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山手西洋館ネタがしつこくて申し訳ありませんが、
おまけというか、ネタで持って行った
α7R + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの写真を投稿いたします。



HELIAR-HYPER WIDE 10mm
最近の手ぶれ補正のついたボディは、
なんだかんだと大きいので、この初代7Rが持ち歩きには最高です。
10mmなんて焦点距離に手ぶれ補正なんていりませんしね。



10mmで撮る 花と器のハーモニー


10mmで撮る 花と器のハーモニー
このレンズの画角から比べると、
15mmなんていう焦点距離は標準域ですな(笑)



10mmで撮る 花と器のハーモニー
入り口のドアから部屋を撮影すると、
部屋全体が入ってしまうという変態画角。
魚眼じゃないので、パースはあるけど湾曲はしません。



10mmで撮る 花と器のハーモニー
部屋の中なので直線が多いのですが、
パースが強烈なので、なんか変な感じがしますね。
四角形が平行四辺形になるような感覚。



10mmで撮る 花と器のハーモニー


10mmで撮る 花と器のハーモニー
αcafeに投稿したら「酔いそうだ」というコメントをもらいましたが、
確かにファインダーをずっと覗いていたら酔うかもしれません。
この視覚で生活しろと言われたら、
おそらく1日で頭がおかしくなりそうです(笑)



10mmで撮る 花と器のハーモニー
この構図は何枚か撮りましたが、
自分のスリッパの先っぽが写っている物がありました(笑)

左の下の方に、消化器が置いてあったのですが、
それを構図から外すのに苦労しまして、
なにしろ、あまりにも画角が広いので、
入れたくない物を構図から外すのが困難だったりします。



10mmで撮る 花と器のハーモニー
レンズの最短撮影距離は30cm。
すごい寄って撮っても、普通に撮ったように写ります。



鼻デカ
港の見える丘公園にあったキャラクターですが、
鼻デカ!を撮ろうと寄ってみました。
この「鼻デカ」は、魚眼レンズの方が面白いですね。



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by momoken805947 | 2019-06-19 20:38 | 撮影記 | Comments(0)

前回の続き、超広角レンズで撮る山手西洋館「花と器のハーモニー」
次はベーリック・ホールに行ってみたいと思います。


花と器のハーモニー ベーリックホール


花と器のハーモニー ベーリックホール
ここは毎度、自分の感覚と現実が違う場所で、
意外と明るいように見えて、実は結構暗いという・・・。

ここの装飾は、派手では全くなくてシックな感じでした。



花と器のハーモニー ベーリックホール
テーブルの上をよく見ると、落ち葉というか枯れ葉というか渋い!



花と器のハーモニー ベーリックホール
たまに結婚式をやっているホールの方に来てみました。
テーブル装飾の渋さとは違い、こちらはゴージャス!!



花と器のハーモニー ベーリックホール
ここには熱心なカメラ女子の方がいまして、
ずっ~~~~~と長時間撮っていたものだから、
長らく待ちまして、ようやく無人のショットが撮れました。



花と器のハーモニー ベーリックホール
窓際の綺麗な光が入っていた場所なので、
ふんわりと現像してみました。



花と器のハーモニー ベーリックホール
建物の2階に移動してきました。
定番のタイプライターも、広角で撮ると雰囲気が違います。



花と器のハーモニー ベーリックホール
ここはあえて右側にドア部分を入れて、
前後の遠近感を出してみる事にしました。
現像は時間をかけてやったのですが、
個人的なイメージは「三小田智子風」なんですけどどうですか?姉さん?



花と器のハーモニー ベーリックホール
この後、雨が降るという予報だったので、
あまりのんびりもしていられないと次に行く事にしました。
次は山手234番館に行きます。



山手234番館
ここ山手234番館は、何となく苦手意識がある場所なんですが、
とりあえず行ってみる事にします。



花と器のハーモニー 山手234番館


花と器のハーモニー 山手234番館
どうも、後ろの窓が大きいせいなのか、
光の入り方が難しいというか、コントロールしにくい光が入ってくるんですよね。
そのせいで苦手だと思ってるんですが・・・



花と器のハーモニー 山手234番館
建物の2階にやってきまして、
いくつか撮ったのですが、どうもうまく撮れる感じがしないので退散。



花と器のハーモニー イギリス館
そんなわけでイギリス館にやってきました。

天井のシャンデリアがゴージャスだったので、
超広角の画角を利用して、テーブルと天井をショット!



花と器のハーモニー イギリス館


花と器のハーモニー イギリス館
ここイギリス館は、毎度装飾のセンスがいいな~と思う場所です。
空間の広さなのか、雰囲気なのかわかりませんが、
非常に落ち着くというか、居心地が良い感じがします。



花と器のハーモニー 山手111番館
最後は「山手111番館」です。
吹き抜けの空間が印象的。



花と器のハーモニー 山手111番館
テーブル装飾はシンプルな感じでした。
ここは混んでいたけど、例によって無人になるのを待って撮影。



花と器のハーモニー 山手111番館
窓の方から順光で撮ると、コントラストが面白くないですね。
やっぱり苦労はあるけど、逆光の方が写真としては良いと思いました。



花と器のハーモニー 山手111番館
違う部屋にはこんな装飾もありました。

数時間かけて、数件の洋館を廻りましたが、
やはりのんびり撮影しようと思ったら、半日以上は必要かもしれません。
ただ、テンションが効かなくなる可能性は高いです(笑)

写真が多すぎて投稿できなかった、
超広角10mmで撮影したのがいくつかあるので、
それは次回、まとめて投稿したいと思います。



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by momoken805947 | 2019-06-18 07:30 | 撮影記 | Comments(0)

αcafeを見ていたら、ノッチ師匠が山手西洋館に行ったようで、
Aマウントの16-35mmという、超広角レンズで撮影した作品が並んでおりました。

西洋館の撮影というと、35mmから100mmくらいの焦点距離を使っていたせいか、
師匠の画角が斬新に見えまして、自分も超広角持って行ってみようと思ったのであります。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
今回のメインレンズはこれ。タムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di USDです。
重さが1kgありますが、これと持っていくのが
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalだけなのでトータルは軽いでしょう。



花と器のハーモニー ブラフ18番館
まずは「ブラフ18番館」からスタート!

ボディはα99Ⅱ。
屋内は暗い場所も多いので、暗所に強いセンサーの方が有利です。
4200万画素はいらないんですけどね・・・。



花と器のハーモニー ブラフ18番館



花と器のハーモニー ブラフ18番館
今まで35mmから90mmくらいで撮っていた西洋館ですが、
超広角15mmで撮るのも面白いですね。
ピンポイントな物撮りというより、部屋全体を入れる感じの構図になります。

ただ、人が一人でも周辺にいると入ってしまうので、
無人になるまで待つという忍耐は必要でしたが。



花と器のハーモニー ブラフ18番館
ワイドマクロ的にも使えます。
広角で寄って撮るのも面白い撮り方です。
水中写真では、ニコノスの15mmでよくやりました。



外交官の家 HDR
次は「外交官の家」に移動。
建物の外観を撮り、HDRで現像してみました。
自称「バイオハザード洋館風 外交官の家」



花と器のハーモニー 外交官の家
山手西洋館の中でも、ここが一番暗いんじゃないかな?
ISO1250でございます。
ここの装飾は、部屋をいっぱいに使った巨大な物でした。
そうなると超広角レンズグッジョブ!です。



花と器のハーモニー 外交官の家
この画角の中に、人を入れないようにするのが何よりも至難の業でした。
カメラを持ったまま、何分立っていた事か・・・



花と器のハーモニー 外交官の家
このメインのテーブルの周辺には、常に人がいたので一番苦労しました。
頭の中で、あみんの「待つわ」が流れるほど・・・



花と器のハーモニー 外交官の家
窓際の空間は、光量もあって撮影しやすい場所でした。
立ち位置が決まってしまうので、15mmの画角でも少し狭いくらい。



花と器のハーモニー 外交官の家
建物の2階にやってきました。
ここはおそらく書斎なんだと思いますが、
飾られていた花もワイルド!



花と器のハーモニー 外交官の家
花という装飾を写すというより、
花という装飾がある空間を写す・・という方が正しいかもしれません。
50mmくらいで無難に撮るより、こういう方が斬新でいいかも!



花と器のハーモニー 外交官の家
窓際のコントラストが良い場所でした。
普通に撮ってしまうと、窓が白く飛んでしまうので、
そうなってしまったら負けです。
ハイライトをいかに抑え込むか?が戦いになりますね。



花と器のハーモニー 外交官の家
浴室とトイレの空間。
壁が白いので、コントラストが難しい場所でした。



外交官の家 紫陽花
外に出ると紫陽花が咲いていたので撮ってみましたが、
花は超広角じゃない方がいいかも(笑)

次はベーリック・ホールに行ってみましょう!



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by momoken805947 | 2019-06-16 19:30 | 撮影記 | Comments(0)

サークルGαsha!で皇居の菖蒲撮影が終わった後は、丸の内のお店でランチでした。
ランチに行く途中、丸の内でスナップ!

丸の内スナップ


丸の内スナップ
天気もあまりよくなかったし、
歩きながら撮っただけでしたけど。



丸の内スナップ
参加者が30名近いのに、店を予約しないで行く師匠は肝が据わっていると思いますが、
それでも行くとちゃんと入れるからすごい(笑)
入ったお店は パリアッチョ 丸の内仲通り店。

ランチ食べたら帰ろうと思っていたら、
師匠が「白山神社に紫陽花撮りに行くよ」というので行ってみる事にしました。



白山神社 紫陽花


白山神社 


白山神社 
この日は紫陽花祭りの開催日という事で、
人も多くて歩くのも大変なくらいでした。



白山神社 紫陽花


白山神社 紫陽花
紫陽花は元気があって綺麗なもんでしたよ。

撮影はα99 + シグマ 50mm F2.8 DG macro です。
皇居で使っていたら、すっかり気に入って付けっぱなしでした。
白山神社では、レンズ交換せず50mmだけで撮ってます。



SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
ちなみにこんなレンズ。
かなり小さくて軽いです。
前の投稿で、ヤフーオークションで5000円くらいで買えるかも?と書きましたが、
あの後調べてみたら、9000円くらいからの出品しかありませんでした。



白山神社 紫陽花


白山神社 紫陽花
50mmのマクロって、ワーキングディスタンスの関係であまり使っていませんでしたが、
使ってみるとそれほど不便でもありませんね。
90mmや100mmは言うまでもなく使いやすいのですが、
50mmもひとつ持っていて損はないようです。



白山神社 紫陽花


白山神社 紫陽花
シグマの古いレンズだし、たいして期待もしてなかったのですけど、
えらい良く写るもんで、シグマの35mmにレンズ交換しようと思いませんでしたよ。
35mmでも撮っておけばよかったなぁ。



白山神社 紫陽花
この日のベストショット紫陽花はこれかな。
ブルーが綺麗でお気に入りの一枚っす。



白山神社 
と、そんな訳で、ウロウロしながら一通り撮影したので、
また一緒に来た人達とあーだ、こーだと立ち話。
中に最新のFE 135mm GMを持っている人がいたので、
それでまた、あーだ、こーだと・・・(笑)

白山神社の紫陽花綺麗でしたね。
来年もまた、皇居の後に行くんやろか?



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by momoken805947 | 2019-06-14 17:30 | 撮影記 | Comments(0)

毎年恒例になっておりますノッチ師匠率いる!
サークルGαsha!の皇居、二の丸庭園の撮影会に行ってきました。

師匠は「雨天決行!」と意気込んでいたので、
雨が降ったら嫌だな~と心配していたのですが・・・



東京駅
どんよりはしていましたが、雨は降っていなくて助かりました。
しかし、週末の東京駅って人少ないっすな。



皇居 二の丸庭園の菖蒲
皇居、大手門が9:00に開門しまして、
手荷物チェックをした後、二の丸庭園にやってきました。
この日はα99のボディに縦グリ装着。
花の写真は縦構図が多いという予想です。
撮影したレンズは シグマ35mm F1.4 DG HSM



皇居 二の丸庭園の菖蒲
この場所で撮影するのは菖蒲だけなので、
ひたすら写真を貼り付けても飽きると思います。
よって、この日持ってきたレンズ別に投稿していきたいと思います。



皇居 二の丸庭園の菖蒲


皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ
シグマのアート35mmは、自分の好きなレンズのひとつですが、
このレンズは非常に上品な写りをするイメージがあります。

自分はあまり開放F1.4は使わないのですが、
F2.8からF4くらいが美味しいところだと思っていまして、
あまり絞って使うレンズではないなと・・・

菖蒲のような花を撮るには向いていると思いました。
レンズの描写そのものが「淡い」感じがあるので。

さて、次の投稿からAマウントの神レンズ!
100マクロで撮影した菖蒲です。



皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ


皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ


皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ
Eマウントの90mmマクロも好きなレンズなんですが、
たまには100マクロ使ってみようと持ってきました。

いや~やっぱりいいですよ。100マクロは!
オークションで2万円くらいで買ったレンズですけど、
お値段以上ですね。ニトリですよ。



皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ



皇居 二の丸庭園の菖蒲 100マクロ
ピント面はパキッと写り、前ボケも良い感じだと思います。
シグマの35mmのように、描写が淡いというレンズではなくて、
どちらかというと濃い感じです。
AFはうるさいのですが、精度は悪くありません。

Eマウントを使用していて、90マクロが欲しいけど高いなぁ~という人、
この100マクロをマウントアダプターで使うのもアリじゃないですかね?
表現力は90マクロに負けていないと思います。

最後に交換したレンズは、シグマの50mmマクロ。
これもヤフーオークションで1万円くらいで購入したレンズ。
小さくて軽いから、バッグに放り込むように持ってきましたが・・・



皇居 二の丸庭園の菖蒲 50マクロ


皇居 二の丸庭園の菖蒲 50マクロ
長いこと使ってなかったので、どんな描写をするのか忘れていました。
しかし、悪くない・・どころか良いですね。
まあ、F8まで絞って撮ってるので比較にならないかもしれないけど・・・



皇居 二の丸庭園の菖蒲 50マクロ
絞ると良くなるレンズは順当ですが、
絞ってもダメなレンズもあるので、そう思えば優秀でしょう。
マクロレンズだけど、遠景の描写も良い感じです。



皇居 二の丸庭園の菖蒲 50マクロ
そんなわけで開放F2.8でも撮ってみました。
4Kモニターでオリジナルを見ても、眠い描写ではありません。

このレンズ、使ってないから売ってしまおうと思ったのですが、
今回の撮影で大切に持っておこうと気が変わりました。
シグマの50mmマクロいいですよ。
ヤフーオークションで探せば、5000円くらいで買えるかもしれません。

元々、花の撮影は苦手なんですが、
特に菖蒲っていう花は、難易度が更に高いと思います。
自分の手に負える被写体ではありません。

・・・というわけで、レンズの話でお茶を濁した感じでしたが、
皇居二の丸庭園の菖蒲は、非常に美しく目の保養になったのであります。



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by momoken805947 | 2019-06-12 08:00 | サークルGαsha! | Comments(0)

前回の投稿で、場所取りについて書きましたが、
我々「鎌倉トリオ」は、空いている場所に三脚を置いたので問題もなく、
花火が始まる19:20まで3時間以上、その場所で待機する事となりました。



横浜開港祭 花火2019
観覧車の時計を見ると19:03です。
花火が上がる時間は数分後ですが、あまり暗くならないかも?という懸念がありました。
暗くなってくれないと、シャッターを開く時間が制限されますからね。
ちなみにNDフィルターは持参してなかったのですよ。



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
花火が上がってみると、予想外に暗くなったので助かりました。
前情報では、バンバン上がるという事だったので、
短い露光時間で撮っていく作戦だったのですが、
前情報とは違い、単発でポコポコ上がる感じ・・・・

構図の主役的存在としては、インターコンチネンタルホテルと、
すぐ右側にある観覧車、手前の結婚式場なんですが、
花火がそれらの真上に上がる位置関係なので、
左右の空間がぽっかり空いて、なんともバランスの悪い感じであります。



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
そう思うなら縦構図にすればええやん!と思ったのですが、
なんていうか、窮屈な感じがするのは否めない。
どうもイマイチなんすよね~(ジェットダイスケさん風に)



横浜開港祭 花火2019


横浜開港祭 花火2019
それならInstagramでお馴染みの正方形にしてみよう!とやってみました。
この方がバランスが良いような気がしますが、
このアスペクト比は、Instagramをやっている人には馴染みがありますが、
まだ写真を撮る人の間で市民権を得ていない感じはします。



横浜開港祭 花火2019
なんかスッキリしないまま花火は終わりまして、
終わった後も、しばらく機材はそのままにし、
観覧車がレインボーカラーになるまで待ちました。

あまり長い時間シャッターを開いてレインボーを撮ると、
真っ白になるだけなのでISO400で撮影。
何故、こんな撮影をしたかというと・・・



横浜開港祭 花火2019
花火の写真と合成するため(笑)
観覧車の時計は、とっくに花火が終わっている時間を表示していますが、
そこはご愛嬌という事で・・・・。



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by momoken805947 | 2019-06-11 07:30 | 撮影記 | Comments(0)

いつも鎌倉を散歩している「鎌倉トリオ」で、
今回は横浜開港祭の花火を撮りに行くこととなりました。

花火は19:20から打ち上がる予定でしたが、
場所取りがあるので13:00集合にしようと計画。

しかし、
あまりにも早すぎてテンションが効かなくなりそうだったので、
変更して16:00に桜木町駅集合となったのであります。

桜木町駅から、みなとみらい方向に歩いて行き、
良さそうな場所に行ってみると、既に多くの三脚で埋め尽くされていました。
その場所に知り合いが数名いて話をしたところ、
なんと朝8時から場所取りしていると言うじゃないですか!

なんか写真撮る人の気合というか、執念ってすごいと思いましたわ。

仕方ないので違う場所に行こうとなり、
近くに良さげな公園があったのを思い出したのでそこに移動。

すると、そこには知り合いのSさんが一人でいまして、
後から来る人の場所を確保しているという事でした。

鎌倉トリオの3名は、空いている場所に三脚を立てて準備を始めましたが、
少しすると、Sさんの所に二人組の爺さんがやってきました。

Sさんが「ここは自分が場所を確保している」事を伝えると、
その爺さん達、声を荒げて、
「そんなの認められない!」
えらい剣幕で怒鳴っているからどうしたものか?
雰囲気からして、話し合いにもならないんじゃないか?という感じ。

Sさんは知り合いですが、加勢するのに自分が出ていって、
事を荒立てるのも嫌だと思い、しばらく様子を見ていましたが、
揉め事がなかなか収まらないので、
仕方なく自分が揉め事の中に入っていきました。

「おじさん達、若い者相手に恥ずかしくないのか」と言うと、
自分が出ていった事で申し訳ないと思ったSさんは、
「まあ、まあ、あつしさんもういいですよ」と言って、
爺さん二人に場所を譲ったのですが・・・

e0341572_19121110.jpg

やれやれだぜ!

久しぶりに空条承太郎が出てきましたが、
あの爺さん二人の態度がとにかく酷かったのと、
あの言い方は、本当にどうかと思いましたわ。

ただ、言い方や態度は別として、
爺さん二人の言い分も分かるところがあり、
三脚も荷物も置いていない場所に、他の人が来ると言われても、
実際にそこにいる爺さんが納得できないのも分からんでもないのです。

そんな訳で、今回思った事は、
場所を確保したいのなら、その人数できちんと行く事です。
そしてそこに三脚を立てて、三脚の持ち主が近辺にいるのがルールだと思います。
爺さん達も、そこに三脚があったら納得したのでしょうし。

今回の事のように、場所取りのために現場にいる人は、
こういったトラブルの矢面に立たされる事になるので可哀想ですし、
そんな揉め事の周辺にいる人達は、
それを見聞きしているだけで不愉快な気分になります。

それと今回一番嫌だなと思ったのは、
その揉め事のすぐ横に、高校生くらいの男の子が二人、
三脚を立てて準備をしていたのですが、
爺さんと、いい歳したおっさんが揉めている姿を露呈してしまった事です。

もうね、いわゆる大人は、何の見本にも手本にもなってないのですよ。
これでは若い人が、目上の人間に対して嫌悪感しか持てないのも当たり前です。

自分も知り合いが揉めているのを無視するわけにもいかなかったので、
関わった一人として残念に思うしかないのですが、
少なくとも今後は、若い人の手本になるよう心がけたいと思いますわ。

撮影に行くと、あちこちでカメラ、三脚を持った人がいますが、
マナーや態度が悪い人を時々見かけます。
ベンチの上に土足であがり、踏み台にしている人とか、
花壇の中に三脚の脚を突っ込んでる人とか・・・
(特に爺さんが多い)
自分も気をつけないといけないと思いますが、
皆さんも少し考えてみてください。



横浜開港祭 花火2019
そんなわけで、そろそろ花火が上がる時間なので、
次は花火の写真を投稿していきたいと思います。



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by momoken805947 | 2019-06-09 07:30 | 撮影記 | Comments(2)

6月初日の土曜日、このブログでも告知させていただいた、
三小田智子姉さまの個展に行ってまいりました。

https://momoken819.exblog.jp/28336270/

姉さまのブログでは、ちょっと会場が分かりにくいかも・・・という事でしたが、
行ってみるとすぐに分かりまして、
これも自分の普段の行いが・・・・(もうええって)



三小田智子さんの個展会場


三小田智子さんの個展会場
姉さまの作風に影響されて、ちょっと渋い描写にしてみました(笑)
入り口からして、なんとも雰囲気のある感じで、
Mさんがお贈りしたという胡蝶蘭が似合っておりました。



三小田智子さんの個展会場
順路はここからよ~と教えてもらいまして、
最初の1枚目は、会場のHPにあった花の写真でございました。


e0341572_19571676.jpg




三小田智子さんの個展会場



三小田智子さんの個展会場


三小田智子さんの個展会場
主催の姉さまからすれば、
できるだけ沢山の作品を観て欲しいと思うのが人情でしょうが、
観る側の事も考慮されている展示数という感じでした。

個人的には、あまり数が多いと1枚ずつの印象が薄れるような気がするので、
絶妙な配慮だったのだろうと思います。



三小田智子さんの個展会場
キャンバス地にプリントしたという写真。

見る角度を変えて確認すると、
生地の目のようなシマシマが見えるので、
本当にキャンバスなんや~と関心しながら観てました。

洗濯物の写真を、洗濯物のように飾る姉さまさすが!(笑)



三小田智子さんの個展会場


三小田智子さんの個展会場
会場の雰囲気に合わせた小物も置いてありました。



三小田智子さんの個展会場


三小田智子さんの個展会場
ファンや関係者から贈られた花も沢山あり、
姉さまの人徳がよくわかりました。

後日、個展に行った知り合い数名と話をしたら、
「あの徹子の部屋みたいな椅子、居心地良かった」と評判でした(笑)



三小田智子さんの個展会場
会場にいると、αcafeに写真を投稿している方が来るので、
ついお喋りしていて長居してしまいました。



三小田智子さんの個展会場
内容的にはモノクロの建築物、個性的なヨーロッパの人々、
独特な雰囲気の街並みや、そこに住む人達の生活感など、
唸ってしまう描写、構図、アイデアが詰まった力作ばかりでしたが、
展示してある写真1枚1枚について、撮影エピソードがありました。

例えば、どうしても撮りたい風景が目の前にあったらしいのですが、
背が届かないので、レンガの上に乗って撮ったなど、
その1枚を撮ろうという根性、意気込みを感じる話などが聞けた事は、
非常に有意義で、自分にとってもすごく刺激になりましたなぁ。

また、第二弾がいつか開催されると期待しているので、
足を運ぼうと思っております。

ちなみに・・・・

個展会場を後にし、一緒にいた女性2名とこれからどうしよう?という話になり、
「永代橋に行けば、ノッチ師匠がいるはず・・・」というので、
約2キロの道のりを徒歩で移動し、永代橋まで行くことにしました。



永代橋
あんまり天気も良くないし、三脚は持ってきてないし、
撮影のモチベーションは全くありませんでしたが・・・



ノッチ師匠
「いるかもしれない・・・」と言って、
実際に来てみると、本当にいるから恐ろしいノッチ師匠!

お そ る べ し !



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by momoken805947 | 2019-06-07 11:30 | 写真 | Comments(2)

多くの人が流鏑馬と笠懸の違いが分からないと思いますが、
自分もよく分からなかったので調べてみると、
流鏑馬はどちらかというと儀式的な要素が強く、
笠懸は競技的なものらしいです。
結局、よくわからんとです。ヒロシです。

そんな笠懸が始まり撮影開始となりました。



みうら道寸まつり 笠懸
今年はいつもと違う場所から撮影しました。
笠懸の的は2箇所あるので、的と的の中間くらいに陣取りまして、
欲張って撮ろうという魂胆です。



みうら道寸まつり 笠懸
ただし、2つ目の的は後ろ姿になってしまいますけどね。



みうら道寸まつり 笠懸
左から右に行った馬は、復路があって右から左に走ってきます。
復路は下の方にある的を狙うので、
射手もこんな感じで的を狙っています。



みうら道寸まつり 笠懸


みうら道寸まつり 笠懸
馬の右側にある的を狙って矢を放つと、
次の的は馬の左側になるので、長い弓を持ち替えないといけません。
この動作を素早く行わないといけないようで、
これは難易度が高そうでした。



みうら道寸まつり 笠懸
カメラの方も大変です。
次の的に行く際には、体の向きを変えないと撮れないうえ、
フォーカスポイントを移動させながら、
ズームリングを回して画角を変えないといけないという忙しさ。
最初は戸惑いましたが、慣れればいける!



みうら道寸まつり 笠懸
撮影は α77Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II
α99Ⅱはバッグに入れて持ってきたのですが、
フルサイズでは望遠側が微妙に足りないのでNGでした。

α77Ⅱはα6400なんかに比べて旧型ですが、
AFの追従と精度は十分だと思います。



みうら道寸まつり 笠懸
撮れた写真を見る限りでは、PLフィルターを装着したのは正解だったようです。
実際は砂浜の反射がキツくてギラギラしていましたが、
それが抑えられているようです。



みうら道寸まつり 笠懸


みうら道寸まつり 笠懸
この場所の撮影は、左側の視界が悪くて突然出てくるので焦ります。
過酷な暑さの中、ファインダーを覗いたままジッと待つのは意外と辛い。



みうら道寸まつり 笠懸


みうら道寸まつり 笠懸
こちらの射手の男性、イケメンでした。
おばさま達に人気が出ると予言しておきましょう(笑)



みうら道寸まつり 笠懸
α77Ⅱは12連射で撮影しましたが、
特にバッファの問題で止まる事もありませんでした。

コウジのPENTAXは、1つ目の的で連射すると、
2つ目の的はバッファが詰まって連射不能だったようです。
欲張って2つの的を撮ろうとしたのに意味なかった(笑)



みうら道寸まつり 笠懸
昨年も笠懸の日は暑かった記憶があるんですが、
今年の暑さはそれを超えてましたなぁ。
今回は連れがいたので、待ち時間も話し相手がいてよかったです。

帰りは汗びっしょりで「冷やし中華とか食べたいな~」と言うと、
コウジ「カレー食べないか?」と、
この暑い中、辛いカレーを食べたいと言い出すところがツワモノだと思いましたわ。



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by momoken805947 | 2019-06-05 12:00 | 撮影記 | Comments(2)

今年の最初に、三浦観光協会さんが主催する写真コンクールで入賞した写真、
笠懸が開催される「みうら道寸まつり」に今年も行ってきました。

e0341572_19122810.jpg
https://momoken819.exblog.jp/28035369/

笠懸の撮影といえば、エーデルさんを思い出したので、
エーデルさんに連絡して「道寸まつりどうすんだ?」と聞いてみると、
今年は行かないという事なので、一人で行こうかな・・と思ったのですが、
あの男の存在を思い出しました。



スイレンを撮るコウジくん

別名「腹ばい男」こと、Mrコウジであります。
「道寸まつりあるけど、どうすんよ?」と聞いたら「行く」というので、
またしてもおっさん二人で出掛けて行きました。



みうら道寸まつり
この日は自分の普段の行いが良いせいで、天気が良かったのですが、
コウジの普段の行いが悪いせいで、気温が30度くらいあり暑さ厳しいコンディション。
良い撮影場所を確保しようと、開始3時間くらい前から場所取りです。



みうら道寸まつり 笠懸


みうら道寸まつり 笠懸
到着したら、ちょうど射手の方達がウォーミングアップをしている最中だったので、
こちらも撮影のウォーミングアップ!



みうら道寸まつり コウジ
照りつける日差しも強烈で、自分は暑いけど長袖を着て、
手の甲が焼けるのが嫌だったので、手袋をしていた程でしたが、
この男は椅子に座ったまま寝られるという、
なんとも図太い精神の持ち主でありました。



みうら道寸まつり
コウジが寝ているので、自分は余興の太鼓を撮りに行ってみました。
この日のカメラシステムは、α77Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II です。
いちおα99Ⅱも持ってきたのですが、
撮影距離を考えるとα77Ⅱの方が都合が良かった。


あまりにも日差しが強く、砂浜の照り返しがキツかったので、
何となくPLフィルターを使ってみたらどうでっしゃろ?と装着してみたところ・・・



みうら道寸まつり 会場


みうら道寸まつり 会場
砂浜を撮ってみたら良い感じ!
多少暗くなるけど、もともと日差しが強烈でしたから、
ISO200程度でSS 1/1000 は余裕で確保できました。
よし!これでいこう!



みうら道寸まつり
お昼頃になると、最前列の見物席は埋まった模様。
来年も早めに来ないとあかんですな。



みうら道寸まつり 
寝こいていたコウジも起きたので、
「PLフィルターつけた方がええで~」と教えてあげると、
笠懸が始まる行列がやってきました。



みうら道寸まつり 笠懸
射手の皆さんもかっこいい!



みうら道寸まつり 射手
時刻は13:00をちょっと過ぎた頃、
日差しも気温もピークという感じで過酷でしたが、
カメラの調子も絶好調!という事で、いよいよ馬が疾走します。

ここまでで写真の枚数も多くなったので、
本番は次の投稿で!


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by momoken805947 | 2019-06-03 08:33 | 撮影記 | Comments(3)