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2019年 07月 04日 ( 1 )

TAMRONから噂のレンズ17-28mm F2.8 Di III RXDが発表されました。
これでTAMRONから発売されたFEレンズは2本目という事になります。

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人気のある28-75mm F/2.8 Di III RXDは、現在所有して使っていますが、
小型、軽量なのに高画質という事で大変気に入っているので、
この17-28mm F2.8 Di III RXDも非常に気になる存在です。



自分が所有しているレンズで、比較対象となるのはおそらく・・・

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純正のVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSだと思います。
このレンズは飛び抜けた性能というわけではないと思いますが、
それなりに優等生で、意外と持ち出そうという気になるレンズです。

比較する項目としては、まず重量です。
17-28mm F2.8 Di III RXDの重量は 420g
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの重量は 518g
差はほぼ100gのようで、これはそれほど問題ではなさそうです。

次にF4スタートか、F2.8スタートかという事ですが、
この手の超広角レンズで、背景をぼかすという使い方はあまりしないので、
特にF4だから不満という事もなく、個人的にはF2.8じゃなくてもいいかな?とは思います。

画角の違いについては、広角側が1mm違うのは結構重要で、
16mmと17mmは「う~ん・・・」と思ってしまいますね。
望遠側については、28mmで全く不満は出ないと思います。

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSについては、
望遠端35mmまでいらなかったので、
ズーム域を縮めて、その分、画質の向上に割り振って欲しかったな。

広角レンズは、画角的に風景を撮る事が多いのですが、
風景撮影については、たいていF8くらいまでは絞るし、
むしろF4スタートくらいな方がいい塩梅かと・・・

気になるのは、17-28mm F2.8 Di III RXDには手ぶれ補正がない事ですね。
一方、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSには手ぶれ補正があります。

手ぶれ補正のあるボディしか使用していない人には関係ないかもしれませんが、
自分の場合、初代α7Rやα6000も所有しているので、
手ぶれ補正がボディにないと、レンズにOSSがあると有り難い気もします。

こう考えていくと、買い替え、入れ替えする理由もあまりなさそうですが、
現在、28-75mm F/2.8 Di III RXDを使っている事を思うと、
17-28mm F2.8 Di III RXDを導入する事で、
焦点距離が綺麗につながる気持ち良さはありますね(笑)

以前、知り合いのおじさんが16-35mm GMを購入して使っていましたが、
そのGMを購入する際、1635Zを下取りに出して失敗したと言っていました。
理由を聞くと、光芒の写り方がGMより1635Zの方が綺麗だったとの事。



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確かに光芒の出方は素晴らしいんですよね。
ちょっとセンサーには怖いけど、太陽に向けたくなるレンズです。

TAMRONの17-28mm F2.8 Di III RXDが、
果たしてここまで逆光に強くて、光芒が綺麗に出るのか気になります。

予想としては、解像力は17-28mm F2.8 Di III RXDの方が上。
光芒の美しさは1635Zの方が上。
そんな感じではないでしょうか?
発売後、多くの人のレビューを待ちたいと思います。



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by momoken805947 | 2019-07-04 12:26 | Eマウントレンズ | Comments(0)