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2018年 07月 21日

勝手に写真が使われていた件

先日のスパークリング・トワイライトの花火撮影の際、
どこか穴場はないものか?と、ネット上でいろいろ探していたら、あるHPがあったので見ていると・・・・

http://tsuzukilife.blogspot.com/2018/06/blog-post_15.html

どうやら横浜市都筑区の情報サイトらしいのですが、スパークリング花火を鑑賞できるオススメスポットは?という事で、
グーグルマップ上の花火の打ち上げ場所の紹介から始まり、鑑賞場所の紹介へと進んでいくのですが、
下の方にスクロールして、穴場スポット③大さん橋 に掲載されている写真、

「ん?どこかで見たことがあるような気がするぞ!」

e0341572_19313710.jpg


調べてみたらこの写真、自分が2015年に撮影した物です。



横浜スパークリングトワイライト2015
おそらく自分のブログとかから拾っていったんでしょうが、
どうもあまり気分の良いものではないですね。勝手に使われているというのは。

まあ、写真を売って収入を得ているわけでもないので、問題はそこではないのですが、
一言、ブログのコメント欄にでも使用したいことを書いてくれれば、気持ちよくOKできるのにと思いますわな。

ゆりやんに「ここは怒るところかね?」と聞いてみたら、
「あっつが怒りたいなら怒ればいいんじゃない?」という、超がつくほどの正論が帰ってきまして、
よくよく考えた結果、今後はイベント的な写真にはウォーターマーク入れようと思った次第であります。



スパークリング・トワイライト 2018

そんなわけで、前回投稿した写真には、右下にウォーターマークを入れましたけど、
こんな場所に入れても、フォトショップで簡単に消せるな・・と思いつつ、いちおやっておかないとです。

意外と自分が知らないところで、勝手に写真使われたりしてるんでしょうな。
酷い人になると、ネット上でパクった写真をフォトコンに応募しているのもいるらしいですからね。


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by momoken805947 | 2018-07-21 18:00 | 写真 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 19日

スパークリング・トワイライト花火を大黒ふ頭から撮ってみた

初日のスパークリング・トワイライトの花火は、知り合いに大勢会えて楽しかったのですが、
何しろ暑くて、それだけで嫌になってきたというのもあり、翌日の花火はどうしようか考えたあげく、
徒歩と電車で汗びっしょりにになるのも切ないと思い、車で行ける場所を考えました。

山下公園や大さん橋のような、メイン会場は車では行きにくいだろうと思いましたが、
海の反対側の大黒ふ頭なら余裕で行けるんじゃない?と閃いたもので、
エーデルさんに「おいらは大黒ふ頭から撮りますのでアディオス!」とメールして単独行動。



大黒ふ頭から
大黒ふ頭に着いたのは18:00頃でしたが、すでに三脚を立てられ良いポジションは確保されていました。
仕方なく空いている場所に三脚を立て、沖の方にいるでっかい船を試し撮り。
こういうでかい船は、向きを変えるのに小さな船に引っ張ってもらうのね~。



大黒ふ頭からのみなとみらい
大黒ふ頭のベイブリッジ真下あたりからだと、250mmでランドマークタワーがちょうど横構図に入る感じ。
湿度が高いせいで向こう岸はモヤモヤ。
こんな状況で花火なんて綺麗に撮れるんだろうか?と思いつつも、来てしまったから仕方ない。



みなとみらいマジックアワー
花火開始20分前。
あまり綺麗とは言えないマジックアワーを撮ってみたけど、何とも写真映えしませんな。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
花火が打ち上がりました!
どういう状況なのかよくわからなかったので、カバー領域の広い70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ってきました。
結果的には100mm付近で撮っていたので、70-200mmのレンズでよかったようです。

構図的にはランドマークタワーや観覧車を入れたいというのが本音ですが、
そこまで画角を広げると、花火が小さくなって迫力がなくなると思ったので、
大さん橋の船を入れる構図で妥協。

花火は山下公園の沖合から上げているので、マリンタワーも構図に入らず中途半端な感じ。
しかし、花火の大きさを考えると、このあたりの構図が落とし所か?



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
最後のフィナーレの連発は、そのまま撮ると白飛びをくらうのでF18まで絞って撮影。
見事飛ばさずに描写する事ができました。

大黒ふ頭から狙ってみましたが、背景に入る物が微妙な感じです。
開国祭の花火は、もっと右側で打ち上げるのできっと良い感じになるとは思いますが、
スパークリング花火は、ここからの撮影はちょっと微妙な感じですね。

今回、掲載した写真には、右下にPHOTOHITOのウォーターマークを入れましたが、
実はこれを入れた理由があるので、それは次回の投稿で愚痴らせてもらいます(笑)



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by momoken805947 | 2018-07-19 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日

スパークリング・トワイライト 2018


14日の土曜日は横浜スパークリングトワイライトの花火撮影に行ってきました。
かなり前からノッチ師匠(最近はノッチじじいと呼んでいる)から集合がかかっており、
女性を誘っておくようにとの命令を受けていたので、エーデルさんとみけさんをお誘いです。


横浜スナップ
花火以外にもスナップくらいは撮れるだろうと、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを持っていきました。
しかし危険とも言われる暑さの中、スナップどころではありませんでした。



横浜スナップ


横浜スナップ
集合場所は赤レンガ倉庫の建物の海側、集合時間は午後5時という事だったのですが誰も来ない・・・(笑)
おかしいと思っていたら、αcafeの他の人達が既に海の方で撮影の準備に入っており、
仲間がいるもんで、そっちの方に行ってしまっていた模様。
ノッチじじいも集合場所に来なくて、後で聞いたら「う○こしてた」らしいです(笑)



スパークリング・トワイライト 2018
現場にいたαcafeのメンバーの人達は、ざっと数えても30人くらいはいたのかな?
花火までの待ち時間、雑談していたらあっという間に時間になりました。

今回は船に近い場所から撮る事が予想されたので、
レンズはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでいくことにしました。
最前列からだと、24mmスタートのレンズだとちょっと厳しいかもしれません。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
花火はその個体によって上がる高さが違うので、広めに撮影しておいて、
微妙にトリミングで構図を整えるというのが個人的には正解だと思っています。
そんな理由で使用するカメラは、2400万画素以上の解像度がある方が便利です。
1200万画素しかないα7Sとかだと、あまり融通が利かないかもしれません。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
たまにこじんまりした花火が上がりますが、
花火の大きさに合わせて、大胆にトリミングしてしまっても構図的にはアリだと思います。

花火の写真を大量に貼り付けても、読んでくれている皆さんは飽きると思うのでこの辺で。
一緒に撮影した人の中には、ボディがAPS-Cセンサーだったり、
フルサイズだけど28mmスタートのレンズしか持っていなかったり多種多様でしたが、
そういう方達は、縦構図にしたりして工夫しているようでした。

花火が終わった後は、近くのジョナサンに行ったのですが、
自分が誘った人達は数名だったのに、ついてきた人が沢山いて大人数に!
店に入る時、ノッチじじいが12名などと申告し、実際は16名いたので4人あぶれるという事態になりました。

仕方なく自分を含めた4名は、また入り口の名簿に名前を書いてカウンター席に座ったのですが、
後でノッチじじいに「なんで12名だったんですか?」って聞いたら、適当に言ったとのことで、
「おい、こら、いい加減な事言ってんなよ!」と、テレパシーで送りましたが気が付かなかったようです(笑)


翌日も同じ場所で花火が打ち上げられるという事で、

次の投稿は違う場所からの撮影になります。




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by momoken805947 | 2018-07-17 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 16日

瀬戸神社天王祭 出御祭

このブログの撮影記は、写真を整理してからアップロードし記事を書くので、
だいたい一週間程度のタイムラグがあるのですが、7/8は地元の瀬戸神社のイベント、天王祭の撮影に行ってきました。
この日も暑かったなぁ。撮影も本当に厳しくなってきました。

瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この日はシステム2台体制がいいだろうという事で、
α77Ⅱ + 16-50mm F2.8 SSM
α99 + SP 70-200mm F/2.8 Di USD
35mm換算でいうと、24mmから200mmをカバーするという事になります。
こういう撮影はやっぱりAマウントだなと思うのが古い人間なのか?(笑)



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
ここのところ、中望遠レンズでの撮影が多かったせいか、
広角を使うと何かおかしな感覚になり、このくらいの焦点距離で撮るのがしっくりきます。
お神輿や提灯のようなパーツ撮りは、中望遠で切り取ると意外と味がありますね。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この暑い中、獅子舞の人にはご苦労さまと言いたいです。
スマホで撮影していましたが、中の人は汗びっしょりなんでしょうな(笑)



瀬戸神社天王祭 出御祭
地元の担ぎ手の人達が、お神輿を出す前の儀式に集まっています。
撮影的には少し高い場所に上がり、奥行き感が出るような構図を考えてみました。
全員、向こうを向いていてくれるのが写真的にはありがたい。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
これだけの大人数で国道を占拠するのだからすごい!
こういうのを見ると、日本人はお祭りや行事にたいして寛容だと思いますね。
多くの人が通行を妨害される形になりますが、お祭りだったら仕方ないと思っているのでしょう。



瀬戸神社天王祭 出御祭
お神輿自体の撮影は難しくありませんが、周辺を人がチョロチョロしているので面倒です。
人が前に被ってしまってボツになった写真多数。
とにかく数を撮って、構図として成立する物を選択していくというのが正解かもしれません。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この行事の撮影は初めてではなく、前回撮影した写真を見て思ったのは、
お神輿と同じ道路上から撮影しても、平面的な構図になって面白くないという事でした。
そんなわけで、今回は歩道橋の上から撮影してみようと思い、
お神輿が移動している中、ダッシュで歩道橋に登り撮影。
上の方から撮ると、少し違った雰囲気になったと思います。



瀬戸神社天王祭 出御祭
大きな交差点も車を止めて右折していきます(笑)

山車とお神輿はこの先で終点。
カメラシステムを2つ持って、移動しながら撮影するのは意外と大変。
しかも、この暑さだし、たまにダッシュしないといけないし・・・・

もろ地元のローカルな話だし、このブログを見ていただいてくれている方には興味が薄いかもしれませんが、
カメラを扱う事ができて、写真を撮るという事ができる人は、
地元にその能力を提供して、貢献するというのは大切な事なのかもしれませんよ。



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by momoken805947 | 2018-07-16 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 13日

タムロンSP 15-30mm F/2.8 Di USDで撮る平塚七夕まつり

前回の投稿の続きになります。

平塚七夕まつりの飾りは暗くなると灯りが点灯するので、昼間とはまた違った雰囲気になります。
昼間撮るなら背景が青空だと写真映えしますが、この日は今にも雨が降りそうなどんよりした感じだったので、
日没からが撮影の本番だと予想していました。

この日はどんな機材で挑んだかというと、暗くなってからの撮影という事で暗所に強いα7RⅡをチョイス。
レンズは小ぶりなVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSにしようかとも思ったのですが、
F4スタートのレンズは夜の撮影に向いていないので、ここはF2.8スタートのタムロンSP 15-30mm F/2.8 Di USDを使う事にしました。



2018年平塚七夕まつり
一番狙いたかった時間帯は、日没直後の空が真っ黒にならない時です。
背景を青色で抜けるので、写真的には独特な感じになると思います。
ただ、この空が青く写る時間というのは、おそらく30分もないので急いで撮らないと!



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
一番最初の写真から15分くらいしか経っていないのですが、
空はもうここまで暗くなってきてしまいました。このくらいの色が一番良い感じだと思います。



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
撮影の目的は、平塚観光写真コンクールに応募する事ですが、
構図的に難しいのは、これだけ沢山いる人を入れた方がいいとは思う反面、
人の顔がハッキリと分かるような撮り方は避けないといけないという矛盾です。

七夕飾りだけを撮っても、その大きさが分かりにくいので人を入れるのが一番いいとは思います。
本当はじっくり撮りたいのだけど、まず立ち止まる事ができないので素早く撮る事が重要。
立ち止まると後ろから人が来てバシバシぶつかってきます(笑)



2018年平塚七夕まつり
この写真なんかは、これだけ人が多い中で、個人が特定できるような顔の描写が少ないし良さげ。

撮影してみて、α7RⅡ + タムロンSP 15-30mm F/2.8 Di USDは正解でした。
24mmスタートの標準ズームだとちょっと画角的に厳しかったと思います。
飾りに灯りが点灯しているとはいえ、暗所撮影には変わりなく、
ほとんどの写真がISO3200からISO6400あたりを使っています。
5年くらい前だったら、ISO6400の写真をフォトコンに応募しようとは思わなかったでしょうね。
最近はセンサーの進歩のおかげで、暗所でもノイズの少ない綺麗な写真が撮れるようになりました。

とりあえず七夕まつりで写真は撮れたので、撮れたものを選んで応募してみたいと思います。




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by momoken805947 | 2018-07-13 01:21 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 10日

平塚七夕まつりに行ってきますた

昨年、一昨年と平塚のフォトコンテストで入賞をいただいたので、
できれば今年も何とか入賞といきたい!と思い、歴代の入賞作品を調べてみると、
そのほとんどが七夕まつりの写真だという事に気が付きました。

http://www.hiratsuka-kankou.com/entry-gallery.html?id=188215

そういう事なら、やはり七夕まつりで撮らないと!と思いまして、おっさん一人で七夕まつりにカメラ持って行ってきたのであります。



人ばかりの七夕まつり
鎌倉の紫陽花を撮影に行った際、ものすごい人の数で「ドヒャ~!」とか書いてきたわけですが、
ここ平塚の七夕まつりの人の多さは、ドヒャ~とかそんなレベルでは全くありません。
平塚駅を降りてメインの通りに行くと、その人の多さに若干恐怖を感じるほどの人混みであります。

しかも、怒涛のようにいる人の中には、ビールを持っている人、たこ焼きを持っている人、お好み焼きを持っている人、
半分に切ったメロンを持っている人、チョコバナナを持っている人などがいて、それが自分の持っているカメラと同じ高さなもんで、
いつチョコバナナが自分のカメラに突っ込んでくるのか? 何とも緊張する場所でありました。



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
平塚写真コンクールは主に観光写真がメインで、七夕まつりに関しては、この飾りを撮った写真が入賞するというのが基本的な傾向。
ただ、この日は空はどんよりしていたため、昼間の飾りはどうも写真映えしないと判断。
ここは日没から夜にかけて、これらを撮影しようという作戦にしました。



2018年平塚七夕まつり
七夕まつりなので、あちこちにお願いごとを書いた短冊があります。
豆に見ていくといろんな物がありますが「仮面ライダービルドになりたい」というお願い事がありました。
りょうまくん! それは相当頑張らないと難しいぞ!(笑)



2018年平塚七夕まつり
個人的にはこういうスナップが好きで、2013年頃にはこういうのを写真コンクールに応募していたんですが、
こういうのは観光写真じゃないので、入選も入賞も全くする事がありませんでした。
今思えば当たり前の話なんですが、それは自分の勘違いだったという事で。



2018年平塚七夕まつり
これだけ人が多いと、いろいろな物を持っている人とか、いろいろな生き物を連れている人がいます。
これも何となくほのぼのしたので撮影してみました。 おとなしい犬が可愛い(笑)



2018年平塚七夕まつり
浴衣を来ている女の子はあちこちにいます。



2018年平塚七夕まつり
突然前の方から、同じ服を着た人達がゾロゾロやってくるな~と思ったら、どうやらスタッフの方のようでした。
しかし、これだけの人が飲み食いするわけですから、ゴミの量も膨大だと思いますわ。
実際、あちこちに積み上げられているゴミ袋を見ましたが、こういう人達のおかげでイベントが進んでいくわけですよ。
お疲れ様でございます。



七夕祭りはゴミばかりだった
これだけ沢山の人がいれば、当然常識のある立派な人もいれば、ゴミを路上に捨てる非常識な人もいます。
歩いていると、こういう瓶とか缶を蹴飛ばしてしまう事がありました。
瓶と人の足を構図にしてみましたが、この足の人が捨てたゴミではありません。



七夕祭りの路上
歩くのも大変なこの場所で、荷物を地面に置いて雑談している若い女の子もいました(笑)
オバハンとかだったら非常識と言われるんでしょうが、若い時ってこんなもんだったと思います。

とまあ、暗くなるのを待ちながら、こんな感じで人間ウォッチングしてました。
平塚七夕まつりに来て、こんな写真を撮っている変わり者は自分くらいしかいないかもしれません(笑)
次の投稿は写真コンクールに向けての写真を撮っていく様子を投稿します。



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by momoken805947 | 2018-07-10 20:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 07日

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで横浜の夜景を撮ってみますた

先日購入して、すっかりお気に入りのレンズとなったMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalですが、
こんなにカッチリ写るなら、夜景を撮ってみたらどうだろう?という好奇心に駆られて横浜に出掛けてみました。
夜景を・・・などと、気取った事は言っていますが、実は昼間は暑くて行動したくなかったというのが本当のところ。



大桟橋埠頭
暑いので車で移動した方が快適だろうと、いつものように大桟橋の駐車場に車を停め、
ロビーの方に上がってみたら、こんな光景に出会ったのでカメラ取り出して撮影。
瓶の透過の感じが気持ちいい感じがしましたが、なかなかこういうのを上手に表現するのは難しいっすな。



大桟橋埠頭 夕陽
時間はすでに夕方という感じでしたが、デッキに上がるとカッコいい外人さんが!
最近、どこに行ってもそうですが、本当に外人さんが多いですよね。
また、こういう風景にカッコいい外人さんは似合うからいいですよ。ヒゲの感じとか日本人にはない風貌です。



大桟橋埠頭からマリンタワーを望む
夕陽が沈む反対側は、山下公園と氷川丸が見えるんですが、
空のグラデーションが不思議な感じなうえ、綺麗だったので撮ってみました。
この風景こそ、昭和の横浜の風景なんでしょうが、みなとみらい地区とは違った雰囲気があって好きなんです。



大桟橋埠頭 夜景
すっかり日も落ちて夜になりました。ここからは夜景という事になります。
期待した通りの解像力、解像感です。光源の光芒もキラ~ン!とカッコいいと思います。



YOKOHAMA BLUE
かなり暗い場所でしたが、ISO100で25秒で撮影。
普段から夜景の撮影はAFのレンズでもMFで撮ってましたから、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 AsphericalのMFは無問題。
65mmくらいの焦点距離だと、ピントの山をつかむのはどうだろう?と想っていましたが、
解像力の高いレンズだし、ファインダー内に見える像もキレがいいのでMFしやすいです。



みなとみらい夜景
カップルにピントを合わせて絞り開放にて撮影。
ジェットダイスケさんのレビューにもありましたが、玉ボケが綺麗なレンズではなさそうなので、
点光源を玉ボケにして撮ろうとかあまり思わないです。
背景のみなとみらい地区が、ほんのりボケているくらいが良い感じかもしれません。



プロムナード


プロムナード
定番のプロムナード。
上の方にも書きましたけど、光芒はやっぱりカッコいいです。
解像力はやはりすごくて、いつも標準ズームみたいなので撮っている場所ですが、撮れる写真はちょっと違いますね。 
拡大していくと一目瞭然ですが、普通に見るとそれほどわからないかも。



ランドマークタワー
正直、近い所にある物の描写、解像感は標準ズームで撮ったのとそれほど大差ないと思います。
ただ、違うなと思うのは、離れている場所の解像感ですね。
標準ズームで撮ったような写真だと、遠景を拡大していくと潰れているような感じに見えますが、
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalで撮った遠景は、拡大してもディティールが残っている感じです。



赤レンガ倉庫 夜景


赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫にやってきました。
特に何のひねりもない写真で申し訳ありませんが、建物のゴチャゴチャした造りの描写が気持ちよく描写されてます。
フォトコンに応募しても絶対に入選とかなさそうな写真ですが、
拡大してみて「おお!すごい!」と、かなり自己満足な世界で楽しんでました(笑)



マリンウォーク 夜景


横浜港駅跡
本当にレンズテストみたいな写真ばかりでしたが、いや~MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalすごいですよ。
この日使ったボディは初代α7Rですが、十分すぎるくらい十分写ります。
三脚使って撮るならα7Ⅲより綺麗に撮れるはずですからね。ローパスレスの3600万画素が負けるはずない(笑)

しかし、こんなすごいレンズを使ってしまうと、他のレンズ使って消化不良にならないか心配になってきます。
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは、そのくらいやばい。




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by momoken805947 | 2018-07-07 11:00 | Eマウントレンズ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 04日

2018年度 第40回海の写真コンクールに入選しました!

少し前に「森戸海岸で撮った写真でフォトコンテストに入選したい!」と書いたような気がするのですが、早々に目的が達成できました!
入選したのは 近畿海事広報協会が開催している海の写真コンクールです。

http://www.kinkikaiji.sakura.ne.jp/a2compe/compe_photo.html

この海の写真コンクールは今年で第40回目ですが、実は2014年の第36回目に大阪海上保安監部長賞というのをいただき、
新幹線に乗って、大阪の表彰式まで足を運んだ事があります。

http://www.kinkikaiji.sakura.ne.jp/lightbox/compe_photo2014.html

この時、一番印象に残っている事といえば、大阪ってところは暑いなぁ~という事で、
とにかく横浜の暑さとは比較にならないくらい暑かったのを覚えています。

今年はどんな賞かといえば、前回よりも下の方の受賞ですが「近畿海事広報協会会長賞」という事のようです。

e0341572_21201928.jpg

写真が小さくて分かりにくいと思いますが、自分の写真はなんとなく真ん中あたりにあります(笑)
http://www.kinkikaiji.sakura.ne.jp/a2compe/pdf/H30photo_happyo.pdf#zoom=80%


2018年 海の写真コンクール 入賞作品
台風が接近している波が高い日に、少年が波打ち際で遊んでいたシーンです。
タイトルは「波打ち際の攻防」としましたが、個人的にも躍動感のある良いシーンが撮れたと思う1枚でした。

使用したボディはα99、レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
毎度フォトコンテストに入選して思うのは、選ばれる基準にカメラの性能やレンズの解像力はほとんど関係ありません。
あまりにもピントが合ってないとかは論外でしょうが、多少ピントが甘くても構図が重要なのだと思います。

今年は森戸海岸で撮った写真でフォトコン入選したい!という希望がありましたが、
2018年半ばにして達成できたのが何よりも嬉しいです。
4年前の受賞は上位入賞だったので表彰式に呼んでいただきましたが、おそらく今年の受賞は表彰式はないでしょうね。
まあ、大阪まで行くのは大変だし、何よりもレベルの違う暑さの中行くのは辛いので、
表彰式のない受賞が一番よかったのかもしれません(笑)


毎度ありがとーございまする
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by momoken805947 | 2018-07-04 21:38 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 02日

タムロンSP 70-200mm F/2.8 Di USD敗者復活戦!

先日、森戸海岸に行ったばかりのような気がしますが、この日6月30日は文字通りまだ6月なわけで、
7月からいつも車を停めている駐車場の料金が3倍になると思ったら、6月のうちに森戸に行っておこうとセコい発想になりました。

それと先日、初期不良でTAMRONに修理したもらったレンズ、SP 70-200mm F/2.8 Di USDをちゃんと試していなかったので、
それの確認もしてみたいと思ったというのもあります。



2018-06-30 森戸スナップ
例年にない事ですが、6月のうちに梅雨が明けてしまったという変な話。
雨が毎日ジトジト降る梅雨が終わったというのは嬉しいのですが、逆に考えると過酷な暑さが長くなったという事でもありますわな。
森戸海岸の空もすっかり夏の感じ。 夕方にやってきたけどこりゃ暑いっす。



2018-06-30 森戸スナップ
森戸海岸といえば、黙って70-300mmを持ってきていましたが、良く写るレンズだけどF4.5スタートという暗いレンズ。
今回はF2.8のレンズだから、どうしても開放で撮ってみたくなるのは許してください。
しかし開放で撮った写真は、背景がぼけるので何が撮りたかったのか?が明確になり、主張の強い描写になるのがいいですね。
背景のボケは純正の70-200mm F2.8 G SSM IIの方が綺麗だと思うけど、SP 70-200mm F/2.8 Di USDも負けてない気がしますよ。



2018-06-30 森戸スナップ


2018-06-30 森戸スナップ
F2.8だと、こんな風に波打ち際に置いてあるサンダル撮っても面白いです。
70-300mm Gのレンズだと、被写界深度がここまで薄くないので、撮りたい物の主張が弱いっていうか・・・・
こういう描写はSonnar T* 135mm F1.8 ZAが最高ですけどね。



2018-06-30 森戸スナップ


2018-06-30 森戸スナップ
初期不良で修理されてきたレンズですが、AFのスピードも精度も完璧になおっていると確信。
今にして思えば、レンズにMade in Chinaとあったので、なんとなく嫌だったんですが、
それが初期不良で国内で直してもらえたってのは、ある意味ラッキーだったのかもしれないと思う今日このごろ。



2018-06-30 森戸スナップ
修理してもらってAFの速度も速くなった気がします。
犬が海からあがってきて、ブルブルしているところのチャンスを逃しませんでした。
このSP 70-200mm F/2.8 Di USDは、AFの速度と追従は純正の70-200mm F2.8 G SSM IIには微妙に及ばないと思いますが、
この性能で6万円そこそこは破格のお値段だったと思います。
マウントアダプターを使うのに抵抗がない人で、動体はほとんど撮らないという人でしたら、
これをLA-EAでEマウントに使ってもいいと思いますよ。
純正の70-200mm F2.8 GMは、お値段が4倍から5倍するでしょ?



2018-06-30 森戸スナップ
全然関係ないけど、まだオープンしていない海の家に食事のメニューがあったので撮っておきました(笑)
海の家という事で考えると価格はこんな感じだと思いますが、餃子とビールでちょうど1000円は微妙ですな。



2018-06-30 森戸スナップ
だんだんと日が傾いてきて夕方になりました。
逆光耐性はどうなんだろう?と、少し太陽に向けて撮影もしてみましたが、
そこのところは逆光にメチャメチャ弱い純正の70-200mm F2.8 G SSM IIより相当良いです。
ただ、もろに太陽を構図内に入れてしまうと、極端にコントラストが落ちました。
特性を考えると、上の写真のように太陽は外して撮った方が無難かもしれません。
まあ、このあたりはほとんどのレンズがそうだし、特にダメだという事もないと思います。



2018-06-30 森戸スナップ


2018-06-30 森戸スナップ
いくつかシルエットも撮ってみましたが、黒色の締り具合も良いので気に入りました。
買った時から不調だったし、値段も値段だから期待もしていなかったのですが、このレンズかなりレベルの高い性能だと思います。

ただ、デザインは最近のタムロンのやつじゃなくて、昔不評だった金色の帯が入っているし、
白いレンズで見栄を張りたいという人には不向きかもしれません(笑)
自分のように見かけはどうでもいいけど、性能重視という人の使うレンズです。
Aマウントを使っている人でしたら、安くて良いレンズという事でオススメします。

近い内にマウントアダプター経由で、Eマウントに使ってみたらどうかやってみたいと思います。


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by momoken805947 | 2018-07-02 20:08 | Aマウントレンズ | Trackback | Comments(0)