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有楽町ガード下

前回の投稿からの続きです。
東京駅から新橋駅まで歩いて帰ろうと思い、首からカメラをぶら下げた怪しいおっさんは一路新橋へ!
途中、国際フォーラムの横を通りましたが、まだ天井の工事みたいなのやってるんですな。


有楽町駅


有楽町ビックカメラ
有楽町までやってきました。
東京、有楽町間を電車で移動する人がいるのか? というくらい近いです。
自分の住んでいる地域からすると、駅と駅の間を歩いて移動するのは苦痛な距離ですが、
都心は駅から駅が近くて便利なのか? そうでないのかわかりません。



有楽町 ガード下
一度撮ってみたかったのはここです!
昭和の時代から全く時間の流れていない場所と言っても過言ではないでしょう。



有楽町 ガード下
この「ボンカレー」の看板は、本当に小さかった頃に街中で見た記憶がありますね。
あと、大村崑さんの「オロナミンC」の看板も・・・。 
気になったので調べてみました。
ボンカレーのこの看板、
昭和43(1968)年から昭和49(1974)年にかけて95,000枚作られたそうです。
描いてある女性は松山容子さんという方のようですが、
さすがに自分の親の世代の方だと思うので、リアルな記憶はありませんね。



有楽町 ガード下
こちらの映画のポスターもまたレトロですな。
ざっと見ても全然わからない物ばかりで、これも親の世代の産物だと思います。
この時代にタイムスリップしたら興奮しそうです。街中が全部こんな感じなわけですからね。
街を歩いている人にカメラを見せて「50年後のソニーのカメラでっせ!」と自慢したい。



有楽町 ガード下


有楽町 ガード下


有楽町 ガード下


有楽町 ガード下
人々がお酒を飲んでいる風景ですが、パッと見た感じだと本当に昭和の風景です。
意外だと思うのは、お店は昭和の雰囲気アリアリはわかるとして、
そこにいる人達に違和感がないことですね。明らかに服装が現代風で違和感があるとか感じません。
基本的に外見上の人間というのは、あまり変わらないのだと思います。
おそらく昭和初期当時の人達は、貧しいけど頑張れば報われるというのがあったと思うので、
根本的な精神はプラス思考だったのだと思いますが、
現代人においては、そういう思考はあまり浸透していないと思うので、
飲んでいる人々に関しては、娯楽なのか、ストレス解消の場なのかの違いはあるような気はします。



有楽町 ガード下


有楽町 ガード下
昭和の世界を後にして、ひたすら新橋を目指して歩きます。
焼き鳥屋のある場所の前は煙がモクモク。美味しそうな匂いも漂ってきますが歩きます。



有楽町 ガード下
前を歩いている女の子を見て思いました。
「街灯の灯りと髪の毛の色が同じや!」



有楽町 ガード下
そろそろ新橋駅です。



新橋駅前
新橋駅の前までやってきました。
距離にしたらそれほどありませんが、いろいろとあるので楽しい道のりです。
読んでいただいた皆様、歩いた自分、お疲れ様でした(笑)



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by momoken805947 | 2016-05-24 15:00 | 撮影記 | Comments(2)