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週末というとずっと天気が悪くて嫌になりますが、
雨が降らなければ何とかなるという事で、またしてもFE 135mm F1.8 GMだけを持ってスナップです。
今回は江ノ島の方に行ってみようと思い立ち、車で江ノ島に向かうのでありました。



江ノ島スナップ
天気が悪かったので、これでも人は少ない方です。
前回はα7Ⅱを使いましたが、今回はα7RⅡをチョイス。
AFはα7RⅡの方が速いような気がしますが、
そこはたいして重要でもないので気にもなりません。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
参道は道が狭いうえに人が多いので、
撮影の際には、邪魔にならない場所からです。
135mmという焦点距離は、こういう場所だと距離感が難しいですが、
ファインダー覗きながら、探すように撮るのは結構楽しいです。



江ノ島スナップ
江ノ島は、こういった狭い路地が沢山あるので、
路地をメインに撮っても面白いかもしれません。
一番奥の方にはCAFEがあるようで、看板が出ていました。



江ノ島スナップ
135mmだと距離を取らないといけないので、
少し後方から撮影したのですが、人が通るのでシャッターを押すタイミングが難しかったです。



江ノ島スナップ
このレンズは色乗りが良いとは思えないのだけど、
コントラストはとても良い印象です。



江ノ島スナップ
銭洗いの場所で、前ボケを入れて撮影。
上の方に登るエスカレーター、通称エスカーには乗らず階段で移動してきたので、
この時点ですでに汗びっしょりでございました。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
上の方から遠景を撮影してみました。
湿度が高く、視界が白っぽかったのでイマイチです。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
135mmという焦点距離だと、どうしても物撮りになってしまいます。
被写界深度が浅いので、それだけで描写が面白いってのもあるんでしょうが、
似たような構図ばかりになってしまうのは仕方ないですね。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
入場料を払ってサムウェルコッキン苑に入りました。
チューリップの季節にしか来ないので、意外と新鮮な感じでした。
何かイベントをやっているようなので、
奥の方に行ってみることにします。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
タイ国の踊りを披露していたので、少しだけ撮影してみました。
人を撮る事があまりないので、新鮮な気分で撮影できました。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
サムウェルコッキン苑を出た後は、
結局、江ノ島を裏側まで突っ切る形で3時間歩き続けまして、
湿度と気温が高いこの時期、もう歩きながらのスナップは限界だと思いました。
猫もぐったりしてましたわ。



江ノ島スナップ


江ノ島スナップ
スナップにはちょっと焦点距離が長いけど、
薄い被写界深度を利用した撮影は面白いものがあります。

135mmはAマウントのSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持っていますが、
正直、どちらも究極の写りをするレンズだと思うので、
デジタルデータの優劣は、人間の目で分かるようなものではないと思いました。

ただ、個人的に写りに華があるのはSonnar T* 135mm F1.8 ZAかなと思うので、
どちらか一本を選べと言われたら、
迷わずSonnar T* 135mm F1.8 ZAを選ぶと思います。



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by momoken805947 | 2019-07-29 08:00 | 撮影記 | Comments(0)

さて、マリリン・モンローのスカートの中を・・・(もうええって)

千葉に住んでいるくせに、やたら海で写真を撮りたがるノッチ師匠が、
江ノ島に行って夕景を撮りたいというので、鎌倉トリオ + ノッチ師匠は江ノ島へ移動。


江ノ島・夕景
江ノ島の空は、淡いグラデーションがかかっており、
派手じゃないけど、独特な雰囲気の写真が撮れるんじゃないか?と一瞬期待しましたが・・・



江ノ島・夕景


江ノ島・夕景
夕日が沈む方角を見ると、
どんよりとした雲が、空を覆っている最悪なパターン。

普段、森戸海岸や湘南エリアで夕日を撮っている自分としては、
この時点ですでに「負け」ですが、
ノッチ師匠は、そのあたりの感覚がないので、
「もしかしたら時間と共に良くなるかもしれない!」と、
少年の心で期待しておりました。



江ノ島・夕景
個人的には「座ってるから行って来ていいっすよ」と言いたい気持ちでしたが、
皆で波打ち際の方へ行きました。
エーデルさんも、みけさんも撮影開始!



江ノ島・夕景
それでもよく観察してみれば、コントラストの良い部分は微妙にあって、
そこをうまく切り取れば、それなりに雰囲気のある感じは出せそうです。



江ノ島・夕景
やはり海は、人のシルエットを入れる方が雰囲気が出るので、
光の様子を見ながら、人物と自分の角度を調整しつつ撮影。



江ノ島・夕景
それにしても空がなぁ・・・
一人で来ていたら帰っていた状況です。
というより、撮影に行かないね(笑)



江ノ島・夕景


江ノ島・夕景
無理やり波打ち際にいる人を入れて構図にしてみましたが、
空がこれだと、どうしても絵になりません。
こりゃ~もうタイムアウトかなぁ。



江ノ島・夕景
そのうち、ノッチ師匠、エーデルさん、みけさんの3人も、
撮りようがないのか、飽きてきた模様。

この直後、もうダメだね・・という事になり、
藤沢でご飯食べて帰ろうと、小田急線の片瀬江ノ島駅に向かいました。

駅に向かって歩きながら、ノッチ師匠はチラチラ後ろを振り向き、
「まだ最後までわからないよ。焼けるかもしれないし・・・」と、何とも諦めの悪い様子。

そこで自分、
「師匠、若い頃、女性に対してもこんなにしつこかったんですか?」と聞いたら、
何の抵抗もなく「うん、しつこかったよ」 と言い放ちました(笑)

師匠、しつこい男は嫌われまっせ。



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by momoken805947 | 2019-05-22 07:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年、住友ステップフォトコンテストでステップ賞をいただいた、
https://www.stepon.co.jp/photocon/2018/
江ノ島、寒中神輿の写真ですが、今年もまた良い写真が撮れればいいなという事で、
寒い中、朝から出掛けて行ったのであります。

e0341572_20595893.jpg

ここ数年、この寒中神輿のある日は天気の良いイメージでしたが、
今年は雨が降るとか、降らないとか微妙な天気で、
エーデルさんとメールで打ち合わせしたりしていましたが、
何とか行けそうという事で、江ノ島でエーデルさんと合流です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
神輿が海に入る30分くらい前に浜に到着。
今年は昨年に比べると見物人の数が多いような気がします。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
皆さん、ええ尻してますわな(笑)



江ノ島・寒中神輿
さて、神輿が始まりました。
この日は α99Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
望遠側が足りなくなったらAPS-Cモードを使えばいいという前提です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
例によって神輿の上には、今年成人になった人たちが乗っています。

撮影中、なんだかカメラがおかしい・・・・
AFが動かず、レンズが動いているような感じがしません。
あ、あれ? 

そういえば、この前日に逗子海岸で70-400mm F4-5.6 G SSMIIを使いましたが、
やはりAFがおかしかったのを思い出しました。
その時はボディの問題かも・・・と思っていましたが、
α99Ⅱでも同じ挙動なので、どうも問題はレンズ側にあったようです。



江ノ島・寒中神輿
しょーがない!必殺MFだ!という事で、
何とか晴れ着のお姉さんもゲットする事ができました。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
機材が不調というだけで、撮影をしないのは勿体無い!
人があまりにも多く、格闘技のような撮影現場でしたが、
それでも何とか頑張って撮影し続け、この元気なお姉さんも収める事ができました。

エーデルさんは波を足にかぶり、靴が砂まみれになってコロッケ状態でした。
撮影が始まる前に「撮影に気を取られると足が濡れるから気をつけてくださいね」とアドバイスしたのに・・・

しかし、レンズの故障まいりましたね。
この時は保証に入っているから、それで直せばいいや~と楽観していたのですが、
帰ってから購入時期と保証を調べてみたら、昨年の5月に切れてました・・・ガ~ン!

う~ん・・・これは困ったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-24 22:30 | 撮影記 | Comments(0)

天候に恵まれず、雨に降られたサークル、江ノ島撮影会の翌日は良いお天気で、
小林鉄斎さんの写真展を観た後は、撮影機材装備で江ノ島リベンジに挑む事にしました。
集まってくれたサークルの皆さんには申し訳ないような気もしますが、
お天気ばかりは仕方ないのでお許し願いましょう(笑)



江ノ島からの日没
前日が悪天候だったせいか、この日は打って変わって人の多さも半端なかったです。
茅ヶ崎から江ノ島に移動するにも渋滞で、カメラを取り出した時点で夕日はすでにこの状態。



江ノ島・シーキャンドル
夕日が沈んだ後は、シーキャンドルの点灯を待つのみでした。
撮影は α7RⅡ + タムロン15-30mm です。
もう少し空の照度が落ちてくれた方が良い感じっぽいので待つことにします。



江ノ島・シーキャンドル
この15mmも構図の端っこにシーキャンドルを入れるとパースがキツイっすな。
シーキャンドルが点灯じゃなくて転倒になりそうです。



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
だんだん良い感じになってきました。
この被写体ほどマジックアワーが似合う物もありません。



江ノ島・シーキャンドル
α7R + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮影。
10mmはやはり15mmとは全然違う画角で、放射状の光源がゴージャスなんですが、
本来、下の方が細くくびれているシーキャンドルが寸胴に写るのがイマイチ。
しかし、金平糖みたいな光芒が何とも可愛らしい!



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
定番の撮影場所は混雑しておりました。
三脚を一番小さく広げ、縮こまって撮影しておりましたが、
何枚も撮っても仕方ないので、数枚撮ったら撤収!



江ノ島・アイスチューリップ


江ノ島・アイスチューリップ
チューリップと玉ボケを撮ろうと135mm F2.8 [T4.5] STFにチェンジ!
しかし、人の多さが尋常ではなく、光源が人の往来で遮られるので撮影にならず、
これだけ撮って断念したという有様。

前日、悪天候で人もほとんどいなかった江ノ島ですが、
その反動で、この日はごった返してしまったというオチだったみたいです。
逆に考えてみたら、この日が撮影会当日だったら最悪だったかもしれません。

最近、江ノ島がえらい人気みたいで、5年くらい前から比べると人が圧倒的に増えたと思います。
お土産屋さんとかは嬉しいんでしょうが、個人的にはちょっと微妙な感じもします。

レンズ5本をバッグに入れて、相当重たい思いをして挑んだ江ノ島でしたが、
人の多さに圧倒されて、考えていた3割くらいでしか撮影できなかったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-18 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

1月12日はサークルGαsha!で江ノ島撮影会が予定されており、
まとめ役、幹事は自分だったのですが、天気予報は雪が降るとか降らないとか曖昧で、
前日になってみたら曇りになりましたが、直前には雨という何ともグダグダな予報。

当日の朝、かなり雨が降っていたので、ノッチ師匠に「どうしますか?」と相談したところ、
「ダメなら江ノ島水族館に行けばいいからやろう」と言うので中止にせず、催行という形で掲示板で連絡。

その後、どっとキャンセルが出ましたが、それでも集まってくれる方たち13名。
さて、どうなることやら・・・と江ノ島に13:30集合となりました。



江ノ電江ノ島駅


江ノ島駅の雀たち
わたしゃー幹事なので早く到着せな!という事で、12:50には江ノ島に到着。
江ノ電でやってきましたが、集合は小田急線の片瀬江ノ島駅なので徒歩で移動します。



片瀬江ノ島駅
片瀬江ノ島駅にやってきてみましたが、さすがにまだ誰も来ていませんでした。
この日は幹事という事で、ちゃんと撮影するとか無理なのでRX100M3を持参。

少しすると皆さん集合し始め、集合時間の前に全員集合。
簡単な自己紹介をした後、雨が降っていないので水族館じゃなくて、
チューリップの撮影に行ってみようという事になり、一行は江ノ島を目指すのでした。



江ノ島参道
天気が悪いと、いつも前に進むのが大変なくらい混んでいる参道もガラガラ(笑)
天気の悪い日に来た事がないから、こういう事情も初めて知りました。
江ノ島に観光に行く方は、天気の悪い日に行く方がいいかもしれませんよ。



江島弁財天
普通、江ノ島の上の方を目指す人は、お金払ってエスカレーターを使うんですが、
ノッチ師匠が「エスカレーターに金払うの嫌だ」というので徒歩で階段ですよ。
上る前は嫌でしたが、上ってしまえばそれほど大変でもないですな。



チューリップ
チューリップの撮影は、皆さん手荷物が邪魔だろうという事で自分が荷物番。
目の前にあったチューリップをRX100で撮りましたが、今が一番見頃じゃないかな?
曇っていてコントラストがないので、むしろ天気が良い日より撮影には向いています。



チューリップ
わたしゃー荷物番なので、荷物のある場所から動くことができず、
立ち位置から撮影した分だけ投稿するとします。




チューリップ


チューリップ
撮影している皆さん

花を前にして「さあ、どうぞ!」と言って面白いのは、
男性はすぐに手持ち無沙汰になって雑談が始まるんですね。
聞くと「どう撮っていいのかよくわからない」って人が多いのですが、
女性は結構長い時間撮ってたりするんですよ。
このあたりは感性の違いなんでしょうけど、花が苦手なのは男性共通のようです。



シーキャンドル
日没後、シーキャンドルの撮影に入ったら雨が降ってきてしまいました。
これもノッチ師匠の普段の行いの悪さ以外考えられません。

それでも皆さん、濡れながら1時間くらい撮っていたでしょうかね。
自分も証拠写真という事でシーキャンドル撮っておきましたが、
RX100の広角端では画角に入られへん。

18:00まで撮影して終了。

その後、皆さんで食事をして解散となりましたが、
遠くは埼玉、茨木から来ていただいている方もいて、
もう少しお天気に恵まれてくれればなぁという撮影会でした。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。



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by momoken805947 | 2019-01-14 10:42 | その他 | Comments(0)

近々、サークル「Gαsha!」で江ノ島撮影会を開催するのですが、
今回は自分が幹事という事で、本番前にチューリップの状態がどんな感じがチェックしてきました。

サークルGαsha!はノッチ師匠がオーナーですが、現在のメンバーは196名にもなり、
ここ数年は決まった場所しか行っていないうえ、ノッチ師匠は湘南方面にはあまり詳しくありません。
普段はじじいと言っていたぶっていますが、世話になっているのも事実なのでたまには貢献しないといけませんね。



江島神社
持ってきたカメラはα7Ⅱ。昼間の撮影だけならこれで十分です。



江ノ島・ウインターチューリップ
持ってきたレンズはTAMRON 28-75mmと・・・


江ノ島・ウインターチューリップ
久しぶりに持ってきてみたFE90mmマクロです。



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
花の事はイマイチよく分かっていないので、ウンチクを語るほどの知識はないのですが、
パッと見た感じですと、あと数日したらピークなんじゃないか?という感じだったので、
撮影会の頃はとても良い感じになるような予感がしました。



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
チューリップと人の構図を探ってみました。

ブログを初めた頃から・・・というか、ずっと前から言っているように、
花の撮影は最も苦手な分野なので、どうも腰が引けてしまいますわな。
そうなると、こんな感じで風景的な切り取りに逃げてしまうというのが本音でございます(笑)



江ノ島・ウインターチューリップ


江ノ島・ウインターチューリップ
縦構図でも撮ってみました。

αcafeにチューリップの写真を投稿したところ、
普通、こういうのはふんわりと撮る人が多いのに、
カッチリ写すあんたは漢だ!と褒められたのか? 馬鹿にされたのか?(笑)



江ノ島・ウインターチューリップ
少し変わったアングルから。

いや~やっぱり花は苦手ですね。
カメラを持ったまま立ち尽くしてしまう事数分。
イメージが湧かないってのが大きいのかもしれません。
また名前を出してしまいますが、こういうのは三小田智子姉さまにお任せしたいところです(笑)

しかし、先日から使っているタムロンの28-75mmは、花の撮影に向いていると思いました。
何しろ寄れますからね。マクロレンズ的な使い方もできるし、
純正の標準ズームより、花の撮影には良い選択のような気がしました。


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by momoken805947 | 2019-01-05 09:59 | 撮影記 | Comments(2)

10月20日は「ふじさわ江ノ島花火大会」が開催される日で、10月に花火大会?と思う方もいると思いますが、
夏の花火のように暑い中出かけていく必要もなく、空気も夏より澄んでいるので、
考えてみると、花火を観るのには10月が一番良いのかもしれません。

この「ふじさわ江ノ島花火大会」は、江ノ島周辺に物凄い人が集まる事で有名なので、
現地にはあまり近寄りたくないという理由から、定番の森戸あたりから望遠レンズで撮るというのが得策で、
今回もまた70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持って森戸から撮影することにしました。



波打ち際で遊ぶ子供


波打ち際で遊ぶ子供
花火は18:00から打ち上げ開始ですが、どうせ森戸に行くなら早めに行って撮影しようと現地入り。
天気は良い方でしたが、さすがに10月後半ともなると海岸にはあまり人がいません。
ただ、海の水は一年を通して一番水温が高い時期なので、海に入って遊ぶ子供もいました。



葉山の猫
人もあまりいない海岸はネタがなさそうなので、葉山マリーナの方に行ってみると猫発見!
なんか目つきの悪い奴だな・・・・



葉山の猫
体は斜めを向いているのに、目はこっちを見ているという悩ましいポーズ。
これはポートレートのモデルのようだ!と思いました。
猫ポトレと名付けましょう。



葉山の猫
更に歩いていくと違う猫発見!



葉山の猫
正面から撮ってみました。
塀の上にいたので、塀が前ボケになった形です。
しかし、ふてぶてしいのか、人に慣れているのか逃げる様子が全くありません。



葉山の猫
あ、あくびした(笑)
この写真をαcafeに投稿したところ、顎が外れそうだというコメントが多数。
確かに口の開き方が尋常ではありません。



葉山の猫
しばらくすると、また違う猫に遭遇。
普段、猫に会うって少ないのですが、今日は猫の日か?と思うほどです。



森戸の空
だんだん暗くなってきたので、花火を撮影する場所に移動して準備をしましょう。



藤沢花火打ち上げ前構図チェック
しばらく車の中で待機し、あと20分くらいで打ち上げ!という時間にカメラのセッティング!
手前の鳥居と花火を一緒に撮ろうと思い、構図チェックを兼ねて撮影したのがこれ。

と、

ところが!

打ち上げまであと2分という時、突然強風が吹いてきたのであります。
そして空には雷が光り始め、状況は文字通り一変しました。
長らく海に関わってきた経験で「これは土砂降りがくる!」と思ったので、
花火が打ち上がったのと同時くらいにカメラ、三脚を片付けて車に戻りました。

す、
すると次の瞬間!

ザー!と土砂降りです!まさに間一髪!
撮影場所には多くのカメラマンがいましたから、彼らは雨にやられたと思います。

しかし何というタイミングでしょう。
とうとう花火の写真は1枚も撮れず撤収しました。
まあ、カメラとレンズは助かったけど、こんな事もあるのかと思った体験でございました。



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by momoken805947 | 2018-10-22 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回はシグマの70mmカミソリマクロの投稿でしたが、種明かしすると実は同日、α99Ⅱとα350との2台体勢でした。
前々からこのブログで書いていますが、今や過去の物となってしまったCCDセンサーは、何とも官能的な描写をするという事で、
その可能性を探るべく、たまにCCDセンサー最後のボディα350を持ち出しては、あーだ、こーだと書いているわけです。

先ほど、自分がどのくらいのボディとレンズを持っているのか確認してみたところ、
ボディ8台、レンズ17本が防湿庫に入っているようで、多い人に比べればそれでもまだまだ少ないとは思いますが、
週末にしか撮影に行けない身としては、このボディとこのレンズは一度も装着して使った事がない・・・という組み合わせがいくつもあるんです。

特にα350は中古で手に入れましたが、メインで使うボディでもないので出番も少なく、
実際に持ち出そうと思うと「う~ん・・今日はどのレンズを装着してみるかな?」と考えるのが楽しかったりもします(笑)

そんなわけでこの日は「どうせなら味のあるレンズでいってみよう!」と選んだのがDistagon T* 24mm F2 ZA SSM!
e0341572_14423440.jpg
http://kakaku.com/item/K0000140663/#tab

発売されたのは2010年という事なので、既に8年くらい経過している製品ではありますが、
未だに人気があるのか、ないのか結構なお値段するのにビックリ!
あまり持ち出す機会がないのですが、個人的にはこのレンズは大のお気に入りでして、
特に緑色の描写が美しいので、自然とか山を撮ると非常に素晴らしい写真が撮れます。
以前、黒部ダムの写真を撮って、フォトコンで入選したという事もありました。



α350で湘南スナップ
このレンズはフルサイズ用ですが、APS-Cのα350に装着すると画角的には35mmに近い感じになります。
自分の感覚では、このレンズは開放で使うと甘いイメージがあり、やはりF8くらいで絶好調になる風景用レンズかな?と。
そんな感覚なもんで、スナップに使うとしてもF5.6あたりを多用していきたい感じ。



α350で湘南スナップ
このレンズの特徴として「寄れる」という利点があり、ワイドマクロ的に使えるのがいいです。
最短撮影距離は19センチ、最短撮影倍率は0.29倍という仕様。



α350で湘南スナップ
CCDセンサーは、高照度下にある赤色の発色が良さそうなイメージがあるんですが妄想でしょうか?(笑)
CCDセンサーはとにかく「光をくれ~!」っていうセンサーだと思うので、明るい所を積極的に撮るよう心がけました。
逆に最新の裏面照射のセンサーは、物理的特性として高照度、低ISOは苦手なはずなんですけどね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
抜けるような青空だと、センサーの特性を発揮できたんですけどね。
同じ場所をα99Ⅱでも撮ってるのですが、比べてみれば解像力はα99Ⅱが圧倒的のは言うまでもないんですけど、
立体感という意味ではα350の方に分があるような気がします。

前から思ってるんですが、裏面照射型CMOSセンサーは天気のいい日に使うと、ペタ~とのっぺりした描写になるような気がするんですよね。
多くの人に妄想だと言われそうですが、天気のいい昼間に使うならα7RⅡやα99Ⅱよりも、
初代7Rや旧型のα99の方が綺麗に撮れるような気がしてなりません。 同じような印象の人いたらコメントお願いします(笑)



α350で湘南スナップ
絞り開放で撮ってみました。
24mmといえども、背景が遠いとそれなりにぼけます。さすがに中央は開放でもシャープですね。
このレンズはフォーカスシフトがあると言われていますが、たしかにピントは気難しいかもしれません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
画角的には35mmを使っている感じなので使いやすいのと、
被写体に接近しても撮れるってのがあるから、意外と気軽に使えるレンズです。
この手の広角レンズは、周辺画質がイマイチなのが多いと思うので、フルサイズ用をAPS-Cで使うってのは利口かもしれません。
同じようにVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをα6000で使うと、周辺までカッチリ写って良い感じですからね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
1400万画素しかないセンサーなので、遠景でゴチャゴチャしている風景だと、
細かいディティールまで再現できるという感じではありませんが、写真として全体を見る分には違和感もあまりありません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
寄れるので、そういう使い方をする方が特性を活かせるのかも・・・



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
4200万画素のカメラを使うと、その描写に感動するほど解像感はありますが、このCCDセンサーの描写は解像感とはまた違った味があって感動します。
ちょっと投稿して圧縮された写真だと、その感動がイマイチ伝わらない感じはするんですが、・・・

個人的にはα99Ⅱで撮影しているより、α350で撮影している時の方が楽しかったかも(笑)
本来、写真という趣味は、大金をかけてやるようなものではなくて、もっと気軽に誰にでもできたんですよね。
それが今や、カメラとレンズ数本を買うと100万円になってまう~という世界になりつつあるのは残念です。
でも、今回の自分の撮影のように、ヤフオクで1万円程度の中古ボディを買って、
レンズにちょっと奮発してもらえれば十分綺麗な写真は撮れるし、かなり楽しめると思うんですよね。
今後、カメラや写真活動が、金持ちの道楽みたいなカテゴリーにならない事を願います。


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by momoken805947 | 2018-03-08 00:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

この冬は本当に寒いと思いますわ。
話をする人の中には「温暖化だと言うのに、何でこんなに寒いんだろう?」という人多数ですが、
自分に言わせると「なんで?」と思ってるなら、今時ネットがある時代なんだから調べてみたらいいじゃん!と言いたくなるのです。

これを読んだ人の中に、もし同じ疑問を持っている人がいたら調べてみるといいですが、
地球は氷河期に向かっているというのがどうも真実っぱく、2015年から氷河期に入っているという学者もいます。
夏がすごい暑いからとか、冬にすごい寒いからという単純な話ではないようですが、調べてみると結構面白い分野ではあります。

氷河期と聞くと、かなりの人が世の中は氷に閉ざされてカチカチになるという、テレビの観すぎ的な発想になるようですが、
別にそんな事が心配なわけではないし、そんな事にはならないと思いますが、
最大の問題は、今まで当たり前にあった農作物が、気候の変動で収穫できなくなるという食糧問題だそうで、
今の野菜高騰も、そういう視点から見ると布石のように思えたりもするわけです。

そんな氷河期かもしれない1月の冬、江の島で開催される寒中神輿に行ってみました。



江の島 寒中神輿 
神輿を担いで海に入るという行事なので、男の人はふんどし?っていうか、こういう格好です。
αcafeにこの写真を投稿したら、エーデルさんがコメントで「私にはこのお祭りは(エグくて)無理でした」と書いていただきましたが、
別に殿方の尻を撮らないといけないというわけでもありませんから、
来年は是非、エーデルさんを誘ってあげたいと心から思っています(笑)



江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿
神輿の上には、その年に成人した新成人たちが乗る事になっているようで、
男性も女性もピチピチしていて活気がありました。

撮影機材については、昨年はフルサイズに70-400mm F4-5.6 G SSMIIでしたが、
フルサイズで400mmだと微妙に足りなかった記憶があったので、今回はボディにα77Ⅱを選択!
神輿は海の中に入ってしまいますが、自分らは波打ち際から撮る事になりますからね。

周囲に沢山いたカメラを持った人達は、持っている機材をパッと見ると標準ズームみたいなレンズの人が多かったです。
多くの人が本格的にカメラが趣味というわけでもなさそうで、家にあるカメラ持ってきた・・・みたいな感じでしたけど。
まあ、そんなレンズで撮っても、江の島の手前に何か写ってるぞ! って写真にしかならんでしょうな。

ゆりやんはRX10M3で撮ってましたけど、こういう時は自分の持ってるようなシステムより、RX10のようなカメラの方がいいかも。
ゆりやんは近い被写体もバンバン撮ってたけど、自分は近すぎて撮れないという場面も多かったからなぁ。



江の島 寒中神輿
男の裸も連なっていると美しいですな(そういう趣味はありませんが)
全員スキンヘッドだったら、更に美しさが増していた事は間違いありません。



江の島 寒中神輿
神輿の後ろをヨットが通ったので構図にまとめました。
神輿とヨットというのは、何の関連もないアイテムだと思う所がまた楽しい。
ヨットに乗っているおにーさんも、二十歳の女性に見つめられてご満悦!



江の島 寒中神輿
見学している人は、昨年と同じくらいのような気がしましたが、数自体はそれほど多くないような気がします。



江の島 寒中神輿 太鼓演技


江の島 寒中神輿 太鼓演技
神輿が海から上がって終わった後は、太鼓の演技が披露され盛り上がっていました。
周囲を観客が囲んでいるので、どこからでも撮れるってわけではなかったのが残念。
APS-C70mmが広角端だったので、撮りにくいったらありゃしない。



江の島のトンビ
観光客の弁当を狙って、上空を飛んでいたトンビを遊びで狙ってみました。
まあ、こんなのは今時のカメラなら何でも撮れるでしょうが、α7RⅡくらいまでのEマウントだと無理かもしれませんね。

70-400mm F4-5.6 G SSMIIついては、
男の自分には持った感じ軽く思えるんですが、
数十分から1時間くらい連続で手持ち撮影となると、結構腕がキツくなってきます。
普段からこの手のレンズを振り回している人は、そういう筋力がついているのだと思いますが、
次は素直に一脚持っていった方が楽かも。



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by momoken805947 | 2018-01-30 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

チューリップの撮影は苦手意識が強いのでストレス満載でしたが、
シーキャンドルみたいな物は、それほど苦手意識もないので少し前向きに撮影ができます(笑)



江ノ島シーキャンドル
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalでシーキャンドルを撮るのは初めてになると思いますが、
さすが10mmの超広角、シーキャンドルのほぼ真下から撮ってもスッポリ入ってしまいますね。
シーキャンドルは上の方が太くて、下の方が細い構造をしているのだけど、
この手の超広角レンズで撮ると寸胴に写ってしまい、ちょっと美しさが削がれるのが難点。

しかしまあ、こんな写真撮っても全然面白くないですわな(笑)
ここで写真を撮る人のほとんどが、こんな写真を撮って帰るんでしょうから・・・・・



江ノ島シーキャンドル
そんなわけで、何度も通っているこの場所です。
いつもと違う写真を撮りましょう!という課題を持ち、レンズ特性を活かす撮影をしてみました。



江ノ島シーキャンドル
っていうか、この超広角レンズのパース感は物凄いものがありますね(笑)
シーキャンドル倒れてるじゃないですか!



江ノ島シーキャンドル
手すりのすぐ脇に三脚を置いて撮影。
なんか非日常な写真がすぐ撮れるのが楽しいです。しかも点光源が光芒になり金平糖みたいに・・・・・



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの写真は沢山撮られたと思いますが、
この構図で撮った人は今までいなかったでしょうね~。自分でも斬新な構図だと思います。
こんな場所から撮ってみよう!と思う、自分の発想がそもそも変態なんでしょうけどね。

ここの撮影は意外と難しくて、あまりに画角が広いレンズなもんで手すりの上が切れてしまうんです。
レンズを手すりにぶつけるくらいくっつけて撮らないといけませんでした。



江ノ島シーキャンドル
敷地内ではイルミネーションをやっているので、せっかくだから下に降りて撮ってみましょう。
下からシーキャンドルを撮ると、10mmの画角だと一網打尽!
こういうレンズで、こういう場所を撮るのは楽しいですね。 おっさん一人で・・・・(笑)



江ノ島シーキャンドル
ほぼ同じ位置からクロップで撮影。 35mm換算で15mmになりますけど、それでも十分広角。
イメージサークルの中央部分しか使わないので、描写もすこぶる良い感じだと思います。
フルサイズ16mmで撮るなら、この10mmクロップの方が良い結果でいけるんじゃないかな?



江ノ島シーキャンドル
こちらもクロップです。
α7Rで撮ってるので4800×3200となり、画素数でいうと1536万画素となりますね。
α7RⅡやα7RⅢを使えば1800万画素程度にはなるので、十分実用に耐える写真になると思いますよ。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルもレンズ1本で楽しめました。
ここも人が多くて撮影がしにくい場所ですが、特に若いカップルが多くておっさんは微妙です(笑)
今回もまた平均年齢を上げてしまい申し訳ありませんでした。

HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalについての感想。
基本的にフルサイズ用という事になるわけですが、α6000とかα6500とかを持っている人が15mmのレンズとして使いたい・・・
というのであればすごいオススメいたします。
ソニーにAPS-C用の10mmスタートのズームレンズがありますが、それの10mmよりは綺麗に写ると思うな~(多分)
まあ、ソニーのそれよりお高いから当たり前かもしれないけど。


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by momoken805947 | 2018-01-16 16:16 | 撮影記 | Comments(0)