台風12号が接近していた週末は、台風なので外に出るという事もなく過ごし、
翌日は台風の影響もなくなるだろうから、明日は撮影に出かけようと計画していたところ、
その日になったら朝から頭痛が酷く、頭痛が治まったら出かけようと思っていたところ頭痛が治まらず・・・

仕方なく、たまにはPCをリフレッシュしようと、いらないファイルのお掃除や、
セキュリティソフトの更新などをやっていたところ、画面右下に・・・
「このWindowsのコピーは正規品ではありません」という表示が出て、画面が真っ暗になってしまいました。
(もちろん正規品のWindowsです)

この現象は初めてではなく、アクティベーションのファイル、レジストリが壊れると出るようで、
その修正に悪戦苦闘していたら、すっかり夜になってしまってしまい、
結局、週末の土日はずっと家にいたという、何ともつまらない二日間でありました。

ツイてないなぁ~と思っていたら週明け、一通のメールが来まして、
どこからかと思ったら「住友不動産ステップフォトコンテスト事務局」さん!

e0341572_22213131.jpg


何やら、春に応募した写真が、入賞候補に選ばれたという事で確認事項の問い合わせでした。

この住友STEPフォトコンテストは、第一回から応募し続けてきましたが、
毎度、箸にも棒にもかからず、かなり狭き門のフォトコンテストだと思っていました。
何しろ応募数が半端ではなく、調べてみたら昨年は35.278点の応募があったとの事。
そんな規模なのがわかっていたので、応募しながらも自分の写真なんて引っかかる事もないだろうと思っていました。

さすがに作品についての確認もきちんとしていて、
肖像権についてや、他のフォトコンで入賞していないか?、著作権は大丈夫か?などの確認事項があり、
それについて回答、返信という事で一段落。

まだ、入賞候補という事なので、この後落選する事はあるのかもしれませんが、
この応募数から考えると、そこまで残っただけでも十分嬉しいです。
もちろん入賞できれば最高ですが、このフォトコンテストのグランプリ賞金はなんと100万円!

e0341572_22220925.jpg


まあ、自分の写真がグランプリになれるわけありませんが、
一番下のステップ賞でいいから、何とか入賞してみたいものです。
結果は9月20日に発表という事なので、またブログの方で報告したいと思います!


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by momoken805947 | 2018-07-30 23:00 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(0)

27日、郵便配達の方がポストに郵便物を入れてくれたな~と見てみたら、どうも 速達 でして、
速達ってあまり受け取る事もないので、何かと思って裏を見てみたら・・・・

e0341572_19450193.jpg


でかい文字で「朝日新聞東京本社」とあり、その横に「全日本写真連盟」と書いてあるじゃないですか。
自分、これには心当たりがありまして、少し前に応募したこれですよ!

e0341572_19453808.jpg


http://www.photo-asahi.com/contest/4/
「あなたの作品は残念ながら今回は落選でした」って事かいな?と思いつつ、
落選通知を速達で送るわけないか!と我に返り、もしかして入選したのか!と焦りました。

というのも、そのへんのフォトコンとは違って、全日本写真連盟主催の募集ですし、
今まで参加料が必要なフォトコンに応募した事なんてなかったのですが、
そろそろ、こういう本格的な募集にも挑戦してみようと、応募料3000円を払っての試みだったのですよ!

当然、レベルが違うと思いますし、自分の写真なんて箸にも棒にもかからないと思ってましたから、
入選するはずもなく、参加する事に意義があるくらいにしか考えていませんでした。

が、しかし!

e0341572_19431761.jpg


入選じゃないですか!やった!

どんな写真が入選したのかは、ここに晒していいのかわからないので伏せておきますが、
タイトルは「初めての挑戦」という写真で、今回の自分の事そのものです!(笑)

内容を読むと8月13日に朝日新聞に掲載され、9月8日に朝日新聞東京本社で表彰式との事で、
なんかすごい募集に入選したんだなぁ~と実感。

う~ん・・・やっぱり、最初から諦めないで、なんでも挑戦してみるべきですね。
優勝できたわけではないけど、自分の写真がこういった募集にも通用するという実績ができただけでも、
自分にとっては大きな飛躍となりました!

今後もまた、上を狙って頑張っていきたいと思います。



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by momoken805947 | 2018-07-27 20:12 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(4)


この手の話を書くのに、暑くてたまらないこの時期を逃す手はありません。
エーデルさん、今回は怖い話ですから、読む勇気がなければ読まないようにしてくださいね(笑)

今年の春、久しぶりに若い頃働いていたダイビングのお店に行った時、
どういう経緯だったか忘れましたが、なぜか怖い体験の話になり、お店のマネージャーの女性が、
自分と全く同じ経験をしたというので、そのうちブログに書こうと思っていました。


それは自分が金沢文庫、称名寺の近くのアパートに一人暮らしをしていた時、2009年の8月の夏休みの話です。
友人が沖縄でダイビングのお店をやっているので、何度かGWに遊びに行っているのですが、
この2009年は珍しく夏休みのシーズンに沖縄に行ったので記憶が鮮明で、
後にも先にも8月に沖縄の友人の所に行ったのはその時だけです。

自分は年ごとにフォルダを作って写真を保管しているので、2009年フォルダを見ると写真は一目瞭然なのですが、
GWのダイビングとはちょっと夏休みは違い、親子とか家族連れがお客さんに多かったような気がします。

e0341572_20293649.jpg


e0341572_20304290.jpg

その時の写真を貼り付けておきますが、考えてみればもう10年近く前の事なんですね。
当時使ったカメラは富士フィルムのFinePix F10という600万画素のカメラです。

この時の滞在が自分の中では最長で、おそらく一週間くらいはいたんじゃないかな?
夏休みも終わり、明日から仕事という日に金沢文庫の自分のアパートに戻りましたが、
それはその日の夜に起こりました。

夜中、金縛りにあう
沖縄から帰ってきて、その日の夜アパートで寝ていると、突然、金縛りにあって目が覚めました。
金縛りにあうのは、この時が初めてではなかったのですが、
自分がなる金縛りは、すごい重たい人が上に乗っかってくるという表現とか、
帯紐みたいな物で締め上げられるという表現が近い感じで、とにかく呼吸をするのも苦しいほどギュウ~ときます。
金縛りにあった事のある人が口を揃えて言うように、体は動かないし声も出ません。

この時に思った事は、普段そうそうならない金縛りに、沖縄から帰ってきてなったという事は、
沖縄に行った事が原因だろう・・・という事でした。
自分、特に霊感があるというわけでもないので、足元に誰か立っているのが見えるとか、
枕元に誰かいるとか、そういう事も全く感じなかったのですが、

(西伊豆ではあったけど https://momoken819.exblog.jp/23587611/
とにかく金縛りで体は動かないし、締め付けられるので苦しいのですよ。

自分が寝ている部屋
当時、自分が寝ていた部屋というのが、リビングの隣にベッドが一つ置けるような小さな部屋というかスペースで、
そこに布団を敷いて寝ていたのですが、枕の方を壁に寄せて寝ていたので、
足の方は1メートルくらいのスペースをおいて、クローゼットの扉があるという感じでした。

金縛りにあっている最中というのは、何とかして動かないといけないと思うだけで、
よくお経を唱えるとか言う人がいますが、自分はそういう事をその時思いつかないようで、
とにかくもがいているだけのような気がします。

その時もなかなか動く事ができずに、とにかくこの状況を脱しないと・・・と思うだけだったのですが・・・


突然!
金縛りにあっている最中、突然、足元のクローゼットの方から手がふたつ出てきて足を掴まれました。
昔、弟の車の助手席に乗っていた時に、対向車が前から突っ込んできた事がありましたが、
その時に見えた光景が、一瞬止まったように頭の中に焼き付いています。
その時の光景もそれに似ていて、
手がふたつクローゼットから出てきて、足を掴んだという光景が止まって記憶に残っているんです。
その腕というのは、白くてとても綺麗な肌だったという記憶まであって、
それはどう見ても男の人の腕ではなく、誰が見ても女性の腕です。

足を掴まれて、そのままクローゼットの方に引っ張られました。
その時の力がすごく、ズドンという感じでクローゼットに足をぶつけた感触があるのですが、
その時、ふたつの腕の間に、真っ黒な長い髪の毛が見えたような気がしたので、
今でもその腕の主は明らかに女性だったと思っています。

朝目が覚めて・・・
足を引っ張られた直後の記憶というのがなく、気がついたら朝でした。
起きてすぐに思ったのは「昨夜は嫌な夢を見たなぁ~」という事でしたが、
自分の状況を見て愕然としたのは、枕がずっと上の方にあり、
なんとクローゼットに足をくっつけて寝ていたという事でした。

自分、寝相が悪いという事もなく、1メートル足の方にずれて朝起きるなんて事も今までありません。
寝相が悪いなら横の方向に転がる事はあるかもしれませんが、
縦方向の位置が変わるというのも、どう考えてもあり得ないのです。

この時のこの経験、今でもあれが現実だったのか、夢だったのか分かりません。
ただ、クローゼットに足をくっつけて寝ていたという事は現実で、
それはどう考えてもあり得ないし、そこだけが今になっても不可解です。


ダイビングショップのマネージャーの話
この話を今年の春、昔働いていたダイビングショップのマネージャーにしました。
このマネージャーの女性は、若い頃沖縄でダイビングスタッフとして働いていたという経験があり、
私も似たような経験があるという事でしたが、やはり寝ていた時に足を掴まれて引っ張られたそうです。
それもやはり黒い長い髪の女性だった・・・というのです。

金縛りにあって足を引っ張られたのは、沖縄から帰ってきた日の夜だけでした。
その後、数日に渡って同じ目にあったというのなら、検証のしようもあったのかもしれませんが、
その後は何もなく、アパートで金縛りにあったのもその時だけです。


好奇心の強い自分としては・・・
結局、あれは夢だったのかもしれないと思いながらも、
なぜ、あの日の朝、足をクローゼットにくっつけて寝ていたのか?が不可解で、
今でもあれが何だったのか? わからないままなんです。

自分は好奇心が人一倍強い人間なので、自分の身に起きた事が何だったのか?知りたくて仕方ないのですが、
今まで何度も不思議な体験をしているにも関わらず、それが何だったのか?が全く解明できません。
仮にあの日の夜の事が現実だったとしたら、
なぜ、沖縄から帰ってきた日の夜だけ、あんな事があったのか?
あの黒髪の女性は一体誰で、なぜあんな事をしたのか?
知りたくて仕方ないのだけど、自分には検証のしようがありません。



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by momoken805947 | 2018-07-25 20:00 | 不思議な話 怖い話 | Trackback | Comments(0)

暑いっすな~。とにかく暑い。
もう、平日仕事をしただけで体力限界です。 
若い頃は平日普通に仕事をして、週末はダイビングショップで働いていましたけど、
今思えばよくそんな体力があったなと、自分の事ながら信じられませんよ。
もっと歳とったら、若い頃は写真なんて撮りに行ってたけど、
もうそんな体力ありませんよ!とか言ってそうで怖いなぁ。

まあ、そんな事はどうでもいいのですが、もう昼間にカメラを持って歩き回るなんて無理なので、
夕方になってから撮影に行こうと思いつつ、それでも腰が重くて行く気がしません。
そうすると、ゆりやんからメールが来て「今日はどこにも撮りに行かないの?」とか言われ、
何かいじめられているような気になりながら、カメラ持って出掛けるわけです。

夕方から行けるところなんて、近場の森戸海岸くらいしかないのですが、
駐車場が夏の便乗値上げでねぇ。まあ、仕方ないか。



2018-07-23 森戸海岸夕景
ファインダー覗いてもモチベーションあがらね~(笑)
写真を撮る行為って、かなり精神的な部分が大きいと思うので、
やる気が出ない時は、どうも写真にそれが出るような気がしますね。



2018-07-23 森戸海岸夕景
この日は雲が多かったので、どうせイマイチなんだろうなと思っていたら、
空がものすごく焼けまして、だんだんモチベーションが上がってきました!
我ながら、なんて単純な頭の作りなんだろうと・・・・



2018-07-23 森戸夕景
現像時に色なんてどうにでもなりますけど、この日は本当にこんな色の空でした。
こんな焼けた空を見るのは久しぶりのような気がします。



2018-07-23 森戸デニーズ
毎度、前を通るデニーズも、向こう側の空が焼けていたので撮っておきました。
いつも一人だから、一度も入った事ないんだけどね。



2018-07-23 森戸夕景
人家の間から海が見える場所です。ここもすごい色になってました。
少しでもLightroomで彩度を上げると大変な事になるので、この日の写真は彩度を下げて現像したくらいであります。



2018-07-23 真名瀬海岸夕景
真名瀬海岸です。
道路の上の方から下を見たら、女の子が座って夕陽を眺めていました。



2018-07-23 真名瀬バス停夕景
真名瀬バス停も、空の色がドラマチックだと絵になりますね。
この日は70-200mmしか持ってなかったもんで、これ撮るのに相当後ろに下がらないといけませんでしたけどね。



2018-07-23 真名瀬漁港夕景
暑くてやる気がなかったもんで、三脚も持ってきてなくて手持ちISO1250で撮りましたが、
このくらい撮れてれば十分だと思います。

暑くてやる気出なかったけど、空が劇的に焼けたので来てよかったな~と思いました。
本当はエーデルさんと江ノ島に行くはずだったのですが、
あまりの暑さにそんな体力もなく、エーデルさんは一人で江ノ島に行ったようであります。

夏、撮影するのに屋内で涼しいところないかなぁ。



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by momoken805947 | 2018-07-24 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

先日のスパークリング・トワイライトの花火撮影の際、
どこか穴場はないものか?と、ネット上でいろいろ探していたら、あるHPがあったので見ていると・・・・

http://tsuzukilife.blogspot.com/2018/06/blog-post_15.html

どうやら横浜市都筑区の情報サイトらしいのですが、スパークリング花火を鑑賞できるオススメスポットは?という事で、
グーグルマップ上の花火の打ち上げ場所の紹介から始まり、鑑賞場所の紹介へと進んでいくのですが、
下の方にスクロールして、穴場スポット③大さん橋 に掲載されている写真、

「ん?どこかで見たことがあるような気がするぞ!」

e0341572_19313710.jpg


調べてみたらこの写真、自分が2015年に撮影した物です。



横浜スパークリングトワイライト2015
おそらく自分のブログとかから拾っていったんでしょうが、
どうもあまり気分の良いものではないですね。勝手に使われているというのは。

まあ、写真を売って収入を得ているわけでもないので、問題はそこではないのですが、
一言、ブログのコメント欄にでも使用したいことを書いてくれれば、気持ちよくOKできるのにと思いますわな。

ゆりやんに「ここは怒るところかね?」と聞いてみたら、
「あっつが怒りたいなら怒ればいいんじゃない?」という、超がつくほどの正論が帰ってきまして、
よくよく考えた結果、今後はイベント的な写真にはウォーターマーク入れようと思った次第であります。



スパークリング・トワイライト 2018

そんなわけで、前回投稿した写真には、右下にウォーターマークを入れましたけど、
こんな場所に入れても、フォトショップで簡単に消せるな・・と思いつつ、いちおやっておかないとです。

意外と自分が知らないところで、勝手に写真使われたりしてるんでしょうな。
酷い人になると、ネット上でパクった写真をフォトコンに応募しているのもいるらしいですからね。


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by momoken805947 | 2018-07-21 18:00 | 写真 | Trackback | Comments(8)

初日のスパークリング・トワイライトの花火は、知り合いに大勢会えて楽しかったのですが、
何しろ暑くて、それだけで嫌になってきたというのもあり、翌日の花火はどうしようか考えたあげく、
徒歩と電車で汗びっしょりにになるのも切ないと思い、車で行ける場所を考えました。

山下公園や大さん橋のような、メイン会場は車では行きにくいだろうと思いましたが、
海の反対側の大黒ふ頭なら余裕で行けるんじゃない?と閃いたもので、
エーデルさんに「おいらは大黒ふ頭から撮りますのでアディオス!」とメールして単独行動。



大黒ふ頭から
大黒ふ頭に着いたのは18:00頃でしたが、すでに三脚を立てられ良いポジションは確保されていました。
仕方なく空いている場所に三脚を立て、沖の方にいるでっかい船を試し撮り。
こういうでかい船は、向きを変えるのに小さな船に引っ張ってもらうのね~。



大黒ふ頭からのみなとみらい
大黒ふ頭のベイブリッジ真下あたりからだと、250mmでランドマークタワーがちょうど横構図に入る感じ。
湿度が高いせいで向こう岸はモヤモヤ。
こんな状況で花火なんて綺麗に撮れるんだろうか?と思いつつも、来てしまったから仕方ない。



みなとみらいマジックアワー
花火開始20分前。
あまり綺麗とは言えないマジックアワーを撮ってみたけど、何とも写真映えしませんな。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
花火が打ち上がりました!
どういう状況なのかよくわからなかったので、カバー領域の広い70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ってきました。
結果的には100mm付近で撮っていたので、70-200mmのレンズでよかったようです。

構図的にはランドマークタワーや観覧車を入れたいというのが本音ですが、
そこまで画角を広げると、花火が小さくなって迫力がなくなると思ったので、
大さん橋の船を入れる構図で妥協。

花火は山下公園の沖合から上げているので、マリンタワーも構図に入らず中途半端な感じ。
しかし、花火の大きさを考えると、このあたりの構図が落とし所か?



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
最後のフィナーレの連発は、そのまま撮ると白飛びをくらうのでF18まで絞って撮影。
見事飛ばさずに描写する事ができました。

大黒ふ頭から狙ってみましたが、背景に入る物が微妙な感じです。
開国祭の花火は、もっと右側で打ち上げるのできっと良い感じになるとは思いますが、
スパークリング花火は、ここからの撮影はちょっと微妙な感じですね。

今回、掲載した写真には、右下にPHOTOHITOのウォーターマークを入れましたが、
実はこれを入れた理由があるので、それは次回の投稿で愚痴らせてもらいます(笑)



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by momoken805947 | 2018-07-19 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)


14日の土曜日は横浜スパークリングトワイライトの花火撮影に行ってきました。
かなり前からノッチ師匠(最近はノッチじじいと呼んでいる)から集合がかかっており、
女性を誘っておくようにとの命令を受けていたので、エーデルさんとみけさんをお誘いです。


横浜スナップ
花火以外にもスナップくらいは撮れるだろうと、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを持っていきました。
しかし危険とも言われる暑さの中、スナップどころではありませんでした。



横浜スナップ


横浜スナップ
集合場所は赤レンガ倉庫の建物の海側、集合時間は午後5時という事だったのですが誰も来ない・・・(笑)
おかしいと思っていたら、αcafeの他の人達が既に海の方で撮影の準備に入っており、
仲間がいるもんで、そっちの方に行ってしまっていた模様。
ノッチじじいも集合場所に来なくて、後で聞いたら「う○こしてた」らしいです(笑)



スパークリング・トワイライト 2018
現場にいたαcafeのメンバーの人達は、ざっと数えても30人くらいはいたのかな?
花火までの待ち時間、雑談していたらあっという間に時間になりました。

今回は船に近い場所から撮る事が予想されたので、
レンズはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでいくことにしました。
最前列からだと、24mmスタートのレンズだとちょっと厳しいかもしれません。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
花火はその個体によって上がる高さが違うので、広めに撮影しておいて、
微妙にトリミングで構図を整えるというのが個人的には正解だと思っています。
そんな理由で使用するカメラは、2400万画素以上の解像度がある方が便利です。
1200万画素しかないα7Sとかだと、あまり融通が利かないかもしれません。



スパークリング・トワイライト 2018


スパークリング・トワイライト 2018
たまにこじんまりした花火が上がりますが、
花火の大きさに合わせて、大胆にトリミングしてしまっても構図的にはアリだと思います。

花火の写真を大量に貼り付けても、読んでくれている皆さんは飽きると思うのでこの辺で。
一緒に撮影した人の中には、ボディがAPS-Cセンサーだったり、
フルサイズだけど28mmスタートのレンズしか持っていなかったり多種多様でしたが、
そういう方達は、縦構図にしたりして工夫しているようでした。

花火が終わった後は、近くのジョナサンに行ったのですが、
自分が誘った人達は数名だったのに、ついてきた人が沢山いて大人数に!
店に入る時、ノッチじじいが12名などと申告し、実際は16名いたので4人あぶれるという事態になりました。

仕方なく自分を含めた4名は、また入り口の名簿に名前を書いてカウンター席に座ったのですが、
後でノッチじじいに「なんで12名だったんですか?」って聞いたら、適当に言ったとのことで、
「おい、こら、いい加減な事言ってんなよ!」と、テレパシーで送りましたが気が付かなかったようです(笑)


翌日も同じ場所で花火が打ち上げられるという事で、

次の投稿は違う場所からの撮影になります。




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by momoken805947 | 2018-07-17 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

瀬戸神社天王祭 出御祭

このブログの撮影記は、写真を整理してからアップロードし記事を書くので、
だいたい一週間程度のタイムラグがあるのですが、7/8は地元の瀬戸神社のイベント、天王祭の撮影に行ってきました。
この日も暑かったなぁ。撮影も本当に厳しくなってきました。

瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この日はシステム2台体制がいいだろうという事で、
α77Ⅱ + 16-50mm F2.8 SSM
α99 + SP 70-200mm F/2.8 Di USD
35mm換算でいうと、24mmから200mmをカバーするという事になります。
こういう撮影はやっぱりAマウントだなと思うのが古い人間なのか?(笑)



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
ここのところ、中望遠レンズでの撮影が多かったせいか、
広角を使うと何かおかしな感覚になり、このくらいの焦点距離で撮るのがしっくりきます。
お神輿や提灯のようなパーツ撮りは、中望遠で切り取ると意外と味がありますね。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この暑い中、獅子舞の人にはご苦労さまと言いたいです。
スマホで撮影していましたが、中の人は汗びっしょりなんでしょうな(笑)



瀬戸神社天王祭 出御祭
地元の担ぎ手の人達が、お神輿を出す前の儀式に集まっています。
撮影的には少し高い場所に上がり、奥行き感が出るような構図を考えてみました。
全員、向こうを向いていてくれるのが写真的にはありがたい。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
これだけの大人数で国道を占拠するのだからすごい!
こういうのを見ると、日本人はお祭りや行事にたいして寛容だと思いますね。
多くの人が通行を妨害される形になりますが、お祭りだったら仕方ないと思っているのでしょう。



瀬戸神社天王祭 出御祭
お神輿自体の撮影は難しくありませんが、周辺を人がチョロチョロしているので面倒です。
人が前に被ってしまってボツになった写真多数。
とにかく数を撮って、構図として成立する物を選択していくというのが正解かもしれません。



瀬戸神社天王祭 出御祭


瀬戸神社天王祭 出御祭
この行事の撮影は初めてではなく、前回撮影した写真を見て思ったのは、
お神輿と同じ道路上から撮影しても、平面的な構図になって面白くないという事でした。
そんなわけで、今回は歩道橋の上から撮影してみようと思い、
お神輿が移動している中、ダッシュで歩道橋に登り撮影。
上の方から撮ると、少し違った雰囲気になったと思います。



瀬戸神社天王祭 出御祭
大きな交差点も車を止めて右折していきます(笑)

山車とお神輿はこの先で終点。
カメラシステムを2つ持って、移動しながら撮影するのは意外と大変。
しかも、この暑さだし、たまにダッシュしないといけないし・・・・

もろ地元のローカルな話だし、このブログを見ていただいてくれている方には興味が薄いかもしれませんが、
カメラを扱う事ができて、写真を撮るという事ができる人は、
地元にその能力を提供して、貢献するというのは大切な事なのかもしれませんよ。



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by momoken805947 | 2018-07-16 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

前回の投稿の続きになります。

平塚七夕まつりの飾りは暗くなると灯りが点灯するので、昼間とはまた違った雰囲気になります。
昼間撮るなら背景が青空だと写真映えしますが、この日は今にも雨が降りそうなどんよりした感じだったので、
日没からが撮影の本番だと予想していました。

この日はどんな機材で挑んだかというと、暗くなってからの撮影という事で暗所に強いα7RⅡをチョイス。
レンズは小ぶりなVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSにしようかとも思ったのですが、
F4スタートのレンズは夜の撮影に向いていないので、ここはF2.8スタートのタムロンSP 15-30mm F/2.8 Di USDを使う事にしました。



2018年平塚七夕まつり
一番狙いたかった時間帯は、日没直後の空が真っ黒にならない時です。
背景を青色で抜けるので、写真的には独特な感じになると思います。
ただ、この空が青く写る時間というのは、おそらく30分もないので急いで撮らないと!



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
一番最初の写真から15分くらいしか経っていないのですが、
空はもうここまで暗くなってきてしまいました。このくらいの色が一番良い感じだと思います。



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
撮影の目的は、平塚観光写真コンクールに応募する事ですが、
構図的に難しいのは、これだけ沢山いる人を入れた方がいいとは思う反面、
人の顔がハッキリと分かるような撮り方は避けないといけないという矛盾です。

七夕飾りだけを撮っても、その大きさが分かりにくいので人を入れるのが一番いいとは思います。
本当はじっくり撮りたいのだけど、まず立ち止まる事ができないので素早く撮る事が重要。
立ち止まると後ろから人が来てバシバシぶつかってきます(笑)



2018年平塚七夕まつり
この写真なんかは、これだけ人が多い中で、個人が特定できるような顔の描写が少ないし良さげ。

撮影してみて、α7RⅡ + タムロンSP 15-30mm F/2.8 Di USDは正解でした。
24mmスタートの標準ズームだとちょっと画角的に厳しかったと思います。
飾りに灯りが点灯しているとはいえ、暗所撮影には変わりなく、
ほとんどの写真がISO3200からISO6400あたりを使っています。
5年くらい前だったら、ISO6400の写真をフォトコンに応募しようとは思わなかったでしょうね。
最近はセンサーの進歩のおかげで、暗所でもノイズの少ない綺麗な写真が撮れるようになりました。

とりあえず七夕まつりで写真は撮れたので、撮れたものを選んで応募してみたいと思います。




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by momoken805947 | 2018-07-13 01:21 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

昨年、一昨年と平塚のフォトコンテストで入賞をいただいたので、
できれば今年も何とか入賞といきたい!と思い、歴代の入賞作品を調べてみると、
そのほとんどが七夕まつりの写真だという事に気が付きました。

http://www.hiratsuka-kankou.com/entry-gallery.html?id=188215

そういう事なら、やはり七夕まつりで撮らないと!と思いまして、おっさん一人で七夕まつりにカメラ持って行ってきたのであります。



人ばかりの七夕まつり
鎌倉の紫陽花を撮影に行った際、ものすごい人の数で「ドヒャ~!」とか書いてきたわけですが、
ここ平塚の七夕まつりの人の多さは、ドヒャ~とかそんなレベルでは全くありません。
平塚駅を降りてメインの通りに行くと、その人の多さに若干恐怖を感じるほどの人混みであります。

しかも、怒涛のようにいる人の中には、ビールを持っている人、たこ焼きを持っている人、お好み焼きを持っている人、
半分に切ったメロンを持っている人、チョコバナナを持っている人などがいて、それが自分の持っているカメラと同じ高さなもんで、
いつチョコバナナが自分のカメラに突っ込んでくるのか? 何とも緊張する場所でありました。



2018年平塚七夕まつり


2018年平塚七夕まつり
平塚写真コンクールは主に観光写真がメインで、七夕まつりに関しては、この飾りを撮った写真が入賞するというのが基本的な傾向。
ただ、この日は空はどんよりしていたため、昼間の飾りはどうも写真映えしないと判断。
ここは日没から夜にかけて、これらを撮影しようという作戦にしました。



2018年平塚七夕まつり
七夕まつりなので、あちこちにお願いごとを書いた短冊があります。
豆に見ていくといろんな物がありますが「仮面ライダービルドになりたい」というお願い事がありました。
りょうまくん! それは相当頑張らないと難しいぞ!(笑)



2018年平塚七夕まつり
個人的にはこういうスナップが好きで、2013年頃にはこういうのを写真コンクールに応募していたんですが、
こういうのは観光写真じゃないので、入選も入賞も全くする事がありませんでした。
今思えば当たり前の話なんですが、それは自分の勘違いだったという事で。



2018年平塚七夕まつり
これだけ人が多いと、いろいろな物を持っている人とか、いろいろな生き物を連れている人がいます。
これも何となくほのぼのしたので撮影してみました。 おとなしい犬が可愛い(笑)



2018年平塚七夕まつり
浴衣を来ている女の子はあちこちにいます。



2018年平塚七夕まつり
突然前の方から、同じ服を着た人達がゾロゾロやってくるな~と思ったら、どうやらスタッフの方のようでした。
しかし、これだけの人が飲み食いするわけですから、ゴミの量も膨大だと思いますわ。
実際、あちこちに積み上げられているゴミ袋を見ましたが、こういう人達のおかげでイベントが進んでいくわけですよ。
お疲れ様でございます。



七夕祭りはゴミばかりだった
これだけ沢山の人がいれば、当然常識のある立派な人もいれば、ゴミを路上に捨てる非常識な人もいます。
歩いていると、こういう瓶とか缶を蹴飛ばしてしまう事がありました。
瓶と人の足を構図にしてみましたが、この足の人が捨てたゴミではありません。



七夕祭りの路上
歩くのも大変なこの場所で、荷物を地面に置いて雑談している若い女の子もいました(笑)
オバハンとかだったら非常識と言われるんでしょうが、若い時ってこんなもんだったと思います。

とまあ、暗くなるのを待ちながら、こんな感じで人間ウォッチングしてました。
平塚七夕まつりに来て、こんな写真を撮っている変わり者は自分くらいしかいないかもしれません(笑)
次の投稿は写真コンクールに向けての写真を撮っていく様子を投稿します。



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by momoken805947 | 2018-07-10 20:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)