人気ブログランキング |

今更ながらα7RⅢ

α7RⅣが発売されてもうすぐ1年経つという感じですが、
当初、α7RⅢが安くなるのでは?という期待も期待だけで終わり、
未だに人気が根強いせいか、価格も下がらないので待つのをやめました(笑)

今更ながらα7RⅢ_e0341572_17461114.jpg

ちょうどキャッシュバックキャンペーンをやっているというのもありましたけど、
キャッシュバックが始まると、準じて価格が上がるのであまり意味ないですね。

今更「α7RⅢ買いました!」と言う話題性もありませんが、
ここのところEマウントのレンズも増えたし、
AFの精度や正確さにおいても、α7RⅡより上でしょうから使いやすくなりそうです。

そのα7RⅡですが、例によって下取りにはせず手元に残しました。
三脚に乗せて風景撮る分には、両者の違いはほとんどないでしょうし、
どちらかが故障した場合、修理中に困るという事もないようにしたいもので。

ちなみに最新のα7RⅣには全く興味がなく、
6000万画素なんていう巨大なデータは、
30畳の部屋で一人で寝ろと言われているようです。
正直、4200万画素でも大きいと思っているのですが、
フォトコンに応募して、大きくプリントされる事もあったので、
そんな時は大きなデータでよかったと思った事もありましたね。
ブログに投稿するだけならα7Sの1200万画素でも十分だと思います(笑)


今更ながらα7RⅢ_e0341572_17510465.jpg

毎度思いますが、新しい物を買ってもデザインがほとんど変わらないので、
どうもテンションが上がらないというか、嬉しさ半減というか・・・(笑)



今更ながらα7RⅢ_e0341572_17514213.jpg


後ろから見るとちょっと違うので少し嬉しいかも。
C3ボタンが増えたのと、ジョイスティックが追加されてますから。

こうして改めて考えてみると、
カメラという道具としては、まだまだα99ⅡのAマウントの方が上だと思います。
グリップの持ちやすさとか、ジョイスティックの使いやすさなど、
カメラ機能という点では、EマウントはまだAマウントに追いついていません。

トータルで考えれば、ボディだけでは写真は撮れませんし、
最新光学で作られたレンズがAマウントにはないので、
その一点だけでも残念ですが、時代はすでにEマウントだという事でしょう。

ここ10年くらいのボディの進化を振り返ると、
現在、販売されている物は、今後しばらくは遜色なく使えそうです。
特にα7RⅢは売れた数などを考えると「名機」と言ってもいいでしょうし、
やっと手元に置く事ができたので、大切に使おうと思っています。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


by momoken805947 | 2020-07-14 19:00 | Eマウントボディ | Comments(2)

α7RⅢが発表されて、いろんな人がいろんな意見を述べているのを興味深く拝見していましたが、
α7RⅡとの差はAF関連が主のようですし、α99Ⅱとの差が圧倒的というわけでもなさそうです。
自分としては買い替えはせずにパスだと思いますが、
いよいよAマウントから乗り換えるという人は増えそうな予感はしますね。

さて、今までソニーは、新しいボディを出しても、古いボディを販売中止にしないという、
ある意味良心的だと思える商売をしておりました。(ただしEマウントに限ってですが)

しかし、ここにきてとうとうα7Rがソニーストアで販売されなくなり、事実上「ディスコン」という事のようです。


α7RⅢが出て、α7Rがディスコンになって思う事_e0341572_13592037.jpg
ディスコンの意味がわからない人は、こちらから確認してみてください。

http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana66.html

初代α7がまだ販売されているというのは、お小遣いの少ないお父さんにもフルサイズが買えるようにとの配慮かもしれませんね(笑)
初代α7とα7Rには手ぶれ補正もないし、マウントがフニャフニャで弱っちいとかいろいろ言われていましたが、
現在のミラーレスのシェアが伸びているという功績を考えると、その役割はとても大きかったのだと思います。

個人的な話をすると、現在でもα7Rの持ち出し頻度は高く、実際α7RⅡよりもα7Rの方が沢山使ってるくらいです。
理由はたまに書いていますが、α7RⅡは確かに解像力も高いし、美しい写真が撮れるのですが、
どうも出てくる絵がのっぺりしていて感覚的に微妙なのです。 個人的には裏面照射型のセンサーが原因のような気もしますが、
とにかく自分としては、α7RⅡよりもα7Rの方が立体感のある絵が出てくると思うのですよね。

動くものを撮る人・・・子供の運動会とか、車のレースとか、スポーツとかを撮影しようと思うと最低のボディですが、
三脚に乗せてピントはMFで・・・というと最高のボディで、特に自分はAマウントのレンズをマウントアダプター経由で使うので、
そういう用途だと手ぶれ補正はいちいち切らなくてもいいし、雲台へのセットはマウントアダプター部になるので、
手ぶれ補正が付いているがために、大きく重たいボディは不要だと考えると、
三脚に乗せて使うのならα7Rは最高のボディだったりします。

さすがにディスコンになってしまったから、買えるうちにもう1台α7Rを買っておこう!とは思わないのですが、
変な所についていて押しにくいシャッターボタンとか、外装がツルツルでブリキのおもちゃみたいなチープ感とか、
寝ている子供も起こしてしまいそうなシャッター音とか、
出来の悪い子ほど可愛いじゃないですが、何となくそんなところが気に入ってまだまだ使っていきたいα7Rです。



ポチリよろしくお願いします~
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
by momoken805947 | 2017-10-30 19:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

昨晩、デジカメinfoを見ていたら「ソニーが間もなく発表する新製品に関する噂」という記事が投稿されており、

http://digicame-info.com/2017/10/post-999.html

その内容はいつものごとく、α7Ⅲとα7SⅢの話題だったので、「あ~そろそろα7も三世代目か~」とサラッと思ったのですが、
何とビックリする事に、本日突然α7RⅢがソニーから発表されました!

この登場の仕方はα7Ⅱが発表された時に似ていますね。
α7Ⅱも何の前情報もなく、ある日の夜突然情報が入ってきて「5軸手ブレ補正がついた!」って衝撃的なニュースでしたが、
このα7RⅢも何の前情報もなく、突然バッと出てきた感じです。
最近のソニーは、新製品についての情報が完全に統制されているのか、
リークする情報と、リークしない情報が分けられているような気がしますね。

突然、ソニーがα7RⅢとSEL24-105G発表!_e0341572_19264637.jpg
例によって外見はもうお腹いっぱいのこれですが、中身はいろいろとレベルアップしているみたいです。
ただ、センサーの読み出し速度が速くなったとか、AFが従来の何倍も追従するとかは当たり前の感じなので、
ポートレートはやっていない自分としては、瞳AFが進化したとかはあまり重要でもありません。

いいな~と思うのは、α9と同じバッテリーになって容量が従来の2.2倍になったってところと、
ピクセルシフトがあるっていうから、風景写真撮る人には魅力かな~。
でも、4200万画素でも十分すぎるほど十分だし、果たしてそれ以上のデータ量が必要なんだろうか?
画素数がα7RⅡから据え置きだと考えると、これはα7RⅢというよりα7RⅡマイナーチェンジくらいの進化じゃないかな?

価格はまた50万円くらいか?と思っていたら、どうやら37万円くらいが市場推定価格のようです。

個人的に買い換えるかどうか?については、α99Ⅱもα7RⅡも持っているので、買い替えは次の機種かな?


続いて発表されたのがSEL24-105Gというレンズ。
前に何かで読んだ記憶があるのですが、α7のユーザーが最も欲しいと思っているレンズは24-105mmという事だったので、
このデータはきっとソニーも見ているはずだし、そのうち出してくると思ってはいました。

突然、ソニーがα7RⅢとSEL24-105G発表!_e0341572_19354705.jpg

現在、シグマの24-105mm F4 DG HSMを使っていますが、写りも良いし、結構気に入って使っているので、
このSEL24-105mm G がシグマ24-105mm F4 DG HSMより性能が良かったら欲しいですね。

仕様を見るとフィルター径は77mm、重量は663gという事のようです。
この手のレンズの非球面の使用は、ボケにはあまり期待できそうもないのと、
MTF曲線を見る限りでは、シグマの24-105mm F4 DG HSMをぶっちぎる性能という事もなさそうな気がしますが、
シグマのより軽いし、旅行に持っていくとかには、とても良いレンズでしょう!


ポチリありがとうございます~
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-10-25 20:00 | Eマウントボディ | Comments(0)