ND1000フィルターで立石を撮る

久しぶりに立石に行ってみようと思いつき、α7Rとα99を持って行ってきました。
この日の干満を潮見表で見ると、13:00くらいが干潮という事だったのでその時間を狙います。
なぜ干潮の時かというと、潮が引いていないと例の岩に近づけないからなのですが、
実際に行ってみると波がかなり高く、波しぶきが飛んでいるという状態。
カメラもレンズも濡れる事覚悟で撮影となりました。



ND1000で撮る立石
上の高台からND1000フィルターを使って撮影。
波が高い状態だったので、波打ち際は白くなっています。
水面が穏やかだとむしろ面白くないのでしょうが、こういう描写は普段肉眼では見れないので奇抜だと思います。



ND1000で撮る立石
撮影は三脚を使用していますが、足元は見ての通り不規則な岩なので、
三脚の立て方にもちょっとコツがいります。 3本の脚をうまく調節してなんとかという感じ。
低いポジションにカメラを構えるので、膝をついて撮影するのですが、
うっかり膝をついてしまうと、ズボンが濡れてしまうので注意が必要であります。



ND1000で撮る立石


ND1000で撮る立石
NDフィルターは逆光で使うとあまり結果がよろしくないので、順光で撮ってみようと岩の向こう側にまわってみました。
ここも高波が打ち付けていたので、撮影結果を見ると真っ白で雲の上から撮っているようです。

立石の撮影にも飽きたので、三浦半島を南の方に移動して撮影場所を探す事にしました。
普段、あまり行っていない油壺まで行くと、良い感じにヨットが係留されている場所を見つけまして、
ここで夕景を撮ろうと待つことに。



ヨットハーバー夕景


DSC05190
撮影はα99 + 24-105mm F4 DG HSMです。
α99Ⅱが出てから、すっかり影が薄い旧型ですが、こうしてみるとまだまだ描写は素晴らしい部類でしょう。
正直、こんな風景を撮るならα99で十分です。



ヨットハーバー夕景


ヨットハーバー夕景
α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでも撮ってみました。
4Kモニターで見ても、2400万画素と3600万画素の違いは明確というわけではありません。
むしろダイナミックレンジの広いα99の方が、こういう照度差のある構図には有利なような気もしますが。

α99Ⅱは確かに綺麗に撮れるし、いいカメラだとは思うのですが、
昔から使っているα99は使っていて安心できるというか、気心知れた友達といるみたいで心地良いんですよね(笑)
α99Ⅱがあるから手放してしまおうかと何度も思ったのですが、
どうも愛着のあるα99とはお別れできそうもありません。


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Commented by MIKI at 2017-04-23 17:07 x
波はカメラのねらいかたや性能で、いろんな感じに撮れるのですねー(・Д・)
最近はディズニーランドへ娘と行ったくらいで、ほかに旅行の
予定もないですが、景色の良い所で、せいせいしたい気分です。
ギターは楽しめてますが、技量とか知識とか不満も多くて、奥が深くて
そっちだけでも時間は足りないのですけどねー(*´∀`*)
Commented by momoken805947 at 2017-04-23 21:56
> MIKIさん
いつもコメントいただきましてありがとうございます。
MIKIさんはギターが最高のストレス発散だと思いますが、
たまには自然の中に行ってみて、深呼吸するのも気持ちいいかもしれませんね。
次のイントロクイズは、自分の得意そうな分野の曲でお願いします(笑)
by momoken805947 | 2017-04-23 10:30 | 撮影記 | Trackback | Comments(2)