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継続中の緊急事態宣言ですが、
結局、これが何だったのか?と今になって考えてみると、
他の国もやっているからみたいな話で、
こういう状況だからやるとか、
こういう状況になったから解除するという基準もなく、
ろくに検査もしないので、実態も未だによく分かりません。

しかも、政治が国民に何をしたのかといえば、
マスク2枚すらまともに配布する事もできず、
「家から出るな」と言っただけだったというオチでしょうか?

国民にお願いするという形式の自粛は、
政府と国民の間で信頼感がないと難しいと思うので、
もうこの辺りで限界ではないかと思います。

しかも、お願いする立場である政治側は、
「気が緩んでいる」などという言い方で、
多くの国民は、自分の仕事すら犠牲にし、
自宅での自粛を頑張ったという自覚があるので、
「気が緩んでいる」などと言われると不本意でしょう。


さて、写真ブログの本題です。
前の週末の土曜日は雨だったので自粛日和でしたけど、
日曜日はスカッと晴れたので、
運動不足解消と気分転換のため、歩きに行こうと外に出ました。



逗子散歩
ずっと自宅から歩ける範囲で行動してましたが、
およそ4ヶ月ぶりくらいに電車に乗って逗子まで行きました。

あちこちで見かける「今は神奈川に来ないで」ってやつですが、
これを見る度に、もう少し良い言い方はないものか?と思います。
掲示板に文字数制限があるから仕方ないかもしれませんが・・・


逗子散歩
鐙摺港までやってきました。
徒歩で来ると結構距離はあります。
海の匂いがすると気分的に落ち着きます。



逗子散歩


逗子散歩
葉山マリーナです。
午後の遅い時間だったので、船は海から戻った後でしょうか?
写真を撮る事が目的ではないので、
歩きながら撮ってという感じです。



逗子散歩
奥の方に行くと釣りができる防波堤があるのですが、
そこは閉鎖されているようで行けませんでした。
ここで折り返しです。



逗子散歩
夕方まで待って夕日を撮りたいと思いましたが、
こんな状況なので駅の方に戻る事にしました。
別に周囲に人がいるわけでもないんですけどね。



逗子散歩
逗子海岸までやってきました。
海岸への立ち入りはお控えくださいと書いてあります。



逗子散歩
とは言っても、多くの人が海岸にいました(笑)
自分も海岸に入りましたが、いざ入ってみると広い場所なので、
マスコミが煽るほど人と人の距離は近くないし、
こんな場所を立ち入り禁止にする必要性を感じません。

むしろ感染リスクを避けるため、
体を動かしたい人は海岸に行ってくださいと言ってもいいと思うし、
こういうデータもあるわけですからね
https://momoken819.exblog.jp/28969615/

こうして海岸にいる人達を見て、
黙って家に籠もっているような人ばかりじゃなくてホッとしました。
国民全員が政府の言いなりっていうのもある意味怖いですよ。



逗子散歩


逗子散歩
砂浜を歩きながら撮っただけなので、
たいした写真は撮れませんでしたけど、
富士山のシルエットは綺麗に見えていました。

写真がメインではないので、
α77Ⅱ + DT16-50mm F2.8 だけ持って行きましたが、
およそ10000歩の散歩で、運動不足解消できた気がします。

以前、自分なりにルールを決めました。
なるべく外出は自粛。
ただし、外出する時は極力お金を使うようにする。
https://seyana.exblog.jp/31005560/

そんなわけで、帰りに焼き鳥屋さんのテイクアウトを2000円分買いました。
それがまた結構な量で食べきれませんでした(笑)

街中で頑張っておられる飲食店の皆様、
大変な時期だと思いますが頑張ってください。



by momoken805947 | 2020-05-18 22:00 | 撮影記 | Comments(0)

12月になると、いつも行っている森戸海岸は太陽の角度が悪いので、
毎年、この季節は逗子海岸に行くことが多いのですが、
今日は逗子海岸に行こう!と決めていた日は、家にいても風が強い事がわかるほどで、
こりゃ~海は相当キツイ風が吹いているだろうなぁと思いつつ、
半分意地になって、逗子海岸まで出かけてみました。


逗子海岸


逗子海岸 強風注意
逗子海岸に到着すると、予想通り強風でございまして、
電光掲示板にも強風注意と注意喚起されておりました。



強風の逗子海岸
この日の風は南西だったので、逗子海岸は波があり、
写真を撮っていても飛沫が顔やカメラに当たってくるという状況。
 顔は洗えばいいけど、カメラやレンズに海水が飛んでくるってのは、
精神衛生上もあまりよろしくありませんな。



ウインドサーフィン
強風で喜んでいるようだったのはウインドサーフィン!
うまい人なんでしょうが、海の上を飛んでますがな~。



α7Ⅱでも飛んでるトンビが撮れた
飛んでるといえば、上空にはトンビがおりまして、
飛んでる鳥をα7Ⅱで撮れるか?と、ゲーム感覚でやってみたら意外と撮れる!
レンズはマウントアダプターで、SAL70300Gでしたけど、
ちゃんとピント合ってるからすごいですね。
300mmじゃ、全然届かなかったので盛大にトリミングです。



逗子海岸 
こんな風の強い日でも、犬の散歩をする人はそれなりにおりまして、
愛犬の写真を撮る人がいましたが、
犬がカメラを向けられて、緊張しているように見えるのは自分だけでしょうか?



逗子海岸からの富士山
富士山は見えていましたが、微妙に霞んでいました。
Lightroomの霞除去を入れると、描写にエッジが立つ感じであまり好きではありません。
特に海の描写が固くなってイマイチのような気がします。



逗子海岸の日没1
12月に逗子海岸に来ると、必ず撮るのがこのシーン。
300mmでクロップしても届かない距離なのでトリミングしています。



逗子海岸の日没2


逗子海岸の日没3



逗子海岸の日没4


逗子海岸の日没5


逗子海岸の日没6


逗子海岸の日没7
夕陽は沈みながら、微妙に右側に移動しているので、
撮影は半歩くらいずつ、左に移動しながら撮影します。



裕次郎記念碑
暗くなってからも撮影しようと、三脚も持参しておりましたが、
あまりの強風で体温損失も大きく、かなり過酷な条件というのもありまして、
ここでリタイアすることにしました。

手元のカメラとレンズは、砂埃がついて白くなっているし、
久々に最悪な撮影条件でしたが、
それに見合うような良い写真が撮れたわけでもなく、
勝ち負けでいえば、間違いなく負けでしょう(笑)



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by momoken805947 | 2019-12-17 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回の投稿では、α6000 + FE135mm F1.8 GM で撮影した、
流鏑馬の練習風景の写真をご紹介させていただきましたが、
今回の投稿は、射手の方が流鏑馬の衣装に着替えての本番となります。

流鏑馬の撮影というと、早い時間に行って場所取りが重要なので、
一度、撮影場所を確保すると、途中で変更する事ができません。

よって、撮影場所が固定されるので、やはりズームレンズの方が便利です。
撮影は α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II に変更です。



逗子海岸流鏑馬


逗子海岸流鏑馬
馬に乗って矢を放つ射手は、ほとんどが男性でたまに女性がいる程度。
男性は力強いのですが、矢を引く、構える、放つという動作を見ていると、
女性の射手の方の方が、体のライン、曲線が美しいというのが個人的な見解です。



2019逗子海岸流鏑馬
そんな理由で、今回注目したのは吉田麻子射手。
この方は、ここ数年、笠懸や流鏑馬でお目にかかっていますが、
衣装の青色もコントラストが美しく、立ち回りもカッコいい!



2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬
本番で使用したα99Ⅱ、さすがα6000とは違います!(笑)
4200万画素という高画素機なのに、連写もバシバシ気持ちよくいきます。
AFの食いつきも素晴らしく、外してしまう事はまずありませんでした。



2019逗子海岸流鏑馬
三浦でやる笠懸(かさがけ)は、往路と復路の両方で的を狙いますが、
流鏑馬は一方通行なので、復路はこんな風にゆっくり戻って行きます。



2019逗子海岸流鏑馬
そしてまたスタート地点から走ってきます!


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬
この方の動きは、まさに優雅、華麗という言葉が相応しいと思います。

撮影に使ったα99ⅡのAFは本当に素晴らしく、信頼おける道具といった感じ。
同じ性能をEマウントに求めるとなると、やはりα9という事になるのでしょう。

しかし、α99Ⅱに優位性があるのは、画素数が4200万画素という点で、
連写でダダダダ・・・と撮ると、水平が正確に取れない場合もあり、
後ほど修正すると、どうしても画角を切り取る事になるため、
高画素機の方が、その点においては余裕があると思います。



2019逗子海岸流鏑馬
ちなみにこの日は快晴で、逆光気味という事もあってか、
砂浜の反射が気になったためPLフィルターを使用しています。
PLフィルターを使用しないと、砂浜のギラギラが気になる写真になったかと・・・・

この後、近くでエーデルさんが撮影していたらしく、
LINEで「近くにいますか?」とメッセージが来たので合流する事になりました。
エーデルさんを待っていると「あれ?」
すぐ近くにtaeさんがおりまして、お声をお掛けしたら甘栗いただきました(笑)
(taeさん、ありがとうございました)

日の当たる砂浜で待っていたので、顔が日焼けで赤くなっていたのですが、
それを見たエーデルさんが「女性に囲まれて顔が赤いですね」と、
いつもの「うまい事言い」を繰り出してきました。

エーデルさん、何度も言いますが、
「日焼けです」



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by momoken805947 | 2019-11-27 08:00 | 撮影記 | Comments(0)

撮影日から一週間ほど遅れての投稿になりますが、
11月17日は逗子海岸で開催される流鏑馬の撮影に行ってきました。

今まで流鏑馬の撮影というとAマウントを使っていたのですが、
現在、α77Ⅱが故障していて使えないので、
試しにα6000 + 135mm F1.8 GMを使ってみようかと思い、事前に家で実験してみました。

最新のボディα6600やα6400でしたら、AFにおいては十分なんでしょうが、
自分はα6000しか持っていないので、これでどこまで動き物が撮れるだろうか?と疑心暗鬼。

135mm GMを装着して連写してみると、2秒、3秒くらいでバッファが窒息!(笑)
貧弱だなぁ~とは思いましたが、流鏑馬は一瞬を撮る撮影になるので、
その2,3秒で勝負するつもりなら何とかなるかな・・・と。

AFも試してみましたが、そちらはそれほど貧弱でもなく、
意外とAF-Cは追従するので、これならいけそうだなと持って行く事にしました。

ただ、初めて使う組み合わせなので、使えなかったらバックアップがないと困ると思い、
α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II という保険もしっかり持参。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
そんなわけで、今回の投稿は α6000 + 135mm F1.8 GM で撮った写真のみ掲載します。
APS-CセンサーでGMを使うとどう撮れるのか?が気になる方もいるでしょうし、
α6000で流鏑馬の馬が追えるのか気になる人もいるでしょう。



第28回 逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸流鏑馬 練習風景
場所取りのために早目に来たので、練習風景を撮影する事ができました。

最初から懸念していましたが、135mmという焦点固定なので、
自分の立ち位置と画角がきちんと合うかが問題であります。
35mm換算でいえば200mm相当の画角ですが、
もう少し下がらないと的が構図に入らない・・・とは思いつつ、
もう後ろに下がれないのでこれが限界か?



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
練習なのでイメージトレーニングの射手の方もいまして、
弓と矢を持っていないという、なんか不思議な光景も見れました。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
AFはAF-C、エリアはフレキシブルスポットで撮影。
馬は速いのですが、動きが直線的なのでα6000でも十分追えました。
ただ、レンズもAFが速いと定評があるので、
α6000に他のレンズを装着すると、追えるかどうかは分かりません。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
冒頭にも書いたように、連写がすぐ窒息するのでタイミングが重要です。
タイミングが悪いと、矢を放つ前にバッファが窒息してしまいます。
でも、2,3秒あれば何とかなる感じでした。



第28回 逗子海岸 流鏑馬


第28回 逗子海岸 流鏑馬
自分はこの135mm F1.8 GMの描写がそれほど好きなわけでもないのですが、
こうして撮ってみると、α6000でも解像感はすごく高いと思います。



第28回 逗子海岸 流鏑馬
スタッフの女の子が何か運んでいるシーン。

やはりレンズが最新だと、ボディが多少古くてもパキッと写りますね。
評判が高いのは分かるのだけど、
自分のような微妙に古い人間は、どうも味がないように見えるのは偏見でしょうかね?

数分間、練習風景を撮ってみたのですが、
AFとか、連写がどうというより、単焦点という使いにくさがあって、
本番では保険で持ってきたα99Ⅱを使う事にしました。

実験的でしたが、α6000 + 135mm F1.8 GM の組み合わせは、
レンズの解像力のおかげで良い写りしますね。
ただ、手ブレ補正がどちらにもないので、常用するには非現実的かもしれません。
α6600で使うには良いと思いますが、
200mmという画角をどう考えるか?でしょうね。

そんなわけで、次の投稿は流鏑馬本番になります。



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by momoken805947 | 2019-11-25 16:00 | 撮影記 | Comments(4)

前回の投稿、称名寺の桜撮影と同日の撮影記になります。

称名寺で桜を撮影しながら「今日は確か逗子海岸からダイヤモンド富士が見れる日だったよな?」と思い出し、
帰り際、何気に友人のこーじ君をメールで誘ってみたら行くというので、
夕方、新逗子駅のホームで待ち合わせしようという事になりました。


4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
「ホームの中央あたりにいる」とメールし、電車を降りたらこーじ君がいましたが、
「ホームの中央じゃない」と文句を言われながら逗子海岸に到着。
海岸の向こう側に人が沢山いますが、あれがダイヤモンド富士撮影隊です。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
海岸に足を踏み入れると、早速何か撮り出したこーじ君ですが、
一体、何を撮っているのか不明。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ここから撮ろう!と決め、三脚を設置。
こーじ君は希少なPENTAX使いであります。
しかし、光学ファインダーじゃ、太陽の撮影は眩しかろうて。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
撮影場所が決まったら「ビール買ってくるわ」と言い、
こーじ君はファミリーマートに行きました。
ちなみに自分がパシリにしたわけではありません。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
待っている間、暇だったのでカメラで遊んでました。

称名寺にはα99Ⅱを持っていきましたが、この時はα99です。
ダイヤモンド富士撮るのに高画素機はいらんです。
レンズも70-200mmではなく、70-300mmに変更。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ビール飲みながら、あーだ、こーだと言っているうちに、
だんだん夕日も落ちてきました。
ただ、富士山の姿が全く見えないので、
どのあたりから富士山と重なるのか見当がつきません。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ダイヤモンド富士を撮影しようと集まっている人たち。
さすが情報の早い社会だけあって、
ダイヤモンド富士の時間と場所は、誰でも簡単に知れるようになりました。
よって、多くの人が集まってくるわけであります。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
どうやら富士山と夕日が重なり始めたようです。
こーじ君に「富士山の肩が見えるだろ?」と言いましたが、
彼には見えないようで「え?え?」という張り合いのない反応。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸


4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ここまで来ると、夕日の沈むスピードはかなり早いのであります。
肉眼で見ていてもどんどん沈んでいきます。
富士山の形が微妙に見えるでしょうか?



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
いよいよおしまいというシーンになりましたが、
周囲からは「おおー!」とか、感動、感嘆の声は一切上がらず、
誰もがガッカリしているんだろうなという雰囲気。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
太陽が沈むと、周囲の人たちはガヤガヤと帰り始めました。
まあ、春の時期のダイヤモンド富士は、だいたいこんなものです。

今回は、こーじ君の普段の行いの悪さのせいでダイヤモンド富士は不発でした。
(この件について、本人からの苦情は一切聞く耳持ちません)
来年はこーじ君に、良き行いをしてもらってから来ていただきましょう。

この後、当然二人で飲みに行きましたが、
翌日は日曜日という事で、秦野の方に桜を撮りに行くという話になり、
自分がこーじ君を、朝7時に迎えに行く事になりました。

おっさん二人の桜撮影記は次回の投稿で。



またしてもエーデルさんに!
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by momoken805947 | 2019-04-09 22:38 | 撮影記 | Comments(2)

更新を通知する

前回の投稿は逗子海岸での撮影でしたが、

富士山がちゃんと見えなかったので、どうしてもちゃんと撮らないと気がすみません。

タイトルは「リベンジ」ですが、だいたいリベンジという言葉は「仕返し」みたいな意味なので、
正確には「リトライ」だと思うんですよね。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、とにかくリトライです(笑)



逗子海岸


逗子海岸
この日は α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
このシステムだと35mm換算で600mmという画角で戦えます。

今となっては「綺麗な写真が撮れる」というアイテムでもありませんが、
個人的にはこのくらい撮れてくれれば問題ないです。



逗子海岸
太陽がちょうど雲に隠れたタイミングで撮りました。
日が落ちれば、まん丸の夕日が撮れるシチュエーションです。



逗子海岸


逗子海岸
太陽を構図に入れて撮ると、センサーにダメージを食らう可能性があるのでビビりますが、
さっと撮って、さっと引くヒット・アンド・アウェイで撮影します。
下の写真は400mmで撮りましたが、夕日でかいっすな~。



逗子海岸


逗子海岸
夕日が沈んだ直後は、周囲の人たちに終止感があるようです。
このタイミングで皆さん帰り始めるという行動に移ります。
写真に写っている人たちのように、一部は余韻に浸っています。



逗子海岸
時間と共に空が焼け始め、刻々と色が変化していきます。
シャッターを切るのに一番忙しい時間帯となります。



逗子海岸
薄暗くなってくるとマジックアワーとなりました。
この日は綺麗な空になったと思います。

ちなみにボディを α7R にチェンジ!
さすがに重たいレンズなので、三脚に乗せての撮影。



逗子海岸
さて、肝心の富士山は・・・綺麗に出てくれました。
ちょうどSUPに乗った人が前を通ってくれたので、ISOを上げて少し速めのシャッターで撮影。



逗子海岸
江ノ島シーキャンドルのイルミネーションが点灯しました。
これ以上時間が経つと、背景が暗くなりすぎて富士山が見えなくなりますのでタイムアウト。

暗くなってからはMFで撮影していたので問題なかったのですが、
明るい時間帯に撮影していた時、AFが何かおかしくて全く反応しない場面がありました。
この時点では、原因がボディかレンズか分からなかったのですが、
後日、この事が致命的な事に・・・・



あっ!エーデルさんに抜かれてる!(笑)
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by momoken805947 | 2019-01-22 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

ホームグラウンドである森戸海岸は、この時期夕日の沈む位置がちょっとイマイチなもんで、
普段はあまり行かないのだけど、夕日が真正面に沈む位置にある逗子海岸に行ってみようと足を運んでみました。

正面に夕日が沈む逗子海岸_e0341572_20143022.jpg
日の出日の入りマップで見ると、本当に真正面でございます。




逗子海岸
冬でも人の数が多いのは、比較的駅が近いからじゃないかな?とも思います。
JR逗子駅や京急新逗子駅から歩いて数分ですからね。
カメラが趣味という方にもオススメできる場所です。



逗子海岸
湘南の海には特徴があって、ここ逗子海岸はウインドサーフィンをする人と、SUPに乗る人はいますが、
いわゆる波乗りのサーフィンをする人はいません。
ここは地形的に波が立つ場所ではないというのが理由だと思いますが、
それだけ穏やかな海という事でしょう。



逗子海岸


逗子海岸
風があまりなくてもウインドサーフィンってできるもんなんですね。
海が穏やかなもんで、浮いているだけで気持ちいいんでしょうけど・・・
自分はダイバーだから、水面の気持ちよさってあまりよくわかりません。



逗子海岸
夕日が正面に沈むので、こういう構図は撮りやすいですね。
SUPをやっている人は多くないようで、たまにしか見ませんでした。



逗子海岸


逗子海岸
海から上がってきた人が、座って夕日が沈むのを眺めていました。
こういう人がいると構図になりますね(笑)
打ち合わせ、やらせ一切なく一発勝負の撮影です。



逗子海岸
森戸海岸にもカメラを持って撮影している人は見かけますが、
逗子海岸で写真を撮っている方は、きちんと三脚を使って撮影している人が多いですね。



逗子海岸
残念ながら富士山は上の方しか見えませんでした。
手前に江ノ島が入るので、稲村ヶ崎とはちょっと違った構図になるようです。

久しぶりにやってきた逗子海岸、
結構気に入ったので富士山のリベンジも兼ねて、近々すぐ来たいと思います。



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by momoken805947 | 2019-01-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回からの続きです。

逗子海岸 流鏑馬
すっかり視界を塞がれてしまった状態になり、どうにもならなくなってしまいましたが、
何とかこの場所から撮れるネタはないものか?と思い、
しばらくファインダーを覗くのをやめて周囲を観察する事にしました。

すると・・・・



逗子海岸・流鏑馬
矢を放った後、止まるのに苦労している馬がいる事に気が付き、
これは意外と面白いのかもしれない・・・と思ったので撮ってみると、
脚の描写が意外と美しいようであります。



逗子海岸・流鏑馬
これなんて、この後に馬が転んだんじゃないかな?と思うような足の形。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
流鏑馬の写真は何度も撮っていますが、馬の脚がこんなに美しいとは気が付きませんでした。
これも変な撮影場所にハマってしまったからなんですが、
矢を放つシーンはもう何度も撮ったし、今回はこれを撮ってみようという気になってきました。



逗子海岸・流鏑馬
馬の顔がのけぞっています。



逗子海岸・流鏑馬
勢い余って止まるのが大変そうな馬。



逗子海岸・流鏑馬
走り終えた後、馬をポンポンと叩く射手の方がいまして、
馬への愛情も深いんだなと思ったシーンであります。
これは見ていてほのぼのしました。


逗子海岸 流鏑馬
ちなみにこれは昨年撮った写真。
まあ、矢を放つシーンの方が迫力はあるし、流鏑馬といえばこういう写真なんでしょうけどね。

今回は場所取りに失敗したので、止まろうとしている馬を撮ってみました。
馬にも個性があって、速い馬もいれば遅い馬もいる事が分かった次第。
来年、また撮影に来るかどうかわかりませんが、次回は撮影場所は吟味しないといけません。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
自分の敷いたシートの上に荷物を乗せていた男性は、流鏑馬が終わるとお礼を言って帰って行きましたが、
最後に馬が目の前を通る事を知っていたので、しばらく座って待っていました。
普通の人が撮らないこういうシーンが好きなんですよね。
激走した馬の皆さん!お疲れ様でした。後でニンジンもらえたんでしょうか?(笑)



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by momoken805947 | 2018-11-26 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

流鏑馬の撮影はちょっと飽きてきた感があるのですが、
逗子海岸は家から近いし、天気もよかったのでちょっと行ってみようと出かけてみました。

昨年はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII を持っていきましたが、
どうも写りに納得できないところがあって、今年は70-200mm F2.8 G SSM IIでいってみます。



逗子海岸 ヨット
逗子海岸は普段どおりの感じで、ウインドサーフィンのスクールもやってました。
風もあまりなく、穏やかな雰囲気。



逗子海岸
写真でそれを伝えるにはこんな感じだとわかりやすい(笑)



逗子海岸 流鏑馬会場
会場はすでに最前列は全部場所取りされていて、最前列より後方から撮ると前の人の頭が入ってしまいダメ。
後方で立って撮影するとロープが邪魔でそれもダメでした。
逗子の流鏑馬は、最前列を確保しないとメインの場所からは撮れない事が判明しました。
仕方ないので他の場所を探してみる事に。



逗子海岸 流鏑馬会場
ここは今まで撮った事のない角度で撮れそうだ! という事でここに決定。
望遠側が200mmしかないけど、ちょっとトリミングすれば何とかなるでしょう。

ここでブルーシートを敷いて荷物を置いて待っていたら、
隣にいた男の人が、重そうなバッグを持っていたので「よかったら荷物置いてください」と声をかけると、
「ああ、助かります」と言ってバッグを置いたのですが、
持ってたカメラがα6500だったので、しばらくカメラの話をしてました。



逗子海岸 流鏑馬
馬が走る前の余興が始まりました。
ここでAFなどをチェックしながら本番に望みます。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢はここから始まりました。
さっきまでいなかったスタッフが配置されると「えっ!こんな所に立つんですかい?」
こんな所に立たれたら写真撮られへん!と言いたいのですが、
運営上決まってる事でしょうから、そんな事言えるわけもありません。
「しまった~えらい場所選んでもうた」



逗子海岸 流鏑馬
何とかスタッフの隙間から撮ってみるも、矢を放った後という何ともショボイ写真。
この場所は最悪や~。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢は更に続き、走り終えた馬の待機場所が目の前(笑)
もう、馬のケツしか写らないという「馬の尻地獄」に落ちてしまいました。

場所を変えたいと思いましたが、もうどこも人だかりで撮影できる場所もないうえ、
敷いたシートに隣の人の荷物もあって「移動するので荷物どけてくれ」とも言いにくい・・・・
さて困った・・・まさにピンチである。

つづく



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by momoken805947 | 2018-11-25 09:33 | 撮影記 | Comments(0)

昨年も撮影に行った逗子海岸の流鏑馬が今年も開催されまして、
今回初めて知ったのですが、今年は第26回という事なので、それほど歴史が古い行事でもないんですね。
昨年はエーデルさんと一緒に行ったのですが、エーデルさんは最近いろいろと忙しいようで連絡がなかったもので、
現地に行けばきっといるんだろうと思い、一人でノコノコと出掛けて行ったのであります。



逗子海岸 流鏑馬
朝のうちは雲が多く、曇りの中での撮影でSSが稼げないかも?と思っていたら、お昼くらいから雲がなくなり良いお天気になりました。
これも自分の普段の行いのおかげだと自負しております。



逗子海岸 流鏑馬
昨年は始まる1時間前に来たら、あまり人がいなかったので余裕こいて30分前に到着したところ、
こんな風にすごい人でして、撮影場所どうしよう?という感じになってしまいました。



逗子海岸 流鏑馬 太鼓の余興
流鏑馬は馬というでかい動物が、物凄いスピードで走るから危ないというのもあり、
意外と立入禁止エリアが多く撮影場所もかなり限定的。 コースの海側も立ち入る事ができないし、
反対側の道路の歩道も立入禁止という、何とも徹底した立ち入り禁止っぷり!
どこから撮るか?とウロウロしていたら、余興の太鼓も終わってしまいそうに・・・・。



逗子海岸 流鏑馬
とりあえずここから撮るかな・・・と決めたら、仮装した人達がやってきて目の前に立ちはだかってます。
始まる直前になって、いろんなスタッフが配置されて死角だらけになってしまったので急遽移動です。



逗子海岸 流鏑馬
そうこうしているうちに、流鏑馬のマドンナと言うべき「あけみさん」登場です!
いつ見ても水色の衣装が素敵過ぎる!(笑) 



逗子海岸 流鏑馬
今回はやはり撮影場所がよくなくて、射手と的を構図に入れようと思うと、こんな引いた画になってしまいました。
この手の撮影はまず場所取りが重要で、どんな構図にするか?をイメージしたら、
場所を確保して撮影に挑まないとダメだという事を実感。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
しかし、的を構図に入れないといけないと誰かが決めたわけでもないので、
そこはこだわりを外してしまえば、写真自体はどうにでもなるんですけどね。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
他の射手の写真はうまく撮れなくても、あけみさんだけはきちんと撮らないといけない!というプレッシャー!
今回はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
AFの追従は走ってくる馬くらいは難なくこなしますが、背景の観客あたりが二線ボケ?って感じでうるさく感じます。
どうも70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、条件によっては背景のボケが綺麗じゃないんですよね~。



逗子海岸 流鏑馬
今回は縦グリを持って行かなかったので、横構図の物を縦にトリミングしてみました。
縦構図だと長い弓が入るので、これはこれでアリなような気もします。



逗子海岸 流鏑馬
馬の顔ドアップも面白いかも(笑)
馬の顔はきっと同じなんだろうけど、こうして見ると真剣さが伝わってくるような気がしないでもありません。

流鏑馬会場はロープが張ってあり、ロープから3列目までは座って見学してくださいとの事だったので、
後方に下がって一脚を使用して撮影しました。
きちんとルールがあるにも関わらず、ロープ際の最前列で禁止されている三脚を使い、
立ったまま撮影しているおっさん(爺様)もいました。

http://www.shokonet.or.jp/zushi/yabusame/
逗子海岸 流鏑馬のHPには、

近年、写真撮影のために安全基準の無視や、他の方の観覧の妨げになる行為をなさる方がいらっしゃいます。
一年に一度の行事です。譲り合って楽しくご観覧ください。
その他、スタッフからお願いさせていただく場合があります。ご了承下さい。


と、記載されています。

写真を撮る人は、こんな風に書かれてしまわないように気をつけないといけませんね。
もちろん自分もそうですが、これからも気をつけて撮影していきたいと思います。


いつもありがとうございます!
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by momoken805947 | 2017-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(0)