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2016年 10月 26日 ( 1 )

山手西洋館は10/30までハロウィン装飾をやっています。
年間を通してイベントがある度に、山手西洋館の装飾を撮影に行っていますが、
何度通っても思うように撮る事ができず、今年こそは!と思いつつ足を運んでみました。
撮影枚数がかなり多いので、西洋館別に数回に分けて投稿していきたいと思います。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
まずはいつもの順番通り~ブラフ18番館~からです。
今回持参の機材はボディα99、レンズはシグマの35mmアート、シグマの70mmマクロの2本。
こういうシーンの撮影は、明るいレンズで背景を多少ぼかす方が味があるという考え方なので、F4スタートみたいなレンズは持参せずです。
以前、135mmを持ってきた事がありましたが、
どう使っていいかあまりよくわからなかったので、せいぜい長いレンズでも90mmくらいまでかな?という認識です。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
シグマの35mmはF1.4のレンズですが、さすがに開放だと被写界深度が浅すぎる感じなので、何となくF2.0くらい絞って使う事が多いです。
F2.8くらいまで絞るとカッチリ写る感じですね。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾
西洋館での撮影は、なぜか縦構図が増えるので縦位置グリップ必須です。
こういう撮影はα99に縦位置グリップだと軽快にパシパシいけますね。
ハロウィン装飾というだけあって、おどろおどろしい感じの雰囲気が伝わってきますが、パロディっぽいセンスもあって楽しいです。
さすがに夜中に一人でこの場所にいたらちょっと恐いかもしれないですが・・・



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
70mmにレンズ付け替えて撮影。
このシグマの70mmは、山本社長いわく特殊な材料を使っているという事ですが、カミソリマクロの異名を持つほど切れ味のいい写りです。
Eマウントの90mmマクロも凄いと思いますが、この70mmも侮れない存在。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
外交官の家に移動してみたら、どうやら工事中という事で1階部分は入れませんでした。
ここの作りや装飾は好きなので残念でしたが、2階部分は入れたのでそこだけでもと思い入館。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ここ外交官の家は中が暗くISOは3200。窓が閉まってるからな~。
2階部分に何とか装飾を置いたという感じなので、派手さもなくこじんまりでした。



2山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
このバスタブのおばけは可愛い感じでしたね。
外国のおばけは、白い布に目をつければ「ハイ、出来上がり!」



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ベッドの上にも装飾が施されておりました。
これじゃ眠れませんな・・・と思いつつ、そこはツッコまずに撮影。
被写界深度の浅い撮影となると、どの部分にピンを持っていって表現するか?というのが難しいですね。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
35mmという焦点距離は使いやすいのだけど、どうも自分で撮った写真を見てみると「う~ん・・・そうじゃないんだよ」とブツブツ。
自分がイメージしている物が、うまく表現できてないという感じがするんですよね。

あまりうまく撮れないのですが、こういう撮影は思考回路フル回転なので、勉強にもなるしトレーニングにもなってそうです。

次はベーリック・ホール、エリスマン邸に行ってみましょう!


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by momoken805947 | 2016-10-26 00:00 | 撮影記 | Comments(0)