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大黒ふ頭から夜の客船を狙う!

今年の1月に大黒ふ頭からみなとみらいを撮ろうと思い、行ってみたら公園が工事中で立入禁止だった記事を投稿しました。
https://momoken819.exblog.jp/26467886/

後に調べてみたら、公園の工事は平成29年度で終わるという事でした。
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/29000406.html


30年度に入った今は工事が終わっているだろうと思い、それなら行ってみようと諸情報を検索してみたら、
当日は大桟橋埠頭に客船、セレブリティ・ミレニアムが停泊しており、19::00に出港という事だったのでこれ狙いで行ってみました。



大黒ふ頭中央公園
情報の通り、きちんと整備されて開放されていました。
この場所はまさにベイブリッジの真下にあたり、客船が目の前を通過していくという素晴らしい場所であります。



大黒ふ頭スカイウォーク
2010年に閉鎖されてしまったスカイウォークですが、どうやら来年の4月から復活するかもしれませんよ。
http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=6658&from=

スカイウォークが復活してくれると、みなとみらいの夜景や客船を撮る楽しみが増えるというものです。
これから調査が始まるようですが、是非スカイウォークの復活をお願いしたいところです。



大黒ふ頭中央公園
余裕を持って早目に来たのですが、特に何の問題もなくスムーズにこの場所に入れてしまったので手持ち無沙汰(笑)
特に撮る物もなくボォ~とベンチに座って時間が経つのを待っていました。 周囲は釣りをする人しかいません。



大黒ふ頭からマリンタワー
この日は客船の出港が19:00という事で、撮影は暗くなってからだろうと高感度で有利なα99Ⅱをチョイス。
レンズも距離を考えると400mmが無難だろうと70-400mm F4-5.6 G SSMII。
退屈だったので400mmを望遠鏡の代わりにして横浜の街を見て遊んでいましたが、マリンタワーが見えたので撮っておきました。
ま、風景写真としては、何がどうという事もありません(笑)



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
良い感じになってきたので撮影開始。
フルサイズ400mmだと寄ってもこれが限界です。かといってα77Ⅱやα6000では暗い所に弱いしな~って感じです。
これ以上寄りたければ、画素数が少し減ってもα99Ⅱのクロップの方がいいでしょうね。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
19:00になる少し前に、セレブリティ・ミレニアムは大桟橋埠頭から出港になりました。
しかし、予想していたよりも現場が暗く、ISO3200くらいで撮れるかと思っていましたが無理でした。
ISO6400にしてもレンズが暗いのでシャッタースピードは1/13しか稼げません。 船は動いているしなかなか厳しい。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
周囲は暗いけど、船は明るいのでAFは何の問題もなかったです。
多分、α7RⅡにマウントアダプターだと、迷って使い物にならなかったでしょうな。
ここはさすがα99Ⅱって感じですが、動きののろい客船だからMFでも追えたと思いますけど。



大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム


大黒ふ頭からのセレブリティ・ミレニアム
船が近くなってくるにつれて、相対的に動きが速くなるのでISO8000。
自分が客船を撮る時は、毎年開催されている客船フォトコンテストへの応募が頭にあるのですが、
あまりISOを上げて撮ると、作品としてのクオリティが落ちるので苦渋の決断になってきます。

普段、高ISOでの撮影ってあまりしないのですが、こうして見るとα99ⅡのISO8000は使えないって程ではないですね。
αcafeに投稿したら、しまさんから「α99ⅡのISO8000は綺麗ですね」とコメントいただきましたが、
このくらいのクオリティなら、客船フォトコンテストに応募できそうですね。



セレブリティ・ミレニアム ベイブリッジ通過
いよいよベイブリッジの下をくぐる所まで来ましたが、目の前に来ると意外と船のスピードが速くISOは10000に!
シャッタースピードは 1/15 にしかならなかったから、よく見れば船はブレてると思うけど何とかって感じでしょうか?
いや~暗いところで動いている船を撮ろうなんて、撮影としては一番苦しい場面ですよ。

船はこの後、ベイブリッジをくぐって行ってしまいましたが、ベイブリッジも撮影して帰ろうとカメラとレンズをチェンジ!
この後、タムロンの15-30mm F2.8とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMでベイブリッジを撮ってみました。
長くなりそうなので、それは次の投稿で~。


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by momoken805947 | 2018-04-20 21:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

シグマ50mm F1.4 DG HSMで撮る横浜モノクロスナップ

いよいよCP+2018が始まりますもんで、いろんなメーカーから新製品が出る感じですね。
ソニーはα7Ⅲが発表されるという噂がありますが、2400万画素機が欲しいけどα9まではいらないという人には朗報かな?
個人的には欲しいボディとかレンズはあまりないので、α7Ⅲが発表されたらスペックを見ながら、
「お~こんな風に作ったのか~」と楽しませていただきたいとは思っています。

さて、まだCP+2018は始まっていませんが、一足先に横浜の方に行ってみる事にしました。
ずっと体調が悪くて運動不足だったもんで、久しぶりにまとめて歩いてみようという感じです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
写真はみなとみらい線、元町・中華街のすぐ近くにあるお店。
この日は久しぶりにシグマの50mm F1.4 DG HSMを持ち出して、これ1本でスナップしながら散歩しようと決定。
昔ながらの50mmは、小さくて軽いというイメージなのだけど、このレンズはいつ見てもでかいし重いなぁと思いますな。
しかし、このレンズを装着してファインダーを覗くと、それだけでこのレンズの実力がわかるくらい見える絵が違うのですよ。

あ、今回はモノクロです。 ちょっといつもと違う感じにしてみたかったもので。
長らく写真はやっていますが、あまりモノクロの世界には縁がありませんでしたからね。
慣れない分野なので微妙かもしれませんが、お暇な方はざっと見ていただけたらと思います。


YOKOHAMAスナップ モノクロ
山下公園にやって来ました。
この氷川丸はモノクロにするだけで、周囲の空気が昭和に遡る感じがします。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
モノクロの写真で感銘を受けるのは、鈴木知子先生のスナップ写真なのだけど、
鈴木先生のモノクロ写真をジッと見つめて観察すると、写っている物の線が面白いとモノクロ映えするんじゃないかと・・・
つまり曲線美とか、造形美みたいな。 
そんな風に思ったので、形が面白い橋の欄干を狙い、背景に人が通るのを待って撮ったショットです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
自分はポートレート撮影には全く興味がないのだけど、動かないモデルさんがいたので撮ってみました(笑)
微動だにしない優秀なモデルさんでしたのでMFにて撮影。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
縦位置グリップを装着していなかったので、縦位置はちょっと苦しい感じですが面倒臭がらず撮りました。
お店のOPENの看板にピントを合焦させ、良い感じの位置で人が入るよう狙いましたが、
F2.2なら顔もぼけてわからないだろう・・・と。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
JACK CAFEの前にあった植木鉢。
もう少し暗くなってから撮れば、当たっているライトのコントラストがわかりやすく出たのかもしれません。
モノクロで撮るなら、そういうところも重要なんでしょうが・・・・



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
今回は大さん橋ふ頭には行かず、そのまま赤レンガ倉庫の方に行くことにしました。
途中、YOKOHAMA BLUEの前で少し撮ってみようと立ち止まることに。

スナップ写真というのは、歩きながら気軽に撮るというイメージですが、
即興的な要素が大きいので、感性に一瞬触れた物を撮っていくという意味では、センスが要求される分野かもしれませんね。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
右に写っているお尻を向けているバスは、結構派手な色をしているんですが、
モノクロにしてしまうと階調だけになってしまうので、色に惑わされず本来の形がきちんと見えてきます。
また、座っている外人さんも構図的に重要で、さらにテーブルの上にある瓶が良い脇役として働いていると思います。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
赤レンガ倉庫にやってきました。 モノクロはどうなんでしょう?
赤レンガ倉庫といえば、建物の赤色なんかも綺麗だと思うので、ここは色を見せるか?質感を表現するか? なのかな?



YOKOHAMAスナップ
夕景の空はモノクロで撮ってもしょうがないと思うのでカラーで。

シグマ50mm F1.4 DG HSMというと、解像力のある優秀なレンズで定評がありますが、
そんなレンズでモノクロ・・・ってのもどうだったんでしょうか?(笑)

久しぶりに持ち出してみましたが、ファインダーを覗いた時に見えるクリア感は撮影をしていて気持ちいいです。
個人的な印象としては、このレンズは後ぼけは綺麗だけど、前ぼけはちょっと微妙な感じがするのと、
条件によってはAFの正確さに問題があるので、AFとMFを使い分けるシーンが出てくる感じです。
また、カール・ツァイスのようにガツンした絵とは対照的で、
非常にあっさりした描写をしますので、関西の人には良いかもしれません(笑)

この後、フルサイズのシステムはカメラバッグにしまって、RX100M3に三脚をセットしました。
次の投稿は「RX100でどこまで綺麗に夜景が撮れるか?」という壮大な実験をしてみたいと思います。
(別に壮大じゃないけど)



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by momoken805947 | 2018-02-25 12:21 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

2018年元旦 横浜散歩 その2 山下公園からランドマークプラザ

前回の続き その2 になります。
前の投稿では、持ってきたカメラ、レンズを記載していなかったので記載します。
ボディはα99+α7Rの2台、レンズは単焦点3本。
シグマ50mm F1.4 DG HSM、FE 90mm F2.8 Macro G OSS、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical

歩きながらスナップ写真を撮るとなると、枚数もかなりになる事が多いのですが、
パシパシ撮っていくので4200万画素とか全然必要ないし、データ量が嵩張るだけでなのでα99で十分。
むしろ1600万画素のα57くらいでいいのかも・・・。



元旦の氷川丸
中華街から山下公園にやってきました。
元旦といえども、この氷川丸は全く同じようにここにあります(笑)



元旦の山下公園
元旦の山下公園は、特に人が多いわけでも少ないわけでもないようです。



山下公園カモメ
水の守護神像の頭の上にいるカモメには、元旦もなにも関係ないようです。
この水の守護神像は、正面から撮ると毎度逆光で真っ黒になってしまうのが難点で、
逆光を避けるとこんな角度になってしまいます。



元旦の山下公園
背景にベイブリッジを入れて、仲良しカモメトリオの記念撮影。
山下公園は元旦に来ても、何も変わった事がないのを確認したので大桟橋の方に移動してみます。



WOOD LANDER
明るいレンズを持っていると、こういう表現で、こういうのを撮りたくなります。
いちお気持ち的には、鈴木知子先生のスナップ写真を意識して撮ってみたんだけど・・・・(笑)



Ocean float cafe
大桟橋に到着!
元旦だからだと思いますが、いつもビール売っているお店は閉まっておりました。
背景にランドマークタワー入れて、また鈴木知子先生を意識して・・・・。



大さん橋埠頭
風景みたいな写真はいつも撮っているので、スナップ的な感じを意識して撮ってみました。
ここ、大さん橋埠頭のクジラの背中は、センスがあればいろんな切り取り方ができる場所なんでしょうね。
自分のセンスの無さが非常に残念だとは思うのですが、
これからもここに通って、面白い写真が撮れたらいいなと思っています。



元旦のみなとみらい
大桟橋を後にして、次は赤レンガ倉庫の方に行ってみたいと思います。



BLUE
途中、BLUEの前を通りましたが、ここは元旦はお休みのようです。



元旦の赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫も元旦だから・・・っていう違いは無いように思え、特に人が多いとか、少ないとかなさそうな感じ。
年末賑わっていたクリスマスマーケットも跡形もありません。



うえるかむ
何だかわからないけど「うえるかむ」っていう隣に、自転車が置いてあったのでスナップしてみました。
赤レンガ倉庫も元旦だからどうという事もなく、いつもと変わらないのでランドマークタワーの方に移動します。


水上バス
あっ!水上バス!
観覧車のあるコスモワールドは閉園。元旦はやってないようです。

でも、元旦でも働いている人は沢山いるけど、本当はみんな休みたいと思いますよ。
昔、自分が子供の頃は、ほとんどの施設やお店は休みだったような気がします。
人に優しいお正月にするには、閉店、閉園、お休みでいいと思いますけどね。



クイーンズスクエア
だいぶ夕方になって寒くなってきたから、クイーンズスクエアの中に入って移動することに。
建物の中は暖かくていいな~。



クネクネ
横浜名物クネクネの所にやってきたので、レンズを10mmにチェンジ!
相当大きなオブジェだけど、この10mmレンズにかかると一網打尽です。



横浜クネクネ


クネクネ
撮れる写真がどうなるか?という事より、このオブジェを10mmつけてファインダーで覗くのが楽しくてたまりません(笑)



ランドマークプラザ
ランドマークプラザです。ここも10mmで撮ると異空間のようになります。
α7Rには手ぶれ補正がないけど、さすがにこの超広角な画角だと手ブレは気になりませんね。



日本丸とランドマークタワー
さて、3時間歩き続けて写真撮りながらの移動でしたが、
元はといえば、いつも自分が撮っている場所が、元旦は何か目新しい物があるんだろうか?という事でした。

結論から言えば、元旦だからといって横浜は特に何かが違うという事もありませんでしたが、
元旦に横浜に来たことがなかったので、これもまあ良しといたしましょう。


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by momoken805947 | 2018-01-04 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

山下公園のイチョウ並木をα99Ⅱと70-200mm F2.8 G SSM IIで撮る!

11月11日、見事に1が並んだ日に、山下公園のイチョウがどのくらい黄色くなったのか?と気になったので、
それならカメラ持って行ってみようと出掛けてみました。

山下公園イチョウ並木


山下公園イチョウ並木
空の色がどんよりしているのがどうも・・・ですが、来てしまったのだから仕方ない。
イチョウの方は全体的に黄色くなっているようですが、意外と緑色の部分も残っていました。
黄色い葉はだいぶ道路に落ちていて、ほとんど葉っぱが残っていない木もあったりするので、
見頃というのがいつ頃を差すのか? こういう事情に詳しくない自分にはよくわかりませんです。



山下公園イチョウ並木
この日は α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II です。さすがにこのシステム、AF-Cの食いつきは気持ち良いですね。
歩いているカップルなんて当たり前ですが、目の前をサッと走っていく自転車でも楽勝!
ノッチ師匠がSAL70-200mm F2.8を手放し、FE70-200mm F2.8 GM を購入しましたが、
「解像力はGMの方があるけど、空気感というか味があるのはAマウントの方だ」と後悔していたので、
自分、この70-200mm F2.8 G SSM IIだけは手放すまいと思っておりますです。
個人的にもこのレンズの描写は好きだな~。



山下公園イチョウ並木


山下公園イチョウ並木
構図的には木の方がまだ緑っぽいので、落ち葉の方を入れるような思考でいってみましたが、
何枚撮っても似たようなものになってしまいますわな(笑)
しかし、α99Ⅱと70-200mm F2.8 G SSM IIの開放に近い絞りで撮った写真は、
その描写というか、立体感が楽しくて、撮る度にファインダーで確認してしまうという遊びっぷり(笑)



山下公園イチョウ並木


山下公園イチョウ並木
縦位置グリップは持って行かなかったのだけど、いちお縦構図の写真も数枚撮りました。
縦位置にすると、木の上の方の葉が入るのと、場所によってはガス灯が入るのでいいですね。
このレンズで撮ると、彩度は上げなくてもこってりしてしまうのはソニー仕様っぽいです。
Lightroomで現像する際、たまに少し彩度を下げないといけない事があるくらい。



大桟橋からのみなとみらい
手持ちではキツくなってきたので、大桟橋埠頭に移動して三脚での撮影に変更。
ここからは α7R + シグマ24-105mm F4 DG HSM というセット。



大桟橋からの富士山
雲が多かった割には富士山が見えてまして、望遠側の105mmではちょっと届かなかったのでクロップモードです。
(70-200mm F2.8 G SSM IIは車に置いてきてしまった~)
大桟橋から見えるこの富士山も、近い将来ビルが建って見えなくなるそうです。
今しか見れない貴重な風景。 カメラを趣味とする皆様、撮れるうちに撮っておいてくださいませ。



クジラの背中
人がいなくてスッキリしていたので撮ってみただけです。
向こう側に一人だけいますが、見なかった事にしていただきます。



象の鼻エリア
日本大通りの方にもイチョウ並木があるので、そこに行く途中に撮ってみました。
この日は強風だったので船もすごい揺れておりまして、何とか止めてみせる!とISO4000です。
F4開放なので、背景のみなとみらいは描写が甘いですが、まあ何とか見れるレベルかと・・・



プロムナードのバイク
ここプロムナードの下に、何かあると撮りたくなってしまうのは病気なんでしょうかね?
どなたのバイクだかわかりませんが、置いてあったので失敬。(ナンバーがわからないから大丈夫だと・・・)



プロムナードのバイク


プロムナードのバイク
ここの撮影は、プロムナードの下部分の空間をどう入れるか? とか、
背景のみなとみらいの光源をどうぼかすか?とか、いろいろと悩み始めるとハマってしまいます。
ここでの撮影は135mm F2.8 [T4.5] STFが最高なんだけど、この日は持ってきてないから仕方ない。



日本大通り
日本通りにやってきたのですが、強風のため木がバサバサと動いていてダメでした。
手前の葉っぱの写り方でわかると思いますが、これではスローシャッターでは撮れませんです。
早くも断念して、山下公園の方にまた行ってみる事にしました。



山下公園
強風のせいか人があまりいませんでした(笑)
土曜日の夜の山下公園で、こういう風景が撮れるのは結構珍しいかと。
おっさん一人で強風の中、三脚を押さえながら街の風景を撮影している・・・何ともわびしい話であります。

風が強くて寒いし、もうここでやめようと撤退。
そのまま県民ホールの裏にある蕎麦屋さん、味奈登庵で鴨せいろ食べて帰りました。



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by momoken805947 | 2017-11-12 23:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

α7R + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで横浜を歩く!

少し前にかなり頑張って購入したVoigtlander HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalですが、
自分が購入した時は13万円くらいだったのに、ちょっと経ったら11万円くらいに値下げされていました。
まあ、この手の製品は時間と共に値下げされていくのは常なんですが、
自分が購入した直後に2万円も価格が下がると「あ~購入時期ミスった~」と思いますね(笑)
よくある事だとは思いますが、カメラボディやレンズを買うのって、ある意味博打みたいなところがあると覚悟は必要です。

その博打で負けてしまったレンズ、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを久々に持って、
横浜の方に出掛けてみる事にしました。



馬車道駅
みなとみらい線の馬車道駅改札口。
この駅の空間の取り方は非常に面白くて、見上げると丸い天井だったので10mmで見てみると・・・
「あはっ!」 写真撮らなくても、ファインダー見てるだけでおもしろ~。



元町・中華街駅
お次は元町・中華街駅。
人間の目は焦点距離でいうと50mmレンズに近いといいますが、
この10mmは人間の目の常識を完全に超越していますね。とんでもない画角!
映画マトリックスで、主人公ネオが取り残された電車の駅を思い出すのは自分だけでしょうか?



元町・中華街駅
こちらはエスカレーターで移動しながら撮影しHDR処理してみました。
駅自体が筒状になっているので、なんだかすごい事になってますね。エスカレーターは当然動いているので、SS稼ぐのにISO3200です。
ボディはα7Rだけど、焦点距離10mmだと手ぶれ補正なんてなくても同じなんじゃないかと・・・・



氷川丸


赤い靴はいてた女の子像
山下公園にやってきました~。
この10mmを持つと、主役を下の方から撮って空を入れたくなります。
雲が全くない空も味気ないけど、もう少し雲の形が良いと写真としていい感じになるんですけどね。
35mmや50mmで撮っても、何がどうって事もないという物も10mmで撮ると面白い!



神奈川県歴史博物館
神奈川県歴史博物館です。
階段の目の前から撮っても、建物全体が入ってしまうという魔法。
少し斜めから撮ってパースを効かせるとハイ出来上がり!
建物のディティールが面白かったので、モノクロでやってみたけど良いと思うな~。(自画自賛)



創造都市センター
創造都市センターです。右にあるクレーンを入れたかったので、こんな構図にしてみましたが、
見事に建物が斜めになって倒壊しそうであります(笑)



創造都市センター
中に入ってみるとcafeの中にお客さん多数。
こんなレンズで撮ったもんで、お客さんの顔もよくわからないし好都合です。
建物の中心を模索して、シンメトリー的な写真にしてみました。



大桟橋埠頭
大桟橋にやってきました。
この日はダイヤモンド・プリンセスと、にっぽん丸が接岸されておりましたので、
欲張りな自分は、両方いっぺんに構図に入れたらぁ~と10mmでパシャリ。
にっぽん丸もけして小さい船じゃないけど、ダイヤモンド・プリンセスがデカすぎるんだね。これは。



大桟橋埠頭


大桟橋埠頭
出港していく船を見送る人々。
海の漁で網を投げるように10mmで捕獲!(笑)
さて、何人構図の中にいるでしょ?とクイズを出したくなるほどであります。

この10mmのレンズを使いこなすには、センスが必要だとは思いますが、
センスのない自分でも、ファインダー覗いているだけで楽しいので十分です。
そのうち奇抜な一枚が撮れる事を信じて、今後もこの10mmレンズ持ち出してみたいと思います。


エ、エーデルさんが・・・・
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by momoken805947 | 2017-10-06 13:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

日本丸 総帆展帆

4月29日はJR桜木町駅の前にある、メモリアルパークの日本丸が帆を張る総帆展帆というイベントがありました。
この日は風が強かったので、どうなるのかわからないまま現地に行きましたが、
到着した時には既に帆は張られた状態になっておりました。



日本丸 総帆展帆
この日はα99とα7Rを持参、レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの3本をチョイスしました。




日本丸 総帆展帆




日本丸 総帆展帆
前回来た時の反省点は、午後だったので日本丸がビルの影になってしまい、コントラストがイマイチだった点です。
今回はその反省を踏まえて、お昼頃に現地入りしました。
まずは普通の画角で撮ろうという事で、α99+シグマ24-105mm F4 DG HSMで撮影。

シグマ24-105mm F4 DG HSMは周辺光量落ちが目立ちますが、絞ればまあ使えるという感じです。
こういう青空が隅に入る場合は、周辺光量落ちは気になりますね。
Lightroomでプロファイルを当てれば大抵無問題です。



日本丸 総帆展帆
この手の標準ズームで撮るのが一番楽ですね。
ここで日本丸を無難に撮りたいと思ったら、24mmの単焦点レンズでもサクサク撮れると思いますよ。
標準ズームの24mm域は、あまり評判がよろしくない物が多いので、
できれば単焦点がいいとは思っているのですが、所有しているDistagon T* 24mm F2 ZA SSMは逆光に弱く、
昼間のシーンには持ち出し辛いんですよね。



日本丸 総帆展帆
さて、ここからはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを使用してみます。
毎度の事ながらファインダー覗くと「あはは・・・」と笑ってしまうほど、何でも飲み込むように入ってしまいます。
まあ、こんな構図だと船を撮りに来たのか何だかわかりませんが・・・・



日本丸 総帆展帆
日本丸の周辺には柵があるので、近寄りたくてもここまでです。
普通の撮影の感覚だと、日本丸がすごく遠くなってしまうので船の真下に近い場所なのですが、
それでも撮影していたおじさんごと入ってしまう広さ!(笑)



日本丸 総帆展帆
船を固定しているチェーンが印象的だったので、これを構図に入れてみようと考えて撮った写真。
柵がなかったらもっとチェーンに近寄って撮れたんですけどね。



日本丸 総帆展帆
だんだん船の写真だか何だかわからなくなってきました(笑)
近寄れない被写体だと10mmは、その特性を活かせない感じがするので、
ちゃんと撮るならせいぜい16mmくらいがいいかもしれませんね。
この10mmを持つと、変な写真を撮ろうといういたずら心が湧いてくるのですよ。



日本丸 総帆展帆
レンズ特性のパースペクティブを活かそうと思うと、どうしてもランドマークタワーに手伝ってもらう事になります。
太陽の光芒も綺麗に出るレンズなので、日本丸とランドマークタワー、太陽を構図に入れてみました。



日本丸 総帆展帆



日本丸 総帆展帆
同じような構図でも、標準域で撮るのとは雰囲気が変わりますね。
使いこなそうなんていうレンズではないのですが、撮ったら面白いものはないかな~と探すのが楽しいです。

これも日本丸に帆が張られているので絵になりますけど、
普段の骨しかない日本丸だと、ちょっと構図も寂しくなってしまうのでしょう。

日本丸の周囲を2周、3周して撮ってみましたが、
撮影場所が限定的なので、構図も限られてくるのだと思います。
近くのビルの上の方から撮れたら面白いかもしれませんが、それを探すのも大変でしょう。



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by momoken805947 | 2017-04-30 22:39 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデンの撮影

年度末にかかっていて、少し更新が遅れました。
ここのところ、週末というと寒いうえに雨降りというコンディションで、
写真を撮るという感じでもないうえに、桜の開花ものろのろ運転という感じでパッとしませんね。
桜は2週目あたりが満開なんじゃないでしょうか?

特に撮ろうという物もありませんが、撮影スキルを落とさないためにもカメラに触っておきたいところです。
楽器ほどシビアなスキルが必要ではないカメラですが、あまり長い間触ってないと不安になりますね。
そんなわけで調べてみたら、赤レンガ倉庫の中庭でフラワーガーデンをやっているようなのでちょっと行ってみました。




月の見えた赤レンガ倉庫 
日付は4月1日土曜日ですが、昼間ずっと雨が降っていましたが夕方になってやみました。
赤レンガ倉庫に着いた時は月が出ていましたが、風が強いうえに気温が低くて真冬のようです。
ちょっと「あぁ・・・家でのんびりしていればよかったかも・・・」と弱気になったのは内緒です。




赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
後方から引いて撮ってみましたが、入り口にあたる部分はこんな感じ。
風が強かったので、スローシャッターだと木がブレブレでどうにもなりませんでした。
まあ、特に作品目指して撮る!みたいな話でもなく、こんな感じのイベントだった・・・が伝わればいいので・・。



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
入り口にはアフロヘアーのキャラクターがいました(笑)
ボディはα7R、レンズはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalです。
このレンズ、解像力はいうまでもなく凄いですが、光源の光芒もキラ~~~ンと出ますね。
焦点距離10mmなので、レンズはキャラクターにぶつかるくらい近づいているのですが、
周囲の人には変なおっさんに見えたかもしれません(笑)



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
レンズ交換しました。 撮影はシグマ24-105mm F4 DG HSMです。
最近、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalばかり使っていたので、24mm以上の焦点距離を使うとなんかホッとしました(笑)
とにかく強風で撮影困難でした。 木の揺れ方が半端ではなくて萎えました。
人は多くありませんでしたが、シャッターを10秒以上開くような撮影をしていると、人がやって来て横切るシーンが多かったです。



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
きっと昼間はすごい人なんでしょうね。撮影どころではなさそうです。
夜の撮影はライトがスポット的で強烈なので、照度差が激しくて厳しいですね。
また、背後に人が通るとライトの光を遮るので、その度に影になって条件が悪かったです。
風も強く条件も厳しかったので、ブログで投稿する分だけ撮って撤収しました(笑)



JACKとパオパオ


JACKとパオパオ
帰りがけに象の鼻パークの象で遊んでみました。
カメラは地面スレスレに構え、背後にあるQueenの塔と一緒に構図にまとめてみました。
超広角レンズのこういう遠近感を活かした撮影は楽しいですね。



プロムナード
プロムナードの裏側の鉄骨が面白い模様だったので撮影してみたところ、ライトの光芒がとても印象的だったので投稿してみました。
写真は意図した事が思うように撮れなかったにもかかわらず、他の要素が前面に出てくるという事はよくあります。
この10mmのレンズは、保護フィルターの取り付けができない、いわゆる出目金レンズなので逆光には弱いと思っていましたが、
思ったほど弱いわけでもなく、意外と光源に向けても大丈夫そうですね。



SCANDIA
横浜の街は被写体が転がっているからいいよな~(笑)
自転車の後輪にレンズをぶつけるほどくっつけて撮影していますが、この遠近感が肉眼ではあり得ない世界です。
超広角レンズを持つと、とにかく広い範囲を写そうという気持ちになりがちですが、
実はこの遠近感を活かした撮影こそ、超広角レンズの醍醐味だと思うんですよね。

最近、αcafeのお仲間のおじさんが、自分の投稿する写真を見て10mmを買ったそうですが、
「田舎では撮るものがない」とコメントに書いてくれまして、横浜はいいな~と言っておりましたが、
田舎でも撮れるものは沢山あると思うんだけどな~。
この手のレンズは好奇心を持って、何にでも向けてみるってのが大切なんじゃないかと・・・・。

今度この10mmを田舎で使ってみたいと思います(笑)


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by momoken805947 | 2017-04-02 01:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

みなとみらいの「あれ」を10mmで!

横浜には10mmで撮ったら面白い物がまだ沢山あると思いまして、
α7RとHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical、そして一番軽いManfrottoの三脚だけを持って横浜へ!
運動不足解消のため少し歩こうと思い、みなとみらい線の元町・中華街駅で下車しました。



元町・中華街駅
元町・中華街駅で電車を降りてエスカレーターに乗って周囲を見ると「あっ!ここは面白そう!」とひらめき、
カメラをバッグから取り出して、上下のエスカレーターを行ったり来たりして撮りました(笑)
エスカレーターは動いているし、周囲が暗いので難しい撮影になりましたが、なんとか撮る事ができました。
さすがに反対側のエスカレーターにいる人は、スピードが速くて被写体ブレしましたけどね。



COSMO TORNADO


COSMO TORNADO
前回来た時にも撮った構図ですが、今回は微妙に三脚を移動させながら一番良さそうな場所を模索してみました。
ちなみに観覧車がレインボーになるのは、時計の時刻が2分、17分、32分、47分となり、1時間のうちに4回あります。
背景の観覧車をレインボーで撮りたいという方、参考にしてみてください。



真下から観覧車
横浜のこの観覧車は相当大きくて、真下に行くと人間の視界ギリギリな感じ。
さすがにこれを真下から構図に入れるのは無理だろうなとやってみたら・・・・余裕で入ってしまいました(笑)



みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ
そろそろ帰ろうと思いJR桜木町駅の方に歩いていくと、いつも素通りしてしまうオブジェに目がいきました。
これを10mmで撮ったらどうなるんだろう?と、好奇心MAXになりファインダーで覗いてみて「うふふ・・・」でした。
正直、写真撮らなくてもファインダー覗いているだけでおもしろい!
実際は迫力があるというような物でもないのですが、こうして撮ってみると何か生き物みたいです。
これだから超広角レンズは面白いんだよね。


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by momoken805947 | 2017-03-26 12:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを持って横浜を歩いてみた

新しいレンズを手に入れると、今まで飽きるほど撮影してきた場所が新たな撮影場所になります。
画角や視点が変わると、また違う風景に撮れるというのがカメラであり、写真だからであります。
そんなわけで、何度も何度も通っている横浜の街をウロウロしてみる事にしました。



大桟橋埠頭ホール
昨年、客船フォトコンテストの表彰式があった大桟橋のホールです。
広いといえば広い場所なんですが、10mmで撮るとスコーンと広い感じがしますなぁ。
床から天井まで構図に入るので、いったい何の空間だ?という写真になるから面白い。



大桟橋埠頭


大桟橋埠頭
デッキの方に上がってみました。
2013年に12mmで撮った事がありましたが、今回はもっと広い10mmです。
自分の立ち位置から見ると、夕日は右手の方にあったはずなのですが、
写真に撮ってみると右斜め前みたいな場所にあるのが広角マジック!



大桟橋埠頭からのみなとみらい
大桟橋埠頭からみなとみらいの定番構図を撮ってみました。
この場所で使うレンズというと、広くてもせいぜい24mmから35mmくらいでしょうから、10mmで撮るという人はあまりいないと思いますね。
画角のほとんどが空ですが、ランドマークタワーから雲が吹き出しているよう・・・。



赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫
珍しく赤レンガ倉庫の敷地でイベントもやっておらず、すっきりと広い構図が撮れました。
人はまばらにいたのですが、レンズ特性と長時間露光のせいで見事に消えました!



サークルウォーク


サークルウォーク
ワールドポーターズの前にある丸い歩道橋サークルウォーク!
歩道からの撮影になるので、構図が限定的な感じはしますが何とか撮れます。
名前通り丸いので、魚眼で撮る方が意外と面白いのかも!



コスモワールド


コスモワールド
コスモワールド!
もう、何でも写真の中に放り込んでしまえ!みたいに入ってしまいます。
下の構図は16mmだと右のインターコンチネンタル・ホテル、左のランドマークタワーがギリギリ入りません。
さすが10mmなどという半端ない焦点距離!



象の鼻パーク
車を大桟橋に停めたので、戻る途中に象の鼻パークで寄り道。
普段、カメラを持って通るだけの場所ですが、こうやって撮ってみると何とも横浜らしい風景になりました。

こういう掟破りな画角を持つレンズを使う場合は、
自分の感覚とか、常識みたいなものを払拭しないと構図が出てきません。
とにかくファインダーを覗いて風景を見てみるというのが大切みたいです。
ファインダー越しに「あっ!これ面白いかも!」という好奇心が写真の原動力になるような気がします。
しかしこのレンズ、描写力はあるしハマりましたねぇ。
しばらくこのレンズで遊んでみたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-03-17 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

にっぽん丸、みなとみらい

昨年、客船フォトコンテストで入選した際いただいた副賞が、
赤レンガ倉庫で使える商品券だったのですが、使用期限が1月31日までだったので使わないと勿体無い!という事で、
慌てて横浜の方に行ってきました。



にっぽん丸


にっぽん丸
車は大桟橋に停めましたが、当日はにっぽん丸が停泊しておりました。
この船はそれほど大きな船ではありませんが、個人的には綺麗な船というイメージがあるので好きです。



大桟橋埠頭
赤レンガ倉庫に行った後(崎陽軒でサンマーメン食べました)
夕景を撮ろうと大桟橋に戻ってきました。
この日はα7RⅡを久々に持ち出してみましたが、なんかな~すごく解像感があって綺麗には撮れるのだけど、
何となく出てくる絵がのっぺりしてるというか、そんな感じがするのは自分だけかな?



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
天気が夜にかけて下り坂だったもんで、雲がだんだん広がってきた感じでしたが、
風が全くなかったので、寒くもなく比較的快適な撮影ができましたね。



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
にっぽん丸の上に、みなとみらいの夜景が乗っかっているイメージで構図にしてみました。


みなとみらい夜景
いつもの定番構図。
しかしα7RⅡの解像力には改めて驚かされますね。投稿した写真は解像感が落ちますが、
オリジナルを4Kモニターで見ると本当にすごいと思いますよ。
今後、7000万画素のセンサーとか噂がありますが、そんなのが必要なんでしょうか?と思うほど。



みなとみらい夜景
クジラの背中の上の方から撮影。
海側の人が入ると、構図に奥行きが出るのでこっちの方が好きかな。
定番の夜景で何度も撮ってるけど、来るとつい撮ってしまうというマジック!



大桟橋
大桟橋からJR関内駅方向。
いつも撮っている場所なので、気合を入れてあちこち行こうというのもなく、
サンマーメン食べたばかりなのに、近くの蕎麦屋で蕎麦食べて帰りました(笑)
2月は客船が来る予定は全くないようなので、春になったらまた大桟橋にやって来ようと思います。


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by momoken805947 | 2017-02-01 21:30 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)