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梅雨だから順当なのかもしれませんが、ここのところずっと雨ばかりで、
雨だから撮影に行きたくないと言っていると、
いつになったら行けるのかわからないので重い腰を上げて行ってきました。

紫陽花はもう飽きたので、雨の日こそ良い写真が撮れそうな場所はないか?と考えると、
夜、道路が濡れている時のリフレクションが綺麗な場所に行こうと、
久しぶりに横浜の夜景撮影です。



雨の日の横浜夜景
土砂降りではありませんでしたが、傘を差しながらの撮影になりました。
カメラバッグは邪魔になると判断したので、
α7Rに28-75mm F/2.8 Di III RXDだけのシンプル装備。
ポケットに予備のバッテリーとタオルを持って撮影スタートです。



雨の日の横浜夜景
雨の日・・・というのを、絵面で表現するには傘ですね。
傘を差している人を入れると、見ている人には雨を連想させると思います。



雨の日の横浜夜景


雨の日の横浜夜景
土曜日の夜だというのに、周囲に人はほとんどいません。
これも雨降りの日のメリットかもしれませんね。
予想した通り、地面の反射が美しいです。



雨の日の横浜夜景
使用したレンズ、タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDですが、
解像力、描写力は本当に素晴らしいと思いますわ。
当初、24-70mm GMと、どちらを購入しようか迷いましたが、
大きさ、重量を考えてタムロンにして正解でした。



雨の日の横浜夜景


雨の日の横浜夜景
本当に人がいません(笑)
強烈な光源があったのでカメラを向けてみましたが、
フレアやゴーストはそれほど出ませんね。素晴らしい!



雨の日の横浜夜景
このプロムナードの脚部分は、質感がすごく良いので気に入っています。
内部に照明があるので、コントラストもいいです。



雨の日の横浜夜景
ほとんど人が来ないので、
普段は撮れないような構図も撮ろうという気になります。
濡れている地面を強調した構図にしてみました。



雨の日の横浜夜景
赤レンガ倉庫を撮った事のある人は多いと思いますが、
普通に撮ると、色がギラギラするほど彩度が高くなるので、
現像時に彩度をぐっと下げてみました。
それでもこんな色ですからね。本当に赤レンガなんです(笑)



雨の日の横浜夜景
昔、駅のホームだったんでしょうな。
ここも彩度を下げないと、緑色が強烈なので不自然に写るんですよね。



雨の日の横浜夜景
インターコンチネンタルホテルが丸見えの構図です。
右側に釣りをしている人がいましたが、
他に人影もなく、本当に横浜なのか?という感じでした。



雨の日の横浜夜景


雨の日の横浜夜景
丸い歩道橋、サークルウォークにやってきました。
10mmで真下から撮ると面白いのですが、
今回は広角端で28mmなので、そういう撮り方しても面白くないですね。
少し後方からの撮影となりました。



雨の日の横浜夜景
ワールドポーターズの前まで来ると、だんだん雨が強くなってきました。
傘を差している人が信号待ちをしていたので、
しばらく待ち構えて、人の配置が良い物を採用。

時計を見ると、そろそろ21時という事で撤収。

傘を差しながらの撮影は、いろいろとストレスがありますが、
普段、撮れない雰囲気という意味では価値があったと思います。

傘を三脚に固定するようなアイテムもあるので、
真剣に雨の日撮影をするなら、そういうアイテムの購入も考えてみたいと思いますよ。



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by momoken805947 | 2019-07-02 12:30 | 撮影記 | Comments(2)

前回の投稿で、場所取りについて書きましたが、
我々「鎌倉トリオ」は、空いている場所に三脚を置いたので問題もなく、
花火が始まる19:20まで3時間以上、その場所で待機する事となりました。



横浜開港祭 花火2019
観覧車の時計を見ると19:03です。
花火が上がる時間は数分後ですが、あまり暗くならないかも?という懸念がありました。
暗くなってくれないと、シャッターを開く時間が制限されますからね。
ちなみにNDフィルターは持参してなかったのですよ。



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
花火が上がってみると、予想外に暗くなったので助かりました。
前情報では、バンバン上がるという事だったので、
短い露光時間で撮っていく作戦だったのですが、
前情報とは違い、単発でポコポコ上がる感じ・・・・

構図の主役的存在としては、インターコンチネンタルホテルと、
すぐ右側にある観覧車、手前の結婚式場なんですが、
花火がそれらの真上に上がる位置関係なので、
左右の空間がぽっかり空いて、なんともバランスの悪い感じであります。



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
そう思うなら縦構図にすればええやん!と思ったのですが、
なんていうか、窮屈な感じがするのは否めない。
どうもイマイチなんすよね~(ジェットダイスケさん風に)



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
それならInstagramでお馴染みの正方形にしてみよう!とやってみました。
この方がバランスが良いような気がしますが、
このアスペクト比は、Instagramをやっている人には馴染みがありますが、
まだ写真を撮る人の間で市民権を得ていない感じはします。



横浜開港祭 花火2019
なんかスッキリしないまま花火は終わりまして、
終わった後も、しばらく機材はそのままにし、
観覧車がレインボーカラーになるまで待ちました。

あまり長い時間シャッターを開いてレインボーを撮ると、
真っ白になるだけなのでISO400で撮影。
何故、こんな撮影をしたかというと・・・



横浜開港祭 花火2019
花火の写真と合成するため(笑)
観覧車の時計は、とっくに花火が終わっている時間を表示していますが、
そこはご愛嬌という事で・・・・。



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by momoken805947 | 2019-06-11 07:30 | 撮影記 | Comments(0)

いつも鎌倉を散歩している「鎌倉トリオ」で、
今回は横浜開港祭の花火を撮りに行くこととなりました。

花火は19:20から打ち上がる予定でしたが、
場所取りがあるので13:00集合にしようと計画。

しかし、
あまりにも早すぎてテンションが効かなくなりそうだったので、
変更して16:00に桜木町駅集合となったのであります。

桜木町駅から、みなとみらい方向に歩いて行き、
良さそうな場所に行ってみると、既に多くの三脚で埋め尽くされていました。
その場所に知り合いが数名いて話をしたところ、
なんと朝8時から場所取りしていると言うじゃないですか!

なんか写真撮る人の気合というか、執念ってすごいと思いましたわ。

仕方ないので違う場所に行こうとなり、
近くに良さげな公園があったのを思い出したのでそこに移動。

すると、そこには知り合いのSさんが一人でいまして、
後から来る人の場所を確保しているという事でした。

鎌倉トリオの3名は、空いている場所に三脚を立てて準備を始めましたが、
少しすると、Sさんの所に二人組の爺さんがやってきました。

Sさんが「ここは自分が場所を確保している」事を伝えると、
その爺さん達、声を荒げて、
「そんなの認められない!」
えらい剣幕で怒鳴っているからどうしたものか?
雰囲気からして、話し合いにもならないんじゃないか?という感じ。

Sさんは知り合いですが、加勢するのに自分が出ていって、
事を荒立てるのも嫌だと思い、しばらく様子を見ていましたが、
揉め事がなかなか収まらないので、
仕方なく自分が揉め事の中に入っていきました。

「おじさん達、若い者相手に恥ずかしくないのか」と言うと、
自分が出ていった事で申し訳ないと思ったSさんは、
「まあ、まあ、あつしさんもういいですよ」と言って、
爺さん二人に場所を譲ったのですが・・・

e0341572_19121110.jpg

やれやれだぜ!

久しぶりに空条承太郎が出てきましたが、
あの爺さん二人の態度がとにかく酷かったのと、
あの言い方は、本当にどうかと思いましたわ。

ただ、言い方や態度は別として、
爺さん二人の言い分も分かるところがあり、
三脚も荷物も置いていない場所に、他の人が来ると言われても、
実際にそこにいる爺さんが納得できないのも分からんでもないのです。

そんな訳で、今回思った事は、
場所を確保したいのなら、その人数できちんと行く事です。
そしてそこに三脚を立てて、三脚の持ち主が近辺にいるのがルールだと思います。
爺さん達も、そこに三脚があったら納得したのでしょうし。

今回の事のように、場所取りのために現場にいる人は、
こういったトラブルの矢面に立たされる事になるので可哀想ですし、
そんな揉め事の周辺にいる人達は、
それを見聞きしているだけで不愉快な気分になります。

それと今回一番嫌だなと思ったのは、
その揉め事のすぐ横に、高校生くらいの男の子が二人、
三脚を立てて準備をしていたのですが、
爺さんと、いい歳したおっさんが揉めている姿を露呈してしまった事です。

もうね、いわゆる大人は、何の見本にも手本にもなってないのですよ。
これでは若い人が、目上の人間に対して嫌悪感しか持てないのも当たり前です。

自分も知り合いが揉めているのを無視するわけにもいかなかったので、
関わった一人として残念に思うしかないのですが、
少なくとも今後は、若い人の手本になるよう心がけたいと思いますわ。

撮影に行くと、あちこちでカメラ、三脚を持った人がいますが、
マナーや態度が悪い人を時々見かけます。
ベンチの上に土足であがり、踏み台にしている人とか、
花壇の中に三脚の脚を突っ込んでる人とか・・・
(特に爺さんが多い)
自分も気をつけないといけないと思いますが、
皆さんも少し考えてみてください。



横浜開港祭 花火2019
そんなわけで、そろそろ花火が上がる時間なので、
次は花火の写真を投稿していきたいと思います。



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by momoken805947 | 2019-06-09 07:30 | 撮影記 | Comments(2)

大桟橋埠頭からの夕景

このブログを書いている12月4日は、12月にしてはえらい暖かく、
昼間はTシャツ1枚でも、動くと汗が出るくらいの陽気でありました。
冬暖かいのは有り難いと思いますが、何か変だな~と思わずにはいられませんな。

また、暖かくてよかった~などと言っていたら、高校1年生の姪っ子がインフルエンザにかかったようで、
随分早いな~と言っていましたが、もうインフルエンザの驚異が始まったと思うと憂鬱になります。
仕事で外に出た際、可愛い姪っ子のためにユンケルを買ってきてあげましたけど、
早く治って楽になってもらいたいものであります。

さて、本題は大桟橋埠頭からの夕景です。



みなとみらい・夕景
今年は一年を通して、夕方の空が美しいという日が少ないと思いますので、
この日もあまり期待していなかったのだけど、意外と綺麗な空になったのでラッキーだったかもしれません。



みなとみらい・夕景
最近、大さん橋から夕景を撮っていなかったので分からなかったのですが、
ビル建設がだいぶ進んでおり、ビルの上のクレーンが目立つようであります。
カメラマンが一箇所に固まっていたので、何だろう?と思って行ってみると、
富士山が見える角度がビル建設のせいで一部だけになっていたせいのようです。



みなとみらい・夕景
空の色がピークを迎え、この日一番綺麗な時間帯となりました。
富士山は・・・なんか窮屈そうですねぇ。ビル建設はあまりしないでほしいけどね。



みなとみらい・夕景
赤レンガ倉庫には大きなクリスマスツリーがあって、いよいよクリスマス・マーケットが始まったみたいです。
ほぼ毎年、カメラを持って撮影に行っていたけど、今年は行くかどうかわかりませんな。
だいたいおっさんとクリスマスって、どう考えてもリンクしませんわ(笑)



みなとみらい・夕景


みなとみらい・夕景
一歩下がって人の背後から風景を撮ってみました。
撮影は α7RⅡ + シグマ24-105mm F4 DG HSM



飛鳥Ⅱ
α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II
せっかく70-200mm F2.8 G SSM IIを持ってきたので、使ってみようと飛鳥Ⅱを撮影してみました。
シグマのレンズと比べると、大人の描写というかしっとりした雰囲気になるようです。



大桟橋埠頭
絞り開放で飛鳥Ⅱの照明を玉ボケにしてみました。
後からExifを見たら焦点距離が135mmだったので、STFで撮ったらもっと綺麗だったろうなと・・・。
メルヘンチックではないので、あまり玉ボケを撮る事もないのですが、
左端の方を見ると見事なラグビーボールなので、このレンズも口径食はしっかりあるようです。

大桟橋にも何回来ただろうか?というほど撮影に訪れていますが、
まだまだ良い構図、風景ってのはあるんでしょうね。
まだまだ通う価値のある撮影場所だと思うので、続けて足を運びたいと思います。



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by momoken805947 | 2018-12-04 21:00 | 撮影記 | Comments(3)

なぜかタイトルからキレてる感じですが、
別に誰かに「おっさんはイルミネーション撮るな!」とか言われたわけではありません(笑)
まだ11月ですが、横浜でイルミネーションが始まったので、
下見を兼ねてちょっと行ってみようとフラフラ出かけていきました。



横浜サンモールイルミネーション


横浜サンモールイルミネーション
ドヒャ~!  すごい人ざんす。
まあ、土曜日の夜に行った自分も悪いというか、考えれば想像できる事でしたけどね。
考えようによっては、人がいる方がイルミネーションぽいかもしれないです。



横浜サンモールイルミネーション
持ってきたレンズは、久しぶりの登場!135mm F2.8 [T4.5] STF。
このレンズ、本当に素晴らしいと思うのだけど、使い所が難しいので持ち出す事が少ないです。
イルミネーションといえばこのレンズを使いますが、135mmという焦点距離がなかなか難しい・・・。



横浜サンモールイルミネーション
とにかく人が多いので、人を入れないようにするのが難しいし、
人をちょっとだけ入れようとするのもまた難しい(笑)
橋の欄干の端っこの方に陣取って、立ち止まる人狙いで撮ってみた1枚。



横浜サンモールイルミネーション


横浜サンモールイルミネーション
長時間露光で撮れば、とりあえず人は写らないような気がするけど、
幽霊のような残像が残るので微妙です。写真としてはダメかなって思います。
むしろISO上げて、人をきちんと止めた方が写真としてはいいのかなって思いますね。
すぐ上の写真は人が写ってませんが、奇跡的に人が切れた瞬間を狙い撃ちしました。



横浜サンモールイルミネーション


横浜サンモールイルミネーション
本当は点光源にもっと接近して、綺麗な玉ボケにしたかったのですが、
この光源、一番低い所にあるのでさえ自分の頭の上くらいでして、
一番小さい三脚を持ってきてしまったものだから、そこまで届かないという失態!
手持ちだと届くのですが、長時間露光を手持ちでできるわけもありません。



横浜サンモールイルミネーション


横浜サンモールイルミネーション
135mmという焦点距離に翻弄され、構図を決めるのに四苦八苦。
思い通りに撮れないもんで、だんだんつまらなくなってきました(笑)



横浜サンモールイルミネーション
ようやく接近できる光源を見つけたので、それを入れて構図にしてみました。
かなり無理矢理作った感の強い構図ですいません。



SHAKE SHACK
イルミネーションを外して、ほんのりした照明のお店を撮ってみました。
135mm F2.8 [T4.5] STFは、こういう暖色系の色を撮ると綺麗に撮れますね。

イルミネーションは、αを買ってすぐくらいの頃はよく撮影したのですが、
ここ数年は「イルミネーションなんて撮ってもなぁ」みたいな感じだったので久しぶりです。
確かに自分で認めるしかないくらいうまく撮れない(笑)
女性が撮ると、イルミネーションはいい感じに撮るんですよね。

まあ、いい歳したおっさんが、イルミネーションでもないんでしょうが、
こういう苦手な撮影も、たまに挑戦してスキルを上げていきたいと思います。
また行く機会があれば、一番背の高い三脚持っていってリトライかな。



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by momoken805947 | 2018-11-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

先日購入して、すっかりお気に入りのレンズとなったMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalですが、
こんなにカッチリ写るなら、夜景を撮ってみたらどうだろう?という好奇心に駆られて横浜に出掛けてみました。
夜景を・・・などと、気取った事は言っていますが、実は昼間は暑くて行動したくなかったというのが本当のところ。



大桟橋埠頭
暑いので車で移動した方が快適だろうと、いつものように大桟橋の駐車場に車を停め、
ロビーの方に上がってみたら、こんな光景に出会ったのでカメラ取り出して撮影。
瓶の透過の感じが気持ちいい感じがしましたが、なかなかこういうのを上手に表現するのは難しいっすな。



大桟橋埠頭 夕陽
時間はすでに夕方という感じでしたが、デッキに上がるとカッコいい外人さんが!
最近、どこに行ってもそうですが、本当に外人さんが多いですよね。
また、こういう風景にカッコいい外人さんは似合うからいいですよ。ヒゲの感じとか日本人にはない風貌です。



大桟橋埠頭からマリンタワーを望む
夕陽が沈む反対側は、山下公園と氷川丸が見えるんですが、
空のグラデーションが不思議な感じなうえ、綺麗だったので撮ってみました。
この風景こそ、昭和の横浜の風景なんでしょうが、みなとみらい地区とは違った雰囲気があって好きなんです。



大桟橋埠頭 夜景
すっかり日も落ちて夜になりました。ここからは夜景という事になります。
期待した通りの解像力、解像感です。光源の光芒もキラ~ン!とカッコいいと思います。



YOKOHAMA BLUE
かなり暗い場所でしたが、ISO100で25秒で撮影。
普段から夜景の撮影はAFのレンズでもMFで撮ってましたから、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 AsphericalのMFは無問題。
65mmくらいの焦点距離だと、ピントの山をつかむのはどうだろう?と想っていましたが、
解像力の高いレンズだし、ファインダー内に見える像もキレがいいのでMFしやすいです。



みなとみらい夜景
カップルにピントを合わせて絞り開放にて撮影。
ジェットダイスケさんのレビューにもありましたが、玉ボケが綺麗なレンズではなさそうなので、
点光源を玉ボケにして撮ろうとかあまり思わないです。
背景のみなとみらい地区が、ほんのりボケているくらいが良い感じかもしれません。



プロムナード


プロムナード
定番のプロムナード。
上の方にも書きましたけど、光芒はやっぱりカッコいいです。
解像力はやはりすごくて、いつも標準ズームみたいなので撮っている場所ですが、撮れる写真はちょっと違いますね。 
拡大していくと一目瞭然ですが、普通に見るとそれほどわからないかも。



ランドマークタワー
正直、近い所にある物の描写、解像感は標準ズームで撮ったのとそれほど大差ないと思います。
ただ、違うなと思うのは、離れている場所の解像感ですね。
標準ズームで撮ったような写真だと、遠景を拡大していくと潰れているような感じに見えますが、
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮った遠景は、拡大してもディティールが残っている感じです。



赤レンガ倉庫 夜景


赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫にやってきました。
特に何のひねりもない写真で申し訳ありませんが、建物のゴチャゴチャした造りの描写が気持ちよく描写されてます。
フォトコンに応募しても絶対に入選とかなさそうな写真ですが、
拡大してみて「おお!すごい!」と、かなり自己満足な世界で楽しんでました(笑)



マリンウォーク 夜景


横浜港駅跡
本当にレンズテストみたいな写真ばかりでしたが、いや~MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalすごいですよ。
この日使ったボディは初代α7Rですが、十分すぎるくらい十分写ります。
三脚使って撮るならα7Ⅲより綺麗に撮れるはずですからね。ローパスレスの3600万画素が負けるはずない(笑)

しかし、こんなすごいレンズを使ってしまうと、他のレンズ使って消化不良にならないか心配になってきます。
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは、そのくらいやばい。




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by momoken805947 | 2018-07-07 11:00 | Eマウントレンズ | Comments(0)

6月17日は金沢区公募展の最終日で、提出した写真を引き取りに行かないといけないという事で横浜に行きましたが、
そのまま帰るのも、せっかく出てきて勿体無いという事で、α99と100マクロだけで横浜スナップしてみようと思いました。
ただ、撤収した写真は大きくて邪魔だったので、JR桜木町駅のコインロッカーに放り込んでスタートです(笑)



100マクロでヨコハマ・スナップ
焦点距離100mmのレンズだけでスナップっていうのも、あまりやる人はいないんじゃないでしょうかね?
普通、スナップというと35mmとか50mmが定番だと思いますから。
画角的に切り取るとなると、上の日本丸みたいなのは全体は入るわけもないので、
どういう風に切り取るかな?と頭を使わないといけないところは勉強になるような気もします。



100マクロでヨコハマ・スナップ
長いこと撮影活動をしていると、100mmだとこんな画角だろうとポジション取りしてみると、
だいたいファインダー覗いてピッタリ!という事が多いです。焦点距離と画角が感覚的に染み付いている感じでしょうか。
それっぽい事は言っていますが、撮っている写真は観光客並ですけど(笑)



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
コスモワールドの中に、ガラスケースに入ったワンピースのフィギアがあったのでマクロ領域で撮影してみました。
目を狙った撮影だったので、あまり絞らずに撮りました。
ルフィの右腕が何か二線ボケしてないか?っていう感じなんですけど、100マクロって二線ボケ出たっけな?
左目にはピンがきていると思うから手ブレじゃないと思うし・・・まあ、細かい事はいいか。



100マクロでヨコハマ・スナップ
100mmとなると、観覧車もこういう風に切り取るしかありません。
普段、90mmでスナップする事が多いですが、100mmって結構勝手が違うと思いました。
たった焦点距離10mmの違いなんですけど、感覚的にずいぶん違和感があるな~と思った次第。



100マクロでヨコハマ・スナップ
みなとみらい周辺をウロウロしていると、よくこの馬とすれ違うのだけど、今回は歩道と車道を真っ二つにするような構図で撮ってみました。
ちなみにこの馬のおじさん、近くで撮影すると注意されますから気をつけてね。



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
プロムナードの上からBLUE YOKOHAMAをスナップ!
2枚目は背景の歩道に人をぼかして入れた方が構図的にバランスが良いと思ったので、人が来るのを待って撮りました。
シンプルな構図なのでモノクロでもよかったかも。



100マクロでヨコハマ・スナップ
言うまでもありませんが、開放F2.8から良い写りしてます。
この距離感だと二線ボケは出ていないようで、背景のボケ方も綺麗だと思いますね。
ただ、これも言うまでもありませんがAFがジーコ、ジーコうるさいです。 



100マクロでヨコハマ・スナップ
昼寝していたおじさんを背景ボケにして鳩を撮影。
こういう撮影の仕方は意外と楽で、おじさんはカメラ向けられていても「あぁ・・鳩撮ってるんだな」と思ってるだけです(笑)
まさか自分が写真構図の一部になっているとは思っていません。
でも、ピントが合っていないから顔も分からず、撮る方も気が楽ってもんです。



100マクロでヨコハマ・スナップ
久しぶりに大桟橋にやってきました。
このレンズ、マクロレンズですが遠景を撮るとしっかり解像していて気持ちいいですね。



100マクロでヨコハマ・スナップ
このくらいの距離感も良い感じで撮れると思います。
写真のカップルは外国の方でしたが、上着とズボンの色が反転していて、そこらへんが面白いと思って撮りました。



100マクロでヨコハマ・スナップ
薄暗くなってきたら途端にAFが迷って行ったり来たり・・・・
人間だったら「何だよおまえ、もうギブアップなのか?情けねぇなぁ」って言っているところです。
ここからはMFでピント合わせ。 少し暗くなるとAFが使い物にならない事をこの時点で思い出した次第。



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
三脚も持参していたのですが、暗くなるのが遅いもんで出番はありませんでした。
この後、コインロッカーに入れた写真を回収し帰宅。

この記事を書いている時、プロカメラマンの三小田智子姉さまからメールがあり、
姉さまのお母さんがInstagramで、自分の事をフォローしたようなのでよろしく!という内容でした。

ちなみに三小田智子姉さまは、先日モロッコの撮影旅行から戻ってきたばかりで、ブログの方で素晴らしい写真を投稿されておりました。
https://www.tomokomikoda.com/blog

是非、プロが放つ写真を見てみてくださいませ!


こちらαuniverse

https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/226/

姉さまの写真を見たら、横浜だ~鎌倉だ~とチョロチョロしている自分の写真がお恥ずかしい。
一度でいいから、姉さまの行ったモロッコみたいなところでカメラ振り回してみたいもんです。


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by momoken805947 | 2018-06-22 14:00 | Aマウントレンズ | Comments(2)

今年の1月に大黒ふ頭からみなとみらいを撮ろうと思い、行ってみたら公園が工事中で立入禁止だった記事を投稿しました。
https://momoken819.exblog.jp/26467886/

後に調べてみたら、公園の工事は平成29年度で終わるという事でした。
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/29000406.html


30年度に入った今は工事が終わっているだろうと思い、それなら行ってみようと諸情報を検索してみたら、
当日は大桟橋埠頭に客船、セレブリティ・ミレニアムが停泊しており、19::00に出港という事だったのでこれ狙いで行ってみました。



大黒ふ頭中央公園
情報の通り、きちんと整備されて開放されていました。
この場所はまさにベイブリッジの真下にあたり、客船が目の前を通過していくという素晴らしい場所であります。



大黒ふ頭スカイウォーク
2010年に閉鎖されてしまったスカイウォークですが、どうやら来年の4月から復活するかもしれませんよ。
http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=6658&from=

スカイウォークが復活してくれると、みなとみらいの夜景や客船を撮る楽しみが増えるというものです。
これから調査が始まるようですが、是非スカイウォークの復活をお願いしたいところです。



大黒ふ頭中央公園
余裕を持って早目に来たのですが、特に何の問題もなくスムーズにこの場所に入れてしまったので手持ち無沙汰(笑)
特に撮る物もなくボォ~とベンチに座って時間が経つのを待っていました。 周囲は釣りをする人しかいません。



大黒ふ頭からマリンタワー
この日は客船の出港が19:00という事で、撮影は暗くなってからだろうと高感度で有利なα99Ⅱをチョイス。
レンズも距離を考えると400mmが無難だろうと70-400mm F4-5.6 G SSMII。
退屈だったので400mmを望遠鏡の代わりにして横浜の街を見て遊んでいましたが、マリンタワーが見えたので撮っておきました。
ま、風景写真としては、何がどうという事もありません(笑)



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
良い感じになってきたので撮影開始。
フルサイズ400mmだと寄ってもこれが限界です。かといってα77Ⅱやα6000では暗い所に弱いしな~って感じです。
これ以上寄りたければ、画素数が少し減ってもα99Ⅱのクロップの方がいいでしょうね。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
19:00になる少し前に、セレブリティ・ミレニアムは大桟橋埠頭から出港になりました。
しかし、予想していたよりも現場が暗く、ISO3200くらいで撮れるかと思っていましたが無理でした。
ISO6400にしてもレンズが暗いのでシャッタースピードは1/13しか稼げません。 船は動いているしなかなか厳しい。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
周囲は暗いけど、船は明るいのでAFは何の問題もなかったです。
多分、α7RⅡにマウントアダプターだと、迷って使い物にならなかったでしょうな。
ここはさすがα99Ⅱって感じですが、動きののろい客船だからMFでも追えたと思いますけど。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム


大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
船が近くなってくるにつれて、相対的に動きが速くなるのでISO8000。
自分が客船を撮る時は、毎年開催されている客船フォトコンテストへの応募が頭にあるのですが、
あまりISOを上げて撮ると、作品としてのクオリティが落ちるので苦渋の決断になってきます。

普段、高ISOでの撮影ってあまりしないのですが、こうして見るとα99ⅡのISO8000は使えないって程ではないですね。
αcafeに投稿したら、しまさんから「α99ⅡのISO8000は綺麗ですね」とコメントいただきましたが、
このくらいのクオリティなら、客船フォトコンテストに応募できそうですね。



セレブリティ・ミレニアム ベイブリッジ通過
いよいよベイブリッジの下をくぐる所まで来ましたが、目の前に来ると意外と船のスピードが速くISOは10000に!
シャッタースピードは 1/15 にしかならなかったから、よく見れば船はブレてると思うけど何とかって感じでしょうか?
いや~暗いところで動いている船を撮ろうなんて、撮影としては一番苦しい場面ですよ。

船はこの後、ベイブリッジをくぐって行ってしまいましたが、ベイブリッジも撮影して帰ろうとカメラとレンズをチェンジ!
この後、タムロンの15-30mm F2.8とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMでベイブリッジを撮ってみました。
長くなりそうなので、それは次の投稿で~。


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by momoken805947 | 2018-04-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

いよいよCP+2018が始まりますもんで、いろんなメーカーから新製品が出る感じですね。
ソニーはα7Ⅲが発表されるという噂がありますが、2400万画素機が欲しいけどα9まではいらないという人には朗報かな?
個人的には欲しいボディとかレンズはあまりないので、α7Ⅲが発表されたらスペックを見ながら、
「お~こんな風に作ったのか~」と楽しませていただきたいとは思っています。

さて、まだCP+2018は始まっていませんが、一足先に横浜の方に行ってみる事にしました。
ずっと体調が悪くて運動不足だったもんで、久しぶりにまとめて歩いてみようという感じです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
写真はみなとみらい線、元町・中華街のすぐ近くにあるお店。
この日は久しぶりにシグマの50mm F1.4 DG HSMを持ち出して、これ1本でスナップしながら散歩しようと決定。
昔ながらの50mmは、小さくて軽いというイメージなのだけど、このレンズはいつ見てもでかいし重いなぁと思いますな。
しかし、このレンズを装着してファインダーを覗くと、それだけでこのレンズの実力がわかるくらい見える絵が違うのですよ。

あ、今回はモノクロです。 ちょっといつもと違う感じにしてみたかったもので。
長らく写真はやっていますが、あまりモノクロの世界には縁がありませんでしたからね。
慣れない分野なので微妙かもしれませんが、お暇な方はざっと見ていただけたらと思います。


YOKOHAMAスナップ モノクロ
山下公園にやって来ました。
この氷川丸はモノクロにするだけで、周囲の空気が昭和に遡る感じがします。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
モノクロの写真で感銘を受けるのは、鈴木知子先生のスナップ写真なのだけど、
鈴木先生のモノクロ写真をジッと見つめて観察すると、写っている物の線が面白いとモノクロ映えするんじゃないかと・・・
つまり曲線美とか、造形美みたいな。 
そんな風に思ったので、形が面白い橋の欄干を狙い、背景に人が通るのを待って撮ったショットです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
自分はポートレート撮影には全く興味がないのだけど、動かないモデルさんがいたので撮ってみました(笑)
微動だにしない優秀なモデルさんでしたのでMFにて撮影。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
縦位置グリップを装着していなかったので、縦位置はちょっと苦しい感じですが面倒臭がらず撮りました。
お店のOPENの看板にピントを合焦させ、良い感じの位置で人が入るよう狙いましたが、
F2.2なら顔もぼけてわからないだろう・・・と。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
JACK CAFEの前にあった植木鉢。
もう少し暗くなってから撮れば、当たっているライトのコントラストがわかりやすく出たのかもしれません。
モノクロで撮るなら、そういうところも重要なんでしょうが・・・・



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
今回は大さん橋ふ頭には行かず、そのまま赤レンガ倉庫の方に行くことにしました。
途中、YOKOHAMA BLUEの前で少し撮ってみようと立ち止まることに。

スナップ写真というのは、歩きながら気軽に撮るというイメージですが、
即興的な要素が大きいので、感性に一瞬触れた物を撮っていくという意味では、センスが要求される分野かもしれませんね。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
右に写っているお尻を向けているバスは、結構派手な色をしているんですが、
モノクロにしてしまうと階調だけになってしまうので、色に惑わされず本来の形がきちんと見えてきます。
また、座っている外人さんも構図的に重要で、さらにテーブルの上にある瓶が良い脇役として働いていると思います。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
赤レンガ倉庫にやってきました。 モノクロはどうなんでしょう?
赤レンガ倉庫といえば、建物の赤色なんかも綺麗だと思うので、ここは色を見せるか?質感を表現するか? なのかな?



YOKOHAMAスナップ
夕景の空はモノクロで撮ってもしょうがないと思うのでカラーで。

シグマ50mm F1.4 DG HSMというと、解像力のある優秀なレンズで定評がありますが、
そんなレンズでモノクロ・・・ってのもどうだったんでしょうか?(笑)

久しぶりに持ち出してみましたが、ファインダーを覗いた時に見えるクリア感は撮影をしていて気持ちいいです。
個人的な印象としては、このレンズは後ぼけは綺麗だけど、前ぼけはちょっと微妙な感じがするのと、
条件によってはAFの正確さに問題があるので、AFとMFを使い分けるシーンが出てくる感じです。
また、カール・ツァイスのようにガツンした絵とは対照的で、
非常にあっさりした描写をしますので、関西の人には良いかもしれません(笑)

この後、フルサイズのシステムはカメラバッグにしまって、RX100M3に三脚をセットしました。
次の投稿は「RX100でどこまで綺麗に夜景が撮れるか?」という壮大な実験をしてみたいと思います。
(別に壮大じゃないけど)



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by momoken805947 | 2018-02-25 12:21 | 撮影記 | Comments(0)

前回の続き その2 になります。
前の投稿では、持ってきたカメラ、レンズを記載していなかったので記載します。
ボディはα99+α7Rの2台、レンズは単焦点3本。
シグマ50mm F1.4 DG HSM、FE 90mm F2.8 Macro G OSS、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical

歩きながらスナップ写真を撮るとなると、枚数もかなりになる事が多いのですが、
パシパシ撮っていくので4200万画素とか全然必要ないし、データ量が嵩張るだけでなのでα99で十分。
むしろ1600万画素のα57くらいでいいのかも・・・。



元旦の氷川丸
中華街から山下公園にやってきました。
元旦といえども、この氷川丸は全く同じようにここにあります(笑)



元旦の山下公園
元旦の山下公園は、特に人が多いわけでも少ないわけでもないようです。



山下公園カモメ
水の守護神像の頭の上にいるカモメには、元旦もなにも関係ないようです。
この水の守護神像は、正面から撮ると毎度逆光で真っ黒になってしまうのが難点で、
逆光を避けるとこんな角度になってしまいます。



元旦の山下公園
背景にベイブリッジを入れて、仲良しカモメトリオの記念撮影。
山下公園は元旦に来ても、何も変わった事がないのを確認したので大桟橋の方に移動してみます。



WOOD LANDER
明るいレンズを持っていると、こういう表現で、こういうのを撮りたくなります。
いちお気持ち的には、鈴木知子先生のスナップ写真を意識して撮ってみたんだけど・・・・(笑)



Ocean float cafe
大桟橋に到着!
元旦だからだと思いますが、いつもビール売っているお店は閉まっておりました。
背景にランドマークタワー入れて、また鈴木知子先生を意識して・・・・。



大さん橋埠頭
風景みたいな写真はいつも撮っているので、スナップ的な感じを意識して撮ってみました。
ここ、大さん橋埠頭のクジラの背中は、センスがあればいろんな切り取り方ができる場所なんでしょうね。
自分のセンスの無さが非常に残念だとは思うのですが、
これからもここに通って、面白い写真が撮れたらいいなと思っています。



元旦のみなとみらい
大桟橋を後にして、次は赤レンガ倉庫の方に行ってみたいと思います。



BLUE
途中、BLUEの前を通りましたが、ここは元旦はお休みのようです。



元旦の赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫も元旦だから・・・っていう違いは無いように思え、特に人が多いとか、少ないとかなさそうな感じ。
年末賑わっていたクリスマスマーケットも跡形もありません。



うえるかむ
何だかわからないけど「うえるかむ」っていう隣に、自転車が置いてあったのでスナップしてみました。
赤レンガ倉庫も元旦だからどうという事もなく、いつもと変わらないのでランドマークタワーの方に移動します。


水上バス
あっ!水上バス!
観覧車のあるコスモワールドは閉園。元旦はやってないようです。

でも、元旦でも働いている人は沢山いるけど、本当はみんな休みたいと思いますよ。
昔、自分が子供の頃は、ほとんどの施設やお店は休みだったような気がします。
人に優しいお正月にするには、閉店、閉園、お休みでいいと思いますけどね。



クイーンズスクエア
だいぶ夕方になって寒くなってきたから、クイーンズスクエアの中に入って移動することに。
建物の中は暖かくていいな~。



クネクネ
横浜名物クネクネの所にやってきたので、レンズを10mmにチェンジ!
相当大きなオブジェだけど、この10mmレンズにかかると一網打尽です。



横浜クネクネ


クネクネ
撮れる写真がどうなるか?という事より、このオブジェを10mmつけてファインダーで覗くのが楽しくてたまりません(笑)



ランドマークプラザ
ランドマークプラザです。ここも10mmで撮ると異空間のようになります。
α7Rには手ぶれ補正がないけど、さすがにこの超広角な画角だと手ブレは気になりませんね。



日本丸とランドマークタワー
さて、3時間歩き続けて写真撮りながらの移動でしたが、
元はといえば、いつも自分が撮っている場所が、元旦は何か目新しい物があるんだろうか?という事でした。

結論から言えば、元旦だからといって横浜は特に何かが違うという事もありませんでしたが、
元旦に横浜に来たことがなかったので、これもまあ良しといたしましょう。


ラインキングよろしく~!
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by momoken805947 | 2018-01-04 00:00 | 撮影記 | Comments(0)