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今回の投稿は赤レンガ倉庫で開催されている「クリスマス・マーケット」です。
個人的にはクリスマスとか、バレンタインとか、誕生日のようなイベントに興味のない方なので、
(モテない男のヒガミかもしれませんが)
とにかく写真を撮るぞ!という事で足を踏み入れてみます!



Artリンク
クリスマス・マーケットと同時に開催されている Art Rink です。
http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2015/
これも毎年やってますね。 ある意味横浜の風物詩です。
スケートなんて、もう20年以上もやってないな~。今やったら転んで仕事お休みコースがオチでしょう。



DSC042015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット


2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
昨年も来ましたが、相変わらずものすごい人、人、人・・・です。
ん?入り口の雰囲気も人形も同じような気がします。
きっと地球に優しい使い回しなんでしょうね。 資源は大切に!(笑)



2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
人をかき分けながら中の方に入って行くと、向こうがにクリスマスツリーが見えてきました。
目指すはクリスマスツリーであります!
さて、ここでカメラの事について少し書きたいと思います。
カメラとレンズは、α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS です。
EXIFを見ると絞り開放のF4 ISO3200 シャッタースピード 1/13 です。
前にも書いた事がありますが、個人的なこだわりとしてISOは3200以上なるべく上げたくないというのがあり、
今回もそのこだわりに従いましたが、やはり歩いている人は止める事ができませんね。
手前の人の顔がハッキリと写らないので、ブログ的にはむしろ好都合なんですけど。


 
2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
クリスマスツリーの所にたどり着くと、そこはカップルのお立ち台撮影場所でした。
だいたいこのクリスマス・マーケットに来ている人なんて、ほとんどがカップルという事だと思いますが、
カメラを2つも抱えて、何も食べず、何も飲まず、ファインダーを覗きひたすらシャッターを切るおっさんはどうなんでしょう?(笑)
だいたいこの辺で虚しさMAXになるわけですが、ブログに投稿する写真を撮らねば!という使命感から、
まるでカウント9で立ち上がったボクサーのようになってます。



2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット


2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
クリスマスツリーの周辺を回りながら、倉庫と一緒に撮れそうな構図を探してみました。
α7Rは高画素ながら、α7M2よりも高感度耐性はあるように思えます。
もちろんα7Sの方が、こういう撮影には向いているのでしょうね。α7SだったらISOは6400以上を使っていると思います。



2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット


2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
更に奥の方に進んでいくと、いかにもクリスマスらしいのがあります。
こういったアイテムの前は、記念撮影をしているカップルがいるので、
立ち去るまでじっと我慢の子であった・・・という感じで待ちます。
これもISO3200で撮影していますが、Lightroomでノイズを除去すると結構綺麗なもんです。

撮影をしていると、自分の背後で話しかけてくる女性がいます。
声の感じからして若い女性だと思いましたが、
「お兄さん、写真なんて撮ってないで私と一緒に過ごしませんか?」
「は、はい!」 と振り向くと、そこには・・・・









2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
こんな素敵なおねーさんがおりました。
どうやら聞こえてきた声は幻聴だったようです(笑)



2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
仕方がないので、他の女性に自分から声をかけてみようと、
「あの、よかったら僕と一緒に何か飲みませんか?」 と、
テレパシーを送ってみましたが、どうやらこの女性には伝わらなかったようです。



2015 赤レンガ倉庫 クリスマス・マーケット
いよいよ赤レンガ倉庫を後にする事になり、
寂しかったので、熊のぬいぐるみに愚痴を言って立ち去りました。

今回は妄想ブログになってしまいましたが、
これは演出でありフィクションです。 いや、本当に演出だって。


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by momoken805947 | 2015-12-10 19:00 | 撮影記 | Comments(4)

大桟橋埠頭の飛鳥Ⅱ

前回の投稿の続きとなります。
山下公園前のイチョウ並木を撮影した後は、大桟橋埠頭に停泊している飛鳥Ⅱを目指します!
飛鳥Ⅱはこの日、20:00に大さん橋を出航なので、それまではまだ時間があります。


飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ
ノッチ師匠も写真のコメントに書いておりましたが、
飛鳥Ⅱという客船は、船尾の方がかっこ良くて魅力的でありますね。
客船の写真を撮るようになって、船の造りのかっこよさは何となくわかるようになりました。
ダイビングをずっとやってきて、船には相当乗ったと思うのですが、
客船には未だに乗った事がないので乗ってみたいです。 ま、無理だと思いますが・・・・(笑)



飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱの船首の方に移動してきました。
お尻の方がカッコイイと書きましたが、船首がカッコ悪いわけではありません。
でも、船の前側って顔みたいなものだと思うのですが、客船はどれもみんな同じに見えます。
まあ、船だから造りも同じようだし仕方ないのでしょうけどね。



定員720名 VS 定員1名
象の鼻エリアから撮影です。
この自転車、いつも停まっているように思うのですが、
何となく構図が頭に浮かんだので、そのイメージで撮ってみました。
タイトルは 乗船定員720名 vs 乗車定員1名 
飛鳥Ⅱの乗船定員はネットで調べました。

飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ


飛鳥Ⅱ
赤レンガ倉庫の方に移動してきました。大桟橋埠頭の反対側からの撮影となります。
周囲が暗くなると船の照明の方が明るくなるので、船の照明が白飛びしてしまわないように撮影するのがミソですね。
撮影は α7M2 + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA と、α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。
この日は相当歩く覚悟だったので、この2つのシステムしか持ってきませんでした。
よってレンズ交換も無しです。



飛鳥Ⅱ
煙突(?)から煙が出ていたので、それを強調する描写にしてみました。
少し空のスペースを多めに取る構図です。
夜の海、夜の空は色温度を高め(青っぽく)する描写が結構好きです。



飛鳥Ⅱ出航間際
飛鳥Ⅱを撮影したあと、赤レンガ倉庫で開催されているクリスマス・マーケットの撮影をしたので、
その投稿も後日したいと思っております。
写真の時間軸が前後してしまいますが、こんなちょっと高い場所からの構図も撮りました。
ベイブリッジも入れたいと思い、未練がましい構図になったかもしれませんがご愛嬌で。
ここからの眺めは、いかにも横浜という感じで大好きです。

次の投稿は上の方にも書きましたが、
開催されていたクリスマス・マーケットの様子を書きたいと思います。
http://www.fashion-press.net/news/20179



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by momoken805947 | 2015-12-08 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

山下公園のイチョウ並木

αカフェの方のコメントに、たけさんから「地震の予測は外れという事ですか?」と書いていただいたので、
それについて最初にちょっと書きたいと思います。

麒麟地震研究所というところが、どんなところかは詳しくわかりませんが、
大気重力波というので地震予測をしているらしく、
2011年3月11日の地震も予測していたようですし、タイのスマトラ島の地震も予測していたようです。
上のような巨大地震は、反応が数年間出続けてから発生するそうで、
しかも、その波形が収束してから数時間後に発生というパターンだそうですから、
波形が出たからといって地震がくるわけではなく、収束してもまた波形が出てくる事も多々あったので、
波形が出たら要注意ですが、直後に必ず地震が発生するという事ではないようです。
自分のイメージからすると、予測より発生時期がずれる事はよくありますが、
予測された地震は、ほぼ間違いなくどこかで発生しているので、予測があればいつか来ると思っています。

e0341572_14105938.jpg
今、一番注意喚起がされているのは、M6からM7の中くらいの地震のようで、
海の上が震源地だとそう心配ないのかもしれませんが、直下だと相当揺れると思いますし、
被害も出るという事なので、これもまた注意が必要なのでしょう。
当たる、当たらないという事ではなく、自然のサイクルがそういう時代に入ったと理解するべきだと思うので、
いつそうなっても、困らないように想像して準備するという事が最善だと思います。

さて、このブログは、基本的にそういう内容ではないので本題に入ります(笑)
例年だと12月は紅葉ではなく、イルミネーションの月というイメージなのですが、
今年は紅葉の進み具合が遅いという事もあり、昨年も行った山下公園のイチョウ並木に行ってきました。



山下公園前 イチョウ並木
いつも前を通る、赤い靴はいてた女の子像(?)の前ですが、
背景が黄色だと撮ってみようと思うものです。ちなみに人形博物館は一度も入った事がありません。



山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木
人形博物館の前の歩道橋から撮影。
昨年はもっとイチョウは盛大にあったと思うのですが気のせいかな?
道の清掃は頻繁にしているのでしょうね。ほんの少ししか落ち葉がないような気がしますよ。



山下公園
横浜の象徴、マリンタワーと共に!



山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木
この日はお天気が良くて空が青かったので、称名寺の時と同じくPLフィルターを使用しています。
そのせいで写真の質感が”つや消し”っぽいですが、コントラストが出るので立体感は多少あると思います。



山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木
ホテル・ニューグランドの前です。こういった老舗にはイチョウの木は似合いますね。
2枚目はちょうどルパンが乗るような車が来たので、慌ててシャッターを押しました。



山下公園前 
目線を下げた構図を撮ってみようと思いましたが、α7Ⅱは液晶があまり動かないので撮りにくかったです。
こういう撮影はバリアングルモニターのα99がいいですね。



山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木


山下公園前 イチョウ並木
3枚まとめて縦構図の写真です。
16時ちかくに撮影しているので、微妙に薄暗い感じでPLフィルターもつけていた事から、
全体的にアンダーな写真になったような気がします。
冬は暗くなるのが早すぎて、写真撮るにも焦りますな。



山下公園のかもめ
山下公園の中に入って、海側に移動してみたらカモメが沢山いたので連射で撮りました。
正直、動く被写体はこのカメラでは役不足で、とりあえず何とか見れるものを・・・・
他のはピントが背景に引っ張られていたりと、あまりいいのがありませんでした。

この後、大桟橋に移動し、停泊している飛鳥Ⅱを撮影しました。
長くなりそうなので、それは次回の投稿にしたいと思います。


何故かずっと6位です
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by momoken805947 | 2015-12-06 15:20 | 撮影記

α7Ⅱで位相差AFが使えるようになってから、初めてLA-EA3で使ってみようと持ち出しました。
SSMレンズなら使えるのだろうと70-300Gをチョイス。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
今回はYurieどんと二人で作ったサークル「湘南撮影隊」の活動と称して、
茅ヶ崎ヘッドランドでの撮影です。
かなり早い時間に家を出ましたが、やはり週末の湘南渋滞は侮れず、何とか夕景に間に合ったという感じでありました。



本日は切り上げます
ここヘッドランドからは立派な富士山が見えます。
サーフィンを終え、ボードを持って戻っていくサーファーの後ろ姿ですが、
α7Ⅱ+70-300mm F4.5-5.6 G SSMには、かなりガッカリさせられました。
まず、AFが合焦するまで5秒以上かかるというノロマさ。
F8程度に絞っているからか?と思ったので、開いてみても同じくらい時間がかかります。
元々、AF速度はトロいレンズではあると思うのですが・・・・
他のレンズはこれからテストしてみますが、ようするにAマウントレンズはAボディで使えって事なんでしょうね。
これでEマウントボディに過剰な期待はしないという踏ん切りがついた気もします。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
人は何故、海に集まるのでしょうかね?
本能的に海というのは、懐かしいというDNAがあるのかもしれません。
人間の体に塩分が必要だという事は、元々海から進化した生物だという論がありますが、
そういう名残が生物としての記憶にあるからでしょうか?



夕日より沖の彼氏が気になる私


夕日のサーファー
Yurieどんは、この場所を徹底的に撮り込んでいるフォトグラファーなので、
この場所では彼女に及ぶような写真は撮れないと最初から諦めはあるのですが、
ここで撮影していて分かったことは、ここにはここでしか出ない色がありますね。

稲村ヶ崎や七里ヶ浜でも、波打ち際の反射はもちろんあって撮る事はできるのですが、
ここは稲村ヶ崎や七里ヶ浜では出ない色がある事に気が付きました。
言葉ではどうにも表現ができないのですが・・・・



カメラマン
またしても知らぬ間にYurieどんが自分の後ろ姿を撮っておりました(笑)
帰宅してから送ってもらったので投稿です。
三脚をジーンズのポケットに差し込んで歩くのが自分のスタイル。
おかげで自分のズボンのポケットは切れかかっている物が多数です。
しかし、毎度のYurieカラー!さすがヘッドランドの魔術師と言われるだけはあります。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
日没後、マジックアワーを撮ろうとカメラを並べて準備しました。
Yurieどんが「カメラを撮って」と言うのでα77Ⅱを取り出すと、脇役になると前に出てくれました。
ピントはカメラに合焦させたので、本当に脇役にしてしまいYurieどん、すまん。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
暗くなるのを待ってシャッタースピード5秒で撮影。
稲村ヶ崎のように、明るい光源がそばにあまりないので派手ではありませんが、
この場所はこの場所の味があると思います。
富士山の手前の建物が、いいアクセントになっていますね。

今回はα7Ⅱの位相差AFを試してみようと期待しましたが、
個人的な結論としては、AマウントレンズはAマウントボディで使うのがやはり正統だと思いました。


最近はずっと6位です!
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by momoken805947 | 2015-12-02 19:00 | 撮影記 | Comments(2)