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この冬は本当に寒いと思いますわ。
話をする人の中には「温暖化だと言うのに、何でこんなに寒いんだろう?」という人多数ですが、
自分に言わせると「なんで?」と思ってるなら、今時ネットがある時代なんだから調べてみたらいいじゃん!と言いたくなるのです。

これを読んだ人の中に、もし同じ疑問を持っている人がいたら調べてみるといいですが、
地球は氷河期に向かっているというのがどうも真実っぱく、2015年から氷河期に入っているという学者もいます。
夏がすごい暑いからとか、冬にすごい寒いからという単純な話ではないようですが、調べてみると結構面白い分野ではあります。

氷河期と聞くと、かなりの人が世の中は氷に閉ざされてカチカチになるという、テレビの観すぎ的な発想になるようですが、
別にそんな事が心配なわけではないし、そんな事にはならないと思いますが、
最大の問題は、今まで当たり前にあった農作物が、気候の変動で収穫できなくなるという食糧問題だそうで、
今の野菜高騰も、そういう視点から見ると布石のように思えたりもするわけです。

そんな氷河期かもしれない1月の冬、江の島で開催される寒中神輿に行ってみました。



江の島 寒中神輿 
神輿を担いで海に入るという行事なので、男の人はふんどし?っていうか、こういう格好です。
αcafeにこの写真を投稿したら、エーデルさんがコメントで「私にはこのお祭りは(エグくて)無理でした」と書いていただきましたが、
別に殿方の尻を撮らないといけないというわけでもありませんから、
来年は是非、エーデルさんを誘ってあげたいと心から思っています(笑)



江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿


江の島 寒中神輿
神輿の上には、その年に成人した新成人たちが乗る事になっているようで、
男性も女性もピチピチしていて活気がありました。

撮影機材については、昨年はフルサイズに70-400mm F4-5.6 G SSMIIでしたが、
フルサイズで400mmだと微妙に足りなかった記憶があったので、今回はボディにα77Ⅱを選択!
神輿は海の中に入ってしまいますが、自分らは波打ち際から撮る事になりますからね。

周囲に沢山いたカメラを持った人達は、持っている機材をパッと見ると標準ズームみたいなレンズの人が多かったです。
多くの人が本格的にカメラが趣味というわけでもなさそうで、家にあるカメラ持ってきた・・・みたいな感じでしたけど。
まあ、そんなレンズで撮っても、江の島の手前に何か写ってるぞ! って写真にしかならんでしょうな。

ゆりやんはRX10M3で撮ってましたけど、こういう時は自分の持ってるようなシステムより、RX10のようなカメラの方がいいかも。
ゆりやんは近い被写体もバンバン撮ってたけど、自分は近すぎて撮れないという場面も多かったからなぁ。



江の島 寒中神輿
男の裸も連なっていると美しいですな(そういう趣味はありませんが)
全員スキンヘッドだったら、更に美しさが増していた事は間違いありません。



江の島 寒中神輿
神輿の後ろをヨットが通ったので構図にまとめました。
神輿とヨットというのは、何の関連もないアイテムだと思う所がまた楽しい。
ヨットに乗っているおにーさんも、二十歳の女性に見つめられてご満悦!



江の島 寒中神輿
見学している人は、昨年と同じくらいのような気がしましたが、数自体はそれほど多くないような気がします。



江の島 寒中神輿 太鼓演技


江の島 寒中神輿 太鼓演技
神輿が海から上がって終わった後は、太鼓の演技が披露され盛り上がっていました。
周囲を観客が囲んでいるので、どこからでも撮れるってわけではなかったのが残念。
APS-C70mmが広角端だったので、撮りにくいったらありゃしない。



江の島のトンビ
観光客の弁当を狙って、上空を飛んでいたトンビを遊びで狙ってみました。
まあ、こんなのは今時のカメラなら何でも撮れるでしょうが、α7RⅡくらいまでのEマウントだと無理かもしれませんね。

70-400mm F4-5.6 G SSMIIついては、
男の自分には持った感じ軽く思えるんですが、
数十分から1時間くらい連続で手持ち撮影となると、結構腕がキツくなってきます。
普段からこの手のレンズを振り回している人は、そういう筋力がついているのだと思いますが、
次は素直に一脚持っていった方が楽かも。



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by momoken805947 | 2018-01-30 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

1月の中旬はゆりやんのお誕生日だったもので、何をプレゼントしたら喜んでもらえるのか考えたあげく、
ケンコーのカメラ用グローブを選び、それを渡そうと一路茅ヶ崎へ向かいました。

ゆりやんにプレゼントしようと思って調べたグローブでしたが、
これはいいんじゃないか?と思ったので自分でも購入(笑)

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-digital/grip-strap/glove/4961607704516.html

右手、左手の親指と人差指が出せて、めくった先っぽをマグネットで固定できるという優れもの!
買って使ってみた感想としては、保温力はごく普通の手袋だけど、滑りにくいし使いやすいのでオススメアイテムです。



茅ヶ崎から富士山
もちろんどこに行くにもカメラは持ってるわけなので、茅ヶ崎からよく見えた富士山は見逃すはずもありません。
撮影は70mmですが、この富士山はもっと圧縮して撮る方が迫力あります。



茅ヶ崎から富士山
焦点距離280mmで撮るとこんな風に撮れるのであります。
ここから富士山を撮るのは初めてではありませんが、ここまでクッキリ見えるのも珍しい。
以前、ここから撮った富士山の写真を知り合いに見せたら 「合成なんでしょ?」 と言われた事がありますが、
もちろん合成じゃないし、望遠レンズの圧縮効果と言っても通じませんでした(笑)



凧揚げ少年
海岸の方に来てみたら、凧揚げをしている人がいました。
富士山と一緒に撮ろうと思っても、凧が高く上がりすぎていてなかなか構図にまとめるのが難しい・・・・



凧揚げ少年
しばらくチャンスが来ないかな~と粘っていたら、少年の凧が失速したので「今だ!」とゲット!
そうそう、この位置関係が欲しかったわけであります。 少年グッジョブ!です。



サーファーと富士山


サーファーと富士山


サーファーと富士山
ここでの定番構図、富士山とサーファーです。
皆さん、サーフィンをした後に、上り坂を帰っていくのでちょっと疲れた感が出ています。
それがまたいいのかもしれないけど・・・・



海辺のバイク
しばらくゆりやんと写真を撮った後、
「じゃあ、帰りに稲村ヶ崎寄って帰るわ~」と、ゆりやんとバイバイして一路稲村ヶ崎へ!



稲村ヶ崎134号線
茅ヶ崎から稲村ヶ崎なんて目と鼻の先なんですが、週末で渋滞していたため、
日没に間に合うかどうか・・・みたいな事になってしまい、稲村ヶ崎に着いた時には夕景ギリギリみたいな感じでした。



稲村ヶ崎の少女


稲村ヶ崎の夕陽
ふぅ~なんとか日没に間に合いましたぜ~。
夕陽の写真を撮るよりは、夕陽を見る人の背中の方がドラマがあると思う自分なもんで、
人の後ろに回り込んでシャッターを切りましたです。



稲村ヶ崎の夕景


稲村ヶ崎の夕景


稲村ヶ崎の夕景
この日は終始、富士山が綺麗に見えてました。
空の色も透明感のある綺麗な色で、湿度と気温が低い日の象徴でしたね。
撮影中、あまりにも寒いので40分くらいで切り上げて帰りましたが、
ここで粘っても、そうそう変わった写真が撮れるわけでもないのでヒット・アンド・アウェイがいいでしょう。



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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-27 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

年が変わってから森戸海岸に行っていなかったので、巡回警備を兼ねて足を運ぶ事にしました。
この時期はたいてい富士山が見えますから、とにかく行けばそれなりの写真は撮れるかと・・・・・

しばらく森戸海岸での撮影用に、便利ズームを買おうかどうしようか悩んだのですが、
おそらく画質が気に入らないであろうし、そうなると使いたくなくなるのは目に見えているのでやめまして、
当面は70-300mmを使って行こうかと思っています。
所有しているAマウントの70-300mmは初期型ですが、安いレンズの割には写りも良いしAFもそこそこ速いので不満もなく、
フルサイズで使えば70mm画角から使えますからね。



真名瀬富士山


灯台と富士山
富士山は見える事は見えたのですが、空が白っぽくてイマイチすっきりしない感じです。
冬とはいえ、毎日くっきり見えるわけじゃないでしょうからね。 まあ、これは仕方ありません。



コサギ
森戸海岸に行こうと歩いていたら、鳥がいるのが目に入りまして、
普段、鳥を撮ろうとは思わないのですが、今回はちょっと撮ってみようかな?という気になったので近づいてみました。

この時はこの鳥の名前とかわからなかったのですが、どうやらこの鳥は「コサギ」というようですね。
小詐欺というくらいですから、それほど悪い奴でもなさそうです(笑)

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1520.html

黄色い靴下を履いている鳥・・・という事ですが、足が海に浸かっているために黄色い靴下はわかりませんでした。



コサギ
しばらく観察していると、どうもエサになる小さな魚を物色しているようです。



コサギ エサ狙い
エサになりそうな小魚を見つけると、首をすぼめて戦闘態勢に入るようです。
カメラを構えて待ちましたが、撮影も結構緊張するもんです。
鳥を撮る人の気持はあまりわかりませんでしたが、こういう緊張感みたいなのが楽しいのかもしれませんね。
もし、見ていたらαcafeで素晴らしい鳥の写真を撮る「たけさん」コメントお願いします(笑)



コサギ 捕食
あっ!エサ捕まえた!
くちばしの先の方に魚をくわえたのがわかりますでしょうか?
レンズが300mmなもんで、あまり寄れないのは残念でしたけど、
鳥を撮ろうと思ったら600mmくらいは欲しいですね。鳥に300mmは広角レンズと言われる意味がわかりました。



森戸神社
森戸神社の方にやってきました。とりあえず神社は素通りして森戸海岸の方に行ってみます。



森戸海岸
江ノ島も白っぽくて霞んでました。
当然、この時期なので海水浴している人はいるわけもなく、
その代わりというのも変ですが、犬の散歩をする人がすごく多いという印象。



森戸海岸
穏やかな日でしたので、ウインドサーフィンをやっている人もおらず、
SUPやカヌーの人がチラホラ。たまたま沖にカヌーが通ったので、富士山と一緒に構図にしてみました。



カモメ
人も少なくて寂しい海岸だったもので、少し葉山マリーナの方に歩いて行くと、途中で岩の上にいるカモメに出会いました。
やはり300mmではちょっと距離不足でトリミングです。



カモメ飛翔
あっ! 飛んで行ってしまった・・・・・



アオサギ
カモメの近くにまた大きな鳥がいました。
家に帰ってから調べたところ、この鳥は「アオサギ」という鳥なのかな?

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4499.html

でも、リンク先の絵とはちょっと違うような・・・・違っていたらたけさん、訂正をコメント欄へ・・・(笑)



アオサギと富士山
この大きな鳥も富士山と一緒に撮れないだろうか?と、位置を模索して何とか撮影。
う~ん・・・富士山がぼんやりだし、何かイマイチだな。



漁港のスクーター
漁師の方のスクターだと思うのですが、かなり年期が入っている感じだったのでゲット!
このレンズ、全然明るいレンズじゃないけど、距離の取り方によっては、背景は良い感じになって立体感出ますね。
70-300mmは背景のぼけは意外と良い感じなるし、持っていても絶対に後悔しないレンズのひとつだと思います。



森戸の夕陽


森戸の日没
例によって恒例の夕陽、日没です。



夕陽に集まる人々
ここ最近、森戸の夕陽を見ようと集まってくる人達が増えたような気がします。
いつも夕陽ばかり撮っていましたが、夕陽に集まってくる人達を撮るとこんな感じ。
夕陽を見入る人、スマホで写真撮ってる人など、いろんな人がいます。



森戸からの富士山
森戸グラデーションも美しかったです。
いつ見ても、ここの松の木はシルエットになると絵になります。
もっと後方から長い焦点距離のレンズで撮れば、富士山も大きく撮れると思っているんですが、
これ以上後ろに下がれないのが残念です。



真名瀬漁港夕景
帰りがけにいつものショット。
三脚を使ってきちんと撮りたかったのですが、三脚のクイックシューを落としてしまい三脚使えず・・・。
仕方ないのでISO800の手持ちです。 SS 1/25だけど何とかブレずにいけましたです。



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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-24 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

3月になると地元の公募展の作品の募集が始まると思うのですが、
ここのところ地元で写真を撮っていなかったので、応募するような写真もろくにない事に気が付きまして、
まるで夏休みの宿題をやっていなかった子供が、8月の後半に慌てるような感じで地元の写真を撮りに行くことにしました。

とは言っても、漠然と適当に行動しても仕方ないので、
日の出、日の入りマップで調べてみた所、金沢八景駅の前にある平潟湾の日の出が、
ちょうどシーサイドラインの良い感じの位置に上がりそうなので、ここを早朝に狙ってみる事にしたのでした。


e0341572_23132019.jpg
カメラを置く位置は、平潟湾の端っこにある自分らが子供の頃から「弁天島」と呼んでいた場所です。
ここから撮れば、湾に架かるシーサイドラインの上に日が昇るかと・・・・



平潟湾 夜明け前
この日、1月13日の日の出は6時51分。 この写真の撮影時間は5時50分です。
日の出のほぼ1時間前ですが、ちょうどこの日は強い寒波が来ていた時だったのでとにかく寒かったです。
手から足から感覚がなくなるんじゃないかと思いました。

空の下の方に黒い雲が立ち込めていたので「あ~もうダメだ」と半分諦めの境地。
でも、せっかく来たし、この後どうなるのかいちお見てみようと思いました。



平潟湾の夜明け
夜明けは展開が早く、たった5分経っただけで空に赤色が混ざってきました。
しかし、下の方の雲がな~。 この雲がなかったら期待できたんだけど・・・・



平潟湾の夜明け
空の青色がなくなってきて、だんだんと明るくなってきた感じです。
あちこちにカメラ向けて、いろいろな風景が撮れるという場所でもありません。
シーサイドラインの車両が通ると、光跡が撮れるんじゃないかと思ってやってみました。
結果、何がどうというわけでもない写真が撮れました(笑)



弁天島の松
ちなみに現場はこんな感じです。
木が沢山あるので、三脚を立てられる場所は限定的だったりします。



平潟湾の夜明け
明るくなってくると同時に、釣り船屋の船のエンジンが掛かりだしまして、
周囲がだんだんと賑やかな感じになってきました。



弁天島
ずっと下がって弁天島を撮ってみましたが、赤い橋を渡ると神社の祠?のような物がありますので、
暗い時間に立ち入るのは結構怖かったりします。 
この時間はもう明るくなってましたから、それほどでもなかったのですが、
到着した時は暗かったので、いちおお参りしてから撮影したんですけどね(笑)



平潟湾の夜明け
元々、日の出を撮るのが目的だったのだけど、やはり分厚い雲に阻まれて日の出どころではありませんでした。
この日の早朝の気温を帰ってからネットで見たら-1度! それはもう寒くて生きている心地がしないわけです。
写真的にもダメなのがわかったので撤収!

う~ん・・・何とか3月までに地元の写真を撮らねば。



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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-22 14:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年の年末に撮影した内容なんですが、早く投稿しないと忘れてしまいそうなので今更投稿です。

お台場で花火を撮影した後、沢山の人がゆりかもめ駅に向かっていたので、
少し時間を置いてから帰ろうと、時間つぶしにダイバーシティのガンダムを撮りに行ってみました。
ダイバーシティ ユニコーンガンダム
前は初代ガンダムが置いてあった場所ですが、今はユニコーンガンダムとかいう、
おっさんにはよく分からないガンダムが置いてあり、撮ればとりあえず絵になるかもしれんと撮影開始!



ダイバーシティ ユニコーンガンダム
まずはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSで撮影。
この場所もやはり人が多いし、撮影できる立ち位置が限定的なので、標準ズームとかだと全体を入れるのは困難かもしれません。
ズームレンズだったら12-24mmとかが撮りやすそうですね。



ダイバーシティ ユニコーンガンダム


ダイバーシティ ユニコーンガンダム
こうして撮って見ると、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの広角端16mmあたりがいい塩梅。
ライトアップの色も変化するので、撮っていてもバリエーションがあって( ・∀・)イイ!!



ダイバーシティ ユニコーンガンダム
12-24mmくらいがいいですね!とか、広角端16mmがいいと書きながら、次は10mmで撮ってみますです。
こりゃ~パースが効きすぎて、ガンダムの後ろにある建物が倒れそうでございます。



ダイバーシティ ユニコーンガンダム
超広角10mmで撮ると、近い物はでかく写り、離れた物は小さく写るという特性があるので、
まるでガンダムが足を広げているような感じになりますわな。
ガンダムの周辺には、チェーンがしてあって足の下には行けないんですが、
一番近くに寄れる場所を選んでカメラを置いて撮ってみると・・・・



ダイバーシティ ユニコーンガンダム
あははは・・・・これは凄い!(笑)
なんていうか、えらい気合の入ったガンダムが撮れました。

周囲にいる人は、カメラをこんな足元に置いて撮れるのかよ?って思っていたかもしれませんが、
この10mmという変態画角だと、こんな風に撮れるから楽しいのでございます。
この感じだと空も見事に入るので、次は晴れた日に来て青空とガンダムを撮ってみたいと思いますよ。


うわっ!エーデルさんにまた抜かされた!(笑)
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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-19 19:19 | 撮影記 | Comments(0)

チューリップの撮影は苦手意識が強いのでストレス満載でしたが、
シーキャンドルみたいな物は、それほど苦手意識もないので少し前向きに撮影ができます(笑)



江ノ島シーキャンドル
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalでシーキャンドルを撮るのは初めてになると思いますが、
さすが10mmの超広角、シーキャンドルのほぼ真下から撮ってもスッポリ入ってしまいますね。
シーキャンドルは上の方が太くて、下の方が細い構造をしているのだけど、
この手の超広角レンズで撮ると寸胴に写ってしまい、ちょっと美しさが削がれるのが難点。

しかしまあ、こんな写真撮っても全然面白くないですわな(笑)
ここで写真を撮る人のほとんどが、こんな写真を撮って帰るんでしょうから・・・・・



江ノ島シーキャンドル
そんなわけで、何度も通っているこの場所です。
いつもと違う写真を撮りましょう!という課題を持ち、レンズ特性を活かす撮影をしてみました。



江ノ島シーキャンドル
っていうか、この超広角レンズのパース感は物凄いものがありますね(笑)
シーキャンドル倒れてるじゃないですか!



江ノ島シーキャンドル
手すりのすぐ脇に三脚を置いて撮影。
なんか非日常な写真がすぐ撮れるのが楽しいです。しかも点光源が光芒になり金平糖みたいに・・・・・



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの写真は沢山撮られたと思いますが、
この構図で撮った人は今までいなかったでしょうね~。自分でも斬新な構図だと思います。
こんな場所から撮ってみよう!と思う、自分の発想がそもそも変態なんでしょうけどね。

ここの撮影は意外と難しくて、あまりに画角が広いレンズなもんで手すりの上が切れてしまうんです。
レンズを手すりにぶつけるくらいくっつけて撮らないといけませんでした。



江ノ島シーキャンドル
敷地内ではイルミネーションをやっているので、せっかくだから下に降りて撮ってみましょう。
下からシーキャンドルを撮ると、10mmの画角だと一網打尽!
こういうレンズで、こういう場所を撮るのは楽しいですね。 おっさん一人で・・・・(笑)



江ノ島シーキャンドル
ほぼ同じ位置からクロップで撮影。 35mm換算で15mmになりますけど、それでも十分広角。
イメージサークルの中央部分しか使わないので、描写もすこぶる良い感じだと思います。
フルサイズ16mmで撮るなら、この10mmクロップの方が良い結果でいけるんじゃないかな?



江ノ島シーキャンドル
こちらもクロップです。
α7Rで撮ってるので4800×3200となり、画素数でいうと1536万画素となりますね。
α7RⅡやα7RⅢを使えば1800万画素程度にはなるので、十分実用に耐える写真になると思いますよ。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルもレンズ1本で楽しめました。
ここも人が多くて撮影がしにくい場所ですが、特に若いカップルが多くておっさんは微妙です(笑)
今回もまた平均年齢を上げてしまい申し訳ありませんでした。

HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalについての感想。
基本的にフルサイズ用という事になるわけですが、α6000とかα6500とかを持っている人が15mmのレンズとして使いたい・・・
というのであればすごいオススメいたします。
ソニーにAPS-C用の10mmスタートのズームレンズがありますが、それの10mmよりは綺麗に写ると思うな~(多分)
まあ、ソニーのそれよりお高いから当たり前かもしれないけど。


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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-16 16:16 | 撮影記 | Comments(0)

αcafeを見ていると、ちらほら江ノ島のウインターチューリップの写真が見受けられるようになりました。
花の撮影は苦手だけど、昨年は行ってないので「ちょっと行ってみようかな・・・」という気になり、
どうせうまく撮れないのだから・・・と、最初から諦めもあるので、むしろ気分的には楽だったりして(笑)
昼間は人が多そうだから、夕方になったら行ってみようと出掛けてみました。



江ノ島 人大杉
夕方になったら人も少ないだろう・・・と思った自分がバカでございました。
考えてみたら1月の前半あたりは、江島神社へ初詣に来る人が多いのをすっかり忘れてましたわ。



江ノ島 人大杉
とりあえずエスカー乗り場に行きたいのですが、人が全然前に進みませんです。



江ノ島の夕暮れ
仕方ないので脇にある細い路地に入って海に出ました。
少し雲があったので、富士山もシルエットにならず雪もきちんと見えましたよ。
ここでパッパと撮ってエスカー乗り場に・・・・


e0341572_23272695.jpg
余談ですがこの写真、αcafeにて今年初の人気の写真になりました~。
Bravo!を押してくれた皆様、どうもありがとうございました。




江ノ島 エスカーのりば
あれだけ人が並んでいたけど、エスカー乗り場はそれほど混んでませんでした。
ここでサムウェルコッキン苑の入場券も一緒に買っておく方が無難です。
サムウェルコッキン苑の入り口にも入場券売り場はありますが、混んでいるとえらい並ぶ時がありますからねぇ。



ウインターチューリップと玉ボケ
どうせうまく撮れないんだから・・・と、ふてくされて臨んだチューリップ撮影ですが、
夜にくれば光源があるのもわかっていたし、久々に135mm F2.8 [T4.5] STFを持ってきてチャレンジ!
このレンズは寄れないから花の撮影には向いてないと思うのですが、玉ボケが綺麗に出るのでそこが魅力。
どうせうまく撮れないんだから、まぐれで1枚くらい良いのが撮れれば・・・という考えで。



ウインターチューリップと玉ボケ
しかしまあ、チューリップが咲いているエリアも人が多すぎてどうにもなりませんわな。
しかも135mmなんていう焦点距離のレンズだと、ある程度チューリップとの距離を取る事になるので難しいです。
玉ボケを・・・と思っていると、人の足がチューリップの後ろに立っていたりして、
長い時間ジッと待ってるとかそんな感じ(笑)



ウインターチューリップと玉ボケ



ウインターチューリップと玉ボケ
135mm F2.8 [T4.5] STFについては、ほとんど開放で撮る事にメリットがあるようなもんなので開放多用です。
しかし、全く慣れていないもんだから、沢山ある花のどこにピントを合わせるといいのかな?って感じ(笑)
元々、使いこなせる気がしない特殊なレンズなうえ、苦手意識が最も強い花の撮影となるとお手上げ(笑)



ウインターチューリップと玉ボケ
結構沢山撮ったのですが、チューリップと点光源の距離が悪いと、こういう風に綺麗な玉ボケにならないので多くがボツ。
青い点光源があったので撮ってみましたが、これはこれで綺麗なのかな?



ウインターチューリップと玉ボケ
縦構図の方がいいんじゃないかな?と思ったので、縦にトリミングしてみました。
なんかこの方が良さげ。 muneiraさん(ムネイラさん)やtaeさんみたいに花うまく撮れればいいんだけど、
本当、花を上手に撮れる人は尊敬します。



ウインターチューリップと玉ボケ
ホワイトバランスも難しいよね~。
青っぽくすると花の雰囲気が台無しって感じになるし、とりあえず「曇り」くらいで撮ってみたんだけど。
「オート」は全然ダメっぽかったです。 まあ、後からRAW現像するつもりですけどね。
でも、どうせなら最初からちゃんと撮りたいじゃん。



ウインターチューリップと玉ボケ
最初から「どうせうまく撮れないんだし・・・」と思って来たのですが、
内心、もしかしたらビギナーズラックがあるかも! と期待していたのは内緒です。
結果からいうと、やっぱりうまく撮れませんでした(笑)

ウインターチューリップはまだしばらく咲いていると思うので、また挑戦してみようかしら?
この日、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalも持ってきていたのでシーキャンドルの撮影もしてきました。
その投稿は次回の投稿で。



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第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-13 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

昨年、平塚の写真コンクールで入選し、カレンダーにしていただいた湘南平の夜景の写真ですが・・・



湘南平の夜景
空気が澄んでいるこの時期に、もう一度撮っておこうと思って出掛けてみました。
写真コンクールで入選した写真は α6000 + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で撮ったので、
今回はフルサイズ用の単焦点、35mm F1.4 DG HSM ART と、Distagon T* 24mm F2 ZA SSM の2本で重点的に撮ってみます。



平塚総合公園メタセコイア
どうせ平塚に行くのだから、一昨年の平塚写真コンクールで入選した写真を撮った場所、
平塚総合公園のメタセコイア並木道の様子を見てみようと寄り道。
12月はおそらく葉っぱもあったのだろうと思うのですが、1月となるとさすがに葉っぱもほとんど落ち、
「このハゲー!」と言われても仕方のない状態になっておりました。

ゆりやんがメールで「様子を見てきて」と言うので、「もう葉っぱはほとんど落ちてるよ」と返信したら、
「どんな感じか見たいから撮ってきて!」と命令が下ったので撮ってきました(笑)

この様子では写真コンクールに応募できるような状況でもなく、やる気もなくなっていたら・・・・



平塚総合公園の猫
横の方から猫があざ笑うように見ておりました。
今回、珍しくSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持ち出してみましたが、やはりよく写りますな~。



働くおじさん
いきなりチェーンソーのおじさんが出てきてビックリしたかもしれませんが、
湘南平の展望台にやってきまして、展望台から300mmで下で働いていたおじさんを撮ってみました。
なんかかっこいいぞ!



湘南平からの富士山


湘南平からの富士山
きっと富士山が綺麗に見えるだろうと予想したので、70-300mmも持ってきました。
手前に重なる山々が、奥行き感を演出していて良い感じです。

撮影していて隣で三脚を立てていた人を見たら、ソニーのカメラを使っていたので、
「あっ!いいカメラ使ってますねぇ~」と声をかけたら、うちの親父くらいのおじさんだったのですが、
カメラの事とか全然わかってなくて、使い方とか教えてあげたら仲良くなりました。

そのおじさんいわく、使い方を聞こうと思ってもソニーは不親切だから、
カメラを購入したキタムラさんで教えてもらってるとか。 



湘南平夜景
さて、暗くなってきたので、本来の目的の夜景の撮影に入ります。このショットはDistagon T* 24mm F2 ZA SSMにて撮影。



湘南平夜景
このDistagon T* 24mm F2 ZA SSMというレンズは、とにかく絞らないと使い物にならん!というイメージで、
この夜景の撮影もF11からF13くらいを多様していますが、とにかく逆光に弱くフレアやゴーストが盛大に出るので、
あちこちにある街灯みたいな光源があると最悪です。

実はすごいゴーストだらけだったのですが、そこはLightroomで頑張って修正した次第。
正直、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSに対して、解像力で圧倒的にという感じでも無いことを思えば、
逆光に強いVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSで撮る方が良いと思いました。



湘南平夜景
続いてはシグマ35mm ARTでいってみましょう。



湘南平夜景
元々F1.4という明るいレンズなので、おそらくF8より絞ると解析の影響が出る・・・とかなんでしょうな。
光芒の派手さはDistagon T* 24mm F2 ZA SSMより、こちらの方がある感じはしますが、
個人的な感想としては、このレンズは風景を撮るレンズじゃないな~と思います。

得意な用途としては、開放からF5.6くらいを使って撮るスナップなんかがいいでしょうね。
F11に絞って風景を・・・・そんなレンズじゃないな~。



湘南平夜景
そうは言っても、そこそこ綺麗には撮れるんですけどね。
湘南平の夜景撮影については、かなりキツイ光源の街灯があるので、
逆光に弱くフレアやゴーストが出るレンズは使いにくいと思います。
また、単焦点だとレンズ交換が面倒なので、20mmから35mmくらいをカバーするズームレンズが良いでしょう。

かなり暗いのでF11くらいまで絞ると、ISO200で露光時間が1分から1分30秒くらいになるので、
低ISOでちゃんと撮りたい人は、レリーズを使ってBULB撮影になっていくと思います。

重要なので防寒対策で、展望台の上は吹きさらしで風が冷たいと極寒です。
フードのあるコートを着て、手袋もしないとキツイと思いますよ。


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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-11 11:11 | 撮影記 | Comments(0)

何となくすごい久しぶりに大黒ふ頭に行ってみようと思い立ちまして、
どのくらい久しぶりかといえば、おそらく3年以上前だったような気もするんですが、
復習を兼ねて、ちょっとネットで情報を集めてみたら、大黒中央公園からみなとみらい方面が良さそうと決定。

http://yokohama.lifeyard.jp/2015/06/07/daikoku/

こちらの情報だと、大黒中央公園の「西緑地」というエリアからの撮影が良さそうだったので、
ナビで駐車場まで行って、昔スカイウォークがあった所まででかいバッグと、でかい三脚を持ってテクテク歩いて行ったら・・・・

ガーン!

な、なんと、立入禁止でございました。

あまりにもショックで、立入禁止の柵とか証拠写真が撮れなかったのですが、
調べてみると、どうやら現在工事中の模様。

http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/29000406.html

29年度の年度末に工事が終わるという事なので、今年の4月には開放されるのかもしれませんが、
わざわざ車でやって来たのに入れないとは・・・・
ただで帰るわけにもいかないので、大黒海づり公園に行ってみようとナビで検索し移動。



大黒海釣り公園


大黒海釣り公園
ここ、海づり公園には初めて来たのですが、基本的には釣りをする人が入る場所であります。
釣りしないで入場する人は、100円払うと中に入る事ができるようです。

http://daikoku.yokohama-fishingpiers.jp/index.php

床がエキスパンドという網目になっている鉄板なんですが、網目から下がよく見えて歩くのが怖いっす(笑)
自分、ダイビングのインストラクターなので、海は怖くないけど高いところは怖い。



大黒海釣り公園より
持ってきたアイテムはα99Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII。
上の写真は70mmで撮っていますが、肉眼で見ても何となくこんな感じの距離感。
みなとみらいの風景を撮るには、手前にあるベイブリッジが非常に邪魔な構図になります。



大黒海釣り公園より
焦点距離160mm。
でかい客船を撮ろうと思ったら、ベイブリッジのこちら側に来てくれれば70-200mmでも絵になりそうです。
できれば300mmか400mmを持ってくる方が無難でしょうが、APS-Cなら200mmでもいけそう。



大黒海づり公園からランドマークタワー
焦点距離360mm。
400mmで撮るとランドマークタワーの下から上までが、余白なしにキッチリ入るくらいです。
手前には飛鳥Ⅱが大桟橋に停泊しているのがわかると思います。
構図的には面白いけど、どうしてもベイブリッジが邪魔なので、大黒中央公園から撮る方がベターですよ。



横浜のキリン達
みなとみらい方面から左側にパンすると、立ち並ぶキリンのようなクレーンに夕陽が沈むところ。
どう見てもキリンですわな。



夕刻のキリン達
このまま日が沈むと、空がどんな感じになるのかな?と興味があったので、
風が吹いて寒い場所でしたが、縮こまって日が沈むのを待ってみました。
風を避けるような遮蔽物が全くありませんから寒いっす。



夕刻のキリン達
雲が多くて丸い夕陽は見えませんでしたが、背景が真っ赤に燃えてキリンは燃えていました。
タイトルは「ケツに火がついたキリン」とでもしておきましょう。



大黒海釣り公園


大黒海づり公園からランドマークタワー
大黒海づり公園は17:00にはキッチリ閉園になるようで、30分くらいになると頻繁に放送が入ります。
冬は夕景は撮れるけど、夏に来ても全然明るい時間にしか撮影できないと思ったら、
4月から10月までは、午後6時30分までやってるみたいです。

とりあえず下見みたいな写真しか撮れなかったし、仕方ないので大桟橋に飛鳥Ⅱでも撮りに行こうと移動。



飛鳥Ⅱ
大桟橋にやってきたけど「寒い~」
あまりの寒さに、撮影しているような人もあまりいなかったですね。
でも、冬は空気が乾燥していて澄んでいるので、船もクッキリ写るし煙突の煙も綺麗に描写されるんだよな~。



みなとみらい
この風景も満腹な感じだけど、ブログ投稿用にいちお撮っておくか~と撮影。



飛鳥Ⅱとみなとみらい


飛鳥Ⅱとみなとみらい
なんかもう、大桟橋から撮っても変わらぬ構図しか撮れませんな(笑)
ちなみに飛鳥Ⅱは照明が明るい船なので、露出を間違えるとすっ飛んでしまいます。
なるべくギリギリの露出を狙って、あとでLightroomなどでハイライトを下げてあげるのがベターですね。



飛鳥Ⅱ
寒くてモチベーションも上がらないので撤収!
腹が減ったので、この後は愛しの味奈登庵に行って蕎麦食べて帰りました~。


春になったら大黒ふ頭にリトライです!
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第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-08 22:07 | 撮影記 | Comments(0)

3日はどこに撮影に行こうか?と考えていたら、昔からの友人からメールが来て、
「離婚届の証人になって欲しい」という、正月からなんともおめでたいメールをありがとう~という事で、
これからうちに来るっていうものだから、それなら夜、野毛辺りで新年会やろうって話になり、
離婚届の証人サインは、その時書くという事になったもんでペンと印鑑持って出かけましたが、
タダでは転ばない自分としては、カメラも持って行って野毛でスナップ撮ろうと思った次第でございます。



京浜急行
自分、スナップを撮ると決めたら何でも撮る男で、女の子のパンツ以外にはカメラを向けます(笑)
日常乗る電車は京浜急行ですが、電車を降りた駅で車掌さんを後ろからゲット!
持ち出したのはα7RⅡ + FE 90mm F2.8 Macro G OSS。
野毛スナップは夜の撮影になると思ったので、高感度で有利なボディを選択という感じ。



風で倒れた自転車
野毛だと日ノ出町駅で下りるのが一番近いのだけど、
写真が撮りたかったので、ひとつ前の駅である黄金町で降りて伊勢佐木町を北上していく事にしました。
この日は強風で、置いてある自転車が軒並みひっくり返っていました。 



青江三奈 伊勢佐木町ブルース50周年


伊勢佐木町イルミネーション
ここ伊勢佐木町に来るまで知らなかったのですが、青江三奈さんの「伊勢佐木町ブルース」が発売50周年だとか・・・・。
しかし、50周年と言われても、個人的にはまだ生まれてない頃に発売されたわけで、「うわ~50年か~」と思うばかりでございます。
玉ボケの端っこの方が、ラグビーボールなのは気が付かない事にしてください。



サンダル
だから何でも撮るって言ったじゃん!(笑)
街中にこういうのがあると、どうしても撮りたくなるのは変態でしょうか?
いちお商品ですから、ちょっと遠慮がちになってしまうってのはあるんですが・・・・
伊勢佐木町のアピタさん、どうもありがとうございます。



マクドナルド
わかりました。自分がどんな物に心惹かれるのかが。
同じ物が沢山並んでいると「美」を感じてしまうようです。
ご注文はインターネットから「マックデリバリー」だそうです。



日の出町ストリート
大きい通りに出ました。ここを真っ直ぐ行くと、京浜急行の日ノ出町駅に行きます。
写真の左側、車の脇のゴミが街の雰囲気を物語っております。それだけ人が多いって事でしょうか?



ママさん自転車
とりあえず日ノ出町駅の方には行かず、横断歩道渡って真っ直ぐ行きたいと思います。
前にいた自転車のママさんと信号待ち。



道を塞いでいた自転車
信号を渡ると自転車の置き方がまたすごい。 通れませんやん!(笑)
しかも左のやつぶっ倒れてるし・・・ こういうのも街の個性かな~。



ピザハット
やばい・・・また同じバイクが並んでる(笑)
こういうスナップって、どこにピントを置くか?がセンスですよね。
センスのない自分みたいなのは、全部にピントを合わせて撮ってから家で選ぶのが無難。



野毛のお店
正月3が日という事で、閉店しているお店も沢山ありましたが、
やっているお店もあって、入り口の脇にはこういった絵になるような物が置いてありました。



大岡川
「あ~例のこの場所に来てしまったな~」という事で、例のこの場所を入口の方がら撮る事に。



野毛の飲み屋街
しかし、この場所はいつ来ても味があるな~と思いますわ。
この美しいアールを描いたカーブに連なっている飲み屋街。これを美と言わず何と言う!



野毛の飲み屋街
ここにある殆どのお店の名前が「さくら」 「明美」  「さつき」 「マミ」 「かほる」 「てるこ」 という、
何とも昭和の雰囲気漂う名前! 入ってみたい気もするけど、どんなディープな世界かと思うとすんなり入れません。



エルビスプレスリー
振り返ると「うわっ!す、すいません」 
どうやら相手もビックリしたみたいです。  ん? これはまたエルビスじゃないか!



エルビスプレスリー
これはまた超有名なお方に出会う事ができました。
この日は青江三奈さんや、エルビス・プレスリーという、懐かしい方々に会える日のようです。

しかし最近のカメラはすごいですね。これでISO3200ですよ。全然ノイズ感ないっす。



野毛の飲み屋街
バイク、自転車、傘・・・・
この置き方はもう「美」ですな。こんな風に置いてあるのを見たことがありません。
この街の人々のセンスが伺えます。



コントラスト
これまた何ともええ乳しているオブジェに出会いました。
また照明のコントラストも絶妙でございます。右に置いてあるビールケースとか、スーパーのカゴも美しい!



野毛レインボー
野毛の歩道には、虹のような照明が所々にあります。これもまた美しいですな~。
個人的には「野毛レインボー」と呼びたいと思います。



野毛飲み屋街
友人と約束している野毛の飲み屋街にやってきました。
休みのお店が多いせいか、人もいつもより少ないような気がします。
自分の場合、高ISOで手持ちで撮るっていう撮影は少ないのだけど、
このくらいノイズが少ないシステムだと、気兼ねなくバシバシ撮れますね。
これがAPS-Cとか、一世代前のα99とかだとこうはいかないな~。



野毛飲み屋街
正月らしく獅子を置いてあるお店発見! 



野毛飲み屋街
店の前に何か置いてあると撮りたくなりますわな。
このFE 90mm F2.8 Macro G OSSっていうレンズは、開放からピント面の解像力がずば抜けているので、
ボケているところが更に引き立つ感じがしますよね。スナップ撮るには最高のレンズだと思いますよ。



野毛飲み屋街
子供の頃、街中で「小便するな!」っていう看板とか、注意書きは見た記憶がありますが、
ここ最近、こういう注意書きは久しぶりに見たような気がします。
自転車が止まってるけど、ここで小便してしまうおっさんいるんでしょうかね?(笑)
また、ここに自転車を置いていく人も、ある意味強者だな~。

この後、無事に友人と待ち合わせし、激安居酒屋ってお店で新年会。
大の大人が二人で飲んで食べて、かなり腹一杯になったのにお会計は4000円(笑)
友人と「いや~身分相応でいいね~」と言いながら、この後2軒ハシゴして帰りましたとさ。


青江三奈さん、50周年おめでとうございます!
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第2回プラチナブロガーコンテスト



by momoken805947 | 2018-01-06 18:00 | 撮影記 | Comments(0)