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前回の投稿、称名寺の桜撮影と同日の撮影記になります。

称名寺で桜を撮影しながら「今日は確か逗子海岸からダイヤモンド富士が見れる日だったよな?」と思い出し、
帰り際、何気に友人のこーじ君をメールで誘ってみたら行くというので、
夕方、新逗子駅のホームで待ち合わせしようという事になりました。


4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
「ホームの中央あたりにいる」とメールし、電車を降りたらこーじ君がいましたが、
「ホームの中央じゃない」と文句を言われながら逗子海岸に到着。
海岸の向こう側に人が沢山いますが、あれがダイヤモンド富士撮影隊です。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
海岸に足を踏み入れると、早速何か撮り出したこーじ君ですが、
一体、何を撮っているのか不明。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ここから撮ろう!と決め、三脚を設置。
こーじ君は希少なPENTAX使いであります。
しかし、光学ファインダーじゃ、太陽の撮影は眩しかろうて。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
撮影場所が決まったら「ビール買ってくるわ」と言い、
こーじ君はファミリーマートに行きました。
ちなみに自分がパシリにしたわけではありません。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
待っている間、暇だったのでカメラで遊んでました。

称名寺にはα99Ⅱを持っていきましたが、この時はα99です。
ダイヤモンド富士撮るのに高画素機はいらんです。
レンズも70-200mmではなく、70-300mmに変更。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ビール飲みながら、あーだ、こーだと言っているうちに、
だんだん夕日も落ちてきました。
ただ、富士山の姿が全く見えないので、
どのあたりから富士山と重なるのか見当がつきません。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ダイヤモンド富士を撮影しようと集まっている人たち。
さすが情報の早い社会だけあって、
ダイヤモンド富士の時間と場所は、誰でも簡単に知れるようになりました。
よって、多くの人が集まってくるわけであります。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
どうやら富士山と夕日が重なり始めたようです。
こーじ君に「富士山の肩が見えるだろ?」と言いましたが、
彼には見えないようで「え?え?」という張り合いのない反応。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸


4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
ここまで来ると、夕日の沈むスピードはかなり早いのであります。
肉眼で見ていてもどんどん沈んでいきます。
富士山の形が微妙に見えるでしょうか?



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
いよいよおしまいというシーンになりましたが、
周囲からは「おおー!」とか、感動、感嘆の声は一切上がらず、
誰もがガッカリしているんだろうなという雰囲気。



4月6日ダイヤモンド富士の日の逗子海岸
太陽が沈むと、周囲の人たちはガヤガヤと帰り始めました。
まあ、春の時期のダイヤモンド富士は、だいたいこんなものです。

今回は、こーじ君の普段の行いの悪さのせいでダイヤモンド富士は不発でした。
(この件について、本人からの苦情は一切聞く耳持ちません)
来年はこーじ君に、良き行いをしてもらってから来ていただきましょう。

この後、当然二人で飲みに行きましたが、
翌日は日曜日という事で、秦野の方に桜を撮りに行くという話になり、
自分がこーじ君を、朝7時に迎えに行く事になりました。

おっさん二人の桜撮影記は次回の投稿で。



またしてもエーデルさんに!
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by momoken805947 | 2019-04-09 22:38 | 撮影記 | Comments(2)

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前回の投稿は逗子海岸での撮影でしたが、

富士山がちゃんと見えなかったので、どうしてもちゃんと撮らないと気がすみません。

タイトルは「リベンジ」ですが、だいたいリベンジという言葉は「仕返し」みたいな意味なので、
正確には「リトライ」だと思うんですよね。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、とにかくリトライです(笑)



逗子海岸


逗子海岸
この日は α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
このシステムだと35mm換算で600mmという画角で戦えます。

今となっては「綺麗な写真が撮れる」というアイテムでもありませんが、
個人的にはこのくらい撮れてくれれば問題ないです。



逗子海岸
太陽がちょうど雲に隠れたタイミングで撮りました。
日が落ちれば、まん丸の夕日が撮れるシチュエーションです。



逗子海岸


逗子海岸
太陽を構図に入れて撮ると、センサーにダメージを食らう可能性があるのでビビりますが、
さっと撮って、さっと引くヒット・アンド・アウェイで撮影します。
下の写真は400mmで撮りましたが、夕日でかいっすな~。



逗子海岸


逗子海岸
夕日が沈んだ直後は、周囲の人たちに終止感があるようです。
このタイミングで皆さん帰り始めるという行動に移ります。
写真に写っている人たちのように、一部は余韻に浸っています。



逗子海岸
時間と共に空が焼け始め、刻々と色が変化していきます。
シャッターを切るのに一番忙しい時間帯となります。



逗子海岸
薄暗くなってくるとマジックアワーとなりました。
この日は綺麗な空になったと思います。

ちなみにボディを α7R にチェンジ!
さすがに重たいレンズなので、三脚に乗せての撮影。



逗子海岸
さて、肝心の富士山は・・・綺麗に出てくれました。
ちょうどSUPに乗った人が前を通ってくれたので、ISOを上げて少し速めのシャッターで撮影。



逗子海岸
江ノ島シーキャンドルのイルミネーションが点灯しました。
これ以上時間が経つと、背景が暗くなりすぎて富士山が見えなくなりますのでタイムアウト。

暗くなってからはMFで撮影していたので問題なかったのですが、
明るい時間帯に撮影していた時、AFが何かおかしくて全く反応しない場面がありました。
この時点では、原因がボディかレンズか分からなかったのですが、
後日、この事が致命的な事に・・・・



あっ!エーデルさんに抜かれてる!(笑)
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by momoken805947 | 2019-01-22 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

ホームグラウンドである森戸海岸は、この時期夕日の沈む位置がちょっとイマイチなもんで、
普段はあまり行かないのだけど、夕日が真正面に沈む位置にある逗子海岸に行ってみようと足を運んでみました。

e0341572_20143022.jpg
日の出日の入りマップで見ると、本当に真正面でございます。




逗子海岸
冬でも人の数が多いのは、比較的駅が近いからじゃないかな?とも思います。
JR逗子駅や京急新逗子駅から歩いて数分ですからね。
カメラが趣味という方にもオススメできる場所です。



逗子海岸
湘南の海には特徴があって、ここ逗子海岸はウインドサーフィンをする人と、SUPに乗る人はいますが、
いわゆる波乗りのサーフィンをする人はいません。
ここは地形的に波が立つ場所ではないというのが理由だと思いますが、
それだけ穏やかな海という事でしょう。



逗子海岸


逗子海岸
風があまりなくてもウインドサーフィンってできるもんなんですね。
海が穏やかなもんで、浮いているだけで気持ちいいんでしょうけど・・・
自分はダイバーだから、水面の気持ちよさってあまりよくわかりません。



逗子海岸
夕日が正面に沈むので、こういう構図は撮りやすいですね。
SUPをやっている人は多くないようで、たまにしか見ませんでした。



逗子海岸


逗子海岸
海から上がってきた人が、座って夕日が沈むのを眺めていました。
こういう人がいると構図になりますね(笑)
打ち合わせ、やらせ一切なく一発勝負の撮影です。



逗子海岸
森戸海岸にもカメラを持って撮影している人は見かけますが、
逗子海岸で写真を撮っている方は、きちんと三脚を使って撮影している人が多いですね。



逗子海岸
残念ながら富士山は上の方しか見えませんでした。
手前に江ノ島が入るので、稲村ヶ崎とはちょっと違った構図になるようです。

久しぶりにやってきた逗子海岸、
結構気に入ったので富士山のリベンジも兼ねて、近々すぐ来たいと思います。



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by momoken805947 | 2019-01-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回からの続きです。

逗子海岸 流鏑馬
すっかり視界を塞がれてしまった状態になり、どうにもならなくなってしまいましたが、
何とかこの場所から撮れるネタはないものか?と思い、
しばらくファインダーを覗くのをやめて周囲を観察する事にしました。

すると・・・・



逗子海岸・流鏑馬
矢を放った後、止まるのに苦労している馬がいる事に気が付き、
これは意外と面白いのかもしれない・・・と思ったので撮ってみると、
脚の描写が意外と美しいようであります。



逗子海岸・流鏑馬
これなんて、この後に馬が転んだんじゃないかな?と思うような足の形。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
流鏑馬の写真は何度も撮っていますが、馬の脚がこんなに美しいとは気が付きませんでした。
これも変な撮影場所にハマってしまったからなんですが、
矢を放つシーンはもう何度も撮ったし、今回はこれを撮ってみようという気になってきました。



逗子海岸・流鏑馬
馬の顔がのけぞっています。



逗子海岸・流鏑馬
勢い余って止まるのが大変そうな馬。



逗子海岸・流鏑馬
走り終えた後、馬をポンポンと叩く射手の方がいまして、
馬への愛情も深いんだなと思ったシーンであります。
これは見ていてほのぼのしました。


逗子海岸 流鏑馬
ちなみにこれは昨年撮った写真。
まあ、矢を放つシーンの方が迫力はあるし、流鏑馬といえばこういう写真なんでしょうけどね。

今回は場所取りに失敗したので、止まろうとしている馬を撮ってみました。
馬にも個性があって、速い馬もいれば遅い馬もいる事が分かった次第。
来年、また撮影に来るかどうかわかりませんが、次回は撮影場所は吟味しないといけません。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
自分の敷いたシートの上に荷物を乗せていた男性は、流鏑馬が終わるとお礼を言って帰って行きましたが、
最後に馬が目の前を通る事を知っていたので、しばらく座って待っていました。
普通の人が撮らないこういうシーンが好きなんですよね。
激走した馬の皆さん!お疲れ様でした。後でニンジンもらえたんでしょうか?(笑)



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by momoken805947 | 2018-11-26 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

流鏑馬の撮影はちょっと飽きてきた感があるのですが、
逗子海岸は家から近いし、天気もよかったのでちょっと行ってみようと出かけてみました。

昨年はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII を持っていきましたが、
どうも写りに納得できないところがあって、今年は70-200mm F2.8 G SSM IIでいってみます。



逗子海岸 ヨット
逗子海岸は普段どおりの感じで、ウインドサーフィンのスクールもやってました。
風もあまりなく、穏やかな雰囲気。



逗子海岸
写真でそれを伝えるにはこんな感じだとわかりやすい(笑)



逗子海岸 流鏑馬会場
会場はすでに最前列は全部場所取りされていて、最前列より後方から撮ると前の人の頭が入ってしまいダメ。
後方で立って撮影するとロープが邪魔でそれもダメでした。
逗子の流鏑馬は、最前列を確保しないとメインの場所からは撮れない事が判明しました。
仕方ないので他の場所を探してみる事に。



逗子海岸 流鏑馬会場
ここは今まで撮った事のない角度で撮れそうだ! という事でここに決定。
望遠側が200mmしかないけど、ちょっとトリミングすれば何とかなるでしょう。

ここでブルーシートを敷いて荷物を置いて待っていたら、
隣にいた男の人が、重そうなバッグを持っていたので「よかったら荷物置いてください」と声をかけると、
「ああ、助かります」と言ってバッグを置いたのですが、
持ってたカメラがα6500だったので、しばらくカメラの話をしてました。



逗子海岸 流鏑馬
馬が走る前の余興が始まりました。
ここでAFなどをチェックしながら本番に望みます。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢はここから始まりました。
さっきまでいなかったスタッフが配置されると「えっ!こんな所に立つんですかい?」
こんな所に立たれたら写真撮られへん!と言いたいのですが、
運営上決まってる事でしょうから、そんな事言えるわけもありません。
「しまった~えらい場所選んでもうた」



逗子海岸 流鏑馬
何とかスタッフの隙間から撮ってみるも、矢を放った後という何ともショボイ写真。
この場所は最悪や~。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢は更に続き、走り終えた馬の待機場所が目の前(笑)
もう、馬のケツしか写らないという「馬の尻地獄」に落ちてしまいました。

場所を変えたいと思いましたが、もうどこも人だかりで撮影できる場所もないうえ、
敷いたシートに隣の人の荷物もあって「移動するので荷物どけてくれ」とも言いにくい・・・・
さて困った・・・まさにピンチである。

つづく



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by momoken805947 | 2018-11-25 09:33 | 撮影記 | Comments(0)

昨年も撮影に行った逗子海岸の流鏑馬が今年も開催されまして、
今回初めて知ったのですが、今年は第26回という事なので、それほど歴史が古い行事でもないんですね。
昨年はエーデルさんと一緒に行ったのですが、エーデルさんは最近いろいろと忙しいようで連絡がなかったもので、
現地に行けばきっといるんだろうと思い、一人でノコノコと出掛けて行ったのであります。



逗子海岸 流鏑馬
朝のうちは雲が多く、曇りの中での撮影でSSが稼げないかも?と思っていたら、お昼くらいから雲がなくなり良いお天気になりました。
これも自分の普段の行いのおかげだと自負しております。



逗子海岸 流鏑馬
昨年は始まる1時間前に来たら、あまり人がいなかったので余裕こいて30分前に到着したところ、
こんな風にすごい人でして、撮影場所どうしよう?という感じになってしまいました。



逗子海岸 流鏑馬 太鼓の余興
流鏑馬は馬というでかい動物が、物凄いスピードで走るから危ないというのもあり、
意外と立入禁止エリアが多く撮影場所もかなり限定的。 コースの海側も立ち入る事ができないし、
反対側の道路の歩道も立入禁止という、何とも徹底した立ち入り禁止っぷり!
どこから撮るか?とウロウロしていたら、余興の太鼓も終わってしまいそうに・・・・。



逗子海岸 流鏑馬
とりあえずここから撮るかな・・・と決めたら、仮装した人達がやってきて目の前に立ちはだかってます。
始まる直前になって、いろんなスタッフが配置されて死角だらけになってしまったので急遽移動です。



逗子海岸 流鏑馬
そうこうしているうちに、流鏑馬のマドンナと言うべき「あけみさん」登場です!
いつ見ても水色の衣装が素敵過ぎる!(笑) 



逗子海岸 流鏑馬
今回はやはり撮影場所がよくなくて、射手と的を構図に入れようと思うと、こんな引いた画になってしまいました。
この手の撮影はまず場所取りが重要で、どんな構図にするか?をイメージしたら、
場所を確保して撮影に挑まないとダメだという事を実感。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
しかし、的を構図に入れないといけないと誰かが決めたわけでもないので、
そこはこだわりを外してしまえば、写真自体はどうにでもなるんですけどね。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
他の射手の写真はうまく撮れなくても、あけみさんだけはきちんと撮らないといけない!というプレッシャー!
今回はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
AFの追従は走ってくる馬くらいは難なくこなしますが、背景の観客あたりが二線ボケ?って感じでうるさく感じます。
どうも70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、条件によっては背景のボケが綺麗じゃないんですよね~。



逗子海岸 流鏑馬
今回は縦グリを持って行かなかったので、横構図の物を縦にトリミングしてみました。
縦構図だと長い弓が入るので、これはこれでアリなような気もします。



逗子海岸 流鏑馬
馬の顔ドアップも面白いかも(笑)
馬の顔はきっと同じなんだろうけど、こうして見ると真剣さが伝わってくるような気がしないでもありません。

流鏑馬会場はロープが張ってあり、ロープから3列目までは座って見学してくださいとの事だったので、
後方に下がって一脚を使用して撮影しました。
きちんとルールがあるにも関わらず、ロープ際の最前列で禁止されている三脚を使い、
立ったまま撮影しているおっさん(爺様)もいました。

http://www.shokonet.or.jp/zushi/yabusame/
逗子海岸 流鏑馬のHPには、

近年、写真撮影のために安全基準の無視や、他の方の観覧の妨げになる行為をなさる方がいらっしゃいます。
一年に一度の行事です。譲り合って楽しくご観覧ください。
その他、スタッフからお願いさせていただく場合があります。ご了承下さい。


と、記載されています。

写真を撮る人は、こんな風に書かれてしまわないように気をつけないといけませんね。
もちろん自分もそうですが、これからも気をつけて撮影していきたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

11月も中盤になると、定番の森戸海岸は夕陽が浜に対して左側から入る感じになり、
構図的にちょっとイマイチな感じになるので、
e0341572_22241574.jpg



これからしばらくは、夕陽が浜の正面から入ってくる逗子海岸の方がいい時期になります。
そんなわけで、今回は逗子海岸に出掛けてみましたです。

e0341572_22243091.jpg
逗子海岸はJR逗子駅からも、京急新逗子駅からも歩いてすぐですから、
電車で移動するという方でも、気軽に行けると思いますのでオススメいたします。



逗子海岸 天使の梯子
実はこの日、適当にα77Ⅱ + 70-300mm F4.5-5.6 G SSMだけを持って行ったのが失敗でした。
雲の切れ間から光のシャワーが出現していたので、もっと広い構図で撮りたかったのですが、
スタートが70mmなので、35mm換算で105mmが広角端の画角なのですよ。
逗子海岸は砂浜が狭いので、後ろに下がる事もできないし・・・・・。
せめて16-50mm F2.8 SSM くらい持ってくるんだったなぁと思いながらの撮影となりました。
やっぱり便利ズーム買おうかなぁ~。



逗子海岸 天使の梯子


逗子海岸 天使の梯子


逗子海岸 天使の梯子
だいぶ夕方だったのでWBを変えて撮影。
光のシャワーが見えているうちに、砂浜を走りながら構図を捕まえていきます。
時間勝負の撮影なので、レンズの画角がどうとか甘い事も言っていられません。

光のシャワー、通称「天使の梯子」は、その出方によってコントラストが違いますが、
現像時にコントラストと明瞭度を調整してあげると、こんな風になりますのでやってみてください。



逗子海岸 親子
光のシャワーにこだわらず、いいシーンだったのでゲット!
左にある砂の山がないと、右側の重心が重たい構図になったかもしれませんが、
砂の山があるので、構図のバランスもそれほど悪くないんじゃないか?と思います。
海にいる小さな子どもは、本当に無心だと思うのでほのぼのします。
大人になると「良い構図を見つけたい!」とか、欲望だらけですからねぇ(笑)



逗子海岸 サーファー
夕方は海から上がってくるサーファーがいるので、特に大きなボードを持っている人は良い被写体になりますね。
個人的には女性のポニーテールのシルエットがお気に入り(笑)



逗子海岸 光芒
天使の梯子が消えたと思ったら、雲の切れ間から夕陽の光芒が出ました!
今度はこれを背景に!と砂浜を行ったり来たり走り回ります。 その運動量たるやかなりハード!



逗子海岸 光芒
正面に夕陽が沈む逗子海岸に来て正解だったかもしれません。
何だかんだと2時間くらいは砂浜を走り回ったでしょうか?
この後、夕陽が雲に隠れてしまったので撮影終了。 靴の中が砂だらけになってしまったので、
靴を脱いで靴をトントンして砂を出したのだけど、なんかスッキリしないな~と思ったら靴下の中まで砂だらけ!!

カメラは格闘技なのです。



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by momoken805947 | 2017-11-15 00:00 | 撮影記 | Comments(0)