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山手234番館 ウェディングテーブル装飾

前回の続きです。

この日の撮影のメイン。山手234番館にやってきました。
HPで告知しているにも関わらず、見学者やカメラマンもあまりいませんでした。
撮影者にとって人が少ないのは快適な撮影ができるのでいいのですが、
人が少ないというのはちょっと寂しい気もします。


山手234番館 #6
特にこのようなテーブルの全体像を撮ろうと思うと、
人が沢山いる場合、画角に人の姿が入らないようにするには待ってチャンスを狙わないといけなくなります。
もちろんカメラよりも見学者の方が優先ですから、そこは腰を据えてじっくりと待ちましょう。



山手234番館 #2

山手234番館 #3
少し角度を変えてみて撮影。
窓が写真の左側にあるので、光の入り方を考えて撮るべきだと思います。
2枚目は右側奥に通路があるのでそれを入れてみました。通路を入れると、少し奥行きの表現が加わる感じでしょうか?



山手234番館 #11

山手234番館 #1
違う角度から距離感を変えて構図にしてみました。
レンズは毎度の50mm F1.4 DG HSMの単焦点なので、距離感を変えるには足を使って移動しなくてはなりません。
ズームレンズだと安易にズームリングを使ってしまうのですが、
自分の足を使って構図を変えていくというのは、写真を撮影する際の楽しみのひとつだという事に改めて気付かされます。



山手234番館 #9
徐々にテーブル全体から装飾品の方に目を向けて撮影。テーブル上の食器と椅子を意識して撮影してみました。



山手234番館 #10

山手234番館 #8
こちら側からの撮影ですと、テーブルは縦長のイメージなので縦方向で撮影。
α7Ⅱを使用していますが、縦位置グリップは持っていないので手首がキツいポジションになります。
こういう被写体は意外と縦構図が多くなるので、縦位置グリップは持っていた方がいいですね。
なくても何とかなってしまうので、値段を見るとなかなか買おうという気になれないのが正直なところ。



山手234番館 #12

山手234番館 #13

山手234番館 #7
被写体を徐々に絞っていき小物撮りへ。
こういう撮影は50mmの単焦点って非常にいい画角でありますね。
特にどのくらいぼかすかを考慮すると、f1.4スタートのレンズは重宝します。
しかも、このふんわりとした描写は、フルサイズセンサーのまさに得意としたところ。
こういう写真は絶対にフルサイズで撮るべきでしょう。
APS-Cのセンサーでももちろん撮影はできますが、この立体的な描写はなかなか難しいのではないでしょうか。



天使のうたたね #1

天使のうたたね #3

天使のうたたね #4

天使のうたたね #2
室内に2つあった天使の置物です。
この置物に妙に心を惹かれ、顔がとても優しいし見ているだけで癒されます。
言葉では何とも表現が難しいのですが、心とか気持ちが洗われるようなそんな気持ちになりました。



窓際の花
話が前後しますが、外交官の家やベーリックホールには立ち寄りましたが、
特に何かイベントや装飾があったわけでもないので、これといった写真はありませんです。
この写真は外交官の家で撮影した 窓際の花 であります。
エリスマン邸はコンサートみたいなのをやっていて、行列になっていたので今回はパス。

ここまで書いたら、またしても長くなってしまったので、
次回は山手をブラブラしながら撮った街角の写真をネタにしてみたいと思います。


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Commented by MIKI at 2015-06-23 12:12 x
ほんと、天使の置物、表情が美しいですねー
日常がゴタゴタと立て込んでいるので、
ホッとしました(^^)/
Commented by momoken805947 at 2015-06-23 20:18
> MIKIさん
いつもどうもありがとうございます!
天使なので、まさに天使のよう!なのですけど、
この優しそうな顔は究極の笑顔だと思いますよ。
頭の中にはツェッペリンの天国の階段が流れました。

天国の階段であって、けして移民の歌ではありません(笑)
by momoken805947 | 2015-06-22 17:00 | 山手洋館 | Comments(2)