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前回からの続きです。

逗子海岸 流鏑馬
すっかり視界を塞がれてしまった状態になり、どうにもならなくなってしまいましたが、
何とかこの場所から撮れるネタはないものか?と思い、
しばらくファインダーを覗くのをやめて周囲を観察する事にしました。

すると・・・・



逗子海岸・流鏑馬
矢を放った後、止まるのに苦労している馬がいる事に気が付き、
これは意外と面白いのかもしれない・・・と思ったので撮ってみると、
脚の描写が意外と美しいようであります。



逗子海岸・流鏑馬
これなんて、この後に馬が転んだんじゃないかな?と思うような足の形。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
流鏑馬の写真は何度も撮っていますが、馬の脚がこんなに美しいとは気が付きませんでした。
これも変な撮影場所にハマってしまったからなんですが、
矢を放つシーンはもう何度も撮ったし、今回はこれを撮ってみようという気になってきました。



逗子海岸・流鏑馬
馬の顔がのけぞっています。



逗子海岸・流鏑馬
勢い余って止まるのが大変そうな馬。



逗子海岸・流鏑馬
走り終えた後、馬をポンポンと叩く射手の方がいまして、
馬への愛情も深いんだなと思ったシーンであります。
これは見ていてほのぼのしました。


逗子海岸 流鏑馬
ちなみにこれは昨年撮った写真。
まあ、矢を放つシーンの方が迫力はあるし、流鏑馬といえばこういう写真なんでしょうけどね。

今回は場所取りに失敗したので、止まろうとしている馬を撮ってみました。
馬にも個性があって、速い馬もいれば遅い馬もいる事が分かった次第。
来年、また撮影に来るかどうかわかりませんが、次回は撮影場所は吟味しないといけません。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
自分の敷いたシートの上に荷物を乗せていた男性は、流鏑馬が終わるとお礼を言って帰って行きましたが、
最後に馬が目の前を通る事を知っていたので、しばらく座って待っていました。
普通の人が撮らないこういうシーンが好きなんですよね。
激走した馬の皆さん!お疲れ様でした。後でニンジンもらえたんでしょうか?(笑)



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by momoken805947 | 2018-11-26 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

流鏑馬の撮影はちょっと飽きてきた感があるのですが、
逗子海岸は家から近いし、天気もよかったのでちょっと行ってみようと出かけてみました。

昨年はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII を持っていきましたが、
どうも写りに納得できないところがあって、今年は70-200mm F2.8 G SSM IIでいってみます。



逗子海岸 ヨット
逗子海岸は普段どおりの感じで、ウインドサーフィンのスクールもやってました。
風もあまりなく、穏やかな雰囲気。



逗子海岸
写真でそれを伝えるにはこんな感じだとわかりやすい(笑)



逗子海岸 流鏑馬会場
会場はすでに最前列は全部場所取りされていて、最前列より後方から撮ると前の人の頭が入ってしまいダメ。
後方で立って撮影するとロープが邪魔でそれもダメでした。
逗子の流鏑馬は、最前列を確保しないとメインの場所からは撮れない事が判明しました。
仕方ないので他の場所を探してみる事に。



逗子海岸 流鏑馬会場
ここは今まで撮った事のない角度で撮れそうだ! という事でここに決定。
望遠側が200mmしかないけど、ちょっとトリミングすれば何とかなるでしょう。

ここでブルーシートを敷いて荷物を置いて待っていたら、
隣にいた男の人が、重そうなバッグを持っていたので「よかったら荷物置いてください」と声をかけると、
「ああ、助かります」と言ってバッグを置いたのですが、
持ってたカメラがα6500だったので、しばらくカメラの話をしてました。



逗子海岸 流鏑馬
馬が走る前の余興が始まりました。
ここでAFなどをチェックしながら本番に望みます。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢はここから始まりました。
さっきまでいなかったスタッフが配置されると「えっ!こんな所に立つんですかい?」
こんな所に立たれたら写真撮られへん!と言いたいのですが、
運営上決まってる事でしょうから、そんな事言えるわけもありません。
「しまった~えらい場所選んでもうた」



逗子海岸 流鏑馬
何とかスタッフの隙間から撮ってみるも、矢を放った後という何ともショボイ写真。
この場所は最悪や~。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢は更に続き、走り終えた馬の待機場所が目の前(笑)
もう、馬のケツしか写らないという「馬の尻地獄」に落ちてしまいました。

場所を変えたいと思いましたが、もうどこも人だかりで撮影できる場所もないうえ、
敷いたシートに隣の人の荷物もあって「移動するので荷物どけてくれ」とも言いにくい・・・・
さて困った・・・まさにピンチである。

つづく



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by momoken805947 | 2018-11-25 09:33 | 撮影記 | Comments(0)

昨年も撮影に行った逗子海岸の流鏑馬が今年も開催されまして、
今回初めて知ったのですが、今年は第26回という事なので、それほど歴史が古い行事でもないんですね。
昨年はエーデルさんと一緒に行ったのですが、エーデルさんは最近いろいろと忙しいようで連絡がなかったもので、
現地に行けばきっといるんだろうと思い、一人でノコノコと出掛けて行ったのであります。



逗子海岸 流鏑馬
朝のうちは雲が多く、曇りの中での撮影でSSが稼げないかも?と思っていたら、お昼くらいから雲がなくなり良いお天気になりました。
これも自分の普段の行いのおかげだと自負しております。



逗子海岸 流鏑馬
昨年は始まる1時間前に来たら、あまり人がいなかったので余裕こいて30分前に到着したところ、
こんな風にすごい人でして、撮影場所どうしよう?という感じになってしまいました。



逗子海岸 流鏑馬 太鼓の余興
流鏑馬は馬というでかい動物が、物凄いスピードで走るから危ないというのもあり、
意外と立入禁止エリアが多く撮影場所もかなり限定的。 コースの海側も立ち入る事ができないし、
反対側の道路の歩道も立入禁止という、何とも徹底した立ち入り禁止っぷり!
どこから撮るか?とウロウロしていたら、余興の太鼓も終わってしまいそうに・・・・。



逗子海岸 流鏑馬
とりあえずここから撮るかな・・・と決めたら、仮装した人達がやってきて目の前に立ちはだかってます。
始まる直前になって、いろんなスタッフが配置されて死角だらけになってしまったので急遽移動です。



逗子海岸 流鏑馬
そうこうしているうちに、流鏑馬のマドンナと言うべき「あけみさん」登場です!
いつ見ても水色の衣装が素敵過ぎる!(笑) 



逗子海岸 流鏑馬
今回はやはり撮影場所がよくなくて、射手と的を構図に入れようと思うと、こんな引いた画になってしまいました。
この手の撮影はまず場所取りが重要で、どんな構図にするか?をイメージしたら、
場所を確保して撮影に挑まないとダメだという事を実感。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
しかし、的を構図に入れないといけないと誰かが決めたわけでもないので、
そこはこだわりを外してしまえば、写真自体はどうにでもなるんですけどね。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
他の射手の写真はうまく撮れなくても、あけみさんだけはきちんと撮らないといけない!というプレッシャー!
今回はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
AFの追従は走ってくる馬くらいは難なくこなしますが、背景の観客あたりが二線ボケ?って感じでうるさく感じます。
どうも70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、条件によっては背景のボケが綺麗じゃないんですよね~。



逗子海岸 流鏑馬
今回は縦グリを持って行かなかったので、横構図の物を縦にトリミングしてみました。
縦構図だと長い弓が入るので、これはこれでアリなような気もします。



逗子海岸 流鏑馬
馬の顔ドアップも面白いかも(笑)
馬の顔はきっと同じなんだろうけど、こうして見ると真剣さが伝わってくるような気がしないでもありません。

流鏑馬会場はロープが張ってあり、ロープから3列目までは座って見学してくださいとの事だったので、
後方に下がって一脚を使用して撮影しました。
きちんとルールがあるにも関わらず、ロープ際の最前列で禁止されている三脚を使い、
立ったまま撮影しているおっさん(爺様)もいました。

http://www.shokonet.or.jp/zushi/yabusame/
逗子海岸 流鏑馬のHPには、

近年、写真撮影のために安全基準の無視や、他の方の観覧の妨げになる行為をなさる方がいらっしゃいます。
一年に一度の行事です。譲り合って楽しくご観覧ください。
その他、スタッフからお願いさせていただく場合があります。ご了承下さい。


と、記載されています。

写真を撮る人は、こんな風に書かれてしまわないように気をつけないといけませんね。
もちろん自分もそうですが、これからも気をつけて撮影していきたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

逗子海岸 流鏑馬

いよいよ25日はα99Ⅱが手元にやってくる!はずなのでテンションが上がりますが、
まだ手元にはないので仕方なくα99を持って逗子海岸の流鏑馬に行ってきました。



逗子海岸 流鏑馬
流鏑馬が開始されるのは午後1時からという事だったのですが、
例によって良い場所で撮ろうと思うと場所取りが必要なので、午前11時30分には現地入り。
エーデルさんは12時頃来るというので、その前に場所を取っておいてあげよう!という何とも優しい自分だったのでした(笑)



逗子海岸 流鏑馬
午後1時から始まるといっても、校長先生の挨拶みたいなのはいつもあるので、午後1時から馬が走るわけではありません。
馬が走る前に、コース上をお披露目みたいなのもあり、
馬と射手の方が目の前を通過していくのですが、上の写真の女性の方、
今年の6月に油壺の笠懸でお見かけした素敵な射手の方です♥

http://momoken819.exblog.jp/24441262/

水色の衣装が印象的!



DSC04153
実は今回、持っていくボディとレンズで悩みました。
というのも、α77Ⅱはピント調整が必要だと思っていましたが、
仕事が忙しくてそれができなかったので、今回はα99と70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
結果的によかったのは、撮影場所が的から近くて70mmの画角は必要だったのです。
α77Ⅱだと105mm画角スタートでしたからね。



逗子海岸 流鏑馬
今回の撮影、フォーカスモードはα99のAF-Dです。
サード製のレンズだとこのAF-Dがたいてい使えないので、こうなると純正レンズ様ですね。
しかもSSMⅡという最新式だと、フォーカスの食いつきは非常によくて、
ピントを外している物はほとんどありませんでした。
馬は意外と速いけど、α99のAF-D + SSMⅡはかなり優秀だと思います。



逗子海岸 流鏑馬
同じ場所から撮影しているので、どうしても似たような写真になってしまいますが、
今年の6月に笠懸を撮影して、いろいろと反省点などがありました。
前回の撮影で個人的に思った事は、
1 馬の足は線が美しいので、構図内に入れる事。
2 的を構図内に入れること

今回はこれを守ろうと思い自分のテーマとしました。



逗子海岸 流鏑馬
連写の数でいえば、α99はα77Ⅱに比べて少ないのですが、画質を見るとやはりフルサイズですね。
前回、α77Ⅱで撮ったものは画質に不満がありましたが、今回のは自分としては納得の領域です。
やはりAPS-Cとフルサイズでは、フルサイズに画質の余裕というかそういうのを感じますよ。



的を射た瞬間!
これは見事に的を射て、的が粉砕した瞬間!
決定的瞬間と言ってもいいんじゃないでしょうか?
よくまあ、走っている馬から矢であれを当てますわな。



逗子海岸 流鏑馬
結局、水色の衣装を着た女性射手の方が素敵ですっかりファンになり、
近くにいたおじさんも「ほら、あけみさんが来るよ~」と言ってました(笑)
放送で射手の方の名前を言うのですが、この女性の方 あけみさん らしいです。

α99はバッファが少ないので、連写しても息切れが早いのですが、
流鏑馬は的の近くでしかチャンスがないのでそれで十分でした。
ちなみに近くにいたおじさんはニコンのD500を持っていましたが、
馬が走ってくるとずっと連写し続けていましたね。 さすがD500と思いましたよ。
ただ、聞いてみたらレンズは80-400mmという事だったので、もっと広角側が欲しかったんじゃないかな。

流鏑馬の撮影にもだいぶ慣れましたね。
流し撮りとかでも面白いのかもしれませんが、そういうトリッキーな撮影にもあまり興味がないし、
今回はあけみさんをちゃんと撮れたので満足でした(笑)


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by momoken805947 | 2016-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(2)