Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る 称名寺ライトアップ

前回の投稿の続きではないのですが、先日仕事で外回りの際、
トイレに行きたくなって工業地帯の振興センターのトイレを拝借したのですが、
例の事があったばかりなので、公衆のトイレが何か気持ち悪くて、用を足しながらキョロキョロしてしまうというトラウマです。

トイレでのゾッとする話を投稿したら、普段の写真の時よりもアクセス数が多く、
自分の投稿は写真よりも、こんな話の方が面白いのだとへこみました(笑)

まあ、それはいいとして、今回の投稿も連休中の内容になりますが、
体調崩して急遽、長野から帰宅したせいで、日程的にあまってしまうという形になり、
他に予定もなかったので地元のお寺、称名寺のライトアップの撮影に行くことにしました。




2017 GW 称名寺ライトアップ
ここ称名寺は定点撮影と言ってもいいくらい、何度も足を運んでいる場所なので、
こんな画角のレンズを持っていけば、こんな写真が撮れるというのがよくわかっていて、
今回はDistagon T* 24mm F2 ZA SSMを久々に持ち出して、単焦点で戦ってみる事にしました。

こちらの構図はもう定番。称名寺といえばこの風景なんですが、
何度も来てこれでは芸がないと思い、今回はこの構図の裏側にまわって撮ってみようと思いました。
ただ、この定番構図を撮るために、多くのカメラマンの方達が三脚を立てているので、
その邪魔にならないように・・・という配慮はしないといけません。



2017 GW 称名寺ライトアップ


2017 GW 称名寺ライトアップ
定番構図の撮影位置から、池を時計回りで移動する構図で撮っていきます。
連休中はずっとそうだったのですが、この時も結構な強風だったために、手前の黄色い菖蒲も被写体ブレおこしてます。
構図全体を見るという鑑賞の仕方なら、特に問題はないと個人的には思うのですが・・・。



2017 GW 称名寺ライトアップ
焦点距離固定なので、構図を決めようと思うと自分の足で移動しないといけません。
まあ、当たり前な話なんですが、安易にズームリング回すっていう撮影ではないので、
単焦点で撮る苦労もそれなりに楽しいもんです。



2017 GW 称名寺ライトアップ
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMというレンズは結構癖があると思うのですが、
絞って使うと感動するような解像力を発揮しますし、逆光耐性がかなり低い事以外はお気に入りのレンズです。
巷の評価はそれほど高くないようですが、このレンズも手放したくない1本だったりします。



2017 GW 称名寺ライトアップ
ライトの色が怪しい色なので、お寺という雰囲気でもないですね(笑)
構図的に何がどうというわけでもないと思いましたが、いちお称名寺の本堂という事で!

今回は写真がちょと少なめでしたが、意外と人が来るので待ち時間が長く枚数が撮れませんでした。
この24mmという画角は、便利ズームの24-70mmや24-105mmの広角端で済ませてしまう事が多く、
写真を見るとそこそこ撮れてるので「まあ、これでいいか・・」と妥協しがちなんですが、
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮って見てみると「あぁ・・・やっぱり単焦点は違うわ」と思ったりします。

このレンズ、上に書いたようにお気に入りの1本ではあるのですが、
絞らないとイマイチ! できればF8以上は絞って使う方が感動できると思います。
そしてピントを合わせる場合は、画角の中央ではなくて端っこで合わせる方が吉だというのが自分の持論。

そこそこ使いにくいレンズですが、決まった時はバッチリです!


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by momoken805947 | 2017-05-12 00:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)