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日本丸 総帆展帆

4月29日はJR桜木町駅の前にある、メモリアルパークの日本丸が帆を張る総帆展帆というイベントがありました。
この日は風が強かったので、どうなるのかわからないまま現地に行きましたが、
到着した時には既に帆は張られた状態になっておりました。



日本丸 総帆展帆
この日はα99とα7Rを持参、レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの3本をチョイスしました。




日本丸 総帆展帆




日本丸 総帆展帆
前回来た時の反省点は、午後だったので日本丸がビルの影になってしまい、コントラストがイマイチだった点です。
今回はその反省を踏まえて、お昼頃に現地入りしました。
まずは普通の画角で撮ろうという事で、α99+シグマ24-105mm F4 DG HSMで撮影。

シグマ24-105mm F4 DG HSMは周辺光量落ちが目立ちますが、絞ればまあ使えるという感じです。
こういう青空が隅に入る場合は、周辺光量落ちは気になりますね。
Lightroomでプロファイルを当てれば大抵無問題です。



日本丸 総帆展帆
この手の標準ズームで撮るのが一番楽ですね。
ここで日本丸を無難に撮りたいと思ったら、24mmの単焦点レンズでもサクサク撮れると思いますよ。
標準ズームの24mm域は、あまり評判がよろしくない物が多いので、
できれば単焦点がいいとは思っているのですが、所有しているDistagon T* 24mm F2 ZA SSMは逆光に弱く、
昼間のシーンには持ち出し辛いんですよね。



日本丸 総帆展帆
さて、ここからはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを使用してみます。
毎度の事ながらファインダー覗くと「あはは・・・」と笑ってしまうほど、何でも飲み込むように入ってしまいます。
まあ、こんな構図だと船を撮りに来たのか何だかわかりませんが・・・・



日本丸 総帆展帆
日本丸の周辺には柵があるので、近寄りたくてもここまでです。
普通の撮影の感覚だと、日本丸がすごく遠くなってしまうので船の真下に近い場所なのですが、
それでも撮影していたおじさんごと入ってしまう広さ!(笑)



日本丸 総帆展帆
船を固定しているチェーンが印象的だったので、これを構図に入れてみようと考えて撮った写真。
柵がなかったらもっとチェーンに近寄って撮れたんですけどね。



日本丸 総帆展帆
だんだん船の写真だか何だかわからなくなってきました(笑)
近寄れない被写体だと10mmは、その特性を活かせない感じがするので、
ちゃんと撮るならせいぜい16mmくらいがいいかもしれませんね。
この10mmを持つと、変な写真を撮ろうといういたずら心が湧いてくるのですよ。



日本丸 総帆展帆
レンズ特性のパースペクティブを活かそうと思うと、どうしてもランドマークタワーに手伝ってもらう事になります。
太陽の光芒も綺麗に出るレンズなので、日本丸とランドマークタワー、太陽を構図に入れてみました。



日本丸 総帆展帆



日本丸 総帆展帆
同じような構図でも、標準域で撮るのとは雰囲気が変わりますね。
使いこなそうなんていうレンズではないのですが、撮ったら面白いものはないかな~と探すのが楽しいです。

これも日本丸に帆が張られているので絵になりますけど、
普段の骨しかない日本丸だと、ちょっと構図も寂しくなってしまうのでしょう。

日本丸の周囲を2周、3周して撮ってみましたが、
撮影場所が限定的なので、構図も限られてくるのだと思います。
近くのビルの上の方から撮れたら面白いかもしれませんが、それを探すのも大変でしょう。



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by momoken805947 | 2017-04-30 22:39 | 撮影記 | Comments(0)

久しぶりに立石に行ってみようと思いつき、α7Rとα99を持って行ってきました。
この日の干満を潮見表で見ると、13:00くらいが干潮という事だったのでその時間を狙います。
なぜ干潮の時かというと、潮が引いていないと例の岩に近づけないからなのですが、
実際に行ってみると波がかなり高く、波しぶきが飛んでいるという状態。
カメラもレンズも濡れる事覚悟で撮影となりました。



ND1000で撮る立石
上の高台からND1000フィルターを使って撮影。
波が高い状態だったので、波打ち際は白くなっています。
水面が穏やかだとむしろ面白くないのでしょうが、こういう描写は普段肉眼では見れないので奇抜だと思います。



ND1000で撮る立石
撮影は三脚を使用していますが、足元は見ての通り不規則な岩なので、
三脚の立て方にもちょっとコツがいります。 3本の脚をうまく調節してなんとかという感じ。
低いポジションにカメラを構えるので、膝をついて撮影するのですが、
うっかり膝をついてしまうと、ズボンが濡れてしまうので注意が必要であります。



ND1000で撮る立石


ND1000で撮る立石
NDフィルターは逆光で使うとあまり結果がよろしくないので、順光で撮ってみようと岩の向こう側にまわってみました。
ここも高波が打ち付けていたので、撮影結果を見ると真っ白で雲の上から撮っているようです。

立石の撮影にも飽きたので、三浦半島を南の方に移動して撮影場所を探す事にしました。
普段、あまり行っていない油壺まで行くと、良い感じにヨットが係留されている場所を見つけまして、
ここで夕景を撮ろうと待つことに。



ヨットハーバー夕景


DSC05190
撮影はα99 + 24-105mm F4 DG HSMです。
α99Ⅱが出てから、すっかり影が薄い旧型ですが、こうしてみるとまだまだ描写は素晴らしい部類でしょう。
正直、こんな風景を撮るならα99で十分です。



ヨットハーバー夕景


ヨットハーバー夕景
α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでも撮ってみました。
4Kモニターで見ても、2400万画素と3600万画素の違いは明確というわけではありません。
むしろダイナミックレンジの広いα99の方が、こういう照度差のある構図には有利なような気もしますが。

α99Ⅱは確かに綺麗に撮れるし、いいカメラだとは思うのですが、
昔から使っているα99は使っていて安心できるというか、気心知れた友達といるみたいで心地良いんですよね(笑)
α99Ⅱがあるから手放してしまおうかと何度も思ったのですが、
どうも愛着のあるα99とはお別れできそうもありません。


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by momoken805947 | 2017-04-23 10:30 | 撮影記 | Comments(2)

先月、フォトコンテストの情報をネットで見ていたら、
関東の観光地の写真を募集しているものがありまして、詳細を見ると山梨県の観光施設というのが目にとまりました。
山梨県といえば、昨年のGWに一人で2泊しながら富士五湖周辺をウロウロしたな・・・と思い出し、
およそ一年前の写真を探してみたところ、忍野村で撮った写真が数枚あったので応募してみました。

発表は4月の最初の頃でしたが、応募先からメールをいただきまして入選との事。
春の忍野村
旅行会社とか、観光施設のフォトコンテストというと、作品的なものが選ばれるというより、
パッと見た時に「あっ!ここ行ってみたい!」と思えるような、わかりやすい写真が選ばれるんでしょうね。
応募する際には、そういう商用活用を意識した写真を応募するようにしています。

発表のページはこちら
http://cantabi.jp/?page_id=3794


ページを開いて「え~と・・・どこに掲載されているのかな~」と、下の方にスクロールしていくと一番下でした(笑)
優秀賞とか、佳作とかではなく、賞のネーミングが「すてきで賞」 (笑)
しかし、主催のかんた~びれさんは太っ腹で、このおまけみたいな賞にも商品券5000円分いただけるそう!

そんなわけで賞をいただいたので宣伝させていただきますが、
これからのGWはかんた~びれを見て、行きたいところを決めてみてはいかがでしょうか?

http://cantabi.jp/

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by momoken805947 | 2017-04-20 00:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

年度末にかかっていて、少し更新が遅れました。
ここのところ、週末というと寒いうえに雨降りというコンディションで、
写真を撮るという感じでもないうえに、桜の開花ものろのろ運転という感じでパッとしませんね。
桜は2週目あたりが満開なんじゃないでしょうか?

特に撮ろうという物もありませんが、撮影スキルを落とさないためにもカメラに触っておきたいところです。
楽器ほどシビアなスキルが必要ではないカメラですが、あまり長い間触ってないと不安になりますね。
そんなわけで調べてみたら、赤レンガ倉庫の中庭でフラワーガーデンをやっているようなのでちょっと行ってみました。




月の見えた赤レンガ倉庫 
日付は4月1日土曜日ですが、昼間ずっと雨が降っていましたが夕方になってやみました。
赤レンガ倉庫に着いた時は月が出ていましたが、風が強いうえに気温が低くて真冬のようです。
ちょっと「あぁ・・・家でのんびりしていればよかったかも・・・」と弱気になったのは内緒です。




赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
後方から引いて撮ってみましたが、入り口にあたる部分はこんな感じ。
風が強かったので、スローシャッターだと木がブレブレでどうにもなりませんでした。
まあ、特に作品目指して撮る!みたいな話でもなく、こんな感じのイベントだった・・・が伝わればいいので・・。



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
入り口にはアフロヘアーのキャラクターがいました(笑)
ボディはα7R、レンズはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalです。
このレンズ、解像力はいうまでもなく凄いですが、光源の光芒もキラ~~~ンと出ますね。
焦点距離10mmなので、レンズはキャラクターにぶつかるくらい近づいているのですが、
周囲の人には変なおっさんに見えたかもしれません(笑)



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
レンズ交換しました。 撮影はシグマ24-105mm F4 DG HSMです。
最近、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalばかり使っていたので、24mm以上の焦点距離を使うとなんかホッとしました(笑)
とにかく強風で撮影困難でした。 木の揺れ方が半端ではなくて萎えました。
人は多くありませんでしたが、シャッターを10秒以上開くような撮影をしていると、人がやって来て横切るシーンが多かったです。



赤レンガ倉庫 中庭フラワーガーデン
きっと昼間はすごい人なんでしょうね。撮影どころではなさそうです。
夜の撮影はライトがスポット的で強烈なので、照度差が激しくて厳しいですね。
また、背後に人が通るとライトの光を遮るので、その度に影になって条件が悪かったです。
風も強く条件も厳しかったので、ブログで投稿する分だけ撮って撤収しました(笑)



JACKとパオパオ


JACKとパオパオ
帰りがけに象の鼻パークの象で遊んでみました。
カメラは地面スレスレに構え、背後にあるQueenの塔と一緒に構図にまとめてみました。
超広角レンズのこういう遠近感を活かした撮影は楽しいですね。



プロムナード
プロムナードの裏側の鉄骨が面白い模様だったので撮影してみたところ、ライトの光芒がとても印象的だったので投稿してみました。
写真は意図した事が思うように撮れなかったにもかかわらず、他の要素が前面に出てくるという事はよくあります。
この10mmのレンズは、保護フィルターの取り付けができない、いわゆる出目金レンズなので逆光には弱いと思っていましたが、
思ったほど弱いわけでもなく、意外と光源に向けても大丈夫そうですね。



SCANDIA
横浜の街は被写体が転がっているからいいよな~(笑)
自転車の後輪にレンズをぶつけるほどくっつけて撮影していますが、この遠近感が肉眼ではあり得ない世界です。
超広角レンズを持つと、とにかく広い範囲を写そうという気持ちになりがちですが、
実はこの遠近感を活かした撮影こそ、超広角レンズの醍醐味だと思うんですよね。

最近、αcafeのお仲間のおじさんが、自分の投稿する写真を見て10mmを買ったそうですが、
「田舎では撮るものがない」とコメントに書いてくれまして、横浜はいいな~と言っておりましたが、
田舎でも撮れるものは沢山あると思うんだけどな~。
この手のレンズは好奇心を持って、何にでも向けてみるってのが大切なんじゃないかと・・・・。

今度この10mmを田舎で使ってみたいと思います(笑)


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by momoken805947 | 2017-04-02 01:00 | 撮影記 | Comments(0)

横浜には10mmで撮ったら面白い物がまだ沢山あると思いまして、
α7RとHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical、そして一番軽いManfrottoの三脚だけを持って横浜へ!
運動不足解消のため少し歩こうと思い、みなとみらい線の元町・中華街駅で下車しました。



元町・中華街駅
元町・中華街駅で電車を降りてエスカレーターに乗って周囲を見ると「あっ!ここは面白そう!」とひらめき、
カメラをバッグから取り出して、上下のエスカレーターを行ったり来たりして撮りました(笑)
エスカレーターは動いているし、周囲が暗いので難しい撮影になりましたが、なんとか撮る事ができました。
さすがに反対側のエスカレーターにいる人は、スピードが速くて被写体ブレしましたけどね。



COSMO TORNADO


COSMO TORNADO
前回来た時にも撮った構図ですが、今回は微妙に三脚を移動させながら一番良さそうな場所を模索してみました。
ちなみに観覧車がレインボーになるのは、時計の時刻が2分、17分、32分、47分となり、1時間のうちに4回あります。
背景の観覧車をレインボーで撮りたいという方、参考にしてみてください。



真下から観覧車
横浜のこの観覧車は相当大きくて、真下に行くと人間の視界ギリギリな感じ。
さすがにこれを真下から構図に入れるのは無理だろうなとやってみたら・・・・余裕で入ってしまいました(笑)



みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ


みなとみらいのオブジェ
そろそろ帰ろうと思いJR桜木町駅の方に歩いていくと、いつも素通りしてしまうオブジェに目がいきました。
これを10mmで撮ったらどうなるんだろう?と、好奇心MAXになりファインダーで覗いてみて「うふふ・・・」でした。
正直、写真撮らなくてもファインダー覗いているだけでおもしろい!
実際は迫力があるというような物でもないのですが、こうして撮ってみると何か生き物みたいです。
これだから超広角レンズは面白いんだよね。


ランキングただいま3位!
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by momoken805947 | 2017-03-26 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

新しいレンズを手に入れると、今まで飽きるほど撮影してきた場所が新たな撮影場所になります。
画角や視点が変わると、また違う風景に撮れるというのがカメラであり、写真だからであります。
そんなわけで、何度も何度も通っている横浜の街をウロウロしてみる事にしました。



大桟橋埠頭ホール
昨年、客船フォトコンテストの表彰式があった大桟橋のホールです。
広いといえば広い場所なんですが、10mmで撮るとスコーンと広い感じがしますなぁ。
床から天井まで構図に入るので、いったい何の空間だ?という写真になるから面白い。



大桟橋埠頭


大桟橋埠頭
デッキの方に上がってみました。
2013年に12mmで撮った事がありましたが、今回はもっと広い10mmです。
自分の立ち位置から見ると、夕日は右手の方にあったはずなのですが、
写真に撮ってみると右斜め前みたいな場所にあるのが広角マジック!



大桟橋埠頭からのみなとみらい
大桟橋埠頭からみなとみらいの定番構図を撮ってみました。
この場所で使うレンズというと、広くてもせいぜい24mmから35mmくらいでしょうから、10mmで撮るという人はあまりいないと思いますね。
画角のほとんどが空ですが、ランドマークタワーから雲が吹き出しているよう・・・。



赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫
珍しく赤レンガ倉庫の敷地でイベントもやっておらず、すっきりと広い構図が撮れました。
人はまばらにいたのですが、レンズ特性と長時間露光のせいで見事に消えました!



サークルウォーク


サークルウォーク
ワールドポーターズの前にある丸い歩道橋サークルウォーク!
歩道からの撮影になるので、構図が限定的な感じはしますが何とか撮れます。
名前通り丸いので、魚眼で撮る方が意外と面白いのかも!



コスモワールド


コスモワールド
コスモワールド!
もう、何でも写真の中に放り込んでしまえ!みたいに入ってしまいます。
下の構図は16mmだと右のインターコンチネンタル・ホテル、左のランドマークタワーがギリギリ入りません。
さすが10mmなどという半端ない焦点距離!



象の鼻パーク
車を大桟橋に停めたので、戻る途中に象の鼻パークで寄り道。
普段、カメラを持って通るだけの場所ですが、こうやって撮ってみると何とも横浜らしい風景になりました。

こういう掟破りな画角を持つレンズを使う場合は、
自分の感覚とか、常識みたいなものを払拭しないと構図が出てきません。
とにかくファインダーを覗いて風景を見てみるというのが大切みたいです。
ファインダー越しに「あっ!これ面白いかも!」という好奇心が写真の原動力になるような気がします。
しかしこのレンズ、描写力はあるしハマりましたねぇ。
しばらくこのレンズで遊んでみたいと思います。


おかげさまでランキング2位!
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by momoken805947 | 2017-03-17 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

第19回 まつだ桜まつり

とうとうスギ花粉のシーズンになった感じで、おとといから薬を飲み始めたのですが、
花粉症の薬は、飲むと眠くなったり頭がボォ~としますな。
写真を撮ろうというモチベーションもあまり上がらず、休日はどうしようかと考えていたら、
同級生のKojiくんからメールがきて「まつだ桜まつりに行こう!」という事で、頭がボォ~としたまま松田の方に足を伸ばしてみました。



御殿場線


JR松田駅
ボォ~としているのに車の運転はヤバイと思い、今回は電車で行くことにしました。
普段だったらこの場所は車で移動するエリアですので、あまり電車の乗り換えとかも詳しくなく、
生まれて初めて御殿場線という電車に乗ることとなりました。



御殿場線 運転手
ローカルな電車だけど、運転席は意外と古臭い感じではありませんでした。
電車の一番前に乗り、写真を撮ってる怪しいおっさんだったと思います。



第19回 まつだ桜まつり
Kojiくんは8時くらいには現地入りしていたようですが、自分は9時半くらいに松田駅到着。
少し前に春一番が吹いたせいかもしれませんが、微妙に既に葉桜?という感じでした。



第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり
この日は富士山クッキリ! 気持ちのいい青空でした。
ちょっと桜が残念な感じもしましたけど、富士山をバックに構図を探しながら撮影。



第19回 まつだ桜まつり
結局、富士山が見える場所から、桜を入れた構図を探す事になってしまいますね。
人もすごい数でしたし、Kojiくんと「あぐりパーク」まで行ってみようという事になり、急な坂道を20分くらい歩いて登りました。



あぐりパーク 案内板
あぐりパークは今、菜の花が沢山咲いているという事で期待しておりましたが、考えてみたら最近、菜の花ばっかり撮っているような気もしますわな。



あぐりパーク


あぐりパーク
あぐりパークに頑張って来てよかった! 菜の花の数は圧倒的で壮観な風景でした。



あぐりパーク


あぐりパーク
せっかくFE 16-35mm を持ってきたので、太陽を入れた構図を撮ってみようと・・・
空の青と、菜の花の黄色のコントラストは綺麗ですね。
写真を撮らなくても、風景を眺めているだけで十分楽しい場所だと思いますよ。

この後、お昼ごろには撤収し、松田駅前のお祭りの屋台でKojiくんと昼間から飲んでました(笑)
まつだ桜まつりには初めて行きましたけど、気合を入れて撮影するというより、
屋台で売ってる物を食べたり、飲んだりする方が楽しいかもしれません(笑)


ポチッとよろしくおねがいします。
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by momoken805947 | 2017-02-20 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

前回の投稿の続きになります。
スカイさんとのオッサン二人の撮影会は、午後3時頃に森戸から立石の方に移動。
この日はお天気もよく、風がほとんどなかったのでベストな条件でした。



なんか凄い場所でお弁当を食べるカップル
まあ、本音をいえば、立石は家から車でチョイチョイと走れば来れるので、それほど目新しい気分でもなくお腹いっぱいなところもありますわな。
スカイさんは遠方から来ているので、鼻息が荒いといっても過言ではないくらい撮影に没頭。
話し掛けたら殴られるんじゃないか?というオーラが出ていたので、スカイさんは放置して、自分は16-35mmをつけた7Rを持ってウロウロしてみました。
松の下で弁当を食べているカップルを見つけまして、16mmでファイダー覗いてみたところ面白い構図だなと思いました。
肉眼でみると普通の風景なんですが、超広角レンズで撮ると「なんかすごい所で弁当食べてますね!」みたいな・・・・



秋谷の松
この松は個人的に好きで、とにかく形、枝ぶりに味があると思いますよ。
立石というと、海の真ん中にある大きな岩がメインなんでしょうが、自分はこの松の方が味があると思うなー。
美人で人気者の女性より、片隅で静かにしている女性の方が好み・・・そんな自分の感覚です。
(今、とても良いことを言いました)



立石夕景


立石夕景
いよいよ日没という感じですが、スカイさんは撮影に没頭していてほとんど会話なし(笑)
よほどこの場所に撮影に来たかったんでしょうな~。まあ、お連れした方としては嬉しい限りではありましたけど・・・・



立石夕景


立石夕景
昼間は霞んで見えにくかった富士山も、日没後は綺麗なシルエットとなりましたです。
ここからが撮影の勝負! マジックアワーは綺麗なグラデーションになるでしょうか?



立石に集まる人々
ちなみに撮影現場はこんな感じ。まあ、狭い場所に人がぎっちりと集まってますわな。
この場所から写真を撮る事になるので、誰が撮っても同じ構図っていうのはどうもいただけない感じですけど。



立石夕景


立石夕景
日没から30分以上経過したところで、グラデーションは綺麗に出てくれました。
この時点でスカイさん、まだ真剣に撮影していたので、そろそろ声掛けてみようかと近づいてみたら、いきなり三脚畳んで移動しようとしながら、
「あつしさん、ここは人が前にいてダメだよ」 と言いながら場所を移動していきました。



家族の秋谷海岸
人がいるからダメ? 人がいるから撮るんだよ!と思いつつ、撮ったショットがこれ。
やっぱこういうの撮らないと!(笑) 人は構図に入れてなんぼですよ。



立石夕景


立石夕景
そして周囲が暗くなるまで撮影し続け、肉眼では闇に近い感じになってもスカイさんは撮影に没頭(笑)
自分もスカイさんの横で撮影しましたが、上の2枚は露光時間3分ですよ。
シャッター開いたまま 「スカイさん、僕はちょっとトイレに行ってきます」という感じでしたからね。

この後、19時くらいには撮影を終了し引き上げ、帰りはオッサン二人でラーメン食べて帰りました。
スカイさんは浅草まで帰らないといけませんでしたから、自分が撮った写真を現像し、αcafeに投稿した時も電車の中だったんだろうな~(笑)



11位とか2位とか忙しいランキング(笑)
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by momoken805947 | 2017-02-08 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

αcafeでいつもお世話になっているOさん事、スカイさんと森戸海岸に行ってきました。
スカイさんは浅草にお住いで、家からスカイツリーが見える事から スカイさん になったようです。
まあ、別にだからどうという話でもありません(笑)

前々からスカイさんに「葉山方面に連れて行って欲しい」と要望があったのですが、
遠方から来ていただいても、富士山が見えなかったりしたら申し訳ないと思うばかりで行動できず、
天気予報を見て「ここだ!」と思ったのが2月4日でした。
そんなわけでスカイさんに連絡して2月4日にスカイさん葉山入り。



冬晴れの森戸海岸


冬晴れの森戸海岸


冬晴れの森戸海岸
当日は天気は良かったのですが、気温が高かったせいか富士山はぼんやり。
スカイさんも「あつしさん、ファインダーで富士山見える?」と聞いていましたが、
EVF(エレクトリック・ビュー・ファインダー)では、富士山が見えないくらい霞んでましたね。
撮った写真をLightroomでコントラスト上げたりして、何とかこのくらい見えるようになりましたけど。



森戸で出会ったカメラマン
スカイさんには浅草に行くといつもお世話になってます。
浅草燈籠会や、浅草竿燈演技の撮影も案内していただきましたからね。今回は自分が恩返しだと思って・・・・
スカイさんいわく、普段コンクリートに囲まれた都会に住んでいるので、こうした自然の風景は縁遠いのだそうです。
本来、人間は自然に囲まれて生活するものなんでしょうからね。



漁港の主
冬は海に来てもあまり撮るものがありませんわな。
猫がいたと思えば、なんか座頭市みたいに目つきの悪いのがいたり・・・



漁港の休日
寝転がって新聞読んでるおじさんがいたり・・・・(笑)



キラキラの海
若いギャルもいたので、そこはまあいいでしょう!



ヨット帰還
砂浜にヨットの集団が戻ってきたので駆け寄って撮影。
スカイさんは60代ですから、スカイさん放り出して自分だけ走りました(笑)



ヨット帰還


森戸海岸のヨット
どうやら学生のヨット部みたいでしたが、片付けるのが早くてあまり撮る時間がありませんでした。
青空の海にヨットは似合いますね~。 この日はあまり風がなかったから、撤収も早かったのかもしれません。
ウインドサーフィンもあまりいなかったですし。



砂紋


砂紋
スカイさんはえらいマニアックで、たまたま干潮で川の水が少なかったのですが、
このシマシマの砂紋がいい!と言って熱心に撮っていました。
自分も付き合って撮ってみましたが、マニアックすぎてどうとっていいやら・・・(笑)



砂紋
ここは基本に立ち返り「写真は光と影を写すもの!」を意識して撮る事にしました。
今回のこの砂紋、この写真がベストショットという事にしておきます。
うまく木の影を利用してみたのですがどうでしょう?



砂紋
そんなこんなでこの場所で数分。 スカイさんあえて言わせていただきましょう!
「マニアックすぎるんじゃ!」


この後は立石の方に移動しましたが、それは次回の投稿にて。


未だにランクの付け方がどうなっているのかわからないランキング!
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by momoken805947 | 2017-02-05 12:30 | 撮影記 | Comments(6)

この日は朝から雨が降っていて、今日は家でのんびり過ごそう!というモードに入っていたのですが、
午後になると雨があがり、午後3時くらいになるとお天気になってきました。
お天気が良くなってきたら行かないわけにはいきません。
しかし、日が沈むまで時間がなかったので、レンズがくっついていて足元に転がっていたα99Ⅱとα7Rをバッグに放り込んで森戸海岸に出陣です。



夕方のお散歩
ふぅ~何とか日没までには間に合いました。
しかし、α99Ⅱについていたのは逆光に最悪な70-200mm F2.8 G SSM II。
この写真にゴーストやフレアが出ていないのは、その部分をトリミングでちょん切ったからです。
このレンズ、夕日を撮るには最悪やわ~。



走る少年
200mmだと距離が足りなくてこれもトリミングしました。
αcafeのチチマルさんに言わせると、ファミコンのゲームみたいという事で納得(笑)
言われてみるとスーパーマリオみたいな構図ですわ。



灯台と若者
森戸海岸で撮影するには、やはり200mmでは距離が足りません。最低でも300mmは欲しいところでした。
いつもの防波堤に人が3名いましたが、いったいどういうシチュエーションなんだろう?と。



夕刻の漁
漁師さんが何やらやっていて、周囲にカモメが飛び回っていたので連写。
カモメの配置がいいものを選んでみましたが、もう少しカモメの数が多いとよかったですね。
ここも距離が足りなかったけど、α99Ⅱは4200万画素もあるからトリミングは躊躇せずできて楽です。



森戸海岸の黄昏れ
海岸から神社のある方へ移動。ここからはα7Rで撮影しています。
やはり冬は海に来ている人が少ないですね。寒いので当たり前といえば当たり前なんでしょうが。



森戸マジックアワー


裕次郎灯台夕景
日没後のマジックアワーも狙ってみました。
2枚目は岩と岩の間に灯台、そこを通るSUPという構図です。
何度も来ている場所ですが、ここからこの構図を撮るのは初めて。



森戸千貫岩
来ると必ず撮ってみる千貫松。
年間を通して撮っていれば、夕日の当たる角度で雰囲気が変わるのではないか?と・・・。

煽られるようにやってきた森戸でしたが、考えてみたら今年初の森戸撮影でした。
年間を通して通い続けている場所なので、今年はここに何回やってくるかな?と・・・。



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by momoken805947 | 2017-01-15 00:00 | 撮影記 | Comments(0)