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湘南七里ガ浜をSonnar T* 135mm F1.8 ZAでスナップ!

前回の投稿「あつしさん、味噌と醤油どちらにしますか?」を投稿したら、
写真ブログなのに写真がない・・・とクレームがきたので「星一徹のがあっただろ」と苦しい反論をしておきましたが、
予想外にやたらとアクセス数が増えまして、
「あぁ・・・自分は写真の才能はないけど、文才はあるんだな」と納得した次第でございます。

しかし個人的に思うのは、趣味というのは才能がない方がいいのです。
才能がある人は、仮にそれが趣味だとしても、その才能ゆえに悩まないといけなくなり、
楽しいというところからどんどん遠ざかる・・・・と思うのですよ。
世の中には「下手の横好き」という素晴らしい言葉があるように、今後もずっと下手の横好きでいきたいと思います。

そんなわけで、下手でも楽しければ最高!と湘南七里ガ浜にカメラ持って行ってきました。
今回はちょっとストイックにSonnar T* 135mm F1.8 ZA1本勝負です。
世の中には「神レンズ」と呼ばれる逸脱した描写をするレンズが存在しますが、
このSonnar T* 135mm F1.8 ZAもそんな1本という事でいいと思います。
三小田智子姉さまは、このレンズの使い手で「135mmの魔術師」と呼ばれて(自分が勝手につけただけだけど)ますが、
自分も姉さまに近づけるか?



七里ヶ浜スナップ
ここのところ段々暖かくなってきているせいか、富士山が見える日が少なくなってきましたわな。
撮影に行く時は「乾燥注意報」が出ている時の方が、遠方の風景まで綺麗に見えるのでオススメです。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
七里ヶ浜といえば、大きな駐車場と大きな堤防のある海岸で、
江ノ電の駅が近いというのもあり人が多く、多くはサーファーですが堤防に座ってるという人も沢山います。
特に何をするわけでもなく、ただ座って海を眺めているだけ・・・なんでしょうが、
そんな週末の過ごし方をできる人は、実は贅沢なのかもしれないと思う今日このごろ。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
更に砂浜まで降りてまったりしている人は、その道の達人なのかもしれません。
ここは砂浜にいる人を面白い角度から撮影できるので、構図的な視点から見ると特殊な場所かもしれません。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
七里ガ浜の駐車場を歩いてみると、レトロチックだったり、街中ではあまり見ないような乗り物をよく見かけます。



七里ヶ浜スナップ



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
いつ来ても沢山いる鳩。
人に慣れていて、近くに寄っても全然逃げないから接近しやすい鳩です。
意外とチョコチョコ動くもんで、面倒な被写体だったりするんですが、
SSMではない割には、AFの速いSonnar T* 135mm F1.8 ZAなら何とか撮れます。
ただ、絞りは開き気味で撮るレンズなもんで、被写界深度薄いし微妙に難しいです。



七里ヶ浜スナップ



七里ヶ浜スナップ
本来、作品を撮る実力のあるレンズなのですが、自分が使うとどうもスナップ写真です。
というか、そういう風に使っても十分楽しいレンズだと思いますよ。
135mmという焦点距離は、小物やアイテムを撮るのに非常に適していると思います。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
ピント面の薄い描写をファインダーで見るのは、カメラを趣味にしている人間にとって至高の時と思います。
これはコンデジでしか写真を撮らない人にはわからない楽しさですよね。
ピントを合わせた人や物が浮かび上がって見えるのだから、肉眼では体験できない視界がそこにあるんですよ。



七里ヶ浜スナップ


七里ヶ浜スナップ
ここのところ24-105mm F4みたいなレンズを使う事が多かったのだけど、
明るい単焦点レンズって、久しぶりに使ってみると嗜好品だと思いますよね。
標準ズームをつけている時は「こんなの撮ってもしょーがねーなー」と見向きもしなかった物でも、
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAみたいなレンズだと、撮ってみようと思えるところがまた不思議だったりするわけです。

良い単焦点レンズを使うと、多くの人が「自分の腕が上がったような気がする」って思うようですが、
自分の場合、こんないいレンズを使っても、こんな写真しか撮れないのだと落ち込む割合の方が大きいような・・・・(笑)



七里ヶ浜スナップ
そんなわけで、次はこのレンズを持って茅ヶ崎の方に移動してみます。



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by momoken805947 | 2018-02-20 12:00 | 撮影記 | Comments(0)