っておりました。
ウインドサーフィンはやった事がないので想像がつきませんが、風が強いほうが楽しいんでしょうね?
きっとうまい人なんでしょうが、物凄いスピードで海の上を走ってました。



逗子海岸 ウインドサーフィン
さすがAマウント! さすがα77Ⅱです!
α7Ⅱは相手になりません。 AFは爆速で速い動きにも十分対応できるレスポンス!
「おおっ! 撮影が楽しいぞ!」 と思いながら連写でバシバシいきました!
まるでマシンガンで撃ち落とすような楽しさがありますね。



夕刻の風を切る
縦構図です。
進行方向の空間が狭くなるので、見ていて窮屈な印象を受ける方もいるかもしれません。
写真の基本として、進行方向の空間をある程度取らないとキツい感じがするんですよね。
でもまあ、このくらいなら許容範囲かな?と、都合のいい解釈をしておきます。



逗子海岸 落陽
先日はフルサイズで300mmまでの構図しか撮れませんでしたが、
今回はAPS-Cセンサーと400mmという装備なので、35mm換算600mmで夕陽を撮ってみました。

「夕陽でかっ!」

上の方に鳥が飛んでいるのがちょっとお気に入りです。
個人的には水曜ロードショーの音楽が流れると完璧ですね。



逗子海岸
日没後は空がすごい色になってましたね。
左にいる彼女の方は、短パンみたいなの履いてましたけど寒かったろうな~。

この後、撮影を終えて帰ろうと、レンズにレンズキャップをはめようとしたらジャリッと違和感が・・・・
見てみるとレンズフィルターからレンズキャップから砂まみれです。
とりあえず持っていたブロアーで飛ばしましたけど、
家に帰ってみたらカメラもレンズも砂だらけでありました。

特にショックだったのは、望遠にするとビヨ~ンと伸びるレンズの筒の中に砂が入ったようで、
ズームリングを前後に動かすと、ジャリジャリと砂の音と感触が・・・・
いろいろやってみたけど完全には撮れませんね。 サービスでバラして清掃しないとダメっぽい。
う~ん・・・新年早々ツイてないです。

しかも、上着のポケットの中が砂だらけ! もう最悪でした。
風が強くて砂の舞っている砂浜での撮影は、皆さんも注意してください。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村
by momoken805947 | 2016-01-05 20:28 | 撮影記 | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。
2016年もまた、好き勝手な事を書かしていただこうと思っておりますので、
「しょうがないな~暇だから読んでやるか」という、優しい人がおりましたらお付き合いよろしくお願いいたします。

さて、新年早々の撮影といえばやはり初日の出であります。
元旦は人が集まったりと、いろいろとあるのであまり遠くへ撮影は行けないという事情があり、
今年もまた、海の公園から八景島へ登る初日の出を撮りに行きました。



2016年 元旦の朝 八景島
初日の出30分ほど前です。
あまり人もおらず、空は綺麗なマジックアワー。
下の方に少し雲があるのが気になりますが、このくらいなら何とか初日の出は拝めそうな予感。



2016年 元旦の朝 八景島
だんだんと人が集まってきました。
人間の心理なのか、最前列で初日の出を見ようと波打ち際まで前に出たいようです。
写真の構図的には、初日の出だけ撮っても面白くないので、
人のシルエットを入れて、人の多さを表現するという位置で三脚をセット。

ちなみに三脚は買ったばかりの新品です!
VelbonのE740というごっついやつを買いましたが、値段もまたごっつかった・・・・。
http://www.ogisaku.com/products/detail.php?product_id=8971
足を伸ばすとファインダーが覗けないくらい高くなる頼もしいやつですが、メチャメチャ重たいのが難点。



2016年 元旦の朝 八景島
日が昇るまで時間があるので、カメラを左の方にパンしてみました。
後ろに見えている三角形の建物は、八景島の水族館であります。



2016年 元旦の朝 八景島 初日の出


八景島初日の出
太陽が顔を出しました。
構図的にはジェットコースターの背後からの初日の出。
何枚も撮りましたが、見てくれている方達は2枚くらい見れば十分でしょうね(笑)
自分の周囲で初日の出を見ている人も沢山いましたが、
中には手を合わせている真面目な方達もおりました。

この日の機材 α7R+70-300mm F4.5-5.6 G SSMです。
写りは70-200mm F2.8 G SSM IIの方がいいのですが、何があっても撮れるように400mmを最近選んでしまうなぁ。
ま、70-200mm F2.8 G SSM IIは逆光に弱いってのもあるんですけどね。



初日の出に集まる人々
こんなに人いまっせ! っていう意味でパノラマで!
日が昇って数分経つと、人々は一斉に帰り始めました。
昨年は曇できちんと見れなかった初日の出ですが、今年はいい状態で見ることができました。


今年は一度くらいは1位ゲットしたいものです
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

by momoken805947 | 2016-01-01 10:00 | 八景島 | Comments(4)