タグ:70-400mm F4-5.6 G SSMII ( 33 ) タグの人気記事

1月後半から2月前半にかけては、インフルエンザでダウンしていたので、2月に入ってから最初の撮影になります。
またインフルエンザの話で恐縮ですが、今年は2度も3度もインフルエンザにやられる人がいるそうで、
そんな話を聞くと、電車に乗ってどこかに行こうなどと思えないし、
病み上がりで体力にも自信がなかったので、車で近くの森戸海岸までウォーミングアップのつもりで行ってみました。



真名瀬バス停
例によって真名瀬バス停を横目に森戸海岸に向かいます。
このバス停は毎度前を通りますが、非常に心惹かれる被写体でして、自転車が置いてあるだけで構図を考えてしまいます。
白い壁に白い自転車・・・・なかなかええのと違いますのん?



強風の森戸海岸


強風の森戸海岸
どひゃ~!
森戸海岸に行ってみると、どえらい強風で波バシャバシャざんす。
例によって周囲には砂と海水の飛沫が蔓延しておりましたが、せっかく病み上がり復帰で来たから撮影する事に・・・・。



森戸海岸
撮影はα99 + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIですが、
この砂と飛沫の環境だと、α99Ⅱは持ってこないでよかったぁ~と言うところですが、
個人的に旧型のα99の出す色がすごく好きだし、この描写を見ても何ら古いカメラだから問題があるわけでもありません。



森戸海岸ウインドサーフィン


森戸海岸ウインドサーフィン
風が強いのでウインドサーフィンは盛り上がってるかな?と思ったけど、
ここまで強風だと難易度が高いのか? あまりウインドサーフィンをやっている人はいませんでした。
かなり動きが速くて激しかったけど、きちんとAFは追いかけているし優秀。 やっぱりレンズなのかもしれませんな。



ドチザメとハコフグ
砂浜を歩いていたら、ドチザメとハコフグのご遺体が・・・・・
綺麗に並んでいるところを見ると、誰かが並べたんでしょうな。まあ、死んじゃってるからねぇ。



ドチザメとハコフグ
ダイビングのインストラクターである自分としたら、海の生物なので思うところはあるのですが、
この二人はまた海に帰り、次の命に引き継ぐ栄養分として貢献してくれるのでしょう。



日向ぼっこ


日向ぼっこ
日向で気持ちよさそうにしている猫に遭遇。
光の方向を探って、コントラストのいい位置を探して撮影してみました。
この日は気温が高かったけど、風が強かったから体感は寒かったなぁ。
70-400mm F4-5.6 G SSMIIは背景が遠いと二線ぼけになるけど、背景がこのくらいの距離だと意外と綺麗にぼけますね。



森戸海岸ヨット
風が強かったせいで、ヨット部の学生さん達も苦労していたようです。
船を浜に上げるのも大変だったんじゃないかな?  若いというのはそれだけで羨ましいと思うばかり。



森戸海岸散歩
夕景まで待って撮ろうと思いましたが、あまりにも強風で環境が厳しすぎるので撤収する事にしました。
もうカメラとレンズはベタベタ、ザラザラざんす。 こんな環境でしょちゅう撮影していたら即壊れるでしょうな。
海での撮影は本当にハイリスクだと思いますわ。



自転車共倒れ
車に戻る途中、2台の自転車が仲良く倒れておりました。
おそらく強風だったので、倒れる事を懸念したユーザーが、最初から倒して置いた物だと想像。
だからなんだ?と言われると、次の言葉もないけど面白いから撮っただけ~。



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by momoken805947 | 2018-02-11 22:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

甥っ子の運動会が終わった後は、α57をα99に持ち替えて森戸海岸に行ってきました。
運動会から帰ってきた後、カメラを持って出かけようとしたら「また出かけるのか?」と家族に呆れられたのは言うまでもありません。
自分にしたら運動会は仕事みたいなものだったので、この日はようやく自分の趣味ができるといった感じ。

とはいえ、自分も20代の頃ならいざ知れず、40代ともなると体の疲れも倍でして、
駐車場から森戸海岸まで歩きながら「あー疲れた、あー疲れた」と心の中で叫んでましたけど・・・




波打ち際
この時期、午後6時頃といっても昼間のように明るいですわな。
真冬の頃なんて、午後4時半くらいになると暗くなっていたのが別世界のようです。
この日は暑かったので、海岸には人が沢山いるかな?と思ってきてみたら、それほど多くもなかったです。



夏の足音が聞こえる・・・
さすがに泳いでいる人は見ませんでしたが、裸足で波打ち際を歩いている人は数名。
スナップショット的に足を撮ってみましたが、そろそろ夏がやってくるという感じをイメージしてみました。



砂山の犬
昼間のうちに子供が作った砂の山だと思いますが、散歩にやってきた犬がやたら砂山の周囲をウロウロ・・・・



砂山の犬
そのうち前足でガシガシ砂山を削り始めたので、何かあるのだろうか?とジッと見ていると・・・・



砂山におしっこした犬
オチはこういう事でした(笑)



ロバートの午後
夏とは違い、夕方になると意外と涼しいので、砂浜で読書をするにはいいのかもしれません。
この外人さん、結構長い時間ここで本読んでました。



一触即発の事態
夕方になって海にやってくる人達のほとんどが、犬の散歩目的のようですが、
犬同士が砂浜で出会うと、必ずこういうシーンになるので緊張します。
たまに何が気に入らないんだ?と聞いてみたくなるくらいガウガウ怒ってる犬いますからね。
このショットも、まさに一触即発の事態というシーンです。



江ノ島を横目に
特に面白そうなものもなかったので、江ノ島を背景に犬の散歩を撮ろうと定点で構えていました。
葉山から見る江ノ島は、まるでクジラが海の上を泳いでいるように見えます。
犬の散歩は沢山通るのですが、犬が小さくて絵面が悪かったり、飼い主がお腹の大きなおっさんだとボツです(笑)



充実の週末
いよいよ日没が間近という感じです。
森戸海岸ではこのSUPに乗っている人をよく見かけます。



夕日の虜
夕日の最終ショットです。
二人で来ていた女の子達も、夕日に何を思うのかジッと見つめておりました。
家に帰ってからこの写真を見て気がついたのですが、右の下の方に並んでいるのは何やろ?

森戸海岸にやってきても、毎度何がどうという写真も撮れないのですが、
ついやってきてしまうという森戸マジック! 次もまたたいした写真も撮れないのに来てしまうんだろうな。


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by momoken805947 | 2017-06-01 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

週末になっても特に何を撮ろうという目的もない時期にハマっています。
河津桜はもう終わりですし、ソメイヨシノはまだ咲いているわけもなく、意外と外は寒いので結構ウロウロするには厳しいです。
仕方ないのでゆりえどんと茅ヶ崎里山公園に行ってみました。

お雛様を展示してあるという事で行きましたが、午後4時で閉まってしまうのに到着したのが午後4時(笑)
ちょっとだけ見て終わってしまったので、ウロウロしていたら猫を発見しまして今回は猫が主役です。



猫のおちり
何ともお尻がセクシーな猫ですが、この猫が意外と人懐っこくて寄ってくるので猫ポートレート!



誘惑の眼差し
人を見たら逃げてしまう猫だと、この距離感での撮影は無理でしょうね。
ほぼ目の前での撮影ですが、ピンはきちんと瞳にキマリました!



男前
どうやらこの猫、男の子という事のようなのでイケメン猫ですね。
撮影はVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM開放で撮っていますが、
意外とこのレンズの開放はボケは綺麗なんじゃないかと・・・・



ブロアーで遊ぶ猫
野良猫だと思うのですが、餌をあげるような事をしてはいけないと思い、
仕方ないので遊び道具は何かないかと探したら、ポケットにブロアーを入れていたので投げてみると遊びました(笑)



エッチ猫
ブロアーも早々に飽きてしまったようで、そのうち二匹がイチャつき始めまして・・・・
「あら、あなた覗かれてるわよ!」 と下の猫が言っているようでした。



又吉
ゆりえどんの下に猫が座ると、すごい格好で撮影しておりました。
この日のベストショットはこれですね。
きっとこの猫の名前は 「又吉」 だと思います。
間違いない!

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by momoken805947 | 2017-03-01 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

江ノ島東浜 寒中神輿

1月15日は江ノ島の東浜で寒中神輿という行事があるという事で行ってきました。
午前11時から開始という事でしたが、早く江ノ島入りしないと駐車場が満車になってしまうので、午前9時過ぎには家を出て車で移動。
江ノ島の駐車場は、一日停めても料金の上限が1500円なので良心的です。



江ノ島から見た富士山
この日はいい天気でしたけど、富士山のてっぺんには雲がかかってました。
撮影はα99+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
寒中神輿の撮影は初めてなので、どんな感じかよくわからないというのもあり400mmは保険みたいなものですね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
現地に到着したのは午前10時過ぎでしたが、既に準備されていてお神輿が浜に用意されておりました。
この日は最強寒波という事で気温が低かったのですが、陽の当たる海岸は動き回ると暑いくらいでしたね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
始まるまで長いな~と、待つ覚悟はしてきましたが、そんな心配は無用でした。
浜では太鼓を叩く人達がいて、被写体には事欠きませんでしたね。



波乗り女子


波乗り女子
太鼓ばかり撮っていても・・・という事で、サーファーが沢山いる波打ち際の方に行ってみました。
400mmを持ってきているので自由に撮れます。
普段からサーファーを撮ろう!などと、昼間から撮影に来たことがなかったのだけど、サーフィンは波の描写や、人物の動きに躍動感があるので良い被写体ですね。
今度、サーファーだけを狙いに来てみようかな。



江ノ島東浜寒中神輿
11時を過ぎましたが、神輿が海に入るまでには例によっていろいろとあるようです。
お祓いから始まり、偉い人のお言葉まで・・・・
そのうち、素敵なお尻を出した殿方達がウロウロしはじめました。
「なかなかいいケツしてんな~」ということでパチリ! 後から思いましたが、お尻にカメラの「美肌モード」は有効なのだろうか?(笑)



江ノ島東浜寒中神輿
と、つまらない事を言っている間に、お神輿は海の中に入っていくのでありました。
ダイバーの自分はよくわかりますが、まあ水は冷たいでしょうな(笑)
おそらく水温は16度から18度くらいでしょう。 せいぜい我慢できて20分かな。裸だしね。



江ノ島東浜寒中神輿
お神輿はそこそこの場所まで入っていきますので、この手の撮影には長いレンズの方が有利ですね。
近くでSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持っている人を見ましたが、135mmではちょっと届かないだろうな~と思います。
かなり近くまで寄れれば、単焦点で勝負してもいいかもしれませんね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
撮影はドライブモードから連写LOWモード。
流鏑馬のように一瞬を捉える!みたいな写真でもないので、LOWモードの間隔でちょうど良い感じでした。
時折波が来るのですが、波の描写が入る方が海でやっています!みたいな感じが出るのでいいと思いました。



江ノ島東浜寒中神輿
やたら沢山撮りましたが、ここに沢山貼るとページも重くなるし、雰囲気が分かりやすいのだけにしておきましょう。
正直、神輿までの距離が遠すぎて、人の表情を撮るとか、そういう作風の物は難しいですね。

カメラマンの中には長靴を履いて、波打ち際より少し沖側で撮っている人がいましたが、
神輿と波打ち際に大勢いるカメラマンの間に割り込むので、非常に撮影がしにくく、周囲には舌打ちしているカメラマンの方が沢山いました。

人より良い場所で撮りたい・・という気持ちはわかりますが、あれはちょっとヒンシュクだったと思います。
長靴を履いている人も、人に気を使って後ろをチラチラ見ている人もいましたが、
どう見ても、自分だけ撮れればいい!という立ち位置の人もいましたからね~。
来年は長靴は持っていきたいとは思いますが、あまり沖の方には出ないように気をつけたいです。


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by momoken805947 | 2017-01-17 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

いよいよお正月も終わり、仕事の方もスタートとなりました。
休みの間に撮りためた写真も、早目に投稿しないと追いつきませんのでパッパといきます(笑)



ゲートブリッジ


若洲海浜公園
おそらくここ、若洲海浜公園にやってきたのは1年以上前の事だと思うので久しぶりであります。
久しぶりにやってきたけど、特に何かが変わったという事もないようで、
まあ、若洲海浜公園だねという感じ(笑)


さて、帰るとするか
ゲートブリッジは昼間撮影しても、個人的にはこれといって面白いわけでもないので、
日が傾いて太陽が夕日に変わったら頑張ろうとスタンバイしていました。



ゲートブリッジ夕景
首都高速の通行料1.300円も払ってやってきましたが雲が多め(笑)
往復で2.600円、駐車場代500円なので撮影に来るだけでも、
居酒屋のチェーン店で飲めるくらいかかりますわな。
そんな事を正月から考えるセコい男です。



ゲートブリッジ夕景
雲の背後に夕日が入ったら、雲から光芒が出て神々しい感じになったので、
まあ、雲が多くてもそれなりに見れる風景はあるんだな・・・と思い、
来てよかったじゃないか!と自分に言い聞かせながら撮影。



ゲートブリッジと貨物船
そうこうしていたら貨物船がやってきて、ゲートブリッジの下をくぐりました。
ここはISOを少しあげてSSを稼ぐ設定でLOW連写。
撮影はα99Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。この組み合わせは今回初。
今まで眠い写りだと思っていたレンズですが、ボディが変わるとまたイメージが違いますね。
AFは速くて正確、調整などは全く必要なさそうです。



ゲートブリッジと貨物船
少しだけトリミングして、ゲートブリッジと貨物船の構図ドンズバにしてみました。
自分では結構お気に入りですが、αcafeではそれほど人気もなく・・・(笑)



ゲートブリッジグラデーション

マジックアワーが一番綺麗なタイミングで定番構図。
Lightroomでいじくってみましたが、こういう色はαcafeではなぜか人気があるみたいです。
ぱっと見綺麗ですが、なんかわざとらしい気もしないでもないような・・・。



若洲海浜公園
暗くなり寒くなってきましたが、ここからが踏ん張りどころ。
システムはα7R+24-105mm F4 DG HSMにバトンタッチ。
三脚を使う撮影は積極的にα7Rを使います。なぜα7RⅡじゃないのかというと、
α7Rの方が光沢感があるような気がするからなんですが・・・。
気のせいかもしれないし、そうでないかもしれないので個人的な感覚です。



ゲートブリッジ&飛行機の光跡
場所を変えてゲートブリッジが真横に見える場所にやってきました。
ゲートブリッジの照明が、夜の空に真っ直ぐ登っていくように見えます。
光の筋が入っているのは、飛行機が飛んで残していった光跡です。



月夜のゲートブリッジ
三脚を持って場所移動。ここからの撮影は定番ですね。周囲には数名のカメラマンがおりました。



ゲートブリッジ&飛行機の光跡


ゲートブリッジ&飛行機の光跡


ゲートブリッジ&飛行機の光跡
BULBにして約90秒で撮影。
飛行機というのは、同じラインを飛ぶわけではないようです。
飛んでくる飛行機によって、微妙に飛ぶ位置が違うもんなんですね。
前に来たときには、もっとブンブン飛行機が飛んでいたと思うのですが、
この時はあまり飛行機が飛んでこなくて、待っている時間もそれなりに長かったような気がします。

寒いし、飛行機はあまり来ないし撤収!
ゲートブリッジはしばらくお腹いっぱいかもしれません。


なぜかまだ2位にいるランキング(笑)
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by momoken805947 | 2017-01-06 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(6)

あけましておめでとうございます。2017年がスタートしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は写真を撮ろうという気分でもなく、飲んだくれていたら終わってしまいましたが、
初日の出だけは、何とか撮らないとカメラオタクの名誉に関わると思い行ってきました。
昨年は海の公園から撮影した ↓

海の公園 初日の出
http://momoken819.exblog.jp/25061779/
これだったので、今年は違う場所から撮ろうと思い湘南方面に!

江ノ島の背景に朝日が登るシーンを・・・と考えたので、辻堂海浜公園あたりから撮ろうと思い、
朝も暗いうちから辻堂海浜公園公園の西駐車場に行くと、警備員のような人がいて 「今日は停められませんよ」 との事。
「えっー!」 と思いましたが仕方ない。 東駐車場に車を停めて、そこから折りたたみ自転車出動で海まで移動しました。



辻堂からの初日の出
この日の日の出時刻は6:50頃です。 写真は6:04ですが既にマジックアワー状態。
これ以上時間が経つと、上の方の青い部分が消滅するので早目に撮影です。



辻堂からの初日の出
波打ち際にカメラマンがいたので撮影。
この日は望遠側が欲しかったので、α77Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。



辻堂からの初日の出
だんだん人が多くなってきました。
特に写真を撮ろうというわけでもない人は、日の出の時間にやってくればいいわけですからね。
一気に人が増えてきた感じです。



辻堂からの初日の出

辻堂からの初日の出
低い位置に雲がありましたが、何とか初日の出は顔を出してくれました。
これが2017年の初日の出であります。
これは金沢観光協会さんには使ってもらえないだろうな~(笑)



辻堂からの初日の出
カメラマンの皆さんもそれなりに多いですね。



辻堂からの初日の出


辻堂からの初日の出
せっかく長いレンズを持ってきたので寄ってみました。
本当はシーキャンドルのてっぺんにある針に、太陽を串刺しにしたかったんですけど位置がずれたようです。


e0341572_21521997.jpg
撮影が終わって片付けていると「アツシさん!」と声をかけられ、顔を上げてみるとサークルのお仲間さんのBGさん。
その後、ゆりえどんから電話が来て、関西から遊びに来ていたkazuさんと近くにいると言うので合流しました。
こんな顔を隠した写真をPHOTOHITOさんの方に投稿できないので、
ブログ機能の方に投稿しましたが記念写真。
皆さん! お疲れ様でございました!



辻堂からの富士山
車に戻る途中、歩道橋の上からはクッキリ富士山。
正月に富士山とはこれまた縁起がいい! 撮ったカメラも77! 
ラッキーセブンが2つも並んでる!(笑)

きっと今年もいいことあるふぁ! ということで、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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by momoken805947 | 2017-01-01 22:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(6)

逗子海岸 流鏑馬

いよいよ25日はα99Ⅱが手元にやってくる!はずなのでテンションが上がりますが、
まだ手元にはないので仕方なくα99を持って逗子海岸の流鏑馬に行ってきました。



逗子海岸 流鏑馬
流鏑馬が開始されるのは午後1時からという事だったのですが、
例によって良い場所で撮ろうと思うと場所取りが必要なので、午前11時30分には現地入り。
エーデルさんは12時頃来るというので、その前に場所を取っておいてあげよう!という何とも優しい自分だったのでした(笑)



逗子海岸 流鏑馬
午後1時から始まるといっても、校長先生の挨拶みたいなのはいつもあるので、午後1時から馬が走るわけではありません。
馬が走る前に、コース上をお披露目みたいなのもあり、
馬と射手の方が目の前を通過していくのですが、上の写真の女性の方、
今年の6月に油壺の笠懸でお見かけした素敵な射手の方です♥

http://momoken819.exblog.jp/24441262/

水色の衣装が印象的!



DSC04153
実は今回、持っていくボディとレンズで悩みました。
というのも、α77Ⅱはピント調整が必要だと思っていましたが、
仕事が忙しくてそれができなかったので、今回はα99と70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
結果的によかったのは、撮影場所が的から近くて70mmの画角は必要だったのです。
α77Ⅱだと105mm画角スタートでしたからね。



逗子海岸 流鏑馬
今回の撮影、フォーカスモードはα99のAF-Dです。
サード製のレンズだとこのAF-Dがたいてい使えないので、こうなると純正レンズ様ですね。
しかもSSMⅡという最新式だと、フォーカスの食いつきは非常によくて、
ピントを外している物はほとんどありませんでした。
馬は意外と速いけど、α99のAF-D + SSMⅡはかなり優秀だと思います。



逗子海岸 流鏑馬
同じ場所から撮影しているので、どうしても似たような写真になってしまいますが、
今年の6月に笠懸を撮影して、いろいろと反省点などがありました。
前回の撮影で個人的に思った事は、
1 馬の足は線が美しいので、構図内に入れる事。
2 的を構図内に入れること

今回はこれを守ろうと思い自分のテーマとしました。



逗子海岸 流鏑馬
連写の数でいえば、α99はα77Ⅱに比べて少ないのですが、画質を見るとやはりフルサイズですね。
前回、α77Ⅱで撮ったものは画質に不満がありましたが、今回のは自分としては納得の領域です。
やはりAPS-Cとフルサイズでは、フルサイズに画質の余裕というかそういうのを感じますよ。



的を射た瞬間!
これは見事に的を射て、的が粉砕した瞬間!
決定的瞬間と言ってもいいんじゃないでしょうか?
よくまあ、走っている馬から矢であれを当てますわな。



逗子海岸 流鏑馬
結局、水色の衣装を着た女性射手の方が素敵ですっかりファンになり、
近くにいたおじさんも「ほら、あけみさんが来るよ~」と言ってました(笑)
放送で射手の方の名前を言うのですが、この女性の方 あけみさん らしいです。

α99はバッファが少ないので、連写しても息切れが早いのですが、
流鏑馬は的の近くでしかチャンスがないのでそれで十分でした。
ちなみに近くにいたおじさんはニコンのD500を持っていましたが、
馬が走ってくるとずっと連写し続けていましたね。 さすがD500と思いましたよ。
ただ、聞いてみたらレンズは80-400mmという事だったので、もっと広角側が欲しかったんじゃないかな。

流鏑馬の撮影にもだいぶ慣れましたね。
流し撮りとかでも面白いのかもしれませんが、そういうトリッキーな撮影にもあまり興味がないし、
今回はあけみさんをちゃんと撮れたので満足でした(笑)


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by momoken805947 | 2016-11-21 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

仕方なく甥っ子の運動会

投稿しなくていいかな~とは思ったのですが、
いちお撮影活動ですし、カメラやレンズのウンチクを垂れるコーナーにしたいと思います。
この時期、学校の運動会なわけですが、身内にカメラを趣味にしている人間がいると駆り出されるわけです。
主役は弟の息子・・・まあ、甥っ子なわけですが、
弟には「カメラ貸してやるから勝手に撮れよ~」と言いつつ、
いきなりα77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIを渡されて撮れるわけありませんわな(笑)
運動会の写真なんて作品性があるわけでもなく、単なる記録なので気合も入りませんが、昨年行かないでブーブー言われたのでイヤイヤ行ってきました。

ここで甥っ子の写真を貼り付けて、あーだこーだ甥自慢しても、
上司の家に招待されて、永遠と孫のビデオを見せられるような拷問にはしたくないので、
話はカメラ、レンズ、撮影の話にしておきます。



甥の運動会
まずは主役の甥です。名前の一部をとって普段は「ケン」と呼んでいるので、
将来は北斗神拳の伝承者にしたいと思っていますが、それほど強くないのでどうも無理っぽいです。
写真は相当枚数撮りましたが、他のお子様の顔を出すわけにはいかないので、
ケンだけが写っているか、個人の判別不可の写真のみ投稿しておきます。



甥の運動会
さて、持っていったシステムは α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
運動会の写真を撮るのにEマウントを持って行く気はしませんね。
今回、この撮影でEマウント(α7系)を持っている人は見かけませんでしたが、
仮にEマウントを持っている人を見たら「あ~この人カメラにあまり詳しくないのかも・・」と思うでしょう。偏見かな~(笑)

カメラが趣味なので、周辺の人達の持っている機材が気になるのですが、
ほとんどの人がキヤノンのエントリーモデルにキットレンズみたいな感じです。
自分のようなバズーカ砲のレンズを持っている人は全くいなくて、
自分の機材をチラチラ見て「あの人のレンズでか~」って思っていたようです(笑)



甥の運動会
運動会の撮影となると、校庭も広いし望遠レンズは必須です。
正直、200mmなんて全く届かないでしょうね。たまに400mmでも足りないと思う場面もあったので、
α99Ⅱが出て連写枚数は良しとしても、望遠側で足りなくなるのでα77Ⅱは運動会では必須かもしれません。



甥の運動会

甥の運動会

甥の運動会
小学3年生というと、体は小さいのにチョコチョコと動きが速く、カメラで追うには意外と厄介な被写体でした。
流鏑馬の時はフォーカスエリアはゾーンで追いましたが、
運動会は他の子供や、周辺にいる先生、置いてあるポールのように、
撮りたいもの以外にフォーカスが引っ張られる可能性が高く、ゾーンでは追いきれないのでスポットで追い続けました。
こうなると撮影というより、ある意味射撃に近い感じです。

帰ってからチェックしてみると、ピントの追い込みがイマイチな感じがしますね。
カメラの事なんてわからないお父さんが撮ったレベルならアリかもしれませんが、
自分としてはまだピントは追い込めそうな余地があります。



甥の運動会

甥の運動会
団体競技はスピード感もないので撮影は少し楽。
でも、なんかやっぱりピントが甘い感じがするなぁ。そのうち微調整しておかないといけないかも。
普段、フルサイズの解像写真を見てしまっているので、77Ⅱの出す絵はカリッとしていないような気がしてしまいます。
確かにこの手のズームレンズ、しかも望遠側で解像感を求めるのも間違いなんですけどね。
おそらく普通の人が見れば、綺麗に撮れてる写真なんだろうけど・・・。

自分の隣でコンデジで撮ってるお母さんがいたので、背面液晶をちょっと覗いてみたのですが、
当然、ズームが寄りきれないので、これじゃ撮っても「ウォーリーをさがせ!」だな~と思いました。
やはり運動会では400mmは必要だし、連写の効くカメラじゃないと無理ですね。

とりあえず撮影も終わり、無事に弟に写真も渡したので役目は果たしました。
甥っ子はあと3年間小学生なので、あと3回行かないと行けないかもしれません(笑)



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by momoken805947 | 2016-10-25 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

道寸まつり 笠懸の撮影

地元の写真コンテストも無事終わりまして、
話はちょっと前後してしまうのですが、油壺で開催された道寸まつり 笠懸の撮影に行ってきました。
笠懸と聞いてもピンときませんが、馬に乗って矢を放つあれなので、
多くの方は流鏑馬(やぶさめ)という方が馴染みがあるのかもしれませんね。



油壺 笠懸会場入り口
当日のお天気はピーカン! 会場は海岸なのでこりゃ~暑そうだなと入り口をくぐり会場へ。



油壺 笠懸会場


油壺 笠懸会場
会場まではこんな道をテクテク歩いて行く感じでした。 あっ! 外人さんめっけ!



油壺 笠懸会場
海の方に降りて行くと会場へ到着。
テントの下は日陰がありますが、これは関係者が入る場所のようなので一般は入れないみたいでした。
そうなると日向で待機、撮影という事になるのか・・・こりゃキツイな。



油壺 笠懸会場
馬が走るだけではなく、何やら他の伝統も披露されておりました。
自分にはこれが何なのか全くわからず、暑いのに着ている服が黒いので暑そうだな~としか・・・(笑)
この日本刀は本物なんでしょうかね?



油壺 笠懸会場
馬が走るコースには沢山の人が待機。撮影の人だったり観覧の人だったりという感じです。
最前列をとらないと撮影しにくいと思いますので、自分もどこかいい場所はないかと歩いていたら・・・・・

「あつしさ~ん」

と、どこからともなく20代くらいの女性の声がしました。

ん? どこだ?とキョロキョロしてみると、右手にある日陰におしゃれな帽子を被った女性が手を振っています。
帽子を被っていたので一瞬誰だかわからず、よ~く見てみると・・・

エーデルさんでした(笑)
そうだ。エーデルさんは20代の女性のような黄色い声だった・・・。



笠懸 観覧
ちなみに中央のチェックのお洋服に帽子の方がエーデルさん。 いつも素敵!
この後、あと1時間くらいで始まる・・・と待機。 日差しが強いので待機もキツかった~。
あまりにも日差しが強いので、カメラとレンズにタオルをかけてました。



油壺 笠懸開会式
いよいよ開始時間! と思ったら、こういった余興もあるわけですね。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
時間になったら弓と矢を持って走るのだとばかり思っていたので、
余興の長さと日差しの暑さでモチベーションも限界に達してきました(笑)
早く撮影して帰りたい~。



油壺 笠懸
あまりダラダラ引っ張ると、読んでいただいている方も「おまえも早く本番の写真投稿せい!」と言われそうなので本番へ。
やはり的を射るところを撮りたいと思っていましたが、早速ポジション取りに失敗した事を理解しました。

射手と的を構図に入れると、広角っぽい描写になって迫力がまるでない・・・
ここのポジション取りで重要なのは、画角を狭くしても射手と的が構図に入る場所のようです。
そうなると、おそらくエーデルさんがいる、的のちょっと斜めあたりがベスト!
やられた~。さすが経験豊富なエーデルさん。ちょっと尊敬。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
あえてダメ構図を投稿です。 自分なりに後で見てみて「なんか迫力ないし物足りないな・・・」と思い、原因を考えてみました。
わかった事がひとつ。 馬の足が構図に入らないとダメですね。 
そうなると縦構図の方がいいという事で、縦構図で撮る事にしました。



油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸
馬が砂浜を蹴っている描写があると、迫力も増すような気がします。
とにかくこの手の撮影は慣れていないので、どう撮ったらいいか?現場で手探りになります。
写真を撮るというのは、こういった経験を積み重ねる事が重要なのはわかっているので、
最初から良い写真を撮ろうなどとは思っていませんが、せっかく来たのだから数枚は気に入ったものを残したいですね。

カメラ機材に興味のある方のために、この日のシステムをご紹介しておきます。
α77Ⅱ(縦位置グリップ) + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
イベントが始まると、電池交換のタイミングも難しいので、電池が2つ入るグリップは気分的に楽です。

フォーカスエリアはゾーン。 
構図内のこのあたりに射手を入れたいと思うエリアを決め、フォーカスモードはAF-Cです。
今回、このイベントを撮るにあたり、α77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIの組み合わせはすごいと思いました。
走ってくる馬に対してフォーカスは十分に追従し、ピントを外していたものはほとんどありませんでしたからね。

おそらくEマウントでここまできっちり仕事をしてくれるシステムは今のところないでしょう。
α6300がどこまで追いついてきているか?って感じでしょうか?

こういう結果が出てしまうと、やはりAマウントは手放せないんですよ。
カメラは撮影する物によって、その価値が全然違うといういい例でしたが、
たまにしか使わないけどα77Ⅱ最高やね。



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by momoken805947 | 2016-06-09 17:42 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

森戸海岸や立石海岸は、自分にとってホームグラウンドだと思っているので、
定期的にカメラを持って通わないといけない場所だと考えています。

親しいカメラの友人と話をした事があるのですが、
いわゆる有名な撮影場所ばかりを転々と撮っている人の写真は軽いと思うところがあって、
例えば、自分が先日行った富士山周辺の写真なんかは、
その場所に行ってから「あっ!ここいいかも」みたいにカメラを構えるので、
その時の瞬間的な感覚でしかなく、常にそこに通っていて吟味された構図ではありません。

逆に年間を通して同じ場所に通い続けて写真を撮っているような人は、
季節や時間で、その場所の明暗が変化したりしている状況を見ているので、
その中の1枚という事になると、本当に素晴らしい作品が出てきたりするもんですね。

なかなかその域には達する事ができませんが、
そんなところにいつかは行けるよう、森戸海岸や立石海岸には通い続けたいと思っています。



森戸海岸のカップル
とは言っても、自分の場合は「もろに風景」っていう写真もあまりなく、
風景に人が入るような構図が多いのですが、これはもう癖みたいなもので、長らく水中写真で地形ばかり撮っていたので、
地形の大きさを対比するのに、常に構図内にダイバーを入れていたという事に起因しているような気がします。

シャッターを押した瞬間、構図内の人の感情がわかるような描写が好きで、
この写真のように「楽しそうなカップル」が入ると、この場所がとても楽しそうな場所に見えてくるのは写真のマジックですね。



森戸の猫
森戸海岸を葉山マリーナの方に歩いて行くと、小さな漁港のような場所があるのですが、
そこで小さな隙間から、外の様子を伺っている猫を発見!!



森戸の猫
後でわかったのですが、この猫相当用心深い。
400mmで撮っているので、それなりに距離はあるのですが・・・・・



森戸の猫
「あっ!みつかった!」 という感じだったんでしょうな。



森戸の猫
そそくさとお尻を向けて、中の方に戻っていってしまいました。

海岸はそれなりに長く、歩くと結構時間がかかるのですが、
撮りたいような被写体が全然ないという事はよくある事で、仕方ないので夕景になる前に立石海岸に移動する事にしました。



立石海岸夕景
5月の後半は、向こう側にある松の木に夕陽が沈む事がわかっていたので、一度は足を運ぼうと考えていました。
この後、下の方にある雲に夕陽が隠れてしまったので、この日のベストショットはこれかな。



立石海岸夕景
この撮影もシグマの24-105mm F4 DG HSMを使っていたので、向こう側は105mmで撮影。
完全にシルエットにしてしまう感じにしてみました。
左側で両手を広げている人、なんかすごいテンション高いと思います。



葉山の棚田
帰りに気になる場所があるので寄ってみました。
葉山にある棚田です。先日来た時には水がまだなかったのですが、今回はちゃんと水が張ってありました。
夕陽が出ている時に来れば、水面がオレンジ色になって綺麗なんだろうか?



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by momoken805947 | 2016-06-01 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)