カテゴリ:Aマウントボディ( 21 )

α350とDistagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る湘南

前回はシグマの70mmカミソリマクロの投稿でしたが、種明かしすると実は同日、α99Ⅱとα350との2台体勢でした。
前々からこのブログで書いていますが、今や過去の物となってしまったCCDセンサーは、何とも官能的な描写をするという事で、
その可能性を探るべく、たまにCCDセンサー最後のボディα350を持ち出しては、あーだ、こーだと書いているわけです。

先ほど、自分がどのくらいのボディとレンズを持っているのか確認してみたところ、
ボディ8台、レンズ17本が防湿庫に入っているようで、多い人に比べればそれでもまだまだ少ないとは思いますが、
週末にしか撮影に行けない身としては、このボディとこのレンズは一度も装着して使った事がない・・・という組み合わせがいくつもあるんです。

特にα350は中古で手に入れましたが、メインで使うボディでもないので出番も少なく、
実際に持ち出そうと思うと「う~ん・・今日はどのレンズを装着してみるかな?」と考えるのが楽しかったりもします(笑)

そんなわけでこの日は「どうせなら味のあるレンズでいってみよう!」と選んだのがDistagon T* 24mm F2 ZA SSM!
e0341572_14423440.jpg
http://kakaku.com/item/K0000140663/#tab

発売されたのは2010年という事なので、既に8年くらい経過している製品ではありますが、
未だに人気があるのか、ないのか結構なお値段するのにビックリ!
あまり持ち出す機会がないのですが、個人的にはこのレンズは大のお気に入りでして、
特に緑色の描写が美しいので、自然とか山を撮ると非常に素晴らしい写真が撮れます。
以前、黒部ダムの写真を撮って、フォトコンで入選したという事もありました。



α350で湘南スナップ
このレンズはフルサイズ用ですが、APS-Cのα350に装着すると画角的には35mmに近い感じになります。
自分の感覚では、このレンズは開放で使うと甘いイメージがあり、やはりF8くらいで絶好調になる風景用レンズかな?と。
そんな感覚なもんで、スナップに使うとしてもF5.6あたりを多用していきたい感じ。



α350で湘南スナップ
このレンズの特徴として「寄れる」という利点があり、ワイドマクロ的に使えるのがいいです。
最短撮影距離は19センチ、最短撮影倍率は0.29倍という仕様。



α350で湘南スナップ
CCDセンサーは、高照度下にある赤色の発色が良さそうなイメージがあるんですが妄想でしょうか?(笑)
CCDセンサーはとにかく「光をくれ~!」っていうセンサーだと思うので、明るい所を積極的に撮るよう心がけました。
逆に最新の裏面照射のセンサーは、物理的特性として高照度、低ISOは苦手なはずなんですけどね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
抜けるような青空だと、センサーの特性を発揮できたんですけどね。
同じ場所をα99Ⅱでも撮ってるのですが、比べてみれば解像力はα99Ⅱが圧倒的のは言うまでもないんですけど、
立体感という意味ではα350の方に分があるような気がします。

前から思ってるんですが、裏面照射型CMOSセンサーは天気のいい日に使うと、ペタ~とのっぺりした描写になるような気がするんですよね。
多くの人に妄想だと言われそうですが、天気のいい昼間に使うならα7RⅡやα99Ⅱよりも、
初代7Rや旧型のα99の方が綺麗に撮れるような気がしてなりません。 同じような印象の人いたらコメントお願いします(笑)



α350で湘南スナップ
絞り開放で撮ってみました。
24mmといえども、背景が遠いとそれなりにぼけます。さすがに中央は開放でもシャープですね。
このレンズはフォーカスシフトがあると言われていますが、たしかにピントは気難しいかもしれません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
画角的には35mmを使っている感じなので使いやすいのと、
被写体に接近しても撮れるってのがあるから、意外と気軽に使えるレンズです。
この手の広角レンズは、周辺画質がイマイチなのが多いと思うので、フルサイズ用をAPS-Cで使うってのは利口かもしれません。
同じようにVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをα6000で使うと、周辺までカッチリ写って良い感じですからね。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
1400万画素しかないセンサーなので、遠景でゴチャゴチャしている風景だと、
細かいディティールまで再現できるという感じではありませんが、写真として全体を見る分には違和感もあまりありません。



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
寄れるので、そういう使い方をする方が特性を活かせるのかも・・・



α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ


α350で湘南スナップ
4200万画素のカメラを使うと、その描写に感動するほど解像感はありますが、このCCDセンサーの描写は解像感とはまた違った味があって感動します。
ちょっと投稿して圧縮された写真だと、その感動がイマイチ伝わらない感じはするんですが、・・・

個人的にはα99Ⅱで撮影しているより、α350で撮影している時の方が楽しかったかも(笑)
本来、写真という趣味は、大金をかけてやるようなものではなくて、もっと気軽に誰にでもできたんですよね。
それが今や、カメラとレンズ数本を買うと100万円になってまう~という世界になりつつあるのは残念です。
でも、今回の自分の撮影のように、ヤフオクで1万円程度の中古ボディを買って、
レンズにちょっと奮発してもらえれば十分綺麗な写真は撮れるし、かなり楽しめると思うんですよね。
今後、カメラや写真活動が、金持ちの道楽みたいなカテゴリーにならない事を願います。


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by momoken805947 | 2018-03-08 00:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

官能的な表現をするCCDセンサー α350

26日の日曜日は、大磯城山公園の紅葉ライトアップ最終日だったのですが、
台風のような強風で、これでは紅葉の撮影どころではないとは思いつつ、
暗くなってから風が収まるようなら撮れるかもしれない・・・と、とりあえずそっち方面に移動。

出かける際、何を思ったのか防湿庫にあったα350が目に止まり、
何となく使ってみたくなったので70-300mmを装着し、車の助手席に放り投げるようにして出かけました。



稲村ヶ崎からの富士山
もちろん運転中に撮影などできませんが、渋滞中に止まっている時ならサイドブレーキを引いて撮影可能。
稲村ヶ崎まで来たら、目の前に薄っすらと富士山が見えていました。



歩道橋の空
こちらは雲の感じがよかったので、歩道橋を下の方から撮っただけなんですが、
空の色が独特な感じで描写されたな~と・・・。

稲村ガ崎からの富士山の写真、Lightroomで現像しています。
WEB上にアップロードした写真からそれが伝わるかわからないのですが、何とも官能的な描写だと思ったのであります。
このα350というボディ、今では全くなくなってしまったCCDセンサーでして、
一部のカメラマニアには、CCDセンサーの方が味のある写真が撮れる!という人もいます。
α7RⅢが世に出ている時代に笑われそうですが、何となくCCDセンサーマニアのいう事もわからんでもありません。

元々、CCDセンサーは暗いところなんかは弱いし、曇り空みたいなどんよりしているシーンでは出番がないのですが、
晴天で光量が十分あるシーンだと、非常にコクのある色を表現してくれたりするんですよね。

今まで古いカメラだという事で、半分馬鹿にして使ってなかったんですが、
このボディでSonnar T* 135mm F1.8 ZAとか、シグマ50mm F1.4 DG HSMなんかを使ってみたくなりました。

今時、綺麗に撮れるボディは当たり前なので、人とは違う何かを求めるならマニアックでもいいのかも!(笑)
CCDセンサーのボディを販売してくれたら、個人的には1台欲しいと思ってしまいますね。

ちなみに大磯城山公園の紅葉ライトアップですが、風が収まらなかったので行かずに撤収でした(笑)
また来年行けたら挑戦してみたいと思います。



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by momoken805947 | 2017-12-01 00:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

α99Ⅱクロップで撮る! 江ノ島シーキャンドル

江ノ島シーキャンドルは、散々撮ったので結構お腹いっぱいなのですが、
今年はα99Ⅱを手にしたので、ちょっと使ってみたいレンズがあり久々に行ってみる事にしました。そのレンズというのはこれ。
シグマのSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
APS-Cセンサー用のレンズですが、4200万画素のα99Ⅱで使うと約1800万画素になりますね。
今までα77やα77Ⅱ、α6000などで使っていたのですが、
おそらく自分の勘では、画素数は減ってもα99Ⅱで使用する事で、今までより好結果でいけるんじゃないか?と・・・。

α99Ⅱは販売してから1ヶ月以上が経ちましたが、未だに供給が間に合っていないようで、
これから手にする予定のユーザーが、いろいろと情報を欲しがっているようであります。
このSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱの組み合わせの情報については、
それほど興味のある人はいないかもしれませんが、異色な組み合わせだと思うので、
現時点でネット上を探してみても、ほとんど情報はないと思います。
そういう意味では貴重かな~(笑)



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
まずはシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮ってみました。
画角は24mmですが、シーキャンドルのあるサムウェルコッキン苑は、
意外と敷地が狭く木が多いので、三脚を立てる場所がありそうで無いです。
撮影場所はいいアングルだと思うのですが、24mmだともっと後ろに下がりたくなります。
そこでSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMに交換。



江ノ島シーキャンドル

自分では広角端の8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってました。
35mm換算で15mmだから、これならFE16-35mmで撮ってもよかったかも(笑)





江ノ島シーキャンドル
11mmで撮影



江ノ島シーキャンドル
広角端8mmで撮影。 パース効いてますな(笑)



江ノ島シーキャンドル
これも8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってる。
このレンズ、前からそうだと思っていたのですが、ズームリングが勝手に少し戻ってるのかもしれません。
8mmで撮ったつもりが9mmだったりと、前から結構あるんですよね。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの真下にやってきました。
シーキャンドルは下の方が細くて、上の方が太い構造になっているのだけど、
このレンズで撮ると、寸胴なスタイルに写ってしまいますな。
まあ、これは超広角レンズの特性だから、このレンズに限った事ではないと思いますけどね。



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
少し下がって撮る方が良い感じでしょうか?
感覚的な印象ですが、α77Ⅱやα6000の2400万画素で撮るより、
α99Ⅱクロップの1800万画素の方が描写が良いような気がしますよ。
このあたりは画素数という事より、センサー特性の良さなのかもしれません。
ただ、デジタル的な検証をきちんとしたわけではないので、
このレンズを長らく使ってきた一人としての感覚、イメージです。



江ノ島シーキャンドル
こういう建築物は、なるべく画角の中心に入れた方が見やすいとは思いますが、
あえて中心から外していくとえらいパースペクティブ(笑)
これ、シーキャンドル倒れてますがな・・・ってくらい傾いてます。
ま、これも写真の面白いところ、味なんですけど。

この手のレンズはぼかすなんて事はしないし、
どう撮っても全域が被写界深度に入ってしまうわけですが、
AFについては速いし正確だと思いますよ。十分実用範囲だと思います。
こんなレンズで動いている物を撮るって事もあまりないと思うので、
追従については今回は何も検証してません。



江ノ島シーキャンドル
もろ足元から撮ると、子供の頃によく観たアニメ、バビル2世の「バビルの塔」のようです。

あまり参考にはならなかったかもしれませんが、
ちょっと異色なレンズ、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱはいかがでしたか?
このレンズ、とても評判がいいし、持っている人は少なくないと思うんですよね。
今までα77Ⅱなんかで使っていたという方で、α99Ⅱを購入予定のある方には楽しんでいただけたかと思いますが・・・(笑)


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by momoken805947 | 2016-12-29 00:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(2)

DxOMarkにα99 II のセンサースコアが出ました!

DxOMarkにα99 II のセンサースコアが出たようであります。
これが何なのかよくわからないという方に簡単に説明すると、
そのカメラに搭載されているイメージセンサーに点数をつける・・・というような話です。

イメージセンサー部分だけに焦点を当てているものなので、
AFの性能などの付加価値の部分は考慮されていませんし、カメラの優劣を一概に決めるようなものでもありません。

e0341572_19511983.jpg
デジカメinfoさんから表だけ拝借しました。
管理人さん、いつもどうもありがとうございます
http://digicame-info.com/2016/12/dxomark99-ii.html

比較機種は3つ。旧α99とα99Ⅱ、Eマウントのα7RⅡです。
面白いと思うのは、同じセンサーを使用しているであろうα99Ⅱとα7RⅡの比較ですが、
ここの比較で重要なのは、TLM(トランスルーセントミラー)の有無によって、センサーのスコアがどう変わるか?でしょうね。

同じセンサーを使用しているので、TLMのあるα99ⅡはAFについては圧倒的に有利ですが、
センサースコアとなると不利になるのは明白で、
許容できるISO感度はα99Ⅱが2317 α7RⅡが3434となっています。
感想としては、α99Ⅱもうちょっと頑張ってくれるかな?と思いましたが、
計算してみるとちょうど3割引きくらいなので、巷でよく聞く「3割引き」の辻褄合わせみたいな気もします。
実際に同じ条件で、同じISOでそれぞれのカメラで撮影した写真を見て、
明らかにα7RⅡの方が綺麗だとわかる人もそういないとは思いますけどね。

ダイナミックレンジは個人的には重要で、
自分は意外と照度差の激しい夜の撮影なんかも多いので、ダイナミックレンジは気になります。
旧型のα99のダイナミックレンジは優秀だというイメージがあるのですが、
これについては、数値的には旧α99がベストですね(誤差の範囲みたいな差ですけど)
画素数とダイナミックレンジは反比例するという前提でいえば、画素数が倍に近いようなセンサーで、
旧型とそう変わらない数値を出しているというのは進化だと言えるかもしれませんね。

毎度見慣れたDxOMarkのスコアですが、
これを見る限り思うのは、照度の高い昼間の撮影であれば、
どのカメラを使ってもそれほど変わりはないだろうという事です。
センサー単体でいえば、すでにパソコンのCPUのように性能は頭打ちに近く、
CPUはクロックを上げていく事で性能を上げていきましたが、
ある日、それには限界があると感じてコア数を増やしました。

現在のカメラのセンサーもそれに似ていて、現時点では画素を増やす事で性能を上げていっているように見えますが、
そのうち、何か違う方向性を見出して、そちらの方に性能アップを持っていくんじゃないでしょうか?

カメラという道具は、デジタル的な性能も重要ですが、
例えばグリップが持ちやすいかどうかみたいな、非常に人間臭いアナログ的な部分も重要ですから、
スコアうんぬんより、トータルで考える方がベターだとは思います。


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by momoken805947 | 2016-12-02 21:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

早速α99Ⅱを持って円覚寺へ!

α99Ⅱが届いた次の日、早速何か撮ってみようと北鎌倉の円覚寺へ行ってみました。
紅葉シーズンの北鎌倉は激混みなので、門が開く午前8時前に円覚寺の階段の下で待ちました。
しかし、まだ11月だというのに朝の寒さといったら厳しいものでしたね。

この日の荷物は2システム、α99Ⅱ + 70-200mm F2.8 G SSM II、 α7RⅡ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM です。
この2つのシステムをカメラバッグに入れると結構重たいですね。
しかも、朝寒くてダウンジャケットまで来ていたのでモコモコ。 いろんな物の重量が重なって、かなり大荷物になっていたのは間違いありません。



円覚寺
早朝に出てきたというのもあり、前日はα99Ⅱの日付くらいしか設定できていませんでした。
ボタンのカスタマイズなども何もやって行かなかったし、まだLightroomのような現像ソフトの対応もないので、
今回の写真は全てスタンダードなうえJpeg撮って出しという事で見てください。
その方がカメラの素性がわかりやすいかもしれませんけどね。



円覚寺


円覚寺
前日、ネットで円覚寺の紅葉状況を見てみたら「見頃」になっていたにもかかわらず、実際に来てみるとまだ早いんじゃないかと思いました。
赤くなっている葉も多いですが、まだ緑色の比率の方が多い気がしました。
開門直後に撮った写真でも人が写っていますが、これがしばらくすると通路が人で埋まってしまう感じになります。
ここを撮るにはやはり早目に来ないといけませんね。



円覚寺


円覚寺


円覚寺
α99Ⅱに初めて装着したレンズは70-200mm F2.8 G SSM IIでしたが、
おそらく自分の持っているレンズでも、これが一番フォーカスの速い部類ではないかと思います。
α77Ⅱも速いけどα99Ⅱもまた速い!! ここまで速いと優劣はつけにくいところはありますが、
人間の感覚でいえば、どちらも瞬時なので、このくらいの速度で十分だと思います。



円覚寺
数日前に降った雪が、まだ屋根の上に残っておりました。
そういえばα99Ⅱは旧型と比べてシャッターボタンが浅いですね。
家でレンズを装着し、シャッターボタンを半押ししようと思ったら切ってしまいましたが、
おかげで記念すべき最初の1枚目は自宅の廊下になってしまったという・・・(笑)



円覚寺
現像もしていないし、彩度も上げていないのであっさりした写真ばかりですが、パソコン画面で拡大してみると解像感はすごいですね。
フォーカスも速いし、まだ使ってないけど連射機能もすごいと思うので、動くものを撮る人にとっては夢のボディだと思います。
正直、自分が使うにはかなりオーバースペックだとは思いますが、
これを持っていれば何があっても撮れるという余裕は頼りがいがありますよ。

ちなみにα7RⅡも持っていったので、そちらの写真も少し・・・。



円覚寺


円覚寺


円覚寺
昔はα300とα77の2台体勢で写真を撮ったりしていた頃もありましたが、
ここにきてα99Ⅱとα7RⅡの2台体勢となり、機材的には十分充実したと思います。
こうなるとα7RⅡの方に24-70mm F2.8 GMが欲しくなってくるのですが、
お金ばかりかけてもいられないので、ここは少し妥協しないといけません(笑)


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by momoken805947 | 2016-11-27 15:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

α99Ⅱがやってきた!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 
本日、念願のα99Ⅱがヤマト運輸さんの手によってやってきました!
お昼の休み時間に配達されたのですが、午後はもう仕事どころではありません(笑)
つい嬉しくて価格COMの掲示板に書き込みしてしまいました。


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ソニーストアで購入すると、箱は至ってシンプルなダンボールですが、
テープに「SONY」のロゴが入っているので何かいいです!
せっかく買ったα99Ⅱを盗もうと泥棒がやってきたら嫌なので、住所は隠しておきました(笑)


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ダンボールの中には見慣れたデザインの箱! 
ソニーのαは、この黒が基調のオレンジラインの箱ですね~。この箱が家の中には沢山あります!


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ボディを箱から出す前にストラップを見て「ん?」
な、なぬ? ストラップにはα99と書いてあるではありませんか!
ちゃんと「α99Ⅱ」と「Ⅱ」を入れて欲しかったな~。とは言いつつ、どうせ純正のこれは使わないからいいや(笑)
バッテリーの充電器も昔から変わらないやつが入ってたし、いろんなところでコスト削減なんでしょうかね。
ボディ意外はα99となんら変わらないというか・・・。


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いよいよボディを箱から出してみました!
念願のα99Ⅱが今ここに! なんですが、外見は別に昔からある形と変わらないので感動も薄いような・・・。


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しかし、ロゴにはきちんとⅡが入っています。
外見上はモロα77Ⅱの77が99に入れ替わっただけですね。


e0341572_20104236.jpg
裏っ返して撮ってみましたが、更に何ら変わらない裏側という感じ(笑)
液晶の保護シートはこれから貼り付ける予定なので、液晶は素の状態であります。
α7Ⅱからα7RⅡもそうでしたが、外見が全く変わらないというのも微妙な感じです。
なんか新しい物を買ったという気がしません。



e0341572_20133696.jpg
そんなわけでこのブログでもα99Ⅱの噂話から記事にしてきましたが、
とうとうここにお目見えする事となりました。
巷では早々に予約しなかった人はまだ手に入っていないとか、
そうでもないとかいろいろ言われているようですが、
このα99Ⅱも沢山売れて、次のAマウントボディも更新されるよう願っております。

週末、こいつを持ち出して何か撮りたいとは思っていますので、
よろしければまた覗いてみてくださいませ。


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by momoken805947 | 2016-11-25 20:19 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(2)

α99出陣!

感覚的な話ですが、頻繁に海で撮影しているボディやレンズは壊れるのが早いような気がします。
詳細なデータがあるとかそんなのではありませんが・・・
なので高額な白いレンズとか、α7RⅡのような高額なボディは頻繁には海に持って行きたくありません。

そんな理由もあって、α99はあまり海で使わないようにしていました。
Aマウントが終了という事になれば、α99が最終形態になるので大切に使おうと思ったからですが、
α99Ⅱが近いうちに手に入る事が決まっているので、今後、海の撮影はα99をメインにしようかと思っています。
レンズは逆光に強い旧型の70-300mmを多様するでしょう。
海で70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIはあまり使いたくありません。
特に70-200mm F2.8 G SSM IIは逆光に激弱というのもありますが、
以前、70-400mm F4-5.6 G SSMIIのズーム域に砂が噛んだ事があり、
大切なレンズであれは結構へこみますね。

それと今までα7Ⅱを頻繁に使っていたのは、Aマウントはもうおしまいかもしれないというのがあったので、
今後はEマウントがメインになるだろうし、早く慣れないといけないという気持ちがあったからですが、
Aマウントが更新された事で、Eにそれほど力を入れなくてもいいやという開放された的な気分になりました。

そんな訳でAマウントを使うことに関して、少し頻度が落ちていたという事もあり、
α99を持ち出してリハビリテーションしてきました。



黄金色の森戸海岸
α7Ⅱがα99になっても、出て来る絵はほとんど変わりません。
というのも、センサーは同じか、ほとんど同じだと思いますので・・・。



黄金色の森戸海岸
センサーが同じなので結果はほとんど同じですが、撮影する過程は全然違います。
Eマウントで一番面倒だと思うのは、フォーカスポイントを変える時。
Aマウントだとジョイスティック動かすだけで簡単に移動できるのにね。

Eマウントは写りに不満があるとか、そういう事はほとんどないのだけど、
撮影の際の使い勝手がよくなくて、撮影にイライラすることがたまにありますね。
そういう意味でもAマウントは最高です。
AFの速さと正確さも比べ物にならないと思いますし。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
この日は江の島で花火大会がある日でした。
前情報だと、江の島周辺は激混みだという事だったので、近くで撮ろうなんて考えもしませんでした。
この日は天気もよくて見通しがきいたので、森戸からも撮れそうだな・・・と思い、夜になるまで待つことにしました。
撮影はα7R+SAL70-300mmです。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る

ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
葉山からは結構距離がありますが、意外と何とかなるもんです。
花火の撮影は、上がる位置や高さがランダムだったりするので、画素数の多いカメラを使い、
余白部分を多めに撮って撮影し、後にトリミングで構図を決める方がいいと思います。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
余裕をもって・・・と書きましたが、最後の花火はあまりにも大きくてはみ出しました(笑)
構図的には上が切れてもアリだとは思います。
そのくらい大きいという暗黙のメッセージが込められていると思ってください(笑)

こうしてこの日は昼間はα99、夜になってα7Rと使い分けましたが、
手持ちで撮るにはAマウントは最高だと思うし、三脚使って撮るならEマウントが最高だと思います。
自分の場合、三脚を使う風景写真のようなのは、ほとんどMFを使うのでAFの性能も関係ありませんし、
LA-EA3のマウントアダプターを使えば、AFのためについているTLM(トランスルーセントミラー)はいらないわけですからね。



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by momoken805947 | 2016-10-20 17:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(2)

ソニーが「α99 II」を国内で正式発表

いよいよα99Ⅱが国内で発表されました!

http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCA-99M2/

さて、気になるお値段は・・・・あれ?

価格未定 ※決定し、次第、案内予定です・・・だそうです。

ネット上では値段の議論がされていますが、30万円という予想をする人がいると思うと、
50万円と予想している人もいるようです。
現在、α7RⅡのソニーストアの価格が¥438.880-(税抜)ですから、消費税入れると¥473.990-
多分、これと同じような値段なんでしょうな~。
もし、この金額だとしたら、前から欲しくて仕方なかったけどちょっとキツいな~(笑)

高額なカメラだし、壊れた時の保証の安心度を考えるとソニーストアで買いたいと思いますが、
マップかおぎさくあたりで買うしかないかな。
最近、70-200mm F2.8GMが販売される事が決まりましたが3ヶ月待ちだそうで、
もしかしたらα99Ⅱも3ヶ月待ちとかなるかもしれませんね。

とりあえず価格がどうなるか見守ってから、予約するかどうかとか、
今持っているどのボディを下取りにしてしまうかとか考えないといけません。

しかし、最近ソニー製品は価格が跳ね上がりましたね~。

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by momoken805947 | 2016-09-28 22:47 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)

つ、ついに発表! α99Ⅱ

つ、ついにα99Ⅱが海外で発表になりました! この日をどれだけ待ち望んだことか!
しばらく興奮して眠れそうもありません(笑)

そして散々噂に振り回されましたが、結果的にこんなスペックになったようです。

・4200万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
・4D FOCUS
・5軸手振れ補正機構
・4K動画
・12コマ/秒
・79 ハイブリッドクロス AFポイント + 399 像面位相差AFポイント
・S-Gamut と S-Log




噂の段階では3600万画素という話でしたが、蓋を開けてみればα7RⅡと同じ4200万画素でしたね。
裏面照射型CMOSセンサーや5軸手ブレ補正は、α7RⅡの構成を見れば当然の装備だと思いますが、
12コマ/秒はちょっと意外だったかな。

個人的にはAマウントが一番好きでしたが、
α99が4年間モデルチェンジをしなかったせいで、画素数などでEマウントに遅れをとり、
最新技術を使いたいと思うと、アダプターを使ってEマウントボディを使うしかありませんでしたからね。
これで積極的にAマウントを使っていける!という安堵がありますよ。

シグマの24-105mm F4 DG HSMを購入した時も、今後α99Ⅱが出る事を信じたい!と思いましたからね。
最近、すごく気に入っているレンズなので、Aマウントボディの更新は最高に嬉しいです。

気になる価格は3200ドルという事なので、思っていたより高額な製品にはなりませんでしたね。
自分の予想では、α7RⅡの価格から想像して50万にはなると思っていたので。

これでEマウントはα7RⅡだけ残せばいいかなと。
確かに重量的な問題とかもあるので、Aマウントボディ2台とかは辛いし、
Eマウントはサブで持っているっていうのはベストのような気がします。

ちなみにこちらを見ると・・・
http://www.sony.net/Products/diacc/systemchart/en-gb/index.html?area=JP#ilc
バッテリーグリップは、α77、α77Ⅱの物が使えるみたいですね。
つまりボディはα99よりも小さくなって、α77Ⅱと同程度って事のようです。
なんかおかしなフラッグシップモデルですが、既に持っている物が使えるのは嬉しいですよ。
バッテリーもそのまま使えるみたいですし、意外とソニーさんは親切だと思いますわ。

巷ではAマウントは売れないからソニーが見切りをつけたとか、いろいろと言われていましたが結果的にα99は更新されました。
これにはソニーさんに ありがとうございました と言いたいですね!
11月発売ですか? 早速予約しないといけませんね。

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by momoken805947 | 2016-09-20 00:09 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(2)

ソニー α99 後継機が近々発表される?

α99の後継機についての噂が出てきました。
過去にいろいろな噂がありましたが、ほとんど外しまくっているので今回の噂も鵜呑みにはできませんが、
時期的にそろそろというのもありますし、現行のα99はこの夏の終わりにディスコンになるという噂もあったので、
タイミング的には良い感じなのではないかと思います。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2016/0727_02.html

噂の内容としましては・・・


  • 4200万画素センサー
  • AFポイント 499点
  • デュアルAF
  • α7R IIと同じボディ内手ぶれ補正機構
  • デュアルカードスロット
  • 改良されたフラッシュシステム+バッテリー
  • 新24-105mm F4.0と共に発売される


注目の画素数は4200万画素。α7RⅡと同じってのは好感が持てますし、
現在、所持しているカメラと共通なのは、使い勝手なども想像がつくので嬉しいです。
これ以上多くても持て余しそうですし、少ないと今後もっとあったらなぁ~となりそうなので丁度いいでしょうね。

気になるのはセンサーが、α7RⅡと同じ物なのか?という事で、
そうなると裏面照射型CMOSセンサーという事ですが、できれば新型のセンサーを積んで欲しいですね。
α7RⅡより高感度が強いと嬉しいです。

手ぶれ補正についてはα7RⅡと同じ機構の物が入るのも歓迎ですが、
バッテリーは現行の物が流用できないんでしょうかね? 
正直、バッテリーは使いまわしたいので、できれば共通にしてほしいとは思いますね。
1本で1日の撮影は十分持つ!っていうバッテリーなら歓迎しますが・・・。

新24-105mm F4.0と共に発売されるっていう部分は、
先日、シグマの24-105mm F4 DG HSMを買ったばかりなので微妙ですが、
多分、純正品は20万円から25万円という感じだと思うので、
新ボディを買った後、レンズも・・・とはいかないと思うし様子見でしょう。

最新のAマウントボディが手に入るとなると、個人的にはEマウントはどうしようか・・・という感じですが、
FE 90mm F2.8 Macro G OSS や Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS などのEマウントレンズも数本あるので、
α7RⅡだけ残して後は下取りに出してしまうってのが吉かな。

でも、とりあえず噂レベルなので、本当に発表されるかどうか楽しみに待ちたいと思います。


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by momoken805947 | 2016-07-28 00:00 | Aマウントボディ | Trackback | Comments(0)