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カテゴリ:Aマウントボディ( 23 )


世間ではα7SⅢの話題で盛り上がっておりますが、
そんな中、前々から欲しかったボディをとうとう手に入れたのでネタにしたいと思います。

前々から欲しかったボディというのはこれ!

とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343437.jpg
 

とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343469.jpg

そうです! 
α900!

このボディこそ、ソニーの最高傑作だと思っています。

かなり前からネットオークションを豆にチェックしていていましたが、
何しろ古いボディだけあって、価格は手頃でもボロボロだったり、
なんか怪しいなぁみたいなのが多く、
なかなか手が出せないでいました。

しかし、今回のは結構綺麗な個体だったので迷わず入札!
もう飛びつくような人もいないので、その後はあっさり落札でした。

とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343380.jpg

 

とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343575.jpg

どうでしょうか? まずまず綺麗だとは思いませんか?
見た目は綺麗だけど、使い込まれているという可能性もあるので、
念の為、シャッター回数を調べてみたところ・・・


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20525100.jpg

こんなもんか・・・・
時間の経過を考えると、それほど使われていたわけでもなさそうです。
α900はシャッターが壊れても、今となっては修理ができないので、
シャッター数は少ない方が気分的にも楽です。


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343537.jpg



とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20343624.jpg

α900は使い込まれているとペンタ部分の塗装が剥げてるのが多いのですが、
この個体はそこも綺麗だし、まあ良い買い物したかなと満足しています。

そして・・・
タイミング的に同時だったというだけなのですが、
調子に乗ってもう1台手に入れてしまいました。
それは・・・


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20384759.jpg



とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20384918.jpg

α700!

これも程度の良いのがあったら欲しいと思っていたのですが、
同時に見つけてしまったから仕方ない。
これも非常に綺麗な個体であります。
ただ、ちょっとダイヤル部分にベタつきがあったので、
無水アルコールで拭いたらベタつきは取れました。


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20384916.jpg

ぶつけたり、擦ったりした部分もないようで、
黒い質感も残っているのがすごいですね。
シャッター数を調べてみたのですが、α700の方は解析できないようで不明。

2台共、液晶に保護フィルムが貼っていなかったので、
通販で買おうと思ったらなかなか見つからず、
α900の方は自作したような商品があったので注文しましたが、
α700の方は海外からの発送というのしかなかったので、
α99のやつをカッターナイフで切断して貼り付けました(笑)


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_21120857.jpg
すごい綺麗に出来たというわけでもありませんが、
まあ、液晶画面に傷がつかなければいいので良しとしましょう。

そして問題なのが記憶メディア。
最近のカメラはSDカードが主流ですが、
この時代はコンパクトフラッシュなんですよね。

調べてみたら需要がないせいか結構高い。
今更、高いコンパクトフラッシュなんて買いたくないなぁと思っていたところ、
とても良い物を見つけたので2つ購入しました。


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20385069.jpg
SDカードをコンパクトフラッシュに変換できるアダプターです。
アマゾンで見ると、どこのメーカーのか分からない安いのがあったのですが、
レビューを見ると、使えなかったとか結構あったのでパスし、
ちょっと高めだけどサンワサプライのこれにしました。


とうとう念願のあのカメラを手に入れました!_e0341572_20384608.jpg
こんな感じでSDカードを差し込んで入れるわけです。
早速、α900とα700に入れてみましたが、
フォーマットもでき、きちんと使えたので問題ないようです。

将来、コンパクトフラッシュは販売されなくなりそうですし、
古いカメラを持っている人は、
このアダプターを持っていると安心かもしれませんよ。

ちなみにコンパクトフラッシュは、
薄いタイプ1と、厚みのあるタイプ2の2種類あるので、
購入する際は気をつけないと使えなかったという事になりかねません。
ちなみにα900とα700は、どちらでも使えるみたいです。

写りでいえば、今どきのシステムと比べるような物でもなく、
暗所で撮影なんてできるわけもなく、
AFなんて当てになるわけもなく、時代相応の性能なのは承知の上。

しかし、光学ファインダーで写真を撮る楽しさは、
EVFからカメラを始めた人にはわからんでしょうなぁ。
あと、シャッター音ね。
やっぱりカメラはこうでないと!っていう気持ちの良い音。
最近のカメラがパソコンのファイルを生成する機械だとすると、
昔のカメラは写真を撮る機械ですね。

どうも自分の趣味が違う方向に行っているような気がしますが、
まあ、仕事ではないので好きにやりたいと思います。
流行に左右されず、我が道をゆくでいいんじゃないでしょうか。



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by momoken805947 | 2020-07-31 22:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

ソニーがα7SⅢを発表しましたね。
調べてみたところα7SⅡの発売が2015年10月なので、
約5年ぶりとなるリニューアルで、Sシリーズファンの人達にとっては待望の機種だと思います。

5年ぶりにα7Sがリニューアル! α7SM3発表!_e0341572_15575205.jpg


さすが動画機だけあって、
7シリーズで液晶がこっちを向くのは初じゃないかな?

時代は今やVLOGなわけで、
そういう時代になれば、撮影機器も時代を反映していかないと売れません。
自分は元々動画から入った人間なので、
AdobeのPremiereも使えるし、
本来ならVLOGをやればいいんでしょうけど、
動画編集はもう散々やったし、今はスチルの方が楽しいので、
この時代遅れのブログでまったりやっていきます(笑)

話をSシリーズに戻しますが、
Sシリーズといえば、高感度に強いカメラというイメージが強いのかもしれません。
しかし、さすがにS2から5年も経つと、
センサー技術も進歩し、今や裏面照射がスタンダードになり、
高感度に強いと言われたSは、現行の7Ⅲに負けてる?という人もいます。

しかし、当然ですがS3は裏面照射になり、
画素数は1200万画素に据え置きとなると、
きっとモンスター級の高感度耐性になるのではないかと想像します。
まさかもう三脚いらないとか・・・
S3が出て、ベルボンやManfrottoの三脚が売れないとか・・・ないかな?(笑)

自分はSシリーズを使った事はないのですが、
理由は画素数が1200万しかないと、
フォトコンに応募してもプリントの際に問題があるんですよね。
大きく引き伸ばして展示されるなど、
用途的に1200万画素はちょっと役不足でした。

ただ、知り合いがSシリーズで撮った写真はいくつも見ましたけど、
立体感というか、臨場感は高画素機では出せない雰囲気だと思いました。
個人的には高感度に強い事よりも、
立体感に貢献している部分の方が魅力的でしたね。

今回、S3が発表されましたけど、
さすがにこれは新製品だし、お値段もいつもの通りだと思うので手が出ませんが、
安くなればS2を使ってみたいなと思うところもあります。

最近、α7RⅢを買いましたけど、
高画素機は解像感もすごいし、綺麗な写真が撮れるのですが、
どうも写真がのっぺりしていて立体感、臨場感がイマイチな気がします。
最近、フォトコンに応募する事もなくなったので、
ここいらでSシリーズにシフトしてみても面白いかもしれません。


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by momoken805947 | 2020-07-29 17:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

前回はシグマの70mmカミソリマクロの投稿でしたが、種明かしすると実は同日、α99Ⅱとα350との2台体勢でした。
前々からこのブログで書いていますが、今や過去の物となってしまったCCDセンサーは、何とも官能的な描写をするという事で、
その可能性を探るべく、たまにCCDセンサー最後のボディα350を持ち出しては、あーだ、こーだと書いているわけです。

先ほど、自分がどのくらいのボディとレンズを持っているのか確認してみたところ、
ボディ8台、レンズ17本が防湿庫に入っているようで、多い人に比べればそれでもまだまだ少ないとは思いますが、
週末にしか撮影に行けない身としては、このボディとこのレンズは一度も装着して使った事がない・・・という組み合わせがいくつもあるんです。

特にα350は中古で手に入れましたが、メインで使うボディでもないので出番も少なく、
実際に持ち出そうと思うと「う~ん・・今日はどのレンズを装着してみるかな?」と考えるのが楽しかったりもします(笑)

そんなわけでこの日は「どうせなら味のあるレンズでいってみよう!」と選んだのがDistagon T* 24mm F2 ZA SSM!
α350とDistagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る湘南_e0341572_14423440.jpg
http://kakaku.com/item/K0000140663/#tab

発売されたのは2010年という事なので、既に8年くらい経過している製品ではありますが、
未だに人気があるのか、ないのか結構なお値段するのにビックリ!
あまり持ち出す機会がないのですが、個人的にはこのレンズは大のお気に入りでして、
特に緑色の描写が美しいので、自然とか山を撮ると非常に素晴らしい写真が撮れます。
以前、黒部ダムの写真を撮って、フォトコンで入選したという事もありました。



α350で湘南スナップ
このレンズはフルサイズ用ですが、APS-Cのα350に装着すると画角的には35mmに近い感じになります。
自分の感覚では、このレンズは開放で使うと甘いイメージがあり、やはりF8くらいで絶好調になる風景用レンズかな?と。
そんな感覚なもんで、スナップに使うとしてもF5.6あたりを多用していきたい感じ。



α350で湘南スナップ
このレンズの特徴として「寄れる」という利点があり、ワイドマクロ的に使えるのがいいです。
最短撮影距離は19センチ、最短撮影倍率は0.29倍という仕様。



α350で湘南スナップ
CCDセンサーは、高照度下にある赤色の発色が良さそうなイメージがあるんですが妄想でしょうか?(笑)
CCDセンサーはとにかく「光をくれ~!」っていうセンサーだと思うので、明るい所を積極的に撮るよう心がけました。
逆に最新の裏面照射のセンサーは、物理的特性として高照度、低ISOは苦手なはずなんですけどね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
抜けるような青空だと、センサーの特性を発揮できたんですけどね。
同じ場所をα99Ⅱでも撮ってるのですが、比べてみれば解像力はα99Ⅱが圧倒的のは言うまでもないんですけど、
立体感という意味ではα350の方に分があるような気がします。

前から思ってるんですが、裏面照射型CMOSセンサーは天気のいい日に使うと、ペタ~とのっぺりした描写になるような気がするんですよね。
多くの人に妄想だと言われそうですが、天気のいい昼間に使うならα7RⅡやα99Ⅱよりも、
初代7Rや旧型のα99の方が綺麗に撮れるような気がしてなりません。 同じような印象の人いたらコメントお願いします(笑)



α350で湘南スナップ
絞り開放で撮ってみました。
24mmといえども、背景が遠いとそれなりにぼけます。さすがに中央は開放でもシャープですね。
このレンズはフォーカスシフトがあると言われていますが、たしかにピントは気難しいかもしれません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
画角的には35mmを使っている感じなので使いやすいのと、
被写体に接近しても撮れるってのがあるから、意外と気軽に使えるレンズです。
この手の広角レンズは、周辺画質がイマイチなのが多いと思うので、フルサイズ用をAPS-Cで使うってのは利口かもしれません。
同じようにVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをα6000で使うと、周辺までカッチリ写って良い感じですからね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
1400万画素しかないセンサーなので、遠景でゴチャゴチャしている風景だと、
細かいディティールまで再現できるという感じではありませんが、写真として全体を見る分には違和感もあまりありません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
寄れるので、そういう使い方をする方が特性を活かせるのかも・・・



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
4200万画素のカメラを使うと、その描写に感動するほど解像感はありますが、このCCDセンサーの描写は解像感とはまた違った味があって感動します。
ちょっと投稿して圧縮された写真だと、その感動がイマイチ伝わらない感じはするんですが、・・・

個人的にはα99Ⅱで撮影しているより、α350で撮影している時の方が楽しかったかも(笑)
本来、写真という趣味は、大金をかけてやるようなものではなくて、もっと気軽に誰にでもできたんですよね。
それが今や、カメラとレンズ数本を買うと100万円になってまう~という世界になりつつあるのは残念です。
でも、今回の自分の撮影のように、ヤフオクで1万円程度の中古ボディを買って、
レンズにちょっと奮発してもらえれば十分綺麗な写真は撮れるし、かなり楽しめると思うんですよね。
今後、カメラや写真活動が、金持ちの道楽みたいなカテゴリーにならない事を願います。


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by momoken805947 | 2018-03-08 00:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

26日の日曜日は、大磯城山公園の紅葉ライトアップ最終日だったのですが、
台風のような強風で、これでは紅葉の撮影どころではないとは思いつつ、
暗くなってから風が収まるようなら撮れるかもしれない・・・と、とりあえずそっち方面に移動。

出かける際、何を思ったのか防湿庫にあったα350が目に止まり、
何となく使ってみたくなったので70-300mmを装着し、車の助手席に放り投げるようにして出かけました。



稲村ヶ崎からの富士山
もちろん運転中に撮影などできませんが、渋滞中に止まっている時ならサイドブレーキを引いて撮影可能。
稲村ヶ崎まで来たら、目の前に薄っすらと富士山が見えていました。



歩道橋の空
こちらは雲の感じがよかったので、歩道橋を下の方から撮っただけなんですが、
空の色が独特な感じで描写されたな~と・・・。

稲村ガ崎からの富士山の写真、Lightroomで現像しています。
WEB上にアップロードした写真からそれが伝わるかわからないのですが、何とも官能的な描写だと思ったのであります。
このα350というボディ、今では全くなくなってしまったCCDセンサーでして、
一部のカメラマニアには、CCDセンサーの方が味のある写真が撮れる!という人もいます。
α7RⅢが世に出ている時代に笑われそうですが、何となくCCDセンサーマニアのいう事もわからんでもありません。

元々、CCDセンサーは暗いところなんかは弱いし、曇り空みたいなどんよりしているシーンでは出番がないのですが、
晴天で光量が十分あるシーンだと、非常にコクのある色を表現してくれたりするんですよね。

今まで古いカメラだという事で、半分馬鹿にして使ってなかったんですが、
このボディでSonnar T* 135mm F1.8 ZAとか、シグマ50mm F1.4 DG HSMなんかを使ってみたくなりました。

今時、綺麗に撮れるボディは当たり前なので、人とは違う何かを求めるならマニアックでもいいのかも!(笑)
CCDセンサーのボディを販売してくれたら、個人的には1台欲しいと思ってしまいますね。

ちなみに大磯城山公園の紅葉ライトアップですが、風が収まらなかったので行かずに撤収でした(笑)
また来年行けたら挑戦してみたいと思います。



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by momoken805947 | 2017-12-01 00:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

江ノ島シーキャンドルは、散々撮ったので結構お腹いっぱいなのですが、
今年はα99Ⅱを手にしたので、ちょっと使ってみたいレンズがあり久々に行ってみる事にしました。そのレンズというのはこれ。
シグマのSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
APS-Cセンサー用のレンズですが、4200万画素のα99Ⅱで使うと約1800万画素になりますね。
今までα77やα77Ⅱ、α6000などで使っていたのですが、
おそらく自分の勘では、画素数は減ってもα99Ⅱで使用する事で、今までより好結果でいけるんじゃないか?と・・・。

α99Ⅱは販売してから1ヶ月以上が経ちましたが、未だに供給が間に合っていないようで、
これから手にする予定のユーザーが、いろいろと情報を欲しがっているようであります。
このSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱの組み合わせの情報については、
それほど興味のある人はいないかもしれませんが、異色な組み合わせだと思うので、
現時点でネット上を探してみても、ほとんど情報はないと思います。
そういう意味では貴重かな~(笑)



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
まずはシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮ってみました。
画角は24mmですが、シーキャンドルのあるサムウェルコッキン苑は、
意外と敷地が狭く木が多いので、三脚を立てる場所がありそうで無いです。
撮影場所はいいアングルだと思うのですが、24mmだともっと後ろに下がりたくなります。
そこでSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMに交換。



江ノ島シーキャンドル

自分では広角端の8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってました。
35mm換算で15mmだから、これならFE16-35mmで撮ってもよかったかも(笑)





江ノ島シーキャンドル
11mmで撮影



江ノ島シーキャンドル
広角端8mmで撮影。 パース効いてますな(笑)



江ノ島シーキャンドル
これも8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってる。
このレンズ、前からそうだと思っていたのですが、ズームリングが勝手に少し戻ってるのかもしれません。
8mmで撮ったつもりが9mmだったりと、前から結構あるんですよね。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの真下にやってきました。
シーキャンドルは下の方が細くて、上の方が太い構造になっているのだけど、
このレンズで撮ると、寸胴なスタイルに写ってしまいますな。
まあ、これは超広角レンズの特性だから、このレンズに限った事ではないと思いますけどね。



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
少し下がって撮る方が良い感じでしょうか?
感覚的な印象ですが、α77Ⅱやα6000の2400万画素で撮るより、
α99Ⅱクロップの1800万画素の方が描写が良いような気がしますよ。
このあたりは画素数という事より、センサー特性の良さなのかもしれません。
ただ、デジタル的な検証をきちんとしたわけではないので、
このレンズを長らく使ってきた一人としての感覚、イメージです。



江ノ島シーキャンドル
こういう建築物は、なるべく画角の中心に入れた方が見やすいとは思いますが、
あえて中心から外していくとえらいパースペクティブ(笑)
これ、シーキャンドル倒れてますがな・・・ってくらい傾いてます。
ま、これも写真の面白いところ、味なんですけど。

この手のレンズはぼかすなんて事はしないし、
どう撮っても全域が被写界深度に入ってしまうわけですが、
AFについては速いし正確だと思いますよ。十分実用範囲だと思います。
こんなレンズで動いている物を撮るって事もあまりないと思うので、
追従については今回は何も検証してません。



江ノ島シーキャンドル
もろ足元から撮ると、子供の頃によく観たアニメ、バビル2世の「バビルの塔」のようです。

あまり参考にはならなかったかもしれませんが、
ちょっと異色なレンズ、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱはいかがでしたか?
このレンズ、とても評判がいいし、持っている人は少なくないと思うんですよね。
今までα77Ⅱなんかで使っていたという方で、α99Ⅱを購入予定のある方には楽しんでいただけたかと思いますが・・・(笑)


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by momoken805947 | 2016-12-29 00:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

DxOMarkにα99 II のセンサースコアが出たようであります。
これが何なのかよくわからないという方に簡単に説明すると、
そのカメラに搭載されているイメージセンサーに点数をつける・・・というような話です。

イメージセンサー部分だけに焦点を当てているものなので、
AFの性能などの付加価値の部分は考慮されていませんし、カメラの優劣を一概に決めるようなものでもありません。

DxOMarkにα99 II のセンサースコアが出ました!_e0341572_19511983.jpg
デジカメinfoさんから表だけ拝借しました。
管理人さん、いつもどうもありがとうございます
http://digicame-info.com/2016/12/dxomark99-ii.html

比較機種は3つ。旧α99とα99Ⅱ、Eマウントのα7RⅡです。
面白いと思うのは、同じセンサーを使用しているであろうα99Ⅱとα7RⅡの比較ですが、
ここの比較で重要なのは、TLM(トランスルーセントミラー)の有無によって、センサーのスコアがどう変わるか?でしょうね。

同じセンサーを使用しているので、TLMのあるα99ⅡはAFについては圧倒的に有利ですが、
センサースコアとなると不利になるのは明白で、
許容できるISO感度はα99Ⅱが2317 α7RⅡが3434となっています。
感想としては、α99Ⅱもうちょっと頑張ってくれるかな?と思いましたが、
計算してみるとちょうど3割引きくらいなので、巷でよく聞く「3割引き」の辻褄合わせみたいな気もします。
実際に同じ条件で、同じISOでそれぞれのカメラで撮影した写真を見て、
明らかにα7RⅡの方が綺麗だとわかる人もそういないとは思いますけどね。

ダイナミックレンジは個人的には重要で、
自分は意外と照度差の激しい夜の撮影なんかも多いので、ダイナミックレンジは気になります。
旧型のα99のダイナミックレンジは優秀だというイメージがあるのですが、
これについては、数値的には旧α99がベストですね(誤差の範囲みたいな差ですけど)
画素数とダイナミックレンジは反比例するという前提でいえば、画素数が倍に近いようなセンサーで、
旧型とそう変わらない数値を出しているというのは進化だと言えるかもしれませんね。

毎度見慣れたDxOMarkのスコアですが、
これを見る限り思うのは、照度の高い昼間の撮影であれば、
どのカメラを使ってもそれほど変わりはないだろうという事です。
センサー単体でいえば、すでにパソコンのCPUのように性能は頭打ちに近く、
CPUはクロックを上げていく事で性能を上げていきましたが、
ある日、それには限界があると感じてコア数を増やしました。

現在のカメラのセンサーもそれに似ていて、現時点では画素を増やす事で性能を上げていっているように見えますが、
そのうち、何か違う方向性を見出して、そちらの方に性能アップを持っていくんじゃないでしょうか?

カメラという道具は、デジタル的な性能も重要ですが、
例えばグリップが持ちやすいかどうかみたいな、非常に人間臭いアナログ的な部分も重要ですから、
スコアうんぬんより、トータルで考える方がベターだとは思います。


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by momoken805947 | 2016-12-02 21:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

α99Ⅱが届いた次の日、早速何か撮ってみようと北鎌倉の円覚寺へ行ってみました。
紅葉シーズンの北鎌倉は激混みなので、門が開く午前8時前に円覚寺の階段の下で待ちました。
しかし、まだ11月だというのに朝の寒さといったら厳しいものでしたね。

この日の荷物は2システム、α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II、 α7RⅡ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM です。
この2つのシステムをカメラバッグに入れると結構重たいですね。
しかも、朝寒くてダウンジャケットまで来ていたのでモコモコ。 いろんな物の重量が重なって、かなり大荷物になっていたのは間違いありません。



円覚寺
早朝に出てきたというのもあり、前日はα99Ⅱの日付くらいしか設定できていませんでした。
ボタンのカスタマイズなども何もやって行かなかったし、まだLightroomのような現像ソフトの対応もないので、
今回の写真は全てスタンダードなうえJpeg撮って出しという事で見てください。
その方がカメラの素性がわかりやすいかもしれませんけどね。



円覚寺


円覚寺
前日、ネットで円覚寺の紅葉状況を見てみたら「見頃」になっていたにもかかわらず、実際に来てみるとまだ早いんじゃないかと思いました。
赤くなっている葉も多いですが、まだ緑色の比率の方が多い気がしました。
開門直後に撮った写真でも人が写っていますが、これがしばらくすると通路が人で埋まってしまう感じになります。
ここを撮るにはやはり早目に来ないといけませんね。



円覚寺


円覚寺


円覚寺
α99Ⅱに初めて装着したレンズは70-200mm F2.8 G SSM IIでしたが、
おそらく自分の持っているレンズでも、これが一番フォーカスの速い部類ではないかと思います。
α77Ⅱも速いけどα99Ⅱもまた速い!! ここまで速いと優劣はつけにくいところはありますが、
人間の感覚でいえば、どちらも瞬時なので、このくらいの速度で十分だと思います。



円覚寺
数日前に降った雪が、まだ屋根の上に残っておりました。
そういえばα99Ⅱは旧型と比べてシャッターボタンが浅いですね。
家でレンズを装着し、シャッターボタンを半押ししようと思ったら切ってしまいましたが、
おかげで記念すべき最初の1枚目は自宅の廊下になってしまったという・・・(笑)



円覚寺
現像もしていないし、彩度も上げていないのであっさりした写真ばかりですが、パソコン画面で拡大してみると解像感はすごいですね。
フォーカスも速いし、まだ使ってないけど連射機能もすごいと思うので、動くものを撮る人にとっては夢のボディだと思います。
正直、自分が使うにはかなりオーバースペックだとは思いますが、
これを持っていれば何があっても撮れるという余裕は頼りがいがありますよ。

ちなみにα7RⅡも持っていったので、そちらの写真も少し・・・。



円覚寺


円覚寺


円覚寺
昔はα300とα77の2台体勢で写真を撮ったりしていた頃もありましたが、
ここにきてα99Ⅱとα7RⅡの2台体勢となり、機材的には十分充実したと思います。
こうなるとα7RⅡの方に24-70mm F2.8 GMが欲しくなってくるのですが、
お金ばかりかけてもいられないので、ここは少し妥協しないといけません(笑)


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by momoken805947 | 2016-11-27 15:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

α99Ⅱがやってきた!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 
本日、念願のα99Ⅱがヤマト運輸さんの手によってやってきました!
お昼の休み時間に配達されたのですが、午後はもう仕事どころではありません(笑)
つい嬉しくて価格COMの掲示板に書き込みしてしまいました。


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_19560739.jpg
ソニーストアで購入すると、箱は至ってシンプルなダンボールですが、
テープに「SONY」のロゴが入っているので何かいいです!
せっかく買ったα99Ⅱを盗もうと泥棒がやってきたら嫌なので、住所は隠しておきました(笑)


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_19592570.jpg
ダンボールの中には見慣れたデザインの箱! 
ソニーのαは、この黒が基調のオレンジラインの箱ですね~。この箱が家の中には沢山あります!


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_20052039.jpg
ボディを箱から出す前にストラップを見て「ん?」
な、なぬ? ストラップにはα99と書いてあるではありませんか!
ちゃんと「α99Ⅱ」と「Ⅱ」を入れて欲しかったな~。とは言いつつ、どうせ純正のこれは使わないからいいや(笑)
バッテリーの充電器も昔から変わらないやつが入ってたし、いろんなところでコスト削減なんでしょうかね。
ボディ意外はα99となんら変わらないというか・・・。


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_20092182.jpg
いよいよボディを箱から出してみました!
念願のα99Ⅱが今ここに! なんですが、外見は別に昔からある形と変わらないので感動も薄いような・・・。


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_20110747.jpg
しかし、ロゴにはきちんとⅡが入っています。
外見上はモロα77Ⅱの77が99に入れ替わっただけですね。


α99Ⅱがやってきた!_e0341572_20104236.jpg
裏っ返して撮ってみましたが、更に何ら変わらない裏側という感じ(笑)
液晶の保護シートはこれから貼り付ける予定なので、液晶は素の状態であります。
α7Ⅱからα7RⅡもそうでしたが、外見が全く変わらないというのも微妙な感じです。
なんか新しい物を買ったという気がしません。



α99Ⅱがやってきた!_e0341572_20133696.jpg
そんなわけでこのブログでもα99Ⅱの噂話から記事にしてきましたが、
とうとうここにお目見えする事となりました。
巷では早々に予約しなかった人はまだ手に入っていないとか、
そうでもないとかいろいろ言われているようですが、
このα99Ⅱも沢山売れて、次のAマウントボディも更新されるよう願っております。

週末、こいつを持ち出して何か撮りたいとは思っていますので、
よろしければまた覗いてみてくださいませ。


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by momoken805947 | 2016-11-25 20:19 | Aマウントボディ | Comments(2)

α99出陣!

感覚的な話ですが、頻繁に海で撮影しているボディやレンズは壊れるのが早いような気がします。
詳細なデータがあるとかそんなのではありませんが・・・
なので高額な白いレンズとか、α7RⅡのような高額なボディは頻繁には海に持って行きたくありません。

そんな理由もあって、α99はあまり海で使わないようにしていました。
Aマウントが終了という事になれば、α99が最終形態になるので大切に使おうと思ったからですが、
α99Ⅱが近いうちに手に入る事が決まっているので、今後、海の撮影はα99をメインにしようかと思っています。
レンズは逆光に強い旧型の70-300mmを多様するでしょう。
海で70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIはあまり使いたくありません。
特に70-200mm F2.8 G SSM IIは逆光に激弱というのもありますが、
以前、70-400mm F4-5.6 G SSMIIのズーム域に砂が噛んだ事があり、
大切なレンズであれは結構へこみますね。

それと今までα7Ⅱを頻繁に使っていたのは、Aマウントはもうおしまいかもしれないというのがあったので、
今後はEマウントがメインになるだろうし、早く慣れないといけないという気持ちがあったからですが、
Aマウントが更新された事で、Eにそれほど力を入れなくてもいいやという開放された的な気分になりました。

そんな訳でAマウントを使うことに関して、少し頻度が落ちていたという事もあり、
α99を持ち出してリハビリテーションしてきました。



黄金色の森戸海岸
α7Ⅱがα99になっても、出て来る絵はほとんど変わりません。
というのも、センサーは同じか、ほとんど同じだと思いますので・・・。



黄金色の森戸海岸
センサーが同じなので結果はほとんど同じですが、撮影する過程は全然違います。
Eマウントで一番面倒だと思うのは、フォーカスポイントを変える時。
Aマウントだとジョイスティック動かすだけで簡単に移動できるのにね。

Eマウントは写りに不満があるとか、そういう事はほとんどないのだけど、
撮影の際の使い勝手がよくなくて、撮影にイライラすることがたまにありますね。
そういう意味でもAマウントは最高です。
AFの速さと正確さも比べ物にならないと思いますし。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
この日は江の島で花火大会がある日でした。
前情報だと、江の島周辺は激混みだという事だったので、近くで撮ろうなんて考えもしませんでした。
この日は天気もよくて見通しがきいたので、森戸からも撮れそうだな・・・と思い、夜になるまで待つことにしました。
撮影はα7R+SAL70-300mmです。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る

ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
葉山からは結構距離がありますが、意外と何とかなるもんです。
花火の撮影は、上がる位置や高さがランダムだったりするので、画素数の多いカメラを使い、
余白部分を多めに撮って撮影し、後にトリミングで構図を決める方がいいと思います。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
余裕をもって・・・と書きましたが、最後の花火はあまりにも大きくてはみ出しました(笑)
構図的には上が切れてもアリだとは思います。
そのくらい大きいという暗黙のメッセージが込められていると思ってください(笑)

こうしてこの日は昼間はα99、夜になってα7Rと使い分けましたが、
手持ちで撮るにはAマウントは最高だと思うし、三脚使って撮るならEマウントが最高だと思います。
自分の場合、三脚を使う風景写真のようなのは、ほとんどMFを使うのでAFの性能も関係ありませんし、
LA-EA3のマウントアダプターを使えば、AFのためについているTLM(トランスルーセントミラー)はいらないわけですからね。



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by momoken805947 | 2016-10-20 17:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

いよいよα99Ⅱが国内で発表されました!

http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCA-99M2/

さて、気になるお値段は・・・・あれ?

価格未定 ※決定し、次第、案内予定です・・・だそうです。

ネット上では値段の議論がされていますが、30万円という予想をする人がいると思うと、
50万円と予想している人もいるようです。
現在、α7RⅡのソニーストアの価格が¥438.880-(税抜)ですから、消費税入れると¥473.990-
多分、これと同じような値段なんでしょうな~。
もし、この金額だとしたら、前から欲しくて仕方なかったけどちょっとキツいな~(笑)

高額なカメラだし、壊れた時の保証の安心度を考えるとソニーストアで買いたいと思いますが、
マップかおぎさくあたりで買うしかないかな。
最近、70-200mm F2.8GMが販売される事が決まりましたが3ヶ月待ちだそうで、
もしかしたらα99Ⅱも3ヶ月待ちとかなるかもしれませんね。

とりあえず価格がどうなるか見守ってから、予約するかどうかとか、
今持っているどのボディを下取りにしてしまうかとか考えないといけません。

しかし、最近ソニー製品は価格が跳ね上がりましたね~。

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by momoken805947 | 2016-09-28 22:47 | Aマウントボディ | Comments(0)