α7RⅢが発表されて、いろんな人がいろんな意見を述べているのを興味深く拝見していましたが、
α7RⅡとの差はAF関連が主のようですし、α99Ⅱとの差が圧倒的というわけでもなさそうです。
自分としては買い替えはせずにパスだと思いますが、
いよいよAマウントから乗り換えるという人は増えそうな予感はしますね。

さて、今までソニーは、新しいボディを出しても、古いボディを販売中止にしないという、
ある意味良心的だと思える商売をしておりました。(ただしEマウントに限ってですが)

しかし、ここにきてとうとうα7Rがソニーストアで販売されなくなり、事実上「ディスコン」という事のようです。


e0341572_13592037.jpg
ディスコンの意味がわからない人は、こちらから確認してみてください。

http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana66.html

初代α7がまだ販売されているというのは、お小遣いの少ないお父さんにもフルサイズが買えるようにとの配慮かもしれませんね(笑)
初代α7とα7Rには手ぶれ補正もないし、マウントがフニャフニャで弱っちいとかいろいろ言われていましたが、
現在のミラーレスのシェアが伸びているという功績を考えると、その役割はとても大きかったのだと思います。

個人的な話をすると、現在でもα7Rの持ち出し頻度は高く、実際α7RⅡよりもα7Rの方が沢山使ってるくらいです。
理由はたまに書いていますが、α7RⅡは確かに解像力も高いし、美しい写真が撮れるのですが、
どうも出てくる絵がのっぺりしていて感覚的に微妙なのです。 個人的には裏面照射型のセンサーが原因のような気もしますが、
とにかく自分としては、α7RⅡよりもα7Rの方が立体感のある絵が出てくると思うのですよね。

動くものを撮る人・・・子供の運動会とか、車のレースとか、スポーツとかを撮影しようと思うと最低のボディですが、
三脚に乗せてピントはMFで・・・というと最高のボディで、特に自分はAマウントのレンズをマウントアダプター経由で使うので、
そういう用途だと手ぶれ補正はいちいち切らなくてもいいし、雲台へのセットはマウントアダプター部になるので、
手ぶれ補正が付いているがために、大きく重たいボディは不要だと考えると、
三脚に乗せて使うのならα7Rは最高のボディだったりします。

さすがにディスコンになってしまったから、買えるうちにもう1台α7Rを買っておこう!とは思わないのですが、
変な所についていて押しにくいシャッターボタンとか、外装がツルツルでブリキのおもちゃみたいなチープ感とか、
寝ている子供も起こしてしまいそうなシャッター音とか、
出来の悪い子ほど可愛いじゃないですが、何となくそんなところが気に入ってまだまだ使っていきたいα7Rです。



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by momoken805947 | 2017-10-30 19:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(4)

週末になりましたが、毎週末台風の影響となると本当にうんざりしますねぇ。
この日本には、相当行いの悪い人がいるとしか思えないようなこの天候、一体、誰に文句を言えばいいのでしょうか?(笑)
そんな中、平塚であった写真コンテストの表彰式に行ってまいりました。

今年は昨年に続いての受賞となったのですが、昨年は古い小学校の校舎のような建物で表彰式をやりました。
こんな感じの ↓



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール 表彰式会場
個人的には、こういう味のある建物は好きなんですけどね。  
自分が小学生の頃の校舎って、こんな感じだったんだと思いますよ。                 




第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式
平塚市中央公民館。今回の表彰式はこの場所です。
近代的な・・・というか、今時普通の感じの建物です。
駅から遠いし近くに駐車場もないので、1キロくらい離れた場所に車を停めて徒歩でやってきました。

多目的に使用される施設なので、どこで表彰式をやるのかわからないまま中に入り、
ウロウロしていると2階という事だったので、そちらに行ってみると・・・・・



第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式
あぁ・・・ありました。 どうやら2階でビンゴだったようです。
表彰式が始まるまで30分くらいあったので、中に展示されている写真を見てみる事にしました。



第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式


第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式
入選したので当たり前なんですが、自分の写真もちゃんと展示されておりました。
今回はRX100M3を持っていきましたので、それで撮っておきました。



第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式
会場は広くも狭くもないという感じでしょうか?
正装の人もいれば、ジーパンで来る人もいるという感じでしたが、
自分はいちお、スーツとネクタイという格好で行きましたけどね。それが一番無難・・・というより、
主催者の方たちに対しての礼儀というか、ちゃんとしたいと思いましてね。

表彰式は午後2時からでしたが、周囲の受賞者の方々は自分の父親のような年齢の方ばかりで、
若い人はいないのかな?と思っていたら、一人だけ若い方がいたのでホッとしました(笑)



第48回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式
700通を超える応募があったようですが、今回は50名そこそこの受賞者だったようです。
50名に賞状を渡す儀式は、それなりに時間がかかるので一枚だけ投稿しておきます。
昨年はえらい丁寧に授賞式をやりましたが、昨年時間がかかりすぎたせいか、今年は比較的簡素化されたような気がしました。

平塚観光協会の方はとても親切で、
受賞者の方を座る席まで案内してくれたりと、いろいろと気を使っていただいておりました。

昨年来てくれた、ゆりやんが今年は風邪をひいてしまって来れなかったもんで、
自分の写真が全くありません(笑)
来年もまた応募したいと思いますが、さすがに3年続けての受賞も難しそうですね。

平塚はやはり七夕まつりに力を入れているせいか、受賞作品も七夕まつり関連が多いようです。
個人的に分析してみましたが、平塚のフォトコンテストで写真を選ぶ先生は、
広角で撮ったものが好きなんじゃないか?という感じがすごいするので、
来年は10mmで撮ったものを出してみようかな?(笑)


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by momoken805947 | 2017-10-28 23:00 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(0)

昨晩、デジカメinfoを見ていたら「ソニーが間もなく発表する新製品に関する噂」という記事が投稿されており、

http://digicame-info.com/2017/10/post-999.html

その内容はいつものごとく、α7Ⅲとα7SⅢの話題だったので、「あ~そろそろα7も三世代目か~」とサラッと思ったのですが、
何とビックリする事に、本日突然α7RⅢがソニーから発表されました!

この登場の仕方はα7Ⅱが発表された時に似ていますね。
α7Ⅱも何の前情報もなく、ある日の夜突然情報が入ってきて「5軸手ブレ補正がついた!」って衝撃的なニュースでしたが、
このα7RⅢも何の前情報もなく、突然バッと出てきた感じです。
最近のソニーは、新製品についての情報が完全に統制されているのか、
リークする情報と、リークしない情報が分けられているような気がしますね。

e0341572_19264637.jpg
例によって外見はもうお腹いっぱいのこれですが、中身はいろいろとレベルアップしているみたいです。
ただ、センサーの読み出し速度が速くなったとか、AFが従来の何倍も追従するとかは当たり前の感じなので、
ポートレートはやっていない自分としては、瞳AFが進化したとかはあまり重要でもありません。

いいな~と思うのは、α9と同じバッテリーになって容量が従来の2.2倍になったってところと、
ピクセルシフトがあるっていうから、風景写真撮る人には魅力かな~。
でも、4200万画素でも十分すぎるほど十分だし、果たしてそれ以上のデータ量が必要なんだろうか?
画素数がα7RⅡから据え置きだと考えると、これはα7RⅢというよりα7RⅡマイナーチェンジくらいの進化じゃないかな?

価格はまた50万円くらいか?と思っていたら、どうやら37万円くらいが市場推定価格のようです。

個人的に買い換えるかどうか?については、α99Ⅱもα7RⅡも持っているので、買い替えは次の機種かな?


続いて発表されたのがSEL24-105Gというレンズ。
前に何かで読んだ記憶があるのですが、α7のユーザーが最も欲しいと思っているレンズは24-105mmという事だったので、
このデータはきっとソニーも見ているはずだし、そのうち出してくると思ってはいました。

e0341572_19354705.jpg

現在、シグマの24-105mm F4 DG HSMを使っていますが、写りも良いし、結構気に入って使っているので、
このSEL24-105mm G がシグマ24-105mm F4 DG HSMより性能が良かったら欲しいですね。

仕様を見るとフィルター径は77mm、重量は663gという事のようです。
この手のレンズの非球面の使用は、ボケにはあまり期待できそうもないのと、
MTF曲線を見る限りでは、シグマの24-105mm F4 DG HSMをぶっちぎる性能という事もなさそうな気がしますが、
シグマのより軽いし、旅行に持っていくとかには、とても良いレンズでしょう!


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by momoken805947 | 2017-10-25 20:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

自分には2つ年下の弟がいるんですが、もう長いことあるスポーツをやっていて、
週末というとせっせとそれに通っています。
そのスポーツの集まりの中に、プロカメラマンという人がいるんだそうで、
弟が自分の兄が写真を趣味としていて、よくフォトコンテストで賞を取っているという話をしたところ、
そのプロカメラマンという人も、フォトコンの審査に関わっているという事で、こんな話をしてくれたそうです。
具体的にどのコンテストという事ではなく、そのプロカメラマンの話によると、
いわゆる大御所と言われるような先生と、入賞作品の審査で一緒になると、
自分が「これがいい!」と思った写真があっても、大御所先生がいいと言ったものに合わせないといけないんだそう。
つまり若いプロカメラマンの意思はそこにはないんでしょうな。
まあ、こんな話もビックリするようなことでもなくて、普通の会社や組織の中でも十分あるお話です。

そしてこれは実際に自分の体験談ですが、
ある日、三脚を立てて撮影していたら、隣で撮影している少し若い人と仲良くなりカメラや写真の話をしていました。
その場にその若い人の写真の先生という人がやってきて、
どうやら二人は偶然会ったようなのですが、その若い人と先生は少し前にあったフォトコンテストの話で盛り上がっておりました。
その先生が違う場所から撮影すると言いその場を去ると、隣にいた若い人は、
「あの先生は自分の生徒ばかりをフォトコンで入賞させるんです」と、ちょっとした裏事情を小さな声で教えてくれたのでした(笑)

一般の人にも募集をしているフォトコンなので、自分の生徒さんばかりを入賞させているのは不公平という事になるのかもしれませんが、
これもよく考えてみれば、この先生に人情があるから・・・と思えば、自分としては当然なんだろうと腹も立ちません。

あと、これは自分が応募するような小さなフォトコンではなく、注目されるような大きなフォトコンに関しては、
本当に素晴らしい作品は入賞できないという話を聞いた事があります。
どういう事かというと、優勝を決めるのもプロのカメラマンだったりするわけで、
作品があまりにも素晴らしいと「こんな凄い写真を撮る人に出てこられたら、自分たちの立場が危うい」という事になるんだそうで、
本当に才能のある素晴らしい人は、本人も作品もこの世に出てこれないという事なんだそうです。
この話は誰かに直接聞いたという事ではなく、フォトコンの裏事情みたいなので知ったので事実かどうかはわかりませんが、
世の中の道理から考えると、十分あり得る話だろうな・・・とは思います。

あとはたまにあるのは、フォトコンの審査が終わって優勝作品が発表されると、
「こんな写真が優勝っておかしくないか?」という事になって、一部の人達が騒ぎ始めるという事態。
前にあったのは、やはり優勝作品が「なんでこんなのが?」という事になってよく調べてみたら、
優勝作品の中に、スポンサーの看板が写っていたとか、
有名なのは北海道の「オホーツクの四季」フォトコンテストのタイトル「征服」


http://www.sankei.com/life/news/160316/lif1603160022-n1.html

この騒動は自分も興味を持ってみていましたが、作品性がどうこう言う前に、
ダイビングのインストラクターとして海や、海の生き物に接してきた自分としては、
見ていてあまりいい気分がしない写真でもありましたね。

いろいろ書きましたが、だいたい写真なんていう物は点数とか順番を決められないようなカテゴリーだと思うし、
結局は選ぶ先生だったり、スポンサーだったりが変わると、選ばれる作品も変わってくるわけですからね。
写真を撮る人は真剣だと思うし、審査のゆくえは非常に気になるのかもしれませんが、
フォトコンなんて所詮こんなもの・・・という意識も持っていないと応募するのがバカバカしくなってしまいます。

物凄い大きなくくりで物事片付けるとしたら、
「世の中には公平なものなんてほとんどない」 という事です。

付け加えておきますが、世の中のフォトコンがすべてそんなわけでもないでしょうし、
中にはしがらみのない、きちんと選んでいただいているフォトコンも当然あるでしょう。



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by momoken805947 | 2017-10-22 12:00 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(2)

18日水曜日は晴れ間が見れましたが、なんだか雨ばかりで嫌になりますわな~。
10月というと晴れて気持ちのいいイメージなんですが、全然そんな感じじゃありません。
撮影に行くモチベーションも上がらず、家でYou Tubeばかり観ています。

そんな感じなのでネタもなく、投稿しなくてもいいかな~と思っていた、
10月9日に行った森戸海岸の写真を投稿することにします。




森戸海岸
前日に西伊豆に行ってぐったりしていたので、夕方になってから「森戸海岸にでも行ってみるか~」と家を出たので、
写真は既に夕方というところからスタート。
雨ばかりの毎日なので、写真で夕陽を見るだけで気が晴れますな。



森戸海岸
毎度のこの構図、砂浜から防波堤を撮るのですが、フルサイズで300mmだと全然足りません。
よって当然トリミングなんですが、最近、ゆりやんが使っているRX10が欲しくなってきました。
ゆりやんはRX10M3を使っていますが、これだとフルサイズ画角で24mmから600mmまでカバーできるんですよね。
毎度2台体勢ですが、RX10ならそれだけ持っていけば、ほとんどの画角をカバーできるし1台だけでいいんだよな~。



森戸海岸
空の感じが面白かったのでSUPと共に撮影。
毎度似たような構図ばかりですが、そこは海だし仕方ないんでしょうけどね。
それでも空がドラマティックだと、それなりに面白い写真は撮れるんですが・・・・



森戸海岸
波打ち際は犬の散歩の人とか、カップルがいるので被写体には困りませんが、
あまり個人が特定できるような写真は投稿しにくいし、
これみたいにコントラスト上げて顔が分かりにくいようにしないといけません。



森戸神社
森戸神社の方にやってきました。
富士山が頭の方だけシルエットになってきて見えていました。



森戸神社
陽気が良くなってきたせいか、夕陽を見ようと集まっている人が沢山いました。
西伊豆の黄金崎も、夕陽を見ようと集まってる人が沢山いましたけど、
三浦半島の西側も、夕陽を見るにはいいスポットなんでしょうね。



裕次郎灯台と富士山
日が沈んだので帰ろうと歩いていると、真名瀬バス停のあたりで富士山のシルエットが見えたので一枚。
湿度が高いので、あまりハッキリは見えませんでしたが、
これから気温と湿度が下がってくると、綺麗な富士山が見えるようになるでしょう。


エーデルさん!がんばれ~
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by momoken805947 | 2017-10-19 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)

ダイビングにα99とα7Rを持っていってみた!と言っても、水中に持ち込んでみたという話しではなくて、
せっかく西伊豆に行くのだから、陸上でも何か撮れるのではないか?と思って持参してみました。

伊豆に行く際には、江ノ島の前を通って、西湘バイパスで相模湾を突っ切って行くのですが、
西湘バイパスを走っている途中で、雲の切れ間から天使の梯子が見えたので、
国府津パーキングエリアに車を停めて、7Rで海の方を撮りました。



相模湾の光芒
レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMですが、マウントアダプターがLA-EA3だったもんでMFですが・・・・

e0341572_10542215.jpg
ちなみにこの写真、αcafeに投稿したらBravo!が100つきまして、
人気の写真という事でトップページに載りました。αcafeの皆様どうもありがとうございます。



黄金崎
いつも海の中ばかりなので、潜っている海の陸上はこんな感じだという写真です。



エントリー
この坂になっている所(スロープ)からダイバーは海の中に入っていきます。
撮影はα99 + 70-300mm Gです。望遠レンズを持ってきてよかった。



タンク
タンクが並んでいたのでスナップ的に撮ってみました。
ちなみにこれ「酸素ボンベ」ではありません。こんなものに酸素を詰めて吸ったら人間大変な事になってしまいます(笑)
これはただ単に空気が入っているだけなので「エアータンク」です。
しかし最近はタンクではなくシリンダーというそうで、古いインストラクターには何とも違和感があります。



タンクとダイバー
タンク置き場の向こう側で準備をするダイバーたち。
F2.8スタートの70-200mm F2.8 G SSM IIとかで撮れれば、もっと雰囲気のある描写ができたんでしょうけどね。
次はSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持ってきて撮っても面白いかもしれません。



SCUBA
準備して置いてあった器材。
おそらく講習生の器材だと思うのですが、この日は若い人の講習が沢山いて活気がありました。
ダイビングも年齢層が高齢化してるから、若い人のエントリーは歓迎です。



黄金崎 馬岩
ダイビングが終わった後は、夕方まで待って夕景を撮るという事にしました。
この岩は馬の顔に似ているという事で「馬ロック」という名前がついています。



黄金崎夕景


黄金崎夕景



黄金崎夕景
さすがに夕陽の名所だけあって人も多く、三脚を持っていったのだけど脚を伸ばす事ができませんでした。
仕方なく脚を開かずに、一脚のようにして撮影しました。 7Rと24-105mm F4 DG HSMだと手ぶれ補正がないから気を使います。



黄金崎夕景
夕陽を見ていた親子。
見ていたといっても、子供の方は夕陽を見入るような感性もないのかウロウロして撮りにくかったけど・・・(笑)
お父さんはしんみりと夕陽見てましたな~。



黄金崎夕景
日が沈んだのは17:15くらいだったかな?
この後、撮影機材を片付けて横浜まで帰ったら、帰宅したのは23:00近かったですけどね。
西伊豆に夕陽を撮りに来る時は、できれば泊まりで行きたいもんですな。


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by momoken805947 | 2017-10-16 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

写真投稿サイトのGANREFは、昔ギターブログの知り合いが教えてくれて始めたんですが、
結構前からやっているにも関わらず、あまり自分に向いていないような気がしてたまにしか覗いていません。
なのでポイントがどうとか、何とか選ばれたとか言われても、
それが何なのかわからないし、どのくらいすごい事なのかも不明なんですが、
知らないうちに Featured Photo というのに選ばれたらしくて、コメントを沢山いただいてました。

e0341572_21460591.jpg
e0341572_21463768.jpg


立石の空
選んでいただいたのはこの写真、タイトルは立石の空。
http://ganref.jp/m/momoken805947/portfolios/photo_detail/6f0de26ec89c6cc31016d96d8c0c72c6

実はこの写真、投稿した時に「あ、間違えた」と思ったやつなんです。
というのも、似たような写真を現像しましたが、上の写真はちょっとアンダー気味だし、
彩度も好みより高いので、投稿し直そうと思ったけど「ま、これでいいや~」とそのままに!(笑)

自分の本命はこっち
立石夕景
人によっては最初の写真の方がいいという人もいるかもしれませんが、
自分としては、下の方の明るくて彩度が低い方が好みなんですよね。
でも、そんな感じで投稿した写真が、プロのカメラマンの方に選んでいただけたのは微妙ですが、
そう思って見ると、アンダーな方が雰囲気があるような気もしてきました。

写真というのは感性とか好みの問題があるので、優劣の判断は難しいというか、
正確にいえばできないんでしょうな。
フォトコンなんかでも、選ぶ先生が変われば最優秀賞の写真も違うものになるでしょうしね。

今回選んでいただいた戸塚先生、どうもありがとうございました。


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by momoken805947 | 2017-10-13 22:00 | フォトコンテスト | Trackback | Comments(2)

水中で使う用に買ったRX100M3ですが、
これをハウジングに入れて使えば、何も問題もなく写真が撮れるというわけでもなく、
前にも書いたように、背面液晶が明るい場所だと全く見えないとか、
小さい生物を撮ろうと思っても、接近するとピントが合わなくて豆粒のようにしか撮れないとか、
いろいろ不満点が多いので、今回はこのあたりを潰すべく、小物を2点ほど追加して撮影しやすくしてみました。

まず、背面の液晶が見難い点については、UNのUNZ-2499 水中モニタリングというのを購入して装着してました。
https://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4907822024992/

e0341572_17284072.jpg
ゴムのフードの端っこにレンズがついているのですが、
装着して覗いてみると、まるでソニーのEVFファインダーを覗いているような感じで非常に良いです!
ヒモで固定するってのが微妙なんですが、これはあった方が絶対に見やすいです。 

そして被写体に寄れない・・・という不満については、INONから発売されているUCL-330 というクローズアップレンズを購入。
あまり倍率が高いものだと、意外と使いにくいんじゃないかと思ったもんで、最初は無難な低倍率の物を購入してみました。
http://www.inon.co.jp/products/lens/ucl330/top.html
e0341572_17285416.jpg
このクローズアップレンズは、ハウジングの前面にねじ込みで装着できるうえ、
重ねて2枚とかでも使えますから、とりあえず1枚買ってみて、不満ならもう1枚追加って事もできるわけです。



ハナタツ
そんなわけで、上記2つのアイテムを装着して撮ってみました。
寄れる事は寄れますが、もう少し寄りたい感じですね。
写真のハナタツは小指くらいの大きさですが、もうひと押し寄れないのでトリミングです。




ネジリンボウ
ネジリンボウは寄りたくても、被写体がそれを許してくれないので仕方ありません。
これ以上寄ると、穴の中に逃げて隠れてしまいます。
これもトリミングして、アスペクト比を1:1にしてみました。インスタに投稿するには最適です(笑)



オキゴンベ




オキゴンベ
オキゴンベくらいの大きな魚はトリミング無しでいけます。
何となく撮影の間合いがわかってきた感じであります。




フウライウオ
フウライウオのペア。
動きが遅いのでじっくり撮れるナイスな被写体です。
しかし、フウライウオはそこそこ見るけど、ペアを見たのは久しぶりかも!



ガラスハゼ
体長2センチくらいのガラスハゼ。
さすがにこのくらいの被写体だと、5センチくらいまでは寄りたい感じでしたが、さすがにそれは無理だったので、
苦戦しながら数カット撮って、ピントがちゃんと来ていたのはこれだけでした。
このくらいの大きさの被写体だと、もう1枚クローズアップレンズを装着したいな~。



セミホウボウ
セミホウボウ。
動きが早いわけじゃないのですが、前から撮ろうと思って回り込むと、
こいつも回るので、どうしても前から撮れなかったというオチ。



ウツボ
ウツボは怖いというイメージがあるかもしれませんが、
意外と大人しくて襲ってきたりはしません。 でも、顔が怖いし近寄るのはちょっと・・・(笑)

今回はちゃんと背面液晶も見えたし、クローズアップレンズのおかげで被写体に寄れたので、
比較的快適な撮影ができました。
沖縄に行くとワイドレンズを付けたくなりますが、伊豆での撮影はどうしてもマクロになってしまいますね。
次はもう1枚クローズアップレンズを追加してみようかしら。


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by momoken805947 | 2017-10-11 20:00 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

一年を通して花火を打ち上げている八景島ですが、
9月の打ち上げは悪天候で中止になった日があり撮れませんでした。
しかし先日10月7日に打ち上げがあったので、三脚とカメラ持って出掛けて行きました。

前から「ここから撮ってみたらどうだろう?」と考えていた場所がありまして、
八景島の花火の打ち上げ場所が赤丸なんですが、青丸の場所がその考えていた場所です。

e0341572_09374076.jpg


車で到着して、撮影機材を持たずに現場を見てみようと行ってみると、
釣りをしている人がわんさかいて、どう考えても長い釣り竿が構図の中に入ってしまう!

これはダメだろうという事で、どこか違う場所から撮る事にしましたが、
花火の打ち上げまであと30分しかなかったので、仕方なくいつもの場所に移動しました。




10/7八景島花火シンフォニア
夏に来た時には海苔シビはなかったと思うのですが、
今回はこの海苔シビが印象的だったもんで、どうしてもこれを入れたいと思いこんな構図に。
花火の写り込みが入ると、海苔シビのコントラストがハッキリですので分かり易いですね。



10/7八景島花火シンフォニア
風があまりなかったので嫌な予感はしていたのですが、例によって煙モクモクでして、
それでも何とか煙が右の方に流れてくれたので、花火全体が見えないという事はありませんでした。



10/7八景島花火シンフォニア
八景島の花火も、いろいろと趣向を凝らしているようで、
夏の花火の方が上の方に上がっていたような気がします。今回のは同じような場所に集中して上がってたなぁ。
写真的には、一箇所に集中しないであちこち散ってくれると嬉しいんですけどね。

また、何でかわからないけど、ジェットコースターの照明というか、イルミネーションが点灯しておらず、
これもまた写真映えしない要因でしたね。次はまた違う構図探さないといけません。


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by momoken805947 | 2017-10-09 12:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)

少し前にかなり頑張って購入したVoigtlander HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalですが、
自分が購入した時は13万円くらいだったのに、ちょっと経ったら11万円くらいに値下げされていました。
まあ、この手の製品は時間と共に値下げされていくのは常なんですが、
自分が購入した直後に2万円も価格が下がると「あ~購入時期ミスった~」と思いますね(笑)
よくある事だとは思いますが、カメラボディやレンズを買うのって、ある意味博打みたいなところがあると覚悟は必要です。

その博打で負けてしまったレンズ、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを久々に持って、
横浜の方に出掛けてみる事にしました。



馬車道駅
みなとみらい線の馬車道駅改札口。
この駅の空間の取り方は非常に面白くて、見上げると丸い天井だったので10mmで見てみると・・・
「あはっ!」 写真撮らなくても、ファインダー見てるだけでおもしろ~。



元町・中華街駅
お次は元町・中華街駅。
人間の目は焦点距離でいうと50mmレンズに近いといいますが、
この10mmは人間の目の常識を完全に超越していますね。とんでもない画角!
映画マトリックスで、主人公ネオが取り残された電車の駅を思い出すのは自分だけでしょうか?



元町・中華街駅
こちらはエスカレーターで移動しながら撮影しHDR処理してみました。
駅自体が筒状になっているので、なんだかすごい事になってますね。エスカレーターは当然動いているので、SS稼ぐのにISO3200です。
ボディはα7Rだけど、焦点距離10mmだと手ぶれ補正なんてなくても同じなんじゃないかと・・・・



氷川丸


赤い靴はいてた女の子像
山下公園にやってきました~。
この10mmを持つと、主役を下の方から撮って空を入れたくなります。
雲が全くない空も味気ないけど、もう少し雲の形が良いと写真としていい感じになるんですけどね。
35mmや50mmで撮っても、何がどうって事もないという物も10mmで撮ると面白い!



神奈川県歴史博物館
神奈川県歴史博物館です。
階段の目の前から撮っても、建物全体が入ってしまうという魔法。
少し斜めから撮ってパースを効かせるとハイ出来上がり!
建物のディティールが面白かったので、モノクロでやってみたけど良いと思うな~。(自画自賛)



創造都市センター
創造都市センターです。右にあるクレーンを入れたかったので、こんな構図にしてみましたが、
見事に建物が斜めになって倒壊しそうであります(笑)



創造都市センター
中に入ってみるとcafeの中にお客さん多数。
こんなレンズで撮ったもんで、お客さんの顔もよくわからないし好都合です。
建物の中心を模索して、シンメトリー的な写真にしてみました。



大桟橋埠頭
大桟橋にやってきました。
この日はダイヤモンド・プリンセスと、にっぽん丸が接岸されておりましたので、
欲張りな自分は、両方いっぺんに構図に入れたらぁ~と10mmでパシャリ。
にっぽん丸もけして小さい船じゃないけど、ダイヤモンド・プリンセスがデカすぎるんだね。これは。



大桟橋埠頭


大桟橋埠頭
出港していく船を見送る人々。
海の漁で網を投げるように10mmで捕獲!(笑)
さて、何人構図の中にいるでしょ?とクイズを出したくなるほどであります。

この10mmのレンズを使いこなすには、センスが必要だとは思いますが、
センスのない自分でも、ファインダー覗いているだけで楽しいので十分です。
そのうち奇抜な一枚が撮れる事を信じて、今後もこの10mmレンズ持ち出してみたいと思います。


エ、エーデルさんが・・・・
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by momoken805947 | 2017-10-06 13:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)