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9月24日(日)は、横浜に客船が2隻やってくるという事で、
かなり前にノッチ師匠から連絡があり「9月24日はマリンタワーから撮るぞ!」と指令が出ていました。
前日に西伊豆でダイビングをして、帰宅したのが遅かったのでダルダルだったのですが、
ノッチ師匠の命令ではしかたありません。




マリンタワーから撮る横浜
横浜に来る客船というのは、セレブリティ・ミレニアムとスーパースター・ヴァーゴなんですが、
なんとスーパースター・ヴァーゴは大桟橋ではなく、山下ふ頭に接岸という事だったためにコラボで納める事ができませんでした。
大桟橋のHPを見ると、スーパースター・ヴァーゴは山下ふ頭に接岸と書いてありましたが、
ノッチ師匠もこれを見逃していたようで、仕方ないので氷川丸とコラボという事で。



マリンタワーから撮る横浜
この日の天気予報は午後から晴れという事でしたが、
ノッチ師匠の普段の行いが悪いせいか、一日中どんよりした天気でモチベーションも上がらず・・・・



マリンタワーから撮る横浜
しかしまあ、料金を払ってマリンタワーの上までやってきましたけど、
こんな天気じゃ別にこの日でなくても良かった感じですねぇ。 客船も大桟橋に一隻しかいないし~。



マリンタワーから撮る横浜
空がどんよりしていた場合、完全に暗くなってから夜景を撮るという事にした方がいいと思います。
この日はα7RⅡ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM マウントアダプターはLA-EA3と、
α7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSの2システム。
Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMは、それほど評判の良いレンズでもありませんが、
F11からF13くらいまで絞るとかなりシャキーン!と写ると思います。



セレブリティ・ミレニアム
こちらはα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSで撮影。
いや~このマクロレンズ! 解像感かなりすごいと思います。 マクロだけ撮っているのは勿体無い。
アスペクト比を変えて横長の写真にしてみました。



氷川丸
氷川丸を90mmで撮影してみました。
オリジナルの画像を4Kモニターで見ると、すごい解像感なんですがブログで伝わるかなぁ。



みなとみらい
みなとみらい方面。
マリンタワーからランドマークタワーを撮ると、縦方向がギリギリ入る感じです。
手前のホテルは邪魔なんだけど、これは老舗だから仕方ないかも(笑)



横浜夜景
根岸方面。
首都高の向こうにあるクレーンが、キリンの群れみたいに見えて面白いです。

90マクロは味付けからいうと、Aマウントの100マクロに似ていると思うのだけど、
こうして三脚に乗せて風景を撮っても面白いレンズですね。

単焦点の35mmも持って行っていたのだけど、マリンタワーは夜になると手元が暗くて、
レンズ交換するのが面倒になり使いませんでした。
結構、持って行っても使わないレンズってあるんだよな~。


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by momoken805947 | 2017-09-28 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

私とカメラ-お気に入りのカメラで撮ったベストショット!

9月23日は西伊豆の黄金崎にダイビングに行ってきました。
ダイビングの予約をする際「明日はサンマ祭りがあるから楽しんでください」という事で、
無料でサンマが食べられるイベントがあると知りました。

しかし22日の夜から雨が降っていて、翌日は雨があがるといいな~と思っていたのですが・・・・



2017-09-23
移動中、熱海のあたりまで来ると青空が!
これも普段の行いの良さとしか考えられません。そういう事にしてください。



2017-09-23
片道約4時間かけて黄金崎に到着。 いきなりサンマ食べるわけではないのでダイビングです。
ちなみに水中で使うカメラは、潜る前にみなさん水につけてあります。
理由はハウジングの密閉度を試験的にチェックするというのと、
いきなり海に持っていくと、温度差で中が結露してしまうのを防止するという意味があります。
水中写真をやらない人は、カメラが風呂桶に浸かってるってすごいと思うでしょうな(笑)



集まるダイバー達
サンマ祭りのせいかもしれないけど、この日はすごいダイバーの数でした。
とはいっても、20年くらい前はこのくらいは当たり前でしたけどね。年々ダイバーも減ってますからね。
今の若い人は海はベタベタするから嫌いとか、休日は家にいるとかそういう人が多いそうで、
お金のかかるダイビングなんてレジャーやらないんだろうな~。



フウライウオ
はい。ここで問題です。 どこに魚が写っているでしょうか?
画面中央より、右の方に写ってるゴミみたいなのに目があるのがわかるかな?
この魚、フウライウオといって立派な魚、生き物です。



コチさん
これもクイズになるかな? 砂の中に埋まってるやつ。
薄っすらと砂が浮き上がってるので、人間の目で見るとちゃんとわかります。
この程度の擬態で人間を騙そうなどとは片腹痛いわ!と言ってあげました。



ハタタテダイ


ハタタテダイ
こちらは女の子ウケしそうなハタタテダイ。顔がプリチーなので人気者です。
チョコチョコ動くので撮影しにくいです。 何枚も撮ってまともなのを投稿。



ネジリンボウ
こちらはネジリンボウのペア。
クローズアップレンズをつけないとちゃんと撮れないけど、トリミングすると何とか見られるかな。
Instagramに投稿したので、真四角の写真になってしまいましたけど。



カサゴ
唐揚げにすると美味しいカサゴくん。
αcafeに投稿したら、そのコメントが「おいしそうですね」というのが多かったです(笑)



黄金崎ビーチ
浅いところでの太陽光は綺麗に見えます。
RX100は綺麗に撮れるのだけど、レンズがフルサイズでいう24-70mm画角だし、
あまり寄れないのでイマイチですね。
そのうちワイドコンバージョンレンズとクローズアップレンズを買いたいなぁ。



2017-09-23
ダイビングの後はサンマ!
KOJIくんがサンマを焼いてくれました。彼はキャンプとか得意だからこういうのはおまかせ。



2017-09-23
なんか火が強いんでないの? サンマの皮がなくなってるでねーの!



2017-09-23
お、おい!燃えてるじゃねーか!(笑)



ダイバー
そんなわけで今回も、KOJIくんが自分の姿を撮ってくれました。



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by momoken805947 | 2017-09-25 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

この前の三連休は、台風18号のせいで最終日しか晴れ間が見れませんでしたが、
台風が過ぎ去った後は、いろいろとドラマティックな風景が見れる事が多いので、また森戸海岸にカメラ持って出掛けてみました。




台風18号あとの森戸海岸
この日は撮影システムは2つ。 
α6000 + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS と α99 + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
Aマウントの方がでかくて嵩張るけど、α6000は小さくて便利ですね。
しかも上の写真のように、例によって太陽を入れるとシャキーン!と写るから楽しいです!



波打ち際の戦い
台風が過ぎ去った後ですから、当然波はこんな感じで迫力があり、
この女の子も何となく戦闘態勢というか、気合の入った感じが伝わってきます(笑)



元気玉を作っている少女をみつけた
すると突然、こんなポーズをとりはじめました!

e0341572_22192564.jpg
こ、これは!                     元気玉!
やはり何かと戦っていたようです! 周囲を見渡しましたがサイヤ人はいませんでした。



台風18号あとの森戸海岸
台風の後の海岸は、波が予想以上にこっちまで来るので、
波打ち際でファインダーに集中していると、足を思い切り濡らされてしまうという事になります。
さすがにそんなオマヌケな事はしませんが、よく事情が分かっていない人はやられてたなぁ。



台風の置き土産


台風の置き土産
こういう波が来る事はわかっていたので、こんな写真が撮りたかったわけであります。
しかしすごい波です。 子供たちは波の前でおおはしゃぎ! 大人だって結構楽しいと思いますよ。



夕刻の少年たち
だんだん日が落ちてきたので夕景モード。
子供たちが遊んでいたのでシルエットにしてみました。
こういう風に数人をシルエットにする場合は、シルエットが重なると幾何学模様になってしまうので、
全員がきちんとバラけている時を狙うのがいいと思います。



沈む夕日に・・・


森戸海岸夕景
夕日を眺めている女の子に入ってもらいました。



夕日に向かってイエーイ!
夕日に向かってノリノリの親子もいました(笑)



見えなかった富士山
でも、富士山はまた雲に隠れて見えませんでした。
ここのところ、富士山がちゃんと見れた日がありません。今後に期待したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-09-22 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

先日、ダイビングに行く車の中で、koji君と「最近、○○ダムの貯水率が下がって、ダムの下の道が見えてるらしい」という話になった。
この○○ダムというのは、僕が子供の頃はまだダムではなく、普通に川原があって人が出入りできる場所だったのだが、
高校生の頃にここでキャンプをして不思議な体験をした事があったのでkoji君とその話に・・・

この話は冒頭で書いた通り、自分が高校1年生か2年生の時の話で、
うちの父親の妹夫婦の旦那さんが、トヨタのラウンドクルーザー60(ロクマル)という大きな4WDの車に乗っていて、
その車で道なき道を行くような事や、キャンプをするような事が趣味だったので、
父親の妹夫婦とその息子二人、うちの家族の合計8名で、現在はダムの下になってしまった川原にキャンプに行った。

うちの父親は当時、ハイエースの普通のワゴン車に乗っていたので、その車では川原に降りる事ができず、
大きな橋がある所に車を停めて、おじさんの車で川原に降りてキャンプする場所に向かった。
そのキャンプする場所というのがまたすごくて、車で川に突っ込んだと思うとどんどん川の中を走って行って上流の方に・・・・。
当然、一度で8人は乗れないので2回に分けて移動したのだが、テントを張るという場所の周囲には誰もいませんでした。

テントを張った場所というのが、川の広い中洲のような場所だったのを覚えているのですが、
その時は雨が結構降っていて、今思えば雨が降っている中、川の中州でキャンプというのは、あまりにも無知で愚かな行為だったような気もします。
当時、自分は高校生だったからわからなかったけれど、今だったら「雨の日にこんな場所でキャンプなんてとんでもない!」と言ってるでしょうな。

もう30年以上前の話なので、昼間に何をしたのか?など、詳細な記憶はないのですが、はっきりと覚えているのは夜になってテントの中で寝ている時の事です。
まず、このテントというのがすごい大きさで、テントを張ると部屋がいくつもできるような構造でした。
何しろ8名が入れるテントでしたし、おじさんの話で覚えているのは、このテントを洗う時はどこかの港に行くと行っていましたから。

1日目の夜

その大きなテントで寝ていると、何時くらいだったかは全く記憶がないのですが、テントの外で足音がするので目が覚めました。
最初に思ったのは、自分たちが食べた物をあさりに近くにいる動物が寄ってきたのだろう・・・という事でした。
テントは大きかったのですが、縁をめくるとすぐ外は見れるので、手元にあった懐中電灯を持ってテントをめくり外を見渡してみました。

テントをめくって外を見ると、同時に足音も聞こえなくなるのですが、それらしき動物は何もいません。
川原はかなり広いので、仮に狸みたいな動物がいたとしても、逃げていく後ろ姿くらいは見えるはずだと思いました。

なんだろうな?と不思議に思い、また寝ようとするとまた外で ザッ、ザッ と足音がするのです。

再度、テントをめくって懐中電灯で周囲を探すのですが、動物もいないし何の姿も見えません。
その時に思ったのは、姿が見えないという事なら鳥なんじゃないのか? と思ったのですが、
考えてみると、羽をバタバタさせるような音も聞こえないし、だんだん気持ち悪くなってきて、
持ってきていたウォークマンのヘッドホンをして、再生ボタンを押し音楽を聞く事にしました。
今でもよく覚えているのですが、その時に流れてきた曲は、レベッカのモータードライブ です。

翌日、自分は全く覚えていないのですが、夜に起こったこの事を誰かに話したという記憶がありません。
子供だったので遊ぶのに夢中だったのか、その時は忘れてしまっていたのかわからないのですが、
おそらく誰にもこの話をしなかったような気がします。

2日目の夜

足音が聞こえた次の日の夜、寝ていると今度は母親に起こされました。
「あつし、あつし、なんか外で足音が聞こえるんだけど・・・」 母親にそう言われて起こされて、前の日にも自分は足音を聞いたと、
その時初めて母親に言ったような気がします。
自分は何か動物がやってきた・・・と最初思ったのに対し、母親はお金目当てに物取りみたいな人が来たと思ったそうです。

その時に気がついたのは、川原に転がっている石は、小さな物でも大人の握りこぶしくらいの大きさはあるので、
小さな動物や鳥が歩いたくらいでは、自分たちが聞いているような足音にはならないだろう・・・という事でした。
そしてよく聞くと、それは人間の歩幅というか歩くタイミングであり、人間くらいの体重で川原を歩く音だという事でした。

二日目は母親も一緒だったので、自分が懐中電灯を持って、母親がパッとテントの端っこをめくって周囲を照らしてみましたが、
テントをめくると同時に足音もしなくなり、当然何も、誰もいないという状況。
自分が初日に体験した、何もいない状況が続くだけでありました。

この事は30年以上経った今になっても、母親と「あれは何だったんだろうか?」という話になるのですが、
一緒にいながらも全く知らないままだった父親は「もうその話はいいよ」と機嫌が悪くなります。

後から知った事でしたが、川原に降りる事ができずに父親が車を停めていった大きな橋は、
いわゆる自殺の名所と言われる場所で、橋の両側には高いフェンスが張ってあります。
最近、その橋には行ってないので状況はわかりませんが、自分が知っている最後の橋の感じはそんな風でした。

自殺の名所と聞いて、あの足音が何だったのか?というのは「あぁ・・・そういう事だったのか」と思うだけで、
そりゃ~そんな所で夜中寝ていれば、足音くらいは聞くだろうと納得しています。
ただ、キャンプをしている時、近くに自殺の名所があると知っていたら、かなり怖かったとは思いますが・・・

その後、数年経ってから、ダムができてその周辺は水没しましたが、
その時思ったのは、あの足音の場所は水の底に沈んでしまうんだな・・・という事でしたけど、
最近、ダムの貯水率が下がって下が見えているというニュースを聞いた時、
あの時の足音の主も、久しぶりに地上に出たのだろうか? と、そんなどうでもいい事を考え、
今思えば、あの時のあの体験が、その後いろいろな不思議体験の始まりだったな~と思ったりもしました。

世の中には体験した本人でさえ、説明のつかない不思議な事というのはあるものですが、
人は死んで肉体を失っても、意思だけで行動ができるのだとしたら、
それはある意味、現世を生きている人間にとって希望にはならないでしょうかね?


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by momoken805947 | 2017-09-19 00:00 | 不思議な話 怖い話 | Comments(0)

αcafeのメンバーの方なら知らない人はいないと思いますが、
写真を投稿すれば人気のフォトや、ピックアップフォトという、通称「女師匠」と言われるハンドルネーム「オーキッドさん」が、
この度、自分のホームページの方に注力していくという事で、αcafeを卒業するとご連絡をいただきました。

ちなみに自分は「姉さん」とお呼びしておりましたが、この方も写真の才能のある方でして、
自分の尊敬するフォトグラファーの一人であります。

姉さんの新しいホームページは「tomokomikoda photography portfolio sonyα

https://www.tomokomikoda.com/

こちらがリンクとなりますので、よろしくお願いします。
なお、自分のこのブログの一番下の右の方にもリンクさせていただきましたので、
興味のある方は、是非覗いてみてくださいませ。


ただいまブログランキング2位ですが、3位にあのエーデルさんが・・・!(笑)
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by momoken805947 | 2017-09-18 00:00 | その他 | Comments(2)

ダイビングのインストラクターを長年やってきて、
昨年の段階で、来年はもう引退しようと考えてインストラクターのステータスを更新しなかったのですが、
今年になってから昔の知り合いや、ダイバーの方々に「また海に連れて行ってほしいのですが・・・」と、問い合わせをいただき、
その度に「今年になって引退してしまったんです」と説明する度に、本当にこれでよかったのだろうか? と・・・。
このまま辞めてしまうと後悔する事になるだろうと思ったので、
8月に潜水指導団体の方に連絡して、インストラクターのステータスを復帰する事にしました。

気分的にはスッキリです。雲が晴れた感じがします。
いろいろと辞めないといけない理由を考えてきましたが、
まだ体力も気力もあるし、心の奥ではまだダイビングのインストラクターをやりたい自分がいるのはわかってましたからね。
ここで奮起したので、今後数年間は続けると思います。
兄ぃを含め、ダイバーの皆様、今後もどうぞよろしくお願いします。

さて本題です。
水中の新アイテム! RX100M3をMPK-URX100Aに突っ込んで、西伊豆の大瀬崎で試用してみました。



大瀬崎
ここまで来ても富士山が見えないという珍しい状態。
最近は富士山に思い切り嫌われているようで、富士山の所だけに雲があるという感じ。



2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダイバーとイシダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダイバー
試用には海の状態があまりよくなくて、透明度が非常に悪いうえに白っぽい感じでした。
なるべく被写体に接近して、間に水を入れないように心がける撮影です。
沖縄での撮影とはこのあたりの条件が全く違いますからね。伊豆のダイバーは強くなるんですよ(笑)



2017年9月9日 大瀬崎湾内 カサゴ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 タカノハダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダテハゼ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 エソ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ゴンズイ玉
ダイヤルをSCNに合わせれば、マクロモードってのもあるのですが、
ここでの撮影はAの絞り優先でいってみました。 あまり寄れないけどこのくらいは撮れますね。
ただ、前の投稿で書いたように、背面のモニターが見難いので勘で撮っていたようなところもあって微妙ですが。



2017年9月9日 大瀬崎湾内 スズメダイ
コントラストの条件がちょっと厳しい感じのシーンですが、
RAWで撮って現像時にちょっといじれば、特に問題なさそうです。
水中では思い切り逆光だったもんで、背面モニターでの確認は全くできないまま撮影してました。
帰って見てから「あぁ・・・あの時撮ったのピント合ってるな」って思ってましたから(笑)



2017年9月9日 大瀬崎湾内 ハナダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ネンブツダイ
RX100M3のWBには水中ってのがありますが、これがまた優秀みたいですね。
10年くらい前の500万画素くらいの時代だと、伊豆の水中写真は全部緑色になってしまっていました。
RAWから現像する人は、特に水中用のWBがなくても現像時に詰めることはできますが、
RX100M3はJPEG撮って出しでも綺麗に撮れるようです。
自分、RAW + JPEG で保存していますが、現像する必要がないようなショットも多かったです。



大瀬崎


大瀬崎


大瀬崎
ちなみに一緒に行ったKoji君が自分を撮ってくれていたので写真送ってもらいました。
カメラはCOOLPIX AW100ってやつでしたが、ハウジングなしで直接水中に持って入れるカメラでした。
「それ本当に大丈夫なの?」と聞いたところ、「10mって書いてあるから大丈夫でしょ?」という事でしたが、
本当に大丈夫だったようで何よりです(笑)




器材
そんなわけで潜水時間1時間、自分の器材を干して帰りましたとさ。


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by momoken805947 | 2017-09-15 00:00 | 水中写真 | Comments(6)

しばらく水中での撮影をしていなかったので、もう水中写真は撮らなくてもいいかな・・・と思い、
以前持っていたシステムは全部処分してしまったのですが、
また海で撮影をしようという気になってきたので、新しくカメラとハウジングを購入しました。




RX100M3


RX100M3
購入したのはSONY RX100M3です。
水中で使うシステムとして悩んだのは、α6000を水中に持ち込んでみようかという事だったのですが、
決定的にダメだったのは、水中で使いたいと思うようなレンズが無いこと!
だいたいAPS-Cシステムは、F4からスタートみたいなズームレンズしかないですからね。

あとは水中では定番のオリンパスのカメラを使うという考えもありましたが、
いわゆるコンデジだと豆センサーしかないし、レンズ交換式のマイクロフォーサーズシステムを使うくらいなら、
ソニーの1インチの方がいいだろうという結論です。

ソニーの1インチを水中で使うとなると、このRX100シリーズしかないと思ったら、
最近RX0なんていうのが出たもんで 
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX0/ 
いろいろ調べたけど、手ぶれ補正がない事やレンズがF4の単焦点という事でパス。

RX100も初代のRX100からRX100M5まで、5つのバリエーションがあるので検討してみたんですが、
まず4K動画を撮ろうというのもないし、すごい連写や超速のシャッタースピードなんかもいらないと消去法でいくと、
RX100からRX100M3までに絞られるのだけど、普段陸でちょっと使いたいという時に、
ファインダーがあった方が便利だろうな~と思うと、ズバリRX100M3となりました!

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M3/

そして水中に持ち込む際に、カメラを入れるケース! いわゆるハウジングってやつですが、
最初、SEA&SEAのこれにしようかと思ったのですが、
https://www.seaandsea.co.jp/products/compact/RX100III/

定価が13万円近いし、重量もそこそこあるので今回は見送り、ソニー純正をこの際試してみようという事で・・・・



MPK-URX100A
このMPK-URX100Aを購入! 
どうせ作りは華奢なんだろうけど、ちょっと雨が降っている時に外で撮影したいとか、
そういう時に軽いし便利だろうっていうのもありました。
水中で使うには信用できないという事になったら、SEA&SEAのやつを買おうと思いますが・・・・



MPK-URX100A
コスト削減という事なんでしょうが、正面のレンズ部分は普通にレンズ買うと付いてくるレンズキャップでした(笑)
まあ、海でなくしても惜しくないし、67mmのキャップなら何でもくっつくからね。
作りは良いとは言えませんが、25000円くらいで買えるんだからコストパフォマンスいいんでしょうね。
自分がダイビング始めた頃、このくらいのハウジングだと10万円くらいしましたから。



MPK-URX100A グリップ
簡易的に使えるグリップは、物を作るのが得意中の得意という事で自作。
オールステンレス製! もし、同じものを買うとしたら結構高いと思いますよ。



MPK-URX100A グリップ装着
MPK-URX100Aの事を調べていた時、誰もが見る何とかドットコムの掲示板を見たのですが、
あれもまたいい加減で、浮くという人もいれば、沈むという人もいて「どっちやねん」と思ったのですが、
水中に潜っていくダイビングの場合、手を放して浮くという事になると確実になくします。
一番良いのは、手を放したらゆっくり沈んでいくというバランスなんですが、
この手製のグリップを付けると、おそらく急速に沈んでいくと思います(笑)
水中で手を放して落とすなんてマヌケなことはしないという自信があるので、このグリップでいきたいと思います(笑)



MPK-URX100A
実は一度水中で使ってみたのですが、決定的にダメなのは背面モニター!
遮光フードもなく、周囲の光が入ってくるので全くモニターが見えません(笑)
自分は目は良い方だと思いますが、特に逆光だとモニターが全くみえず、
AFの緑色の枠も見えないので、合焦したのかどうかもさっぱりわかりません。
陸上で使う場合は、合焦すると「ピピッ!」と合焦音がするのですが、
ハウジングの中に入っているせいで、その音も全く聞こえないので非常に不便。
これは何か考えないといけませんな。

このシステムで撮影した写真は、次の投稿でご紹介したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-09-13 00:00 | 水中写真 | Comments(0)

ヨットマンの夕暮れ

9月9日は翌日ダイビングがあったので、ちょっとだけ森戸海岸に顔出してみようかな・・・程度で足を運んでみました。
ダイヤモンド富士は終わってしまいましたが、富士山が見えれば太陽が富士山の近くに沈むので、
綺麗な富士山のシルエットが撮れるかもしれないと思い行ってみましたが、やはり雲が多くて富士山は見えませんでした(笑)

普段は70mmからの望遠レンズしか持っていかないのですが、
前回、標準域のズームレンズがあって、広角の良い写真が撮れたような気がするので、
今回はα57に16-50mmを装着して、α99 + 70-300mmと2台体勢です。



真名瀬バス停
通称、ラブリーなバス停ですが、前を通って目に止まったのは窓から入る日差し!
窓から斜めに入ってくる太陽光が、良い角度で椅子に当たって何ともラブリー!(笑)
あれこれ考えながら撮ってたのですが、
ふと「ん?このあたりでウロウロしていたら、バスが来て停まってしまうんじゃないかね?」と・・。
バスが停まってドア開けられても「い、いえ、乗るんじゃないんです」とか恥ずかしいので、このバス停からはそそくさと退散です。



森戸海岸
森戸海岸にはたまにカヌーが置いてある事があるんですね。
このカヌーを構図に入れて、背景に歩いている人とか撮りたい!と思い、構図を考えてカメラ構えていたのですが、
これを撮った後、数人のおにいさん達がやってきて、カヌーは全部片付けられてしまいました・・・。



森戸海岸
仕方ないので波打ち際でスナップ写真撮っていたら、
今度はカップルが歩いてきて、女性の方が右側に写っている枝を拾って持って行ってしまいました。
な、なんだ? カヌーを片付けるのはわかるとして、こんな枝まで持って行かれてしまうとは!
森戸海岸を撮らせない会でもあるんじゃないかね?と思わせる事件でした。



森戸海岸
空を注意深く観察していると、青い部分と黄色い部分に別れる時間帯がありますね。
昼間から夕方に変わっていく過程なんでしょうが、そんな空を撮ってみようと思い撮った一枚。



森戸海岸



森戸海岸
学生のヨットチームが岸に戻ってきました。
戻ってくると結構な数なので、広角で撮ると良いシーンが撮れそうなのですが、
波打ち際に家族連れやら、カップルやらが沢山いてゴチャゴチャしているので、どうしてもこういう切り取りをするしかないようです。
構図にヨットが入ると、葉山らしい風景になると思います。



森戸海岸
この日も富士山は全く見えないし、水平線のあたりには真っ黒い雲が立ち込めているので、
これ以上ここに居ても、あまり良いショットは撮れないだろうという事で撤収!



森戸海岸
駐車場に戻る際、お約束の真名瀬漁港の漁船を撮っておきました。
富士山が見える日は、漁船のすぐ後ろに富士山の姿が見えるのですが、いつかこの構図でダイヤモンド富士を撮りたいと思っています。



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by momoken805947 | 2017-09-11 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

9月2日の森戸からのダイヤモンド富士は、雲に阻まれて撃沈でしが、
翌日も少し北側に位置がズレるとはいえ、森戸からダイヤモンド富士は見れるので、
もし、富士山が見えたら悔しいかも・・・と思い、また午後の早い時間から森戸に行ってみることにしました。



まぐろ~
いきなりマグロの写真で失礼(笑)
何を思ったか真名瀬駐車場に車を停めた後、真名瀬漁港の方にも行ってみるかな・・・と思い立ち、
釣り船屋の前を通ったら、その日の獲物だったんでしょうね。マグロが2匹道に横たわっていました(笑)



足とマグロの頭
少し先ではマグロの解体ショーをやっていたので、人だかりの後ろの方から撮ってみましたが、
この日はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIというセットだったもんで広角側のスタートが100mm画角。
かなり後方からになりましたが、マグロの頭と足の構図が面白いと思って撮りました。



真名瀬バス停


葉山のバス停
ゆりやんからメールがきて「葉山のバス停をラブリーに撮ってきて」という内容でしたが、
ラブリーは自分が最も苦手とする形容なので、どう撮っていいのかわからず困りながら撮影。
1枚目はモノクロにしてみたけど、なかなかラブリーだと思うなぁ。うん!ラブリーだ!(笑)



森戸海岸の天使の梯子
森戸海岸に行ってみたら、雲が多くて富士山は全く見えませんでした。
しかし、雲の切れ間から通称「天使の梯子」が降り注いでおりまして、これは撮らないとあかん!と、
慌ててバッグの中にあったα7R + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM を取り出して撮影。



森戸海岸の天使の梯子
この天使の梯子は、雲が移動して光の加減が変わってくると、コントラストが変化していくので時間勝負です。
海だけ撮っても面白くないので、手前の砂浜の人を入れる構図を必死に探しました。



森戸海岸の天使の梯子
撮影していたら、目の前で女性二人の自撮りが始まったので、自分の構図の中に参加してもらうことにしました。
αcafeに投稿する際、タイトルを「天使の梯子から天使が落ちてきた!」としましたが、
これ、ジャンプしているというと普通の写真ですが、空から落ちてきたと思ってみるとすごい格好だと思います。
顔が分からないようにコントラストをいじりましたが、正面向いていると気を使いますわ。
この二人がこの写真、見てくれたら嬉しいんですけどね。



森戸海岸の天使の梯子
撮影は上にも書いたように α7R + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM だったんですが、
マウントアダプターがLA-EA3だったもんで、撮った写真はすべてマニュアルフォーカスです!
基本的にフォーカスは人物へ、かなり絞って背後は被写界深度稼ぐ感じでした。
そんなのでISOは明るい割には意外と高め。 何しろ手ぶれ補正が全くないシステムですからね。



森戸海岸の天使の梯子
Lightroomでコントラストいじったり、明瞭度上げたりしてみましたが、
天使の梯子の描写は現像泣かせですね。なかなかスパッと決まらずかなり格闘しました。



江ノ島天使の梯子
江ノ島の方は真っ黒い雲で全然ダメでしたね。
もちろんこの後、ダイヤモンド富士なんて見れるわけもなく、仕方ないのでまた立石の方に行ってみるべ~と移動してみました。



立石夕景
結局この風景は空にある雲でクオリティが決まる感じだと思います。
岸のあたりに誰か何かやってるな~?と思っていたら、どうも撮影の準備をしているようでした。



立石でポートレートやってた
しばらくするとポートレート撮影が始まりました。
自分は風景を撮影しに来ていたので、邪魔といえば邪魔だったのですが、
前日にも来ているし、また来ればいいやと思ったので、ポートレートごと風景の一部として切り取って終了。

この場所には何度も通っていますが、こんな風にポートレート撮っているのを初めて見ました。
どんな写真が撮れているのかわかりませんが、このポートレートの作品が見れるURLなどがあれば教えてくださいませ。


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by momoken805947 | 2017-09-06 21:00 | 撮影記 | Comments(2)

8月が終わりまして、海水浴シーズンも同時に終わったわけですが、
日頃から海で写真を撮るのが好きな自分としては、この7月と8月という時期が嬉しくない月でして、
海水浴場でカメラを持ってウロウロできないし、駐車場は料金が上がっていい事無しなんです。
9月になると海の家もなくなり、海水浴客もいなくなり、駐車料金も安くなり・・・・ いよいよ写真の季節になるわけです。

先日、ノッチ師匠からメールが来て、台風が来ているからサーファーを撮りに行きたいという内容でしたが、
自分はダイビングの予定もあったし(台風のせいで延期しましたが)
2日は森戸からダイヤモンド富士というイベントもあったので、サーファーは行かないと返信したら、
ダイヤモンド富士の方に便乗したいというので、おっさん連れて森戸の方に行ってきました。




森戸海岸スナップ
この光栄を見ると夏が終わったんだな~と思いますね。
海の家の解体が始まっておりました。8月はこの場所で音楽が流れていて賑やかだったんですが、
9月に入り、普通の森戸海岸に戻っていく感じです。



森戸海岸スナップ
ノッチ師匠はα99Ⅱに70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着して撮影してました。
海での撮影はフルサイズ400mmだと望遠が足りない事が多々ありますが、師匠はAPS-Cモードを多用していたようです。
自分が「それならα77Ⅱ使えばいーじゃん!」と行ったら、α77Ⅱは既に手離してしまったとの事で、
それはダメでしょ~とテレパシーで送ってみましたが、通じてなかったようです(笑)



森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ
ダイヤモンド富士は夕方のイベントなので、一人だったら夕方に来るつもりでしたが、
師匠は千葉から来ているので、せっかくなら沢山撮ってもらおうと午後3時に逗子駅で待ち合わせしました。
こうして明るいうちに来てみると、スナップ写真的なショットはいくつでも撮れますね。
特にこの時期は、海水浴シーズンが終わったといっても気温は高いし、人も多いから活気があっていいですよ。



森戸海岸スナップ
気になる富士山はというと、雲が多いながらも何とか頭が見えている状態。
ダイヤモンド富士が見れるとしても、雲の隙間を縫って何とか見れるかもしれない・・・くらいの感じでした。
太陽が落ちてくるまで数時間あるし、その時雲がどうなっているか? それはその時になってみないとわからんとです。



森戸海岸スナップ
森戸神社の方に行ってみると、既に三脚を富士山の方に向けてスタンバイしている人たち数名。
撮影場所なんていくらでもあるから、ギリギリに来て撮ればいーじゃん!と思うのですが、
写真を撮る人ってのは、待ち時間におしゃべりするのが大好きみたいです(笑)



森戸海岸スナップ
師匠が海岸の方に戻ろうというので、弟子の自分としては言う事を聞くしかありません(笑)
師匠は師匠で勝手に撮ってるし、自分はまた違う場所で別行動だから気が楽でしたけどね。

師匠がカメラを向けている先と、自分が撮っている場所は全然違うのですが、
普段からここで撮影している身としては、人によって感性が違うものなのだと改めて実感。
自分は光と影、コントラストを追いかけますが、師匠は絵面の良い風景を狙ってましたからね。



森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ
だんだん日も傾いて来ましたが、少し動きのある被写体を追ってみようと思います。
ボディはα99です。通称「俺の海用カメラ」 何だかんだと飛沫がかかったりして使用条件が過酷なもんで、
α7RⅡやα99Ⅱは海に持ってきたくない・・・ってのは、前にもブログで書きましたが、
70-400mm F4-5.6 G SSMIIはAFも速いし、AF-D使えば動き物もそれなりに撮れるから不満はないです。



森戸海岸スナップ
さて、いよいよ夕方になってきたので、カメラも夕景モードに入りました。
肝心のダイヤモンド富士の方は・・・・・



森戸海岸スナップ
富士山は雲にすっぽり覆われてしまい惨敗!
人を入れてダイヤモンド富士を撮る構図を考えていたのですが、これじゃ~何がダイヤモンド富士だ!と言いたくなります。
師匠も「まあ、こんなもんだよね」と、さすが年の功で諦めも早い(笑)

師匠はせっかく千葉という遠方から来てくれているので、
立石にも連れて行ってあげようと思い、立石の方に移動していきました。



立石夕景
黒い雲が右側から移動してきていたけど、まあ何とか夕景も撮れました。



立石夕景



台風の影響で波が高く、ここはあまり海に近づくと波を被ってしまうので、
初めて来た師匠に「あまりそっちに行くと波を被るから気をつけてくださいね」と注意したのですが、
人の言う事を聞かず、海の方で撮ってるもんで、
「波被っても知らねーからな!」とテレパシーで送りましたが通じてなかったようです(笑)

この後、師匠を逗子駅までお送りしまして、師匠が車から降りる時に、
「俺が家に帰るまでに、今日の写真をαcafeに投稿しておくように」と宿題を出されたので、
家に帰ったらすぐに立石の写真を投稿しておきました。

師匠は自分が撮った写真より、僕の写真の方が出来が良いと判断すると、
自分の写真を投稿しないので、今後師匠が写真を投稿するかどうかよ~く観察しておきたいと思います(笑)



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by momoken805947 | 2017-09-04 00:00 | 撮影記 | Comments(0)