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秋晴れの西伊豆記 その2 水中撮影編

二十歳の頃から海に潜っている自分は、写真を始めたのも水中からという特殊な経歴を持っていますが、
当時は当然フィルムカメラであり、一番最初は写ルンですをハウジングに入れて撮影していました。
その後、ニコノスを使うようになり、デジカメが普及し始めるとデジタルに移行していきましたが、
当時使っていたカメラは200万画素、オリンパスのC-2っていうカメラだったっけな?

現在はRX100M3を使っていますが、当時の200万画素のカメラに比べると撮れる写真のクオリティは雲泥の差ですね。
本当にいい時代になったと思いますよ。 デジタル技術の進化は、水中写真にこそ革命をもたらしたと思います。



西伊豆 黄金崎ダイビング
う~ん・・・水の中は陸上のどんな場所よりも落ち着くなぁ(笑)




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
RX100M3にマクロコンバージョンレンズをつけて撮影していますが、
それでももっと寄りたいと思います。
RX100は広角側だと結構寄れるんだけど、望遠側だとあまり寄れないのが難点。
5センチくらいまで寄れる被写体なら広角側で撮れるのだけど、
さすがに魚は5センチまで接近すると逃げてしまいますからね。




西伊豆 黄金崎ダイビング


西伊豆 黄金崎ダイビング
ソフトコーラルと呼んでいますが、要するに柔らかいサンゴです。
こういう被写体は逃げないので楽に撮影できますが、24mmよりもっと広角で撮りたいです。
ちなみにストロボはつけていないので、LEDライトを照射して撮影。
どんなに明るいLEDライトでも、ストロボの光には到底かなわないのですが、
上手に使えばLEDライトでも無いよりはマシ。




西伊豆 黄金崎ダイビング
ハタタテダイは中層でチョロチョロするので、なかなか目にピントが合わずに苦労しました。
こういう撮影を考慮すると、RX100はM3じゃなくてM5が有利なんだろうなぁ。



西伊豆 黄金崎ダイビング
アオリイカ。
イカは目がいいので、近づくのが難しい生物です。
70mmで寄れるところまで寄って、トリミングしてみました。



西伊豆 黄金崎ダイビング
クマノミは例年だと沢山見かけたのですが、この時はこれしか見なかったなぁ。
まだまだ水温は高いので元気でしたけど、冬になったらどうなることやら。



西伊豆 黄金崎ダイビング
ムラサキハナギンチャク
こういう動かない被写体が一番撮るの楽でいいです(笑)
しかも結構綺麗だと思うしね。




西伊豆 黄金崎ダイビング
水中で唯一すれ違った集団。
何か見ていたようなので、何かいたのかな?と後から行ってみたけどわからんかった。



西伊豆 黄金崎ダイビング
さて問題です。
この写真には魚が写っていますが、その魚がどれかわかりますでしょうか?
一見、ゴミしか写ってないじゃん!と思うかもしれませんが、
ちゃんと目にピントが来てるんだな。これが。



西伊豆 黄金崎ダイビング
唐揚げにすると美味しいカサゴちゃん!
Instagramに投稿したら、みけさんが「背鰭に毒があるから気をつけてくださいね」とコメントくれました。
きっとダイビング関係の知り合いが見たら、大笑いしていると思います(笑)



西伊豆 黄金崎ダイビング
そんなわけでダイビング2本分の写真をまとめて投稿させていただきました。

普段、ダイビング・ログをつけないので、ここに記載しておきたいと思います。

ダイビング1本目
潜水日 2018/10/21
気温 20度   水温 23度
潜水開始 9:22  浮上開始 10:14  潜水時間 52分
深度最大  21.1m   深度平均  12.6m


ダイビング2本目
潜水日 2018/10/21
気温 23度   水温 23度
潜水開始 11:41  浮上開始 12:40  潜水時間 59分
深度最大  15.8m   深度平均  9.6m


お客さんを連れて入る時は、だいたい1回の潜水時間は40分くらいなんですが、
単独で入ると長いっすな(笑)
まあ、水の中も暖かかったしね。



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by momoken805947 | 2018-10-26 20:00 | 水中写真 | Comments(0)