タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USDを持って山に行ってみよう!

前回の投稿でタムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di USDの事を書きましたが、
購入したレンズはすぐに使ってみたくなるので、自然を撮ってみようと小田原の方に車を走らせました。
街中の桜はもう全く残っていませんが、標高の高い場所に移動すると開花が遅い分、まだ見れる場所がいくつかあります。



小田原の春
ここは穴場的な場所でして、カメラをやっている年配の方から教えていただいた情報なのですが、
その情報元の方から、ネット上に位置情報を出さないで欲しいという事なので、小田原の山の中とだけ書いておきます。
確かに人に知られていないせいか、美しい場所なのにほとんど人がいません。



小田原の春


小田原の春


小田原の春
何とも色彩あふれる美しい場所なのだろう~と思います。
この美しい風景を撮ろうと使用したのは、タムロンの15-30mmのレンズでございます。
いや~このレンズ! 素晴らしい描写をしますな。 純正品だったら高額商品になってるんでしょうね。
やっぱり買ってよかった~と思います。



小田原の春
こういう美しい風景に出会うと、写真撮っていても時間を経つのを忘れてしまいます。
撮影は広角端の15mmですが、隅の描写も焦点距離を考えれば十分良い感じだと思います。



小田原の春
望遠端30mmで撮影。
この手のレンズは広角端の性能が良くて、望遠端はそれよりも劣るってのが定番のようですが、
デジタル的な測定をして判別できるような事だと思うので、人間の目で見る分には気にする必要もないんでしょう。
だいたい撮ったデータをどこかにアップロードした時点で圧縮された画像になるので、
レンズやボディの性能の判断材料には全くなりません!というのが正解なんだと思いますよ。
元データは40MB以上ありますが、アップロードできないので縮小してしまっていますからね(笑)



小田原の春


小田原の春
このレンズはフルサイズでの隅の描写が最も良好なのは22mmあたりだというのを何かで読みましたが、
ズーム全域で隅の描写は安定して良いと思いますので、細かいことを考えないで安心して使えると思えばいいだけでしょう(笑)



小田原の春


小田原の春
ベンチで休んでいる方達がいましたので、若干低い位置からのアングルで撮影。
広角レンズはこういう使い方をすると楽しいですね。 周囲の美しい物を全部入れてやる!みたいな感じで!



小田原の春
ここから使用レンズが変わります。70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
広角レンズの広さゆえの気持ち良さもいいですが、望遠レンズの圧縮感もまた良い表現になりますね。
超広角レンズから、いきなり超望遠の持ち変えると感覚的にスイッチの切替が大変ですけど・・・。
ベンチに座っていた女性のオレンジ色のパーカーが、周囲の風景の色と良いコントラストでした。



小田原の春


小田原の春
桜の花は望遠で撮る方がゴージャスに見えるような気がします。
圧縮効果を狙いたかったので、あえて後方に位置を取って切り取っています。
ここの枝垂れ桜は見事なものですね。連日の強風で花びらがだいぶ落ちてしまったようですが。



小田原の春
池にはカモが優雅に浮いておりました。

標高が若干高い場所なので、急に冷えてきたというのもあり2時間くらいの撮影で撤収。
ここはヤマビルがいるらしく、血を吸われたら嫌なので足元が気になります。
紅葉の季節も綺麗な風景になりそうなので、また時間があれば足を運んでみたいと思います。


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# by momoken805947 | 2018-04-12 21:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)