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自分の所属しているサークルはGashα!(ガシャ)といい、シャッターの音を引用したサークル名で、
現在のメンバー数は100名以上、オーナーはノッチさんという素敵なおじさんです。
(いや、マジで素敵なんですって、マジで!)

先日、そのGashα!でお台場の花火を撮影するという撮影会があり、参加者を募っていたのですが、
自分は行けるかどうかわからなかったので、ノッチさんの写真へのコメントに、
「行けるかどうかわからないので、行けそうなら掲示板の方に参加表明します」と書いたら、
掲示板の方のお台場花火の参加者として、 あつし としっかり名前を書かれ、
添え書きに 「無理して来てくれるそうです」 と・・・・・

うっ!やられた! 強制連行だ・・・と思いましたが、
まあ、それはノッチさんの愛情表現だと思い、今年最後に皆さんにご挨拶も兼ねて行くことにしました。

お台場の花火撮影の集合は、場所取りがあるので15:30でした。
少し早目に行って他の場所を撮影しようと、自宅をお昼頃出てお台場の方に向かったのであります。

行ってみようと思った場所は、写真を撮るスポットとしてはそれほど有名でもないと思いますが、
前にYurieどんから勧められていた日本未来科学館。

https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/

日本未来科学館


日本未来科学館
ガラス張りの外見は、何となく国際フォーラムを思い出させますね。
入場料は620円です。 鎌倉の円覚寺の入場料よりはちょっとお高い感じ。
入り口で「大人ひとりです」 と言う時がちょっと寂しい(笑)



日本未来科学館 エントランス
中に入ってみても、やはり国際フォーラムに似ている造りだと思います。
国際フォーラムの方が全然広いですけどね。 



日本科学未来館


日本科学未来館


日本科学未来館
Yurieどんからここを教えてもらって調べたら、この地球のオブジェが印象的でした。
屋内の撮影ですが、ガラス張りで外からの光が明るいので、露出を屋内に引っ張られると窓が白飛びします。
そこを飛ばさないように撮影するのが、この場所では重要だろうと早々に気がついてよかったです。



日本未来科学館


日本未来科学館


日本未来科学館
この建物は内側360度に通路があるので、ぐるりを歩いて回る事ができます。
撮影的にはひとつの被写体をどんな構図で撮れるか?という感じなので、
歩きながら良い場所を探すという撮り方になりますね。
人を入れて大きさを表現する・・・というのも、ひとつの撮り方であるとは思います。



日本未来科学館


日本未来科学館
決まった環境の中で、ひとつの物をどう撮るか?という事になると、
それはセンスの問題になるのかもしれませんが、わたしゃーこの程度がどうやら限界のようです(笑)

kazuさんに機材の紹介があると楽しいとコメントに書いていただいたので、
今回も機材の紹介をさせていただきましょう!
ちなみに関西のkazuさんも、きっと見てくれていると思いますが、このブログのkazuさん率は高いです(笑)

今回は α7R+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS  と   α7Ⅱ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA です。
花火の撮影は広角24mmか35mmくらいだと踏んだので、この2セットで十分と判断しました。
同時にこの場所もメインは広角だろうと思いましたが、読みはよかったと思います。



日本未来科学館


日本未来科学館
撮影をしていたら、何か講義みたいなものが始まりました。
ここは展示しているだけではなく、スケジュールで説明や講義があるようです。
写真の赤い地球は、地球温暖化についての説明をしている様子です。



日本未来科学館 深海6500
こんな物も展示されていました。 深海6500です。
ダイビングをする自分には興味深い乗り物ですが、水深6500mは全く想像のつかない世界です。



日本科学未来館


日本科学未来館
ロケットのエンジンらしき物もありました。
下の説明書きを読まれたい方は、写真をクリックしていただければ読めると思います。
ま、自分を含めて、読んでわかる人もそういないとは思いますが・・・・(笑)

そうこうしているうちに、だんだんGashα!の集合時間が近づいてきました。
ここから集合場所のお台場海浜公園駅までは歩いて行くつもりなので、
この辺で切り上げるとしましょう。

次はお台場の花火の投稿となります。


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by momoken805947 | 2015-12-17 19:00 | 撮影記 | Comments(0)