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10月に入り、紅葉の撮影が頭をよぎるようになりましたが、
逆にいえば、緑を撮るのもこの時期が最後かな?と思い、たまには三渓園に行ってみようと足を運びました。



三渓園
久々にα99の出番です。 レンズは70-200mm F2.8 G SSM II。 これも持ち出すのは久しぶりかな。
新型のα99Ⅱが発表されましたけど、α99もこうして使ってみると全然現役で使えるカメラですよ。
・・・というより、自分ごときの腕でしたらα99でも手に余るくらいです。
ま、所詮カメラなんて趣味は、自己満足の部分が大きいわけですから・・・・
新型のカメラが欲しい!なんて言ってるのは、子供がミニカーを欲しがるのと一緒なわけです(笑)



三渓園


三渓園


三渓園
三渓園でみつけた生き物シリーズ!
α99と70-200mm F2.8 G SSM IIで関心するのは、AFの速さと正確さ。
トンボの写真は200mmでは寄りきれなかったのでトリミングしてありますが、
AFで狙ってもトンボの目にきっちりとフォーカスしてます。やっぱりAマウント最高やね。



三渓園


三渓園


三渓園
この時期、まだどこを撮っても緑色。
この緑色がしばらく経つと赤色に変わっていくわけです。 今年の緑もこれが最終ラウンドでしょうね。

三渓園や神社、お寺・・・みたいなカテゴリは撮るのが苦手で、被写体を目の前にして固まってしまうんですよね。
撮った写真を見ていただければおわかりかと思いますが、まあ何とも下手っぴな構図ですいませんです。



三渓園


三渓園


三渓園
こちらはα7Ⅱとシグマ24-105mm F4 DG HSM。
このレンズの絞り開放はF4ですが、背景をぼかした写真チックな描写で撮ろうと開放で撮影。
こういう撮影はやはり最低でも開放値がF2.8のレンズが欲しくなりますね。
個人的に24-105mm F4 DG HSMは風景用のレンズで、パンフォーカスで撮るために買ったような物です。
この手の写真は単焦点を使いたいところですが、この日の荷物を考えるとこれ以上は無理です。
ちなみにこの日の装備。
ボディ α99 α7Ⅱの2台。 
レンズ 70-200mm F2.8 G SSM II  24-105mm F4 DG HSM  FE 90mm F2.8 Macro G OSS  Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの4本。
暇な方がいましたら、これらの総重量を計算してコメントで教えてください(笑)


三渓園


三渓園
場所柄、着物で歩いている女性が多いですね。
さすがに顔出しはできませんので、後ろ姿となってしまいますが、しっとりとした情緒のある後ろ姿です。
日本人に生まれてよかった! と思う一瞬でもあります。



三渓園
ちょっと視点を変えてみました。
ススキは秋の象徴だと思いますが、何となく秋の雰囲気を出すべく構図をとってみました。



三渓園


三渓園
今年最後の緑を・・・というテーマでしたが、三渓園の中には、すでに赤色が芽生えつつあったようです。
それも赤っぽいとか、そんな色ではなくて見事に赤色でした。



三渓園


三渓園
少し園内を歩きながら撮ってみましたが、どうもしっくりきませんね。
つくづくこういう場所での撮影が苦手だとわかり、自分のセンスの無さにうんざりしてきました。



三渓園
15:00近くに撮影していますが、だいぶ日が傾いてきた感じです。
木の間から太陽光が差し込んでいたので、微妙な位置を模索しながら三脚を使って撮影。
これも自分のイメージ通りに撮れなかったのですが、まだまだ修行が足りないようです。

花の撮影も苦手ですが、こういう場所の撮影もどうしたらいいのかよくわからんとです。
三渓園は毎年写真コンテストを開催してますが、いつかは三渓園の写真で入選してみたいですね。


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by momoken805947 | 2016-10-09 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

横浜みなとみらい地区周辺は、個人的には撮り尽くしたような気になっていますが、
実はもっと感性を尖らせてみれば、意外と撮ってない所も沢山あるんだろうなと思います。
特に普段は通り過ぎてしまうような場所でも、写真に収めてみれば良い構図ってのもあると思うんですよね。

そんなわけで今回は特にアテもなく、カメラと三脚だけ持ってみなとみらい方面に行ってみました。




みなとみらい夜景
いつも素通りしてしまう桜木町駅前ですが、駅前にある歩道橋の上から撮ったらどんなもんだろう?と思い行ってみました。
歩道橋は広く、三脚を立てても人は余裕で通れるので邪魔にはなりそうもありません。
また、ほとんど人も通らない感じですし、撮影自体は非常に快適でした。



みなとみらい夜景
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSも持っていったのですが、
欲張って広角で全部入れようと思うと構図のバランスがあまりよくありませんでした。
結局、24mmで収めるってのが自分的にはいいような気がして、こんな感じで手を打った感じです。
ランドマークタワーの頭部分を切りたくないし、かといってランドマークタワーの上の空のスペースが空き過ぎるとバランスが悪い。
アスペクト比を変えればいいんでしょうけどね。 そこは3:2にこだわってみました。



みなとみらい夜景
歩道橋の下に降りてみつけたクロスゲートの前にあるオブジェ。
う~ん・・・これを利用して何か構図的に良い写真撮れないか?と、しばらく考えて撮ってみました。



みなとみらい夜景
まずは人の後ろ姿を入れてみました。
写真的にはこの場所で歩いているというだけで、何となく洗練された女性のイメージなるのが不思議。
このオブジェ、相当明るいのでRAWで撮って、ハイライトを落としてあげないと真っ白にしか写りません。
夜の撮影は照度差が激しいので難しいです。



みなとみらい夜景
反対側に回ってランドマークタワーを背景に入れてみました。
これより右側に移動すると木があるので、この構図が一番良さそうでした。
クロスゲートの辺りがあまりにも明るいので、背景のランドマークタワーが黒くなってしまうのは仕方ないようです。



みなとみらい夜景
クロスゲートから移動する途中、向こう側に観覧車が見える歩道橋があったので、
ここは意外と面白いかもしれないと思い、三脚を立てて待機しました。
だいたいこんな所で三脚立てている人いませんからね(笑) 撮影していたら後ろから日本語じゃない言語で声をかけられ、
振り返ったら巨大な黒人さんでちょっとビビりました(笑)



みなとみらい夜景
横断歩道を渡ると橋があるのですが、その橋を右の方に行ってみます。
橋の向こう側からランドマークタワーを撮ってみましたが、この場所にも初めて三脚を立てました。
何がどうというわけでもありませんが、街中からの風景という印象になったと思います。



みなとみらい夜景
橋を逆に戻って汽車道の方に移動してきました。
ちょうどその時、観覧車がレインボーになったので、汽車道の鉄橋と共に撮影。
まあ、ここは定番構図っぽいですね。 αcafeなんかではあまり見ない構図ですけど・・・



みなとみらい夜景
この構図はかなり前にα77で撮った記憶がありますが、その時は手持ち撮影だったので、
今回はきちんと三脚立てて、人がいなくなるのを待って撮影しました。
ここも人通りが多いので、タイミングの難しい場所ではありますね。



みなとみらい夜景
左側に見えるワールドポーターズは、色彩のキレイな建物だと思うのでいつも撮影してみるのですが、
どうもうまくというか、思ったように撮れないので難しいと思います。



みなとみらい夜景
観覧車を真横から撮影してみました。
正面から見るのと違って、かなり薄っぺらいという印象でしたが、
それでも色が変わると横からでもわかるもんだな・・・と、勝手に納得しながら見ていました。



みなとみらい夜景
ここも定番なのですが、いつも人が多くて撮れないのですが、
通りかかった時、たまたま人がいないというタイミングだったので撮影。
これを撮っている時、背後に団体がゾロゾロと来ていたので、早くシャッター降りろ~と念じてました(笑)



みなとみらい夜景
ここも先日来たばかりですが、何か違う角度はないものかと思い、前回とは違う構図で撮ってみました。
右側の緑色の部分は不思議なのですが、肉眼だとあまり緑に見えないのに、
写真に撮るとすごく緑色になるんですよね。WBの問題かと思えば、背後の倉庫はそれほど違わないというマジック。



みなとみらい夜景
マリン&ウォークも少し前に来ていますが、今回は建物の上後方から撮ってみました。
手前左側の壁のイメージが強い写真にしたかったのですが、何とか意図する写真が撮れたと思います。



みなとみらい夜景


みなとみらい夜景
最後にマリン&ウォーク周辺を撮って終了。
実は今回は、少し前にゆりえどんが「たまには違う構図開拓して~」 と、言われた事がきっかけでもあったんですが、
意外と新しくて斬新な構図ってのはみつからないものであります。
そもそもカメラを向けるっていう動作は、その人の感性で行う行動だと思うので、
同じ人は同じような場所にカメラを向けてしまう・・・ってのは仕方ないんでしょうな~。


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by momoken805947 | 2016-10-07 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

だいぶ前の投稿、雨の日にベーリックホールで撮影し終えてからの行動です。
山手西洋館の閉館時間は、夏は18:00となっていますが、9月以降は17:00までになります。
ベーリックホールを出た後、雨が降っていたのでまた赤レンガ倉庫に行ってみようと車を走らせました。

前回は雨上がりに撮影した赤レンガ倉庫ですが、今回は雨が降っている最中に撮影です。
前回の投稿はこちら→ http://momoken819.exblog.jp/24523459/

赤レンガ倉庫に到着しましたが、外はまだ明るかったので傘を差しながらロケハン。
前回は雨上がりで水溜りが小さかったので、今回は水溜りが大きい事を願いましたが、
特に土砂降りというわけでもなかったので、水溜りの大きさ自体はあまり変わらないという感じ。

水溜りのある場所も前回と変わりません。
だいたい水溜りというのは、その周辺で一番低い場所にできるわけですからね。
基本的にはいつも同じ場所にあってしかるべきなんでしょう。



雨の赤レンガ倉庫
前回はシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮影したのですが、
一番広い画角が24mmという事で、もう少し広い画角で撮ってみたらどうだろう?と考えていました。
そんなわけで今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で撮影です。
この写真は16mmで撮影していますが、若干トリミングしています。



雨の赤レンガ倉庫
とにかく広角で撮れば面白いかな?と思ったのですが、
この手の写り込みの写真には制限がいくつかある事に気が付きました。
まず、水溜りのある位置と、建物の位置によって写り込みの角度が決まってくるので、
自分が撮りたい画角で撮るという事は、構図を考えるとできないようであります。
また、広角で撮ると、奥側に配置される建物がより小さく描写されるので、構図的に迫力に欠けるものになってしまいます。
むしろ、標準レンズくらいの画角で、空間を少し詰めてあげる方がいいかも。



雨の赤レンガ倉庫
前回来た時に、もっとこうしたらいいんじゃないか?と思ったイメージが違いましたね。
こうして何度かトライして、ようやく自分の納得いく写真が撮れるものなのですが、
雨も降っているし、例のレインジャケット装着での撮影だったので早々に撤収。

とりあえず赤レンガ倉庫の写り込みは、今回のリトライで休戦かな?と思います。
何となくイメージしているのが、観覧車が写り込む水溜りを探してみたい!って事で、
どのあたりから撮るか?など、全く目星もついていないのですが、
雨が降ったらみなとみらい地区を歩いて探すしかありませんね。
写真を撮るという作業は、なんと地道で暗いのだろう・・・。


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by momoken805947 | 2016-10-05 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

富岡八幡宮 神楽湯立

称名寺に引き続き地元のネタで恐縮ですが、おっさんの絵日記なので書かないわけにはいきません(笑)
今回の撮影は初めて行く場所、初めての行事の撮影になるので、
何がどういう風になるのかわからないまま、とりあえずカメラだけ持って行ってみました。
今回はこちら
http://www.yokohama-kanazawakanko.com/event/event024.html

3年くらい前の金沢区フォトコンテストで入選した写真の中に、
富岡八幡宮の神楽湯立というのがあったのを覚えていて、構図もよかったし気になっていました。
一度、足を運んでみようと思っていたので、今回初めて行ってみる事に。

今回は珍しくα77Ⅱです。
レンズは交換する事を考えず、シグマ24-105mm F4 DG HSMをチョイス。
広角側24mmが狭くなりますが、望遠側は150mm以上になるので人が多くて後方からの撮影でも大丈夫かと。



京急富岡駅
富岡八幡宮への最寄り駅は「京急富岡」です。
この駅、各駅停車しか停まらないので意外とアクセスが面倒くさい。
自分も普段はこの周辺には車で行くし、駅で下車したのは初めてかも!!



富岡八幡宮
富岡八幡宮へは普通の住宅地を歩いて行く感じ。
なんら写真としての作品性もなく、ただ撮ってるという感じなのがどうも・・・



富岡八幡宮 神楽湯立


富岡八幡宮 神楽湯立
このあたりでは大きなお祭りなんでしょうね。
屋台が沢山出ていて、これは子供たちは大喜びだろうなという雰囲気です。
個人的に綿アメは大好きなんですが、おっさん一人で来て綿アメを買い、そのへんで一人で食べる勇気はありません。



富岡八幡宮 神楽湯立
神楽湯立ては10時からという事だったので、9時30分くらいには富岡八幡宮へ到着。
相当人が多くて、撮影場所を確保するのも困難なんだろうなと思っていたら人なんて全然いません。
お湯を沸かしているおじさんと、カメラを持ったおじさんが一人いただけ。
「あれ?場所を間違えたか?」と思い、カメラを持ったおじさんに聞いてみたところ間違いないようです。



富岡八幡宮 神楽湯立


富岡八幡宮 神楽湯立


富岡八幡宮 神楽湯立
お湯を沸かしていたおじさんに萌えたので撮影させてもらいました。
写真的には薪がパチパチ弾けた時の描写が、赤い軌跡になっているのが面白いと思いました。
燃えている火を写したのは、今回が初めてじゃないかと。



富岡八幡宮 神楽湯立
どうしてもおじさんが履いているわらじの、つま先が長いのが気になって撮ってしまいました(笑)
こういう切り取りも写真的にはアリかと・・・・



富岡八幡宮 神楽湯立
どうやら始まったようで、建物の奥の方では儀式が行われていました。
こういう構図で撮る時「あぁ・・・105mmあってよかった」 と思いますわな。
24-70mmだと、もうちょい望遠側が欲しいな~と思う場面です。



富岡八幡宮 神楽湯立
この儀式がとても長くずっと立ったまま待っていました。
小さな女の子も親に連れて来られたようですが、退屈そうにしていたのでその様子をこんな構図で。



富岡八幡宮 神楽湯立


富岡八幡宮 神楽湯立
いよいよ沸いたお湯の方へ儀式が移りました。
よ~し! ここで盛大にお湯をブワッとやるんだろうな!と思って待ち構えていましたが、
特に何をやるわけでもなく・・・・

神楽湯立てを検索していただければ分かると思うのですが、
イメージとしては、葉のついた木の枝をお湯の中に入れ、ブワッと振り回す感じです。
すると、湯気がボワッと出て、水滴が飛び散るので写真としては連射でバシバシ撮るとすごい写真が・・・

淡路・伊弉諾神宮で湯立神楽祭
他のサイトから引用させてもらったのですが、イメージはこんな写真が撮れると思ってました。
これはすごい写真だと思いますね。 お湯の描写が何とも凄い!

よ~し!これからこんな儀式があるだろうから、連射でバシバシ撮ったるで!と意気込んでいたら、
どうやら儀式が終わったようで・・・・



富岡八幡宮 神楽湯立
参拝者の方にお湯を配り始め、それを皆さん飲んでいるという・・・・
「あれ?これで終わりなのねん」 という事で、なんか肩透かしを食らった感じでそそくさと帰る事に・・・

初めて来る場所、イベントというと大抵こういう感じで、
自分のイメージ通りに事が進み、イメージ通りの写真が撮れるなんて事は滅多にありません。
どうりでカメラを持った人もほとんどいなかったしね。

こういう行事は地域的なものもあるでしょうし、今回はこういうものなのだと分かっただけでもよかったです。
自分は海に長らく通っていた人間なので、世の中の多くは経験する事が重要だと思います。

来年は多分来ないと思いますけど、これに懲りずに今後もいろんな場所、イベントに足を運んでみたいと思います。


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by momoken805947 | 2016-10-04 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

称名寺の彼岸花

毎年、記録のように取り続けている地元のお寺「称名寺」ですが、
彼岸花の季節になったので、開花状況はどうだろうとネットで調べてもイマイチわからず、
あ、そうだ!taeさんはきっとカメラを持って行っているだろうと思ってブログを覗いたらビンゴ(笑)
そんなわけで、taeさん情報を元に称名寺に行ってみました。



彼岸花の季節 称名寺
池の水面の描写を見ていただければお分かりになると思いますが、
もう、カメラを持って外に出る時は、もうずっと雨なわけですよ。雨の日の撮影にも飽きてきましたが、
天候なのでこれはもう仕方ないです。



彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺
毎度行く度に思うのですが、この赤い橋がもっときれいな赤色だと写真も映えるんですけどね。
金沢区の公募展に入選した時も、写真の先生が同じ事を言っていました。
まあ、色を塗るっていう作業にも費用がかかるんでしょうし、こちら側は勝手な事言いますけど、
いちお地元では”ウリ”の観光地だと思うので、できれば綺麗に塗っていただきたいと思います。



彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺
毎年来る度に思うのですが、彼岸花の数がだんだん減ってきているような気がします。
称名寺は黄菖蒲の咲く春は壮観ですが、彼岸花はどうもショボいと思います。
しかし、そこは写真の撮り方もあると思うので、なんとか構図にするべく頑張ってみました。



彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺
こんな風に撮ると、少ない花もそこそこあるように見えますね。
望遠レンズで花の咲いている空間を詰めてあげる事で、少しまとまっているように見えると思います。
これも写真のマジックだと思いますが、花が少ない事がわかっていたので70-300mmを持ってきてよかった。



彼岸花の季節 称名寺
あ、猫発見!
もしかしてこの猫、この春の公募展で最優秀賞を撮った写真の主人公では?



見返り美猫
http://www.yokohama-kanazawakanko.com/event/201606photo-contest.html



彼岸花の季節 称名寺
人が沢山くる場所なので、人に対して全く警戒心もないようです。
カメラの前を悠然と歩いてどこかに行ってしまいました(笑)



彼岸花の季節 称名寺


彼岸花の季節 称名寺
こちらは違う猫ちゃん。
ちょうど彼岸花がまとまって咲いている場所に居てくれたおかげで、写真的には良い感じでキマッタと思いますね。
結構遠い所にいたので300mmで撮影していますが、
そういう事なら400mm持ってくればよかったなと思いました。



彼岸花の季節 称名寺
称名寺の池には鯉や亀が沢山います。
この亀、甲羅干しとはいいますが、最近天気が悪くて甲羅も干せないって感じでしょうか?



彼岸花の季節 称名寺
そんなわけで1時間以上撮っていたでしょうか?
だんだん雨も強くなり、気がつくと蚊が沢山いて腕が痒くなってきたので退散。

ここ、地元のお寺なので、季節ごとに通っては撮影しています。
定期的にこのお寺の投稿はあると思いますし、その度になんら変わり映えもないかもしれませんが、
今後も称名寺をよろしくお願いいたします(笑)


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by momoken805947 | 2016-10-02 00:00 | 撮影記 | Comments(2)