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αcafeを見ていたら、ノッチ師匠が山手西洋館に行ったようで、
Aマウントの16-35mmという、超広角レンズで撮影した作品が並んでおりました。

西洋館の撮影というと、35mmから100mmくらいの焦点距離を使っていたせいか、
師匠の画角が斬新に見えまして、自分も超広角持って行ってみようと思ったのであります。



タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di USD
今回のメインレンズはこれ。タムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di USDです。
重さが1kgありますが、これと持っていくのが
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalだけなのでトータルは軽いでしょう。



花と器のハーモニー ブラフ18番館
まずは「ブラフ18番館」からスタート!

ボディはα99Ⅱ。
屋内は暗い場所も多いので、暗所に強いセンサーの方が有利です。
4200万画素はいらないんですけどね・・・。



花と器のハーモニー ブラフ18番館



花と器のハーモニー ブラフ18番館
今まで35mmから90mmくらいで撮っていた西洋館ですが、
超広角15mmで撮るのも面白いですね。
ピンポイントな物撮りというより、部屋全体を入れる感じの構図になります。

ただ、人が一人でも周辺にいると入ってしまうので、
無人になるまで待つという忍耐は必要でしたが。



花と器のハーモニー ブラフ18番館
ワイドマクロ的にも使えます。
広角で寄って撮るのも面白い撮り方です。
水中写真では、ニコノスの15mmでよくやりました。



外交官の家 HDR
次は「外交官の家」に移動。
建物の外観を撮り、HDRで現像してみました。
自称「バイオハザード洋館風 外交官の家」



花と器のハーモニー 外交官の家
山手西洋館の中でも、ここが一番暗いんじゃないかな?
ISO1250でございます。
ここの装飾は、部屋をいっぱいに使った巨大な物でした。
そうなると超広角レンズグッジョブ!です。



花と器のハーモニー 外交官の家
この画角の中に、人を入れないようにするのが何よりも至難の業でした。
カメラを持ったまま、何分立っていた事か・・・



花と器のハーモニー 外交官の家
このメインのテーブルの周辺には、常に人がいたので一番苦労しました。
頭の中で、あみんの「待つわ」が流れるほど・・・



花と器のハーモニー 外交官の家
窓際の空間は、光量もあって撮影しやすい場所でした。
立ち位置が決まってしまうので、15mmの画角でも少し狭いくらい。



花と器のハーモニー 外交官の家
建物の2階にやってきました。
ここはおそらく書斎なんだと思いますが、
飾られていた花もワイルド!



花と器のハーモニー 外交官の家
花という装飾を写すというより、
花という装飾がある空間を写す・・という方が正しいかもしれません。
50mmくらいで無難に撮るより、こういう方が斬新でいいかも!



花と器のハーモニー 外交官の家
窓際のコントラストが良い場所でした。
普通に撮ってしまうと、窓が白く飛んでしまうので、
そうなってしまったら負けです。
ハイライトをいかに抑え込むか?が戦いになりますね。



花と器のハーモニー 外交官の家
浴室とトイレの空間。
壁が白いので、コントラストが難しい場所でした。



外交官の家 紫陽花
外に出ると紫陽花が咲いていたので撮ってみましたが、
花は超広角じゃない方がいいかも(笑)

次はベーリック・ホールに行ってみましょう!



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# by momoken805947 | 2019-06-16 19:30 | 撮影記 | Trackback | Comments(0)