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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを購入して、何を撮りにどこに行こうか悩みまして、
一番近場の鎌倉は、紫陽花が咲いているうちは近寄りたくない場所だったりするし、
65mmという焦点距離を考慮すると、森戸海岸に行っても微妙な感じだし・・・・

そこでパッと思いついたのは、もう10年くらい行っていない川崎大師だったのですが、
今になって考えても、何で川崎大師なのかよくわからんのですけど、とにかく川崎大師に行ったんですよ。はい。



川崎大師スナップ
10年くらい前に来た事は間違いないのですが、駅がどうなっていたのかとか全然記憶にありません。
初詣の頃に来れば、おそらく人がごったがえしているんでしょうが、普通の週末に来ても閑散としておりました。



川崎大師スナップ
そうか~。もうかき氷の季節なんですね~。
この日はα7RⅡ + MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalのシステムのみです。

自分の一番しっくりくる撮影スタイルは、ボディひとつに単焦点レンズ1本なんです。
これが一番撮影に集中できるというのが理由なんですが、そこはワンステージにギター1本というローリーさんと同じかと(笑)

ギターの話を例にしましたけど、自分も撮影中にレンズを交換すると集中できなくなるタイプなんですよね。
今日は50mmで行く!と決めたら、本音は終始50mmで撮りたいのだけど、
どうしても違う焦点距離で撮りたいものを逃したくないために、あれこれ持っていってしまうという優柔不断。
でもまあ、今回は65mm1本だけでした。



川崎大師スナップ
MFのレンズなので、カスタムボタンにピント拡大を割り当てました。
また、MFアシストは解除。ピントリングを触ると、いきなり拡大されるのがあまり好きではありません。
まず、ピント拡大したエリアをきちんと選択してから、その部分を拡大してピント合わせするというのが自分のスタイル。



川崎大師スナップ
このレンズを使ってみて思うのは、ただ単に解像力が高いという事だけではなく、
立体感が今まで使った他のレンズとは違うような気がします。
それがこんなブログに貼り付けた写真から伝わるとも思えないのですが・・・・



川崎大師スナップ
F5.6まで絞ると全体的にぐっと締まった描写になりますね。
このあたりはシグマのアートシリーズにも言える傾向だと思います。
F4スタートのレンズだと、どうしてもF8くらいまで絞りたくなるんですけど、
この手の開放からカリカリというレンズは、F5.6以上絞ってもあまり良いことがないような気もします。



川崎大師スナップ
まあ、しかし、開放から良く写りますよ。
過去、FE 90mm F2.8 Macro G OSSの描写に感動した記憶がありますが、
このMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalの描写力は、FE 90mm F2.8 Macro G OSSより上だと思います。



川崎大師スナップ


川崎大師スナップ
MFのみでの撮影は、撮影テンポがAFの時と違いますが、
フィルム時代から写真を撮っている自分にすれば、あ~この感じだったな~と懐かしくも思いました。
フィルムはそれ自体が安くはなかったし、現像代も入れるとコストがかかる上、
一番枚数が多い物でも36枚だったので、今のデジタルカメラのように何でもかんでもパシパシ撮れるという感じではなく、
構図やチャンスを吟味してシャッターを押す必要がありました。
MFのMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalも、自然と丁寧な撮影になるので気持ちが良かったです。
写真を撮っているという感覚がすごくありました。



川崎大師スナップ
ピントは真ん中あたりに合わせました。
4Kモニターで見るとビックリするような解像感です。 これは使う人がハマるのもよくわかります。



川崎大師スナップ
自分ではちょっとフォトヨドバシを意識して撮りました(笑)
なんとなくこんな感じの写真が多いよな~っていう雰囲気狙いで。



川崎大師スナップ


川崎大師スナップ
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを持って川崎大師にやってきましたが、
使ってみて、やはり買ってよかったこの1本でした。
このレンズが気になって欲しいという方は、無理して買っても後悔しないクオリティだと思います。

カメラとじっくり向き合って、丁寧に撮って作品にしたいという方にはオススメのレンズ!
MACRO APO-LANTHAR は110mmが近い内に発売されるようですが、この65mmの写りを見ると欲しくなりそうです(笑)



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by momoken805947 | 2018-06-29 22:17 | 撮影記 | Comments(2)

自分は中学生の頃からギターを弾いています。よく○○歴何年・・・みたいな経歴を言う人がいますが、
この何年やっているというのは意外とアテにならず、長年やっていてもたいしてうまくない人もいれば、
1年しかやっていないのにうまいという人もいます。ここには才能とか、努力という要素があるように思いますが、
自分のギターは歴は長くても才能のない歴なうえ、努力も全然してこなかったもんで全くうまくもないし、
今となっては情熱もほとんどないのという事で、もう、そろそろギターも弾かなくなるだろうと思い、
持っている3本のギターのうち1本をネットオークションで売却しました。



YAMAHA SG3000
このギターはYAMAHAのSG3000というギターですが、数年前に製造されなくなったので廃盤になりました。
現在においてはビンテージ扱いなのかもしれませんが、10年以上前に17万円で買いましたが30万円で落札されました(笑)






自分であちこち改造してかなり良い音を出していたので、勿体なかったと思う部分もあるのですが、
ケースに入れたままというのがどうも心苦しかったもので、勇気を出して手放したという経緯であります。

しかし!
このギターを売却して入ってきたお金も、知らない間に携帯と生命保険に引き落とされてなくなっていた!
というのもかなり悲しい事になるだろうという事で、何かこのギターを売ったお金で大切にできる物をひとつ購入しようと思いました。

いろいろ考えたあげく、カメラボディはあっという間に価値がなくなって大切にする物としてはイマイチだし、
価値があまり変わらない物といえばレンズの方が良いと思いましたが、タムロンの28-75mmや24-70mm GM のような、
いまさら標準ズーム買ってもなぁ~と思ったので、今回は前から欲しかったこれを買う事にしました。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
コシナフォクトレンダーMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical!
http://kakaku.com/item/K0000983403/

自分にとっては大切にしていたギターの生まれ変わりなので、より嗜好品の方が良いと思った次第。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
以前、ネットでこの65mmと24-70mm GMを撮影に持っていくという人のレビューを読んだ事がありましたが、
同じ場所をそれぞれのレンズで撮影し、帰ってから撮った写真を見比べてみると、
24-70mm GMの方はぼやけているんじゃないか?というくらい、この65mmはパキパキに写る・・とあり、
24-70mm GMもズームレンズとはいえ優秀だと思うので、そこまでこの65mmはすごいんだろうか?と興味津々でした。



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical


MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
保護フィルターとレンズフードを装着しているので長く見えますが、
すり鉢状になっている奥の方に前玉があるので、保護フィルターもレンズフードもいらないんじゃないかな?とは思います。
何しろ貧乏性で保護フィルターがついていないと、精神的に落ち着かないんだよね(笑)



MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
α7RⅡに装着していますが、上から見た方がサイズ感が分かりやすいかな?
光学的な詳細については、こちらの説明が親切です。

http://asobinet.com/info-review-macro-apo-lanthar-65mm-f2-aspherical-3/




映像での説明の方がいいという方は、ジェットダイスケさんの動画を観てください(笑)


おそらく現在、世に出ているEマウントのレンズの中では、最も高い解像力を持ったレンズなんじゃないかと思います。
当然、手ぶれ補正もついていませんし、AFではなくMFです。
当然と書いたのは、優秀なレンズは光学的に直接関係のない手ぶれ補正ユニットとか、
AFユニットは省く傾向にあるからですが、それでもこのサイズなので大きいレンズなんでしょう。

早速α7RⅡで使ってみましたが、これまた凄まじい解像力を持ったレンズでした。
完全にMFなので、カスタムボタンでピント拡大などをうまく割り振って、使い方を自分なりにカスタマイズする必要はあります。
このあたりは慣れれば何の問題もありませんでした。

次回はこのレンズで撮影した写真を投稿していきたいと思います。



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by momoken805947 | 2018-06-26 12:30 | Eマウントレンズ | Comments(0)





7月になると海は海水浴シーズンになるので、周辺の駐車場が軒並み値上げになるのと、
水着のおねーさん達が浜辺に溢れかえるので、自分のようにでかいカメラやレンズを持ったおっさんは近寄りがたくなります。
そういう意味でも6月中に一度は森戸海岸に来たいと思っていたので、晴れ間のあった日に森戸の方に行ってみました。



真名瀬漁港にいたカラス
真名瀬漁港に車を停めて、いつものように「漁港の責任者」を探しに行きましたが、
この日は猫に出会う事はなく、その代りと言ってはなんですがカラスがおりました。
意外と寄れて撮れたのですが、カラスの顔なんてマジマジと見る機会もあまりなく、帰ってから写真を良く見てみたら、
カラスって目がくちばしに近いんだな~という印象。 カラスってこんな顔してるのか。



森戸海岸 海の家建設


森戸海岸 海の家建設


森戸海岸 海の家建設
森戸海岸の方にやってきたら、海の家を建設中だったもんで「あ~もうそんな時期か~」と。
カメラを持ってここに来て、何度この光景を目にしてきた事だろうか。 
7月になると海の家が完成して、ここは音楽が流れて賑やかになるんだよね。



森戸海岸 海の家建設
すごい所は重機まで入って、土台を作るところから入るんですね。
今どきはどうか知らないけど、前は海の家を夏だけやれば一年間食えるっていうくらい稼げるって聞いた事があります。
自分の知り合いにも海の家やっている人がいたんだけど、さすがにもうやってないんだろうな。



森戸海岸 子どもたち
春の頃なんて、カメラ持ってやって来ても人がいない! みたいな事もありましたけど、
この季節になると、海岸で砂遊びしている子供なんかも沢山いて賑やかでございます。



サッカー少女


サッカー少女


試合に負けたのは私のせいね
サッカーボールで遊んでいた女の子がいたので、顔を構図に入れない変な切り取り方をしてみました。
3枚目のショットは、サッカーの試合に負けてがっくりしているイメージです(笑) 



森戸海岸にあった四駆
海の家を建築中の人の四駆だと思いますが、砂浜に置いてあったので構図に入れました。
背景に手を引かれて帰っていく子供を入れましたが、こういうのをぼかしても面白いと思いました。



森戸海岸 足跡
砂浜に綺麗な足跡があったのでスナップ。
イメージは波が近くにある感じだったのですが、なかなか波が足跡のそばまで来てくれず、
カメラ持ったまま波を待っていたという撮影でした。



森戸海岸の夕方
夕方になると、浜にいた人達も帰って行きます。



森戸海岸夕景


小さな恋のものがたり



森戸海岸 SUP
夕方は水面のキラキラが綺麗なので、キラキラをうまく利用しての撮影。
角度が意外と微妙だったりするので、自分も結構ハードに動きながらの撮影になります。
キョロキョロしながら、遠くの方で良さそうなシーンがあったら走っていかないといけません。
砂浜を走るというのは結構キツイんですよ。



森戸にいた猫


森戸にいた猫
葉山マリーナの方に歩いて行ってみたら猫発見!
人に慣れている猫だったようで、かなり近くまで寄る事ができました。
こうして見るとSAL70300Gは良い描写するな~と改めて思ったりもして。



夕陽のカメラマン
さすがに梅雨の合間とあって、空は白っぽくて富士山なんて全く見えませんでした。
しばらく天気が悪い日が多くなりそうだし、晴れれば晴れたで暑いですからねぇ。
カメラを持って出かけるというには、ちょっと面倒だったり、気が向かない季節にはなりましたね。



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by momoken805947 | 2018-06-24 21:00 | 撮影記 | Comments(0)

6月17日は金沢区公募展の最終日で、提出した写真を引き取りに行かないといけないという事で横浜に行きましたが、
そのまま帰るのも、せっかく出てきて勿体無いという事で、α99と100マクロだけで横浜スナップしてみようと思いました。
ただ、撤収した写真は大きくて邪魔だったので、JR桜木町駅のコインロッカーに放り込んでスタートです(笑)



100マクロでヨコハマ・スナップ
焦点距離100mmのレンズだけでスナップっていうのも、あまりやる人はいないんじゃないでしょうかね?
普通、スナップというと35mmとか50mmが定番だと思いますから。
画角的に切り取るとなると、上の日本丸みたいなのは全体は入るわけもないので、
どういう風に切り取るかな?と頭を使わないといけないところは勉強になるような気もします。



100マクロでヨコハマ・スナップ
長いこと撮影活動をしていると、100mmだとこんな画角だろうとポジション取りしてみると、
だいたいファインダー覗いてピッタリ!という事が多いです。焦点距離と画角が感覚的に染み付いている感じでしょうか。
それっぽい事は言っていますが、撮っている写真は観光客並ですけど(笑)



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
コスモワールドの中に、ガラスケースに入ったワンピースのフィギアがあったのでマクロ領域で撮影してみました。
目を狙った撮影だったので、あまり絞らずに撮りました。
ルフィの右腕が何か二線ボケしてないか?っていう感じなんですけど、100マクロって二線ボケ出たっけな?
左目にはピンがきていると思うから手ブレじゃないと思うし・・・まあ、細かい事はいいか。



100マクロでヨコハマ・スナップ
100mmとなると、観覧車もこういう風に切り取るしかありません。
普段、90mmでスナップする事が多いですが、100mmって結構勝手が違うと思いました。
たった焦点距離10mmの違いなんですけど、感覚的にずいぶん違和感があるな~と思った次第。



100マクロでヨコハマ・スナップ
みなとみらい周辺をウロウロしていると、よくこの馬とすれ違うのだけど、今回は歩道と車道を真っ二つにするような構図で撮ってみました。
ちなみにこの馬のおじさん、近くで撮影すると注意されますから気をつけてね。



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
プロムナードの上からBLUE YOKOHAMAをスナップ!
2枚目は背景の歩道に人をぼかして入れた方が構図的にバランスが良いと思ったので、人が来るのを待って撮りました。
シンプルな構図なのでモノクロでもよかったかも。



100マクロでヨコハマ・スナップ
言うまでもありませんが、開放F2.8から良い写りしてます。
この距離感だと二線ボケは出ていないようで、背景のボケ方も綺麗だと思いますね。
ただ、これも言うまでもありませんがAFがジーコ、ジーコうるさいです。 



100マクロでヨコハマ・スナップ
昼寝していたおじさんを背景ボケにして鳩を撮影。
こういう撮影の仕方は意外と楽で、おじさんはカメラ向けられていても「あぁ・・鳩撮ってるんだな」と思ってるだけです(笑)
まさか自分が写真構図の一部になっているとは思っていません。
でも、ピントが合っていないから顔も分からず、撮る方も気が楽ってもんです。



100マクロでヨコハマ・スナップ
久しぶりに大桟橋にやってきました。
このレンズ、マクロレンズですが遠景を撮るとしっかり解像していて気持ちいいですね。



100マクロでヨコハマ・スナップ
このくらいの距離感も良い感じで撮れると思います。
写真のカップルは外国の方でしたが、上着とズボンの色が反転していて、そこらへんが面白いと思って撮りました。



100マクロでヨコハマ・スナップ
薄暗くなってきたら途端にAFが迷って行ったり来たり・・・・
人間だったら「何だよおまえ、もうギブアップなのか?情けねぇなぁ」って言っているところです。
ここからはMFでピント合わせ。 少し暗くなるとAFが使い物にならない事をこの時点で思い出した次第。



100マクロでヨコハマ・スナップ


100マクロでヨコハマ・スナップ
三脚も持参していたのですが、暗くなるのが遅いもんで出番はありませんでした。
この後、コインロッカーに入れた写真を回収し帰宅。

この記事を書いている時、プロカメラマンの三小田智子姉さまからメールがあり、
姉さまのお母さんがInstagramで、自分の事をフォローしたようなのでよろしく!という内容でした。

ちなみに三小田智子姉さまは、先日モロッコの撮影旅行から戻ってきたばかりで、ブログの方で素晴らしい写真を投稿されておりました。
https://www.tomokomikoda.com/blog

是非、プロが放つ写真を見てみてくださいませ!


こちらαuniverse

https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/226/

姉さまの写真を見たら、横浜だ~鎌倉だ~とチョロチョロしている自分の写真がお恥ずかしい。
一度でいいから、姉さまの行ったモロッコみたいなところでカメラ振り回してみたいもんです。


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by momoken805947 | 2018-06-22 14:00 | Aマウントレンズ | Comments(2)

ここ何年間も八景島の紫陽花を撮影しに行っていなかったので、今年はちょっくら行ってみようと出掛けてみました。
微妙に雨が降っていましたが、紫陽花の撮影には丁度いいくらい。 ただ、気温が低くてえらい寒い日で、
長袖着てきたけど、それでも寒くてフリース着てくればよかったなぁと・・・。



2018八景島 あじさい祭
雨降ってるうえに寒いので、八景島の中もあまり人がいませんでした。
いつもこんなじゃないのだろうけど、こんなに人が少なかったら経営していけるのだろうか?と勝手に心配になりました。
地元の有名な施設ですから、末永く頑張っていただきたいものです。



2018八景島 あじさい祭


2018八景島 あじさい祭
今年は紫陽花の開花が早かったせいか、全体的にはピークは過ぎた感じがしました。
色も抜けているような花もあり、枯れている部分がちらほらあったりするので、
少し引いて撮るか、元気そうなのだけアップで撮るかという作戦でいくことに。
本日の使用レンズはFE 90mm F2.8 Macro G OSSです。手持ちの撮影はこれ1本でいくことにしました。



2018八景島 あじさい祭
しばらく撮影してみて思ったのは、紫陽花だけ撮っていても図鑑の写真にしかならず、
構図を考えると人を入れるしかないわけですよ。女の子とと一緒に来てポートレート撮るならいいんでしょうけどね。
もうちょっと左側を歩いて欲しいなぁ~と思っても、そこは打ち合わせなどない出たとこ勝負なので無理ってもんです(笑)



2018八景島 あじさい祭


2018八景島 あじさい祭
見知らぬ人の顔出しするわけにはいかないので、後ろ姿限定での撮影です。
それでも写真としてはいちお成立していると思うので、ひたすら人がやってくるのを待っての撮影。
少し雨が降って傘を指してくれたらベターだったなぁ。



2018八景島 あじさい祭
夜になると灯籠に灯りがつくらしいので、暗くなるのを待つことにしましたが、
この時期、一年でも一番日が長いですから19時過ぎないと暗くならないんですよね。
三脚にカメラを据えてレンズをVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMにチェンジ!



2018八景島 あじさい祭
日没ちょっと前くらいですが、風が強くて長時間露光しにくい状況。
撮影していたら、隣にα7Sを持ったおじさんが来て、自分の顔を見ると「あっ!」って言うんですよ。
自分はそのおじさんの事知らないのですが、そのおじさん「昨日お会いしましたね」って言うんで、
あ~金沢区の公募展関係の方だなと思いました。 前日は公募展の表彰式でしたから。



2018八景島 あじさい祭


2018八景島 あじさい祭
とにかく風が強くて紫陽花がブンブン揺れていて、長時間露光での撮影は困難でした。
両脇に灯籠が置いてあるのだけど、上にある照明が明るすぎて灯籠の意味がよくわかりませんでした(笑)
まあ、階段だから暗いと危ないし、照明消すわけにはいかないでしょうからね。

紫陽花シーズンの八景島に、夜撮影に来たのは初めてだったので話のネタにはなりました。
次の八景島の撮影は、おそらく花火になると思います。



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by momoken805947 | 2018-06-20 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

今年の横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展の作品提出のため、12日の火曜日に写真2つ持って市民ギャラリーの方に足を運びました。
大きな写真を持っての移動なので、雨が降ったら嫌だな~と思っていたのですが、
いつも言うように、自分の普段の行いが良いため(この内容についての苦情は一切受け付けておりません)雨も降らずまずまずのお天気。



横浜市民ギャラリー
どちらから行っても坂道を登る市民ギャラリーに到着。
普段からいろんな展覧会をやっているようですが、中に入って観るのは無料みたいです。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 会場
例年の会場は2階か3階だったのですが、今年は自由部門が1階で、横浜金沢部門が地下1階という事でした。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 会場
受付開始時刻くらいに到着しましたが、既に多くの人が集まっておりました。
受付前に自分の作品を出しておいてくださいと言われ、隅っこの方に行ってガチャガチャ作品を出し提出すると、
受け付けは昨年、ブログを見てるよと声を掛けてくれた「けんじ」さんと、ブログにコメントをしていただいている「tae」さんでした。
けんじさんに「いつも良い写真撮るね~!」と言っていただき、ちょっと自信がついたような・・・・・

集まった作品を展示し、その後公開審査という事なので、おおよそ1時間くらいは待たないといけません。
毎年、写真の展示についてはお手伝いしていただける方という事で募集しているのですが、
こういう展示物を扱った事がないし、どうしていいのかもよくわからないので、いつも外で待ってる組です。



伊勢山皇大神宮
同じように待っている人も多く、突っ立っていても仕方ないと思いまして、
市民ギャラリーの前にある伊勢山皇大神宮にRX100M3を持って行ってみる事にしました。



伊勢山皇大神宮と紫陽花


伊勢山皇大神宮
平日という事もあり、ほとんど人もおらず静かな場所でした。



伊勢山皇大神宮と紫陽花


伊勢山皇大神宮と紫陽花
紫陽花が咲いていたのでマクロモードを駆使して撮影してみました。
あまりコンデジを使う事がないため、小さいし撮りにくいから微妙な感じでしたが、
家に帰ってから見てみたら、意外と綺麗に撮れているので関心した次第。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
そうこうしているうちに、作品の展示が終わり公開審査が始まりました。
まずは地下一階に展示されている横浜金沢部門からであります。
写真連盟の方と先生が審査をしながらピックアップしていくというやり方で、ピックアップした中から賞を決めていきます。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 横浜金沢部門入賞作品
ちなみに自分の写真はこれです。称名寺のライトアップで撮影したものです。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
先生に選んでいただき、最終選考のステージに乗せてもらう事ができました。
最終選考に選ばれた写真が意外と多いし、やはり良い写真が多いのでだんだん自信がなくなってきます(笑)



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
厳粛なムードの中、最後の審査が始まりました。
普段、写真コンテストに応募はしても、こういうシーンに立ち会う事なんてありませんからね。
意外と緊張するもんですよ。これは。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
あっ!先生が自分の写真を見てる! これは何か目を引いたかな?



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
というわけで早々に選んでいただきました(笑)
この金沢区部門は最優秀賞とか、優秀賞みたいな順番がないみたいで、
区長賞、協賛賞、奨励賞くらいだったかな? なんかそんな感じでしたが、今回は協賛賞という事で入賞です!



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 審査風景
フレームの下にタグがつけられ、今年も無事4度目の入賞を果たすことができました!
この後、自由部門の最終選考がありましたが、自由部門のは選ばれなかったのでテーブルの上に乗る事なく終わりました。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 会場
審査の3日後に表彰式があり、八景島のそばにあるテクノタワーホテルまで足を運んできました。



横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 会場
とりあえず今年も入賞できたし、この公募展でtaeさんにもお会いできました。
昨年、ブログを見てるよ!と言っていただいた けんじさん にもまたお会いできました。

この表彰式で観光協会の方が、来年は水中写真を自由部門に応募してみては?と言っていただいたので、
ちょっと変わりネタではありますが、水中写真を応募してみようかな?という気になってます。



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by momoken805947 | 2018-06-18 17:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

先日の夜、夕食を食べていたら電話が鳴ったので出てみると、
声の感じから若い女性の方だったのですが、どうやら平塚観光協会の方という事でした。
タイミング的にフォトコンテストの受賞の連絡とかじゃないし、一体なんだろう?と分からなかったのですが、
何やらこの度、平塚観光協会さんの方でポストカードを製作するらしく、自分の写真を使用させて欲しいというお話でした。

本来、写真コンテストに応募するという事は、
その土地の観光協会さんが写真を使用する事について自動的に承諾する事になるはずなのですが、
わざわざこうして電話をしていただけるというのは、律儀というか気持ちの良い対応をしていただいたという事なのであります。
平塚観光協会さん、どうもありがとうございます。

内容的には一昨年に入賞したメタセコイアの写真と、昨年入賞した湘南平の写真の2枚を使用させてくださいとの事。
冬のメタセコイア並木道


湘南平の夜景
写真コンクールの入賞作品でポストカードは製作されるようですが、2枚採用されるのは自分だけのようで、
観光協会の女性の方は、そのあたりを強調しておりました(笑)
「メタセコイアの写真、私大好きなんです!」なんて言ってくれるもんだから嬉しくなり、
つい、お食事でも一緒にいかがですか?と言いそうになりましたが、怪しいおっさんになりたくないのでやめました(笑)

また、今年も写真コンクールがありますので、是非応募してくださいとも言っておりました。
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応募のチラシに自分の写真を採用していただきましたが、やはり平塚といえば七夕まつりがメインですから、
今年は人混みを掻き分けてでも、七夕まつりの写真を撮らないとあかんかな?とは思っています。

そんな訳で平塚観光協会の電話の女性が素敵だったもので、宣伝のお手伝いもありますが写真コンクールがありますよ~。
平塚市内で撮影した写真がある方は、応募してみてはいかがでしょうか?
ポストカードも販売されるようなので、購入していただく際には、
「う~ん・・・メタセコイアと湘南平の写真が最高やね」と言いながら購入してください(笑)

今年の写真コンクールも入賞できれば3年続けての受賞となりますが、さすがに3年続けて受賞の自信はありません。
七夕まつりで凄いのが撮れたらいいんですけどねぇ。



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by momoken805947 | 2018-06-16 17:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

e0341572_13562323.jpg
少し前に新品で購入したタムロンのレンズのAFが初期不良だった件を投稿しました。

https://momoken819.exblog.jp/27313822/

不良が見つかってすぐにTAMRONの相談窓口に連絡してみたところ、
修理専門窓口に送ってくださいという事だったので、購入した時そのままの梱包で送りました。
ガイドラインには、修理には10日間ほどかかるという事でしたが、結果的には一週間ほどで戻ってまいりました。
何か調整をするだけなのかと思っていましたが、修理内容を見てみるとAFのユニットを交換していただいたようですね。


e0341572_19100271.jpg
早速、箱から取り出してボディに装着し、ズームリングを動かしなら各焦点距離でAFを試してみましたが完璧です。
問題だった200mmでのAFも気持ちよく合焦しますし、AFのスピードも速くなったような感じがします。
精度も完璧でEVFファインダーを拡大しなくても、良い精度で合焦しているのが分かるくらいです。

これは別物に生まれ変わった感じすらしますね。
よく価格コムのレビューを見てみると、サード製のレンズは調整に出してなんぼのもん・・みたいに言う人がいますが、
今回の事で、あれは実感なんだろうなと思うばかり。

とは言っても、今回の問題でTAMRONさんにしていただいた対応も、これ以上のものはないだろうという感じでした。
まさに親切丁寧、迅速な良い仕事をしていただきました。
初期不良でしたから送料、工賃などは全くかからず0円です。
今回の対応の実績から、今後も欲しいTAMRONのレンズがあれば、躊躇せず買おうという気持ちになりましたよ!


なんかエーデルさんに抜かれそうなランキング!
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by momoken805947 | 2018-06-14 17:00 | Aマウントレンズ | Comments(0)

え~おそらくこのブログでは、この場所で撮影した写真を投稿するのは初めてではないかと思います。
というのも、自分がこの場所で撮影した写真を見ると、最後の写真が2013年の6月でしたもんで。

と、そんな勿体つけた出だしでしたが、別に何がどうという写真が撮れたわけでもありません(笑)



鐙摺港
やって来たのは葉山の鐙摺(あぶずり)という所。 位置的には葉山マリーナのある場所で、いつも行っている森戸海岸のすぐ隣であります。
さすがにこの時期、お天気が良いと日差しが強烈で暑く、夕方になったら出かけようと行動開始。
この日はシグマ24-105mm F4 DG HSMと70-300mmだけ持って出掛けました。



葉山マリーナ


葉山マリーナ ウッドデッキ
葉山マリーナの方に行ってみました。
夕方になると風が涼しいもんで、ウッドデッキに座ってボォ~としておりました。
ここは広々として気持ちいいし、特に目的がなくてもまた来たくなりますね。



葉山マリーナ


葉山マリーナ


葉山マリーナ
マリーナだからヨットやボートが並んでいます。
バブルの頃は税金対策で船を持っている人がいたので、あちこちのマリーナには船がいっぱい置いてありましたが、
ここ数年の不況のせいで、それもだいぶ減ってきたと思います。
それでもまだお金持ちという人達はいて、そういう人達の船が置いてあるので活気はありますね。

こういう船を持っている知り合いはいましたが、それも若い頃のダイビングをバリバリやっていた頃の話で、
今となってはそんな知り合いもいないなぁ(笑)
別にお金持ちになりたいとも思わないし、ボートやヨットが欲しいわけでもありませんが、
天気の良い日に船に乗せてくれる友人は欲しい(笑)



葉山マリーナから森戸海岸
300mmを使うと、いつも通っている森戸海岸がよく見えます。
久しぶりにやってきた場所だけど、ただ単に森戸海岸の反対側ってだけなんですよね(笑)



鐙摺港 夕陽
徐々に日が落ちて来たので、この日メインで撮りたいと思っている場所に移動してみます。



鐙摺夕景
道路沿いにある湾なんですが、この時期は夕陽が正面に沈むのでそれ狙いです。



鐙摺夕景


鐙摺夕景
左側にある建物は、ラ・マーレというレストランですが、
構図的にはこの建物がキーというか、夕日に対しての良い脇役になるという感じです。
それにしても雲が多いので、どうなるのか読めない夕景ではありました。



鐙摺夕景
ここ最近の日没は19:00近いですからね。 じっと座って待っているのも結構長いです。
日が沈んだ後は、空が赤くなってきてドラマティック。
この手の赤色は時間と共に消滅するのが早いので、どんどんシャッターを切っていかないとあかんです。



鐙摺夕景
赤い色が消滅すると共に、雲が蛇の通った跡のようになったので広角で撮影。
ラ・マーレの上で弧を描くような雲でございました。



鐙摺夕景
しばらく粘りましたが、だんだん黒い雲に覆われてきてしまいました。
周囲には数名のカメラマンがいましたが、その人達もそそくさと帰っていきます。



鐙摺夕景
というわけで、この日最後のショット。
ここのところ昼間の撮影が多かったので、長時間露光は久しぶりにやったような気がします。
これから暑くなるので、夕景とか夜景の写真ばかりになりそうな予感。




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by momoken805947 | 2018-06-12 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

結果は4月中に出ていて、入選通知をいただいておりましたが、
今年の横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展は、金沢区部門と自由部門でそれぞれ入選をいただきました。
これで金沢区フォトコンテストの頃から通算4度目の入選となります。
6月12日に作品を市民ギャラリーの方に持ち込み、その日に公開審査となります。

この公開審査で選ばれると、入選が入賞にランクアップするというわけです。
賞は上から下までいくつかありますが、あまり枠はないので難しい椅子取りゲームとなります。

e0341572_16023635.jpg


















毎年、5月の連休のすぐ後だったのに、なぜか今年は6月に入ってからですね。
12日は火曜日なので、作品の搬入は仕事を抜けて行かないといけませんが、数時間で済むのでなんとかなりそうです。
ただ、今年は公募展が終了する日が17日の日曜日なので、写真の回収は休日という事でよかったです。

金沢区のフォトコンテストの頃から遡ってみると、最初が特選という事で入賞、
この公募展になってからの最初受賞は奨励賞、そして昨年がカメラのキタムラ賞という事で、
全くもって最優秀賞には程遠く、さすがに何でも一番を取るというのは難しいのだなと思います。

それでも毎年、入選、入賞をいただいてしまうと、今年も落選するわけにはいかないというプレッシャーもあり、
年々回を追うごとに、自分にとって重要なイベントとなりつつあります。

どんな写真が入選したかは、搬入する前にここで晒すわけにはいかないのですが、
お時間のある方は、12日から17日まで横浜市民ギャラリーで作品展がありますので、足を運んでみてくださいませ。

http://ycag.yafjp.org/

写真搬入の様子などは、当日RX100M3を持参して撮影してきたいと思ってます。



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by momoken805947 | 2018-06-10 18:00 | フォトコンテスト | Comments(0)