カテゴリ:Eマウントボディ( 18 )

少し前にα7Ⅱを再購入しようか悩んでいるという投稿をしたばかりなのですが、
https://momoken819.exblog.jp/27462508/

結局、キャッシュバックもあるし買っておこうとポチってしまいました。

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まあ、今更「買いましたでぇ~」と声高々に言うほどのお買い物ではありませんが、
以前、持っていた物を再購入するってのは、もしかしたら初めてかもしれません。

前に持っていたボディは、2万ショットはしてなかったと思うのですが、
α7RⅡを買った後、9万円くらいで買い取ってもらいましたら、
今回、キャッシュバック分を差し引くと、同じくらいで買った事になり、
しかも新品だから何かすごい得した気分だったりするのであります。

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やっぱり新品はキレイでいいっすな。

新品ボディを買ったら、液晶モニターに保護シートを貼らないといけませんが、
楽天市場で調べていたら、フィルムじゃなくてガラスを貼るってのをみつけましてね。


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まあ、値段はちょっと高い・・っていうか、純正フィルムの2倍くらいするんですが、
ガラスの方が硬度が高く、きっと傷もつかないのだろうと思い購入する事にしました。
が、しかし、どのお店も取り寄せで、発送まで結構かかるという表示。

すぐに貼らないとボディが使えないじゃないか!という事で、
すぐに手元に届けてくれるお店はないか、商品名「グラマラス」をグーグルで検索してみました。

しかし、この商品は全くヒットせず、出てきたのはこういうのです。

e0341572_19562233.jpg

あれ?
よく見たら、商品名はグラマラスではなく
「グラマス」でした(笑)
パッと見た感じの文字の配列で、勝手にグラマラスだと思い込んで検索していたようです。

ナイトブラって・・・(笑)
しかし、女性は寝る時にブラをつけて寝るのか~と、なんとなく想像してみたところ、
こんな物を装着したら、苦しくて眠れないんじゃないのだろうか?と、
しなくてもいい心配をしてみたり・・・・

いや、そんな事より、液晶モニターの保護ガラスですよ。
結局、ヨドバシに在庫があったので、ヨドバシで注文したら翌日配達でした。

e0341572_20093057.jpg

貼り付けてみたけど、見た目はグラマラスになったでしょうか?(笑)
見るからに表面は硬そうだし、傷にも強そうだからしばらく使ってみたいと思います。

フィルムだと貼る時に気泡が入る事がありますが、これはガラスだからその心配はなかったです。
位置を合わせて落とせば、綺麗に貼ることができました。
貼り付ける難易度は、このガラスの方が低いと思います。

そんなわけで、2年ぶりくらいにα7Ⅱが手元にやってきました。
これでEマウントボディは4台になったので、もうしばらくは何も買わなくていいでしょう。
基本、昼間の明るい時間に、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを装着して使う事になりそうです。


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by momoken805947 | 2018-08-09 18:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

カレンダーは8月になりました。
どこに行っても、誰と会っても暑い事だけが話題なくらい暑いっすな。
今までも夏は暑かったけど、今年の夏の暑さはちょっと異常だと思いますわ。

この暑さの中、カメラを首からぶら下げて、スナップ写真がどーのこーのってあり得ません。
例年だと夜撮影に行けばいいや~と、夜ウロウロしておりましたけど、
今年は夜も暑いので、写真撮ろうって感じでもありませんねぇ。

最近、気になっている事といえば、ソニーが定番のキャッシュバックをやっている事なんですが、

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現在、α7Ⅱの売値が11万円くらいになっていて、更に2万円キャッシュバック!
実質9万円くらいで買えるっていう話なんですよね。

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α7Ⅱはα7RⅡを買った時に、9万円くらいでマップカメラさんに買い取ってもらったのだけど、
今思えば、α7Ⅱは画質も良かったし、また買い戻そうかなぁ~と思ったりしています。

先日、全日本写真展で入選通知をいただきましたが、
その入選した写真を撮ったのが、このα7Ⅱだったのです。
改めてその写真を見て、なんとも潤いのある描写をしてるな~と思いまして、
最近の裏面照射のセンサーは、この潤い感がないんだよな~と・・・

まあ、暗い場所では、裏面照射のセンサーの方が圧倒的に有利だと思うのだけど、
(ISO800あたりから裏面照射型センサーを使いたくなります)
昼間、青空の下で撮る写真は、表面照射のセンサーの方が有利とは言わないまでも、
なんかこう、味があるような気がするんですよね。

自分の妄想なんでしょうか?


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by momoken805947 | 2018-08-02 22:20 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(2)

ここのところあまり気にしていなかったのですが、Aマウントボディで使うバッテリー(NP-FM500H)の劣化具合が気になり、
純正の物は比較的大丈夫そうでしたが、4つくらいある互換品の性能低下が著しいようなので、
そろそろ買い増ししておこうかとネットで調べてみたら、もうNP-FM500Hの互換品ってあまり売ってない事に気が付きました。

それでもいちお売ってるのだけど、中華製の怪しいのがAmazonでいくつかヒットするだけで、
4年くらい前に普通に売っていたロワ製なんかは、すでに製造中止になっていて手に入らない模様。

最近の世の中ってのは、お金にならない事はバッサリと切り捨てられるようで、
SIGMAやTAMRONでさえ、もうAマウントのレンズは販売しませんぜ~っていう有様ですからね。
Aマウントユーザーはいろいろと苦難の乗り越えなければなりません(笑)

仕方なくソニーストアでバッテリーを購入しようと見てみると・・・・・


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高いっすな~。電池1個がこの値段ですわ。
こんな金額出したら、どんな美味いものが食べられるか?と思うと・・・・。
しかし、今どきのカメラは電池がないと動きませんから仕方なく購入しました。



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でも、まあ、Aマウントのボディは5つも持っているし、バッテリーくらいは仕方ないと思えます。
今後、Aマウントボディが出たとしても、今更バッテリーの形状を変えたりしないでしょうからね。


バッテリーの問題はAマウントよりEマウントの方ですよ。
α9が発売された時に、バッテリーの容量が大きくなって形状が変わりました。
α7RⅡまでのボディを使っていた人は、α9やα7RⅢに乗り換える際にはバッテリーの変更も余儀なくされたわけです。

そんな事があったので、いずれα7RⅢを購入するとなると今使っているバッテリーは使えません。
なので、今使ってるEマウント用のバッテリーは、あまり積極的に買い増ししたくないというのが本音。
しかし、バッテリーは補充しないといけないとなると、高価な純正を買うよりも、
性能の良い互換品はないのか?と考え、いろいろ調べて見た結果買いました!



e0341572_23122014.jpg
RAVPOWERというメーカーのようですが、
https://www.ravpower.jp/

モバイルバッテリーなんかも作っているメーカーのようで、そのあたりのノウハウもありそう。
2個セットで2.480円程度だったので、騙されたと思って買ってみました。


充電時間が純正よりも早いので、おそらく寿命は純正より短いでしょう。
使っていて純正より撮影枚数が少ないとか、持たないとか感じませんし、今のところ特に純正と遜色なく使える模様。

しばらく使ってみて何か気がついたら報告しますが、α7Ⅱとかα6000とか使っている方で、
純正バッテリーは高いからな~と思う人は、購入の際の参考にしてみてください。

自分はヤフーショッピングで購入しましたが、2個入りで送料込み2.480円でした。
送料込みでこの値段は、自分の購入したのが最後だったようなので、
欲しい人は商品名検索して探してみてくだされ。



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by momoken805947 | 2018-05-29 17:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

α7RⅢが発表されて、いろんな人がいろんな意見を述べているのを興味深く拝見していましたが、
α7RⅡとの差はAF関連が主のようですし、α99Ⅱとの差が圧倒的というわけでもなさそうです。
自分としては買い替えはせずにパスだと思いますが、
いよいよAマウントから乗り換えるという人は増えそうな予感はしますね。

さて、今までソニーは、新しいボディを出しても、古いボディを販売中止にしないという、
ある意味良心的だと思える商売をしておりました。(ただしEマウントに限ってですが)

しかし、ここにきてとうとうα7Rがソニーストアで販売されなくなり、事実上「ディスコン」という事のようです。


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ディスコンの意味がわからない人は、こちらから確認してみてください。

http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana66.html

初代α7がまだ販売されているというのは、お小遣いの少ないお父さんにもフルサイズが買えるようにとの配慮かもしれませんね(笑)
初代α7とα7Rには手ぶれ補正もないし、マウントがフニャフニャで弱っちいとかいろいろ言われていましたが、
現在のミラーレスのシェアが伸びているという功績を考えると、その役割はとても大きかったのだと思います。

個人的な話をすると、現在でもα7Rの持ち出し頻度は高く、実際α7RⅡよりもα7Rの方が沢山使ってるくらいです。
理由はたまに書いていますが、α7RⅡは確かに解像力も高いし、美しい写真が撮れるのですが、
どうも出てくる絵がのっぺりしていて感覚的に微妙なのです。 個人的には裏面照射型のセンサーが原因のような気もしますが、
とにかく自分としては、α7RⅡよりもα7Rの方が立体感のある絵が出てくると思うのですよね。

動くものを撮る人・・・子供の運動会とか、車のレースとか、スポーツとかを撮影しようと思うと最低のボディですが、
三脚に乗せてピントはMFで・・・というと最高のボディで、特に自分はAマウントのレンズをマウントアダプター経由で使うので、
そういう用途だと手ぶれ補正はいちいち切らなくてもいいし、雲台へのセットはマウントアダプター部になるので、
手ぶれ補正が付いているがために、大きく重たいボディは不要だと考えると、
三脚に乗せて使うのならα7Rは最高のボディだったりします。

さすがにディスコンになってしまったから、買えるうちにもう1台α7Rを買っておこう!とは思わないのですが、
変な所についていて押しにくいシャッターボタンとか、外装がツルツルでブリキのおもちゃみたいなチープ感とか、
寝ている子供も起こしてしまいそうなシャッター音とか、
出来の悪い子ほど可愛いじゃないですが、何となくそんなところが気に入ってまだまだ使っていきたいα7Rです。



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by momoken805947 | 2017-10-30 19:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(4)

昨晩、デジカメinfoを見ていたら「ソニーが間もなく発表する新製品に関する噂」という記事が投稿されており、

http://digicame-info.com/2017/10/post-999.html

その内容はいつものごとく、α7Ⅲとα7SⅢの話題だったので、「あ~そろそろα7も三世代目か~」とサラッと思ったのですが、
何とビックリする事に、本日突然α7RⅢがソニーから発表されました!

この登場の仕方はα7Ⅱが発表された時に似ていますね。
α7Ⅱも何の前情報もなく、ある日の夜突然情報が入ってきて「5軸手ブレ補正がついた!」って衝撃的なニュースでしたが、
このα7RⅢも何の前情報もなく、突然バッと出てきた感じです。
最近のソニーは、新製品についての情報が完全に統制されているのか、
リークする情報と、リークしない情報が分けられているような気がしますね。

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例によって外見はもうお腹いっぱいのこれですが、中身はいろいろとレベルアップしているみたいです。
ただ、センサーの読み出し速度が速くなったとか、AFが従来の何倍も追従するとかは当たり前の感じなので、
ポートレートはやっていない自分としては、瞳AFが進化したとかはあまり重要でもありません。

いいな~と思うのは、α9と同じバッテリーになって容量が従来の2.2倍になったってところと、
ピクセルシフトがあるっていうから、風景写真撮る人には魅力かな~。
でも、4200万画素でも十分すぎるほど十分だし、果たしてそれ以上のデータ量が必要なんだろうか?
画素数がα7RⅡから据え置きだと考えると、これはα7RⅢというよりα7RⅡマイナーチェンジくらいの進化じゃないかな?

価格はまた50万円くらいか?と思っていたら、どうやら37万円くらいが市場推定価格のようです。

個人的に買い換えるかどうか?については、α99Ⅱもα7RⅡも持っているので、買い替えは次の機種かな?


続いて発表されたのがSEL24-105Gというレンズ。
前に何かで読んだ記憶があるのですが、α7のユーザーが最も欲しいと思っているレンズは24-105mmという事だったので、
このデータはきっとソニーも見ているはずだし、そのうち出してくると思ってはいました。

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現在、シグマの24-105mm F4 DG HSMを使っていますが、写りも良いし、結構気に入って使っているので、
このSEL24-105mm G がシグマ24-105mm F4 DG HSMより性能が良かったら欲しいですね。

仕様を見るとフィルター径は77mm、重量は663gという事のようです。
この手のレンズの非球面の使用は、ボケにはあまり期待できそうもないのと、
MTF曲線を見る限りでは、シグマの24-105mm F4 DG HSMをぶっちぎる性能という事もなさそうな気がしますが、
シグマのより軽いし、旅行に持っていくとかには、とても良いレンズでしょう!


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by momoken805947 | 2017-10-25 20:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

前々から噂はありましたが、とうとうSONYが9という数字を使ったα9を発表しました!
SONYが製品のネーミングに9を使う時はマジな時で、
どんなカメラかスペックを見ると「あぁ・・こりゃマジだわ」と思うしかありません。

・世界初のフルサイズの積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。
・1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影。
・60回/秒のAF/AEトラッキング演算の693点像面位相差AF。画面の93%をカバー。
・ファイル転送用のイーサーネットポート、デュアルSDカードスロット、長くなったバッテリーライフ。
・5段分の効果のある5軸手ブレ補正。
・デュアルSDカードスロット。
・ISO範囲は、機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)
 電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)
 動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)
・368.6万ドットのQuad-VGA有機EL EVF。光学系には両面非球面レンズを採用。
 倍率は0.78倍。輝度はα7R II の2倍。リフレッシュレートは60fpsまたは120fps。
・バッテリーは全く新しいNP-FZ100で、これまでのフルサイズ機のバッテリーのの2.2倍の容量がある。
・動画は全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリング。
・縦位置グリップVG-C3EM使用時はバッテリーライフが2倍になる。
 カメラボディー経由でUSBバッテリーシャージが可能。
・価格は4500ポンド(※dpreviewによると北米では4500ドル)、発売は2017年6月。

と、まあ、こんな感じの模様。
自分の撮影スタイルや被写体を考えると「う~ん・・・宝の持ち腐れだし高いから買えない」です(笑)

要するにスポーツや鳥、車やバイクのレースなんかを撮る人には最高のカメラっぽいですね。
自分のように、夜チマチマと出掛けて行って客船をMFでじっくる撮るような人には、
α7RⅡの方が向いているカメラという事になるんでしょう。

羨ましいと思う点は、バッテリーが新しくなったようで、容量も増えたみたいでそこは価値があると思います。
価格は4500ドルという事なので、そのまま日本円に換算すると50万円弱になりますが、
毎度、この計算はアテにならないので、国内の初値は60万円くらいになるんでしょうかね?


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外観の感想は「え~またこの形ぃ~」と思ってしまいました。おいらのα7RⅡのロゴが「9」になってるだけですやん!
この見慣れた形だと、覚悟を決めて購入し、箱を開けても感動が薄いような・・・・(笑)
中身はモンスターみたいなカメラですが、動かない物を撮るのならα7Ⅱとたいして変わらんのだろうな~と思ってしまったり・・・。

個人的には、おそらくこの後出てくるα9Rを期待してしまいますが、
α7RⅡの4200万画素以上のセンサーが必要かと考えてみると、もういいんじゃないの?って感じでもあります。

ここのところ、デジカメも売れなくなってきているので、性能に特化した物を作っていかないと厳しいのかもしれませんが、
もうこれ以上の性能も必要ないという人も少なくないと思いますし、
何よりもお値段が倍、倍と、とんでもない事になってきているので購入しずらいですね。

あと、α9と同時に FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS も発表されました。
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α9よりこちらの方が気になるかも。
自分の持っているSAL70-400mm F4.5-5.6 SSM2 より110gほど軽いようですし、
レンズの枚数もこちらの方が多いので、光学性能もきっと上なのだろうと思います。

Eマウントの弱点は、望遠側のレンズが少ない事でしたが、
このレンズが出た事によって、Eマウントに移行しようという人も増えるかもしれません。

ここにきてα9も発表され、時代はいよいよミラーレスかな?と思えるようになりました。
今時、カメラの中でミラーがパタパタ動いているなんていうのは時代遅れになってくるでしょうね。

時代と共に良い物はどんどん出てきますが、最新の物を追いかけてお金を使っているとキリがありません。
自分はやはりAマウントが好きだし、しばらく新製品は静観したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-04-20 19:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(2)

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

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自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

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by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(4)

さらば我が青春のα7Ⅱ

大げさなタイトルをつけましたが、
宇宙戦艦ヤマトの「さらばわが青春のアルカディア」をモジりました(笑)

α99Ⅱを予約するにあたり、さすがに38万円近い出費は痛いので、
仕方なくα7Ⅱをマップカメラさんの買い取りに出しました。
買取価格は9万5千円でしたが、ヤフオクに出すのも面倒だったし、
すんなり上限のお値段で買い取っていただいたので満足であります。

α7RⅡがあるのでα7Rもさらばしようと思ったのですが、
あの軽くて小さなボディは、持っていても便利かなと思い残すことに。

そんなわけで2015年の3月に購入したα7Ⅱですが、最後に森戸海岸に撮影に行ってフィナーレです。



黄金色の森戸海岸
風の強い日だったのでウインドサーフィンをやってる人が沢山いました。
α7Ⅱ+SAL70-300G、マウントアダプターはLA-EA4です。
基本RAW+JPEGで撮って、帰ってから現像するパターンですが、
ごくたまに現像しても撮って出しの方がキレイな時があり、この写真もまさにそれ。
Lightroomでいろいろいじってみましたが、このオレンジ色は撮って出しの方が綺麗だったので撮って出し採用です。
(Lightroomで水平だけ少し修正)



黄金色の森戸海岸
こちらはLightroomで色もいじっています。
できればまん丸の夕日を構図に入れたいところでしたが、雲に隠れてしまう寸前ですね。
個人的には青い帽子が萌えます。



森戸の夕景

森戸の夕景
10月になったというのに、キレイなマジックアワーを最近見た記憶がありません。
昨年とは空の様子がちょっと違うような気がしますね。
レンズは交換しています。Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
最近、シグマの24-105mm F4 DG HSMばかりだったので、
たまには使ってみようと持ってきました。
なんだかんだといっても、よく写るレンズであります。はい。



森戸の夕景

森戸の夕景
写真は明るいですが、かなり暗くなってからの撮影です。
皆さんがどんなモニターで見ていただいているのかわかりませんが、
最近モニターを4Kにして、すごくビックリしたのがこれらの岩肌の描写。
ゴツゴツした感じのリアルさは、HDモニターではよくわかりませんでした。
正直、2400万画素以上のカメラって必要なんでしょうか?と思ってしまいますな。

この日でα7Ⅱとはお別れになりましたが、
たかが道具といえども、それなりの期間使ってきたとなると寂しさもあります。
かといって、ボディばかりゴロゴロ家の中にあってもな~って感じですし・・・。
大切に使っていたカメラなので、次のオーナーさんにも大切に使っていただけたら嬉しいです。



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by momoken805947 | 2016-10-18 17:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(2)

ソニーがα6300と、Gマスターシリーズの3本のレンズを国内で正式発表しました。

価格については、多くの予想がそのままという感じですが、
α6300が13万円くらいという事なので、α6000の倍くらいと考えてよいのでしょう。
個人的に思うのは、細かい部分の進化はあれど、倍の値段になるのはどうなのかと。

要するにα7RⅡもそうですが、
今の時期に投入されてきている機能といえば4K動画ですが、
このターニングポイントのせいで、新機種は価格が2倍とか3倍になっている気がしてなりません。
少しして4K動画機能なんて、コンデジにも普通についている・・という風になると、
カメラ本体の価格も下がってくるんでしょうかね?

4K動画を主として撮る人にとっては「安い!」というイメージのようですが、
動画なんて全然撮らないから、動画機能は省いてもらってもいいという人にとっては「高い」んでしょうね。
素人考えで「カメラから動画機能を省いたらコストダウンできて安くなるのでは?」と思うのですが、
巷の意見はそうではないようで、動画機能を省いてもそれほど安くはならないそうです。
ま、これも本当かどうかわかりません。
動画機能を省いたら、実は相当安くなるなどと認めれば、
写真しか撮らないユーザーの反発も大きいでしょうから、こういうのは世の中にありがちな嘘かも・・・とは思います。

今となってはカメラに動画機能が搭載されているのは当たり前になっていますが、
少し前は動画はビデオで撮るものだったので、カメラは写真、ビデオは動画という住み分けで良い気がします。
確かにカメラに動画機能がついていると便利な事もあって、
特に水中での撮影は便利だと思いましたね。 

昔は馬鹿でかいビデオハウジングを持って海に入りましたが、
ここ数年はコンデジをハウジングに入れるだけで、HDビデオが簡単に撮れるんですから。
時代の進歩はすごいと感動しましたが、ハード的なカテゴリとしてややこしいと思う部分もあります。


FE24-70mm F2.8 GM

このレンズ気になりますね。

そもそも今回のGMは、Gマスターという新しいブランドというか、位置づけの物みたいですから、
今までのGレンズよりひとつ上の物になってくるのでしょう。
気になる値段は27万8千円(税別)という事なので、消費税を払うと30万超えです。
おそらく量販店だと25万円くらいになるのでしょうが、それでも「おお~安くてよかったぁ」とは言えないですよ。

とはいえ、おそらくこのレンズ、ユーザーが使い始めたら、あっという間に「これはすごい!」と広がると思います。
そのくらい最初からオーラが出てると思います。
このレンズの噂が出た時、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを売って(10万にもならないと思うけど)
差額分は出すという事で購入するつもりでいましたが、
今、頭の中にあるのは、そろそろソニーシステムと決別するかどうか?という事なので、
しばらく考えてから結論を出したいと思います。

まずはAマウントの行方次第ですけどね。
α99Ⅱが出るなら、今後数年間はAシステムでいきたいとは思いますが、
Aをうやむやにする会社だとすると、Eも売れなくなったらうやむやにしかねません。

そういう意味でリコーのPENTAXは、派手さはありませんが硬派なイメージはありますね。
PENTAXもフルサイズK-1を発表しましたし、意外とAマウントユーザーはそちらに移動するかもしれません。


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by momoken805947 | 2016-02-19 17:00 | Eマウントボディ | Trackback | Comments(0)

ソニーが海外でα6300とレンズ3本を発表した模様です。
http://digicame-info.com/2016/02/6300.html
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α6300に関しては、なんで6100というナンバリングを飛び越えて6300なのかわかりませんが、
外見は、ほぼα6000と同じようであります。気になるスペックは・・・

α6300のスペック
- ボディはマグネシウム
- 銅配線を採用した24MP APS-C CMOS センサー
- 425点像面位相差AFシステム
- LA-EA3でAマウントレンズ使用時に像面位相差AFが使用可能
- 連写は11コマ/秒(ライブビューで8コマ/秒)
- サイレント撮影
- 防塵防滴仕様
- 14bit RAW
- ISO100-25600(拡張で51200)
- 動画は4K 30fps 100Mbps。フルHD 120fps
- 動画のダイナミックレンジはS-log3使用時に14EV
- チルト可能な3インチ92.1万ドット液晶モニタ
- EVFは240万ドット有機EL 、倍率0.7倍
- シャッターの最高速は1/4000秒、シンクロ1/160秒
- 画像処理エンジンはBIONZ X
- 電子水準器
- 大きさ120 x 67 x 49mm
- 重さ404グラム(バッテリー含む)


α6300のウリは4K動画が撮影できるようになった事でしょうね。
α6000には水準器がありませんが、α6300には搭載されるようなのでこの部分はいいです。
ただ、手振れ補正は非搭載のようなので、個人的には魅力半減かな。
手振れ補正が搭載されれば、SAL16-50mmがアダプター経由で使える!と考えていたので。

自分は4K動画には今のところ興味がありませんし、
写真撮影にはフルサイズがメインなので、このα6300を購入する事はないと思います。
お値段も1000ドルという事なので、だいたい12万円となるとα6000が2台分なんでしょう。
これはパスだな~。
写真しか撮らない人は、安くなるα6000の方が魅力的か?


今回の発表に関しては、α6300よりも3本のレンズの方が興味深いです。
http://digicame-info.com/2016/02/fe24-70mm-f28-gmfe85mm-f14-gmf.html

発表されたレンズは・・・
FE24-70 F2.8 GM FE85mm F1.4 GM FE70-200mm F2.8 GM OSS の3本
後ろについている GM は、G Master の略のようですが、
今回のこれらは、高画素のセンサーに対応できるよう、相当精度に気を使って設計、製作されているようです。

現在販売されているF4スタートのFE24-70mmや70-200mmとは、
ちょっとレベルが違う感じがしますね。 お値段も2倍は当たり前という雰囲気ですし。

今回のこれらの発表で、特にレンズの気合の入れ方が凄かったというのがあるのでしょう。
ネット上では「Aマウント死亡」と、Aマウントの終焉が決まったと結論付ける人も少なくないようです。
自分も何となくそんな感じを受けました。 死亡とまでは決めつけられませんが、
ソニーがEマウントに相当力を入れている事はわかりましたし、
もうAマウントはやる気がなさそうですしね。
少なくとも、もうAマウントレンズを買い増しするような事はしないでしょう。


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by momoken805947 | 2016-02-04 20:36 | Eマウントボディ | Trackback(1) | Comments(0)