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そろそろ見ていただいている方も、水中写真には飽きてきたかと思いますが、
これが最後なので、歯を食いしばって我慢して見て下さい(笑)

一緒に潜った皆さんは、今頃はすっかり現実に戻っていると思いますが、
少し前にはこんな楽しいことがあったんだなぁ~と、
思い出してまた頑張りましょう!



一ノ瀬ドロップ


一ノ瀬ドロップ
ダイビング3日目の1本目、ポイント「一ノ瀬ドロップ」
浅い所から、濃いブルーの深い方に落ちて行く、この感じがたまらんのよね。



一ノ瀬ドロップ
集団から抜けて、離れた場所から広角で撮る!この構図が好きなんですよ。
水面から徐々に濃くなっていく青のグラデーション!



一ノ瀬ドロップ
水中にそそり立つ尖った岩。その上に立つ「まっすぅ」



一ノ瀬ドロップ
大きなイソバナ(ソフトコーラル)とダイバー。
この構図はイメージがあって、この場所でダイバーが来るのを待ち構えてのショット。
水中でもちゃんと構図を考えてます。



一ノ瀬ドロップ
ダイビング終了前の安全停止
モデルは・・・名前を書くわけにはいかないので「まゆゆーさん」にしておきます(笑)



ミニ通り池
ダイビング2本目は、またしても黄色いフィンのナベちゃんからスタート。
ポイントは「ミニ通り池」 う~ん・・海青いっすな。



ミニ通り池
こういうシーンを撮る場合、自分が先に穴に入ってスタンバイし、
皆さんが入ってくるのをバシバシ撮るわけです。



ミニ通り池
穴の中は真っ暗だったりするのでライト持参ですが、
こういう風に人を照らすと、照らされた人は「みつかってしまった泥棒」みたいになるので注意!



ミニ通り池
ここも島の中にある池につながっているので、
浮上するとこんな場所に出ます。
ちなみにこの場所、パワースポットらしいですよ。
パワー充電中のネモっちゃん。



ミニ通り池
ボートに戻る途中、振り返るとそこにはセクシーなおじさんが!
せくすぃ~まっすぅ~。



ミニ通り池
白い砂地が続く「ホワイトロード」を抜け・・・



ミニ通り池
まゆゆーさんファミリーで記念ショット。
パパさんは真ん中、息子さんは右側。



トリプルスリー
いよいよ滞在中、最後のダイビングとなったポイント「トリプルスリー」



トリプルスリー
あまり魚の写真がなかったので貴重なショット。
後ろのモデルさんは熊本出身!



トリプルスリー
ミノカサゴを見ると、いつもジュディ・オングさんの「魅せられて」を思い出してしまいます。
南に向いてるま~どをあけ~。



トリプルスリー
ホラ貝見つけて吹いてる「まゆゆーさん」
撮影しているパパさんには、無理やり撮らされている感が・・・(笑)



トリプルスリー
最後に記念撮影!
水中の撮影は、顔が全然分からないから投稿しやすいのなんのって!(笑)
美男美女揃いだから勿体無いんだけどねぇ~。



トリプルスリー
最後は黄色いフィンのナベちゃんに締めていただきましょう!

3回に渡った水中写真の投稿でした。
撮影機材はRX100M3、ハウジングはMPK-URX100A、
INONのワイドコンバージョン UWL-H100 28M67 Type2を使用。

写りだけでいえば、フルサイズには到底かないませんが、
水中では機動性も重要なので、写りと携帯性を考慮するとベストな選択だと思います。
できればRX100はM3ではなく、AFが優秀なM5あたりがベストでしょうね。



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by momoken805947 | 2019-05-15 07:25 | 水中写真 | Comments(2)

ダイビング2日目、この日が滞在中で一番天気が良かったなぁ。
沖縄でダイビングする場合、もちろん天気が良いのは嬉しいのですが、
日差しが強烈なため、紫外線に注意しないといけないのがねぇ。
何の対策もしないと、顔や首が真っ赤になって大変な事になってしまいます。



下地島 一ノ瀬ホール
この日は朝8時にピックアップ! 微妙な早起きです。
9時ちょっと過ぎには、海の中にいるという健康的な活動。



下地島 一ノ瀬ホール
光もふんわりと柔らかく、幻想的で美しい。
写っているモデルが女性で、スタイルが良いというのもクオリティ高い・・・



下地島 一ノ瀬ホール


下地島 一ノ瀬ホール
ポイント名は「一ノ瀬ホール」
名前の通り、穴をくぐって行くポイントです。


e0341572_19010717.jpg

ちなみにこの写真、αcafeに投稿したら「人気の写真」になりました。
bravo!押してくれた皆さん、どうもありがとう!



下地島 一ノ瀬ホール
コントラストが美しかったので、こだわって撮ってみたのですが、
どうもイメージ通りに撮れなくて、何枚も撮ったのだけどイマイチ。
伝えたい事が伝えられない葛藤はありますが、
何となく雰囲気は伝わるかと・・・



下地島 一ノ瀬ホール
シルエットがアシカみたいな兄ぃ。



下地島 一ノ瀬ホール
珍しい縦構図。
光の方から何か舞い降りてきそうな雰囲気でした。



下地島・インディ・ケーブ
ダイビング2本目はポイント「インディ・ケーブ」
名前の由来は知らないけれど、インディ・ジョーンズのような冒険チックなポイントだからか?



下地島・インディ・ケーブ


下地島・インディ・ケーブ
穴をくぐると、上の方から差し込むブルーの光!
気分はインディ・ジョーンズ!(笑)



下地島・インディ・ケーブ
上の方にある光は、島の中にある池に続いていています。
あの光に向かって浮上すると・・・



下地島・インディ・ケーブ
周囲を岩に囲まれた、こんな場所に出られるのであります。



下地島・インディ・ケーブ
おいら池の下から写真撮ります・・と行って潜り、
上を見上げると、そこには天使が!
ちなみにこの天使、出身は熊本です(笑)



下地島・インディ・ケーブ
このポイントはフォトジェニックでいいですね。
コントラストのバランスが良く、かっこいい写真が撮れます。



GTドロップ
この日の最後のダイビング、ポイントは「GTドロップ」
ドロップというのは、ドロップオフのドロップで、
水中にある断崖のことを差します。
このポイントは穴をくぐるのではなく、ダイナミックな地形を堪能し、
GT(ロウニンアジ)を見るのがメイン。



GTドロップ


GTドロップ
少し離れた場所から撮影すると、このダイナミックさ!
ダイバーは泳ぐというより、飛ぶという方が正解かも。



GTドロップ
ロウニンアジ現る!
体長は1mくらいでしたが、もっとでかいのもいます。
これが近くに泳いで来るのだから迫力ありますよ。



GTドロップ


GTドロップ
上の方にでかいロウニンアジがいるのですが、
岩と同じ色で写真では分かりにくい・・・

その大物を兄ぃは、追うかどうか迷ったのだそうです。
その迷っている兄ぃの姿がこの写真。



GTドロップ


GTドロップ
狭い岩の亀裂を並んで泳ぐダイバーの皆さん。
この地形も地震とか、地殻変動でこんな形になったんでしょうかね?
地球というのは本当にすごいと思うし、
特に海の中はダイナミックで、人間の小ささを実感する世界です。

次はいよいよダイビング最終日。



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by momoken805947 | 2019-05-13 07:15 | 水中写真 | Comments(0)

ダイビング初日は、友人の店も忙しかったようで、
午前中に他のお客さんのガイドをした後、
自分、兄ぃ、まっすぅ、ナベちゃんのおっさん4名と、
紅一点、ネモっちゃんは午後から潜る事になりました。


下地島 女王の部屋
今回のツアー、最初の1本目はポイント「女王の部屋」



下地島 女王の部屋
ライトを持って、こんな風に穴に入って行くのであります。



下地島 女王の部屋


下地島 女王の部屋
ダイビングポイントは、下地島の西側に集中していますが、
この周辺の地形は、世界的に見ても面白い形をしているそうです。
そんな地形をくぐったり、飛び越えたりして潜るのがここのスタイル。
特に暗い所から、光を見ると美しいのであります。

設定が甘くて、明るいところを飛ばしてしまったけど・・・



下地島 女王の部屋


下地島 女王の部屋
穴から出て壁沿いを泳ぎながらボートに戻ります。



下地島 女王の部屋
すると、先ほど自分たちが穴の中で吐いた泡が、
岩を通り抜けて上の方に出てきています。
いうなればジャグジーみたいなもんです。



下地島 女王の部屋
奈良から来たというMさん。
泡が出ている所を楽しそうに泳いでいました。
後ほどボートに戻った時に「あの泡はおっさんの吐いた泡や」と言うと、
微妙に固まっていたような、いないような・・・(笑)



下地島 女王の部屋
水中では姿勢の良い「兄ぃ」



下地島 女王の部屋
ボートに戻るところの「ナベちゃん」



下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ
ダイビング2本目は、またナベちゃんからスタート。
ポイントは「ツインケーブ&ドルフィンアーチ」



下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ
ポイント名の「ドルフィン」の由来は、
この穴がイルカに見えるという事であります。
まあ、イルカに見えなくもないけど・・・



下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ


下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ
奈良から来たという女性二人は元気だったなぁ。
若いというのは素晴らしい(笑)



下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ
みんな揃って記念撮影。



下地島・ツインケーブ&ドルフィンアーチ
生き物の写真があまりないのですが、
最後にサメを見つけたので、ワイドレンズ外して撮影しました。
体長は1mくらいだったかな?

この日は午後に2回潜っただけだったので、
体も非常に楽で、おっさんの体力相応という活動でしたな。
翌日のダイビングに続きます。



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by momoken805947 | 2019-05-11 07:57 | 水中写真 | Comments(0)

二十歳の頃から海に潜っている自分は、写真を始めたのも水中からという特殊な経歴を持っていますが、
当時は当然フィルムカメラであり、一番最初は写ルンですをハウジングに入れて撮影していました。
その後、ニコノスを使うようになり、デジカメが普及し始めるとデジタルに移行していきましたが、
当時使っていたカメラは200万画素、オリンパスのC-2っていうカメラだったっけな?

現在はRX100M3を使っていますが、当時の200万画素のカメラに比べると撮れる写真のクオリティは雲泥の差ですね。
本当にいい時代になったと思いますよ。 デジタル技術の進化は、水中写真にこそ革命をもたらしたと思います。



西伊豆 黄金崎ダイビング
う~ん・・・水の中は陸上のどんな場所よりも落ち着くなぁ(笑)




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
RX100M3にマクロコンバージョンレンズをつけて撮影していますが、
それでももっと寄りたいと思います。
RX100は広角側だと結構寄れるんだけど、望遠側だとあまり寄れないのが難点。
5センチくらいまで寄れる被写体なら広角側で撮れるのだけど、
さすがに魚は5センチまで接近すると逃げてしまいますからね。




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
ソフトコーラルと呼んでいますが、要するに柔らかいサンゴです。
こういう被写体は逃げないので楽に撮影できますが、24mmよりもっと広角で撮りたいです。
ちなみにストロボはつけていないので、LEDライトを照射して撮影。
どんなに明るいLEDライトでも、ストロボの光には到底かなわないのですが、
上手に使えばLEDライトでも無いよりはマシ。




西伊豆 黄金崎ダイビング
ハタタテダイは中層でチョロチョロするので、なかなか目にピントが合わずに苦労しました。
こういう撮影を考慮すると、RX100はM3じゃなくてM5が有利なんだろうなぁ。



西伊豆 黄金崎ダイビング
アオリイカ。
イカは目がいいので、近づくのが難しい生物です。
70mmで寄れるところまで寄って、トリミングしてみました。



西伊豆 黄金崎ダイビング
クマノミは例年だと沢山見かけたのですが、この時はこれしか見なかったなぁ。
まだまだ水温は高いので元気でしたけど、冬になったらどうなることやら。



西伊豆 黄金崎ダイビング
ムラサキハナギンチャク
こういう動かない被写体が一番撮るの楽でいいです(笑)
しかも結構綺麗だと思うしね。




西伊豆 黄金崎ダイビング
水中で唯一すれ違った集団。
何か見ていたようなので、何かいたのかな?と後から行ってみたけどわからんかった。



西伊豆 黄金崎ダイビング
さて問題です。
この写真には魚が写っていますが、その魚がどれかわかりますでしょうか?
一見、ゴミしか写ってないじゃん!と思うかもしれませんが、
ちゃんと目にピントが来てるんだな。これが。



西伊豆 黄金崎ダイビング
唐揚げにすると美味しいカサゴちゃん!
Instagramに投稿したら、みけさんが「背鰭に毒があるから気をつけてくださいね」とコメントくれました。
きっとダイビング関係の知り合いが見たら、大笑いしていると思います(笑)



西伊豆 黄金崎ダイビング
そんなわけでダイビング2本分の写真をまとめて投稿させていただきました。

普段、ダイビング・ログをつけないので、ここに記載しておきたいと思います。

ダイビング1本目
潜水日 2018/10/21
気温 20度   水温 23度
潜水開始 9:22  浮上開始 10:14  潜水時間 52分
深度最大  21.1m   深度平均  12.6m


ダイビング2本目
潜水日 2018/10/21
気温 23度   水温 23度
潜水開始 11:41  浮上開始 12:40  潜水時間 59分
深度最大  15.8m   深度平均  9.6m


お客さんを連れて入る時は、だいたい1回の潜水時間は40分くらいなんですが、
単独で入ると長いっすな(笑)
まあ、水の中も暖かかったしね。



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by momoken805947 | 2018-10-26 20:00 | 水中写真 | Comments(0)

連休中に撮影した水中写真を帰宅してから見てみると、数はそこそこあるもののろくな写真がなく、

正直いうとかなりガッカリしたのですが、ガッカリしていても仕方ないので使えそうなのを投稿してみたいと思います。


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http://www.inon.co.jp/products/lens/uwlh10028m67/top.html
今回は直前になってワイドコンバージョンレンズを購入し、ぶっつけ本番で海の中で使用しましたが買って正解でした。
以前使ったことのあるオリンパスのやつは、えらいでかくて取り回しが悪い上に、周辺画質も流れまくってました。
このINONのレンズも大差ないんだろうなと期待せず使ってみたら、周辺もそれほど悪くなくて十分お値段以上だったと思います。



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GWの沖縄といえば、梅雨に入るか入らないかみたいな微妙な時期というのもありまして、お天気は結構微妙でした。
5月3日は気温がグッと下がって寒かったし、水中は太陽が出ていないと照度がガクッと落ちます。
ISOでいえば結構変わってくると思いますが、今回の写真のクオリティはあまりよくなかったなぁ。


e0341572_15084510.jpg
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ポイント「アントニオガウディ」では、もう少し広い画角が欲しい感じでしたね。
正直、ここはfisheye(魚眼)レンズで撮る方が面白いかもしれません。
誰よりも先に一番深い所まで降りていって、振り返りながらダイバーのシルエットを撮る感じです。
ここは意外と水深が深くて、水深計見たらたしか34mだったと思うんですが、
ソニー純正のハウジングが40m防水という事なので、残り6mしかないと思うとあまり気分の良い物ではありません。


e0341572_15071343.jpg

ちなみにアントニオガウディの造形美を堪能するには、こんな風に水底に座って鑑賞しましょう!
ただし深い場所なので、水深計やダイブコンピューターは豆にチェックね!


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この足の長いお方は広島の兄ぃです。


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背後から光を浴びて神々しい兄ぃです。


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何故かいつもカメラ目線の兄ぃです。

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たまに何をやっているのか意味がわからない兄ぃです。


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ここでのダイビングは地形のダイナミックさがウリなので、洞窟のような中に入ったりとスリリングです。
そうなると暗い洞窟の中から、外の明るい光を撮るという事になるのですが、
そこらへんの露出補正がすごく難しく、明るい部分を飛ばさないようにするのが至難の業です。
そう思うと1インチのセンサーではダイナミックレンジが乏しいですよね。
最も適したカメラはα7Sシリーズって事になりそうですよ。


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陸上と違って光の乏しい水中なもんで、ISO AUTOで撮影しましたけど、あっという間にISO6400とかになってしまいます。
さすがに1インチセンサーでISO6400あたりは使い物になるか微妙です。
そのあたりはフルサイズを持ち込んでみたいけど、フルサイズは被写界深度の問題があって、
絞らないといけないとなると、この照度では結構厳しいかとも思うし・・・・

e0341572_15091761.jpg

入る前に打ち合わせして、手をつないでの記念撮影!
かなり画角の広いレンズだし、それほど離れなくても撮れるだろうと思っていたら、
さすがに9人が横に手を繋いでいくと思いのほか長く、少し後ろに下がらないといけませんでした(笑)

そんなわけで写真はこのくらいにしておこうと思いますが、1インチセンサーは水中で使うには良い落とし所かもしれません。
もう少し暗所に強いとありがたいのだけど、普通のダイビングはもっと明るい所でやりますからね(笑)
ワイドコンバージョンレンズが欲しいと思っている方、INONの製品をオススメいたしますよ。
比較的コンパクトなうえに、周辺の画質も十分耐えうるものだと思います。


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by momoken805947 | 2018-05-12 18:00 | 水中写真 | Comments(5)

水中で使う用に買ったRX100M3ですが、
これをハウジングに入れて使えば、何も問題もなく写真が撮れるというわけでもなく、
前にも書いたように、背面液晶が明るい場所だと全く見えないとか、
小さい生物を撮ろうと思っても、接近するとピントが合わなくて豆粒のようにしか撮れないとか、
いろいろ不満点が多いので、今回はこのあたりを潰すべく、小物を2点ほど追加して撮影しやすくしてみました。

まず、背面の液晶が見難い点については、UNのUNZ-2499 水中モニタリングというのを購入して装着してました。
https://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4907822024992/

e0341572_17284072.jpg
ゴムのフードの端っこにレンズがついているのですが、
装着して覗いてみると、まるでソニーのEVFファインダーを覗いているような感じで非常に良いです!
ヒモで固定するってのが微妙なんですが、これはあった方が絶対に見やすいです。 

そして被写体に寄れない・・・という不満については、INONから発売されているUCL-330 というクローズアップレンズを購入。
あまり倍率が高いものだと、意外と使いにくいんじゃないかと思ったもんで、最初は無難な低倍率の物を購入してみました。
http://www.inon.co.jp/products/lens/ucl330/top.html
e0341572_17285416.jpg
このクローズアップレンズは、ハウジングの前面にねじ込みで装着できるうえ、
重ねて2枚とかでも使えますから、とりあえず1枚買ってみて、不満ならもう1枚追加って事もできるわけです。



ハナタツ
そんなわけで、上記2つのアイテムを装着して撮ってみました。
寄れる事は寄れますが、もう少し寄りたい感じですね。
写真のハナタツは小指くらいの大きさですが、もうひと押し寄れないのでトリミングです。




ネジリンボウ
ネジリンボウは寄りたくても、被写体がそれを許してくれないので仕方ありません。
これ以上寄ると、穴の中に逃げて隠れてしまいます。
これもトリミングして、アスペクト比を1:1にしてみました。インスタに投稿するには最適です(笑)



オキゴンベ




オキゴンベ
オキゴンベくらいの大きな魚はトリミング無しでいけます。
何となく撮影の間合いがわかってきた感じであります。




フウライウオ
フウライウオのペア。
動きが遅いのでじっくり撮れるナイスな被写体です。
しかし、フウライウオはそこそこ見るけど、ペアを見たのは久しぶりかも!



ガラスハゼ
体長2センチくらいのガラスハゼ。
さすがにこのくらいの被写体だと、5センチくらいまでは寄りたい感じでしたが、さすがにそれは無理だったので、
苦戦しながら数カット撮って、ピントがちゃんと来ていたのはこれだけでした。
このくらいの大きさの被写体だと、もう1枚クローズアップレンズを装着したいな~。



セミホウボウ
セミホウボウ。
動きが早いわけじゃないのですが、前から撮ろうと思って回り込むと、
こいつも回るので、どうしても前から撮れなかったというオチ。



ウツボ
ウツボは怖いというイメージがあるかもしれませんが、
意外と大人しくて襲ってきたりはしません。 でも、顔が怖いし近寄るのはちょっと・・・(笑)

今回はちゃんと背面液晶も見えたし、クローズアップレンズのおかげで被写体に寄れたので、
比較的快適な撮影ができました。
沖縄に行くとワイドレンズを付けたくなりますが、伊豆での撮影はどうしてもマクロになってしまいますね。
次はもう1枚クローズアップレンズを追加してみようかしら。


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by momoken805947 | 2017-10-11 20:00 | 水中写真 | Comments(0)

ダイビングのインストラクターを長年やってきて、
昨年の段階で、来年はもう引退しようと考えてインストラクターのステータスを更新しなかったのですが、
今年になってから昔の知り合いや、ダイバーの方々に「また海に連れて行ってほしいのですが・・・」と、問い合わせをいただき、
その度に「今年になって引退してしまったんです」と説明する度に、本当にこれでよかったのだろうか? と・・・。
このまま辞めてしまうと後悔する事になるだろうと思ったので、
8月に潜水指導団体の方に連絡して、インストラクターのステータスを復帰する事にしました。

気分的にはスッキリです。雲が晴れた感じがします。
いろいろと辞めないといけない理由を考えてきましたが、
まだ体力も気力もあるし、心の奥ではまだダイビングのインストラクターをやりたい自分がいるのはわかってましたからね。
ここで奮起したので、今後数年間は続けると思います。
兄ぃを含め、ダイバーの皆様、今後もどうぞよろしくお願いします。

さて本題です。
水中の新アイテム! RX100M3をMPK-URX100Aに突っ込んで、西伊豆の大瀬崎で試用してみました。



大瀬崎
ここまで来ても富士山が見えないという珍しい状態。
最近は富士山に思い切り嫌われているようで、富士山の所だけに雲があるという感じ。



2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダイバーとイシダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダイバー
試用には海の状態があまりよくなくて、透明度が非常に悪いうえに白っぽい感じでした。
なるべく被写体に接近して、間に水を入れないように心がける撮影です。
沖縄での撮影とはこのあたりの条件が全く違いますからね。伊豆のダイバーは強くなるんですよ(笑)



2017年9月9日 大瀬崎湾内 カサゴ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 タカノハダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ダテハゼ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 エソ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ゴンズイ玉
ダイヤルをSCNに合わせれば、マクロモードってのもあるのですが、
ここでの撮影はAの絞り優先でいってみました。 あまり寄れないけどこのくらいは撮れますね。
ただ、前の投稿で書いたように、背面のモニターが見難いので勘で撮っていたようなところもあって微妙ですが。



2017年9月9日 大瀬崎湾内 スズメダイ
コントラストの条件がちょっと厳しい感じのシーンですが、
RAWで撮って現像時にちょっといじれば、特に問題なさそうです。
水中では思い切り逆光だったもんで、背面モニターでの確認は全くできないまま撮影してました。
帰って見てから「あぁ・・・あの時撮ったのピント合ってるな」って思ってましたから(笑)



2017年9月9日 大瀬崎湾内 ハナダイ


2017年9月9日 大瀬崎湾内 ネンブツダイ
RX100M3のWBには水中ってのがありますが、これがまた優秀みたいですね。
10年くらい前の500万画素くらいの時代だと、伊豆の水中写真は全部緑色になってしまっていました。
RAWから現像する人は、特に水中用のWBがなくても現像時に詰めることはできますが、
RX100M3はJPEG撮って出しでも綺麗に撮れるようです。
自分、RAW + JPEG で保存していますが、現像する必要がないようなショットも多かったです。



大瀬崎


大瀬崎


大瀬崎
ちなみに一緒に行ったKoji君が自分を撮ってくれていたので写真送ってもらいました。
カメラはCOOLPIX AW100ってやつでしたが、ハウジングなしで直接水中に持って入れるカメラでした。
「それ本当に大丈夫なの?」と聞いたところ、「10mって書いてあるから大丈夫でしょ?」という事でしたが、
本当に大丈夫だったようで何よりです(笑)




器材
そんなわけで潜水時間1時間、自分の器材を干して帰りましたとさ。


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by momoken805947 | 2017-09-15 00:00 | 水中写真 | Comments(6)

しばらく水中での撮影をしていなかったので、もう水中写真は撮らなくてもいいかな・・・と思い、
以前持っていたシステムは全部処分してしまったのですが、
また海で撮影をしようという気になってきたので、新しくカメラとハウジングを購入しました。




RX100M3


RX100M3
購入したのはSONY RX100M3です。
水中で使うシステムとして悩んだのは、α6000を水中に持ち込んでみようかという事だったのですが、
決定的にダメだったのは、水中で使いたいと思うようなレンズが無いこと!
だいたいAPS-Cシステムは、F4からスタートみたいなズームレンズしかないですからね。

あとは水中では定番のオリンパスのカメラを使うという考えもありましたが、
いわゆるコンデジだと豆センサーしかないし、レンズ交換式のマイクロフォーサーズシステムを使うくらいなら、
ソニーの1インチの方がいいだろうという結論です。

ソニーの1インチを水中で使うとなると、このRX100シリーズしかないと思ったら、
最近RX0なんていうのが出たもんで 
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX0/ 
いろいろ調べたけど、手ぶれ補正がない事やレンズがF4の単焦点という事でパス。

RX100も初代のRX100からRX100M5まで、5つのバリエーションがあるので検討してみたんですが、
まず4K動画を撮ろうというのもないし、すごい連写や超速のシャッタースピードなんかもいらないと消去法でいくと、
RX100からRX100M3までに絞られるのだけど、普段陸でちょっと使いたいという時に、
ファインダーがあった方が便利だろうな~と思うと、ズバリRX100M3となりました!

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M3/

そして水中に持ち込む際に、カメラを入れるケース! いわゆるハウジングってやつですが、
最初、SEA&SEAのこれにしようかと思ったのですが、
https://www.seaandsea.co.jp/products/compact/RX100III/

定価が13万円近いし、重量もそこそこあるので今回は見送り、ソニー純正をこの際試してみようという事で・・・・



MPK-URX100A
このMPK-URX100Aを購入! 
どうせ作りは華奢なんだろうけど、ちょっと雨が降っている時に外で撮影したいとか、
そういう時に軽いし便利だろうっていうのもありました。
水中で使うには信用できないという事になったら、SEA&SEAのやつを買おうと思いますが・・・・



MPK-URX100A
コスト削減という事なんでしょうが、正面のレンズ部分は普通にレンズ買うと付いてくるレンズキャップでした(笑)
まあ、海でなくしても惜しくないし、67mmのキャップなら何でもくっつくからね。
作りは良いとは言えませんが、25000円くらいで買えるんだからコストパフォマンスいいんでしょうね。
自分がダイビング始めた頃、このくらいのハウジングだと10万円くらいしましたから。



MPK-URX100A グリップ
簡易的に使えるグリップは、物を作るのが得意中の得意という事で自作。
オールステンレス製! もし、同じものを買うとしたら結構高いと思いますよ。



MPK-URX100A グリップ装着
MPK-URX100Aの事を調べていた時、誰もが見る何とかドットコムの掲示板を見たのですが、
あれもまたいい加減で、浮くという人もいれば、沈むという人もいて「どっちやねん」と思ったのですが、
水中に潜っていくダイビングの場合、手を放して浮くという事になると確実になくします。
一番良いのは、手を放したらゆっくり沈んでいくというバランスなんですが、
この手製のグリップを付けると、おそらく急速に沈んでいくと思います(笑)
水中で手を放して落とすなんてマヌケなことはしないという自信があるので、このグリップでいきたいと思います(笑)



MPK-URX100A
実は一度水中で使ってみたのですが、決定的にダメなのは背面モニター!
遮光フードもなく、周囲の光が入ってくるので全くモニターが見えません(笑)
自分は目は良い方だと思いますが、特に逆光だとモニターが全くみえず、
AFの緑色の枠も見えないので、合焦したのかどうかもさっぱりわかりません。
陸上で使う場合は、合焦すると「ピピッ!」と合焦音がするのですが、
ハウジングの中に入っているせいで、その音も全く聞こえないので非常に不便。
これは何か考えないといけませんな。

このシステムで撮影した写真は、次の投稿でご紹介したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-09-13 00:00 | 水中写真 | Comments(0)

ここ最近、写真投稿サイトであるacafeの方に水中写真を投稿しています。
今年の春頃はacafeはやっていなかったので、投稿し損ねていた分を今頃になって引張出していますが、
水中写真は他に投稿している人はほとんどいません。
たまに投稿している人もいるのですが、あまり全面に出てくるような物も無いようです。

水中というと、全く縁のない人にしてみれば宇宙と同じようなものらしく、
写真にコメントもしようがないんでしょうね。 「すごいですね」みたいなのが大半かな?
まあ、それ以上、何か言いようもないのだと思いますけど(笑)



ランデブー
こういう写真だと、魚が全面に写っているので受け入れやすいんでしょうね。
多分、温かい海の中のイメージとして、多くの人の頭の中にある描写なんだと思います。



集合写真
この写真は、一緒に潜った人達と最後に撮った集合写真ですが、
こういうのも何となく楽しそうな感じがするので「楽しそうですね」みたいなコメントはしてもらえますね。



Dynamic Blue
こういう写真になると、一般の人のダイビングのイメージを越えるようです。
タイトルは 「Dynamic Blue」  見た目そのまんまでつけたタイトルです。
このような地形を撮る場合は、その大きさが比較できるようにダイバーを構図に入れるのは必須です。



ダイナミック下地島
こういう写真も人を入れないと地形の大きさがわかりません。
水中写真で大切なのはダイバーの吐いた泡です。 ダイバーの泡は構図の安定感にとても重要な役割を果たしています。



魔王の宮殿をゆく
いつもこのブログにコメントを書いてくれている グッチ兄ぃ です。
みごとな泡の吐きっぷり!足が長いイケメンであります。 
水中写真のいいところは器材のせいで個人の特定ができず肖像権に引っかからないとこですね(笑)
兄ぃに「訴えるぞ!」と言われたら削除します。



希望の光
タイトル 「希望の光」
ダイバーが頭上を見上げている姿からタイトルをつけました。
この写真のイチオシは、ダイバーのマスク(水中メガネ)が反射して光っているところです。
この描写はダイバーの眼と視線を想像させると思います。



潜入
タイトル「潜入」
ダイバーの持っているライトの光のイメージが強いところがウリです。
また、水中で赤い色は黒く潰れて消滅してしまうのですが、
ライトの光を当てている事で、赤い魚の赤色がきちんと出ているのも見ていただきたい部分ですね。



地球のお尻は海の中にあった!
海の中にパックリと割れたような地形が面白くて撮った写真です。
その間をダイバーが進んでいきます。 ここにはロウニンアジがいるので「GTドロップ」というポイント名がついています。



蒼色のヴァージンロード
海の中の道といえば、こんな写真もありました。
まるでヴァージンロードのようなので、タイトルを「蒼色のヴァージンロード」とつけましたが、
acafeではあまり人気もなかったようです(笑)



境界線
ちょっと変わった写真です。
半分水中、半分水面より上という、いわゆる半水面写真です。
水の拡大効果で足の部分が巨大になります。水面が穏やかでないと撮れない写真なので、
あまり撮るチャンスはありませんね。

水中写真はダイバーの人達と見ると、あーだ、こーだと盛り上がりますが、
写真投稿サイトだと反応がイマイチですね。
ダイビングインストラクターの立場としては、水中写真に興味を持ってもらえる事ができたら最高ですが、
どうも宇宙の写真と同じ目線になってしまうようで、
一般の人には受け入れがたいというのが現実のようです。



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by momoken805947 | 2015-10-16 19:00 | 水中写真 | Comments(6)

2015年のGWは例年通り沖縄の伊良部島、下地島でダイビング旅行でした。
今年の1月に宮古島と伊良部島をつなぐ橋ができ、宮古空港から直接伊良部島に渡れるようになりました。

伊良部大橋

便利といえば便利なのでしょうが、従来あったフェリーでの移動もまた味があったと思うとちょっと寂しい感じですね。
ちなみに宿泊したのは さしばの里 でしたが、宮古空港からタクシーで3.500円くらいかかります。
往復で7.000円はちょっと馬鹿にならない金額かもしれませんね。

ダイビングは5月3日から5日までの3日間。
GWあたりは沖縄は梅雨に入るかどうかの瀬戸際なので、大抵はあまり天気が良くない事が多いです。
2014年は大雨に見舞われてひどい目にあいましたが、2015年は曇りの日が多かったけどまあまあな感じでした。


Under Water Photographer

魔王の宮殿

海底洞窟をゆく!

ダイナミック下地島

手をつないで!

Diving Boat

水中撮影に使ったカメラはOLYMPUSのXZ-2です。
1200万画素のコンパクトカメラですが、写りの方はそれなりにいいと思います。
基本的にワイドな写真が好きなので、水中ワイドコンバージョンレンズ PTWC-01を装着。
不満なのは周辺の流れ方が極端なところでしょうか。

本当はOM-Dあたりを使いたいところですが、大きさも金額もかさばるし、
水中写真は年間を通してあまり撮らなくなったので、そこまで気合を入れていません。

陸上ではソニーαがメインです。


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by momoken805947 | 2015-05-12 20:00 | 水中写真 | Comments(0)