夏休みに入りましたが、猛暑なのは変わらずという感じで暑い日が続きます。
夏休みの夜は、ほぼ毎日八景島の花火があるので、夜ちょっと出かけて撮影するにはちょうどいいですね。
たった10分間の花火なので、遠方からわざわざ撮影に来るというのはどうかと思いますが・・・

今年に入ってから、八景島の花火撮影は初でしたので、
撮影データをチェックしてみたらフルサイズ100mm近辺の距離。
この日はα6000にMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalでいってみよう!と思いつきました。

レンズ 光芒チェック


 レンズ 光芒チェック
早目に撮影場所に到着したので、レンズの光芒の出方とゴーストをチェックしてみました。
上の2枚の写真はF11まで絞って撮っていますが、光芒の出方はキラ~ン!と派手に出るようです。
また、ゴーストは1枚目がわかりやすいですが、暗闇に強烈な光源があってもあまり派手には出ないようです。



八景島花火シンフォニア
花火が打ち上がりました!
今まではズームレンズを使ってこの花火を撮っており、ピントを合わせるのにファインダー拡大すると、
向こう岸のジェットコースターは、ディティールが潰れてピントが合わせにくかったのに、
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは、ピント拡大してもディティールがしっかり残っていて、
ピントの山を掴むのが非常に楽でした。
良いレンズを使うと、ファインダーを覗いた時点でもう違うんですよね。



八景島花火シンフォニア
ボディはα6000なので、センサーはAPS-Cになりますが、
それでも解像力は、以前撮影したα7R + 24-105mm F4 DG HSMより上なんじゃないかな?と思うほど。
いや、このレンズ本当にすごいと思いますわ。



八景島花火シンフォニア


八景島花火シンフォニア
たった10分間なので、あっという間に終わってしまいますわな。
今回は実験的にα6000でMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを使ってみましたが、
APS-Cセンサーにおける、35mm換算100mmのレンズとしても十分使えると思います。
ただ、α6000は手ぶれ補正がないので、35mm換算で100mmはちょっと手ブレが心配かもしれません。
使うなら手ぶれ補正のあるα6500がいいですね。

MACRO APO-LANTHARは、近々110mmってのが出るようで、
この65mmがあまりにも優秀なもんで、110mmも買ってしまいそうで怖いなぁ。


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# by momoken805947 | 2018-08-12 12:00 | Eマウントレンズ | Trackback | Comments(0)