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前回の投稿では、α6000 + FE135mm F1.8 GM で撮影した、
流鏑馬の練習風景の写真をご紹介させていただきましたが、
今回の投稿は、射手の方が流鏑馬の衣装に着替えての本番となります。

流鏑馬の撮影というと、早い時間に行って場所取りが重要なので、
一度、撮影場所を確保すると、途中で変更する事ができません。

よって、撮影場所が固定されるので、やはりズームレンズの方が便利です。
撮影は α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II に変更です。



逗子海岸流鏑馬


逗子海岸流鏑馬
馬に乗って矢を放つ射手は、ほとんどが男性でたまに女性がいる程度。
男性は力強いのですが、矢を引く、構える、放つという動作を見ていると、
女性の射手の方の方が、体のライン、曲線が美しいというのが個人的な見解です。



2019逗子海岸流鏑馬
そんな理由で、今回注目したのは吉田麻子射手。
この方は、ここ数年、笠懸や流鏑馬でお目にかかっていますが、
衣装の青色もコントラストが美しく、立ち回りもカッコいい!



2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬
本番で使用したα99Ⅱ、さすがα6000とは違います!(笑)
4200万画素という高画素機なのに、連写もバシバシ気持ちよくいきます。
AFの食いつきも素晴らしく、外してしまう事はまずありませんでした。



2019逗子海岸流鏑馬
三浦でやる笠懸(かさがけ)は、往路と復路の両方で的を狙いますが、
流鏑馬は一方通行なので、復路はこんな風にゆっくり戻って行きます。



2019逗子海岸流鏑馬
そしてまたスタート地点から走ってきます!


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬


2019逗子海岸流鏑馬
この方の動きは、まさに優雅、華麗という言葉が相応しいと思います。

撮影に使ったα99ⅡのAFは本当に素晴らしく、信頼おける道具といった感じ。
同じ性能をEマウントに求めるとなると、やはりα9という事になるのでしょう。

しかし、α99Ⅱに優位性があるのは、画素数が4200万画素という点で、
連写でダダダダ・・・と撮ると、水平が正確に取れない場合もあり、
後ほど修正すると、どうしても画角を切り取る事になるため、
高画素機の方が、その点においては余裕があると思います。



2019逗子海岸流鏑馬
ちなみにこの日は快晴で、逆光気味という事もあってか、
砂浜の反射が気になったためPLフィルターを使用しています。
PLフィルターを使用しないと、砂浜のギラギラが気になる写真になったかと・・・・

この後、近くでエーデルさんが撮影していたらしく、
LINEで「近くにいますか?」とメッセージが来たので合流する事になりました。
エーデルさんを待っていると「あれ?」
すぐ近くにtaeさんがおりまして、お声をお掛けしたら甘栗いただきました(笑)
(taeさん、ありがとうございました)

日の当たる砂浜で待っていたので、顔が日焼けで赤くなっていたのですが、
それを見たエーデルさんが「女性に囲まれて顔が赤いですね」と、
いつもの「うまい事言い」を繰り出してきました。

エーデルさん、何度も言いますが、
「日焼けです」



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by momoken805947 | 2019-11-27 08:00 | 撮影記 | Comments(0)

撮影日から一週間ほど遅れての投稿になりますが、
11月17日は逗子海岸で開催される流鏑馬の撮影に行ってきました。

今まで流鏑馬の撮影というとAマウントを使っていたのですが、
現在、α77Ⅱが故障していて使えないので、
試しにα6000 + 135mm F1.8 GMを使ってみようかと思い、事前に家で実験してみました。

最新のボディα6600やα6400でしたら、AFにおいては十分なんでしょうが、
自分はα6000しか持っていないので、これでどこまで動き物が撮れるだろうか?と疑心暗鬼。

135mm GMを装着して連写してみると、2秒、3秒くらいでバッファが窒息!(笑)
貧弱だなぁ~とは思いましたが、流鏑馬は一瞬を撮る撮影になるので、
その2,3秒で勝負するつもりなら何とかなるかな・・・と。

AFも試してみましたが、そちらはそれほど貧弱でもなく、
意外とAF-Cは追従するので、これならいけそうだなと持って行く事にしました。

ただ、初めて使う組み合わせなので、使えなかったらバックアップがないと困ると思い、
α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II という保険もしっかり持参。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
そんなわけで、今回の投稿は α6000 + 135mm F1.8 GM で撮った写真のみ掲載します。
APS-CセンサーでGMを使うとどう撮れるのか?が気になる方もいるでしょうし、
α6000で流鏑馬の馬が追えるのか気になる人もいるでしょう。



第28回 逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸流鏑馬 練習風景
場所取りのために早目に来たので、練習風景を撮影する事ができました。

最初から懸念していましたが、135mmという焦点固定なので、
自分の立ち位置と画角がきちんと合うかが問題であります。
35mm換算でいえば200mm相当の画角ですが、
もう少し下がらないと的が構図に入らない・・・とは思いつつ、
もう後ろに下がれないのでこれが限界か?



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
練習なのでイメージトレーニングの射手の方もいまして、
弓と矢を持っていないという、なんか不思議な光景も見れました。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
AFはAF-C、エリアはフレキシブルスポットで撮影。
馬は速いのですが、動きが直線的なのでα6000でも十分追えました。
ただ、レンズもAFが速いと定評があるので、
α6000に他のレンズを装着すると、追えるかどうかは分かりません。



逗子海岸 流鏑馬 練習風景
冒頭にも書いたように、連写がすぐ窒息するのでタイミングが重要です。
タイミングが悪いと、矢を放つ前にバッファが窒息してしまいます。
でも、2,3秒あれば何とかなる感じでした。



第28回 逗子海岸 流鏑馬


第28回 逗子海岸 流鏑馬
自分はこの135mm F1.8 GMの描写がそれほど好きなわけでもないのですが、
こうして撮ってみると、α6000でも解像感はすごく高いと思います。



第28回 逗子海岸 流鏑馬
スタッフの女の子が何か運んでいるシーン。

やはりレンズが最新だと、ボディが多少古くてもパキッと写りますね。
評判が高いのは分かるのだけど、
自分のような微妙に古い人間は、どうも味がないように見えるのは偏見でしょうかね?

数分間、練習風景を撮ってみたのですが、
AFとか、連写がどうというより、単焦点という使いにくさがあって、
本番では保険で持ってきたα99Ⅱを使う事にしました。

実験的でしたが、α6000 + 135mm F1.8 GM の組み合わせは、
レンズの解像力のおかげで良い写りしますね。
ただ、手ブレ補正がどちらにもないので、常用するには非現実的かもしれません。
α6600で使うには良いと思いますが、
200mmという画角をどう考えるか?でしょうね。

そんなわけで、次の投稿は流鏑馬本番になります。



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by momoken805947 | 2019-11-25 16:00 | 撮影記 | Comments(4)

10月27日(日)は、神奈川県庁の前で、初めて流鏑馬が行われるというので、
流鏑馬の撮影という事なら、これは行かないといけないと思い、
カレンダーに記載して忘れないようにしてました。

予定を見ると第一部が10:00から、第二部が14:00からという事でしたので、
どんな会場なのか全く分からないし、人がどのくらい来るのかも分からないので、
1時間くらい前に行って、場所取りをしようと8:00に家を出ました。



2019/10/27 横浜流鏑馬会場
会場に到着してみると、道をいっぱいに使ってやるという訳ではなく、
狭いコースに土を入れて、そこでやるという感じでした。
馬が走るにしては、かなり短いコースで、本来3つくらいあるはずの的は1つしかなく、
考えていたより相当こじんまりした流鏑馬のようです。

問題は、馬が手前から奥に向かって走るのか?
奥から手前に向かって来るのか?が現地の様子から分からず、
適当に立っていたら、馬が手前から奥に向かって走るという情報が入り、
それじゃあ、馬のお尻を撮る事になってしまう!と急遽、場所移動!



2019/10/27 横浜流鏑馬会場
正面から撮れる場所の方に移動してみたら、
時既に遅しで、大勢の人で埋め尽くされておりました。
もう入る場所がありませんです。



2019/10/27 横浜流鏑馬会場
どこか良い撮影場所はないか?と探していると、
コースの先の方から撮れる場所があったので、ここは最高や!と立っていたところ・・・



2019/10/27 横浜流鏑馬会場
流鏑馬が始まる前になったら、白い幕をかけられてしまってここもダメ・・・



山下公園沖
撮影する場所もなくなり、仕方なく午前の部は諦めて山下公園に来てしまいました。
朝早く家を出てきたのに、とんだ失態をしてしまいましたぁ。



ディワリ in 横浜
山下公園では、インドの踊りを披露する「ディワリ」のイベントをやってました。
多くの踊り子の方が出場していますが、
たまたま行った時、衣装の素敵な踊り子さんが踊っていたので撮りました。



ディワリ in 横浜


ディワリ in 横浜
動きの速い踊りではないのでLo連写で撮影。
流鏑馬モードの機材だったので α77Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II です。



ディワリ in 横浜
お姉さんの後は、お嬢ちゃんの出番だったのですが、
撮影してみると、どうも何か足りないような・・・
よくよく原因を考えてみると、きっと被写体の「眼力」じゃないかと・・・
どうもお嬢ちゃんは、大人にやらされている感があって、

それが眼の弱さに出るのかもね。

この後、午後の部に向けて、流鏑馬会場に移動しまして、
14:00から開始だというもんで、12:30から最前列で並びましたわ!



2019/10/27 横浜流鏑馬 黒岩知事
14:00になってイベントが始まる頃には、突っ立っていたせいで足は棒のよう。
何か拷問のような日でしたが、とにかく始まったので後は撮影するだけです。

イベントの開始には、黒岩県知事が馬に乗って登場するシーンもあり、
観客に手を振っていましたが、とりあえず横浜のカジノ辞めてくれと言いたかったっす。



2019/10/27 横浜流鏑馬


2019/10/27 横浜流鏑馬
流鏑馬が本番になりましたが、
有料席っていうのが前にあって、その人達の頭で馬の脚は見えませんでした。
また、右側に大きな銀杏の木があり、的がどこにあるのかもよくわからんし・・・。



2019/10/27 横浜流鏑馬
写真は沢山撮りましたが、似たようなのばかりで掲載しても仕方ない感じです。
この日は朝から苦労して場所取り、撮影しましたが、
苦労が身にならない一日となりました。

まあ、写真撮影というのは、こういうものって分かっているので想定内ですが、
実際に「来なくてもよかった」と思える撮影は凹みますわな(笑)

このブログのタイトル通り、
きっと明日はいいことあるふぁ! という事で。



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by momoken805947 | 2019-11-02 10:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回からの続きです。

逗子海岸 流鏑馬
すっかり視界を塞がれてしまった状態になり、どうにもならなくなってしまいましたが、
何とかこの場所から撮れるネタはないものか?と思い、
しばらくファインダーを覗くのをやめて周囲を観察する事にしました。

すると・・・・



逗子海岸・流鏑馬
矢を放った後、止まるのに苦労している馬がいる事に気が付き、
これは意外と面白いのかもしれない・・・と思ったので撮ってみると、
脚の描写が意外と美しいようであります。



逗子海岸・流鏑馬
これなんて、この後に馬が転んだんじゃないかな?と思うような足の形。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
流鏑馬の写真は何度も撮っていますが、馬の脚がこんなに美しいとは気が付きませんでした。
これも変な撮影場所にハマってしまったからなんですが、
矢を放つシーンはもう何度も撮ったし、今回はこれを撮ってみようという気になってきました。



逗子海岸・流鏑馬
馬の顔がのけぞっています。



逗子海岸・流鏑馬
勢い余って止まるのが大変そうな馬。



逗子海岸・流鏑馬
走り終えた後、馬をポンポンと叩く射手の方がいまして、
馬への愛情も深いんだなと思ったシーンであります。
これは見ていてほのぼのしました。


逗子海岸 流鏑馬
ちなみにこれは昨年撮った写真。
まあ、矢を放つシーンの方が迫力はあるし、流鏑馬といえばこういう写真なんでしょうけどね。

今回は場所取りに失敗したので、止まろうとしている馬を撮ってみました。
馬にも個性があって、速い馬もいれば遅い馬もいる事が分かった次第。
来年、また撮影に来るかどうかわかりませんが、次回は撮影場所は吟味しないといけません。



逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬


逗子海岸・流鏑馬
自分の敷いたシートの上に荷物を乗せていた男性は、流鏑馬が終わるとお礼を言って帰って行きましたが、
最後に馬が目の前を通る事を知っていたので、しばらく座って待っていました。
普通の人が撮らないこういうシーンが好きなんですよね。
激走した馬の皆さん!お疲れ様でした。後でニンジンもらえたんでしょうか?(笑)



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by momoken805947 | 2018-11-26 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

流鏑馬の撮影はちょっと飽きてきた感があるのですが、
逗子海岸は家から近いし、天気もよかったのでちょっと行ってみようと出かけてみました。

昨年はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII を持っていきましたが、
どうも写りに納得できないところがあって、今年は70-200mm F2.8 G SSM IIでいってみます。



逗子海岸 ヨット
逗子海岸は普段どおりの感じで、ウインドサーフィンのスクールもやってました。
風もあまりなく、穏やかな雰囲気。



逗子海岸
写真でそれを伝えるにはこんな感じだとわかりやすい(笑)



逗子海岸 流鏑馬会場
会場はすでに最前列は全部場所取りされていて、最前列より後方から撮ると前の人の頭が入ってしまいダメ。
後方で立って撮影するとロープが邪魔でそれもダメでした。
逗子の流鏑馬は、最前列を確保しないとメインの場所からは撮れない事が判明しました。
仕方ないので他の場所を探してみる事に。



逗子海岸 流鏑馬会場
ここは今まで撮った事のない角度で撮れそうだ! という事でここに決定。
望遠側が200mmしかないけど、ちょっとトリミングすれば何とかなるでしょう。

ここでブルーシートを敷いて荷物を置いて待っていたら、
隣にいた男の人が、重そうなバッグを持っていたので「よかったら荷物置いてください」と声をかけると、
「ああ、助かります」と言ってバッグを置いたのですが、
持ってたカメラがα6500だったので、しばらくカメラの話をしてました。



逗子海岸 流鏑馬
馬が走る前の余興が始まりました。
ここでAFなどをチェックしながら本番に望みます。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢はここから始まりました。
さっきまでいなかったスタッフが配置されると「えっ!こんな所に立つんですかい?」
こんな所に立たれたら写真撮られへん!と言いたいのですが、
運営上決まってる事でしょうから、そんな事言えるわけもありません。
「しまった~えらい場所選んでもうた」



逗子海岸 流鏑馬
何とかスタッフの隙間から撮ってみるも、矢を放った後という何ともショボイ写真。
この場所は最悪や~。



逗子海岸 流鏑馬
悪夢は更に続き、走り終えた馬の待機場所が目の前(笑)
もう、馬のケツしか写らないという「馬の尻地獄」に落ちてしまいました。

場所を変えたいと思いましたが、もうどこも人だかりで撮影できる場所もないうえ、
敷いたシートに隣の人の荷物もあって「移動するので荷物どけてくれ」とも言いにくい・・・・
さて困った・・・まさにピンチである。

つづく



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by momoken805947 | 2018-11-25 09:33 | 撮影記 | Comments(0)

昨年も撮影に行った逗子海岸の流鏑馬が今年も開催されまして、
今回初めて知ったのですが、今年は第26回という事なので、それほど歴史が古い行事でもないんですね。
昨年はエーデルさんと一緒に行ったのですが、エーデルさんは最近いろいろと忙しいようで連絡がなかったもので、
現地に行けばきっといるんだろうと思い、一人でノコノコと出掛けて行ったのであります。



逗子海岸 流鏑馬
朝のうちは雲が多く、曇りの中での撮影でSSが稼げないかも?と思っていたら、お昼くらいから雲がなくなり良いお天気になりました。
これも自分の普段の行いのおかげだと自負しております。



逗子海岸 流鏑馬
昨年は始まる1時間前に来たら、あまり人がいなかったので余裕こいて30分前に到着したところ、
こんな風にすごい人でして、撮影場所どうしよう?という感じになってしまいました。



逗子海岸 流鏑馬 太鼓の余興
流鏑馬は馬というでかい動物が、物凄いスピードで走るから危ないというのもあり、
意外と立入禁止エリアが多く撮影場所もかなり限定的。 コースの海側も立ち入る事ができないし、
反対側の道路の歩道も立入禁止という、何とも徹底した立ち入り禁止っぷり!
どこから撮るか?とウロウロしていたら、余興の太鼓も終わってしまいそうに・・・・。



逗子海岸 流鏑馬
とりあえずここから撮るかな・・・と決めたら、仮装した人達がやってきて目の前に立ちはだかってます。
始まる直前になって、いろんなスタッフが配置されて死角だらけになってしまったので急遽移動です。



逗子海岸 流鏑馬
そうこうしているうちに、流鏑馬のマドンナと言うべき「あけみさん」登場です!
いつ見ても水色の衣装が素敵過ぎる!(笑) 



逗子海岸 流鏑馬
今回はやはり撮影場所がよくなくて、射手と的を構図に入れようと思うと、こんな引いた画になってしまいました。
この手の撮影はまず場所取りが重要で、どんな構図にするか?をイメージしたら、
場所を確保して撮影に挑まないとダメだという事を実感。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
しかし、的を構図に入れないといけないと誰かが決めたわけでもないので、
そこはこだわりを外してしまえば、写真自体はどうにでもなるんですけどね。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
他の射手の写真はうまく撮れなくても、あけみさんだけはきちんと撮らないといけない!というプレッシャー!
今回はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
AFの追従は走ってくる馬くらいは難なくこなしますが、背景の観客あたりが二線ボケ?って感じでうるさく感じます。
どうも70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、条件によっては背景のボケが綺麗じゃないんですよね~。



逗子海岸 流鏑馬
今回は縦グリを持って行かなかったので、横構図の物を縦にトリミングしてみました。
縦構図だと長い弓が入るので、これはこれでアリなような気もします。



逗子海岸 流鏑馬
馬の顔ドアップも面白いかも(笑)
馬の顔はきっと同じなんだろうけど、こうして見ると真剣さが伝わってくるような気がしないでもありません。

流鏑馬会場はロープが張ってあり、ロープから3列目までは座って見学してくださいとの事だったので、
後方に下がって一脚を使用して撮影しました。
きちんとルールがあるにも関わらず、ロープ際の最前列で禁止されている三脚を使い、
立ったまま撮影しているおっさん(爺様)もいました。

http://www.shokonet.or.jp/zushi/yabusame/
逗子海岸 流鏑馬のHPには、

近年、写真撮影のために安全基準の無視や、他の方の観覧の妨げになる行為をなさる方がいらっしゃいます。
一年に一度の行事です。譲り合って楽しくご観覧ください。
その他、スタッフからお願いさせていただく場合があります。ご了承下さい。


と、記載されています。

写真を撮る人は、こんな風に書かれてしまわないように気をつけないといけませんね。
もちろん自分もそうですが、これからも気をつけて撮影していきたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

逗子海岸 流鏑馬

いよいよ25日はα99Ⅱが手元にやってくる!はずなのでテンションが上がりますが、
まだ手元にはないので仕方なくα99を持って逗子海岸の流鏑馬に行ってきました。



逗子海岸 流鏑馬
流鏑馬が開始されるのは午後1時からという事だったのですが、
例によって良い場所で撮ろうと思うと場所取りが必要なので、午前11時30分には現地入り。
エーデルさんは12時頃来るというので、その前に場所を取っておいてあげよう!という何とも優しい自分だったのでした(笑)



逗子海岸 流鏑馬
午後1時から始まるといっても、校長先生の挨拶みたいなのはいつもあるので、午後1時から馬が走るわけではありません。
馬が走る前に、コース上をお披露目みたいなのもあり、
馬と射手の方が目の前を通過していくのですが、上の写真の女性の方、
今年の6月に油壺の笠懸でお見かけした素敵な射手の方です♥

http://momoken819.exblog.jp/24441262/

水色の衣装が印象的!



DSC04153
実は今回、持っていくボディとレンズで悩みました。
というのも、α77Ⅱはピント調整が必要だと思っていましたが、
仕事が忙しくてそれができなかったので、今回はα99と70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
結果的によかったのは、撮影場所が的から近くて70mmの画角は必要だったのです。
α77Ⅱだと105mm画角スタートでしたからね。



逗子海岸 流鏑馬
今回の撮影、フォーカスモードはα99のAF-Dです。
サード製のレンズだとこのAF-Dがたいてい使えないので、こうなると純正レンズ様ですね。
しかもSSMⅡという最新式だと、フォーカスの食いつきは非常によくて、
ピントを外している物はほとんどありませんでした。
馬は意外と速いけど、α99のAF-D + SSMⅡはかなり優秀だと思います。



逗子海岸 流鏑馬
同じ場所から撮影しているので、どうしても似たような写真になってしまいますが、
今年の6月に笠懸を撮影して、いろいろと反省点などがありました。
前回の撮影で個人的に思った事は、
1 馬の足は線が美しいので、構図内に入れる事。
2 的を構図内に入れること

今回はこれを守ろうと思い自分のテーマとしました。



逗子海岸 流鏑馬
連写の数でいえば、α99はα77Ⅱに比べて少ないのですが、画質を見るとやはりフルサイズですね。
前回、α77Ⅱで撮ったものは画質に不満がありましたが、今回のは自分としては納得の領域です。
やはりAPS-Cとフルサイズでは、フルサイズに画質の余裕というかそういうのを感じますよ。



的を射た瞬間!
これは見事に的を射て、的が粉砕した瞬間!
決定的瞬間と言ってもいいんじゃないでしょうか?
よくまあ、走っている馬から矢であれを当てますわな。



逗子海岸 流鏑馬
結局、水色の衣装を着た女性射手の方が素敵ですっかりファンになり、
近くにいたおじさんも「ほら、あけみさんが来るよ~」と言ってました(笑)
放送で射手の方の名前を言うのですが、この女性の方 あけみさん らしいです。

α99はバッファが少ないので、連写しても息切れが早いのですが、
流鏑馬は的の近くでしかチャンスがないのでそれで十分でした。
ちなみに近くにいたおじさんはニコンのD500を持っていましたが、
馬が走ってくるとずっと連写し続けていましたね。 さすがD500と思いましたよ。
ただ、聞いてみたらレンズは80-400mmという事だったので、もっと広角側が欲しかったんじゃないかな。

流鏑馬の撮影にもだいぶ慣れましたね。
流し撮りとかでも面白いのかもしれませんが、そういうトリッキーな撮影にもあまり興味がないし、
今回はあけみさんをちゃんと撮れたので満足でした(笑)


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by momoken805947 | 2016-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(2)