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HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮る羽田空港

自分の人生の記憶では、3月という月は「強風」が吹く日が多いというイメージがあって
これはダイビングのインストラクターとして、毎週のように海に出ていた頃から悩みのタネでした。
3月になって風の強い日があると「あぁ・・・3月だからな」と思うのであります。

風が強いと海がダメなのは当たり前ですが、カメラを煽られる写真撮影もまたやり辛いもんで、
撮影に行くのやめようかな・・・とは思いつつ、屋内なら風は関係ないし、どこか良い屋内はないかな?と考えると、
候補に上がるのが「羽田空港」だったりします。そういえば、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを購入してから、
一度も羽田空港にカメラを持って行ってなかったと思い、久しぶりに行ってみるかと、電車に乗って一路羽田空港へ。



羽田空港
まず第二ターミナルから。やっぱりすごい変態画角!(笑)
周囲にある物が一網打尽に構図に入ってしまう大漁ぶり! 例によって思わず「あはっ!」と笑ってしまうのでした。



羽田空港


羽田空港
羽田空港の天井は、形状がアートと言っても過言ではありません。
エスカレーターで上に行く人は、まるでUFOに吸い込まれていく地球人というイメージ。
天井部分の窓から光が入るので、照度差が激しく白飛び注意でございます。



羽田空港


羽田空港
なんか構図を思案して・・・とか言うより、
とりあえず、ゴチャゴチャ言わずに適当にカメラ向けて撮っちゃいなよ!っていう方が正解かも(笑)



羽田空港


羽田空港
このレンズを使う時の注意点としては、あまりにも変態的に画角が広いもんで、
気がつかないうちに、端っこの方に意図せぬ物が写り込んでしまう事があります。
そうならないためには、シャッターを押す前に4つの角を確認する事をオススメいたします。
四隅チェックは、このレンズを使っているうちにすっかりクセになりました。



羽田空港
空港出口に日差しが差し込んでいて、コントラストがよかったので撮ってみました。
人の往来が激しく、カメラを構えたままジッと人がいなくなるのを待っていましたが、
画角が広すぎるせいで、広範囲が無人にならないと撮れないから相当待ちました(笑)
そのうち警備員の人に怪しまれるんじゃないかと・・・・



羽田空港
周囲がガラス張りなもんで、時間帯とか季節で光の入り方が変わり面白そうではあります。
10mmのレンズは、この構図でも全く人の方にカメラが向いていないので、人を入れて撮影しても躊躇しないでいいですね(笑)
これが50mmとかだと、もろに人の方にカメラ向けないと撮れませんからねぇ。



羽田空港
これを見て、窮屈そうに見えるという人もいるかもしれませんが、こういう風に写っているだけで窮屈ではありません。
実際にこの造りだったら、なんか息苦しい空港だと思いますわな。



羽田空港
展示してある車なんかも撮ってみました。
もっと寄れたら面白かったのですが、境界線があったのであまり接近できず。
これ以上手を伸ばしてしまうと、警備員のおっさんが飛んできて怒られるんでしょうな。
私には縁のないクルマでございます。(欲しいとも思わないのだけど)



羽田空港


羽田空港
第一ターミナルに移動してまいりました。
こうして見ると、横浜のランドマークプラザに似てると思いませんか?
下にランドマークプラザの写真を貼り付けてみます。



ランドマークプラザ
いかが?
ま、こんなレンズでこんな場所を撮れば、みんな同じに見えるかもしれませんけどね(笑)



羽田空港


羽田空港


羽田空港
宇宙ステーションのエレベーターみたいだったので撮ってみました。
床と天井が構図に入ってしまうという変態画角ですが、同じ立ち位置でもカメラの角度によって雰囲気が違います。
あまりにも画角が広く、周囲を巻き込んでいく楽しさはあるのですが、
入って欲しくない物も入る事があるので、切り取りに悩む事もあるという諸刃の剣。

飛び道具としか言えないレンズですが、一家に一台あると面白いというHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical。
あなたもいかがでしょうか?(笑)


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by momoken805947 | 2018-03-10 00:00 | 撮影記 | Comments(0)