GWの長野でのゾッとする話

この事は撮影やカメラに直接関係ないので、書かなくてもいいかと思ったのですが、
自分で覚えておきたい出来事だったので、メモ代わりに記載しておきたいと思います。
気味の悪い話が苦手だという方は、読まない方がいいかもしれません(笑)
前回の投稿 
http://momoken819.exblog.jp/25750434/



諏訪の早朝風景


諏訪の早朝風景
前回の投稿ではご紹介しなかった写真ですが、御射鹿池から移動する途中、
こんな風景をスナップ的に撮影したりしていました。Exifを見るとだいたい午前6時半くらいです。

4年前の夏に母親と、この近くにある湖の駐車場に行った事があったので、
ほとんど寝ていなかった事もあり、そこで車を停めて仮眠する事にしました。

湖の駐車場に到着すると、連休だというのに車はほとんど停まっておらず、
駐車場の真ん中にあるトイレの前に家族連れの車が一台。 
仮眠をするにあたってトイレに近い方が便利だろうと思ったので、その家族連れの隣に車を停めました。
御射鹿池にはトイレがなかったので、車を停めるとすぐにトイレに行きまして、
それまでトイレの心配があって飲まなかった水を飲んで、車の後部に移動して仮眠しました。

その後、なんとなく2時間くらいは眠ったようで、隣に停まっていた家族連れの車はすでにいなくなっていました。
寝る前に水を飲んだという事もあってか、起きてからまた目の前にあるトイレに入りました。
2時間くらい眠った・・・というのは、起きてからカメラを持ってウロウロしたのですが、
その時撮った写真のExifを見ると、午前9時49分になっているからです。



白樺湖
α350を持って湖の周辺を撮影していたら、今度は大きい方のトイレに行きたくなってきたので、
また車の方に戻ってトイレに行きました。
大きい方のトイレは3箇所ありましたが、向かって一番左側の様式のトイレに入りました。
便座も冷たいし、ウォシュレットもついていませんでしたが、観光地のトイレはこんなものだろうと思い用を足していると、
扉の向こう側で誰かが歩く音がしたので、特に何も思わず「あぁ・・・誰か入ってきたんだな」と思いました。

足音が止まったので、要するに便器の前に立って用を足しているんだろうと思ったのですが、
その止まった足音は時間が経っても改めて聞こえてきません。 
考えてみたら、足音がする前にトイレの入り口の扉を開ける音が一切聞こえなかったし、
自分が入っている個室の前でいきなり聞こえた感じだったんですよね。

その後も誰かが出ていったという入り口の扉を開ける音などが全くしませんでした。
自分の用が済んだので扉を開けて出てみると、目の前には小用の便器があるだけで人は誰もいません。
この段階では怖いというより、何か自分の勘違いなんだろうくらいにしか思わなかったんですが・・・。

トイレを出る時に手を洗いましたが、その時洗面台を見て歯を磨こうとふと思いました。
自分は旅行などに行く時はチューブに入った歯磨き粉は面倒なので、口をゆすぐ液体ハミガキを口に含んで歯を磨くのですが、
自分の車の周囲には誰もいなかったので、車の中で歯を磨く事にしたんです。

液体ハミガキなので、口をゆすぐ必要はなかったのですが、
歯ブラシの先を洗いたかったので、歯を磨きながらまたそのトイレに入ろうとドアノブに手を伸ばすと・・・

「ドンッ!」

文字ではあまりうまく伝えられないのですが、誰かがドアの向こう側からすごい力でドアを叩くんです。
その叩き方というのが、いかにも「入ってくるな!」という感じです。
伸ばした手が途中で止まってしまったのですが、この時初めて恐怖を感じました。
というのも、自分が大きい方の用を足してトイレから出てから、
目の前の車で歯を磨いている間は誰もそのトイレに入って行くのを見ていないからです。
つまりトイレの中には誰もいるはずがないのです。

内側からドアを叩かれて怖かったので、もうそのトイレに入る気がしなくなり、
歯ブラシはペットボトルの水で洗いましたが、その後も「もしかしたら自分の勘違いで誰か人が入っているんじゃないか?」と思ったので、
しばらく車の中からトイレのドアを凝視していたのですが、結局数分経っても誰も出てこなかったので駐車場を離れました。

何かを見たという話ではないのですが、朝っぱらからこんな目に遭うとは・・・・
誰か一緒に行っていたら確認してみたかったと思いますが、さすがに一人ではちょっと怖かったですね。

前回の投稿を読んでいただいた方はおわかりかと思いますが、
その後、立石公園で体調が悪くなって帰宅する事になったのですが、
帰りの道中、もしかしたらあのトイレの何者かが、自分に取り憑いたんじゃないだろうか?と思ったりもしましたわ。

ゆりえどんに帰ってから話したら、塩を使っていろいろやった方がいいと教えてもらったのでやってみましたが、
(彼女はそういうのになぜか詳しい)
まあ、体調が悪くなったのは熱中症だと思います(笑)

昔、ダイビングをやっていた時、ショップスタッフの同期にやたら霊感が強いと言われる人がいて、
湖でダイビングするという事で宿に泊まると、窓から湖を見て嫌な顔をしていたのを今でも思い出すのですが、
自分にはそういうのは具体的に見えないので、余計に怖かった記憶があります。

たまにこういう不可解な事に出会うのですが、自分でもそれが単なる勘違いなのか? 
何か理解できない事があったのか? 毎回わからんのですよ。
好奇心が強いので、それが何だったのか?というのが気になって、
そういう場所に友達を道連れにして、再チャレンジしたくなったりするのですが、
次はkojiくんあたりを連れて行ってみようかしら(笑)


※湖の名前はいろいろ問題があると嫌なので伏せておきました。



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Commented by taephoto at 2017-05-11 13:00
あつしさん、先日はお疲れ様でした。

ゾッとするような経験をされたんですね。
何かに憑りつかれたとは思いませんが、
世の中には、解明できない不可思議なことがたくさんあるようですからね。
でも、長野からは無事に帰宅出来てなによりでした。
塩でお清めしたのは正解だったかも^^
Commented by momoken805947 at 2017-05-11 22:58
> taephotoさん
公募展ではいろいろとお世話になりまして、どうもありがとうございました。
ゾッとするような事は、一番最初に経験したのは高校生の時でした。
その後、ダイビングをするようになってから、泊まった宿でもありましたし、
海の中でも声が聞こえたりした事もあります。
きっとそういう事に出くわす体質なんでしょう。
気味が悪いという程度ならいいのですが、恐怖体験みたいなのはしたくありませんね。
by momoken805947 | 2017-05-10 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)