10月20日は「ふじさわ江ノ島花火大会」が開催される日で、10月に花火大会?と思う方もいると思いますが、
夏の花火のように暑い中出かけていく必要もなく、空気も夏より澄んでいるので、
考えてみると、花火を観るのには10月が一番良いのかもしれません。

この「ふじさわ江ノ島花火大会」は、江ノ島周辺に物凄い人が集まる事で有名なので、
現地にはあまり近寄りたくないという理由から、定番の森戸あたりから望遠レンズで撮るというのが得策で、
今回もまた70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持って森戸から撮影することにしました。



波打ち際で遊ぶ子供


波打ち際で遊ぶ子供
花火は18:00から打ち上げ開始ですが、どうせ森戸に行くなら早めに行って撮影しようと現地入り。
天気は良い方でしたが、さすがに10月後半ともなると海岸にはあまり人がいません。
ただ、海の水は一年を通して一番水温が高い時期なので、海に入って遊ぶ子供もいました。



葉山の猫
人もあまりいない海岸はネタがなさそうなので、葉山マリーナの方に行ってみると猫発見!
なんか目つきの悪い奴だな・・・・



葉山の猫
体は斜めを向いているのに、目はこっちを見ているという悩ましいポーズ。
これはポートレートのモデルのようだ!と思いました。
猫ポトレと名付けましょう。



葉山の猫
更に歩いていくと違う猫発見!



葉山の猫
正面から撮ってみました。
塀の上にいたので、塀が前ボケになった形です。
しかし、ふてぶてしいのか、人に慣れているのか逃げる様子が全くありません。



葉山の猫
あ、あくびした(笑)
この写真をαcafeに投稿したところ、顎が外れそうだというコメントが多数。
確かに口の開き方が尋常ではありません。



葉山の猫
しばらくすると、また違う猫に遭遇。
普段、猫に会うって少ないのですが、今日は猫の日か?と思うほどです。



森戸の空
だんだん暗くなってきたので、花火を撮影する場所に移動して準備をしましょう。



藤沢花火打ち上げ前構図チェック
しばらく車の中で待機し、あと20分くらいで打ち上げ!という時間にカメラのセッティング!
手前の鳥居と花火を一緒に撮ろうと思い、構図チェックを兼ねて撮影したのがこれ。

と、

ところが!

打ち上げまであと2分という時、突然強風が吹いてきたのであります。
そして空には雷が光り始め、状況は文字通り一変しました。
長らく海に関わってきた経験で「これは土砂降りがくる!」と思ったので、
花火が打ち上がったのと同時くらいにカメラ、三脚を片付けて車に戻りました。

す、
すると次の瞬間!

ザー!と土砂降りです!まさに間一髪!
撮影場所には多くのカメラマンがいましたから、彼らは雨にやられたと思います。

しかし何というタイミングでしょう。
とうとう花火の写真は1枚も撮れず撤収しました。
まあ、カメラとレンズは助かったけど、こんな事もあるのかと思った体験でございました。



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by momoken805947 | 2018-10-22 21:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

前回はシグマの70mmカミソリマクロの投稿でしたが、種明かしすると実は同日、α99Ⅱとα350との2台体勢でした。
前々からこのブログで書いていますが、今や過去の物となってしまったCCDセンサーは、何とも官能的な描写をするという事で、
その可能性を探るべく、たまにCCDセンサー最後のボディα350を持ち出しては、あーだ、こーだと書いているわけです。

先ほど、自分がどのくらいのボディとレンズを持っているのか確認してみたところ、
ボディ8台、レンズ17本が防湿庫に入っているようで、多い人に比べればそれでもまだまだ少ないとは思いますが、
週末にしか撮影に行けない身としては、このボディとこのレンズは一度も装着して使った事がない・・・という組み合わせがいくつもあるんです。

特にα350は中古で手に入れましたが、メインで使うボディでもないので出番も少なく、
実際に持ち出そうと思うと「う~ん・・今日はどのレンズを装着してみるかな?」と考えるのが楽しかったりもします(笑)

そんなわけでこの日は「どうせなら味のあるレンズでいってみよう!」と選んだのがDistagon T* 24mm F2 ZA SSM!
e0341572_14423440.jpg
http://kakaku.com/item/K0000140663/#tab

発売されたのは2010年という事なので、既に8年くらい経過している製品ではありますが、
未だに人気があるのか、ないのか結構なお値段するのにビックリ!
あまり持ち出す機会がないのですが、個人的にはこのレンズは大のお気に入りでして、
特に緑色の描写が美しいので、自然とか山を撮ると非常に素晴らしい写真が撮れます。
以前、黒部ダムの写真を撮って、フォトコンで入選したという事もありました。



α350で湘南スナップ
このレンズはフルサイズ用ですが、APS-Cのα350に装着すると画角的には35mmに近い感じになります。
自分の感覚では、このレンズは開放で使うと甘いイメージがあり、やはりF8くらいで絶好調になる風景用レンズかな?と。
そんな感覚なもんで、スナップに使うとしてもF5.6あたりを多用していきたい感じ。



α350で湘南スナップ
このレンズの特徴として「寄れる」という利点があり、ワイドマクロ的に使えるのがいいです。
最短撮影距離は19センチ、最短撮影倍率は0.29倍という仕様。



α350で湘南スナップ
CCDセンサーは、高照度下にある赤色の発色が良さそうなイメージがあるんですが妄想でしょうか?(笑)
CCDセンサーはとにかく「光をくれ~!」っていうセンサーだと思うので、明るい所を積極的に撮るよう心がけました。
逆に最新の裏面照射のセンサーは、物理的特性として高照度、低ISOは苦手なはずなんですけどね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
抜けるような青空だと、センサーの特性を発揮できたんですけどね。
同じ場所をα99Ⅱでも撮ってるのですが、比べてみれば解像力はα99Ⅱが圧倒的のは言うまでもないんですけど、
立体感という意味ではα350の方に分があるような気がします。

前から思ってるんですが、裏面照射型CMOSセンサーは天気のいい日に使うと、ペタ~とのっぺりした描写になるような気がするんですよね。
多くの人に妄想だと言われそうですが、天気のいい昼間に使うならα7RⅡやα99Ⅱよりも、
初代7Rや旧型のα99の方が綺麗に撮れるような気がしてなりません。 同じような印象の人いたらコメントお願いします(笑)



α350で湘南スナップ
絞り開放で撮ってみました。
24mmといえども、背景が遠いとそれなりにぼけます。さすがに中央は開放でもシャープですね。
このレンズはフォーカスシフトがあると言われていますが、たしかにピントは気難しいかもしれません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
画角的には35mmを使っている感じなので使いやすいのと、
被写体に接近しても撮れるってのがあるから、意外と気軽に使えるレンズです。
この手の広角レンズは、周辺画質がイマイチなのが多いと思うので、フルサイズ用をAPS-Cで使うってのは利口かもしれません。
同じようにVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをα6000で使うと、周辺までカッチリ写って良い感じですからね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
1400万画素しかないセンサーなので、遠景でゴチャゴチャしている風景だと、
細かいディティールまで再現できるという感じではありませんが、写真として全体を見る分には違和感もあまりありません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
寄れるので、そういう使い方をする方が特性を活かせるのかも・・・



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
4200万画素のカメラを使うと、その描写に感動するほど解像感はありますが、このCCDセンサーの描写は解像感とはまた違った味があって感動します。
ちょっと投稿して圧縮された写真だと、その感動がイマイチ伝わらない感じはするんですが、・・・

個人的にはα99Ⅱで撮影しているより、α350で撮影している時の方が楽しかったかも(笑)
本来、写真という趣味は、大金をかけてやるようなものではなくて、もっと気軽に誰にでもできたんですよね。
それが今や、カメラとレンズ数本を買うと100万円になってまう~という世界になりつつあるのは残念です。
でも、今回の自分の撮影のように、ヤフオクで1万円程度の中古ボディを買って、
レンズにちょっと奮発してもらえれば十分綺麗な写真は撮れるし、かなり楽しめると思うんですよね。
今後、カメラや写真活動が、金持ちの道楽みたいなカテゴリーにならない事を願います。


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by momoken805947 | 2018-03-08 00:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

この冬は本当に寒いと思いますわ。
話をする人の中には「温暖化だと言うのに、何でこんなに寒いんだろう?」という人多数ですが、
自分に言わせると「なんで?」と思ってるなら、今時ネットがある時代なんだから調べてみたらいいじゃん!と言いたくなるのです。

これを読んだ人の中に、もし同じ疑問を持っている人がいたら調べてみるといいですが、
地球は氷河期に向かっているというのがどうも真実っぱく、2015年から氷河期に入っているという学者もいます。
夏がすごい暑いからとか、冬にすごい寒いからという単純な話ではないようですが、調べてみると結構面白い分野ではあります。

氷河期と聞くと、かなりの人が世の中は氷に閉ざされてカチカチになるという、テレビの観すぎ的な発想になるようですが、
別にそんな事が心配なわけではないし、そんな事にはならないと思いますが、
最大の問題は、今まで当たり前にあった農作物が、気候の変動で収穫できなくなるという食糧問題だそうで、
今の野菜高騰も、そういう視点から見ると布石のように思えたりもするわけです。

そんな氷河期かもしれない1月の冬、江の島で開催される寒中神輿に行ってみました。



江の島 寒中神輿 
神輿を担いで海に入るという行事なので、男の人はふんどし?っていうか、こういう格好です。
αcafeにこの写真を投稿したら、エーデルさんがコメントで「私にはこのお祭りは(エグくて)無理でした」と書いていただきましたが、
別に殿方の尻を撮らないといけないというわけでもありませんから、
来年は是非、エーデルさんを誘ってあげたいと心から思っています(笑)



江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿
神輿の上には、その年に成人した新成人たちが乗る事になっているようで、
男性も女性もピチピチしていて活気がありました。

撮影機材については、昨年はフルサイズに70-400mm F4-5.6 G SSMIIでしたが、
フルサイズで400mmだと微妙に足りなかった記憶があったので、今回はボディにα77Ⅱを選択!
神輿は海の中に入ってしまいますが、自分らは波打ち際から撮る事になりますからね。

周囲に沢山いたカメラを持った人達は、持っている機材をパッと見ると標準ズームみたいなレンズの人が多かったです。
多くの人が本格的にカメラが趣味というわけでもなさそうで、家にあるカメラ持ってきた・・・みたいな感じでしたけど。
まあ、そんなレンズで撮っても、江の島の手前に何か写ってるぞ! って写真にしかならんでしょうな。

ゆりやんはRX10M3で撮ってましたけど、こういう時は自分の持ってるようなシステムより、RX10のようなカメラの方がいいかも。
ゆりやんは近い被写体もバンバン撮ってたけど、自分は近すぎて撮れないという場面も多かったからなぁ。



江の島 寒中神輿
男の裸も連なっていると美しいですな(そういう趣味はありませんが)
全員スキンヘッドだったら、更に美しさが増していた事は間違いありません。



江の島 寒中神輿
神輿の後ろをヨットが通ったので構図にまとめました。
神輿とヨットというのは、何の関連もないアイテムだと思う所がまた楽しい。
ヨットに乗っているおにーさんも、二十歳の女性に見つめられてご満悦!



江の島 寒中神輿
見学している人は、昨年と同じくらいのような気がしましたが、数自体はそれほど多くないような気がします。



江の島 寒中神輿 太鼓演技


江の島 寒中神輿 太鼓演技
神輿が海から上がって終わった後は、太鼓の演技が披露され盛り上がっていました。
周囲を観客が囲んでいるので、どこからでも撮れるってわけではなかったのが残念。
APS-C70mmが広角端だったので、撮りにくいったらありゃしない。



江の島のトンビ
観光客の弁当を狙って、上空を飛んでいたトンビを遊びで狙ってみました。
まあ、こんなのは今時のカメラなら何でも撮れるでしょうが、α7RⅡくらいまでのEマウントだと無理かもしれませんね。

70-400mm F4-5.6 G SSMIIついては、
男の自分には持った感じ軽く思えるんですが、
数十分から1時間くらい連続で手持ち撮影となると、結構腕がキツくなってきます。
普段からこの手のレンズを振り回している人は、そういう筋力がついているのだと思いますが、
次は素直に一脚持っていった方が楽かも。



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by momoken805947 | 2018-01-30 14:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

チューリップの撮影は苦手意識が強いのでストレス満載でしたが、
シーキャンドルみたいな物は、それほど苦手意識もないので少し前向きに撮影ができます(笑)



江ノ島シーキャンドル
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalでシーキャンドルを撮るのは初めてになると思いますが、
さすが10mmの超広角、シーキャンドルのほぼ真下から撮ってもスッポリ入ってしまいますね。
シーキャンドルは上の方が太くて、下の方が細い構造をしているのだけど、
この手の超広角レンズで撮ると寸胴に写ってしまい、ちょっと美しさが削がれるのが難点。

しかしまあ、こんな写真撮っても全然面白くないですわな(笑)
ここで写真を撮る人のほとんどが、こんな写真を撮って帰るんでしょうから・・・・・



江ノ島シーキャンドル
そんなわけで、何度も通っているこの場所です。
いつもと違う写真を撮りましょう!という課題を持ち、レンズ特性を活かす撮影をしてみました。



江ノ島シーキャンドル
っていうか、この超広角レンズのパース感は物凄いものがありますね(笑)
シーキャンドル倒れてるじゃないですか!



江ノ島シーキャンドル
手すりのすぐ脇に三脚を置いて撮影。
なんか非日常な写真がすぐ撮れるのが楽しいです。しかも点光源が光芒になり金平糖みたいに・・・・・



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの写真は沢山撮られたと思いますが、
この構図で撮った人は今までいなかったでしょうね~。自分でも斬新な構図だと思います。
こんな場所から撮ってみよう!と思う、自分の発想がそもそも変態なんでしょうけどね。

ここの撮影は意外と難しくて、あまりに画角が広いレンズなもんで手すりの上が切れてしまうんです。
レンズを手すりにぶつけるくらいくっつけて撮らないといけませんでした。



江ノ島シーキャンドル
敷地内ではイルミネーションをやっているので、せっかくだから下に降りて撮ってみましょう。
下からシーキャンドルを撮ると、10mmの画角だと一網打尽!
こういうレンズで、こういう場所を撮るのは楽しいですね。 おっさん一人で・・・・(笑)



江ノ島シーキャンドル
ほぼ同じ位置からクロップで撮影。 35mm換算で15mmになりますけど、それでも十分広角。
イメージサークルの中央部分しか使わないので、描写もすこぶる良い感じだと思います。
フルサイズ16mmで撮るなら、この10mmクロップの方が良い結果でいけるんじゃないかな?



江ノ島シーキャンドル
こちらもクロップです。
α7Rで撮ってるので4800×3200となり、画素数でいうと1536万画素となりますね。
α7RⅡやα7RⅢを使えば1800万画素程度にはなるので、十分実用に耐える写真になると思いますよ。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルもレンズ1本で楽しめました。
ここも人が多くて撮影がしにくい場所ですが、特に若いカップルが多くておっさんは微妙です(笑)
今回もまた平均年齢を上げてしまい申し訳ありませんでした。

HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalについての感想。
基本的にフルサイズ用という事になるわけですが、α6000とかα6500とかを持っている人が15mmのレンズとして使いたい・・・
というのであればすごいオススメいたします。
ソニーにAPS-C用の10mmスタートのズームレンズがありますが、それの10mmよりは綺麗に写ると思うな~(多分)
まあ、ソニーのそれよりお高いから当たり前かもしれないけど。


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by momoken805947 | 2018-01-16 16:16 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

αcafeを見ていると、ちらほら江ノ島のウインターチューリップの写真が見受けられるようになりました。
花の撮影は苦手だけど、昨年は行ってないので「ちょっと行ってみようかな・・・」という気になり、
どうせうまく撮れないのだから・・・と、最初から諦めもあるので、むしろ気分的には楽だったりして(笑)
昼間は人が多そうだから、夕方になったら行ってみようと出掛けてみました。



江ノ島 人大杉
夕方になったら人も少ないだろう・・・と思った自分がバカでございました。
考えてみたら1月の前半あたりは、江島神社へ初詣に来る人が多いのをすっかり忘れてましたわ。



江ノ島 人大杉
とりあえずエスカー乗り場に行きたいのですが、人が全然前に進みませんです。



江ノ島の夕暮れ
仕方ないので脇にある細い路地に入って海に出ました。
少し雲があったので、富士山もシルエットにならず雪もきちんと見えましたよ。
ここでパッパと撮ってエスカー乗り場に・・・・


e0341572_23272695.jpg
余談ですがこの写真、αcafeにて今年初の人気の写真になりました~。
Bravo!を押してくれた皆様、どうもありがとうございました。




江ノ島 エスカーのりば
あれだけ人が並んでいたけど、エスカー乗り場はそれほど混んでませんでした。
ここでサムウェルコッキン苑の入場券も一緒に買っておく方が無難です。
サムウェルコッキン苑の入り口にも入場券売り場はありますが、混んでいるとえらい並ぶ時がありますからねぇ。



ウインターチューリップと玉ボケ
どうせうまく撮れないんだから・・・と、ふてくされて臨んだチューリップ撮影ですが、
夜にくれば光源があるのもわかっていたし、久々に135mm F2.8 [T4.5] STFを持ってきてチャレンジ!
このレンズは寄れないから花の撮影には向いてないと思うのですが、玉ボケが綺麗に出るのでそこが魅力。
どうせうまく撮れないんだから、まぐれで1枚くらい良いのが撮れれば・・・という考えで。



ウインターチューリップと玉ボケ
しかしまあ、チューリップが咲いているエリアも人が多すぎてどうにもなりませんわな。
しかも135mmなんていう焦点距離のレンズだと、ある程度チューリップとの距離を取る事になるので難しいです。
玉ボケを・・・と思っていると、人の足がチューリップの後ろに立っていたりして、
長い時間ジッと待ってるとかそんな感じ(笑)



ウインターチューリップと玉ボケ



ウインターチューリップと玉ボケ
135mm F2.8 [T4.5] STFについては、ほとんど開放で撮る事にメリットがあるようなもんなので開放多用です。
しかし、全く慣れていないもんだから、沢山ある花のどこにピントを合わせるといいのかな?って感じ(笑)
元々、使いこなせる気がしない特殊なレンズなうえ、苦手意識が最も強い花の撮影となるとお手上げ(笑)



ウインターチューリップと玉ボケ
結構沢山撮ったのですが、チューリップと点光源の距離が悪いと、こういう風に綺麗な玉ボケにならないので多くがボツ。
青い点光源があったので撮ってみましたが、これはこれで綺麗なのかな?



ウインターチューリップと玉ボケ
縦構図の方がいいんじゃないかな?と思ったので、縦にトリミングしてみました。
なんかこの方が良さげ。 muneiraさん(ムネイラさん)やtaeさんみたいに花うまく撮れればいいんだけど、
本当、花を上手に撮れる人は尊敬します。



ウインターチューリップと玉ボケ
ホワイトバランスも難しいよね~。
青っぽくすると花の雰囲気が台無しって感じになるし、とりあえず「曇り」くらいで撮ってみたんだけど。
「オート」は全然ダメっぽかったです。 まあ、後からRAW現像するつもりですけどね。
でも、どうせなら最初からちゃんと撮りたいじゃん。



ウインターチューリップと玉ボケ
最初から「どうせうまく撮れないんだし・・・」と思って来たのですが、
内心、もしかしたらビギナーズラックがあるかも! と期待していたのは内緒です。
結果からいうと、やっぱりうまく撮れませんでした(笑)

ウインターチューリップはまだしばらく咲いていると思うので、また挑戦してみようかしら?
この日、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalも持ってきていたのでシーキャンドルの撮影もしてきました。
その投稿は次回の投稿で。



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by momoken805947 | 2018-01-13 19:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

今週は真面目に働いたので更新が遅くなりました。
個人的にはあまり苦労せず、どっさり儲けたいので取引先の方々、そのあたりよろしくお願いいたします。
さて、どうせ取引先の人は見てるわけないので何とでも書けますが、投稿内容は江ノ島寒中神輿が終わった後、
ゆりえどんと江ノ島のてっぺんにあるサムウェルコッキン苑に、この時期の名物「ウインターチューリップ」の撮影に行ってきました。



江ノ島神社
サムウェルコッキン苑に行くには、最近弱ってきたせいかエスカレーターを使ってしまいます。通称”エスカー”
途中、神社の前を通るのですが、通年江ノ島の初詣客は1月いっぱいは沢山いるイメージです。



江ノ島神社


江ノ島神社
黄金浄水で心とお金を洗いましょう!とありますが、わたしゃー無宗教で神様もあまり信じないので、こういうのは積極的にやりませんです。
運命は自分で切り開くもの! あ、今良いこと言いました。



江ノ島神社


江ノ島神社
わたしゃーおみくじなんて引いた事ありませんです。
その人の運命が決まっているなら、何回引いても同じのが出るんだろうね?とツッコみたくなる偏屈な人間です。

とはいえ、そんな事ばかり書いていると、バチが当たるんじゃないか?と心配なのでこの辺でやめておきましょう。



江ノ島ウインターチューリップ
サムウェルコッキン苑のウインターチューリップです。
後ろで肉まんみたいな帽子をかぶっているのがゆりえどんです。 被写界深度の中に入れなかったので、肖像権うんぬんで訴えられる事はないでしょう。
この日は久々に究極のレンズ135mm F2.8 [T4.5] STF持参です。
未だに使いこなせていませんが、使わないことには進歩もありませんので修行だと思って・・・・。



江ノ島ウインターチューリップ
相変わらず花を撮るのは苦手なうえ、下手なのでどうにもなりません。
αcafeでこれらを投稿したら、ノッチ師匠からは下手だと言われ、HELさんには熱いものを感じないとダメ出しされたのでプンスカ。



江ノ島ウインターチューリップ
きっとこのお姉さんは上手に撮れたんでしょうな。
レンズの描写は素晴らしいんですけどね。結局、道具は使う人がダメだとそこまでです。はい。



江ノ島シーキャンドル
夕方になったのでシーキャンドルの方に行ってみました。
シーキャンドルは撮影場所が限定的で、24mmくらいでは全然構図内に入り切らないのです。
16mmでも結構ギリギリな感じで、どう撮ったかというと・・・



究極のローアングル
寝っ転がって・・・・(笑) ゆりえどんに激写されておりました。
しかしこの撮影方法、意外と自分の靴が写ってしまうので難しいんです。



江ノ島シーキャンドル
カップルとシーキャンドル



江ノ島シーキャンドル
肉まんの帽子、ゆりえどん。



江ノ島ウインターチューリップ
帰り際、玉ボケとチューリップを撮りました。
数枚撮りましたが、やはり花の撮影はうまくいかなくて投稿できるのがありませんです。



知らぬ間に12位に転落してました(笑)
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by momoken805947 | 2017-01-20 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

江ノ島東浜 寒中神輿

1月15日は江ノ島の東浜で寒中神輿という行事があるという事で行ってきました。
午前11時から開始という事でしたが、早く江ノ島入りしないと駐車場が満車になってしまうので、午前9時過ぎには家を出て車で移動。
江ノ島の駐車場は、一日停めても料金の上限が1500円なので良心的です。



江ノ島から見た富士山
この日はいい天気でしたけど、富士山のてっぺんには雲がかかってました。
撮影はα99+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
寒中神輿の撮影は初めてなので、どんな感じかよくわからないというのもあり400mmは保険みたいなものですね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
現地に到着したのは午前10時過ぎでしたが、既に準備されていてお神輿が浜に用意されておりました。
この日は最強寒波という事で気温が低かったのですが、陽の当たる海岸は動き回ると暑いくらいでしたね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
始まるまで長いな~と、待つ覚悟はしてきましたが、そんな心配は無用でした。
浜では太鼓を叩く人達がいて、被写体には事欠きませんでしたね。



波乗り女子


波乗り女子
太鼓ばかり撮っていても・・・という事で、サーファーが沢山いる波打ち際の方に行ってみました。
400mmを持ってきているので自由に撮れます。
普段からサーファーを撮ろう!などと、昼間から撮影に来たことがなかったのだけど、サーフィンは波の描写や、人物の動きに躍動感があるので良い被写体ですね。
今度、サーファーだけを狙いに来てみようかな。



江ノ島東浜寒中神輿
11時を過ぎましたが、神輿が海に入るまでには例によっていろいろとあるようです。
お祓いから始まり、偉い人のお言葉まで・・・・
そのうち、素敵なお尻を出した殿方達がウロウロしはじめました。
「なかなかいいケツしてんな~」ということでパチリ! 後から思いましたが、お尻にカメラの「美肌モード」は有効なのだろうか?(笑)



江ノ島東浜寒中神輿
と、つまらない事を言っている間に、お神輿は海の中に入っていくのでありました。
ダイバーの自分はよくわかりますが、まあ水は冷たいでしょうな(笑)
おそらく水温は16度から18度くらいでしょう。 せいぜい我慢できて20分かな。裸だしね。



江ノ島東浜寒中神輿
お神輿はそこそこの場所まで入っていきますので、この手の撮影には長いレンズの方が有利ですね。
近くでSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持っている人を見ましたが、135mmではちょっと届かないだろうな~と思います。
かなり近くまで寄れれば、単焦点で勝負してもいいかもしれませんね。



江ノ島東浜寒中神輿


江ノ島東浜寒中神輿
撮影はドライブモードから連写LOWモード。
流鏑馬のように一瞬を捉える!みたいな写真でもないので、LOWモードの間隔でちょうど良い感じでした。
時折波が来るのですが、波の描写が入る方が海でやっています!みたいな感じが出るのでいいと思いました。



江ノ島東浜寒中神輿
やたら沢山撮りましたが、ここに沢山貼るとページも重くなるし、雰囲気が分かりやすいのだけにしておきましょう。
正直、神輿までの距離が遠すぎて、人の表情を撮るとか、そういう作風の物は難しいですね。

カメラマンの中には長靴を履いて、波打ち際より少し沖側で撮っている人がいましたが、
神輿と波打ち際に大勢いるカメラマンの間に割り込むので、非常に撮影がしにくく、周囲には舌打ちしているカメラマンの方が沢山いました。

人より良い場所で撮りたい・・という気持ちはわかりますが、あれはちょっとヒンシュクだったと思います。
長靴を履いている人も、人に気を使って後ろをチラチラ見ている人もいましたが、
どう見ても、自分だけ撮れればいい!という立ち位置の人もいましたからね~。
来年は長靴は持っていきたいとは思いますが、あまり沖の方には出ないように気をつけたいです。


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by momoken805947 | 2017-01-17 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます。2017年がスタートしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は写真を撮ろうという気分でもなく、飲んだくれていたら終わってしまいましたが、
初日の出だけは、何とか撮らないとカメラオタクの名誉に関わると思い行ってきました。
昨年は海の公園から撮影した ↓

海の公園 初日の出
http://momoken819.exblog.jp/25061779/
これだったので、今年は違う場所から撮ろうと思い湘南方面に!

江ノ島の背景に朝日が登るシーンを・・・と考えたので、辻堂海浜公園あたりから撮ろうと思い、
朝も暗いうちから辻堂海浜公園公園の西駐車場に行くと、警備員のような人がいて 「今日は停められませんよ」 との事。
「えっー!」 と思いましたが仕方ない。 東駐車場に車を停めて、そこから折りたたみ自転車出動で海まで移動しました。



辻堂からの初日の出
この日の日の出時刻は6:50頃です。 写真は6:04ですが既にマジックアワー状態。
これ以上時間が経つと、上の方の青い部分が消滅するので早目に撮影です。



辻堂からの初日の出
波打ち際にカメラマンがいたので撮影。
この日は望遠側が欲しかったので、α77Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。



辻堂からの初日の出
だんだん人が多くなってきました。
特に写真を撮ろうというわけでもない人は、日の出の時間にやってくればいいわけですからね。
一気に人が増えてきた感じです。



辻堂からの初日の出

辻堂からの初日の出
低い位置に雲がありましたが、何とか初日の出は顔を出してくれました。
これが2017年の初日の出であります。
これは金沢観光協会さんには使ってもらえないだろうな~(笑)



辻堂からの初日の出
カメラマンの皆さんもそれなりに多いですね。



辻堂からの初日の出


辻堂からの初日の出
せっかく長いレンズを持ってきたので寄ってみました。
本当はシーキャンドルのてっぺんにある針に、太陽を串刺しにしたかったんですけど位置がずれたようです。


e0341572_21521997.jpg
撮影が終わって片付けていると「アツシさん!」と声をかけられ、顔を上げてみるとサークルのお仲間さんのBGさん。
その後、ゆりえどんから電話が来て、関西から遊びに来ていたkazuさんと近くにいると言うので合流しました。
こんな顔を隠した写真をPHOTOHITOさんの方に投稿できないので、
ブログ機能の方に投稿しましたが記念写真。
皆さん! お疲れ様でございました!



辻堂からの富士山
車に戻る途中、歩道橋の上からはクッキリ富士山。
正月に富士山とはこれまた縁起がいい! 撮ったカメラも77! 
ラッキーセブンが2つも並んでる!(笑)

きっと今年もいいことあるふぁ! ということで、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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by momoken805947 | 2017-01-01 22:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(6)

シーキャンドルとチューリップを撮りに江ノ島に行った次の日、なぜか連チャンでまた江ノ島であります(笑)
もうシーキャンドルもチューリップも撮るつもりはなく、この日の最大の目的は 猫 です。
湘南撮影隊の活動という事で、今回もまたYurieどんに付き合ってもらいました。

自分の中で猫撮りのベスト機材は α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II なんですが、
今回はあえてそうせず、α7Ⅱ + FE 90mm F2.8 Macro G OSS のみで挑戦してみる事にしました。
猫以外のスナップも楽しそう!というのが理由です。
今回投稿の写真は何の作品性もないと思うのですが、スナップ的に撮影した江ノ島という事でみてください。


2016-01-17 江ノ島探検
このマクロレンズ、絞り開放でもすごい描写をするので、
気楽に開放で撮影ができます。 まさに開放感というべきです。



2016-01-17 江ノ島探検
人がごった返しているお土産屋の脇道ですが、奥の方にカフェがありました。
Gigiカフェっていうんですね。  http://www.g-z-gigi.com/
いちお、他人から見たら男女なのでカップルに見えてもおかしくないのですが、
カメラ持つとお互いに目が被写体探しになって、カフェとか入ろうなんて言葉も出てきません(笑)



2016-01-17 江ノ島探検
このレンズを持つと、こういう写真を撮りたくなります。
絞り開放、背景を微妙にぼかして手前の看板の存在感強調です。



2016-01-17 江ノ島探検
マクロレンズはあまり持ち出す事がありませんが、
たまに使ってみると本当に楽しい! 主役を見つけたらそれに合う背景を探して撮影。
100マクロより焦点距離が10mmしか短くないけど、100mmよりすごく使いやすい気がするのは気のせいでしょうか?



2016-01-17 江ノ島探検
観光地ですが、普通に住人もいますから入ってきてしまう人がいるんでしょうな。
こういう人間臭いというか、生活臭がするのも面白い場所です。



2016-01-17 江ノ島探検
Yurieどんが湘南バーガーってのがあるよって教えてくれまして、普段、江ノ島で何か食べるって事がないので知りませんでした。
やはり女性と来るといろいろと教えてもらえるのでお得です。



2016-01-17 江ノ島探検
そんなわけで、今回は「しらすコロッケバーガー」ってのを食べてみる事にしました。
気をつけないといけないのは、上の方にトンビが旋回しているので、うっかりしていると取られてしまうかもしれません。
買ったハンバーガーは自分が持っていたのですが、
Yurieどんに 「トンビが襲ってきたら俺がとっ捕まえてみせる!」とイキがっていました。
実は結構ビビっていたんですけどね(笑)

食べてみた感想は、あまりしらすの存在がよくわかりませんでした(笑)
普通のコロッケをパンに挟んで食べただけみたいな・・・・
ちなみにこれを食べたYurieどんは、胸焼けに襲われ苦しそうでした。



2016-01-17 江ノ島探検
シラスマンゴーソーダ?

いったいどんな味がするんだろう? 買う勇気もなく撮影だけ。



2016-01-17 江ノ島探検
100円で恋が占えるなら格安ですな。
90マクロを持っていると、普段気にしないような物をイタズラするように撮りたくなります。
ちなみにこれを書いた人、えらく達筆だな・・・と関心。



2016-01-17 江ノ島探検
江ノ島の上の方には行かず、灯台の方に行ってみました。
天気が悪くてどんよりしていたので、普段なら撮っても仕方ないとカメラをしまってしまいそうですが、
この日はもう何でも撮る日なので、歩きながらどんどん撮るのです。



2016-01-17 江ノ島探検
防波堤の上に、石を敷き詰めて足の裏を刺激するところがありました。
Yurieどんは比較的スイスイ歩いて行きましたが、自分は一歩一歩が悶絶級に痛かった!!
あまりの痛さに相当へっぴり腰だったようで、Yurieどんに大笑いされてしまう始末(笑)

しかしねぇ。これは本当に痛いですよ。
どんな隠し事も、これで拷問されたら白状してしまうでしょうな。



2016-01-17 江ノ島探検
島の真ん中に戻る途中、Yurieどんが、
「あ!あの岩、人の顔に見える!」 というのでパチリ。
言われてみると確かに人の顔に見えなくもない。多分、防波堤の上を歩いて足の裏が痛かった霊の仕業だな。
そういう悶絶した顔に見えますからね!間違いない!



2016-01-17 江ノ島探検
かなり暗くなってきました。 すでにカメラの方はISO1250です。
こういう撮影になると、手振れ補正の強力なα7Ⅱは心強いですよ。
食堂の前にバイクに乗ったゴリラが・・・・。 まあ、だから何? なんだけどさ(笑)



2016-01-17 江ノ島探検
猫はほとんど見かけなかったのですが、この場所に来たら数匹まとまっておりました。
もうだいぶ暗かったし、猫は動くので撮影するモチベーションもあまりありません。
Yurieどんと、猫のいる場所はわかったし、次回またチャレンジという事で! で意見は一致。



チョンマゲ猫
撮っている時は気が付かなかったのですが、この猫、頭にチョンマゲ乗っけてました(笑)
名づけて「チョンマゲ猫」 本人はいたって真面目な顔なのが余計に滑稽(笑)

今回はFE 90mm F2.8 Macro G OSSのみの撮影でした。
昔から100マクロをつけて、横浜の街を歩くのが好きだったので同じように楽しいです。
改めてこのレンズ、いろいろすごいな~と関心させられました。



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by momoken805947 | 2016-01-20 19:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

次の週末はacafe内のサークルGαsha!で江ノ島撮影会です。
担当、引率は自分なので、事前にちょっと見ておこうとカメラを持って江ノ島に行って来ました。




江ノ島入り口
江ノ島の投稿というと、この場所からいつもスタートです(笑)
相変わらず物凄い人の数ですなぁ。カメラバックと三脚を持って歩きたくない場所です。



江ノ島神社
人をかき分けて歩いて行き、ここまで来ると一段落。ふぅ~。
人が多いのは数メートルだと思うので頑張って歩きましょう。 途中、饅頭とかせんべいなどの誘惑に負けてはいけません。



江ノ島エスカー
今まで「カメラマンは歩かないといけない」がポリシーだったのですが、
頂上に行くまでに撮るものもないし、目的地にすぐに行きたいという事で、
最近はエスカレーターを使うようになってしまいました。こうして人間ダメになっていくという見本です(笑)



江ノ島エスカー
頂上まで歩かない自分に、何となく罪悪感を感じながらエスカーで登っていきます。



江ノ島ウインターチューリップ
エスカーで頂上まで上り、サムウェルコッキン苑に入ると、すぐ目の前にウインターチューリップが広がっております。
今月の前半暖かかったせいか、チューリップもなんか開き気味のような気がしますな~。
色は綺麗なんですけどね。 口開けて空を見上げているようでマヌケな気がします。



江ノ島ウインターチューリップ
チューリップの写真って、多くの構図が似たり寄ったりなので、ちょっと変わった視点という事で真上から撮ってみました。
この方が何となく勢いを感じますな。




江ノ島ウインターチューリップ
一部分を切り取ってみました。
本来、花の撮影はシベにピントを合わせるのが基本ですが、
今回は花びらの一番上あたりを狙ってピントを合わせてみました。
変なような、そうでないような微妙な感じですが、これはこれでアリかな??



江ノ島シーキャンドル
だんだん日が落ちてきたのでシーキャンドルの方に移動。
今回の機材はα7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。
太陽を構図に入れても全然大丈夫なレンズなので、ここは安心して撮ることができますね。

撮影していたら、突然目の前にYurieどんが!!
なんと自転車で江ノ島まで来たという事で、いきなり現れるのでこちらはビックリ!!
遊び心の塊みたいな彼女に、シーキャンドルを支えてもらう事にしました。




江ノ島シーキャンドルを支える!
ファインダーを見ながら 「上の手をもっと引いて・・・ 下の手をもっと出して・・・」とかやりながら、
上のような写真を撮りました。  タイトルは 「Yurieどん! シーキャンドルを支える!」



江ノ島シーキャンドル


江ノ島シーキャンドル
毎度綺麗だな~とは思うのですが、
似たような写真を量産しているだけのような気もしますな。
シーキャンドルの電飾も毎年同じだし、イベント的に足を運んでいる感じですね。



江ノ島シーキャンドル HDR
上の写真をHDR現像してみました。
コントラストの低い、淡い感じになりました!

この後、Yurieどんは自転車で爆走して帰宅し、次の日足が筋肉痛だとメールがきました(笑)
シーキャンドルを支えた腕も、さぞ筋肉痛だったんでしょうな。



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by momoken805947 | 2016-01-18 19:30 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)