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α7Ⅱで位相差AFが使えるようになってから、初めてLA-EA3で使ってみようと持ち出しました。
SSMレンズなら使えるのだろうと70-300Gをチョイス。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
今回はYurieどんと二人で作ったサークル「湘南撮影隊」の活動と称して、
茅ヶ崎ヘッドランドでの撮影です。
かなり早い時間に家を出ましたが、やはり週末の湘南渋滞は侮れず、何とか夕景に間に合ったという感じでありました。



本日は切り上げます
ここヘッドランドからは立派な富士山が見えます。
サーフィンを終え、ボードを持って戻っていくサーファーの後ろ姿ですが、
α7Ⅱ+70-300mm F4.5-5.6 G SSMには、かなりガッカリさせられました。
まず、AFが合焦するまで5秒以上かかるというノロマさ。
F8程度に絞っているからか?と思ったので、開いてみても同じくらい時間がかかります。
元々、AF速度はトロいレンズではあると思うのですが・・・・
他のレンズはこれからテストしてみますが、ようするにAマウントレンズはAボディで使えって事なんでしょうね。
これでEマウントボディに過剰な期待はしないという踏ん切りがついた気もします。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
人は何故、海に集まるのでしょうかね?
本能的に海というのは、懐かしいというDNAがあるのかもしれません。
人間の体に塩分が必要だという事は、元々海から進化した生物だという論がありますが、
そういう名残が生物としての記憶にあるからでしょうか?



夕日より沖の彼氏が気になる私


夕日のサーファー
Yurieどんは、この場所を徹底的に撮り込んでいるフォトグラファーなので、
この場所では彼女に及ぶような写真は撮れないと最初から諦めはあるのですが、
ここで撮影していて分かったことは、ここにはここでしか出ない色がありますね。

稲村ヶ崎や七里ヶ浜でも、波打ち際の反射はもちろんあって撮る事はできるのですが、
ここは稲村ヶ崎や七里ヶ浜では出ない色がある事に気が付きました。
言葉ではどうにも表現ができないのですが・・・・



カメラマン
またしても知らぬ間にYurieどんが自分の後ろ姿を撮っておりました(笑)
帰宅してから送ってもらったので投稿です。
三脚をジーンズのポケットに差し込んで歩くのが自分のスタイル。
おかげで自分のズボンのポケットは切れかかっている物が多数です。
しかし、毎度のYurieカラー!さすがヘッドランドの魔術師と言われるだけはあります。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
日没後、マジックアワーを撮ろうとカメラを並べて準備しました。
Yurieどんが「カメラを撮って」と言うのでα77Ⅱを取り出すと、脇役になると前に出てくれました。
ピントはカメラに合焦させたので、本当に脇役にしてしまいYurieどん、すまん。



茅ヶ崎ヘッドランド夕景
暗くなるのを待ってシャッタースピード5秒で撮影。
稲村ヶ崎のように、明るい光源がそばにあまりないので派手ではありませんが、
この場所はこの場所の味があると思います。
富士山の手前の建物が、いいアクセントになっていますね。

今回はα7Ⅱの位相差AFを試してみようと期待しましたが、
個人的な結論としては、AマウントレンズはAマウントボディで使うのがやはり正統だと思いました。


最近はずっと6位です!
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by momoken805947 | 2015-12-02 19:00 | 撮影記 | Comments(2)