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前回の続きpart2になります。
一人で茅ヶ崎の海沿いをウロウロした後は、ゆりやんに招集命令のメールを送信!
メールを受信したゆりやんは、自転車ですぐにやってきました(笑)

すると行ってみたい所があるというので、自分は犬のようにゆりやんに着いて行くことに。


茅ヶ崎・氷室椿庭園
やってきたのは「氷室椿庭園」という所。



茅ヶ崎・氷室椿庭園
椿といえば3月のイメージどおり、ほとんど花は咲いていませんでしたが、
ゆりやんいわく下見という事でございます。

微妙にあった花を何とか撮りましたが、
いきなり連れて来られたので、70-200mmしか持ってへん。



茅ヶ崎・氷室椿庭園
スイセンもちょっとありました。
かなりくたびれていたけど・・・



茅ヶ崎・氷室椿庭園
和な感じの建物もありましたが、庭園内には花が咲いてないせいか人もいません。
ただ、3月になったら相当良い場所になると思うので、ポテンシャルは秘めている予感がします。
覚えておいてまた3月に90マクロ持って来たいと思います。




茅ヶ崎の夕景
そして夕方になるまで海で待ち、良い感じになった頃に撮影再開!



茅ヶ崎の夕景
持っていた70-200mm F2.8 G SSM IIは、こういう構図は最悪に苦手。
構図内に太陽を入れると、フレアやゴーストが酷いってのもありますが、
コントラストが落ちてどうかと思います。
あえて苦手な状況で撮ってみたけど、やっぱりイマイチでございまする。




茅ヶ崎の夕景


茅ヶ崎の夕景
太陽が沈んでしまえばこっちのもの!
富士山もだんだん飽きてきたけど、せっかくクリアに見えるのだからと頑張って撮影。



茅ヶ崎の夕景
快晴なのは幸いだけど、雲が一つもない空というのも味気ないですな。
できれば点々と雲がある方が、構図としては味があるってもんですけどね。



茅ヶ崎の夕景
最後はまた国道の方に出て撮影です。
歩道に三脚を立てたので、ゆりやんが前後の見張り役でした(笑)
人も自転車もあまり来ないのですが、来たらどかないと狭いから通れません。

ゆりやんは日曜日にいきなりメールで呼び出され、
散々引き回されたあげく、歩道で見張り番とは厄日だった事でしょう!
ゆりやん、ご苦労さまでした。
お礼にまた、大好きなシフォンケーキご馳走してあげたいと思います(笑)



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by momoken805947 | 2019-01-30 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

1月27日の日曜日は、良いお天気になるという予報だったので、
吾妻山公園に行ってみようかな?と考えていたんですが、
あの300段の階段を登るのが嫌なのと、富士山と菜の花のコラボは飽きるほど撮ったので、
吾妻山公園はもういいかな・・・と。



茅ヶ崎からの富士山
さて、どこで撮影したかというと「茅ヶ崎第一中学」の周辺からの富士山を撮る事にしました。
ここからの富士山はもう何度か撮っていますが、
あまりいろんな場所から撮るという模索をしていなかったので、
この日はあちこちから撮ってみたいと思います。



茅ヶ崎からの富士山
定番の歩道橋の上から。
いや~こんなにスカッと見えるのは珍しいです。
ちょっと歩いて行けば、すぐ富士山に行けそうな感じですわな。



茅ヶ崎からの富士山
歩道橋を下りて歩道から。



茅ヶ崎からの富士山
目線を下げてみたらどうだろう? とか、いろいろ撮ってみました。



烏帽子岩
海の方から撮ってみようとやってきました。
向こう側に見えるサメの背びれみたいなのは「烏帽子岩」
その向こう側のシルエットは伊豆大島でございます。



茅ヶ崎からの富士山
海側からも富士山は良く見えます。
構図を探すとなると、あとは手前に何を入れるか?というのがテーマですね。



茅ヶ崎からの富士山
空と富士山が青いので、赤色が入ると鮮やかですね。
人を構図に入れるという事が多いせいか、
顔が分からないように撮るのは慣れています(笑)



茅ヶ崎からの富士山
凧揚げしていた少年。
構図は水平とれているんですが、
柵が海に向かって傾斜になっているので、
人の感覚的にはちょっと変な感じがするのは仕方ないか・・・



茅ヶ崎からの富士山
このカヌーは長い事この浜に置いてあるのだけど、
来る度に場所が変わってます。

写真の数が多いので、今回はpart1という事でpart2に続きます。

システムの話をすると、この日は α7Ⅱ+ 70-200mm F2.8 G SSM IIです。
マウントアダプターはモーターのついていないLA-EA3を使いましたが、
やはりAFはスピードが出ません。
ま、動く物撮ったわけでもないので問題ありませんが、
AFのスピードが重要ならAマウント使えばいいだけです。

毎度、言う事ですが、
明るい昼間に撮る時は、裏面照射型のセンサーより表面照射型のセンサーの方が良い結果が出る気がします。
何が違うかというと立体感です。
最近のセンサーは解像感はあるのだけど、立体感がないと感じるんですよね。
他にそんな事を言う人をあまり見ないので、個人の妄想だと思っていただければいいと思います(笑)



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by momoken805947 | 2019-01-28 10:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年、住友ステップフォトコンテストでステップ賞をいただいた、
https://www.stepon.co.jp/photocon/2018/
江ノ島、寒中神輿の写真ですが、今年もまた良い写真が撮れればいいなという事で、
寒い中、朝から出掛けて行ったのであります。

e0341572_20595893.jpg

ここ数年、この寒中神輿のある日は天気の良いイメージでしたが、
今年は雨が降るとか、降らないとか微妙な天気で、
エーデルさんとメールで打ち合わせしたりしていましたが、
何とか行けそうという事で、江ノ島でエーデルさんと合流です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
神輿が海に入る30分くらい前に浜に到着。
今年は昨年に比べると見物人の数が多いような気がします。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
皆さん、ええ尻してますわな(笑)



江ノ島・寒中神輿
さて、神輿が始まりました。
この日は α99Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
望遠側が足りなくなったらAPS-Cモードを使えばいいという前提です。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
例によって神輿の上には、今年成人になった人たちが乗っています。

撮影中、なんだかカメラがおかしい・・・・
AFが動かず、レンズが動いているような感じがしません。
あ、あれ? 

そういえば、この前日に逗子海岸で70-400mm F4-5.6 G SSMIIを使いましたが、
やはりAFがおかしかったのを思い出しました。
その時はボディの問題かも・・・と思っていましたが、
α99Ⅱでも同じ挙動なので、どうも問題はレンズ側にあったようです。



江ノ島・寒中神輿
しょーがない!必殺MFだ!という事で、
何とか晴れ着のお姉さんもゲットする事ができました。



江ノ島・寒中神輿


江ノ島・寒中神輿
機材が不調というだけで、撮影をしないのは勿体無い!
人があまりにも多く、格闘技のような撮影現場でしたが、
それでも何とか頑張って撮影し続け、この元気なお姉さんも収める事ができました。

エーデルさんは波を足にかぶり、靴が砂まみれになってコロッケ状態でした。
撮影が始まる前に「撮影に気を取られると足が濡れるから気をつけてくださいね」とアドバイスしたのに・・・

しかし、レンズの故障まいりましたね。
この時は保証に入っているから、それで直せばいいや~と楽観していたのですが、
帰ってから購入時期と保証を調べてみたら、昨年の5月に切れてました・・・ガ~ン!

う~ん・・・これは困ったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-24 22:30 | 撮影記 | Comments(0)

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前回の投稿は逗子海岸での撮影でしたが、

富士山がちゃんと見えなかったので、どうしてもちゃんと撮らないと気がすみません。

タイトルは「リベンジ」ですが、だいたいリベンジという言葉は「仕返し」みたいな意味なので、
正確には「リトライ」だと思うんですよね。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、とにかくリトライです(笑)



逗子海岸


逗子海岸
この日は α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
このシステムだと35mm換算で600mmという画角で戦えます。

今となっては「綺麗な写真が撮れる」というアイテムでもありませんが、
個人的にはこのくらい撮れてくれれば問題ないです。



逗子海岸
太陽がちょうど雲に隠れたタイミングで撮りました。
日が落ちれば、まん丸の夕日が撮れるシチュエーションです。



逗子海岸


逗子海岸
太陽を構図に入れて撮ると、センサーにダメージを食らう可能性があるのでビビりますが、
さっと撮って、さっと引くヒット・アンド・アウェイで撮影します。
下の写真は400mmで撮りましたが、夕日でかいっすな~。



逗子海岸


逗子海岸
夕日が沈んだ直後は、周囲の人たちに終止感があるようです。
このタイミングで皆さん帰り始めるという行動に移ります。
写真に写っている人たちのように、一部は余韻に浸っています。



逗子海岸
時間と共に空が焼け始め、刻々と色が変化していきます。
シャッターを切るのに一番忙しい時間帯となります。



逗子海岸
薄暗くなってくるとマジックアワーとなりました。
この日は綺麗な空になったと思います。

ちなみにボディを α7R にチェンジ!
さすがに重たいレンズなので、三脚に乗せての撮影。



逗子海岸
さて、肝心の富士山は・・・綺麗に出てくれました。
ちょうどSUPに乗った人が前を通ってくれたので、ISOを上げて少し速めのシャッターで撮影。



逗子海岸
江ノ島シーキャンドルのイルミネーションが点灯しました。
これ以上時間が経つと、背景が暗くなりすぎて富士山が見えなくなりますのでタイムアウト。

暗くなってからはMFで撮影していたので問題なかったのですが、
明るい時間帯に撮影していた時、AFが何かおかしくて全く反応しない場面がありました。
この時点では、原因がボディかレンズか分からなかったのですが、
後日、この事が致命的な事に・・・・



あっ!エーデルさんに抜かれてる!(笑)
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by momoken805947 | 2019-01-22 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

ホームグラウンドである森戸海岸は、この時期夕日の沈む位置がちょっとイマイチなもんで、
普段はあまり行かないのだけど、夕日が真正面に沈む位置にある逗子海岸に行ってみようと足を運んでみました。

e0341572_20143022.jpg
日の出日の入りマップで見ると、本当に真正面でございます。




逗子海岸
冬でも人の数が多いのは、比較的駅が近いからじゃないかな?とも思います。
JR逗子駅や京急新逗子駅から歩いて数分ですからね。
カメラが趣味という方にもオススメできる場所です。



逗子海岸
湘南の海には特徴があって、ここ逗子海岸はウインドサーフィンをする人と、SUPに乗る人はいますが、
いわゆる波乗りのサーフィンをする人はいません。
ここは地形的に波が立つ場所ではないというのが理由だと思いますが、
それだけ穏やかな海という事でしょう。



逗子海岸


逗子海岸
風があまりなくてもウインドサーフィンってできるもんなんですね。
海が穏やかなもんで、浮いているだけで気持ちいいんでしょうけど・・・
自分はダイバーだから、水面の気持ちよさってあまりよくわかりません。



逗子海岸
夕日が正面に沈むので、こういう構図は撮りやすいですね。
SUPをやっている人は多くないようで、たまにしか見ませんでした。



逗子海岸


逗子海岸
海から上がってきた人が、座って夕日が沈むのを眺めていました。
こういう人がいると構図になりますね(笑)
打ち合わせ、やらせ一切なく一発勝負の撮影です。



逗子海岸
森戸海岸にもカメラを持って撮影している人は見かけますが、
逗子海岸で写真を撮っている方は、きちんと三脚を使って撮影している人が多いですね。



逗子海岸
残念ながら富士山は上の方しか見えませんでした。
手前に江ノ島が入るので、稲村ヶ崎とはちょっと違った構図になるようです。

久しぶりにやってきた逗子海岸、
結構気に入ったので富士山のリベンジも兼ねて、近々すぐ来たいと思います。



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by momoken805947 | 2019-01-20 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

天候に恵まれず、雨に降られたサークル、江ノ島撮影会の翌日は良いお天気で、
小林鉄斎さんの写真展を観た後は、撮影機材装備で江ノ島リベンジに挑む事にしました。
集まってくれたサークルの皆さんには申し訳ないような気もしますが、
お天気ばかりは仕方ないのでお許し願いましょう(笑)



江ノ島からの日没
前日が悪天候だったせいか、この日は打って変わって人の多さも半端なかったです。
茅ヶ崎から江ノ島に移動するにも渋滞で、カメラを取り出した時点で夕日はすでにこの状態。



江ノ島・シーキャンドル
夕日が沈んだ後は、シーキャンドルの点灯を待つのみでした。
撮影は α7RⅡ + タムロン15-30mm です。
もう少し空の照度が落ちてくれた方が良い感じっぽいので待つことにします。



江ノ島・シーキャンドル
この15mmも構図の端っこにシーキャンドルを入れるとパースがキツイっすな。
シーキャンドルが点灯じゃなくて転倒になりそうです。



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
だんだん良い感じになってきました。
この被写体ほどマジックアワーが似合う物もありません。



江ノ島・シーキャンドル
α7R + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮影。
10mmはやはり15mmとは全然違う画角で、放射状の光源がゴージャスなんですが、
本来、下の方が細くくびれているシーキャンドルが寸胴に写るのがイマイチ。
しかし、金平糖みたいな光芒が何とも可愛らしい!



江ノ島・シーキャンドル


江ノ島・シーキャンドル
定番の撮影場所は混雑しておりました。
三脚を一番小さく広げ、縮こまって撮影しておりましたが、
何枚も撮っても仕方ないので、数枚撮ったら撤収!



江ノ島・アイスチューリップ


江ノ島・アイスチューリップ
チューリップと玉ボケを撮ろうと135mm F2.8 [T4.5] STFにチェンジ!
しかし、人の多さが尋常ではなく、光源が人の往来で遮られるので撮影にならず、
これだけ撮って断念したという有様。

前日、悪天候で人もほとんどいなかった江ノ島ですが、
その反動で、この日はごった返してしまったというオチだったみたいです。
逆に考えてみたら、この日が撮影会当日だったら最悪だったかもしれません。

最近、江ノ島がえらい人気みたいで、5年くらい前から比べると人が圧倒的に増えたと思います。
お土産屋さんとかは嬉しいんでしょうが、個人的にはちょっと微妙な感じもします。

レンズ5本をバッグに入れて、相当重たい思いをして挑んだ江ノ島でしたが、
人の多さに圧倒されて、考えていた3割くらいでしか撮影できなかったなぁ。



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by momoken805947 | 2019-01-18 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

昨年の年末、お台場のでの花火撮影の際、
エーデルさんが小林鉄斎さんの写真展のパンフレットを持ってきて、


鉄斎さん写真展
「こういう写真が撮りたい」というので、「あ~鉄斎さんですね」と言うと、
知ってるんですか?と聞かれまして、個人的には全く面識もないのだけど、
ゆりやんが知り合いのようで、たまに鉄斎さんと海で会ったとか話題になるんです。


そんなわけで「ゆりやんが知り合いみたいですよ」というとビックリしてましたが、
そんな鉄斎さんの写真展を茅ヶ崎でゆりやんと見てきました。



鉄斎さん写真展
ゆりやんの知り合いが、ワールド・フォトグラフィック・カップ2019日本代表ですからすごいですね。
あ、別にゆりやんがすごいんじゃなくて、鉄斎さんがすごいんですが(笑)



鉄斎さん写真展


鉄斎さん写真展
写真が展示してある左側を見ると、写真撮影OK、SNSへの投稿OKって書いてあったので、
ポケットに入っていたRX100を取り出して撮影しました。



鉄斎さん写真展


鉄斎さん写真展


鉄斎さん写真展


鉄斎さん写真展
αcafeやInstagramを見れば、綺麗な写真なんていくらでも見る事ができますが、
鉄斎さんの撮る写真は、言葉でうまく表現ができないのだけど、
感性に体当たりされるような迫力がありますよ。
写真に押されるっていうんですか? ぶつかってくる感じです。
こういうすごい写真は、なかなか拝見する機会がないので貴重でした。



鉄斎さん写真展
自分のような素人とは、やはり目の付け所が違います。
この写真は目が釘付けになって、しばらく眺めてしまいました。
機材がどうとか、現像技術がどうとか、そういうのを超越したものがあります。



鉄斎さん写真展
肉まんみたいな帽子を被ったゆりやん!


本当にすごい人の写真って、見るだけでエネルギーもらえる感じがしていいですね。
あまり写真展とか見に行かない方なんですが、小林鉄斎さんの写真は足を運ぶ価値があると思います。

https://www.townnews.co.jp/0603/2018/12/14/461714.html

鉄斎さんの写真展は、1月27日までイオンスタイル湘南茅ケ崎で見れますので、
興味のある方は是非、足を運んでみてください。



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by momoken805947 | 2019-01-16 12:00 | その他 | Comments(0)

1月12日はサークルGαsha!で江ノ島撮影会が予定されており、
まとめ役、幹事は自分だったのですが、天気予報は雪が降るとか降らないとか曖昧で、
前日になってみたら曇りになりましたが、直前には雨という何ともグダグダな予報。

当日の朝、かなり雨が降っていたので、ノッチ師匠に「どうしますか?」と相談したところ、
「ダメなら江ノ島水族館に行けばいいからやろう」と言うので中止にせず、催行という形で掲示板で連絡。

その後、どっとキャンセルが出ましたが、それでも集まってくれる方たち13名。
さて、どうなることやら・・・と江ノ島に13:30集合となりました。



江ノ電江ノ島駅


江ノ島駅の雀たち
わたしゃー幹事なので早く到着せな!という事で、12:50には江ノ島に到着。
江ノ電でやってきましたが、集合は小田急線の片瀬江ノ島駅なので徒歩で移動します。



片瀬江ノ島駅
片瀬江ノ島駅にやってきてみましたが、さすがにまだ誰も来ていませんでした。
この日は幹事という事で、ちゃんと撮影するとか無理なのでRX100M3を持参。

少しすると皆さん集合し始め、集合時間の前に全員集合。
簡単な自己紹介をした後、雨が降っていないので水族館じゃなくて、
チューリップの撮影に行ってみようという事になり、一行は江ノ島を目指すのでした。



江ノ島参道
天気が悪いと、いつも前に進むのが大変なくらい混んでいる参道もガラガラ(笑)
天気の悪い日に来た事がないから、こういう事情も初めて知りました。
江ノ島に観光に行く方は、天気の悪い日に行く方がいいかもしれませんよ。



江島弁財天
普通、江ノ島の上の方を目指す人は、お金払ってエスカレーターを使うんですが、
ノッチ師匠が「エスカレーターに金払うの嫌だ」というので徒歩で階段ですよ。
上る前は嫌でしたが、上ってしまえばそれほど大変でもないですな。



チューリップ
チューリップの撮影は、皆さん手荷物が邪魔だろうという事で自分が荷物番。
目の前にあったチューリップをRX100で撮りましたが、今が一番見頃じゃないかな?
曇っていてコントラストがないので、むしろ天気が良い日より撮影には向いています。



チューリップ
わたしゃー荷物番なので、荷物のある場所から動くことができず、
立ち位置から撮影した分だけ投稿するとします。




チューリップ


チューリップ
撮影している皆さん

花を前にして「さあ、どうぞ!」と言って面白いのは、
男性はすぐに手持ち無沙汰になって雑談が始まるんですね。
聞くと「どう撮っていいのかよくわからない」って人が多いのですが、
女性は結構長い時間撮ってたりするんですよ。
このあたりは感性の違いなんでしょうけど、花が苦手なのは男性共通のようです。



シーキャンドル
日没後、シーキャンドルの撮影に入ったら雨が降ってきてしまいました。
これもノッチ師匠の普段の行いの悪さ以外考えられません。

それでも皆さん、濡れながら1時間くらい撮っていたでしょうかね。
自分も証拠写真という事でシーキャンドル撮っておきましたが、
RX100の広角端では画角に入られへん。

18:00まで撮影して終了。

その後、皆さんで食事をして解散となりましたが、
遠くは埼玉、茨木から来ていただいている方もいて、
もう少しお天気に恵まれてくれればなぁという撮影会でした。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。



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by momoken805947 | 2019-01-14 10:42 | その他 | Comments(0)

ホームグラウンドの森戸海岸ですが、すぐそばに森戸神社があるので、
新年は初詣で相当の人がお参りに来ているだろうと思い、初詣が収束する頃パトロールしに行ってきました。


森戸海岸
予想通り森戸神社は行列でしたが、海岸の方は人もまばらでスッキリしたもんです。
この日は比較的穏やかで気温も高かったせいか、子供が裸足で遊んでおりました。



森戸海岸からの富士山
富士山は薄っすらと見えていましたが、やはり気温が高めだと白っぽくなってしまうようです。
この日は α99 + タムロンSP 70-200mm F/2.8 Di USD という組み合わせ。



森戸海岸・ヨット
撮影をしていたら、沖の方からヨットの集団が戻ってきたので走って行きました。
もう、何かみつけて砂浜を走るのは、森戸海岸での撮影では必須となってます(笑)



森戸海岸・ヨット


森戸海岸・ヨット
さすが海の男達!
ヨットを引き上げて片付けるまでの早い事!
もっとゆっくりやってくれないとのんびり撮れないじゃん!とも言えず・・・・



森戸海岸・ヨット
それでもこんな風にスナップ的に撮ってみたり・・・



森戸海岸・ヨット
人が歩いて来たら構図にしてみたり・・・・と、
パッパと考えて撮っていかないと、取り残され(撮り残され)てしまいます。
これを太陽の角度、コントラストも考慮していかないとなると意外と難しいのです。



森戸海岸・馬
海の男達がヨットを片付け終えた後は馬発見!

どうやら先頭のおじさんの馬らしく、料金をもらって人を乗せ、砂浜を歩くご商売のようです。
ちゃんと大きな順番に並んでいるところが美しい。



森戸海岸・馬
どうしても富士山と馬を一緒に撮りたくてまたダッシュ!(笑)
もうちょっと富士山がちゃんと見えていたらよかったんだけどね。



真名瀬漁港・夕景
夕日は少し移動して、真名瀬バス停付近から撮影。
この日は200mmだったけど、望遠側は不足な感じがしない構図ばかりでよかった!
あ、ここからボディを α7R に交換してます。
アスペクト比を16:9にしてみたらハマったので採用!



真名瀬漁港・夕景
いつも前を通ると適当に撮ってしまう場所なんだけど、
この日はちゃんと三脚を使ってISO200で撮影しましたよ。
あまりシャッタースピードが遅いと、手前の船が微妙に揺れてるんでISO200です。



森戸・夕景


森戸・夕景
何度も来て、何度も撮っている風景なんですが、
たまには撮ったことがない角度から狙ってみよう!と思い、かなり右側に移動して撮影してみました。
いつもは鳥居と灯台が、富士山に重なる位置から撮ってましたが、
鳥居と灯台がかなり横にずれただけで、構図的に新鮮な気分であります。



真名瀬漁港・夕景
この構図も初めて撮ってみました。
公衆トイレの裏側に狭いスペースがあるんですが、そこに三脚を立てて長時間露光です。
街灯の色のせいか、漁船が全部緑色になってしまうので、
RAWからWBを調整して、何とか元の色に近い感じで表現できたと思います。

何度も来ている場所ですが、撮影する場所をちょっと変えて構図を探ってみると発見がありますね。
こういう開拓は、今後積極的に挑戦してみて、新しい写真を目指していきたいと思います。



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by momoken805947 | 2019-01-11 17:00 | 撮影記 | Comments(4)

昨年は一度も足を運ぶことがなかった、若洲海浜公園からの東京ゲートブリッジの撮影ですが、
2014年の正月に行って、その写真が東京新聞のフォトコンテストに入選したのを思い出したので行ってみる事にしました。
冬の寒い時期は湿度が低く、空気がクリアなので風景撮影がいいですね。


真冬でも北極みたいに冷えてる自販機
この日は気温が低いうえに風が強く、若洲海浜公園も人がまばらな感じでした。
歩いていると自動販売機があり、横に「北極みたいに冷えてるよ」なんて書いてあるもんだから、

「何が北極じゃ!いらんわ!」

と、ひとりでツッコミを入れた後、座って夕方になるのを待ちました。



東京ゲートブリッジ・夕景


東京ゲートブリッジ・夕景
ゲートブリッジが黄金色に輝く日没直前を狙いました。
ここは撮影の立ち位置が決まってしまうので、構図のバランスに迷う場所でもあります。
橋から左側に伸びる道路をどのくらい入れるか?
空と海の比率はどのくらいが良いか?
など、構図のバランスを何パターンも撮っておくといいと思います。



東京ゲートブリッジ・夕景


東京ゲートブリッジ・夕景
夕日が沈んだら、ゲートブリッジの反対側の側面を撮るべく三脚を持って移動します。
空のグラデーションが消えてしまうまでの時間が勝負。



東京ゲートブリッジ・夕景
どうしてもゲートブリッジにカメラを向けていると、同じような写真しか撮れないのでちょっと工夫。
後ろに下がって塔を入れてみましたが、もうかなり暗くなってきました。



若洲海浜公園・夕景
若洲海浜公園から海に向かって右側には、こんな工場っぽい風景が広がっています。
構図には入りませんでしたが、もう少し左側には東京タワーも見えています。



東京ゲートブリッジ・夕景


東京ゲートブリッジ・夕景
また夕日を撮った場所に戻ってきました。
暗くなってきたので、マジックアワーの青とオレンジが濃くて独特な雰囲気です。
風が強いけど、空気が澄んでいて遠くまで見渡せます。

夕景の撮影はここまで。

ここからは暗くなるのを待ち、構図を固定して長時間の撮影に挑みます。



東京ゲートブリッジ・光跡
羽田空港から離陸してくる飛行機をBULBで撮影すると、こんな筋状の光跡が撮れるので、
これを数回繰り返し撮影し、比較明合成で一枚にしたいと思います。

離陸便はだいたい5分から10分に1回飛んでくるのですが、
これを待っているのがとにかく寒い・・・・



若洲海浜公園・夕景
あまりの寒さに誰もいなくなりました(笑)
光跡の撮影から1時間以上経ったら、手と足の感覚がなくなってきたので撤収!

そしてトータル20枚を合成した写真がこちら!
東京ゲートブリッジ・光跡
あんな辛い思いまでして撮った価値があるのかないのか・・・

3時間くらい粘って撮れば、もっと盛大な光跡が合成できると思うのですが、
さすがあの寒さの中、3時間粘るのは無理ってもんです。
最初の自動販売機の「北極みたいに冷えてるよ」ってのは、飲み物の事じゃなかったようです(笑)



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by momoken805947 | 2019-01-09 12:00 | 撮影記 | Comments(2)