13日の土曜日は、ノッチ師匠と数名のα仲間と客船、セレブリティ・ミレニアムを撮影することになり、
早めに集合して、山手西洋館から大さん橋までフォトウォークです。
この日は特に西洋館でテーブル装飾があるとか、イベントがあるわけでもなかったので、
そんな何もない西洋館は、いったいそんな雰囲気なのか? かえって興味があったりして・・・・



山手西洋館スナップ
この日は相当歩く事が予想されたので、重たい機材は嫌だな~と思いまして、
持ってきたのがボディα7Ⅱ、レンズは 24-70mm F2.8 ZA SSMと100マクロの2本だけ。
西洋館は意外と中が暗いので、F4スタートのレンズだとちょっとキツイのです。



山手西洋館スナップ
西洋館での撮影といえば、小物を撮るようなカテゴリーになると思うのですが、
まあ、こういうのは女性の方が圧倒的にうまかったりするわけです。
それでもおっさんの感性で撮るしかなく、とにかく頑張って撮ってみましょう。



山手西洋館スナップ
なんだかんだ言っても、ズームレンズって便利だな~と思いました。
24mmって単焦点では風景を撮るくらいの認識しかないのだけど、
こうして狭い空間に入ると24mmが使えるのはいいですね。



山手西洋館スナップ
自分、ここの階段大好きなんですよね(笑)
いつもいろんな角度から撮ってみるんだけど、未だにベストショットがありません。
階段が反射している部分のコントラストが美しいと思います。



山手西洋館スナップ
誰か人が来てくれるといいんだけどな~と待っていたら、
一緒に行っていたYちゃんが降りて行ってくれたので激写!(笑)



山手西洋館スナップ
ここのコントラストはいつ見てもいいですね。
あまり天気が良すぎると、コントラストが強くなってイマイチなんですが、
この日は曇っていたから、光も柔らかい感じでよかった~。



山手西洋館スナップ


山手西洋館スナップ
標準ズームに銘玉なし!と言われるように、標準ズームにはあまり期待していないのですが、
近接の被写体だと意外といい感じかもしれません。
でも、こういう構図だと、F1.4の開放を使いたくなりますね。



山手西洋館スナップ


山手西洋館スナップ
定番のタイプライター。
昔は闇雲に撮っていたけど、さすがに今は光を読んでから撮ろうという余裕があります。
まあ、誰が撮っても似たような角度、写真になるんだけどね(笑)



山手西洋館スナップ
縦構図にして照明まで入れてみました。
窓の外を白飛びさせないように、アンダー気味で撮影してライトルームで調整です。



山手西洋館スナップ
バスルーム
明るくて爽やかな空間です。うまく表現できたかなぁ?
こういうのを
三小田姉さまが撮ると、神がかり的にすごい写真になるから不思議。
まあ、あの方の写真は、ある意味魔法ですから。



えの木てい
西洋館じゃないけど、ここはお茶するところ「えの木てい」

西洋館でゆっくり撮りすぎて、だんだん時間が押してきたので山下公園の方に移動です。
山下公園ではインドのお祭り「ディワリ・イン・ヨコハマ」をやっていますから、
それも少し見てみたいですし、ここのところ日没も早いですからね。

というわけで、客船の撮影は次の投稿で。




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by momoken805947 | 2018-10-15 19:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

今年は応募できそうなフォトコンテスト、写真コンクールは面倒臭がらずに応募しようと頑張っていますが、
先日、応募したこちらの写真コンクールに入賞したという事で通知が来ました。

http://www.senmonshinbun.or.jp/photocontest/guidelines.php

e0341572_12182780.jpg


入選通知が入っていたA4サイズの封筒なんですが、
あまりにもデカデカと「入賞のお知らせ」と書いてあったもんで、
渡してくれた郵便配達の方に「おめでとうございます」と言っていただいた次第(笑)

中を見ると表彰式の案内もありましたけど、10月16日の火曜日に帝国ホテルという事でして、
応募要項にそれは記載されていたのですが、まさか入賞するとは思っていなかったのと、
仕事が忙しくなかったら行けるかな?という、淡い希望もあったんですが、
出欠のハガキを出さないといけないという事で、今の時点ではわからないので欠席せざる得ない感じです。

e0341572_12400017.jpg

タイトルは「虹色に心奪われ」
実はこの写真、横構図で撮影した物だったんですが、
トリミングして縦構図にした方が良い感じだったので半分にトリミング。
α7Rで撮ったから、半分にしても1800万画素程度にはなりますから無問題でした。



ちなみに話はこの入賞と全然関係ないのですが、αcafeのトップページ「今日の1枚」に選ばれました。

e0341572_12264178.jpg



森戸海岸スナップ


つい先日、選んでもらったような気がするのですが、
短いサイクルで選んでいただけるのは素直に喜んでおきたいと思います。
TAMRONのレンズで撮ったから、ソニーの方にはちょっと申し訳ないような気がしないでもなく・・・(笑)




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by momoken805947 | 2018-09-15 13:00 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(4)

少し前にα7Ⅱを再購入しようか悩んでいるという投稿をしたばかりなのですが、
https://momoken819.exblog.jp/27462508/

結局、キャッシュバックもあるし買っておこうとポチってしまいました。

e0341572_20075786.jpg


まあ、今更「買いましたでぇ~」と声高々に言うほどのお買い物ではありませんが、
以前、持っていた物を再購入するってのは、もしかしたら初めてかもしれません。

前に持っていたボディは、2万ショットはしてなかったと思うのですが、
α7RⅡを買った後、9万円くらいで買い取ってもらいましたら、
今回、キャッシュバック分を差し引くと、同じくらいで買った事になり、
しかも新品だから何かすごい得した気分だったりするのであります。

e0341572_20082630.jpg

やっぱり新品はキレイでいいっすな。

新品ボディを買ったら、液晶モニターに保護シートを貼らないといけませんが、
楽天市場で調べていたら、フィルムじゃなくてガラスを貼るってのをみつけましてね。


e0341572_20150170.jpg

まあ、値段はちょっと高い・・っていうか、純正フィルムの2倍くらいするんですが、
ガラスの方が硬度が高く、きっと傷もつかないのだろうと思い購入する事にしました。
が、しかし、どのお店も取り寄せで、発送まで結構かかるという表示。

すぐに貼らないとボディが使えないじゃないか!という事で、
すぐに手元に届けてくれるお店はないか、商品名「グラマラス」をグーグルで検索してみました。

しかし、この商品は全くヒットせず、出てきたのはこういうのです。

e0341572_19562233.jpg

あれ?
よく見たら、商品名はグラマラスではなく
「グラマス」でした(笑)
パッと見た感じの文字の配列で、勝手にグラマラスだと思い込んで検索していたようです。

ナイトブラって・・・(笑)
しかし、女性は寝る時にブラをつけて寝るのか~と、なんとなく想像してみたところ、
こんな物を装着したら、苦しくて眠れないんじゃないのだろうか?と、
しなくてもいい心配をしてみたり・・・・

いや、そんな事より、液晶モニターの保護ガラスですよ。
結局、ヨドバシに在庫があったので、ヨドバシで注文したら翌日配達でした。

e0341572_20093057.jpg

貼り付けてみたけど、見た目はグラマラスになったでしょうか?(笑)
見るからに表面は硬そうだし、傷にも強そうだからしばらく使ってみたいと思います。

フィルムだと貼る時に気泡が入る事がありますが、これはガラスだからその心配はなかったです。
位置を合わせて落とせば、綺麗に貼ることができました。
貼り付ける難易度は、このガラスの方が低いと思います。

そんなわけで、2年ぶりくらいにα7Ⅱが手元にやってきました。
これでEマウントボディは4台になったので、もうしばらくは何も買わなくていいでしょう。
基本、昼間の明るい時間に、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを装着して使う事になりそうです。


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by momoken805947 | 2018-08-09 18:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

カレンダーは8月になりました。
どこに行っても、誰と会っても暑い事だけが話題なくらい暑いっすな。
今までも夏は暑かったけど、今年の夏の暑さはちょっと異常だと思いますわ。

この暑さの中、カメラを首からぶら下げて、スナップ写真がどーのこーのってあり得ません。
例年だと夜撮影に行けばいいや~と、夜ウロウロしておりましたけど、
今年は夜も暑いので、写真撮ろうって感じでもありませんねぇ。

最近、気になっている事といえば、ソニーが定番のキャッシュバックをやっている事なんですが、

e0341572_22154692.jpg


現在、α7Ⅱの売値が11万円くらいになっていて、更に2万円キャッシュバック!
実質9万円くらいで買えるっていう話なんですよね。

e0341572_21555795.jpg


α7Ⅱはα7RⅡを買った時に、9万円くらいでマップカメラさんに買い取ってもらったのだけど、
今思えば、α7Ⅱは画質も良かったし、また買い戻そうかなぁ~と思ったりしています。

先日、全日本写真展で入選通知をいただきましたが、
その入選した写真を撮ったのが、このα7Ⅱだったのです。
改めてその写真を見て、なんとも潤いのある描写をしてるな~と思いまして、
最近の裏面照射のセンサーは、この潤い感がないんだよな~と・・・

まあ、暗い場所では、裏面照射のセンサーの方が圧倒的に有利だと思うのだけど、
(ISO800あたりから裏面照射型センサーを使いたくなります)
昼間、青空の下で撮る写真は、表面照射のセンサーの方が有利とは言わないまでも、
なんかこう、味があるような気がするんですよね。

自分の妄想なんでしょうか?


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by momoken805947 | 2018-08-02 22:20 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(2)

さらば我が青春のα7Ⅱ

大げさなタイトルをつけましたが、
宇宙戦艦ヤマトの「さらばわが青春のアルカディア」をモジりました(笑)

α99Ⅱを予約するにあたり、さすがに38万円近い出費は痛いので、
仕方なくα7Ⅱをマップカメラさんの買い取りに出しました。
買取価格は9万5千円でしたが、ヤフオクに出すのも面倒だったし、
すんなり上限のお値段で買い取っていただいたので満足であります。

α7RⅡがあるのでα7Rもさらばしようと思ったのですが、
あの軽くて小さなボディは、持っていても便利かなと思い残すことに。

そんなわけで2015年の3月に購入したα7Ⅱですが、最後に森戸海岸に撮影に行ってフィナーレです。



黄金色の森戸海岸
風の強い日だったのでウインドサーフィンをやってる人が沢山いました。
α7Ⅱ+SAL70-300G、マウントアダプターはLA-EA4です。
基本RAW+JPEGで撮って、帰ってから現像するパターンですが、
ごくたまに現像しても撮って出しの方がキレイな時があり、この写真もまさにそれ。
Lightroomでいろいろいじってみましたが、このオレンジ色は撮って出しの方が綺麗だったので撮って出し採用です。
(Lightroomで水平だけ少し修正)



黄金色の森戸海岸
こちらはLightroomで色もいじっています。
できればまん丸の夕日を構図に入れたいところでしたが、雲に隠れてしまう寸前ですね。
個人的には青い帽子が萌えます。



森戸の夕景

森戸の夕景
10月になったというのに、キレイなマジックアワーを最近見た記憶がありません。
昨年とは空の様子がちょっと違うような気がしますね。
レンズは交換しています。Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
最近、シグマの24-105mm F4 DG HSMばかりだったので、
たまには使ってみようと持ってきました。
なんだかんだといっても、よく写るレンズであります。はい。



森戸の夕景

森戸の夕景
写真は明るいですが、かなり暗くなってからの撮影です。
皆さんがどんなモニターで見ていただいているのかわかりませんが、
最近モニターを4Kにして、すごくビックリしたのがこれらの岩肌の描写。
ゴツゴツした感じのリアルさは、HDモニターではよくわかりませんでした。
正直、2400万画素以上のカメラって必要なんでしょうか?と思ってしまいますな。

この日でα7Ⅱとはお別れになりましたが、
たかが道具といえども、それなりの期間使ってきたとなると寂しさもあります。
かといって、ボディばかりゴロゴロ家の中にあってもな~って感じですし・・・。
大切に使っていたカメラなので、次のオーナーさんにも大切に使っていただけたら嬉しいです。



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by momoken805947 | 2016-10-18 17:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(2)

海の貴婦人 海王丸

本題に入る前に、以前ブログに写真を貼る件についてPHTOHITO事務局さんに問い合わせをしましたが、
突然、その件でメールを頂きました。 内容は・・・

いつもご利用いただきありがとうございます。PHOTOHITO事務局です。
突然のご連絡となり、誠に恐れ入ります。お客様よりお問い合わせをいただいていた件に関してご案内があり、
ご連絡を差し上げております。「ブログへ貼り付け」ボタンにつきまして、
先日のリニューアルで機能を廃止しておりましたが、この度改めて実装したことをご報告いたします。
ブログ貼付は、各写真ページの“写真情報(撮影地)”の下部よりご利用いただけますので、ご確認いただければ幸いです。
※写真ページ画面の右下でございます。ご利用にあたって何かお気づきの点がございましたら、お声をお聞かせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


この件については、よほど問い合わせや要望が多かったんでしょうね。
試行錯誤して裏技で貼り付けていましたが、
どうやら元画面の方で対応していただけるようになったようであります。
この場を借りてPHOTOHITOさんにはお礼を申し上げます。


さて、ここからはタイトルの本題です。
ある日、αcafeを見ていたら、大桟橋ふ頭で撮影した海王丸の写真が目に止まりました。
撮影した日付を見てみると、自分がみなとみらい周辺で撮影していた日でしたが、
この日は大桟橋まで行かなかったので全く気が付かず「あぁ・・・残念な事をしたな~」とガッカリ。

それから2日くらい経って、大桟橋ふ頭のライブカメラを見てみたところ、
海王丸はまだ大桟橋に停泊しているではありませんか! これは行ってみようと思い一路大桟橋へ!



海王丸


海王丸
おおっ! いました! 海王丸!
残念ながら帆は張っていませんでしたが、その姿はまさに帆船!



ロイヤルウイングが帆船になった瞬間
撮影していたら、ロイヤルウイングが定位置に戻ってきまして、
ちょうど海王丸と重なった位置で 「あっ!」 と思いつきこんなショットを撮影。
みごとロイヤルウイングが帆船に早変わりという構図(笑)

山下公園から撮影していましたが、夕方から夜にかけてはきっとライトアップがあるのだろう思い待つことにしました。



みなとみらい


みなとみらい
写真はいきなり夕景になりますが、この間待っている時間の長いこと長いこと・・・
連れがいて話し相手がいるというわけでもなく、おっさんが独りでじっと暗くなるのを待っていたという暗い話。
山下公園といえば、どちらを向いても若いカップルだらけなわけですよ。もう、わけもなく涙が出てくるシチュエーションなのです。
(いや、別にそんな事もないけど・・・・)



海王丸


海王丸
自分の心が沈んでしまう前に日が沈みました(笑)
どうでしょうか? おっさんが独りでじっと待った甲斐がありますでしょうか?
「ない」と言われると立ち直れないので、夜まで待ってよかったという事にしておいてください。

山下公園からの撮影はここまでにして、大桟橋ふ頭の方に移動してみる事にしましょう!



海王丸


海王丸
大桟橋ふ頭へやってきました!
背景にベイブリッジを入れる事ができるので、この場所は船を撮るには定番ですね。



猛スピードで海王丸を追い越していく船


猛スピードで海王丸を追い越していく船
海王丸を撮影していたら、またしてもロイヤルウイングがやってきたので、
長秒で撮影したらこんな風に・・・・・
漫画の描写のように、猛スピードですり抜けて行くような感じがしますな。
まあ、ロイヤルウイングの動きは非常にスローでしたけどね。



SONNE


SONNE
ついでと言ってはなんですが、海王丸の後ろに停泊していた貨物船みたいなのも撮ってみました。
クレーンのアームなどの設備が、工場夜景を想像させる感じで、こういうのもアリだなと思い船の名前を見ると・・・・



SONNE
「損ね!」 
という事でなんか損した気分・・・・

お後がよろしいようで・・・・


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by momoken805947 | 2016-10-12 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

10月に入り、紅葉の撮影が頭をよぎるようになりましたが、
逆にいえば、緑を撮るのもこの時期が最後かな?と思い、たまには三渓園に行ってみようと足を運びました。



三渓園
久々にα99の出番です。 レンズは70-200mm F2.8 G SSM II。 これも持ち出すのは久しぶりかな。
新型のα99Ⅱが発表されましたけど、α99もこうして使ってみると全然現役で使えるカメラですよ。
・・・というより、自分ごときの腕でしたらα99でも手に余るくらいです。
ま、所詮カメラなんて趣味は、自己満足の部分が大きいわけですから・・・・
新型のカメラが欲しい!なんて言ってるのは、子供がミニカーを欲しがるのと一緒なわけです(笑)



三渓園


三渓園


三渓園
三渓園でみつけた生き物シリーズ!
α99と70-200mm F2.8 G SSM IIで関心するのは、AFの速さと正確さ。
トンボの写真は200mmでは寄りきれなかったのでトリミングしてありますが、
AFで狙ってもトンボの目にきっちりとフォーカスしてます。やっぱりAマウント最高やね。



三渓園


三渓園


三渓園
この時期、まだどこを撮っても緑色。
この緑色がしばらく経つと赤色に変わっていくわけです。 今年の緑もこれが最終ラウンドでしょうね。

三渓園や神社、お寺・・・みたいなカテゴリは撮るのが苦手で、被写体を目の前にして固まってしまうんですよね。
撮った写真を見ていただければおわかりかと思いますが、まあ何とも下手っぴな構図ですいませんです。



三渓園


三渓園


三渓園
こちらはα7Ⅱとシグマ24-105mm F4 DG HSM。
このレンズの絞り開放はF4ですが、背景をぼかした写真チックな描写で撮ろうと開放で撮影。
こういう撮影はやはり最低でも開放値がF2.8のレンズが欲しくなりますね。
個人的に24-105mm F4 DG HSMは風景用のレンズで、パンフォーカスで撮るために買ったような物です。
この手の写真は単焦点を使いたいところですが、この日の荷物を考えるとこれ以上は無理です。
ちなみにこの日の装備。
ボディ α99 α7Ⅱの2台。 
レンズ 70-200mm F2.8 G SSM II  24-105mm F4 DG HSM  FE 90mm F2.8 Macro G OSS  Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの4本。
暇な方がいましたら、これらの総重量を計算してコメントで教えてください(笑)


三渓園


三渓園
場所柄、着物で歩いている女性が多いですね。
さすがに顔出しはできませんので、後ろ姿となってしまいますが、しっとりとした情緒のある後ろ姿です。
日本人に生まれてよかった! と思う一瞬でもあります。



三渓園
ちょっと視点を変えてみました。
ススキは秋の象徴だと思いますが、何となく秋の雰囲気を出すべく構図をとってみました。



三渓園


三渓園
今年最後の緑を・・・というテーマでしたが、三渓園の中には、すでに赤色が芽生えつつあったようです。
それも赤っぽいとか、そんな色ではなくて見事に赤色でした。



三渓園


三渓園
少し園内を歩きながら撮ってみましたが、どうもしっくりきませんね。
つくづくこういう場所での撮影が苦手だとわかり、自分のセンスの無さにうんざりしてきました。



三渓園
15:00近くに撮影していますが、だいぶ日が傾いてきた感じです。
木の間から太陽光が差し込んでいたので、微妙な位置を模索しながら三脚を使って撮影。
これも自分のイメージ通りに撮れなかったのですが、まだまだ修行が足りないようです。

花の撮影も苦手ですが、こういう場所の撮影もどうしたらいいのかよくわからんとです。
三渓園は毎年写真コンテストを開催してますが、いつかは三渓園の写真で入選してみたいですね。


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by momoken805947 | 2016-10-09 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

だいぶ前の投稿、雨の日にベーリックホールで撮影し終えてからの行動です。
山手西洋館の閉館時間は、夏は18:00となっていますが、9月以降は17:00までになります。
ベーリックホールを出た後、雨が降っていたのでまた赤レンガ倉庫に行ってみようと車を走らせました。

前回は雨上がりに撮影した赤レンガ倉庫ですが、今回は雨が降っている最中に撮影です。
前回の投稿はこちら→ http://momoken819.exblog.jp/24523459/

赤レンガ倉庫に到着しましたが、外はまだ明るかったので傘を差しながらロケハン。
前回は雨上がりで水溜りが小さかったので、今回は水溜りが大きい事を願いましたが、
特に土砂降りというわけでもなかったので、水溜りの大きさ自体はあまり変わらないという感じ。

水溜りのある場所も前回と変わりません。
だいたい水溜りというのは、その周辺で一番低い場所にできるわけですからね。
基本的にはいつも同じ場所にあってしかるべきなんでしょう。



雨の赤レンガ倉庫
前回はシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮影したのですが、
一番広い画角が24mmという事で、もう少し広い画角で撮ってみたらどうだろう?と考えていました。
そんなわけで今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で撮影です。
この写真は16mmで撮影していますが、若干トリミングしています。



雨の赤レンガ倉庫
とにかく広角で撮れば面白いかな?と思ったのですが、
この手の写り込みの写真には制限がいくつかある事に気が付きました。
まず、水溜りのある位置と、建物の位置によって写り込みの角度が決まってくるので、
自分が撮りたい画角で撮るという事は、構図を考えるとできないようであります。
また、広角で撮ると、奥側に配置される建物がより小さく描写されるので、構図的に迫力に欠けるものになってしまいます。
むしろ、標準レンズくらいの画角で、空間を少し詰めてあげる方がいいかも。



雨の赤レンガ倉庫
前回来た時に、もっとこうしたらいいんじゃないか?と思ったイメージが違いましたね。
こうして何度かトライして、ようやく自分の納得いく写真が撮れるものなのですが、
雨も降っているし、例のレインジャケット装着での撮影だったので早々に撤収。

とりあえず赤レンガ倉庫の写り込みは、今回のリトライで休戦かな?と思います。
何となくイメージしているのが、観覧車が写り込む水溜りを探してみたい!って事で、
どのあたりから撮るか?など、全く目星もついていないのですが、
雨が降ったらみなとみらい地区を歩いて探すしかありませんね。
写真を撮るという作業は、なんと地道で暗いのだろう・・・。


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by momoken805947 | 2016-10-05 23:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

少し前に写真の公募展で賞をいただき、写真展の受付をやらせていただいた時、
先生が少し遅れて会場にやってきてこんな事を言っていました。
「ここに来る途中、お寺の前にあった石が雨で濡れてそれは綺麗だったよ」

かなり高齢な写真の先生でしたが、自分はこの言葉を聞き逃しませんでした。
雨に濡れた石に感銘を受けるという感性、これこそが写真の先生なんだろうと・・・。

この言葉を聞いて以来、雨の日の撮影は自分の活動の一部にしたいと考えていたのですが、
いろんな物が濡れる事に対する対策をしないといけないので、
雨グッズを調べたり、必要な物がないか? ネットで情報を探してみたりしました。

そんなわけで買ってみたのがこれ。ケンコーのカメラレインカバー。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-digital/rain-cover/4961607853184.html

レインカバーは買ったけど、とりあえず使ってみないと・・・という事で、
高額なレンズやカメラだと濡らして壊してしまうと嫌だったので、とりあえずα7Ⅱにシグマの50mmマクロレンズをつけて実験。



α7Ⅱ+シグマ50mmマクロ
システムはこんな感じ。マウントアダプターがあるのに、レンズの径が小さいので細長いイメージです。



レインジャケット
レインジャケットを装着してみたらこんな感じ。正直、ジャケットが大きすぎてブカブカな使用感です。
このジャケットはMとLがあるけど、できればSを用意してほしいですね。
多分、α99に24-70Zとかで丁度いいかと。
またレンズ部分はマジックテープになってるのですが、レンズ径が小さいとうまく止まらないようで、
できれば72mm以上の物がフィットするような気がしました。



雨の円覚寺


雨の円覚寺
そんなわけで雨が降っている日にやってきました北鎌倉の円覚寺。
カメラもレインジャケットですが、自分も合羽を着て両手が使えるようにしました。
確かに写真の先生が言うように、地面が濡れている質感というのは独特な描写になると思います。



雨の円覚寺


雨の円覚寺
雨が降っている日は、物質の質感が変わりますが、
周辺にいる人達も傘を差している状況なので、そのへんの描写も趣があるかな?と思いました。



雨の円覚寺
レインジャケットを使っての撮影が初めてという事もあり、
注意していないとカバーの部分がレンズの前に出てしまい、上の写真のようにケラレてしまう事がありました。
これはもちろんダメなんですが、ジャケットの中に手を入れての撮影なので本当にやりにくい!
これも慣れであり、練習が必要なのだと思ってとにかく撮りました。



雨の円覚寺
撮影していたら、お坊さんが傘を差して前を通りました。
こういうシーンは雨の日でないと撮れないわけですからね。 雨の日には雨の日の世界があるという事です。



雨の円覚寺


雨の円覚寺


雨の円覚寺


雨の円覚寺
濡れているという質感を出すをテーマに撮ってみました。
しかし、20年来水中写真を撮ってきて、散々「水」だったわけですが、
ここにきてまだ水にこだわっている自分がちょっと滑稽だったりして・・・(笑)



雨の円覚寺
またお坊さんにお会いできました。
左側にある木の枝の造形が綺麗だったので構図にしてみました。



雨の円覚寺
せっかくのマクロレンズなので、葉に寄って背景をぼかして撮影してみました。
マクロの場合、基本的にAFは使わずMFなのですが、レインジャケットのせいでピントリングが回しづらかったです。
このあたりも慣れないとダメですね。



雨の円覚寺
円覚寺を出て、次は明月院に行ってみる事にしました。
帰り際、門のところで傘を差して歩いているカップルがいたので構図にしました。
傘は自転車の次にハマるアイテムになりそうです(笑)



雨の円覚寺


雨の円覚寺
円覚寺を出たら、ちょうど電車が来るところで踏切が鳴っていました。
踏切待ちをしているカップルがいたので、ここも風景の一部として撮ってみましたが、
傘があると雰囲気がまた違いますわな。



雨の円覚寺
明月院にやってきました。
紫陽花シーズンは、両側びっしりに紫陽花が咲いていますが、この時期は何とも寂しい感じではあります。
雨が小降りになってきたせいで、カップルは傘を差さずに歩いています。 ちょっと情緒マイナスであります。



雨の明月院
雨の日はお寺に来る人も少ないようで、人気の丸窓もほとんど人がいませんでした。



雨の明月院


雨の明月院
混んでいると撮らずに帰る丸窓ですが、この日は貸し切り状態でゆっくり撮れました。
まあ、ゆっくり撮れたからといって、特別クオリティが高いわけでもないのですが・・・(笑)



雨の明月院
手摺の竹が濡れていたので撮ってみました。



雨の明月院
花地蔵さまも濡れておりました。なぜか左の目から、涙のような一筋が・・・
頭のテカり方などは、雨の日にしか見られないのでしょう。



雨の明月院


雨の明月院
ちょっと早いのかもしれませんが、彼岸花が少し咲いていたので撮影してみました。
今まで雨の日に撮影した事がなかったので、濡れている彼岸花を撮るのは初めてであります。
マクロレンズだったので、くっつくほど寄って撮影です。 水滴の描写が新鮮です。



雨の明月院
そんなわけで約2時間くらいの撮影だったでしょうか。
カメラと自分に合羽を着せての撮影となりましたが、特にカメラもレンズも濡れて不具合という事もなく無事に終わりました。
感想としては、カメラは濡れる事はありませんでしたが、レインジャケットの中に手を入れて操作するせいか、
レインジャケットの内側が体温で結露し、かなり水滴がついていたのが気になります。
また、ファインダーはジャケットについている透明なプレート越しに見る事になるのですが、
これがまた見難く、ピントが合っているかどうかを確認するのも慣れが必要そうです。
何より9月のこの時期、気温はそこそこ高いので合羽を着ていた自分が相当蒸れてビッショリというオチ。
まあ、慣れない撮影ですから、試行錯誤という事でした。

余談ですが、今回使用したシグマの50mmマクロレンズ。
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28/

少し前にヤフーオークションで1万円くらいでキレイな物を手に入れましたが、
破格な割に相当いい描写をするレンズだと思います。
既に中古でしか手に入りませんが、もしオークションなどで見つけたらラッキーかもしれません。




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by momoken805947 | 2016-09-24 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

前回の投稿で写真の掲載についての事を書きましたが、
前から利用させていただいているフォト蔵さんの機能をしばらく使う事にしました。
表示は少し小さくなりますが、アップロードも楽です。



日没直後の浅草寺本堂
そんなわけで今年も浅草で燈籠会が開催されるとの事で、竿燈演技以来ですが浅草にやってまいりました。
今回はαcafeでいつもお世話になっている、おば・・・いや、お姉さん3名と一緒です。
現地でノッチ師匠、スカイさんのジジ・・・いや、お兄さん2名も合流でした。
更に偶然にも朋さん、芝多摩さんにもお会いし、ちょっとしたオフ会みたいになってましたけどね。



宝蔵門とスカイツリー


屋台とスカイツリー
燈籠会はこの日が初日だったこともあり、なかなか燈籠に灯りがつかないという・・・・・
仕方なしに浅草寺の本堂を撮ったり、スカイツリーを撮ったりして時間を潰していました。
予報だと雨が降るかも・・・みたいな感じだったので、雨の心配もありましたが・・・。



浅草燈籠会
19:30くらいになってようやく燈籠が点灯した感じです。



浅草燈籠会


浅草燈籠会
周囲が暗いせいもあるのですが、燈籠の灯りは意外と照度が高く撮影は微妙に難しい感じです。
露出をマイナスにしないと、燈籠が真っ白に写っておしまいでしょう(笑)



浅草燈籠会


浅草燈籠会


浅草燈籠会
写真を見ると、我ながらよく撮ったと思います。
というのも、燈籠会はこの日が初日だったわけですが、人もすごく多くて撮影困難な感じだったのに、
写真にはほとんど人が写っていないのは自分としては快挙であります(笑)



浅草燈籠会
燈籠会の撮影は今回4回目くらいかな? 
毎回、この場所の燈籠の影がキレイなので撮ってしまいますね。
明暗をハッキリさせるため、コントラストを上げて撮影しています。



浅草燈籠会
今回も例の東京新聞に掲載していただいた構図で撮っておきました。  http://momoken819.exblog.jp/24618506/
今回は24mmで撮影したので、前回のものより迫力がない感じですが・・・・

この日のシステムは α7Ⅱ + シグマ24-105mm F4 DG HSM だけです。
雨の予報だったというのもあり、カメラのレインジャケットやら傘やら荷物がかさばったので、
撮影システムは最小限にし、三脚は例の超軽いManfrottoを持参。



満月と浅草寺本堂
燈籠を撮影していたら、周囲に知り合いが誰もいなくなっているのに気が付きまして、探していると皆さんこれを撮っていました。
満月がスカイツリーのてっぺん目指して移動している光景です。



満月とスカイツリー


満月と浅草寺本堂
ノッチ師匠と「月はどの角度で右に移動していくんですかね?」と話していたのですが、
見ているとスカイツリーのてっぺんの方に移動していたので、このまま待てば月はスカイツリーに突き刺さる!



満月とスカイツリー
さあ、いよいよ!という時になって、月がだんだんぼんやりし始めまして、
真上に来るという瞬間、雲に隠れて見えなくなるというオチ。
これも参加者の誰かが、普段の行いに問題があるという事になったのですが、
誰というのをここに書くと語弊があるのでやめておきましょう。


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by momoken805947 | 2016-09-18 12:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)