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2019年 07月 17日 ( 1 )

予想通りα7RⅣが発表されました。
センサーは6100万画素という事です。
知り合い数名とオンラインでやりとりしましたが、
「こんな高画素いらん!」というのが大方の意見です(笑)

まだ、日本での発売価格がわかりませんが、
42万円から45万円って感じでしょうかね?
ちょっと今回のソニー、やっちまった感を感じるのは自分だけでしょうか?

さて、横浜中華街の投稿の続きとなります。

スパークリング花火は山下公園の沖側で打ち上げますが、
毎度の事ながら客船を構図に入れたいので、赤レンガ倉庫の裏側から撮影します。
海側の一番良い場所は、早い時間から三脚で場所取りがされていくので、
早めに行って三脚を設置しないといけません。

毎年、αcafeのメンバーが、数十名集まってくるイベントなので、
この日も15:00くらいには現地入りしました。

しかし、その時間には雨がしっかり降っておりまして、
これより雨が強くなったら中止じゃね?という不安もあり、
一緒に行ったメンバーは意気消沈の模様。

いよいよ花火が上がるという時間になっても雨は上がらないまま、
数分前にカメラセットです。



スパークリング花火2019
今回の客船は にっぽん丸 です。
昨年の飛鳥Ⅱよりだいぶ小さい船なので、花火の上がる位置、構図は変わってきます。
船の照明、花火の写り込みを考慮し、水面のスペースを広めに取りました。
この構図をベースに、花火の高さ、大きさに合わせてトリミングしていきます。



スパークリング花火2019


スパークリング花火2019
花火が上がりましたが、雨が降っているので空も白っぽい。
高めに上がる花火は、雲の中に吸い込まれていくような感じです。



スパークリング花火2019
撮影は α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS。
この位置からの撮影だと、広角24mmではちょっと狭い感じなんです。
花火は打ち上がる高さがマチマチなので、
広めに撮って、若干のトリミングで対処が正解だと思っています。



スパークリング花火2019
打ち上がる花火の色で、WBが微妙に変わってきます。
現像で対処しますが、WBが変わるのは当然なので、
あまり神経質にならない方がいいようです。



スパークリング花火2019
低い位置に上がって小さい花火は、
船が切れてもいいくらいの感じでトリミング。
船の全体を表現しようと思うと、花火が小さくなりすぎて迫力がなくなります。
船の全体を入れないといけないという概念を捨てるしかありません。



スパークリング花火2019
時折、雨が強くなったりするので、
レンズ正面に水滴がついてしまい、写真に丸ボケができてしまいます。
シャッターを閉じた時に、ハンカチで拭くのですが対処しきれない場合もありました。



スパークリング花火2019
雨の中の花火撮影は初めてではありませんが、
水滴を拭かないといけないとか、いろいろ気を使うので忙しいです。



帰ってから撮影した写真をαcafeに投稿しました。

e0341572_21245080.jpg

今回もまた、人気の写真に選んでいただきましてありがとうございました。



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by momoken805947 | 2019-07-17 08:00 | 撮影記 | Comments(0)