人気ブログランキング |

前回の投稿で、Manfrottoの三脚190の脚に、サクションカップを装着した事を書きましたが、
これを装着した際の安定性が格段に上がった事で、
befreeにも付けてみようと購入し、昨日手元に来たので早速装着してみました。

https://www.manfrotto.com/jp-ja/suction-cup-retractable-spiked-foot-15mm-tube-12sck3/

Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19472965.jpg

befreeは前回の投稿でも書きましたが、
元々、作りが弱々しいので、これを付けたらガッチリしたというわけでもありませんが、
少なくとも地面との接地については、ノーマルと比べると格段に向上しました。


Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19480861.jpg
Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19481515.jpg

しかし、予想外だったのは、befreeは190に比べて小さい三脚であるにも関わらず、
サクションカップの大きさは190と同じでした。
もう少し小さく作った方がええのとちがいますのん。

脚部分がでかいので、ちゃんと折りたあめるのだろうか?と、
折りたたんでみたところ・・・


Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19482025.jpg

まあ、それは大丈夫なようです。
サクションカップが邪魔で、折りたたみができないという事はありませんでした。



Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19482716.jpg

特に干渉するということもなし!


Manfrottoの軽量三脚、befreeにサクションカップ石突付けてみた_e0341572_19483366.jpg

ただ、専用のケースには入られへん。

サクションカップを装着する事で、安定性は格段に上がりますが、
専用ケースに入らないことでわかるように、
折りたたみ時にもかさばるようになりました。

このあたりは携帯性を重視するか、安定性を重視するかの選択になりますね。




毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-09-28 14:00 | 撮影機材 | Comments(0)

ここ最近のブログでちょこちょこ話だけ出てましたが、
先日、新しい三脚を購入しました。

今まで、軽くて持ち運びが楽なbefreeを多用していたのですが、
軽くて小さい代償として、安定性にイマイチ信用がおけないというのがあり、
もう少し重くてもいいので、安定性の良い三脚はないかと調べたら、
やはりManfrottoという事になって、上位機種の190カーボンという結論になりました。

Manfrotto 190 はバランスが良い三脚_e0341572_19043480.jpg

Manfrotto 190 はバランスが良い三脚_e0341572_19043367.jpg


重量は雲台なしの脚だけで1650gという事なので、
befreeに比べるとかなり重たいのですが、
実際、使ってみると安定性は雲泥の差です。

脚の太さが全然違うので当たり前なんですが、
この三脚を使ってみて思ったのは、
運搬の苦労と、実用性をトータルで考えるとベストな三脚じゃないか?という事です。

撮影に行く時に、三脚を使うようなシーンがあるかも・・・と三脚を持って行って、
結果的に使わなかったという事もよくあるので、
そういう時はbefree一択ですが、
確実に三脚を使う、三脚撮影がメインという事だと、
この190を持っていく方がいいと思います。

Manfrotto 190 はバランスが良い三脚_e0341572_19043499.jpg


SLIKのストーンバッグがあまっていたので付けてみました。
これがあると、レンズ交換の時にここに置けるから便利なんだよね。


Manfrotto 190 はバランスが良い三脚_e0341572_19043369.jpg


これはサンクションカップといって、買った時についてる物ではなくオプションなんですけど、
地面の接地面積が増えるので、なんとなく良さそうだと思って付けてみました。
https://www.manfrotto.com/jp-ja/set-of-3-rubber-section-cup-feet-116sck3/

これがあると安定性かなり上がりますね。
ただ、たたんだ時にちょっとかさばる感じはしますが、
これがあるとないとでは全然違いました。

190につけて良かったもんで、
今、befreeにもサンクションカップつけようと注文しました。
装着して使用してみたら、また使用感とか書いてみたいと思います。



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-09-26 19:30 | 撮影機材 | Comments(0)

今年の4月に購入して使っていたマンフロットのギヤ雲台410ですが、
しばらく使ってみて、いろいろと不具合や、面倒な部分が出てきました。

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_16240195.jpg
これがノーマル状態のギヤ雲台。
クイックプレートが付いている状態。



そのクイックプレートなんですが、
でかい上にコインがないとカメラに取り付けられないという事で、
SUNWAYFOTOのクイックリリース・クランプをプレートに装着して使ってましたが・・・

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_16474787.jpg

真ん中のネジだけ締めても固定が甘く、
すぐに緩んで回ってしまうのでイライラするし、
取り付いている位置が変な感じで不格好です。


そこで考えました!
そうだ!おいらの会社は、金属を加工するのが仕事じゃないか!と。

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19062173.jpg

と、いうわけで、
作業中に写真を撮るのが面倒で、結果報告だけみたいな感じですが、
養生テープでグルグル巻にして、加工から塗装まで終わりました。
塗装も乾いたし、汚いのでテープを剥がしてみます。

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19062281.jpg

う~ん・・・我ながらよく出来た!
クイックプレートを外した状態の土台ですが、
出っ張っているところを切ったり、削ったりしてこの形になりました。
元々の形だった写真と比べてもらうと、小さくなったのが分かると思います。

クランプの方は、中央だけ止めても回ってしまうので、
左右にもネジを切って、3箇所で止める仕様に変更。
Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19062250.jpg

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101471.jpg

機械で加工したので、黒い塗装は削れてしまったけど、
まあ、どうせネジで止めてしまう場所だから無問題です。


Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101597.jpg

中央はM8のネジで止めます。
軽くしたかったのでチタンのネジをチョイス!
なんと1本300円もしたっす!

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101204.jpg

次に左右のネジを止めます。
ここは少し小さなネジM5を使用します。
もちろんチタン製!


Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101278.jpg

ここにはプレートが入るので、ネジの頭が出っ張ってはいけません。
合わせながら加工したので完璧!


Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101322.jpg

Manfrottoのギヤ雲台をアルカスイス仕様に改造したった!_e0341572_19101355.jpg

見事完成!

雲台の土台にガッチリ3本のネジで止めてあるので、
かなりガチガチに固定されています。
これなら緩んだり、ズレたりすることは絶対になさそうです。

無意味にでかかった上面もスマートになり、
こいつはかなり良い感じ!
こんな加工は朝飯前なので、もっと早くやっておけばよかったです。

この雲台のクイックプレートには、不満を持っている人が多いみたいですが、
この加工、商売にしたら需要ありますかね?(笑)



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-08-27 20:00 | 撮影機材 | Comments(2)

昔は、写真よりも映像の方に力を入れていたので、
Adobe Premiereをよく使っており、グラフィックボードはそれなりに高品質の物を使ってましたが、
写真をいじるようになってから、あまりグラフィックボードの性能を要求されるわけでもないので、
PCを自作する際には、マザーボードにグラフィック出力のある物を選んで購入していました。

ここ最近のオンボードグラフィックは、ゲームをしなければ十分な性能になっていますし、
ネットで調べてみても、写真現像に使うLightroomみたいなソフトは、
CPUの性能の方が重要で、グラフィック(GPU)の方は、
それほど重要ではないというような意見が多いのですが・・・

前回の投稿でLuminar3がエラーで起動しなかった事を書きましたが、
きっとグラフィックドライバーが悪いのだろうと思い、
ここはきちんとしたグラフィックボードを入れようと検討に入りました。

いろいろと調べましたが、ゲームをやるような超高性能のグラフィックボードは必要ないわけで、
そんな物を買って装着してしまうと、PCが爆音になってしまうのも考えものです。

そんな訳で、散々調べてたどり着いた「これだ!」という製品を見つけました。

写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_14163748.jpg
製品名 NVIDIA QUADRO P400
https://www.yodobashi.com/product/100000001003505405/
今回もまたヨドバシカメラさんで購入!
お値段は\18.760なり~。

写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_14102319.jpg
写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_14194399.jpg

補助電源も必要ないし、冷却ファンも小さいのでシンプルな構造
外見がやたらかっこいい製品をいくつも見ましたが、
こんな部品、ケースの中に入ってしまって見えないのだから、
格好はどうでもいいんじゃね?と思うのは自分だけ?

取り付ける前に、PCから既存のグラフィックドライバーを削除。
取り付けてから、この製品のドライバを当てて問題なく画面表示。
PCから出る音も、取り付ける前と変わらないので、
製品自体は無音に近いのだと思います。

さて、問題のLuminar3ですが、早速起動してみたいと思います。

写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_20372139.jpg

やった!ちゃんと起動してエラーも出ません!
予想通りグラフィック関係に問題があったようです。

グラフィックボードを入れたので、Lightroomの方の設定も変えておきます。

写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_14361629.jpg
写真現像に最適なグラフィックボードとLuminar3起動!_e0341572_14364766.jpg
LightroomはグラフィックボードのGPUを使用する設定がデフォルトでしたが、
今までグラフィックボードがなかったので、その設定を切っていました。

環境設定 → パフォーマンスタブ を開きます。

上の赤い矢印のところをチェック!こうするとGPUを使う設定になります。

何か変化があるのか?と、早速Lightroomを使ってみたところ・・・
ぜ、全然動きが違う!
写真現像にグラフィックボードの性能は重要じゃないって言った奴出てこい!(笑)

元々、Luminar3を使うために入れたグラフィックボードですが、
Lightroomにまで、こんな恩恵があったとは!
もっと早く入れておけばよかったなぁ。

現在、オンボードグラフィック機能で、モニターに出力しているという方、
現在の使用環境にもよりますが、快適度が上がる可能性ありです!

これでLuminar3も無事に起動しましたし、
今後、Luminar3についてもレポートしたいと思います。



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-08-03 07:59 | 撮影機材 | Comments(0)

写真撮影において、カメラボディとレンズはメインの機材となりますが、
他にも重要なアイテムってのはいくつもあって、例えば三脚もそうだし、
その上に乗る雲台もそのひとつだと思います。

写真を初めたばかりの頃は、何がいいのかもよく分からないので、
とりあえず三脚と雲台がセットになった安物を買ってしまうのですが、
使っているうちに「もっと使い勝手が良いのが欲しい」となり、
あれこれ買って試しているうちに、三脚も雲台も部屋にいくつもゴロゴロしている状態に・・・

そう言いつつも、また雲台を買ってしまいました。

Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16230553.jpg

Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16221734.jpg
Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16240195.jpg
マンフロットのギヤ雲台になります。
製品名は ジュニアギヤ雲台 410 という物ですが、
これ、全然ジュニアじゃなくて、雲台だけで1.2kgもあります(笑)

https://www.manfrotto.jp/410-junior-geared-tripod-head-easy-to-use-ergonomic-knobs

https://kakaku.com/item/K0000167616/

今まで自由雲台や3WAY雲台を使ってきましたが、
使っていて一番イライラするのが、構図を決めてネジを締め上げた後、
手を離すとボディとレンズの重量のせいで、微妙に構図が下にズレる事です。

例えるなら、
ワガママで機嫌の悪い女性とデートしている感じと言えば分かりやすいでしょうか?
(わからんわ!)

まあ、そんな苦情が来そうな例えはどうでもいいのですが、
ギヤ雲台は、写真の丸いツマミを回す事で各所を動かせるので、
構図を決める際には、正確な位置に画角を持っていけるというメリットがあり、
ボディやレンズの重量で、微妙に画角が下がるという事もありません。


分かりやすいようにYou Tubeの動画に丸投げ。


Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16343822.jpg
カメラの取付はクイックシューなんですが、
このシューがとにかく大きくて、クレジットカードよりも全然でかい。
しかも、裏側のネジは、コインみたいな道具がないと回せないので、
全然クイックちゃいますやん!とツッコミを入れたくなるほど。




分かりやすいようにYoutubeの動画にまたしても丸投げ。



Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16372962.jpg
クイックシュー外すとこんな感じ。


Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16385426.jpg
いちいちこの大きいシューを取りまわすのは面倒だろうと思ったので、
部屋に転がっていた sunwayfoto のアルカスイス互換のクランプをシューに装着してしまう事にしました。



Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16442550.jpg
こんな感じ。
なんか変な位置に取り付いていると思うかもしれませんが、
クランプを右側にずらすと、
クランプを緩めた時に、シューの面にクランプの可動部分が当たって動かなかったので、
左側ギリギリにずらして装着しました。



Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16474787.jpg
雲台本体にシューを取り付けてみました。
シューがでかいので、なんかスペース的に違和感はありますわな。



Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16485611.jpg

Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買うてみた!_e0341572_16491775.jpg
三脚に雲台を取り付けていないので何とも言えませんが、
これでカメラを乗せる事ができると分かったし、
シューやクランプ周りはガタガタするような事もないようです。

とりあえずきちんと三脚に取り付けて、近い内に現場で使ってみたいと思います。
ただ、このギヤ雲台を乗せる三脚は、
http://www.velbon.com/jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee740.html

脚だけで2.28kgあり、これにこの雲台1.2kgを取り付けると結構重たくなりますから、
電車で移動する際には、気軽に持ち歩けるとは思えないなぁ。
車で移動する時限定かも(笑)



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-05-08 19:40 | 撮影機材 | Comments(0)

昨年の夏にα7Ⅱを再購入した際、
背面液晶に貼る保護シートをガラス製のグラマスにした事を投稿しました。

https://momoken819.exblog.jp/27470130/

この背面液晶の保護ガラスは、純正の保護シートよりも厚みがあり、
ガラスなので傷もつきにくいし、汚れに対してもさっと拭けば綺麗になるので気に入り、
それならα7RⅡとα99Ⅱもこれにしよう!ということで買い足しました。



α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232719.jpg


α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232816.jpg



α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232590.jpg

ひとつ2700円もするので、結構頑張って買った感じですが、
高いレンズを買うわけでもないし・・・と、
自分自身に言い聞かせ、無理やり納得した次第。



α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232660.jpg
ボディを購入した時に貼った純正の薄いシートは、
これはこれで悪いというわけじゃないのですが・・・・


α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232603.jpg
何かがうまくいかなかったせいか、
たまに空気が入ったような感じになる事があるんですよね。
これでも視認性に問題があるわけでもないのですが、
美を追求する自分としては、何となく気になるところ。



α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232662.jpg
とりあえずグラマスに交換するべく、
最初に貼り付けた純正のシートを剥がしてみました。

剥がした後、微妙に糊っぽい感じが残ったので、
無水エタノールでさっと拭いておきました。

ソニーの液晶は、コーティングが弱いと巷では言われていますが、
剥がす時、無水エタノールで吹く時に、何か問題が生じたという事もなかったですよ。



α7RⅡもα99Ⅱもグラマラスになった!_e0341572_19232790.jpg

そして無事にガラス製のグラマスに交換。
写真では違いが分かりにくいかもしれませんけどね。
何となく厚みがあるのが伝わるかと・・・・


同じ手順でα99Ⅱのも交換したのですが、
作業が終わった後、「ん?」 
アイピースカップを見たら、ごっつい旧型のが付いてるじゃないの!

あれ?と思ってボディの前の方を見たら、
α99Ⅱだとばかり思って作業していたボディは、旧型のα99だった・・・・(笑)
結局、貼り付けたガラス製を剥がして、α99Ⅱに付け替えました。

旧型のα99の方は、純正のシートが傷だらけになっていたので、
α99Ⅱから剥がしたやつと入れ替えまして、
結果的にこれでよかったかな?と一件落着。

今、使っているボディの保護シートを交換するって、
普通はあまりやらないかもしれませんが、
これから新しくボディを買うという方!
保護シートは純正のより、このガラス製のをオススメしますよ。



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村




by momoken805947 | 2019-05-07 08:31 | 撮影機材 | Comments(0)

巷ではα7Ⅲが人気のようで、周囲でα7Ⅱを使っている人は少なくなっていますが、
個人的にα7Ⅱは暗所でのAFが弱いのと、高感度が多少弱いくらいが不満な程度で、
人を撮る事もほとんどないから、瞳AFも機能そのものが必要なく、
そもそもカメラに対して、大層な性能を要求しない自分としては、
昼間の明るいシーンで使う分にはα7Ⅱで十分だと思っています。


α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18435572.jpg
α7Ⅱはファインダーのアイピースカップが大きいので、
結果的にファインダーを覗いた時、目とファインダーの距離(隙間)が広く、
これが微妙に見難いような気がするので、
今回はこのα7Ⅱのアイピースカップを交換する事にしました。



α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18465158.jpg
ちなみにα7Ⅱのアイピースカップを拡大するとこんな感じ。
(ホコリが目立って申し訳ない)



α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18471193.jpg
こちらα7RⅡのアイピースカップ。
少し小柄で薄いのが分かると思います。



α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18435505.jpg
購入したのは型番 FDA-EP18ってやつです。
最近の機種は、みんなこれが着いているんじゃないのかな?
1000円くらいで買えます。


α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18435360.jpg
元々着いていたアイピースカップを外しました。
上の方にずらすだけで簡単に外れます。


α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18435488.jpg
新たに購入したFDA-EP18を装着。
交換する時間は数秒でおしまいです。



α7Ⅱのアイピースカップを変えたった_e0341572_18435436.jpg
自分は眼鏡をかけていないので、あまり恩恵がないかもしれませんが、
眼鏡越しにファインダーを覗く人は、
アイピースカップが薄くなると、見えやすさが違うと思いますよ。

今回、α7Ⅱのアイピースカップを交換しましたが、
持っているボディを調べてみたところ、α99Ⅱはこの薄型でした。
初代α99は大きくて厚いやつだったので、そちらもそのうち交換したいと思います。



毎度、ポチっていただいてありがとうございます!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村



by momoken805947 | 2019-04-29 18:24 | 撮影機材 | Comments(0)

発売当初、人気商品でなかなか手に入らなかったらしいソニーFE24-105mm F4 G OSSですが、
発売から半年近く経って、今は普通に購入できるようになったようです。
シグマ24-105mm F4 DG HSMとソニーFE24-105mm F4 G OSS_e0341572_19354705.jpg
このレンズは以前、Eマウントユーザーにアンケートを取ったところ、一番「あったらいいな」と需要のあった物らしいですが、
自分はこのズーム域のレンズは、シグマの24-105mm F4 DG HSMを持っていたというのもあって、
早々に飛びつく事もなく、世の中の評判を淡々と見ておりました。

シグマ24-105mm F4 DG HSMとソニーFE24-105mm F4 G OSS_e0341572_15535008.jpg
シグマ24-105mm F4 DG HSMとソニーFE24-105mm F4 G OSS_e0341572_15535445.jpg
世の中の評判を聞かずしても、シグマのが大きくて重たいのは明確な事実(笑)
ソニーFE24-105mmは軽いようだし、性能的に納得できれば機材を軽くしたい時にはいいな~と思いつつ、
光学性能がイマイチわからなかったのですが、ここに来てデジカメinfoさんから比較の記事が投稿されました。

http://digicame-info.com/2018/03/fe24-105mm-f4-g-oss-4.html

タイトルがまた興味をそそられますね。
「ソニーFE24-105mm F4 G OSSの望遠端はこのクラスでは異例の高解像力」

内容はリンク先を読んでいただけるとわかると思いますが、ソニーのFE24-105mmは面白い性能ですね。
この手のレンズは大抵、望遠端の105mmは描写性能がガクッと落ちておまけ扱いされるのですが、
このレンズは望遠端の描写性能が非常にいいみたいです。



それに対してシグマ24-105mm F4 DG HSMの方は・・・

http://digicame-info.com/2018/02/24-105mm-f4-art.html

「シグマ24-105mm F4 Art は広角端では驚きの高解像力」

自分が使用してきたシグマ24-105mm F4 DG HSMは、広角端の24mmでは驚きの高解像力という事で、
これは自分が今まで使用してきた感覚と一致します。
24mmで風景を撮る際、F8からF11くらいで撮った写真を見ると、ビックリするようなシャープさですからね。

ただし、シグマの24-105mm F4 DG HSMには、今のところEマウントボディに直接装着できる物はないので、
マウントアダプターを経由という事になりますが、
Eマウントボディを使用している人にすれば、直接装着できるFE24-105mm以外の選択肢はないでしょうね。

シグマのが広角側に強く、ソニーのが望遠側に強いからと言って、同じ焦点距離のレンズを2台体勢で持つ奇特な人もいないでしょうが・・・(笑)
自分の機材環境でいえば、シグマ24-105mm F4 DG HSMを持つのであれば、
望遠側の補強に70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持つのがベストっぽいと思いました。

こういう比較も重箱の隅なんでしょうけど、
実際に一般ユーザーの目で見れば、そんな差はほとんど分からないし誤差の範囲なんでしょう。
でも、自分は物を作るのが仕事なもんで、同じようなカテゴリーの製品でも、
作り方によって得意、不得意が反対になるのは面白い現象だな・・・と思って、今回の投稿となったのであります。



いつもポチリありがとうございます。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング



PVアクセスランキング にほんブログ村
<

by momoken805947 | 2018-03-04 13:09 | 撮影機材 | Comments(0)

本日よりCP+2018が始まったようですね。
自分、CP+には一度も行った事がなく、理由はあまりにも人が多いという話を聞いて行きたくないだけなんですが、
たまにボディやレンズの事をブログに書く割には、機材については熱狂的に興味があるわけでもなく、
それは多分、カメラやレンズが好きというよりは、写真を撮る事が好きだからなんでしょうな。

趣味の世界なので「俺はボディやレンズを集めるのも趣味だ!」という人も当然いるわけで、
そういう人にとっては、CP+は非常に楽しみにしているのだと思います。




先日、α7Ⅲが噂通り発表されまして、カメラのスペックを見るより人々の反応はどうなんだろう?
と、ネット上を徘徊してみたところ、なんというかもう大騒ぎですね(笑)

AFがどうとか、連写がどうとか・・・カメラのスペックが気になるのはわかるのですが、
そこまで付加価値に翻弄されるのも、ちょっと行き過ぎな印象を受けました。
自分なんて正直、α7Ⅱで十分だと思ってるし、α7RⅡを購入した後、α7Ⅱは売却してしまったのだけど、
α7Ⅲが出て、α7Ⅱが大幅に値下げされるのなら、
2400万画素のEマウントが手元にないんで、
またα7Ⅱ買い直そうかな~なんて考えたりもするんですが、スナップ撮るのに気軽に使える良いカメラだと思うけどなぁ。


α7Ⅲの事よりも意外だったのは、シグマのFEレンズ拡充のニュースだったかなぁ。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/02/27/2126/

今のところ単焦点だけだったと思いますが、ArtシリーズをFEにシフトしてくる模様です。
自分、このニュースを見た時、いよいよソニーのEマウントフルサイズは、サード製のレンズメーカーを動かしたな・・・と思いました。
今までシグマやタムロンみたいなメーカーは、ボディがあってのレンズメーカーという事で、
これまでキヤノンやニコンのような底辺の大きなシェアしか狙ってなかったのですが、ここにきてFEに力を入れてくるという事は、
まず第一にソニーフルサイズの将来性を買っているという事と、既にターゲットにするだけのボディが売れているって事なんでしょう。

あと、これ!皆さんもビックリしたかもしれませんが・・・
SONY α7Ⅲが発表されてシグマやタムロンが・・・_e0341572_18492344.jpg
シグマの105mm F1.4 DG HSM Artです。焦点距離105mmでフィルター径105mmって・・・(笑)
名付けて「正方形レンズ!」 このネーミング流行ってくれないかな。

自分も経営者の端くれだから思うのですが、これを作って売れる!っていう自信がある山木社長すごいと思いますよ。
自分だったら「ハズしてしまったらどうしよう・・」と、アイデアがあっても販売する勇気がないかも・・・
それだけ描写性能に自信があるんでしょうねぇ。 シグマは型にはまらず挑戦する!という素晴らしい会社だと思います。

シグマの105mmは、さすがに自分が使うレンズではなさそうですが、
タムロンから今後発売されるという28-75mm F/2.8 Di III RXDは結構興味ありますね。
http://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180222_2.html
SONY α7Ⅲが発表されてシグマやタムロンが・・・_e0341572_19085467.jpg
フルサイズのEマウントには、欲しいと思える標準ズームがなくて、24-70mm F2.8 GMしかないかな~と思っていたのですが、
いろいろ調べると、望遠側で性能がイマイチっぽいし、非点収差を指摘されているので踏ん切りが・・・だったのです。
そこへタムロンからこのレンズが出ると知って、しばらく様子を見て良さそうなら買おうかな~という気になってます。

このCP+を期に、ソニーのEマウントフルサイズは展開が面白くなってきましたね。
レンズが欲しいという人は、しばらく待って様子を見たほうがいいんじゃないでしょうか?
もしかすると純正を圧倒的に越えた物が、半額くらいで購入できるという事もあるかもしれませんよ。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村



SONYランキング


PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2018-03-01 20:00 | 撮影機材 | Comments(0)

5月27日(土)は、甥っ子の運動会があるという事でして、
毎年、運動会は秋だったような気がするのですが、
今年はこの時期にやるっていうので例によってカメラマンは駆り出されてしまいます。

甥っ子の運動会の写真なんていうのは何の作品性もないし、
弟にあとで写真を渡すにしても、データ量が少ない方が楽だろうと思うのでα57でいいかな?と思ってるんですが、
毎年「いや~兄貴の写真は綺麗に撮れてるから良いね!」と喜んでいる弟は、
2400万画素も1600万画素も区別はつかないでしょう(笑)

しかし、広い校庭でやる運動会なので、レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきますが、
何だかんだと一日中振り回していると重いので、今回は初めて一脚を購入して使ってみる事にしました。
購入したのはこれ。

初めて一脚っつーのを買ってみた Velbon Geo Pod E76S_e0341572_19541682.jpg
Velbon Geo Pod E76S
http://kakaku.com/item/K0000565592/


使用している三脚にも採用されているエルロック式にしました。これは伸ばしたり縮めたりが楽チンです!

地面に接する部分は、蹄型石突というやつにしてみました。
この方が取り回しが楽なんじゃないか?と思ったのですが、ネットで見ると評判はいいみたいです。
結構大きいので嵩張る(かさばる)といえば、嵩張りますわな。

最大に縮めると縮長は425mm、持った感じは相当短くなるという印象。
重量は658gという事なので、重たい部類のレンズよりは軽いですね。持ってみても「あ、軽い!」と思います。

早速、70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着したα57に取り付けてみましたが、
脚を全部伸ばすと1540mmという事なので、ファインダーが自分の目線より上に行ってしまいます。
垂直に使うなら、一番下の脚は全部伸ばさないで使用しないとダメっぽいですね。

一脚は自由雲台と組み合わせて使う人もいるようですが、とりあえず雲台は使わずに使用してみたいと思います。
必要性を感じたら自由雲台も考えないといけないかもしれませんが、
なるべく買いたくないので雲台なしで使いたいな~。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

by momoken805947 | 2017-05-26 20:30 | 撮影機材 | Comments(0)