最近、RX10M3を愛用している「ゆりやん」の写真を見せてもらう事があるのですが、
昼間、照度の高い時に撮った写真は、センサーの大きなカメラで撮った物と見分けがつかないくらいクオリティが高いですね。
かなり個人的な見解ですが、画素ピッチの狭いセンサーは、高照度下では意外な結果を出す事があるのかもしれません。


RX100M3
元々、水中で使う事が目的で購入したRX100M3ですが、きちんと三脚に据えて夜景を低ISOで撮ったら、
どの程度レンズ交換式のカメラに近づけるだろうか?という疑問があったので、横浜に行った際、それを試してみようと実践してみました。



RX100M3で撮る横浜夜景
薄暗くなってきたところからスタート。Exif見ると17:55なので日没数分後という感じでしょうか。
空もまだそれなりに明るいので、それほど照度差のある構図ではないので余裕でしょう。
現場では気が付かなかったのだけど、ISO設定の時にISO100の表示にカッコがついていたので、
「ん?RX100のISO100は、拡張ISOという事になっているのか?」と思ったものでISO160で撮影。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
夕景とも夜景ともいえないような時間帯、空ですが、
鉄骨のディティールの描写なんか見ると、コンデジとは思えないような写りはしていますよね。
正直、描写の悪い古いミノルタのレンズなんかを、APS-Cセンターに装着して撮るより綺麗な描写かも。




RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
周囲もいよいよ暗くなってきたので、堂々と夜景といえる感じになってまいりました。
直接、街灯のような光源を入れても、フレアやゴーストが出るという事もないようですねぇ。
高価な大口径のレンズだと、盛大にゴーストが出て困る事の方が多いのですが、
レンズが小さい事が幸いしてか、そのあたりの心配が全くなさそうな感じがします。



RX100M3で撮る横浜夜景
普段だと夜景の撮影は、ファインダーでMFというのが自分の主流なのですが、
これをやってみるとRX100M3のファインダーは小さすぎて非常にやりにくい感じです。
そこでフレキシブルスポットで、照度とコントラストが比較的高い場所を狙ってAFという方法を使いました。
上の写真でいうと、道案内の標識を狙いましたが、迷う事無く簡単に決まりますね。



RX100M3で撮る横浜夜景
定番スポット「万国橋」にやってまいりました。
観覧車がレインボーになるまで10分くらい待ったと思いますが、広角側は35mm換算で24mmなので便利ですね。
ビックリするほど綺麗に撮れる・・・というわけではありませんが、とりあえずコンデジで撮ってると思えば十分なレベルでしょう。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
ほとんどの写真は絞りF5.6で撮っています。何しろセンサーサイズが1インチですからそんなもんでしょう。
自分の感覚的には、画面をカッチリさせたい場合はF4.0からF5.6あたりがベストのような気がします。
自分が風景を撮る場合、フルサイズだとF8からF11あたりを多用しますし、APS-Cの場合はF8より絞る事はあまりしないかな?
光芒を出したい時は意図的にガッツリ絞る事はあるけど、周辺画質と被写界深度を考えるとそんな感じ。
RX100M3はセンサーが小さいから、F5.6まで絞ってあげればパンフォーカスでいけるんじゃないと感覚的に思うわけです。



RX100M3で撮る横浜夜景
Lightroomで現像の際、シャドーを上げていくのも耐性がありますね。
まあ、フルサイズ機のRAWと比較しては可哀想ですが、現像していて全然持ち上がってこないという事もないようです。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
ただ、照明のようなハイライト部分は白飛びするのは当然としても、少し明るいだけで飛んでしまう事があります。
これは撮影時に気がついたので、そういう構図は露出補正をマイナス目に振って撮ったりしていました。



RX100M3で撮る横浜夜景
どうしても川に写ったレインボー観覧車を撮りたくて待機しました。
AFポイントは観覧車の下にある、明るい建物の集まりのあたりを狙っています。
右側の建物は肉眼で見ると真っ暗ですが、Lightroomで持ち上げてあげるとそれなりに見れますね。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
さすがにロープ1本1本みたいな描写は、フルサイズ機には敵わないのは当然かと思いますけど、
カメラが趣味でもない普通の人にすれば、このくらい写ってくれれば十分だと思うレベルなんじゃないかな?とは思いますね。
前にα57とDT16-50mmで横浜の夜景を撮った事があるけど、RX100はそれと遜色ないような気がします。



RX100M3で撮る横浜夜景


RX100M3で撮る横浜夜景
この場所はもうちょっと広い画角が欲しかったけど、それはまあ仕方なかったですね。
赤レンガ倉庫からJR桜木町駅まで、三脚に据えたRX100M3を持って撮りながら移動してみましたがいかがだったでしょうか?
個人的には照度差の激しい夜景撮影だったので、ここまでちゃんと撮れるとは思っていなかったというのが率直な感想です。
今回、RX100M3で夜景撮影してみて良かったと思う点は、

1、とにかく小さくて軽いから移動、持ち運びが楽ちん!
2、センサーが小さくて被写界深度が稼げるので、あまり絞る必要がないためシャッターを開く時間が短縮される。
3、カメラが軽いので貧弱な三脚でも十分使える。
4、コンデジにしてはそれなりに画質が良い。InstagramやαcafeのようなSNSに投稿するには十分。

まあ、とにかく小さくて軽いから荷物にならなくていいですよ。
RX100M3とマンフロットの1kgしかない三脚だけなら、気軽にどこにでも行けそうな気がします。

逆にここは良くなかったと思う点は、

1、ファインダーが小さくて見にくいのでMFは微妙だった。
2、おっさんが小さなコンデジで撮ってると、周囲のD850を使ってるような人になめられる(笑)
3、周囲が暗いのに操作系のボタンなどが小さいから使いにくい。

こんな感じでございました。
まあ、この手のコンデジは、背面の液晶画面見ながら手持ちでパシパシ撮るのが本筋なんでしょう。
写真は、大きな荷物を苦労して持ち運びした人の勝ち!っていう事でいいと思います。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村


SONYランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村





[PR]
by momoken805947 | 2018-02-27 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

いよいよCP+2018が始まりますもんで、いろんなメーカーから新製品が出る感じですね。
ソニーはα7Ⅲが発表されるという噂がありますが、2400万画素機が欲しいけどα9まではいらないという人には朗報かな?
個人的には欲しいボディとかレンズはあまりないので、α7Ⅲが発表されたらスペックを見ながら、
「お~こんな風に作ったのか~」と楽しませていただきたいとは思っています。

さて、まだCP+2018は始まっていませんが、一足先に横浜の方に行ってみる事にしました。
ずっと体調が悪くて運動不足だったもんで、久しぶりにまとめて歩いてみようという感じです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
写真はみなとみらい線、元町・中華街のすぐ近くにあるお店。
この日は久しぶりにシグマの50mm F1.4 DG HSMを持ち出して、これ1本でスナップしながら散歩しようと決定。
昔ながらの50mmは、小さくて軽いというイメージなのだけど、このレンズはいつ見てもでかいし重いなぁと思いますな。
しかし、このレンズを装着してファインダーを覗くと、それだけでこのレンズの実力がわかるくらい見える絵が違うのですよ。

あ、今回はモノクロです。 ちょっといつもと違う感じにしてみたかったもので。
長らく写真はやっていますが、あまりモノクロの世界には縁がありませんでしたからね。
慣れない分野なので微妙かもしれませんが、お暇な方はざっと見ていただけたらと思います。


YOKOHAMAスナップ モノクロ
山下公園にやって来ました。
この氷川丸はモノクロにするだけで、周囲の空気が昭和に遡る感じがします。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
モノクロの写真で感銘を受けるのは、鈴木知子先生のスナップ写真なのだけど、
鈴木先生のモノクロ写真をジッと見つめて観察すると、写っている物の線が面白いとモノクロ映えするんじゃないかと・・・
つまり曲線美とか、造形美みたいな。 
そんな風に思ったので、形が面白い橋の欄干を狙い、背景に人が通るのを待って撮ったショットです。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
自分はポートレート撮影には全く興味がないのだけど、動かないモデルさんがいたので撮ってみました(笑)
微動だにしない優秀なモデルさんでしたのでMFにて撮影。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
縦位置グリップを装着していなかったので、縦位置はちょっと苦しい感じですが面倒臭がらず撮りました。
お店のOPENの看板にピントを合焦させ、良い感じの位置で人が入るよう狙いましたが、
F2.2なら顔もぼけてわからないだろう・・・と。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
JACK CAFEの前にあった植木鉢。
もう少し暗くなってから撮れば、当たっているライトのコントラストがわかりやすく出たのかもしれません。
モノクロで撮るなら、そういうところも重要なんでしょうが・・・・



YOKOHAMAスナップ モノクロ


YOKOHAMAスナップ モノクロ
今回は大さん橋ふ頭には行かず、そのまま赤レンガ倉庫の方に行くことにしました。
途中、YOKOHAMA BLUEの前で少し撮ってみようと立ち止まることに。

スナップ写真というのは、歩きながら気軽に撮るというイメージですが、
即興的な要素が大きいので、感性に一瞬触れた物を撮っていくという意味では、センスが要求される分野かもしれませんね。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
右に写っているお尻を向けているバスは、結構派手な色をしているんですが、
モノクロにしてしまうと階調だけになってしまうので、色に惑わされず本来の形がきちんと見えてきます。
また、座っている外人さんも構図的に重要で、さらにテーブルの上にある瓶が良い脇役として働いていると思います。



YOKOHAMAスナップ モノクロ
赤レンガ倉庫にやってきました。 モノクロはどうなんでしょう?
赤レンガ倉庫といえば、建物の赤色なんかも綺麗だと思うので、ここは色を見せるか?質感を表現するか? なのかな?



YOKOHAMAスナップ
夕景の空はモノクロで撮ってもしょうがないと思うのでカラーで。

シグマ50mm F1.4 DG HSMというと、解像力のある優秀なレンズで定評がありますが、
そんなレンズでモノクロ・・・ってのもどうだったんでしょうか?(笑)

久しぶりに持ち出してみましたが、ファインダーを覗いた時に見えるクリア感は撮影をしていて気持ちいいです。
個人的な印象としては、このレンズは後ぼけは綺麗だけど、前ぼけはちょっと微妙な感じがするのと、
条件によってはAFの正確さに問題があるので、AFとMFを使い分けるシーンが出てくる感じです。
また、カール・ツァイスのようにガツンした絵とは対照的で、
非常にあっさりした描写をしますので、関西の人には良いかもしれません(笑)

この後、フルサイズのシステムはカメラバッグにしまって、RX100M3に三脚をセットしました。
次の投稿は「RX100でどこまで綺麗に夜景が撮れるか?」という壮大な実験をしてみたいと思います。
(別に壮大じゃないけど)



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-25 12:21 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

ここ最近、自分のPCで自分のブログを見ると、FireFoxだと写真が表示されないようで、
アップロードしているPHOTOHITOの方の不具合かな?と思ったのですが、InternetExplorerで開いてみるとちゃんと見れるようです。
個々のブラウザの問題のようですが、うまく見れないという方はブラウザを変えてみてください。

さて、前回の投稿の続きです。
七里ヶ浜から海岸線を西に移動し、ゆりやんの仕切っている茅ヶ崎にやって来ました。



茅ヶ崎一中歩道橋
いつもの歩道橋から富士山を見てみると、頭の上に雲がかかってしまいイマイチ。
ここからの風景はいつも70-300mmみたいなレンズで撮っていましたが、今回は単焦点Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮影。
F10まで絞るとえらいバキバキに解像しますわな。 やっぱり写真はレンズですよ。 センサーはその次でしょ。



茅ヶ崎イエロー
茅ヶ崎ヘッドランドといえば、ここにある黄色い倉庫が印象的。
比較的暖かい日だったけど、赤色のおにいさんはフードまで被ってました。



バランス感
ロープを張って、その上で何か練習している人を発見! しかしまあ、すごいバランス感覚だと思います。
ここの海岸は人が沢山集まるので、意外とパフォーマンス的な事をやっている人もいます。



バランス感
あっ!飛んだ!



バック転
うおっ!宙返り~
ロープの上で宙返りとは、この御方只者ではなさそうです。
多分、自分がやったら股間でロープに着地し、しばらく悶絶している事でしょう。



砂浜の人
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを使う時は、モロ開放はあまり使わないのだけど、
F4.0からF5.6くらいまで絞ってあげると、全体的にカッチリ写るという印象があります。
これはF2.2で撮ってるのですが、古い人間は少し絞って撮りたいっていう癖がある人が多いです(笑)



RAINBOW BEACH CLUB
ボートが置いてあったので、これを絡めて良い構図はないだろうか?とウロウロ・・・



富士山とボート
富士山を背景に入れてみたけど、何がどう面白いというわけでもないようです。



砂浜ステージ
後ろに女の子が来たので構図にしてみましたが、個人的に絵面は悪くないような気がしつつも、
何が言いたいのかわからない写真になってしまったような・・・・



希望の轍
誰かが台車を押してできた砂の轍。 サザンビーチも近い事から「希望の轍」としておきましょう。
でも、よく見ると轍っていうより、ただのタイヤの跡だよね(笑)



サーファー


茅ヶ崎スナップ


茅ヶ崎スナップ
街中だと人を撮る時に躊躇しますが、サーファーは撮ることに対して躊躇が少ないです。
というのも、サーファーは「撮ってくれ~」って人が多いようで、
それはきっと自分たちがかっこいい事をしているという自負があるのでしょう。
実際、サーファーはかっこいいし、最近の言葉で言えば「インスタ映え」しますからねぇ。



茅ヶ崎スナップ
明るいレンズ持ってると、こういうのも撮りたくなりますね。
F4スタートのズームレンズとかだと、こういうのあまり撮ろうって気がしないな~。



茅ヶ崎スナップ


茅ヶ崎スナップ
ここでサーフィンをしている人達は、ほとんどが地元の人なんだろうなと思います。
それはあちこちに置いてある自転車の多さ。 ウェットスーツを着て、サーフボードを持って自転車で移動している人の多い事。
普通に道路でそんな格好のサーファーを見ますからね。

茅ヶ崎という土地は意外と独特な雰囲気で、そこに住む人達の開放感がちょっと普通と違います。
言葉でうまく伝わるかわからないけど、人生を楽しむ術を知っているというか、
心に余裕があるというか、非常におおらかな感じがするのであります。
自分も茅ヶ崎に住んでみたいな~とは思いますが、それはいろいろな事情でちょっと難しいなぁ。

というわけで、前回に引き続きSonnar T* 135mm F1.8 ZAでスナップする湘南の巻でございました。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-22 17:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

前回の投稿「あつしさん、味噌と醤油どちらにしますか?」を投稿したら、
写真ブログなのに写真がない・・・とクレームがきたので「星一徹のがあっただろ」と苦しい反論をしておきましたが、
予想外にやたらとアクセス数が増えまして、
「あぁ・・・自分は写真の才能はないけど、文才はあるんだな」と納得した次第でございます。

しかし個人的に思うのは、趣味というのは才能がない方がいいのです。
才能がある人は、仮にそれが趣味だとしても、その才能ゆえに悩まないといけなくなり、
楽しいというところからどんどん遠ざかる・・・・と思うのですよ。
世の中には「下手の横好き」という素晴らしい言葉があるように、今後もずっと下手の横好きでいきたいと思います。

そんなわけで、下手でも楽しければ最高!と湘南七里ガ浜にカメラ持って行ってきました。
今回はちょっとストイックにSonnar T* 135mm F1.8 ZA1本勝負です。
世の中には「神レンズ」と呼ばれる逸脱した描写をするレンズが存在しますが、
このSonnar T* 135mm F1.8 ZAもそんな1本という事でいいと思います。
三小田智子姉さまは、このレンズの使い手で「135mmの魔術師」と呼ばれて(自分が勝手につけただけだけど)ますが、
自分も姉さまに近づけるか?



七里ヶ浜スナップ
ここのところ段々暖かくなってきているせいか、富士山が見える日が少なくなってきましたわな。
撮影に行く時は「乾燥注意報」が出ている時の方が、遠方の風景まで綺麗に見えるのでオススメです。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
七里ヶ浜といえば、大きな駐車場と大きな堤防のある海岸で、
江ノ電の駅が近いというのもあり人が多く、多くはサーファーですが堤防に座ってるという人も沢山います。
特に何をするわけでもなく、ただ座って海を眺めているだけ・・・なんでしょうが、
そんな週末の過ごし方をできる人は、実は贅沢なのかもしれないと思う今日このごろ。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
更に砂浜まで降りてまったりしている人は、その道の達人なのかもしれません。
ここは砂浜にいる人を面白い角度から撮影できるので、構図的な視点から見ると特殊な場所かもしれません。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
七里ガ浜の駐車場を歩いてみると、レトロチックだったり、街中ではあまり見ないような乗り物をよく見かけます。



七里ヶ浜スナップ



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
いつ来ても沢山いる鳩。
人に慣れていて、近くに寄っても全然逃げないから接近しやすい鳩です。
意外とチョコチョコ動くもんで、面倒な被写体だったりするんですが、
SSMではない割には、AFの速いSonnar T* 135mm F1.8 ZAなら何とか撮れます。
ただ、絞りは開き気味で撮るレンズなもんで、被写界深度薄いし微妙に難しいです。



七里ヶ浜スナップ



七里ヶ浜スナップ
本来、作品を撮る実力のあるレンズなのですが、自分が使うとどうもスナップ写真です。
というか、そういう風に使っても十分楽しいレンズだと思いますよ。
135mmという焦点距離は、小物やアイテムを撮るのに非常に適していると思います。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
ピント面の薄い描写をファインダーで見るのは、カメラを趣味にしている人間にとって至高の時と思います。
これはコンデジでしか写真を撮らない人にはわからない楽しさですよね。
ピントを合わせた人や物が浮かび上がって見えるのだから、肉眼では体験できない視界がそこにあるんですよ。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
ここのところ24-105mm F4みたいなレンズを使う事が多かったのだけど、
明るい単焦点レンズって、久しぶりに使ってみると嗜好品だと思いますよね。
標準ズームをつけている時は「こんなの撮ってもしょーがねーなー」と見向きもしなかった物でも、
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAみたいなレンズだと、撮ってみようと思えるところがまた不思議だったりするわけです。

良い単焦点レンズを使うと、多くの人が「自分の腕が上がったような気がする」って思うようですが、
自分の場合、こんないいレンズを使っても、こんな写真しか撮れないのだと落ち込む割合の方が大きいような・・・・(笑)



七里ヶ浜スナップ
そんなわけで、次はこのレンズを持って茅ヶ崎の方に移動してみます。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村




ほっとフォトコンテスト





[PR]
by momoken805947 | 2018-02-20 12:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

前回の続きを書いていこうと思いますが、はたして読みたい人がいるのかどうか疑問です。
mikkuさんがメールで「続きが楽しみです」と言ってくれたのがせめてもの救いです。

この投稿から読んでも意味がわからないので「何の話?」という方は下のリンクを先に読んでください。


http://momoken819.exblog.jp/27069486/



さて、天使の微笑みで「あつしさん、味噌と醤油のどちらにしますか?」と聞いてくれたエーデルさんですが、
この問いの意味をお伝えするのに、非常に分かりやすいエピソードがあるのでそれを交えて解説していきます。

これも昨年の初夏だったと思いますが、鎌倉在住のエーデルさんが、αcafeの知り合い数名を鎌倉巡りに連れて行ってくれました。
エーデルさんは鎌倉なら猫の通り道も知っているんじゃないか?というくらい、いろいろな撮影ポイントを案内してくれまして、
さらに案内してくれる前には、自分ひとりで下調べしてくれるという親切さ。
そんな気遣いや頼もしさを総合し、自分は「エーデル隊長」とお呼びしております。

その日は鎌倉のお寺をエーデル隊長に案内してもらった後、
江ノ電と徒歩を駆使して移動し、夕方には稲村ヶ崎に夕景を撮ろうとやってきました。
残念ながら夕景は曇り空のせいでイマイチでしたが、日没後に撮影が終了したので、皆で食事をしようという事になったのであります。

藤沢の中華料理屋

参加者の帰宅ルートを総合すると、江ノ電で藤沢まで出た方がいいという事になり、
自分の家は全く反対方向でしたが、帰りますというのも大人げないので一緒に藤沢まで移動。
あまりのんびりお店を探している時間もなかったので、駅前のビルの中にあった中華料理屋さんに入ろうという事になりました。
少し待たされたと思いますが、通された席は対面して10人くらい座れるようなテーブル。
席についた皆さんは、個々にファミリーレストランにあるようなメニューを眺めております。


担々麺 VS あんかけ焼きそば

毎度の事なんですが、エーデルさんはお店に入ってからメニューを決めるのが早い!
メニューを見ながら「私はあんかけ焼きそばにしよう~」と言うと、
何故か周囲の人も「私もそれにしよう~」となり、
自分が何を頼むか決定する前に、ほとんどの人が「あんかけ焼きそば」なわけです。
皆さんが「あんかけ焼きそば」と連呼するので、それがどんな物かパラパラとメニューをめくって確認してみると、
それはそれで美味しそうではありましたが、他のメニューはどうなんだろうと物色していると目に止まったのが「担々麺」
「あぁ・・・僕は担々麺にしようかな~」と、誰に言うわけでもなく声に出すと、
何か視線を感じたので、メニュー越しにエーデルさんの方をチラッと見てみると・・・・

に、睨んでる・・・

そ、そうだった・・・・


エーデルさんが睨む理由とは・・・・

エーデルさんと一緒に撮影に行くと、昼食や夕食を一緒に食べるという事は多々あるのですが、
エーデルさんのこだわりというか、ルールというか適切な表現がないのですが、
「皆で同じ物を頼めば早く出てきて、早く食べれる」というのがあるようで、
それが推奨事項という生易しいものではなく、特に自分に向けては半ば強制的に近いものがあるのです。
今回の事でいうと、皆さんが「あんかけ焼きそば」を頼もうとしているのに、自分が「担々麺」などと言ったものだから、
無言でこちらを睨みつつ、心の中では「おい、あつし・・・まさか担々麺注文しようとしてねーよな!」という事なんです(恐)
スカイさんいわく「美人のエーデルさん」という事ですが、美人に睨まれると恐さも増すというものです。
まさに蛇に睨まれた蛙・・・


あんかけ焼きそば

ボソッと「担々麺」などと言ってしまい、我に返ってしまった自分はもう担々麺どころではありません。
このまま担々麺を注文しようものなら、生きて藤沢から帰れるとは思えません。
「あはっ!あ、あんかけ焼きそばも美味しそうだなぁ・・・僕もあんかけ焼きそばにしよう~とっ!」
そう言ってメニューを閉じ、店員さんに大量の「あんかけ焼きそば」を注文したのでありました。
まあ、それはそれで美味しかったのでよかったのではありますが・・・・


「あつしさん、味噌と醤油どちらにしますか?」

さて、そんな皆と同じ物を頼まないと許してくれないエーデルさんとのラーメン屋に話は戻ります。

自分より先にお店に入って、おじさん二人と注文するラーメンを決めたであろうエーデルさんが、
味噌と醤油の二つに限定してきたという事は、この3名はどう2:1になったのかは不明なれど、
味噌ラーメンと醤油ラーメンの2種類のみに決定している・・・という事が想像できます。
つまり天使の微笑みを浮かべて問いかけてきていますが、わかりやすく翻訳すると、
「あなたはもう、味噌ラーメンか醤油ラーメン以外は注文できないのよ。おわかり?」という事です。


いつもとは事情が違う!

このエーデルさんの奇行は、いつもの事なので驚くような事でもなかったのですが、
この時のラーメン屋はいつもの それ とは事情がかなり違います。 
それは言うまでもなく、前回の投稿で書いた、少し前にこの店に入って超不味い味噌ラーメンを既に経験済みという事実です。
エーデルさんは、自分が過去にこの店に入った事も、二度と来ないと心に誓った事も、
弟の恐い嫁が、このラーメン屋を「禁止」した事も知りません。
しかし目の前にいるエーデルさんは、味噌ラーメンか醤油ラーメンに決めろと迫ってきます。
さて、皆さんならどうするでしょう?


選択

既に味噌ラーメンは、生まれてこの方、食べた事がないくらい不味い事は経験済みです。
普通なら味噌ラーメンはやめておこう・・・と思うのでしょうが、こんな不味い味噌ラーメンを作る店だったら、
醤油ラーメンはもっと不味いかもしれない・・・という可能性を秘めています。
しかしポジティブに考えれば、何かの間違いで奇跡的に醤油ラーメンは美味しいという事も・・・・。

その昔、若い頃にダイビングを始め、それにハマって付き合っていた彼女をしばらく放置してしまい、
ある夜、彼女に呼び出され「私とダイビング、どっちを取るの?」と問いただされた事がありましたが、
今回の味噌ラーメンと醤油ラーメンの選択は、私とダイビングを選ぶより難しい・・・・


チャレンジ!

いろんな思惑が頭の中を走馬灯のように駆け巡っている中、エーデルさんは笑顔でこちらを見ています。
き、決めなくては・・・決めないと怒られる・・・
内心焦っていましたが、そこは冷静を装い「醤油ラーメンにします!」
膨大なデータを総合した自分は、とうとう未知の領域に挑戦してみる事にしたのであります。


醤油ラーメン

そして味噌ラーメン同様、早くも遅くもなく醤油ラーメンは運ばれてきました。
割り箸をパキッと割りながら、醤油ラーメンを上から覗いてみると、やはりほどんど具もないラーメンで殺風景。
恐る恐る食べてみると・・・・

や、や、やっぱり不味いぃぃ~

「星一徹!」と叫びながらテーブルをひっくり返してやりたいところでしたが、
向かい側にエーデルさんが座っていたので、恐れ多くてそれは当然できるわけもありませんでした(笑)

e0341572_18425209.jpg
どのくらい星一徹だったかというと、
味噌ラーメンの点数を-100点としたら、この醤油ラーメンは-95点くらいでしょう。(微妙にマシだったような気がした)
昔、アパートで一人暮らしをしていた際、主食にしていた「出前一丁」の方が数倍美味しい!


考えてみたら・・・・

もう、ラーメンの不味さを解説する必要もないと思うので、そこは省略しますが、
結局、ラーメンを食べ終わった後も、おじさん達と写真の話やカメラの話をして1時間くらいは店内に居たような気がします。
年間通じて、エーデルさんのお友達という方を何人も紹介していただきますが、
皆さん、本当に気さくで良い方ばかりなので、お話をしていてとても楽しいのです。
しかし、ふと考えてみたら、ラーメン食べ終えてから1時間も店内にいるのだったら、
味噌ラーメンか醤油ラーメンに限定して注文し、早く作ってもらう意味もあまりなかったんじゃないでしょうか?(笑)


エーデルさんフォーエバー!

ラーメン屋を出て、駐車場で解散となりました。
エーデルさんはおじさんの軽自動車に乗せてもらい、自分より先にその場を離れたのであります。
お見送りの際、助手席に座るエーデルさんは、可愛らしく手を降っておりました(笑)
さようならエーデルさん。あなたの事は忘れない・・・



※この物語はフィクションではありません。


エーデルさんも登録しているランキング!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-17 21:15 | その他 | Trackback | Comments(2)

昼食はラーメンにしよう!

昨年の春、とある場所に一人で撮影に行った際、お腹が空いたのでどこかで食事をしようと車を走らせていると、
少し先の右側にラーメン屋の看板が見えたので「あぁ・・あそこでラーメン食べよう」と立ち寄ってみました。
比較的広い駐車場で車も停めやすいし、お店の外観も普通のラーメン屋さん。

店内に入ってみると思っていたより広く、カウンター席があって4人、6人のようなテーブルがいくつかあり、
お客さんもパラパラといたのですが、ざっと見積もった感じでは50人くらいは座れるのかな?という感じ。
その日は一人だったもんで、躊躇せず目の前のカウンター席に座りました。

カウンターに座り斜め上を見上げると、メニューがずらりと紙に書いて並んでいて、
意外とメニューが多いなぁとは思ったのですが、とりあえず初めて入ったお店だったし、手始めに味噌ラーメンを注文してみる事にしました。

注文した味噌ラーメンは、特に早いわけでも、遅いわけでもなく出てきて、
割り箸をパキッと割りながらラーメンを上から覗いてみると、もやしや野菜といった物もほとんど乗っておらず、
えらい殺風景な味噌ラーメンだな・・・とは思いつつ、まずは一口食べてみると・・・・

ガーン!
「ま、ま、ま、不味いぃぃぃ~」

40年以上生きてきましたが、こんなに不味いラーメンは今まで食べたことがないというレベル。
アパートで一人暮らししていた際、主食にしていた「サッポロ一番みそラーメン」の方が数倍美味しいじゃないか!

自分がカウンター席に座っていてよかった。 テーブル席だったら脊髄反射で、
「星一徹!」と雄叫びをあげながら、テーブルをひっくり返しているところでした。
e0341572_18425209.jpg
あまりにも劇的な不味さに、周囲の客の反応が気になったので上目遣いで店内をサーチ。
特に「オェ~」とえづいている人も、のたうち回っている人もいませんでしたが、
あまりにも感動的に不味いラーメンを食べる事になった運の無さに嫌気がさしてきました。

撮影活動中に昼食を食べる事は当たり前にありますが、ラーメンは頼めば比較的早く出てくるし、
食べるのもズルズル~と簡単なもんで、ラーメン屋に入るという事は多々あります。
多くは感動するほど美味しいという事もなく「まあ、そこそこ美味しかった~」という感じなのですが、
この時に食べた味噌ラーメンは、感動するほど不味かった・・・・
接客している店員さんを呼び止めて「作った奴を連れてこいぃ~」と言いたくなったほど。

しかしその時は非常に腹が減っていたというのもあって、
頭を切り替えて食事という概念を捨て、車がガソリンを入れるような燃料補給!だと思って完食。
店を出る際「このラーメンで金取るのか!」と言いたいのをクレーマーになりたくないので押さえつつ、
「ごちそうさま~」と言いながら店を出たのであります(笑)
車に向かって歩きながら
「もう二度とこのラーメン屋には来るものか!」

と固く誓ったのは言うまでもありません。



「禁止」のラーメン屋

週明け、弟に会った時にふと不味いラーメンの事を思い出したので、
「なあ、こっちから行って○○駅を通り越してしばらく行くと、右側にラーメン屋があるの知ってるか?」と聞いてみました。

弟は少し考えてから、何かに触れたようにハッと思ったのか、

「し、知ってるよその店!不味いラーメンだったから、うちはあの店禁止になったよ」 と言い放ちました。

どうやら弟の家族4名は、例のラーメン屋で食事をした事があるらしく、あまりにも不味かったので弟の家では「禁止」の店になったとか。
この「禁止」という言い方は、自分のように一人で行動する人間は使わない言葉だと思うので、
弟はきっと嫁に「もうあの店は禁止ね」と言われたのでしょう。

弟の嫁は姪っ子が小さかった頃、近所のボスママという地位でPTAの会長もやっていた程。
義理の兄である自分も、とにかく一切反抗しようなどと思えず、何を言われてもただひたすら従うしかないという存在。
そんな恐ろしい・・・じゃなかった、力のある人に「禁止!」と言われるほどのラーメン屋! 恐るべし!



皆で昼食を食べましょう!

月日は少しだけ流れて初夏。 
詳しく書いてしまうと例のラーメン屋が特定されてしまいそうなので、
なるべくわからないように進めていきましょう。 営業妨害をするつもりは一切ございません(笑)

年に一度しか開催されない行事があり、カメラを持って撮影に行く予定でしたが、
当日の朝、ちょっとバタバタしたせいで家を出るのが少し遅くなり、車で移動しながらも撮影場所を確保できるのか心配でした。
家を出て少しすると、エーデルさんからメールがきて「あつしさんは今日来られますか?」との事。

どうやらエーデルさんは、知り合いのおじさん数名と既に現地にいるようで、
場所は取っておいてあげるから、焦らずに来てください・・・という何とも素敵なお話。
「あと1時間くらいで行けると思います」と返信して現地に向かいました。

晴天の日の初夏という事もあり、日陰がほとんどない場所でしたので撮影は過酷でしたが、
その行事の撮影を終え、車を停めている駐車場までエーデルさんと、エーデルさんのお友達のおじさん達と歩いて戻りました。
車に戻った時は、お昼は少し過ぎていたと思いますが、
「よかったら皆で昼食を食べませんか?」という話になりました。

自分はそういうシチュエーションで、何が食べたいとか、あそこに行きたいという人ではなく、
誰かが決めた事にくっついていくだけのタイプなもんで、自分以外の人達が話し合っている横で結論が出るのを待っていましたが、
しばらくすると決まったようで・・・
「ラーメンを食べに行きましょう」という事に。 (皆さん、次の展開はもう予想がつきましたね!)

それぞれのおじさん達は車で来ていたので、3台の車で移動するという形になるのですが、
個々にラーメン屋まで移動なので、おじさんにラーメン屋の場所を教えてもらおうと思い説明を聞いているうち・・・

「ん?」 おじさんが言う ○○の交差点を左に曲がって・・・ どうも頭の中で車を走らせてみると、
もう忘れかけていた、例の悪夢だった不味いラーメン屋の近くのような気が・・・・

おじさんに「もしかして○○な駐車場の脇にあるお店ですか?」と聞くと、
おじさんは無情にも「そうそう、そのお店」

ガーン!
もう二度と行かないと誓い、弟の嫁が禁止令を出したあのラーメン屋に間違いない!
さっきまで楽しく撮影をした事などすっかり忘れるくらい気分はブルーに・・・・

しかし、おじさん達が相談して決めた事ですし「あそこは嫌だ!」などと言うのも大人げないと思ったもので、
自分の車に乗り込むと、来た道を戻って例のラーメン屋を目指したのでありました。


「あつしさん、味噌と醤油どっちにします?」


ラーメン屋の駐車場に到着すると、既におじさん達の車はそこにあり、周囲に姿が見えなかったので既に店内だな・・・と。
少し前に来たばかりの、いろんな意味で記憶に新しいそのお店・・・・
待たせては申し訳ないと小走りで店に入ると、入り口の右側にあるテーブル席におじさん二人とエーデルさんの姿がありました。
「すいません、お待たせしました」

エーデルさんの向かいの席が空いていたので、そこに座ろうと椅子を引くと同時くらいに・・・
「あつしさん、味噌と醤油どっちにしますか?」
まるで天使のように微笑みながらエーデルさんが自分に問いかけてきました。

さて、冒頭にも書きましたが、このラーメン屋は味はともあれ非常にメニューが豊富です。
なのになぜ? エーデルさんは味噌と醤油の二つだけを聞いてきたのか? これを読んでいる人の大多数は疑問に思うことでしょう。

この 
「あつしさん、味噌と醤油どっちにしますか?」
と、エーデルさんに聞かれてから5秒くらいの間に、
自分の頭の中では、スーパーコンピューター並に膨大な情報を処理しないといけない羽目になりました。

それがどういう意味かは、長くなりそうなので次の投稿で・・・・・


そんなエーデルさんと激戦のランキング!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

こちらは3位!

SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-15 21:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

12日に開催されましたソニーストア銀座、三小田智子姉さんのトークショーは盛況だったようですが、
どうやら動画の撮影は禁止だったようで、そうなるとYou Tubeにアップロードされる事もないだろうという事で残念です。
ネタにしてしまったmikkuさんからも、律儀に「動画撮影は禁止でした」とメールをいただき申し訳ありませんです(笑)
そしてフライングで「動画撮るんだって?」とmikkuさんに聞いてしまったエーデルさん! いつもお転婆です。

更に後のエピソードで、三小田姉さんのお母様が、三小田智子で検索してこのブログを読んでいただいたらしく、
自分の娘にメールする際「姉さん」と書いてきました・・・と姉さんからご報告がありました(笑)
姉さんのお母様、もし読んでいたらコメント欄に何か書いていってください(笑)

余談ですが、今回、銀座のトークショーにあたり、姉さんとメールで少しお話させていただいた時に、
姉さんが「また撮影に行くときには誘ってね」 と言ってくれましたが、
「いや~プロカメラマンの姉さんは誘いにくいですよ」と返信すると・・・

「プロカメラマン=孤独 っていうのは寂しいな~」 というお返事が来まして、

この返信を読んだ時に、ふと昔の事を思い出したので、その事をちょっと書いてみようと思います。
少し長いしカメラの話でもないので、お暇な方だけどうぞ(笑)

SNSで知り合った女性

30代の最初の頃だったと思いますが、当時多くの友人もやっていたSNSのサイトにハマっていた時期がありました。
子供の頃からの友人との交流がメインでしたが、新たに知り合って会話が弾むという人もいました。
その中に横浜からちょっと東京寄りに住んでいるけど、実家が千葉でサーフィンが趣味だという女性と仲良くなりました。
自分はサーフィンはやった事がありませんが、ダイビングをやっていたというのがあったので「海繋がり」という事です。

サーファーの彼女

そのサーファーの彼女とは、メールのやり取りでも意気投合した感じで、
気がつくと毎日のようにメールをしては、海の話で盛り上がっていたという記憶があり、
彼女の実家は海のすぐ近くにあるようで、実家に帰るとしばらく滞在して海通いしているようでした。

仕事の話はあまりしなかったと思いますが、彼女が言うには「イベント関係の仕事」という事で、
自分にはあまりピンとこなかったのですが、きっとチケットを売るとか、ステージをセッティングするとか、
お客さんを誘導するとか、自分勝手に想像してきっとこんな仕事なんだろうな・・・と思っているくらいだったと思います。

メールをやり取りしているうちに、彼女の年齢が自分の3つ年下だという事がわかりました。
どのくらいメールをやり取りしたかは詳しく覚えてはいないのですが、
今度横浜あたりで飲みに行こうという話になり、ある日、横浜の西口で待ち合わせをする事になったのです。


初対面!

SNSで仲良くなった女性とリアルに会う事になる・・・というのは、人生の中でもなかったので緊張しましたが、
彼女はきちんとその場所に来てくれて 「あつしさんですか?」 と声を掛けてくれました。
こう言ったら彼女に失礼かもしれませんが、第一印象は「素敵!」とか「可愛い!」とかでは全くなく「かっこいい!」でした(笑)
というのも、ジーパンにジャンパーみたいな格好で、都会の公園でスケートボードをやっているお兄ちゃんみたいな格好だったからです。
何となく面食らった感じでしたが、格好はまあ、何でもいいでしょう(笑)

彼女の名前はSちゃん

彼女の名前を聞くと、特に珍しいわけでも印象的でもなく普通の名前。ここでは頭文字を取ってSちゃんとしておきます。
リアルに会ったSちゃんは、話もすごい面白いし、人と会話をするのにすごい慣れているという感じでした。
率直に思ったのは、発しているオーラがちょっと普通の人と違うな・・・という印象。
時間が流れるのがすごく早いと感じるくらい、一緒にいるのが楽しかったのを覚えているのですが、
Sちゃんも自分といるのがつまらないとは思わなかったようで、その後も数回にわたり一緒に飲みに行くという事になりましたが・・・・

Sちゃんのお仕事

当初、Sちゃんは「イベント関係の仕事をしている」と言っていましたが、
今日は朝から仕事なの・・・とか、今日は夕方から仕事なの・・・みたいな内容のメールを読むと、
随分とランダムな仕事をしているんだな~とは思っていました。
Sちゃんが自分の仕事の内容の詳細をすぐに教えてくれなかったという記憶があるのですが、
おそらく3回目とか4回目にくらいに会った時に、吹っ切るような顔をして話をしてくれました。

実は私はこんな仕事をしていて、周囲に関わる人はこんな人達・・・と教えてくれた名前が、
テレビを観たことがある人なら誰でも知っている「有名人」だったからビックリ!
Sちゃんはあるスポーツ関係の有名人で、自分はそのスポーツの事を全く知らなかったから彼女の事を全くわからなかっただけでした。

Sちゃん正体

Sちゃんの話を聞いて家に帰り、ネットでSちゃんの名前をググってみると、これまたビックリ!
WikipediaにはSちゃんの生年月日から、生い立ちまでがきちんと記載されているし、
画像を検索すればSちゃん写真がどんどん出てくるし、
2chのスポーツ板を探してみれば、Sちゃんの名前でスレッドまであるじゃないですか!
その時初めて、自分がすごい人と友達になってしまった事に気が付きました。
自分元々、特定のスポーツを観戦したり、興味を持ったりという事がなかったもんで、
言われなければ永遠に分からなかったろうとは思います。

吉兆宝山

彼女が有名人だという事がわかっても、すごい人なんだと思うだけで飲みに行くのは変わりませんでした。
何度も会ってるうちに、横浜西口、岡田屋モアーズの近くにある、焼酎が沢山置いてあるお店に行くのも定番になってました。
Sちゃんはお店に沢山の焼酎があるのに、決まって「吉兆宝山」という芋焼酎を頼むので、
自分もどんな味がするのか飲んでみたところ、芋焼酎ってやつは飲むと芋の香りがするってその時初めて知った次第。

Sちゃんと話をした中で、家族の話を聞いた時の記憶があって、
お父さんは普通に農業をやっていると言っていたし、弟さんの話なんかも聞いたけど、
華やかな世界にいる有名人でも、家族の話を聞くとえらい普通の家族の内容だな・・・と。
その時に思ったのは、有名な人でも家族って別に普通だよな~って。

飲み会に誘われたが・・・・

Sちゃんに「今度○○さんや○○さんと飲み会があるんだけど、よかったら来ない?」と誘われた事がありました。
その○○さんや○○さんは、おそらくこれを読んでいる人が名前を聞いても、顔を思い浮かべる事ができる有名な人たちです。
自分としてはすごい話だし、すごく行ってみたかったのだけど、
正直、そのスポーツに全く興味がなかったというのもあって、
その人達に会った時に「実はよくわかりません」というのも失礼なんじゃないか?と思ってしまったんです。
それで「いや~僕はいいよ」とサクッと断ってしまったのだけど、
今にして思えば、そんなすごい人達と一緒に飲めるチャンスなんて人生の中でもそうそう無いし、
あ~あの時勇気を出して「行きたい」と言えばよかったなぁとちょっと後悔しております。

Sちゃんに聞いてみた

Sちゃんと二人で飲んでいる時に、何となく不思議に思っていた事を聞いてみました。
「ねえ、なんで君のような有名人が、SNSで友達探したり、僕と一緒に飲んでたりするわけ?」
Sちゃんは「う~ん・・・」 としばらく考えてから、少し恥ずかしそうな顔で

「多分・・・寂しかったからだと思う」 と言ったのです。

この時、自分にはこの答えが結構ショックで、これだけ華やかな世界で人に囲まれている人の口から、
寂しかったという答えが出てくるとは想像もしてなかったのですよ。

先日、三小田智子姉さんとのメールで「プロカメラマン=孤独は寂しいよ」という内容を見て、
過去のSちゃんとの会話を思い出したのですが、有名だったり才能があるという人は、
こちら側からすると遠い存在に思えるし、気軽に声を掛けにくいところがあるので、
何となく孤独な感じになってしまうものなのかもしれませんね。

まあ、姉さんはすごい人になったとは思いますが、
自分から周囲の人にどんどん声を掛ける人だし、孤独には絶対にならないと思いますけどね(笑)

この歳になれば理解もできるのだけど、握手をしてほしいと集まってくれる人が1000人いたとしても、
例えば、電気のついてない家に帰る・・・という人は、孤独を感じて当然だと思います。
人に囲まれている・・・という意味は、人によって捉え方が違うでしょう。

妻や夫がいるとか、彼氏や彼女がいるという人でも、
相手が向かい合ってくれない、会話がないという人は孤独を感じるでしょうし、
相手がいて生まれる孤独は、独りしかいないという孤独よりも大きいかもしれません。
当時、Sちゃんの孤独を理解してあげれたとは思えないのですが、
今、この歳の自分が、あの場所にいたら、あの時とは違う言葉をかけてあげられただろうなとは思いますね。
まあ、人間とはそういうもので、若い時の自分ってのは、振り返ってみると愚か者でしかありませんから。

ちなみにSちゃんが誰なのか?は、これを読んだ人は興味があるかもしれませんが、
ここに名前を書くわけにはいかないのですいません。
リアルに一緒に撮影に行く事のある方には、聞かれればその場で教えてあげるくらいなら大丈夫だと思いますが、
他の人には言わないでね(笑)



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-14 21:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

1月後半から2月前半にかけては、インフルエンザでダウンしていたので、2月に入ってから最初の撮影になります。
またインフルエンザの話で恐縮ですが、今年は2度も3度もインフルエンザにやられる人がいるそうで、
そんな話を聞くと、電車に乗ってどこかに行こうなどと思えないし、
病み上がりで体力にも自信がなかったので、車で近くの森戸海岸までウォーミングアップのつもりで行ってみました。



真名瀬バス停
例によって真名瀬バス停を横目に森戸海岸に向かいます。
このバス停は毎度前を通りますが、非常に心惹かれる被写体でして、自転車が置いてあるだけで構図を考えてしまいます。
白い壁に白い自転車・・・・なかなかええのと違いますのん?



強風の森戸海岸


強風の森戸海岸
どひゃ~!
森戸海岸に行ってみると、どえらい強風で波バシャバシャざんす。
例によって周囲には砂と海水の飛沫が蔓延しておりましたが、せっかく病み上がり復帰で来たから撮影する事に・・・・。



森戸海岸
撮影はα99 + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIですが、
この砂と飛沫の環境だと、α99Ⅱは持ってこないでよかったぁ~と言うところですが、
個人的に旧型のα99の出す色がすごく好きだし、この描写を見ても何ら古いカメラだから問題があるわけでもありません。



森戸海岸ウインドサーフィン


森戸海岸ウインドサーフィン
風が強いのでウインドサーフィンは盛り上がってるかな?と思ったけど、
ここまで強風だと難易度が高いのか? あまりウインドサーフィンをやっている人はいませんでした。
かなり動きが速くて激しかったけど、きちんとAFは追いかけているし優秀。 やっぱりレンズなのかもしれませんな。



ドチザメとハコフグ
砂浜を歩いていたら、ドチザメとハコフグのご遺体が・・・・・
綺麗に並んでいるところを見ると、誰かが並べたんでしょうな。まあ、死んじゃってるからねぇ。



ドチザメとハコフグ
ダイビングのインストラクターである自分としたら、海の生物なので思うところはあるのですが、
この二人はまた海に帰り、次の命に引き継ぐ栄養分として貢献してくれるのでしょう。



日向ぼっこ


日向ぼっこ
日向で気持ちよさそうにしている猫に遭遇。
光の方向を探って、コントラストのいい位置を探して撮影してみました。
この日は気温が高かったけど、風が強かったから体感は寒かったなぁ。
70-400mm F4-5.6 G SSMIIは背景が遠いと二線ぼけになるけど、背景がこのくらいの距離だと意外と綺麗にぼけますね。



森戸海岸ヨット
風が強かったせいで、ヨット部の学生さん達も苦労していたようです。
船を浜に上げるのも大変だったんじゃないかな?  若いというのはそれだけで羨ましいと思うばかり。



森戸海岸散歩
夕景まで待って撮ろうと思いましたが、あまりにも強風で環境が厳しすぎるので撤収する事にしました。
もうカメラとレンズはベタベタ、ザラザラざんす。 こんな環境でしょちゅう撮影していたら即壊れるでしょうな。
海での撮影は本当にハイリスクだと思いますわ。



自転車共倒れ
車に戻る途中、2台の自転車が仲良く倒れておりました。
おそらく強風だったので、倒れる事を懸念したユーザーが、最初から倒して置いた物だと想像。
だからなんだ?と言われると、次の言葉もないけど面白いから撮っただけ~。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-11 22:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

このブログの右側の一番下にリンクが貼ってある、カメラマン三小田智子姉さんが、
2月12日にソニーストア銀座でトークショーを開催するという事で、応援する意味も込めてご紹介させていただきます。


αcafeでオーキッドのハンドルネームで親しまれていた三小田姉さんですが、
現在、プロカメラマンという事で、あらゆる方面で活躍しています。

姉さんに初めて会ったのは、αcafeの中にあるサークルGαsha!の山手西洋館での撮影会ですが、
自分はサークルに入会して初めての参加でしたので、お会いする人達はハンドルネームは知っていてもリアルに会うのは初めてでした。

山手111番館に行った時、靴からスリッパに履き替える下駄箱の前にあった簀子(すのこ)の幅が狭く、
後ろの人がなかなかスリッパに履き替えられなかったもので、
「もう少し簀子の幅が広ければいいのになぁ。簀子が小さいんだよな」と自分が言ったら、周囲の人が笑っていたんですが、
帰り際、スリッパから靴に履き替える際にも 「やっぱり簀子が狭いんだよな~」 と言うと、
そばにいた姉さんが自分に向かって笑いながら 「変な人~」 と言ったのが印象的で今でもよく覚えています(笑)

姉さんはとても気さくな人で、初めて参加した自分にも声をかけてくれたので、
写真サークルの活動というのも楽しいものだな~と感じました。

そんな事もあり姉さんとは仲良くしていただき、その後はお台場の花火の撮影に誘ってくれたり、
新橋で一緒に食事をしたりと、写真やカメラの話も沢山したような気もします。

そんな話も3,4年前かなと思いますが、当時から姉さんの写真はオーラを発していたというか、
やはり普通の人が撮る写真とは違いましたね。
αcafeに投稿すれば、ほとんどの写真が人気のフォトになっていましたし、
特にSonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った作品なんて、息を飲むような迫力がありました。
さすが姉さま! と言うしかないのですが、その後はその才能を発揮してプロカメラマンですよ!

そんな気さくで才能溢れる姉さんが、銀座でトークショーをやるっていうので応援、宣伝です。

https://www.tomokomikoda.com/blog/2-12-tokusiyonituite

詳細はよくわからないのですが、何やらすでに満席という事のようです。
席はないけど、立って見るなら見れるんでしょうかね? そのあたりはソニーストア銀座に聞いていただくのが早いのかな?
お時間のある方は、三小田智子姉さんのトークショーに足を運んでみてくださいませ。

自分、残念ながら当日は仕事なもんで行けないんですが、
きっと誰かが動画をYou Tubeにアップしてくれると信じて楽しみにしています。

※きっとmikkuさんが動画撮ってくれる・・・はず(笑)


知らぬ間に4位になってもーた
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2018-02-09 19:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

長らく更新が止まっておりました。
1月の大雪のすぐ後くらいに、おそらくインフルエンザに取り憑かれまして、
「おそらく」というのは、病院に行って判定をしてもらったわけではないので「おそらく」なのですが、
39度の熱が3日から4日ほど続き、インフルエンザの諸症状に当てはまるので、まあインフルエンザだったんでしょう。

現在は熱も下がって平熱なんですが、ずっと食欲もなくろくに食べてなかったというのもあり、
正月が終わった頃に体重を計ったら72キロあったので、
「こりゃ~餅食い過ぎたな~」と言っていたのに、つい先日計ったら体重は65キロ。
なんと数日で体重が7キロも減ってしまいました。

体力も一気になくなってしまったのですが、気力も一緒に持っていかれた感じで、
とにかく写真を撮りたいなどとは全く思えないし、街で綺麗なおねーさんを見ても何とも思わなくなり、
美味しいものが食べたいとか、新しいカメラやレンズが欲しいとかもなく、
欲望というか、欲求も全てなくなってしまい、今はかなり神に近い存在になっていると思われます。

自分が神になった事はどうでもいいのですが、
今年のインフルエンザは相当なもんだと思います。自分もおそらくインフルエンザになったのは20年ぶりくらいだと思うし、
家族全員がインフルエンザになった時も発症しなかった弟ですら、今年はB型にかかって一週間くらい休みましたからね。

一日でも早く回復しようと、部屋で隔離中にネットで情報を集めたりしていたのですが、
インフルエンザ関係の掲示板を見ると、インフルエンザにかかっても会社に来いという企業とか、
上司の愚痴が沢山書いてあった印象がありますが、
まず、世の中の人に言いたいのは、インフルエンザにかかってしまったら外に出ないでいただきたい。

自分のようにある程度体力がある人間は、インフルエンザにかかっても寝ていれば治りますが、
世の中には小さな子どもや、疾患を持っていて体の弱い人、お年寄りもいるのだから、
そういう人達にうつしてしまうと重篤化するし、自分の都合でウロウロするのは本当にテロ行為です。

またインフルエンザが流行る前に、多くの人がワクチンを打つと思いますが、
自分は子供の頃からこの手のワクチンを打った事がありません。
うちの親は、何か根拠があったわけでもなかったようですが、これらがどうも胡散臭いと思っていたようで、
実はそれは正しかったのだと思うような情報がいくつかあります。

https://indeep.jp/flu-vaccine-may-increase-virus-infecting-risk-6-times/

米国科学アカデミーの最新論文が紹介されていますが、
インフルエンザを爆発的に流行らせているのは、ワクチンそのものである可能性があるという内容です。
この論文の内容は、インフルエンザワクチンを打っている人がインフルエンザにかかると、
ワクチンを打っていない人の6倍、インフルエンザウイルスを撒き散らしているという内容です。

また、こちらはPDFファイルが開くので注意していただきたいのですが、
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171026.pdf

インフルエンザのワクチンを打っている人は、元々持っている免疫力が年々失われていくという内容です。
ハーバード大学の研究でも、同じような内容が紹介されているという事なので、全くのガセネタというわけでもなさそうです。



You Tubeでもインフルエンザワクチンについて否定的な意見も多いようです。

自分は30代前半に甲状腺機能低下症という病気になり、医者にはもう一生治りませんと言われている身なのですが、
その際にいろいろと調べたり、勉強したりして学んだ事は、
医療というのは超巨大産業であり、特に底辺の大きな病気や疾患に関しては、医療を盲目的に信用してはいけないという事です。

特に真面目な人ほど、インフルエンザワクチンを受けるでしょうし、医者に出された薬は疑いもせずに飲むという傾向にあるようですが、
そういう方は特に要注意です。

周囲にもインフルエンザのワクチンを受けたという人は沢山いますが、
そういう知り合いにはあまり否定的な事は言いません。というのも、そういう人は医療を盲目的に信用していて、
医療には良心があって、患者の事を第一に考えていると思い込んでいるので、
ワクチンがどうこう言っても聞く耳をまず持たないからです。


ちなみに今回、インフルエンザでひどい目に遭いましたが、
今後、インフルエンザのワクチンを打とうなどとは一切思いませんです。
インフルエンザにかかったら、写真を撮る元気のある人は寝ていれば治ります。


[PR]
by momoken805947 | 2018-02-05 20:00 | その他 | Trackback | Comments(0)