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ここ最近、エーデルさんがとうとう本気を出したようで、
ずっと1位をキープしてきたランキングですが、エーデルさんにやられっぱなしです。

江ノ島・寒中神輿 新成人頑張れ!_e0341572_19051509.jpg


う~ん・・・さすがエーデルさん。
前からそう思っていましたが、やはりこの方只者ではなかったようです(笑)
しかし、個人的には追われるより、追う方が好きなので、
しばらく下からエーデルさんを突っつきたいと思います。

そんな只者ではないエーデルさんと撮影した、江ノ島寒中神輿の続きです。



江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020
いよいよ神輿が海に入っていくシーンとなりますが、
神輿の上に乗っているのは、今年成人式を迎えた若者達です!
新成人おめでとうございます!



江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020
このイベントは数年間、続けて撮影に来ていますが、
毎年、見物人が増えてくる印象で、今年は撮影が困難なほど混んでいました。



江ノ島 寒中神輿2020
とにかく前の方に行けば撮影は楽なのですが、
あまり前に行くと、波で靴を濡らすという洗礼を受けます。
分かっている人は、長靴持参で波打ち際で撮影していますが、
これをやると、後方のカメラマンに邪魔だと思うので、
個人的には長靴は自主規制です。
写真の少年のように、お父さんの肩車最強でしょう!



江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020
引いて神輿全体を入れる構図は定番ですが、
新成人の表情がイキイキしている、アップ目の構図が好きかなぁ。



江ノ島 寒中神輿2020
砂浜から望遠で撮る立ち位置なので、
どう撮っても同じような構図ばかりになるのは仕方ないのですが、
その中で、動きや表情が撮れるか?が課題なんでしょう。



江ノ島 寒中神輿2020
新成人にばかりスポットを当てましたが、
セクシーな担ぎ手も、被写体として重要だと思います。
ただ、人が多いので、担ぎ手を撮影するのは新成人より難易度高し!



江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020
お天気がよかったとはいえ、1月に裸で海に入って濡れるのですから相当寒いと思います。
雪の日のようなすごい寒い日で、海から上がってきたら、
男の人達から湯気が出ていた!というシーンだと写真映えしますよね(笑)
そんな寒い日だったら男性が可哀想ですけど・・・。



江ノ島 寒中神輿2020
神輿が海から上がった後は、迫力ある太鼓の演技を見せていただきました。



江ノ島 寒中神輿2020


江ノ島 寒中神輿2020
演技の一体感をみると、普段から相当練習を積み重ねている事が想像できます。
カッコいい太鼓の演技、どうもありがとうございました。



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by momoken805947 | 2020-01-22 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

18日土曜日は、箱根あたりでは大雪だったようで、
横浜の平地でも最高気温が1.9度という寒さになり、ちらほら雪も降ったので引きこもり。
翌日の日曜日は、前日の寒さが嘘のようにすっきりと晴れました!

この日は江ノ島寒中神輿というイベントがあったので、
太陽の光を浴びようと出かけて行きました。

江ノ島から見えた富士山


江ノ島から見えた富士山
江ノ島の橋の上からは、富士山が綺麗に見えておりました。
このくらいスカッと見えると気持ちいいっすな。
ちょっと風が冷たかったけど、日向は暖かくて快適でした。



江ノ島寒中神輿 2020
寒中神輿の会場は、江ノ島・東浜。
現場に行くと、すでに神輿も揃っていて人も沢山おりました。



江ノ島 サーファー


江ノ島サーファー
前日は雪が降ったというのに、若者は海の上におりました(笑)



江ノ島 サーファー
風はそれほどなかったと思いますが、微妙に波があって海に入る神輿が心配な感じ。
おねーさんも波に乗って気持ちよさそう。



江ノ島 海岸
足が冷たくないのか気になりましたが、きっと若いと大丈夫なんでしょうな。
長年ダイビングをやってきましたが、
水の冷たいのだけは、どうしても慣れる事がなかったなぁ。
むしろ寒さに弱くなったような気がしないでもない。



江ノ島から見えた富士山
現地でエーデルさんにお会いしまして、
神輿と富士山を撮りたいと言っていましたが、置いてあるトラックが微妙に邪魔(笑)



江ノ島寒中神輿 2020
無理やり撮ろうと思えば撮れましたけど、
申し訳なさそうな富士山、しかも頭だけって感じです。



江ノ島寒中神輿 2020
とりあえず「おケツ」だけは撮っておこうと思いまして、
環境大臣を見習い、セクシーな殿方を探してみました。



江ノ島寒中神輿 2020
おケツを焚き火越しに撮ったら面白い事に気がついて、
しつこくこのアングルで撮ってました(笑)



江ノ島寒中神輿 2020
火は水と同じで、次の瞬間形が変わるという事もあり、
続けて撮ってみたけど、何か代わり映えするという事でもないようです。



江ノ島寒中神輿 2020
この火とおケツ、略して「火ケツ」を上手に撮る秘訣はないものでしょうか?
※どうしてもこれが言いたかった(笑)

ダジャレを言ったらスッキリしたので、
神輿が海に入る本番は、次の投稿にしたいと思います。



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by momoken805947 | 2020-01-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

写真を続けていると、毎年同じ時期に同じ物撮ってるだけだなぁと思うわけですが、
その同じ物を撮るという事も大切で、毎年詰めて行くことで進歩もあるでしょうし、
変化を感じるという事もあるのでしょう。
ただ、自分が進歩しているかどうかは、自分ではなかなか分からんですね。



江ノ島 アイスチューリップ
そんなわけで、なんだかんだと毎年行ってる江ノ島のアイスチューリップ撮影に行ってきました。
毎年行ってる割には、花の撮影が上手にならないのはご愛嬌。



江ノ島 アイスチューリップ


江ノ島 アイスチューリップ
花を撮るという事になると、いろんなレンズを持って行きたくなるのですが、
沢山持っていっても、交換が面倒になって結局交換しないというオチが見えているので、
今回はタムロンの28-75mm F/2.8 Di III RXDにして、
撮影に集中してみる事にしたのであります。



江ノ島 アイスチューリップ
男の人のあるあるだと思いますが、
花って、どうやって撮ったらいいのか分からんですよね。
写真仲間の男性は沢山いますが、俺は花得意だ!って人は聞いた事がありません。



江ノ島 アイスチューリップ
強烈な赤色は、少し前のセンサーだと表現が難しかった記憶がありますが、
ここ最近のセンサーは、赤色の表現力というか、表現の深度が違うと思います。



江ノ島 アイスチューリップ
なんでも開放で撮るというのは賛成できないのでF4。
個人的には花もそうですが、茎の緑色の表現が大切な気がします。



江ノ島 シーキャンドル
夕方になってきたのでシーキャンドルに移動。
今回は魚眼でいってみようと、サムヤン12mmを持ってきました。
シーキャンドルは下の方が細くてスリムな建築物ですが、
魚眼で撮ると、デブに写るのがどうもイマイチ。



江ノ島 シーキャンドル
さらに接近すると、さらにデブチンくんに写ります。
これはあかん。



江ノ島 シーキャンドル
レンズ特性を表現するには、この構図が一番だろうと端っこに配置。
いや~ひん曲がってますねぇ(笑)



江ノ島 シーキャンドル
魚眼は早々と飽きたので、また28-75mm F/2.8 Di III RXDに戻しました。
遠くに富士山のシルエットも!



江ノ島 アイスチューリップ
シーキャンドルにも早々と飽きて、またチューリップに戻ってきました。



江ノ島 アイスチューリップ


江ノ島 アイスチューリップ
暗くなってから電飾が点灯していたので、玉ボケの撮影をしてみました。
28-75mm F/2.8 Di III RXDで玉ボケを撮影したのは初めてかもしれませんが、
口径食はあるにせよ、ひどい玉ねぎという事もないようですね。

シグマ24-70mm F2.8 DG DNを購入したばかりだけど、
やはり28-75mm F/2.8 Di III RXDも良いレンズだと思います。

もう一度くらいSTF持って来てみたいけど、
チューリップが咲いているうちに来れるかどうか・・・



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by momoken805947 | 2020-01-16 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

週末というとずっと天気が悪くて嫌になりますが、
雨が降らなければ何とかなるという事で、またしてもFE 135mm F1.8 GMだけを持ってスナップです。
今回は江ノ島の方に行ってみようと思い立ち、車で江ノ島に向かうのでありました。



江ノ島スナップ
天気が悪かったので、これでも人は少ない方です。
前回はα7Ⅱを使いましたが、今回はα7RⅡをチョイス。
AFはα7RⅡの方が速いような気がしますが、
そこはたいして重要でもないので気にもなりません。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
参道は道が狭いうえに人が多いので、
撮影の際には、邪魔にならない場所からです。
135mmという焦点距離は、こういう場所だと距離感が難しいですが、
ファインダー覗きながら、探すように撮るのは結構楽しいです。



江ノ島スナップ
江ノ島は、こういった狭い路地が沢山あるので、
路地をメインに撮っても面白いかもしれません。
一番奥の方にはCAFEがあるようで、看板が出ていました。



江ノ島スナップ
135mmだと距離を取らないといけないので、
少し後方から撮影したのですが、人が通るのでシャッターを押すタイミングが難しかったです。



江ノ島スナップ
このレンズは色乗りが良いとは思えないのだけど、
コントラストはとても良い印象です。



江ノ島スナップ
銭洗いの場所で、前ボケを入れて撮影。
上の方に登るエスカレーター、通称エスカーには乗らず階段で移動してきたので、
この時点ですでに汗びっしょりでございました。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
上の方から遠景を撮影してみました。
湿度が高く、視界が白っぽかったのでイマイチです。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
135mmという焦点距離だと、どうしても物撮りになってしまいます。
被写界深度が浅いので、それだけで描写が面白いってのもあるんでしょうが、
似たような構図ばかりになってしまうのは仕方ないですね。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
入場料を払ってサムウェルコッキン苑に入りました。
チューリップの季節にしか来ないので、意外と新鮮な感じでした。
何かイベントをやっているようなので、
奥の方に行ってみることにします。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
タイ国の踊りを披露していたので、少しだけ撮影してみました。
人を撮る事があまりないので、新鮮な気分で撮影できました。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
サムウェルコッキン苑を出た後は、
結局、江ノ島を裏側まで突っ切る形で3時間歩き続けまして、
湿度と気温が高いこの時期、もう歩きながらのスナップは限界だと思いました。
猫もぐったりしてましたわ。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
スナップにはちょっと焦点距離が長いけど、
薄い被写界深度を利用した撮影は面白いものがあります。

135mmはAマウントのSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持っていますが、
正直、どちらも究極の写りをするレンズだと思うので、
デジタルデータの優劣は、人間の目で分かるようなものではないと思いました。

ただ、個人的に写りに華があるのはSonnar T* 135mm F1.8 ZAかなと思うので、
どちらか一本を選べと言われたら、
迷わずSonnar T* 135mm F1.8 ZAを選ぶと思います。



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by momoken805947 | 2019-07-29 08:00 | 撮影記 | Comments(0)

さて、マリリン・モンローのスカートの中を・・・(もうええって)

千葉に住んでいるくせに、やたら海で写真を撮りたがるノッチ師匠が、
江ノ島に行って夕景を撮りたいというので、鎌倉トリオ + ノッチ師匠は江ノ島へ移動。


江ノ島・夕景
江ノ島の空は、淡いグラデーションがかかっており、
派手じゃないけど、独特な雰囲気の写真が撮れるんじゃないか?と一瞬期待しましたが・・・



江ノ島・夕景


江ノ島・夕景
夕日が沈む方角を見ると、
どんよりとした雲が、空を覆っている最悪なパターン。

普段、森戸海岸や湘南エリアで夕日を撮っている自分としては、
この時点ですでに「負け」ですが、
ノッチ師匠は、そのあたりの感覚がないので、
「もしかしたら時間と共に良くなるかもしれない!」と、
少年の心で期待しておりました。



江ノ島・夕景
個人的には「座ってるから行って来ていいっすよ」と言いたい気持ちでしたが、
皆で波打ち際の方へ行きました。
エーデルさんも、みけさんも撮影開始!



江ノ島・夕景
それでもよく観察してみれば、コントラストの良い部分は微妙にあって、
そこをうまく切り取れば、それなりに雰囲気のある感じは出せそうです。



江ノ島・夕景
やはり海は、人のシルエットを入れる方が雰囲気が出るので、
光の様子を見ながら、人物と自分の角度を調整しつつ撮影。



江ノ島・夕景
それにしても空がなぁ・・・
一人で来ていたら帰っていた状況です。
というより、撮影に行かないね(笑)



江ノ島・夕景


江ノ島・夕景
無理やり波打ち際にいる人を入れて構図にしてみましたが、
空がこれだと、どうしても絵になりません。
こりゃ~もうタイムアウトかなぁ。



江ノ島・夕景
そのうち、ノッチ師匠、エーデルさん、みけさんの3人も、
撮りようがないのか、飽きてきた模様。

この直後、もうダメだね・・という事になり、
藤沢でご飯食べて帰ろうと、小田急線の片瀬江ノ島駅に向かいました。

駅に向かって歩きながら、ノッチ師匠はチラチラ後ろを振り向き、
「まだ最後までわからないよ。焼けるかもしれないし・・・」と、何とも諦めの悪い様子。

そこで自分、
「師匠、若い頃、女性に対してもこんなにしつこかったんですか?」と聞いたら、
何の抵抗もなく「うん、しつこかったよ」 と言い放ちました(笑)

師匠、しつこい男は嫌われまっせ。



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by momoken805947 | 2019-05-22 07:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年、住友ステップフォトコンテストでステップ賞をいただいた、
https://www.stepon.co.jp/photocon/2018/
江ノ島、寒中神輿の写真ですが、今年もまた良い写真が撮れればいいなという事で、
寒い中、朝から出掛けて行ったのであります。

AFが壊れた! 江ノ島・寒中神輿_e0341572_20595893.jpg

ここ数年、この寒中神輿のある日は天気の良いイメージでしたが、
今年は雨が降るとか、降らないとか微妙な天気で、
エーデルさんとメールで打ち合わせしたりしていましたが、
何とか行けそうという事で、江ノ島でエーデルさんと合流です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
神輿が海に入る30分くらい前に浜に到着。
今年は昨年に比べると見物人の数が多いような気がします。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
皆さん、ええ尻してますわな(笑)



江ノ島・寒中神輿
さて、神輿が始まりました。
この日は α99Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
望遠側が足りなくなったらAPS-Cモードを使えばいいという前提です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
例によって神輿の上には、今年成人になった人たちが乗っています。

撮影中、なんだかカメラがおかしい・・・・
AFが動かず、レンズが動いているような感じがしません。
あ、あれ? 

そういえば、この前日に逗子海岸で70-400mm F4-5.6 G SSMIIを使いましたが、
やはりAFがおかしかったのを思い出しました。
その時はボディの問題かも・・・と思っていましたが、
α99Ⅱでも同じ挙動なので、どうも問題はレンズ側にあったようです。



江ノ島・寒中神輿
しょーがない!必殺MFだ!という事で、
何とか晴れ着のお姉さんもゲットする事ができました。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
機材が不調というだけで、撮影をしないのは勿体無い!
人があまりにも多く、格闘技のような撮影現場でしたが、
それでも何とか頑張って撮影し続け、この元気なお姉さんも収める事ができました。

エーデルさんは波を足にかぶり、靴が砂まみれになってコロッケ状態でした。
撮影が始まる前に「撮影に気を取られると足が濡れるから気をつけてくださいね」とアドバイスしたのに・・・

しかし、レンズの故障まいりましたね。
この時は保証に入っているから、それで直せばいいや~と楽観していたのですが、
帰ってから購入時期と保証を調べてみたら、昨年の5月に切れてました・・・ガ~ン!

う~ん・・・これは困ったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-24 22:30 | 撮影記 | Comments(0)

天候に恵まれず、雨に降られたサークル、江ノ島撮影会の翌日は良いお天気で、
小林鉄斎さんの写真展を観た後は、撮影機材装備で江ノ島リベンジに挑む事にしました。
集まってくれたサークルの皆さんには申し訳ないような気もしますが、
お天気ばかりは仕方ないのでお許し願いましょう(笑)



江ノ島からの日没
前日が悪天候だったせいか、この日は打って変わって人の多さも半端なかったです。
茅ヶ崎から江ノ島に移動するにも渋滞で、カメラを取り出した時点で夕日はすでにこの状態。



江ノ島・シーキャンドル
夕日が沈んだ後は、シーキャンドルの点灯を待つのみでした。
撮影は α7RⅡ + タムロン15-30mm です。
もう少し空の照度が落ちてくれた方が良い感じっぽいので待つことにします。



江ノ島・シーキャンドル
この15mmも構図の端っこにシーキャンドルを入れるとパースがキツイっすな。
シーキャンドルが点灯じゃなくて転倒になりそうです。



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
だんだん良い感じになってきました。
この被写体ほどマジックアワーが似合う物もありません。



江ノ島・シーキャンドル
α7R + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮影。
10mmはやはり15mmとは全然違う画角で、放射状の光源がゴージャスなんですが、
本来、下の方が細くくびれているシーキャンドルが寸胴に写るのがイマイチ。
しかし、金平糖みたいな光芒が何とも可愛らしい!



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
定番の撮影場所は混雑しておりました。
三脚を一番小さく広げ、縮こまって撮影しておりましたが、
何枚も撮っても仕方ないので、数枚撮ったら撤収!



江ノ島・アイスチューリップ


江ノ島・アイスチューリップ
チューリップと玉ボケを撮ろうと135mm F2.8 [T4.5] STFにチェンジ!
しかし、人の多さが尋常ではなく、光源が人の往来で遮られるので撮影にならず、
これだけ撮って断念したという有様。

前日、悪天候で人もほとんどいなかった江ノ島ですが、
その反動で、この日はごった返してしまったというオチだったみたいです。
逆に考えてみたら、この日が撮影会当日だったら最悪だったかもしれません。

最近、江ノ島がえらい人気みたいで、5年くらい前から比べると人が圧倒的に増えたと思います。
お土産屋さんとかは嬉しいんでしょうが、個人的にはちょっと微妙な感じもします。

レンズ5本をバッグに入れて、相当重たい思いをして挑んだ江ノ島でしたが、
人の多さに圧倒されて、考えていた3割くらいでしか撮影できなかったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-18 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

1月12日はサークルGαsha!で江ノ島撮影会が予定されており、
まとめ役、幹事は自分だったのですが、天気予報は雪が降るとか降らないとか曖昧で、
前日になってみたら曇りになりましたが、直前には雨という何ともグダグダな予報。

当日の朝、かなり雨が降っていたので、ノッチ師匠に「どうしますか?」と相談したところ、
「ダメなら江ノ島水族館に行けばいいからやろう」と言うので中止にせず、催行という形で掲示板で連絡。

その後、どっとキャンセルが出ましたが、それでも集まってくれる方たち13名。
さて、どうなることやら・・・と江ノ島に13:30集合となりました。



江ノ電江ノ島駅


江ノ島駅の雀たち
わたしゃー幹事なので早く到着せな!という事で、12:50には江ノ島に到着。
江ノ電でやってきましたが、集合は小田急線の片瀬江ノ島駅なので徒歩で移動します。



片瀬江ノ島駅
片瀬江ノ島駅にやってきてみましたが、さすがにまだ誰も来ていませんでした。
この日は幹事という事で、ちゃんと撮影するとか無理なのでRX100M3を持参。

少しすると皆さん集合し始め、集合時間の前に全員集合。
簡単な自己紹介をした後、雨が降っていないので水族館じゃなくて、
チューリップの撮影に行ってみようという事になり、一行は江ノ島を目指すのでした。



江ノ島参道
天気が悪いと、いつも前に進むのが大変なくらい混んでいる参道もガラガラ(笑)
天気の悪い日に来た事がないから、こういう事情も初めて知りました。
江ノ島に観光に行く方は、天気の悪い日に行く方がいいかもしれませんよ。



江島弁財天
普通、江ノ島の上の方を目指す人は、お金払ってエスカレーターを使うんですが、
ノッチ師匠が「エスカレーターに金払うの嫌だ」というので徒歩で階段ですよ。
上る前は嫌でしたが、上ってしまえばそれほど大変でもないですな。



チューリップ
チューリップの撮影は、皆さん手荷物が邪魔だろうという事で自分が荷物番。
目の前にあったチューリップをRX100で撮りましたが、今が一番見頃じゃないかな?
曇っていてコントラストがないので、むしろ天気が良い日より撮影には向いています。



チューリップ
わたしゃー荷物番なので、荷物のある場所から動くことができず、
立ち位置から撮影した分だけ投稿するとします。




チューリップ


チューリップ
撮影している皆さん

花を前にして「さあ、どうぞ!」と言って面白いのは、
男性はすぐに手持ち無沙汰になって雑談が始まるんですね。
聞くと「どう撮っていいのかよくわからない」って人が多いのですが、
女性は結構長い時間撮ってたりするんですよ。
このあたりは感性の違いなんでしょうけど、花が苦手なのは男性共通のようです。



シーキャンドル
日没後、シーキャンドルの撮影に入ったら雨が降ってきてしまいました。
これもノッチ師匠の普段の行いの悪さ以外考えられません。

それでも皆さん、濡れながら1時間くらい撮っていたでしょうかね。
自分も証拠写真という事でシーキャンドル撮っておきましたが、
RX100の広角端では画角に入られへん。

18:00まで撮影して終了。

その後、皆さんで食事をして解散となりましたが、
遠くは埼玉、茨木から来ていただいている方もいて、
もう少しお天気に恵まれてくれればなぁという撮影会でした。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。



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by momoken805947 | 2019-01-14 10:42 | その他 | Comments(0)

近々、サークル「Gαsha!」で江ノ島撮影会を開催するのですが、
今回は自分が幹事という事で、本番前にチューリップの状態がどんな感じがチェックしてきました。

サークルGαsha!はノッチ師匠がオーナーですが、現在のメンバーは196名にもなり、
ここ数年は決まった場所しか行っていないうえ、ノッチ師匠は湘南方面にはあまり詳しくありません。
普段はじじいと言っていたぶっていますが、世話になっているのも事実なのでたまには貢献しないといけませんね。



江島神社
持ってきたカメラはα7Ⅱ。昼間の撮影だけならこれで十分です。



江ノ島・ウインターチューリップ
持ってきたレンズはTAMRON 28-75mmと・・・


江ノ島・ウインターチューリップ
久しぶりに持ってきてみたFE90mmマクロです。



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
花の事はイマイチよく分かっていないので、ウンチクを語るほどの知識はないのですが、
パッと見た感じですと、あと数日したらピークなんじゃないか?という感じだったので、
撮影会の頃はとても良い感じになるような予感がしました。



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
チューリップと人の構図を探ってみました。

ブログを初めた頃から・・・というか、ずっと前から言っているように、
花の撮影は最も苦手な分野なので、どうも腰が引けてしまいますわな。
そうなると、こんな感じで風景的な切り取りに逃げてしまうというのが本音でございます(笑)



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
縦構図でも撮ってみました。

αcafeにチューリップの写真を投稿したところ、
普通、こういうのはふんわりと撮る人が多いのに、
カッチリ写すあんたは漢だ!と褒められたのか? 馬鹿にされたのか?(笑)



江ノ島・ウインターチューリップ
少し変わったアングルから。

いや~やっぱり花は苦手ですね。
カメラを持ったまま立ち尽くしてしまう事数分。
イメージが湧かないってのが大きいのかもしれません。
また名前を出してしまいますが、こういうのは三小田智子姉さまにお任せしたいところです(笑)

しかし、先日から使っているタムロンの28-75mmは、花の撮影に向いていると思いました。
何しろ寄れますからね。マクロレンズ的な使い方もできるし、
純正の標準ズームより、花の撮影には良い選択のような気がしました。


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by momoken805947 | 2019-01-05 09:59 | 撮影記 | Comments(2)

10月20日は「ふじさわ江ノ島花火大会」が開催される日で、10月に花火大会?と思う方もいると思いますが、
夏の花火のように暑い中出かけていく必要もなく、空気も夏より澄んでいるので、
考えてみると、花火を観るのには10月が一番良いのかもしれません。

この「ふじさわ江ノ島花火大会」は、江ノ島周辺に物凄い人が集まる事で有名なので、
現地にはあまり近寄りたくないという理由から、定番の森戸あたりから望遠レンズで撮るというのが得策で、
今回もまた70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持って森戸から撮影することにしました。



波打ち際で遊ぶ子供


波打ち際で遊ぶ子供
花火は18:00から打ち上げ開始ですが、どうせ森戸に行くなら早めに行って撮影しようと現地入り。
天気は良い方でしたが、さすがに10月後半ともなると海岸にはあまり人がいません。
ただ、海の水は一年を通して一番水温が高い時期なので、海に入って遊ぶ子供もいました。



葉山の猫
人もあまりいない海岸はネタがなさそうなので、葉山マリーナの方に行ってみると猫発見!
なんか目つきの悪い奴だな・・・・



葉山の猫
体は斜めを向いているのに、目はこっちを見ているという悩ましいポーズ。
これはポートレートのモデルのようだ!と思いました。
猫ポトレと名付けましょう。



葉山の猫
更に歩いていくと違う猫発見!



葉山の猫
正面から撮ってみました。
塀の上にいたので、塀が前ボケになった形です。
しかし、ふてぶてしいのか、人に慣れているのか逃げる様子が全くありません。



葉山の猫
あ、あくびした(笑)
この写真をαcafeに投稿したところ、顎が外れそうだというコメントが多数。
確かに口の開き方が尋常ではありません。



葉山の猫
しばらくすると、また違う猫に遭遇。
普段、猫に会うって少ないのですが、今日は猫の日か?と思うほどです。



森戸の空
だんだん暗くなってきたので、花火を撮影する場所に移動して準備をしましょう。



藤沢花火打ち上げ前構図チェック
しばらく車の中で待機し、あと20分くらいで打ち上げ!という時間にカメラのセッティング!
手前の鳥居と花火を一緒に撮ろうと思い、構図チェックを兼ねて撮影したのがこれ。

と、

ところが!

打ち上げまであと2分という時、突然強風が吹いてきたのであります。
そして空には雷が光り始め、状況は文字通り一変しました。
長らく海に関わってきた経験で「これは土砂降りがくる!」と思ったので、
花火が打ち上がったのと同時くらいにカメラ、三脚を片付けて車に戻りました。

す、
すると次の瞬間!

ザー!と土砂降りです!まさに間一髪!
撮影場所には多くのカメラマンがいましたから、彼らは雨にやられたと思います。

しかし何というタイミングでしょう。
とうとう花火の写真は1枚も撮れず撤収しました。
まあ、カメラとレンズは助かったけど、こんな事もあるのかと思った体験でございました。



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by momoken805947 | 2018-10-22 21:00 | 撮影記 | Comments(0)