超広角10mmで撮る 江ノ島シーキャンドル!

チューリップの撮影は苦手意識が強いのでストレス満載でしたが、
シーキャンドルみたいな物は、それほど苦手意識もないので少し前向きに撮影ができます(笑)



江ノ島シーキャンドル
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalでシーキャンドルを撮るのは初めてになると思いますが、
さすが10mmの超広角、シーキャンドルのほぼ真下から撮ってもスッポリ入ってしまいますね。
シーキャンドルは上の方が太くて、下の方が細い構造をしているのだけど、
この手の超広角レンズで撮ると寸胴に写ってしまい、ちょっと美しさが削がれるのが難点。

しかしまあ、こんな写真撮っても全然面白くないですわな(笑)
ここで写真を撮る人のほとんどが、こんな写真を撮って帰るんでしょうから・・・・・



江ノ島シーキャンドル
そんなわけで、何度も通っているこの場所です。
いつもと違う写真を撮りましょう!という課題を持ち、レンズ特性を活かす撮影をしてみました。



江ノ島シーキャンドル
っていうか、この超広角レンズのパース感は物凄いものがありますね(笑)
シーキャンドル倒れてるじゃないですか!



江ノ島シーキャンドル
手すりのすぐ脇に三脚を置いて撮影。
なんか非日常な写真がすぐ撮れるのが楽しいです。しかも点光源が光芒になり金平糖みたいに・・・・・



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの写真は沢山撮られたと思いますが、
この構図で撮った人は今までいなかったでしょうね~。自分でも斬新な構図だと思います。
こんな場所から撮ってみよう!と思う、自分の発想がそもそも変態なんでしょうけどね。

ここの撮影は意外と難しくて、あまりに画角が広いレンズなもんで手すりの上が切れてしまうんです。
レンズを手すりにぶつけるくらいくっつけて撮らないといけませんでした。



江ノ島シーキャンドル
敷地内ではイルミネーションをやっているので、せっかくだから下に降りて撮ってみましょう。
下からシーキャンドルを撮ると、10mmの画角だと一網打尽!
こういうレンズで、こういう場所を撮るのは楽しいですね。 おっさん一人で・・・・(笑)



江ノ島シーキャンドル
ほぼ同じ位置からクロップで撮影。 35mm換算で15mmになりますけど、それでも十分広角。
イメージサークルの中央部分しか使わないので、描写もすこぶる良い感じだと思います。
フルサイズ16mmで撮るなら、この10mmクロップの方が良い結果でいけるんじゃないかな?



江ノ島シーキャンドル
こちらもクロップです。
α7Rで撮ってるので4800×3200となり、画素数でいうと1536万画素となりますね。
α7RⅡやα7RⅢを使えば1800万画素程度にはなるので、十分実用に耐える写真になると思いますよ。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルもレンズ1本で楽しめました。
ここも人が多くて撮影がしにくい場所ですが、特に若いカップルが多くておっさんは微妙です(笑)
今回もまた平均年齢を上げてしまい申し訳ありませんでした。

HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalについての感想。
基本的にフルサイズ用という事になるわけですが、α6000とかα6500とかを持っている人が15mmのレンズとして使いたい・・・
というのであればすごいオススメいたします。
ソニーにAPS-C用の10mmスタートのズームレンズがありますが、それの10mmよりは綺麗に写ると思うな~(多分)
まあ、ソニーのそれよりお高いから当たり前かもしれないけど。


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by momoken805947 | 2018-01-16 16:16 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)