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タグ:α7RⅡ ( 26 ) タグの人気記事

10日の日曜日は、午後から雨が降るという予報だったので、
屋内でどこか撮影できるところはないだろうか?と考えたところ、
ふと、たまには羽田空港国際線ターミナルに行ってみようと思いつきました。
思いついてしまったので仕方ない! 行ってみよう!



羽田空谷・国際線
空港に到着した時は、まだ雨は降っておらず、
デッキには飛行機を見物する人が沢山おりました。



羽田空谷・国際線
目の前には派手なトイ・ストーリーの機体がありましたが、
この日は飛行機を撮りに来たのではないので、
屋内の方に下りて行きます。



羽田空谷・国際線
屋内で高めのISO設定が予想される事から、
この日は α7RⅡ + SP 70-200mm F/2.8 Di USDをチョイス!
サブは α6000 + FE 90mm F2.8 Macro G OSS の2つのシステムです。



羽田空谷・国際線
国際線ターミナルという事で、和な感じで装飾されております。
ここ国際線ターミナルは、薄暗いのでいきなりISO800です。



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮影。
同じ物を撮ったとは思えない画角でございまする。



羽田空谷・国際線
SP 70-200mm F/2.8 Di USD  



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical
高い所から見ると、普通に空港ロビーって感じですが、
空港のロビーって意外と暗いんですよね。



羽田空谷・国際線
SP 70-200mm F/2.8 Di USD
撮影のメインはこの辺りでしょうかね?
行った事ないから分からないけど、江戸の町ってこんな感じだったのでしょうか?
ちょうど人が真ん中に入ったので構図にしました。



羽田空谷・国際線
FE 90mm F2.8 Macro G OSS
35mm換算で135mm画角になりますが、
このくらいの画角の方が切り取りやすいような気はします。
意外と人が多いので、上の方撮る分には関係ないし。



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical
久しぶりに来てみたけど、この橋まだあったのか~って感じでした。
人がいなければポートレート撮るのとかに良さそうですけどね。
空港といえば、鉄筋とか鉄骨のイメージが強いけど、
木でできている橋があると、違和感はあれどなんかホッとします。



羽田空谷・国際線
FE 90mm F2.8 Macro G OSS
焦点距離を生かして、奥行きのある構図を考えてみました。
ひっきりなしに人が来るので、無人のこれはなかなか撮れなかった1枚。



羽田空谷・国際線
SP 70-200mm F/2.8 Di USD
空港内のマップで見ると、このエリアは「お祭り広場」というそうです。
盆踊りの櫓(やぐら)のイメージかな?



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical



羽田空谷・国際線
SP 70-200mm F/2.8 Di USD
ここも常に座っている人がいるので、
こうして無人の写真が撮れるタイミングは少ないです。
じっと座って人がいなくなるのを待ちます。
待っている間は言うまでもなく、悲壮感漂うおっさんであります。



羽田空谷・国際線
FE 90mm F2.8 Macro G OSS

羽田空谷・国際線
FE 90mm F2.8 Macro G OSS
人がいなくなるのを待ったせいで、この場所の滞在時間は長かったのであります。
長めの焦点距離で撮る方が、装飾を圧縮できるので面白いかもしれません。
それにしてもFE 90mm F2.8 Macro G OSSよく写ります。



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical
逆に超広角で撮るとこんな感じ。
全然表現の仕方が変わりますな~。
まあ、画角が全然違うのだから当然か。



羽田空谷・国際線
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical
超広角が面白かったので、他の場所でもイタズラするように撮ってみました。
すごい広い場所のように見えるかもしれませんが、
意外とそうでもないです。



羽田空谷・国際線
FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ガチャガチャが連なって置いてあったので、
つい撮りたくなって撮ってしまった1枚。
10mmでも撮ってみたけど、あまり面白くなかったのでボツ。

外はまだ薄っすらと明るいようなので、
ついでと言ってはなんですが、この後国内線ターミナルの方にも行ってみました。

つづく



またまたエーデルさんに抜かれてしまったランキング!
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by momoken805947 | 2019-03-11 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

初日の出の投稿と前後してしまうのですが、
先日、TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD を購入した事を投稿しました。
そのタイミングでお台場の花火撮影に誘っていただいておりましたので、
お台場の花火とガンダムを撮ってみようと、α7RⅡに装着して使ってみたので感想など書いてみたいと思います。



お台場・ユニコーンガンダム


お台場・ユニコーンガンダム
エーデルさんがガンダムをカッコよく撮ってみたいと言うので、皆でガンダム撮影会です。
このレンズの広角端は28mmなので、広角側がもっと欲しくなるかな?と思いましたが、
意外と28mmスタートというのは気にならず、工夫次第でどうにでもなりそうな感じです。



お台場・ユニコーンガンダム
夕方のマジックアワーとガンダム



お台場・ユニコーンガンダム


お台場・ユニコーンガンダム
昼間の照度の高い撮影だと、レンズの性能も意外とよくわからないのですが、
夕方くらいになって、被写体の照度差が出てくると分かりやすい条件になりますね。

正直このレンズ、外見はつや消しの黒で、純正の金属製のに比べるとチープ感があり、
見た目からすると、どうせキットレンズに毛が生えたようなもんだろうと思っていたのですが、
使ってみるとその解像力にビックリするほどすごいですよ。
全てAFで撮りましたが、スピードは速いとはいえないけど、精度も高く前ピン、後ピンもなさそうです。



お台場・ユニコーンガンダム
どちらかというと広角側よりも、標準から望遠域の方が良さそうですが、
28mmで撮っても十分解像しているし、葉っぱの描写なんかを見てもかなり良い感じだと思います。



お台場・ユニコーンガンダム
少し下がって標準域50mmで撮影。
24-70mm F2.8 GMは持っていないから比べようもないのだけど、
おそらく同じ画角で同じシーンを撮って、見比べて分かる人もいないんじゃないでしょうか?
そのくらいの性能はありそうですけどね。



お台場・ユニコーンガンダム
このくらい使ってみると、何となくレンズの個性みたいなのがわかってきました。
正直、このレンズかなり良いと思います。



平成最後のお台場レインボー花火


平成最後のお台場レインボー花火


平成最後のお台場レインボー花火
お台場レインボー花火は、遠景の撮影になると思いますが、
拡大して見てみても十分解像しているし、他のレンズで撮ってもこんな感じなので普通かもしれません。

一日、このタムロンで撮ってみましたが、軽いのがまず良いですね。
また、径が細いので持ちやすく、快適に撮影ができる印象でした。
性能も純正の高いのと比べても遜色なく、AFは速くはないけど正確で、
動いているような物は撮りにくそうですが、静物を撮影するならなんの問題もないと思います。

ただ、AFの精度については、レンズの個体差や使用ボディによって変わるかもしれませんが・・・

ちまたで絶賛されていたレンズなので、興味半分で購入した感じだったのですが、
このレンズ、噂通り相当良いと思いますよ。
純正にこだわりがないなら自信を持ってオススメできると思います。



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by momoken805947 | 2019-01-02 22:00 | Eマウントレンズ | Comments(0)

前回、前編からの続きとなります。

竿燈まつりの竿燈演技が始まる前に、家のベランダからスカイツリーが見えるという事で、
「スカイおやじ」というハンドルネームの スカイさん が駆けつけてくれまして、
こういう地元のお祭とかにすごく詳しいので、スカイさんが来てくれると非常に心強いのであります。



浅草竿燈まつり2017
会場では、いかにも力持ちっぽい屈強そうな男の人がスタンバイしておりました。
特にロープが張ってあって規制があるなど、そういうのはないので近くで見れる事ができます。
この日は風が結構強かったので、難易度は高かったのではないでしょうか?
この屈強そうな男の人達も、実は緊張していたんじゃないかと思います。



浅草竿燈まつり2017
まだ少し明るい感じですが、提灯の中のロウソクに火をつけていきます。



浅草竿燈まつり2017
そして竿燈が持ち上がりました!
これ、もちろん持った事とかないのですが、どのくらいの重さがあるんでしょうな。
相当重い・・・という事だと、これのバランスを取るってのは、かなりハイテクニックだと思いますよ。



浅草竿燈まつり2017
昨年はVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMで挑んで、24mmより広い画角が使えなかったので、
今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。ボディはα7RⅡ。
超広角の横構図で撮ると、会場の感じがパッと見てわかる感じですね。
下の道路がオレンジ色なのでオレンジ通りなんでしょうな。 とてもわかりやすい。



浅草竿燈まつり2017
このように竿がしなると迫力があって盛り上がるのですが、
たまにバランスを崩して客席の方に突進していったりするので気が抜けません。
自分も前に行き過ぎて、よろけて来たので焦った瞬間もありましたが、
結果的にコントロールを失うと・・・



浅草竿燈まつり2017
こんな風に左右にあるビルに竿が突っ込んだりするわけです(笑)
こういうのもまた盛り上がる要因なんだと思いますよ。何かを壊してしまうという事もあるんでしょうな。



浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017
演技だけに集中していると、周囲が見えなくなるのですが、
たまに周囲を見回すと、構図に入れてみたくなる人や物があります。
たまたま目の前に秋田美人さんがいたので、画角の端っこに入れてみました。



浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017
超広角レンズを使うと、被写体が近くにいてくれないと迫力の欠けたつまらない絵になってしまいますから、
できればぶつけるくらい近くから撮りたいわけです。
このように演技が目の前に来てくれる瞬間が少なく、シャッターチャンスもあまりなかったのですが、
やはり超広角を使うなら、目の前でバーンと撮りたいですね。



浅草竿燈まつり2017
演技も終わり周囲が暗くなると、空には月が見えておりました。
残念な事に、演技の時間が長すぎて提灯の中のロウソクが消えてしまっていたんですね。
写真的には、ロウソクの灯りがあった方が絵面がいいし、
薄暗い夜の空とのコントラストもよかったのでしょうが、消えてしまったものは仕方がない・・・。

撮影はそれほど動きの速いものではないけど、それなりに動くのでSS 1/125から1/100くらいで固定。
レンズはF4開放、ISOはAUTOというのが基本設定でした。
後半の暗くなってきた場面だと、ISO6400くらいになっていましたから、
α77Ⅱとかだとちょっとキツイし、高感度に強いα7RⅡが最もいい選択だったと思います。

なかなかいい距離感、焦点距離っていうのが難しくて、
良い写真、良いシーンってのが撮れないのですが、そこがまた撮影の難しさでしょうね。
来年もまた開催されると思いますので、次はもっと良いシーンを撮りたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-06-08 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

6月最初の土曜日は、浅草で開催される竿燈まつりを撮影しに行く予定を立てていたら、
エーデルさんからメールがきて「横浜開港祭の花火を撮りに行きませんか?」というお誘いでして、
「おいらは浅草行くから行かん!」と言ったら、エーデルさんも浅草に行くという事になり、
家が近いみけさんも誘って、皆で浅草竿燈まつりを撮りに行くことになってしまいました。

竿燈まつりは18:30から提灯に火を入れるというスケジュールで、基本的に夜のイベントになるのですが、
明るいうちからブラブラして撮ろうという事になり、15:00に雷門の前集合という命令が下りました。



浅草スナップ
しかしまあ、相変わらず雷門の前はえらい人であります。
そして、ここにいる大多数が日本語を話していないという現状・・・。
雷門の前で待ち合わせといっても、本当に門の前には混みすぎで行きたくないという事で、
時間キッチリになったら門の前に行くとします。



浅草スナップ
そして仲見世通りも例によってすごい人です。 ここもまた多国籍軍に占拠されてます。
撮影はα7R+FE 90mm F2.8 Macro G OSSです。これはスナップ用に持ってきました。
竿燈まつりは昨年の経験から広角でないと厳しいので、α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS を持参。
そろそろ集合時間の15:00になるので、雷門の前に行ってみましょう。



浅草スナップ
エーデルさん達と無事に落ち合えたので、カメラ片手に歩きながらスナップ!
浅草にはちょっと撮りたいっていう物が沢山あります。 
久々に持ち出した90mmマクロですが、使う度にすごいレンズだなと関心しますね。 
F2.8よりも明るかったらSonnar T* 135mm F1.8 ZAと張れそうなくらい優秀なんじゃないかな?
開放からカッチリ写るので、2段くらい絞ろうかな・・・とか、そんな小細工は一切しなくていいのが( ・∀・)イイ!!



浅草スナップ
道端に普通に置いてあった花を撮ってみました。
花を撮るのが下手な自分でも、何となくそれっぽい感じに撮れるマジック!
後ぼけも結構綺麗なのとちがいますの?



浅草スナップ


浅草スナップ


浅草スナップ
浅草といえば着物の女性です。
正面から顔撮ったら投稿できないので、後ろ姿美人を数枚撮りました。
着物を着た女性はいいですね。 日本人のDNAに着物が美しいという感性は組み込まれていると思います。



浅草スナップ
浅草は6月なのに冷やし中華やってるんだな~と思って撮りました。
うちの周辺では、冷やし中華は8月にならないとやらないお店が多いんですけどね。



浅草スナップ
このレンズ持つと、こういうのを撮りたくなります。
スナップで一番使いやすいレンズは、個人的には50mmなんですが、
90mmっていう焦点距離も、なかなか面白いと思いますよ。
マクロレンズはAFが遅いものが多いですけど、動かない物を撮るなら何の問題もありません。
マクロレンズって描写が良い物が多いので、
スナップ写真を撮りたいという方は、マクロレンズを買うと楽しめるのではないでしょうか?



浅草スナップ
竿燈まつりの準備が始まっていたようで、みけさんとエーデルさんが何か聞いていました。
こういったコミニュケーションの場みたいなのも、一瞬を切り取るといいスナップになりますね。
まあ、お二人の顔出しはできないのが残念ですけど・・・(笑)



浅草スナップ
番外編ですが、お店の前に海水魚の水槽があったので、ハゼの目玉を撮ってみました(笑)
水槽は反射してしまうと嫌だったので、フードを外してレンズを水槽にくっつけて撮ってます。
水中写真を長年やってきた身としましては、なんでこんな風に魚撮らなきゃあかんのや!と思いましたが、
これはこれで撮ってて面白かった(笑)

なんだかんだとウロウロしているうちに、だんだん竿燈まつりが始まる時間になってきたので、
会場となるオレンジ通りの方に移動してみたいと思います。



浅草竿燈まつり2017
オレンジ通りには、すでに「あきた観光レディ」というタスキを掛けた美女が二人おりまして、
会場の方はだんだんと盛り上がっているようです。
竿燈まつりの演技の方は、次の投稿でご紹介させていただきたいと思います。



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by momoken805947 | 2017-06-05 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

連休中の撮影記が溜まってしまっていましたが、ようやくこれが最後となります。
連休の期間限定だったようですが、有楽町駅前にある東京国際フォーラムでライトアップがあるという事で行ってまいりました。
HPで見ると23:00までとなっていましたので、慌てて行く事もなかったので夕方17:00頃家を出ました。



東京国際フォーラム前
国際フォーラムに来ると「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というイベントをやっていて賑やかでした。
どんなイベントか詳しくは知らなかったのですが、写真の知り合いの方にはチケットを買って観に行ったという人もいたようです。
昔から小煩いロックしか聴いていなかったので、こういうのを聴くような高貴な趣味はございませんです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
中に入ってみましたが、この時期18:00くらいだと外はまだ全然明るいです。
ここ東京国際フォーラムは、ガラス張りの建物と言っていいと思いますが、
外が明るいと撮ってもあまり面白くないので、少し暗くなるのを待とうと思い一度外に出ました。



東京国際フォーラム前の屋台
建物の外はイベントやっているせいか、屋台が沢山出ていて賑やかです。
面白い車の屋台があったので、カメラをぶつけるくらい近くから撮影しHDRで絵画調に加工してみました。
この日はα7RⅡ + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical のみ持参。
昔はいろいろ撮りたくて、レンズを沢山持ってきて大荷物という事が多かったのですが、
最近は「このレンズでいく!」と決めたら、それだけで撮るという事が増えました。

ギタリストのローリー寺西さんが「僕はステージの途中でギターを変えると集中できないから嫌だ」と言っていましたが、
自分も撮影中にレンズを変えると集中できないところがあって、レンズを交換すると撮影テンポが狂うんですよね。
だからズームレンズを使いたいのですが、写真のクオリティを考えると単焦点も使いたい・・・・。
このあたりの比率をどうするか?が、今後のテーマかな。



夕刻の有楽町



夕刻の有楽町
夕日が良い感じだったので街を10mmで撮ってみました。
10mmのレンズをビル群の中で使うのは面白いです。というより、ファインダー覗くのが楽しい(笑)
夕景だったのでWBを 日陰 に設定してみましたが、いかにもって感じでちょっとわざとらしいかも。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
暗くなってライトアップが良い感じになったのでマジで撮影開始!
10mmの画角は何でも入ってしまうから楽しいのですが、下から天井を撮影するにはちょっと広すぎるかな?
こういう建築物は柱があちこちにあるので、それを構図的にどう処理するかが難しいです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
エレベーターで7階まで上がって、天井に一番近い所から撮影しました。
あちこちに張りがあって、どうしてもそれが構図の中に入ってしまいますね。
しかもこの日は、立入禁止エリアがあちこちにあって、警備員の人が難しい顔して立っていたので、
撮影場所がかなり限定されてしまいまして残念でした。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
それでも移動できる範囲で撮ってみました。
ノッチ師匠の話だと、ここは三脚使って撮影していると警備の人にダメ言われるそうなんで、
この日は三脚は持ってきていませんです。
かといって手持ちでISO1000とか使いたくありませんからどうしたかというと、
自由雲台の上部分だけ持って行って、雲台を平らな所に乗せて手で押さえて長時間露光。
30秒と言われるとキツイので、せいぜいISO200で15秒くらいを目処に撮影しています。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
右側にガラス張りのレーンがあるので、それに天井が写り込むポジションを狙いました。
構図的には右側の通路も入れる方が、奥行き感が出ると思ったのでこんな構図です。
10mmは画角が広すぎるので、どういう風に構図を割り振るか?っていうのに気を使います。
まあ、適当に撮ってトリミングすればいいのでしょうが、そんな撮影も雑じゃないかと思いますもんで・・・。

結局、20:00くらいまで粘ったでしょうか?
天井の位置によって色が違うので、いろんな位置から撮りたかったのですが、
端っこの方は立入禁止だったので、赤色の方から撮る事ができなかったのがちょっと悔しかったですわ。


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by momoken805947 | 2017-05-14 00:00 | 撮影記

松田町に春がきた!

ゆりえどんと江ノ島に撮影に行こうと予定をしていたのですが、
当日は非常にいいお天気で、江ノ島周辺は駐車場も全部満車なうえ大渋滞。
急遽、江ノ島はやめようという事になり、ゆりえどんが知り合いから教えてもらったという場所に行ってみる事にしました。
ただ、その教えてくれた人というのが、あまり教えたくないと渋々教えてくれた場所らしいので、
このブログで大々的に詳細を書くわけにもいかず、松田町という事だけお伝えしておきましょう。




ヤマビル注意
細くてクネクネの道を車で登っていくと、何とか現場に到着する事ができました。
それなりに標高の高い場所のようで、車から降りるとヒヤッと少し寒いくらいです。
江ノ島に行くつもりだったので、えらい軽装で寒かったのですがそこは我慢。

駐車場から少し歩くと池があり、そこには「ヤマビル注意」の看板が・・・・・
ヤマビルといえば、知らぬ間に足や首にくっついて血を吸うナメクジみたいなやつですよ。
そんなものがいるなんて、撮影もまさに命がけであります。



春の松田町


春の松田町


春の松田町
ヤマビルがいるようですが、静かでとても美しい場所でした。
あと10日くらい早く来れば、桜の花がもっと咲いていて綺麗だったんでしょうね。
少し遅かったとはいえ、木々の緑色に加え池が緑色で何ともいいコントラスト。
雲は多かったのですが、雲の切れ間から青い空も見えていて良い感じです。



春の松田町
この日は江ノ島でサーファーを撮ろうという話になっていたので、
α77M2+70-400mm F4-5.6 G SSMII。 α7RⅡ+24-105mm F4 DG HSMの2システム持参でした。



春の松田町
あまり人に知られていない場所のようで、人もほとんどいない感じでした。
花の赤色がすごく綺麗で、背景の青空を入れて構図にしてみました。
ここは山の上の方に登っていけるようだったので、カメラバッグを担いで少し登ってみましょう!



春の松田町



春の松田町
急な斜面を登ってきたら、さっきの池が下の方に・・・・。
まさか山を登るとは思っていなかったので、400mmを持って来てしまい大荷物に(笑)
でもまあ、せっかく持ってきたのだからと使ってみました。

あまり歩き回ると迷子になりそうだったので、無難な場所をちょっと歩いて池の方に戻りましたが、
ヤマビルがいるというのがずっと頭の中にあって、考えるだけでなんか痒かったです(笑)



春の松田町 鴨
池の方に戻ると鴨がいたので400mmで撮影。
この池はとにかく緑色がとても綺麗で、雨の降っている日に来ても良い写真が撮れそうな気がしました。



春の松田町
400mmは無くてもよかったけど、16mmを持ってこなかった事に後悔。
当初は江ノ島に行くつもりだったから仕方なかったのですが、24mmよりもっと広いレンズがあった方がよかったな。



春の松田町
16時くらいになると、だいぶ日が落ちて涼しくなってきたので撤収。
とりあえず今回は下見程度に考えて、次回は広角レンズと上着をきちんと持ってきたいと思います。

帰りの車の中で、ゆりえどんがお腹が痛いと言うので、
急いで帰ろうと高速に乗ったのですが、途中で治ったと言ったかと思ったら腹が減ったらしく、
デニーズで食事をしたら、デザートにアイスクリームを食べておりました。

さっきまで腹が痛いと言っていたのにアイスクリーム?

やはり只者ではないようです・・・・


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by momoken805947 | 2017-04-25 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

e0341572_21390152.jpg
自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

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by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

先日購入したばかりのVoigtlanderの10mmを持って都心の方に出掛けてみました。
αcafeの方でノッチ師匠が「付き合ってあげるよ~」と言ってくれたので、東京駅の南口ドームで待ち合わせです。
この日はα7RⅡに10mmを装着し、これ以外のボディ、レンズは持って行っておりませんです。



東京駅ドーム
せっかくドームに来たのだから撮ってみようとカメラを取り出しまして、ガンダム風に言えば、
「見せてもらおうか、新しいレンズの性能とやらを・・・」 そしてファインダーを覗いた瞬間、
「あはっ!」
圧倒的に広い画角に、つい笑ってしまうという・・・・



東京駅ドーム


東京駅ドーム
しかし、さすが世界で一番画角の広いレンズです。
ガンダム風に言えば「圧倒的じゃないか~このレンズは・・・」ですな。



KITTEガーデン


KITTEガーデン
ゆりえどんから「KITTEも撮ってきて!」という命令が出たのでKITTEにも行ってみました。
ちょうど恐竜のイベントというか展示があったので、それと一緒に撮影。



KITTEガーデン
エスカレーターで5階まで行って上から撮影。
注意書きに「身を乗り出して撮影しないでください」とあるので守りましょう!
しかし、それほど広くはない建物なので、ほとんど全部入ってしまう感じです。



KITTEガーデン
屋上の庭園に出てみました。
この手の広角レンズでいいと思うのは、人を構図に入れてもカメラ自体が違う方を撮っているように見えるので、
躊躇しないで人を構図内に入れる事ができる点ですね(笑)
しかしこの場所、いろんな国の言葉が飛び交っておりました。



KITTEガーデンから東京駅
東京駅周辺です。定番の構図ですが、人も車もミニチュアのようです。
ここまで超広角なのに、歪も少ないし優秀なレンズですね。
いや~素晴らしいと思いますよ。 解像力も十分あります。



KITTEガーデン
近くにあるビルを撮るとパースペクティブは面白いです。
下から伸びていく角度は、エジプトのピラミッドみたいな感じですわな。
こういうレンズの醍醐味は、やはりこういう描写だと思うのでつい都会で使ってみたくなるんですよね。



KITTEから見る東京駅
東京駅もほとんど全景が入ってしまう感じ!
こうしてみると東京は広いんだか、狭いんだかわからなくなります。



丸の内
ノッチ師匠と合流して国際フォーラムへ向かいます。
途中、あちこちにカメラを向けるのですが、その度にノッチ師匠が、
「見せて、見せて」と自分のカメラを奪い、覗いては笑うという子供のような奇行を・・・・(笑)
左上の木の部分にパープルフリンジが出てますね。あえてLightroomで除去しませんでしたが、パープルフリンジは出るようです。



都会のビル群


都会のビル群
確かにファインダーを覗くと、そこは肉眼ではあり得ない光景が広がっていますから面白いですよね。



国際フォーラム
国際フォーラムへ到着! 下の方で何かイベントをやっているようで、
下から撮る事ができないので上の方へやってきました。



広角レンズで指が写ってしまった例
このレンズの注意点。画角が広すぎて油断すると自分の指が写ってしまいます(笑)
これは右下に指が入ってしまった例です。

あまりウダウダと写真投稿していると長くなりそうなので、今回撮りたかった構図、写真はこれです。
                

国際フォーラム
下にガラスがあるので、そこに天井が写り込むような構図。
ノッチ師匠が案内してくれましたが、日没後のごく短い時間だけしかこの色が出ないという瞬間です。



国際フォーラム
ここは三脚禁止なようなので、こんな風にして撮影しています。
写真はノッチ師匠ですが、レンズの描写特性で妙に足が長く見えているのがしゃくにさわります(笑)
実際はこんなに足は長くありません。



東京駅
国際フォーラムを出たら、ノッチ師匠は帰ると言って帰ってしまったので、仕方なく一人で東京駅周辺を撮る事にしました。
とは言っても、周辺は工事ばかりなのであまり撮る場所もありません。



東京丸の内
建物の角部分から撮影。
都会のこんな場所で、三脚立てて撮影しているおっさんは変かもしれませんけどね。
とりあえず害はないので許してくだされ。



東京駅
以前、シグマSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで撮った事のある場所だったので、是非撮っておきたかった場所です。

今回、Voigtlanderの10mmを使ってみた感想としては、解像力は十分あります。
シグマSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMと比較すると、
解像力が10mmの方が圧倒的にあり段違いなので、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはきっと使わなくなってしまうでしょう。
夜景を撮ってみても、ゴーストやフレアもあまり出ないようなので、逆光耐性はあると思います。
今後、昼間太陽を入れるような撮影をしてみてどうかというところでしょうか。

AFが使えないレンズですが、F8まで絞ればまず全域被写界深度に入る感じで、
EVFでピントを拡大してみても、全くピントの山はつかめません。
撮影していて最後の方は、もうピントは気にせずバシバシ撮ってました(笑)


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by momoken805947 | 2017-03-12 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

第19回 まつだ桜まつり

とうとうスギ花粉のシーズンになった感じで、おとといから薬を飲み始めたのですが、
花粉症の薬は、飲むと眠くなったり頭がボォ~としますな。
写真を撮ろうというモチベーションもあまり上がらず、休日はどうしようかと考えていたら、
同級生のKojiくんからメールがきて「まつだ桜まつりに行こう!」という事で、頭がボォ~としたまま松田の方に足を伸ばしてみました。



御殿場線


JR松田駅
ボォ~としているのに車の運転はヤバイと思い、今回は電車で行くことにしました。
普段だったらこの場所は車で移動するエリアですので、あまり電車の乗り換えとかも詳しくなく、
生まれて初めて御殿場線という電車に乗ることとなりました。



御殿場線 運転手
ローカルな電車だけど、運転席は意外と古臭い感じではありませんでした。
電車の一番前に乗り、写真を撮ってる怪しいおっさんだったと思います。



第19回 まつだ桜まつり
Kojiくんは8時くらいには現地入りしていたようですが、自分は9時半くらいに松田駅到着。
少し前に春一番が吹いたせいかもしれませんが、微妙に既に葉桜?という感じでした。



第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり
この日は富士山クッキリ! 気持ちのいい青空でした。
ちょっと桜が残念な感じもしましたけど、富士山をバックに構図を探しながら撮影。



第19回 まつだ桜まつり
結局、富士山が見える場所から、桜を入れた構図を探す事になってしまいますね。
人もすごい数でしたし、Kojiくんと「あぐりパーク」まで行ってみようという事になり、急な坂道を20分くらい歩いて登りました。



あぐりパーク 案内板
あぐりパークは今、菜の花が沢山咲いているという事で期待しておりましたが、考えてみたら最近、菜の花ばっかり撮っているような気もしますわな。



あぐりパーク


あぐりパーク
あぐりパークに頑張って来てよかった! 菜の花の数は圧倒的で壮観な風景でした。



あぐりパーク


あぐりパーク
せっかくFE 16-35mm を持ってきたので、太陽を入れた構図を撮ってみようと・・・
空の青と、菜の花の黄色のコントラストは綺麗ですね。
写真を撮らなくても、風景を眺めているだけで十分楽しい場所だと思いますよ。

この後、お昼ごろには撤収し、松田駅前のお祭りの屋台でKojiくんと昼間から飲んでました(笑)
まつだ桜まつりには初めて行きましたけど、気合を入れて撮影するというより、
屋台で売ってる物を食べたり、飲んだりする方が楽しいかもしれません(笑)


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by momoken805947 | 2017-02-20 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年、客船フォトコンテストで入選した際いただいた副賞が、
赤レンガ倉庫で使える商品券だったのですが、使用期限が1月31日までだったので使わないと勿体無い!という事で、
慌てて横浜の方に行ってきました。



にっぽん丸


にっぽん丸
車は大桟橋に停めましたが、当日はにっぽん丸が停泊しておりました。
この船はそれほど大きな船ではありませんが、個人的には綺麗な船というイメージがあるので好きです。



大桟橋埠頭
赤レンガ倉庫に行った後(崎陽軒でサンマーメン食べました)
夕景を撮ろうと大桟橋に戻ってきました。
この日はα7RⅡを久々に持ち出してみましたが、なんかな~すごく解像感があって綺麗には撮れるのだけど、
何となく出てくる絵がのっぺりしてるというか、そんな感じがするのは自分だけかな?



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
天気が夜にかけて下り坂だったもんで、雲がだんだん広がってきた感じでしたが、
風が全くなかったので、寒くもなく比較的快適な撮影ができましたね。



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
にっぽん丸の上に、みなとみらいの夜景が乗っかっているイメージで構図にしてみました。


みなとみらい夜景
いつもの定番構図。
しかしα7RⅡの解像力には改めて驚かされますね。投稿した写真は解像感が落ちますが、
オリジナルを4Kモニターで見ると本当にすごいと思いますよ。
今後、7000万画素のセンサーとか噂がありますが、そんなのが必要なんでしょうか?と思うほど。



みなとみらい夜景
クジラの背中の上の方から撮影。
海側の人が入ると、構図に奥行きが出るのでこっちの方が好きかな。
定番の夜景で何度も撮ってるけど、来るとつい撮ってしまうというマジック!



大桟橋
大桟橋からJR関内駅方向。
いつも撮っている場所なので、気合を入れてあちこち行こうというのもなく、
サンマーメン食べたばかりなのに、近くの蕎麦屋で蕎麦食べて帰りました(笑)
2月は客船が来る予定は全くないようなので、春になったらまた大桟橋にやって来ようと思います。


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by momoken805947 | 2017-02-01 21:30 | 撮影記 | Comments(2)