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2016年 GW 富士五湖一人旅   ~忍野八海~

富士五湖での2日目となります。
宿できちんと寝てからの撮影なので、前日の頭ぼんやりとは違います(笑)
2日目の最初は忍野八海です。 八海といっても、海ではなく池が8つあるという意味なので、
池を渡り歩きながら撮影していきたいと思います。



忍野八海
8つの池を巡るにあたっては、円を描くように歩けばいいだけなので、
どこに車を停めても、どこの池からスタートしても一周すれば問題ないようです。
今回の投稿ではお釜池からスタート。この池は一番端っこにあるので、分かりやすいと思います。



忍野八海
期待を込めて最初の池・・・と思ったら、えらくこじんまりした池で、
「えっ?こんな池なら田舎のおばあちゃんの家の庭にあるで!」と言いたくなるような大きさ。
忍野八海の中では一番小さな池だそうです。



忍野八海
しかし、覗き込んでみたら綺麗でした。
ダイバーの性で、こういう地形を見ると潜って行ってみたくなりますな。
撮影は水面の反射を除去するために、PLフィルターを装着しています。



忍野八海


忍野八海
お釜池から川沿いに進んで行くと橋があり、銚子池、湧池の案内。
矢印からして、この橋を渡って行ってくだされという事のようなので、そちらの方に行ってみましょう。



忍野八海
橋を渡って振り返ると、そこには富士山があります。
ここも人が通るので、無人になるまでしばらくカメラ片手に立って待っていました。
連休中はとにかく人のいない風景を撮るのが難しいです。



忍野八海
2番目の池は、千葉県じゃないのに銚子池。
2番目は自分のルートの順番ですが、立て看板には四番って書いてありますね。
8つの池には番号がついているようですが、自分のルートはこの順番ではないのでご了承くだされ。



忍野八海
大人が二人並んで歩いたら、幅いっぱいという感じの通路の向こう側に銚子池がありました。



忍野八海
ここからは富士山も見えないし、何か構図を考えて撮るという場所でもありません。
どう見ても「田舎のおじいちゃんの家の庭にある池」という感じですな。伊豆の露天風呂でも、もっと広い場所があります。



忍野八海
お次は濁池。 覗き込んでみて「う~ん・・・別に濁ってないけどね」と思いながら撮影。



忍野八海
濁池のそばから富士山が見えました。



忍野八海
濁池のすぐそばにある湧池。
池を覗き込むと、底の方にお金が沈んでいるのですが、写真を見ていただくと分かる通り、硬貨投入禁止と看板に書いてあります。
たまに池に落ちる人がいるんでしょうかね? 近くに浮き輪が置いてありました(笑)



忍野八海
この池は一番観光客が集まっていますが、中池という池で忍野八海の中のひとつではないみたいですね。
どうやら地図を見ると「個人所有」となっています。 
ここからの富士山が一番綺麗に見えたと思いますよ。



忍野八海


忍野八海


忍野八海


忍野八海


忍野八海
撮影は富士山が順光になる朝のうちがいいんでしょうね。
ここの撮影も空が青く写るようにというのと、池を反射させず撮りたいというのでPLフィルター装着です。
最後の水車の写真はISO3200。水の描写を考えてSSを設定しました。
こういうシーンで躊躇せず、ISO感度を上げる事ができるα7RⅡはいいですね。



忍野八海
次に目指すは”底抜池”です。 
底が抜けたら池に水が溜まらないだろう・・・と、一人で想像していましたが、
ここのエリアは有料で300円払って中に入ります。 中に入るとこの風景が目に入りますが、この池はその底抜池ではありません。



忍野八海
底抜池に行く途中、撮りたい風景に出会ったのですが、
左側にある滝のところで、韓国か中国からの観光客が遊んでいて、なかなか移動してくれなかったので待ってました(笑)
自分の人生はひたすら待つ人生です。



忍野八海
奥の方に進んで行くとありました。底抜池であります。



忍野八海
特に底は抜けているような感じではありません。(当たり前か)
池の向こう側にある大きな木が印象的でありました。



忍野八海
エリアの中にちょっとした展望台みたいなのがあったので、そこに登って撮ってみました。
パッと見た感じ、前日に行ったいやしの里根場みたいな感じですわな。
さて、次の池を目指しましょう!



忍野八海 鏡池
池と池の間を歩いても、1分とか長くてもせいぜい3分くらいです。
意外とエリアは狭いようであります。



忍野八海
鏡池からは富士山がよく見えます。
左側に通路がありますが、人通りが多いので縦構図にしてカット。
歳とって平日もウロウロできるようになったら、絶対に連休なんて活動しないと心に決めました(笑)



忍野八海 菖蒲池
え~と・・・これが最後の池かな? 書いていてわからなくなってきたぞ!
最後の池は菖蒲池。周囲を見るとごく普通の家があります。



忍野八海
なるほど・・確かに菖蒲が咲いてますわな。
菖蒲ならうちの近くの称名寺の勝ちだな・・と思いながら撮影。

ここまでブログを書いて、上からちゃんと8つあるよなと数えてみたら7つしかなく、
「あれ?どこか抜けたかな?」と忍野八海周辺マップをみたら、遠く離れてひとつだけポツンとある出口池というのを見つけました。
非常にお恥ずかしい話ですが、現地では全部回ったつもりだったのですが、
出口池というのがあったのに気が付かず、今になって気づいた次第です。

http://www.oshino.jp/spot_8lakes.php

上のマップを見ていただくをわかるのですが、右下の外れの方に出口池があります。
あぁぁ・・・やってもうた。きちんとブログで紹介するべく、念入りだったつもりでしたが・・。
なんとも尻切れトンボで申し訳ありません。

このエリアはいちお観光地なんでしょうが、有料エリアの底池以外はいつでも立ち入る事ができるようです。
特に景色のよかった中池(忍野八海のひとつじゃないけど)あたりは、
夕方から夜に来て、長時間露光で撮影しても面白いかもしれません。

富士五湖一人旅シリーズは、次回を完結できると思いますので、
記憶が新しいうちに投稿したいと思います。
次の投稿は、最近話題になっていたあの場所に行ってみます。


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by momoken805947 | 2016-05-08 08:00 | 撮影記 | Comments(0)