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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 1本で行く鎌倉スナップの続きになります。

正直、65mmなんていう焦点距離のレンズ1本で写真を撮ろうと思うと、
制約も多いし、構図も似たような物になりがちですが、
そういう不便さを持ってしても、このレンズ1本だけでも良いと思える価値があります。
何しろジェットダイスケさんが「運命のレンズ」と紹介したくらいですからね。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
今更写真を載せる必要もないと思いますが、
難点をいえばちょっと大きい事かな?



長寿寺
とまあ、そんなレンズ1本だけ持って、次にやってきたのは長寿寺。
ここは普段、一般に開放されていないのですが、
時々、一般開放する事があって、前を通ったらたまたまその期間だったようです。
「これはラッキー!」と思い、300円払って中に入ってみる事にしました。



長寿寺
中に入って庭や建物を見ると、人によって荒らされていない事が伝わってきます。
この感覚が普通の人にあるかどうかわからないのですが、
自分、海に潜るので、人が潜っていない海って見ると分かるんですよ。
自然がそのまま残ってるというか、
人が手を着いたり、着底していない場所だなと・・・
そういうのが、この場所にも雰囲気としてあるというか。



長寿寺


長寿寺


長寿寺
建物の中には、至る所に張り紙がしてあって、
「拝観する際は、おしゃべりをしないように」みたいな事が書いてあります。
確かに長寿寺の空間は、一言でいえば「静」という雰囲気で、
α7Ⅱのシャッター音でさえ、ちょっとヒンシュクかな?と思えるほど静か。
そういう理由で、遠慮して写真が少な目なんでございます。



長寿寺
建物の中は厳粛な雰囲気で、だんだん息苦しくなってきたので庭へ出ました。
どのみち、自分は一人で来ているので、おしゃべりする相手もいないんだけどね(笑)

長い石畳。
奥に行くにしたがってボケていく感じが( ・∀・)イイ!!



長寿寺
ここからの話はマジです。

自分、ブログに投稿する事を考えながら撮影をしていますが、
この場所に来た時、階段を上ると足利尊氏の墓があるという事なので、
前振りというか、説明的にこのショットを撮ったのですよ。

階段を上ると、すぐ目の前に足利尊氏の墓があったので、
ブログに投稿するために、墓の写真を撮ったんですが、
家に帰ってSDカードの中を見てみると、その墓の写真がないんですよね。

真っ黒に写ってるとか、真っ白に写ってるとかでもなく、
とにかくその写真自体が見つからない・・・
これは自分が撮ったつもりで撮ってないのか?
未だにそこがわからないのですが、とにかく墓の写真がなくてすいません・・・
(個人的には結構気味が悪い・・)



長寿寺
気を取り直していきます。
墓の後はきちんと撮れていて、撮った写真についての記憶もあります。

鎌倉のお寺には、意外と竹やぶがある所が多く、
ここでも筍が伸びていました。



長寿寺
長寿寺の中にあるせいか、石にも威厳があるように見えます。
ついている苔にも味がありました。



鎌倉スナップ
長寿を離れ、鎌倉駅の方に向かって歩いて行くと、
道端につつじが沢山咲いていました。



鎌倉スナップ
ここは自分のお気に入りの木。
摩訶不思議な形をしていて、くぐるとご利益がありそう?



鎌倉スナップ
鎌倉って細い路地が沢山あるので、
こういう感じで無理やり踏切があるんですよね。
意外と、こういう踏切ばかり探して写真を撮ると面白いかも!



鎌倉スナップ
フラフラ歩いていたら、ごく普通の一般のお宅なんですが、
駐車場の奥に停めてあった自転車、コントラストが良かったのでちょっと失礼。
いいな~。こういう明暗大好きですわ(笑)

そんなわけで鎌倉スナップはここまで。
あまり天気は良くなかったけど、いい運動になりました。

最近、自分のブログの検索結果を見てみると、
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalに興味がある人が多いのか、
このレンズについての検索が頻繁なようです。
現在、このレンズは価格コムの最安値で10万円切ってるし、
欲しいなぁと悩んでいる人がいたら、買った方が幸せになれるとオススメしておきます。



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by momoken805947 | 2019-05-05 22:31 | 撮影記 | Comments(0)

α7Ⅱ と MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを持って鎌倉に行ってきました。
鎌倉といっても、駅でいうと北鎌倉になりますが、
個人的には鎌倉駅周辺よりも、こちら北鎌倉の方が鎌倉らしい雰囲気だと思うので、
もし、鎌倉に来られる方は、北鎌倉も散策してみてください。



北鎌倉
前回来た時から、駅の看板が変わったようです。
新たに韓国語、中国語の表記が足されたのかな?
そのうち日本語表記が消されるんじゃないでしょうか?
・・・っていうジョークも、ジョークであって欲しいと思う雰囲気ですけどね。



北鎌倉駅前
連休中に鎌倉は激混みじゃないかな?と、
ある意味、怖いもの見たさではありましたが、意外と人も少なくて拍子抜け。



円覚寺
まずは駅前の円覚寺。
桜が終わると緑一色という感じですね。
65mmという焦点距離なので、こういう写真は後ろに下がらないと撮れないという不便さはあります。



円覚寺
来年の鎌倉フォトコンテストに応募するような作品を撮ろうっていう感じではなく、
散歩しながらスナップ撮る感覚です。
MFのレンズを持ってると、撮影ペースがまったりになりますが、
そのペースが好きだったりします。



円覚寺
上の方にある葉を透過して光が降りてくるうえに下が苔なので
全体的に緑っぽい写真になりました。
本来ならマゼンタ寄りに修正するんですが、見た目そのままで現像。



円覚寺
奥の方に行ってみましたが、やはり人は少なくて快適。
連休なのになぁ。



円覚寺
天気が良くてコントラストがキツイので、
写欲もあまり湧かず、本当に散歩になってしまいましたわ(笑)



浄智寺


浄智寺
浄智寺にやってきました。
ここも人少なかったなぁ。
紫陽花が咲くとごった返すんだろうけど・・・



浄智寺
静かに散策したい人は、紫陽花が咲く前に鎌倉に行くといいと思いますよ。
人が少ないと静かで、本来の雰囲気が体感できます。



浄智寺
周囲に誰もいなくて、こういう場所にカメラを向け、
MFでピントを合わせるなんて事をしていると、
ある意味、精神統一のような気分になります。



浄智寺
竹やぶの中には筍があったりして、
入ってくる光もいい感じだったなぁ。



浄智寺


浄智寺
狸の置物も光の当たり方が面白く、コントラストが良かった~。
まあ、狸の置物っていう被写体もどうかとは思うけど・・・(笑)



浄智寺


浄智寺
布袋様の周囲にも誰もいなかったので、布袋様と二人きりでした(笑)
お腹のあたりが黒光りしているのは、
来る人がお腹を触っていくからのようです。

65mmだけのスナップは、意外と制約もあるけど面白いです。
もう1本持ってくるとしたら35mmがいいな~と思いつつ、
次の投稿に続きます。



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by momoken805947 | 2019-05-03 18:07 | 撮影記 | Comments(0)

大変気に入って使っているMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalが凄すぎて、
夏頃に110mmってのが出るっていうので注目していました。
しかし、発表された後、発売が延期となりまして、先日12月7日にいよいよ世に出回ったようであります。

e0341572_16535818.jpg

65mmと遜色ない写りをするなら是非欲しいと思ったのですが、
考えてみると110mmという焦点距離と、F2.5というF値は似たようなレンズを持ってるんですよね。



SONY 100mm macro
そう、神レンズといわれるAマウント用の100mm F2.8 通称 100マクロですよ。
更にEマウント用にはFE 90mm F2.8 Macro G OSSも持っているし、
110mm F2.5を買っても、使い分けが面倒になるだけのような気もしないでもありません。

早速ジェットダイスケさんもレビューしてくれておりました。


動画を見ると思ったよりビヨ~ンと伸びますわな。
レンズって持ち出すのに重量も気になりますが、体積が大きいのも無視できません。
65mmも意外と大きいんですが、110mmはそれより大柄っぽい・・・



鎌倉・安国論寺


鎌倉・安国論寺
そんな110mmが気になったので、100マクロを使ってみてから考えてみようと思い、
あまり天気はよくなかったのだけど、鎌倉の紅葉をチェックしながら撮影に行ってみました。



鎌倉・安国論寺
う~ん・・・やっぱり100マクロは神レンズだと思いますよ。
ピントの合っている部分はパキッと写るし、背景のボケも非常に綺麗だと思います。
110mmがどこまで凄いのかわかりませんが、これ以上写ってくれなくてもいいような気がします。



鎌倉・安国論寺


鎌倉・安国論寺
ちなみにここは鎌倉の 安国論寺 というお寺ですが、
紅葉の方はイマイチな感じでございました。
時期が遅いってのもあるかもしれませんが、やはり台風の塩害の影響が大きいような気がします。



鎌倉・妙本寺
マクロレンズといっても、個人的には虫や花を撮る事が少ないので、
よく写る中望遠レンズとして使う事の方が多いんですけどね。
感覚としては、マクロ領域は100マクロは非常に優秀だと思うのですが、
遠景はFE90マクロで撮る方が良い結果が出ている気がします。



鎌倉・妙本寺


鎌倉・妙本寺


鎌倉・妙本寺
ここに貼り付けた写真だと、オリジナルの解像感や立体感が伝わりにくいとは思うのだけど、
やはり100マクロは素晴らしいレンズで、あえて110mmを買う必要があるのか?と自問自答すると、
おそらくいらないだろうというのが結論。

まだ発売されたばかりで、レビューやデータが少ないとは思いますが、
MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5は、100マクロを圧倒するだけのものがあるかどうか?
解像力は圧倒しているのでしょうが、果たして100マクロのような「味」はどうなんでしょうね?



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by momoken805947 | 2018-12-14 19:00 | Eマウントレンズ | Comments(2)

α7Ⅲのマウントがキツイ・・・から始まった横浜散歩ですが、
最終ラウンドは客船、セレブリティ・ミレニアムの撮影ということで大桟橋埠頭にやってきました。



セレブリティ・ミレニアム
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮影。



大桟橋埠頭
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮影。

天気予報は晴れでしたが、雲が多くて微妙な感じ。
夕方になっても空が焼けるという感じでもなく、イマイチなんですよね~。



セレブリティ・ミレニアム
α7R + MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical、絞り開放で撮ってますが凄まじい解像感!



セレブリティ・ミレニアム
α7RⅡ + シグマ24-105mm F4 DG HSM。
シグマ24-105mm F4 DG HSMも非常に良く写りますが、
家に帰ってから、LightroomでMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮った物と拡大して比べてみると、
「ん?シグマの方はピントが合ってないのか?」と思ってしまうほど違いました。



セレブリティ・ミレニアム


セレブリティ・ミレニアム
みんなが撮っていない構図で撮ろうと場所を移動。
ここは人が通るので、待っている時間も長かったけど何とか撮れました。
King、Queenの文字を入れるのに、三脚の高さ調整が微妙でした。

ここで撮っていたらエーデルさんから電話が来て、
船の後ろの方に移動してますから来てくださいと、強制集合が発令されましたので移動。



セレブリティ・ミレニアム
この船は意外と角ばっています。
ノッチ師匠は、船のお尻が大好きな尻フェチなので喜んでます。



みなとみらい
つい撮ってしまういつもの「みなとみらい夜景」です。
この夜景だけで今まで何枚撮ったのか?という構図ですが、
目の前にあると、つい撮ってしまうというみなとみらいマジック!



セレブリティ・ミレニアム
大さん橋から少し移動して、船のお尻を撮影していたら雨が降ってきました!
前回もここで撮ってたら雨が降ってきたんだよな~。
ノッチ師匠がいると雨が降ってくるので、よほど普段の行いが悪いんだと思いますわ(笑)



セレブリティ・ミレニアム


セレブリティ・ミレニアム
雨宿りするべくプロムナードの下に逃げ込みましたが、
雨が降ったせいで地面が濡れ、反射が美しかったのでチャンスとばかり撮影。

天気予報は晴れマークだけでしたが、このあたりだけピンポイントに雨が降ったみたいですね。
雨が降ったら急に気温が下がり寒くなったので、参加者はモチベーションが落ちてしまい、
「焼き鳥屋に行こう!」という事で夜の街に消えて行ったのであります。
めでたし、めでたし・・・・



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by momoken805947 | 2018-11-16 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

横浜赤レンガ倉庫で開催された「Yokohama Historic Car Day 7th」に行ってみました。
若い頃は車が大好きでしたが、最近は車は走ればいいし、荷物を運べればいい道具になってしまいました。
ヒストリックカー と クラッシックカー の違いもよくわかりませんが、
要するに旧車、古いクルマをヒストリックカーというみたいで、

それをMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮ってみました。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
こういう車が大好きな人が写真を撮る場合は、1台づつ記念撮影のような撮り方をするのかもしれませんが、
自分の場合は特にこういう車が好きだというわけでもないので、
写真としてどう撮ったらかっこいいか?という事になるのかと思います。
背景が赤レンガの建物だと、雰囲気が出るな~みたいな感じで。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー


赤レンガ倉庫 ヒストリックカー


赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
かなり沢山の車が置いてありました。
あまりにも人が多く、無人の写真を撮るのは不可能でしたが、
背景に客船、セレブリティ・ミレニアムが停泊していたので絡めて撮ってみました。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
フェアレディZや! 
おそらく自分が小学生の頃、走っているのをリアルに見ていた型だと思います。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
ほぅ~。若い君にもこの渋さがわかるんかい?(笑)



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
こういうのもヒストリックカーっていうんですかね?
クラッシックカーとの境界線がよくわからんです。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
せっかくハーフマクロのレンズなのですから、少し接近して撮る方が迫力が出るかもしれませんね。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
映画、バック・トゥ・ザ・フューチャーで登場した車、デロリアンも置いてありました。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー


赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
このコックピットはデロリアンのではありませんが、
65mmくらいの焦点距離だと非常に撮りやすかったです。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
車の持ち主が犬を連れてきていたようです。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー


赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
見かけた犬は、みんな大人しいせいか人気者でした。



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
絵を描いている人もおりました。黄色い帽子が赤い車とマッチングしていて素敵!



赤レンガ倉庫 ヒストリックカー
この日は、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを持ってきていたので、
変態画角の10mmで撮ったらどうなるのか? 興味半分でレンズを交換し撮影してみました。
写真の投稿数が多くなりすぎたので、それは次回の投稿という事で!



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by momoken805947 | 2018-11-11 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

外国の人は、写真を撮る時にピントを合わせる作業がとても楽しいらしく、
そんな楽しい事をAFで機械任せにしたら勿体無いと言い、MFで写真を撮るのが至高なのだと聞いた事がありますが、
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを使うようになってから、その意味が分かる気がします。

お盆の後の数日間は、風が北向きで湿度も気温も低く快適だったので、

(ここ数日は殺人的に暑いけど)
鎌倉にスナップに行くなら今だ!と、α7ⅡにMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalをつけて出陣です。



鎌倉スナップ
比較的涼しいといっても、日差しは夏なのでやはり強烈でした。
鎌倉駅で下車し、そのまま長谷寺まで歩いて行く事にしました。
紫陽花、紅葉シーズンは、混雑していて行く気がしませんが、夏なら空いているだろうという読みで・・・



鎌倉スナップ 長谷寺
この像のテカリ具合が良く、コントラストが良かったので撮ってみました。
α7Ⅱはα7RⅡと比べると、ファインダーの視野率が低いので微妙に窮屈ですが、
EVFの見え方は、MFでピントを合わせるには十分です。



鎌倉スナップ 長谷寺


鎌倉スナップ 長谷寺
α7ⅡにMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを装着して撮った写真を見て、
やはり写真はボディよりもレンズだ!と確信に近いものを感じました。
ここに貼り付けた写真からは、おそらく伝わらない解像感だとは思うのですが、
オリジナルの写真を4Kモニターで見ると、本当に素晴らしい解像感!



鎌倉スナップ 長谷寺からの風景
長谷寺の上の方に行ったら海が見えたので、F8まで絞って撮影。
F8まで絞ると全域でパキィと写りますな~。風景撮るにも良さそう。



鎌倉スナップ 長谷寺


鎌倉スナップ 長谷寺
このレンズは非常に素晴らしいと思うのだけど、
何を撮っても絵になるという奢りがあって、人間の方がレンズに頼ってしまうのが良くないですね。
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを使う時に同じような感覚になるのだけど、
魔力のような写りをするレンズって、きっとそういう罠があると思うのです。



鎌倉スナップ 
木の上の方にセミの抜け殻があったのですが、何しろ木の上の方なので遠く、
65mmでとりあえず撮って、トリミングしてみましたがビックリ!
ターゲットがあまりにも小さくて、ここまでトリミングしたら147万画素ですよ(笑)

e0341572_20344935.jpg

イメージとしたらこんな感じです。
4200万画素からのトリミングなら、そこそこいけたと思いますが、
2400万画素からのトリミングですからねぇ。
それでもここまで解像しているのにはビックリ!



鎌倉スナップ 由比ヶ浜
歩いて由比ヶ浜までやってきました。



鎌倉スナップ 由比ヶ浜


鎌倉スナップ 由比ヶ浜
混雑している砂浜で、広い空間を演出するような撮影は難しいっすな。
人が入らないように画角を調整して、そこに入れたい人や物だけ入れる。
きっとフォトヨドバシを担当しているカメラマンさんも苦労しているに違いない。



鎌倉スナップ 由比ヶ浜


鎌倉スナップ 由比ヶ浜
すぐ脇には漁師小屋があって、漁をする道具が沢山置いてあるので、
それらをどう撮ったら官能的か?と、自分にテーマを与えて撮影してみました。
こういう物撮りは難しいと思いますわ。絞り開放で撮ればいいってわけでもありませんしね。
モノクロで撮ってもよかったかもしれません。



鎌倉スナップ 江ノ電鎌倉駅
だんだん空が白くなってきたので撤収。
江ノ電に乗って鎌倉駅まで戻りました。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを使うために買ったα7Ⅱ正解でした。
MFですから、瞳AFも動体追尾も関係なく、それらが優秀と言われるα7Ⅲは必要なし。
撮れた写真を見る限り、十分解像感、立体感があり、
4200万画素のセンサーを使わないと、レンズ性能を引き出せないとかそんな事もなさそうです。

より上のクオリティを目指す人は、α7RⅢでMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを使えば、
素晴らしい解像感の写真が撮れると思いますよ。


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by momoken805947 | 2018-08-27 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

先日購入して、すっかりお気に入りのレンズとなったMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalですが、
こんなにカッチリ写るなら、夜景を撮ってみたらどうだろう?という好奇心に駆られて横浜に出掛けてみました。
夜景を・・・などと、気取った事は言っていますが、実は昼間は暑くて行動したくなかったというのが本当のところ。



大桟橋埠頭
暑いので車で移動した方が快適だろうと、いつものように大桟橋の駐車場に車を停め、
ロビーの方に上がってみたら、こんな光景に出会ったのでカメラ取り出して撮影。
瓶の透過の感じが気持ちいい感じがしましたが、なかなかこういうのを上手に表現するのは難しいっすな。



大桟橋埠頭 夕陽
時間はすでに夕方という感じでしたが、デッキに上がるとカッコいい外人さんが!
最近、どこに行ってもそうですが、本当に外人さんが多いですよね。
また、こういう風景にカッコいい外人さんは似合うからいいですよ。ヒゲの感じとか日本人にはない風貌です。



大桟橋埠頭からマリンタワーを望む
夕陽が沈む反対側は、山下公園と氷川丸が見えるんですが、
空のグラデーションが不思議な感じなうえ、綺麗だったので撮ってみました。
この風景こそ、昭和の横浜の風景なんでしょうが、みなとみらい地区とは違った雰囲気があって好きなんです。



大桟橋埠頭 夜景
すっかり日も落ちて夜になりました。ここからは夜景という事になります。
期待した通りの解像力、解像感です。光源の光芒もキラ~ン!とカッコいいと思います。



YOKOHAMA BLUE
かなり暗い場所でしたが、ISO100で25秒で撮影。
普段から夜景の撮影はAFのレンズでもMFで撮ってましたから、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 AsphericalのMFは無問題。
65mmくらいの焦点距離だと、ピントの山をつかむのはどうだろう?と想っていましたが、
解像力の高いレンズだし、ファインダー内に見える像もキレがいいのでMFしやすいです。



みなとみらい夜景
カップルにピントを合わせて絞り開放にて撮影。
ジェットダイスケさんのレビューにもありましたが、玉ボケが綺麗なレンズではなさそうなので、
点光源を玉ボケにして撮ろうとかあまり思わないです。
背景のみなとみらい地区が、ほんのりボケているくらいが良い感じかもしれません。



プロムナード


プロムナード
定番のプロムナード。
上の方にも書きましたけど、光芒はやっぱりカッコいいです。
解像力はやはりすごくて、いつも標準ズームみたいなので撮っている場所ですが、撮れる写真はちょっと違いますね。 
拡大していくと一目瞭然ですが、普通に見るとそれほどわからないかも。



ランドマークタワー
正直、近い所にある物の描写、解像感は標準ズームで撮ったのとそれほど大差ないと思います。
ただ、違うなと思うのは、離れている場所の解像感ですね。
標準ズームで撮ったような写真だと、遠景を拡大していくと潰れているような感じに見えますが、
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮った遠景は、拡大してもディティールが残っている感じです。



赤レンガ倉庫 夜景


赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫にやってきました。
特に何のひねりもない写真で申し訳ありませんが、建物のゴチャゴチャした造りの描写が気持ちよく描写されてます。
フォトコンに応募しても絶対に入選とかなさそうな写真ですが、
拡大してみて「おお!すごい!」と、かなり自己満足な世界で楽しんでました(笑)



マリンウォーク 夜景


横浜港駅跡
本当にレンズテストみたいな写真ばかりでしたが、いや~MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalすごいですよ。
この日使ったボディは初代α7Rですが、十分すぎるくらい十分写ります。
三脚使って撮るならα7Ⅲより綺麗に撮れるはずですからね。ローパスレスの3600万画素が負けるはずない(笑)

しかし、こんなすごいレンズを使ってしまうと、他のレンズ使って消化不良にならないか心配になってきます。
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは、そのくらいやばい。




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by momoken805947 | 2018-07-07 11:00 | Eマウントレンズ | Comments(0)

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを購入して、何を撮りにどこに行こうか悩みまして、
一番近場の鎌倉は、紫陽花が咲いているうちは近寄りたくない場所だったりするし、
65mmという焦点距離を考慮すると、森戸海岸に行っても微妙な感じだし・・・・

そこでパッと思いついたのは、もう10年くらい行っていない川崎大師だったのですが、
今になって考えても、何で川崎大師なのかよくわからんのですけど、とにかく川崎大師に行ったんですよ。はい。



川崎大師スナップ
10年くらい前に来た事は間違いないのですが、駅がどうなっていたのかとか全然記憶にありません。
初詣の頃に来れば、おそらく人がごったがえしているんでしょうが、普通の週末に来ても閑散としておりました。



川崎大師スナップ
そうか~。もうかき氷の季節なんですね~。
この日はα7RⅡ + MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalのシステムのみです。

自分の一番しっくりくる撮影スタイルは、ボディひとつに単焦点レンズ1本なんです。
これが一番撮影に集中できるというのが理由なんですが、そこはワンステージにギター1本というローリーさんと同じかと(笑)

ギターの話を例にしましたけど、自分も撮影中にレンズを交換すると集中できなくなるタイプなんですよね。
今日は50mmで行く!と決めたら、本音は終始50mmで撮りたいのだけど、
どうしても違う焦点距離で撮りたいものを逃したくないために、あれこれ持っていってしまうという優柔不断。
でもまあ、今回は65mm1本だけでした。



川崎大師スナップ
MFのレンズなので、カスタムボタンにピント拡大を割り当てました。
また、MFアシストは解除。ピントリングを触ると、いきなり拡大されるのがあまり好きではありません。
まず、ピント拡大したエリアをきちんと選択してから、その部分を拡大してピント合わせするというのが自分のスタイル。



川崎大師スナップ
このレンズを使ってみて思うのは、ただ単に解像力が高いという事だけではなく、
立体感が今まで使った他のレンズとは違うような気がします。
それがこんなブログに貼り付けた写真から伝わるとも思えないのですが・・・・



川崎大師スナップ
F5.6まで絞ると全体的にぐっと締まった描写になりますね。
このあたりはシグマのアートシリーズにも言える傾向だと思います。
F4スタートのレンズだと、どうしてもF8くらいまで絞りたくなるんですけど、
この手の開放からカリカリというレンズは、F5.6以上絞ってもあまり良いことがないような気もします。



川崎大師スナップ
まあ、しかし、開放から良く写りますよ。
過去、FE 90mm F2.8 Macro G OSSの描写に感動した記憶がありますが、
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalの描写力は、FE 90mm F2.8 Macro G OSSより上だと思います。



川崎大師スナップ


川崎大師スナップ
MFのみでの撮影は、撮影テンポがAFの時と違いますが、
フィルム時代から写真を撮っている自分にすれば、あ~この感じだったな~と懐かしくも思いました。
フィルムはそれ自体が安くはなかったし、現像代も入れるとコストがかかる上、
一番枚数が多い物でも36枚だったので、今のデジタルカメラのように何でもかんでもパシパシ撮れるという感じではなく、
構図やチャンスを吟味してシャッターを押す必要がありました。
MFのMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalも、自然と丁寧な撮影になるので気持ちが良かったです。
写真を撮っているという感覚がすごくありました。



川崎大師スナップ
ピントは真ん中あたりに合わせました。
4Kモニターで見るとビックリするような解像感です。 これは使う人がハマるのもよくわかります。



川崎大師スナップ
自分ではちょっとフォトヨドバシを意識して撮りました(笑)
なんとなくこんな感じの写真が多いよな~っていう雰囲気狙いで。



川崎大師スナップ


川崎大師スナップ
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを持って川崎大師にやってきましたが、
使ってみて、やはり買ってよかったこの1本でした。
このレンズが気になって欲しいという方は、無理して買っても後悔しないクオリティだと思います。

カメラとじっくり向き合って、丁寧に撮って作品にしたいという方にはオススメのレンズ!
MACRO APO-LANTHAR は110mmが近い内に発売されるようですが、この65mmの写りを見ると欲しくなりそうです(笑)



毎度ありがとーございます!
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by momoken805947 | 2018-06-29 22:17 | 撮影記 | Comments(2)

自分は中学生の頃からギターを弾いています。よく○○歴何年・・・みたいな経歴を言う人がいますが、
この何年やっているというのは意外とアテにならず、長年やっていてもたいしてうまくない人もいれば、
1年しかやっていないのにうまいという人もいます。ここには才能とか、努力という要素があるように思いますが、
自分のギターは歴は長くても才能のない歴なうえ、努力も全然してこなかったもんで全くうまくもないし、
今となっては情熱もほとんどないのという事で、もう、そろそろギターも弾かなくなるだろうと思い、
持っている3本のギターのうち1本をネットオークションで売却しました。



YAMAHA SG3000
このギターはYAMAHAのSG3000というギターですが、数年前に製造されなくなったので廃盤になりました。
現在においてはビンテージ扱いなのかもしれませんが、10年以上前に17万円で買いましたが30万円で落札されました(笑)






自分であちこち改造してかなり良い音を出していたので、勿体なかったと思う部分もあるのですが、
ケースに入れたままというのがどうも心苦しかったもので、勇気を出して手放したという経緯であります。

しかし!
このギターを売却して入ってきたお金も、知らない間に携帯と生命保険に引き落とされてなくなっていた!
というのもかなり悲しい事になるだろうという事で、何かこのギターを売ったお金で大切にできる物をひとつ購入しようと思いました。

いろいろ考えたあげく、カメラボディはあっという間に価値がなくなって大切にする物としてはイマイチだし、
価値があまり変わらない物といえばレンズの方が良いと思いましたが、タムロンの28-75mmや24-70mm GM のような、
いまさら標準ズーム買ってもなぁ~と思ったので、今回は前から欲しかったこれを買う事にしました。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
コシナフォクトレンダーMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical!
http://kakaku.com/item/K0000983403/

自分にとっては大切にしていたギターの生まれ変わりなので、より嗜好品の方が良いと思った次第。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
以前、ネットでこの65mmと24-70mm GMを撮影に持っていくという人のレビューを読んだ事がありましたが、
同じ場所をそれぞれのレンズで撮影し、帰ってから撮った写真を見比べてみると、
24-70mm GMの方はぼやけているんじゃないか?というくらい、この65mmはパキパキに写る・・とあり、
24-70mm GMもズームレンズとはいえ優秀だと思うので、そこまでこの65mmはすごいんだろうか?と興味津々でした。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical


MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
保護フィルターとレンズフードを装着しているので長く見えますが、
すり鉢状になっている奥の方に前玉があるので、保護フィルターもレンズフードもいらないんじゃないかな?とは思います。
何しろ貧乏性で保護フィルターがついていないと、精神的に落ち着かないんだよね(笑)



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
α7RⅡに装着していますが、上から見た方がサイズ感が分かりやすいかな?
光学的な詳細については、こちらの説明が親切です。

http://asobinet.com/info-review-macro-apo-lanthar-65mm-f2-aspherical-3/




映像での説明の方がいいという方は、ジェットダイスケさんの動画を観てください(笑)


おそらく現在、世に出ているEマウントのレンズの中では、最も高い解像力を持ったレンズなんじゃないかと思います。
当然、手ぶれ補正もついていませんし、AFではなくMFです。
当然と書いたのは、優秀なレンズは光学的に直接関係のない手ぶれ補正ユニットとか、
AFユニットは省く傾向にあるからですが、それでもこのサイズなので大きいレンズなんでしょう。

早速α7RⅡで使ってみましたが、これまた凄まじい解像力を持ったレンズでした。
完全にMFなので、カスタムボタンでピント拡大などをうまく割り振って、使い方を自分なりにカスタマイズする必要はあります。
このあたりは慣れれば何の問題もありませんでした。

次回はこのレンズで撮影した写真を投稿していきたいと思います。



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by momoken805947 | 2018-06-26 12:30 | Eマウントレンズ | Comments(0)

前回からの続きです。
ノッチ師匠から逃走し、永代橋から箱崎ジャンクションへ向かいました。
この日は気温が低く強風でしたが、カメラと三脚をしまうのが面倒だったもので、そのまま持って移動しようとしたら、
アルミの三脚だったせいで手が冷たく「あ~あ・・・カーボンの三脚持ってくるんだった」と後悔。
しかし、後悔しているうち、あっという間に箱崎ジャンクションの下に到着しました。
とりあえず持っていた三脚を下ろし、そのまま撮ってみるかと撮影開始。



箱崎ジャンクション
撮影は α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS。
なるほど・・・多くの人が15mm前後で撮影しているようなので出てきた構図に納得。
それなりにヤマタノオロチになってるけど、もうちょっと広い画角が欲しい感じはしますよね。
というわけで、三脚についていたα7Rを外し、α7RⅡ + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalに乗せ換えで撮影してみます。



箱崎ジャンクション
どひゃ~!
全然構図が違う!(笑) 
あまりにも画角が広いもので、左側の信号なんかも入ってしまいました。
撮影する場所も狭いのですが、もう少し右側から撮ってみようと三脚を移動してみる事に。



箱崎ジャンクション
右の方に少し移動すると「駐輪禁止」という看板があって非常に邪魔でございます。
しかも、左側の入ってほしくない部分も出っ張ってくるようです。 12mmくらいだと微妙に入らないかもしれませんね。
もうちょっと何とかしてみようと・・・・



箱崎ジャンクション
三脚の脚を1本畳んで、ガードレールに立てかけるように前方にカメラを突き出してみましたが、
やはり微妙に左側の上部分が入ってしまいますなぁ。
画角を少し下げて、道路が入るような構図にしてみても厳しいか~。
仕方ないのでギリギリ行ける所まで右側に移動してみる事にしました。



箱崎ジャンクション
う~ん・・・この辺りがベターか!
手前の水銀灯や信号機が入ってしまうけど、これはアイテムの一部という事で納得できるような気もします。

ここは交差点なので、車の往来が多い場所です。
車のライトの光跡を入れる、入れないで写真が変わってくると思いますが、
そこを考慮するのであれば、信号のタイミングを計ってシャッターを押さないといけないでしょう。
ライトの光跡を入れたくない場合、さすがにシャッタースピード30秒とかだと長いので、
ISO200以上にして10秒から15秒くらいまでで設定した方が良さそうです。

もうこのくらいでいいか~と、時計を見たら7時40分くらいだったので「あと20分あるな」
機材を片付けて、またノッチ師匠の元に戻らないといけません・・・。

走れメロスの気持ちがよくわかりました。 あぁぁ・・・


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by momoken805947 | 2018-03-23 00:00 | 撮影記 | Comments(0)