タグ:FE 90mm F2.8 Macro G OSS ( 9 ) タグの人気記事

エーデル鎌倉隊がゆく!

6月10日(土)は、いつもαcafeでお世話になっているエーデルワイスさんこと、エーデル鎌倉隊長の元、
みけさん、ノッチ師匠、muneira(ムネイラ)さん、ゆりえどんと鎌倉散歩に行ってきました。




鎌倉スナップ



鎌倉スナップ
エーデルさん関係の集まりは、とにかく気さくな人が多いので会話している時間が長く、
写真なんてろくに撮らないの最初からわかってるんですけど、行く前はちゃんと考えてボディとレンズ選びます。
この日は4200万画素なんていらないからα99です。 レンズはシグマ35mm F1.4 DG HSM。
もうひとつはα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSです。
なんだかんだと2システムなので、荷物はそれなりに嵩張りますわな。
上の写真はFE 90mm F2.8 Macro G OSSで撮影。



鎌倉スナップ
あーだ、こーだと言いながら歩いていたら、人家の屋根の上にカモがいるのを発見!
横浜ではあまり見かけないカモですが、鎌倉では普通にいるんだろうか?
でも、FE 90mm F2.8 Macro G OSSしか持ってなかったので、いちお撮っておこうと撮ってみて・・・・



鎌倉スナップ
3600万画素 → 260万画素 にしてみたら、こんな感じになりました。
まあ、サイズ考えたら綺麗な写真とは言えませんが、260万画素にしてこのくらいならブログくらいには使えますね。
α7RとFE 90mm F2.8 Macro G OSS、恐るべし!



鎌倉スナップ


鎌倉スナップ
そしてまた、あーだ、こーだと言いながら歩いていたら、門の裏側に猫がおりまして、
それが動物園の檻みたいに見えたものだから、ノッチ師匠が猫撮りながら「タイトルは鎌倉動物園!」とおっしゃりました(笑)
こういう写真はAFでは難しいですね。手前の格子にフォーカス引っ張られるのでMFです。



鎌倉スナップ
muneiraさんは花を撮るのがとても上手な方で、自分が尊敬するフォトグラファーの一人なのですが、
今回もまた花を撮っていたので、後ろからどんなところを撮っているのがチラ見していたら教えてくれました。
やはり花は光の加減とか、コントラストを観察して撮るようで、
そのあたりの選択というか、選別が絶妙で、言われたように自分なりに撮ったのがこれ。
やっぱり何か違いますね。自分が選んだ花だと全然ダメなんだけど、muneiraさんは何か違う・・・(笑)



鎌倉スナップ
浅草だと嫌というほど人力車を見ましたが、鎌倉だとそれほど見かけません。
着物を着た女性が乗っていたので本当は正面から撮りたかったけど、そうもいかないので後ろから。



鎌倉スナップ
素敵なエーデルさんも後ろから。 削除してくれって言われないか心配だけど・・・・



鎌倉スナップ
時間軸が前後しまくりなんですが、ここからはシグマ35mm F1.4 DG HSMで撮った写真。
こんな感じでウロウロしてましたって風景です。 先頭にいるのはノッチ師匠。



鎌倉スナップ
鎌倉はこういう坂や階段が多くてキツイです。
頑張って階段をあがっていくみけさん。最近、新しいレンズを買ったばかりで絶好調!(笑)



鎌倉スナップ
昼食はちょっと遅かったのだけど、お蕎麦屋さんで冷たいお蕎麦。
エーデルさんが「誰か写真撮らないの!?」 と言うので「じゃあ、35mmついてる僕が・・・」
昼食撮ったからどうだというのか?(笑)



鎌倉スナップ


鎌倉スナップ
何も考えずに歩いて撮った・・・みたいな写真ばかりで申し訳ありませんが、
このメンバーで行くと、しゃべる事に頭脳を使ってしまって、写真を撮る方にエネルギーを使えません。
まあ、それが楽しくて行くからいいんですけどね。
いつものごとく物凄い歩くし、次はα350に16-50mm 1本とかで十分かなと思います。

今までこの鎌倉散歩は、エーデル隊長とみけさんと3人でしたが、
今回はmuneiraさんとノッチ師匠、ゆりえどんが加わったのでとても賑やかでありました。



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by momoken805947 | 2017-06-14 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

平塚 花菜ガーデン

湘南エリアの撮影場所は「こちら湘南撮影隊!」の副隊長である、
ゆりえどんが探してくれる事が多いのですが、(副隊長といっても二人しかいないけど)
今回、その副隊長が平塚にある花菜ガーデンという所を教えてくれたので、バラを撮影しに行こうという事で出撃してきました。


花菜ガーデン
毎度、しつこいほど書いていますが、花の撮影は苦手意識が強いので微妙なんですが、
そこは船場吉兆の女将のように、頭を真っ白にして挑みたいと思います。

※何のことかわからない方はどうぞ(笑)


花菜ガーデン

花菜ガーデン
花の撮影はゆりえどんも苦手なようで、二人して「どう撮っていいかわからない」と言い合ってました。
あまり深く考えず、思ったように撮ってみればいいんでしょうね。
きっとそのうちうまく撮れるようになるはず!



花菜ガーデン
エリア内にあったチェベックの家と庭。
単なる休憩所のようでしたけど、何となく趣があって良い感じの建物です。



花菜ガーデン バラ
この時期、バラがあるという事でしたが、意外と元気がないバラが多かったような・・・
11月3日までローズフェスティバルをやっているという事ですが、後半はギリギリのような気もしますな。



花菜ガーデン バラ

花菜ガーデン バラ
初めて行く場所だったので、どんなレンズを持っていっていいのかよくわからず、そういう場合は標準ズームが無難。
撮影はα99 + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
花を撮るのにF4スタートのレンズじゃ・・・と思ったので、シグマ24-105mm F4 DG HSMはお留守番。



ナミハナアブ
α7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSも持参。
ミツバチだと思っていたら、αcafeの中の方が「ミツバチではありませんよ」と教えてくれました。
どうやらアブの仲間のようで、ナミハナアブというそうです。



赤とんぼ
あまり見ませんでしたが赤とんぼもいました。
よりによって、枯れた花にとまらなくてもいいのにね~。写真としてはどうかと思います。



ハチ
自分で撮りつつ、よく撮れたな~と思った1枚。
花の大きさは1センチくらい、虫の大きさは5ミリくらいだったような気がしますよ。
写真はトリミングしてありますが、よくピントが合ったな~と。

マクロで虫を撮るってあまりないのですが、
撮影中はすごい集中力を要するし、きちんとピントの合った写真が撮れると達成感もありますね。
今後はマクロも積極的にやってみたいと思うようになりました。



大磯の海

大磯の海
花菜ガーデンからの帰り道、夕景が撮れる場所を開拓してみようという事になり、大磯港の方へ行ってみました。
相模湾が一望できる感じで、ここはイイネ!という事になり、機会があればまた足を運んでみたい場所となりました。

こちら湘南撮影隊は今日もゆく!


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by momoken805947 | 2016-10-22 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

kojiくんと行く山手西洋館

タイトルにkojiくんと書きましたが、特にどこの有名人という話でもなく、
高校時代から付き合っている古い友人であります。

そのkojiくんが最近、ペンタックスのK-S2を購入したというので一緒に山手西洋館の方に行ってみました。
ちなみにkojiくんはGANREFに登録しているので、
よろしければギャラリーを覗いてみてください。  http://ganref.jp/m/koji700/portfolios

山手西洋館に行ったのは、屋外ではきっと暑いだろうという安易な考えでしたが、
特に何かイベントをやっているわけでもなく、テーブル装飾とかもないのだろうと思ったので、
適当に何か小物を撮ればいいやとFE 90mm F2.8 Macroだけ持って行きましたが・・・・・



ブラフ18番館 七夕


ブラフ18番館 七夕


ブラフ18番館 七夕


ブラフ18番館 七夕
最初に行ったブラフ18番館では七夕の装飾をやっていました。
このクリアなブルーの雰囲気は、涼しげでとても良い感じであります。
こういう切り取りだと90mmは丁度いいですね。 



ブラフ18番館 七夕


ブラフ18番館 七夕
建物の中はすごく涼しいというほど空調が効いているわけでもありませんが、
外に比べたらずっと涼しく、屋内の撮影にしておいてよかった~と思った次第。
kojiくんは山手西洋館は初めてだったので、目につく物を興味深く撮影してました。



ブラフ18番館 七夕


緑の道


kojiくん
屋外に出てみましたが、やっぱり暑いですわな。 イケメンkojiくんのショットを!(笑)
90mmという焦点距離は、顕著な圧縮効果が出るというほどでもないし、
カテゴリー的には中望遠という事なんでしょうが、使ってみるとかなり使いやすいですね。
一番使いやすいのが50mmなので、次は70mmだけで撮ってみても面白いかも・・・とか思ったりして。



外交官の家


外交官の家
このFE 90mm F2.8 Macro は絞り開放でもカッチリ撮れるし、味付け的にはミノルタの100マクロに似てるのかな?
特に何でもない所に向けてシャッターを押すだけで、何となく絵になってしまうところがすごい。



ベーリックホール


ベーリックホール
全ての西洋館でテーブルの上に装飾があるわけではありませんでした。
普段だと50mmで西洋館は撮るので、90mmになって視界が狭くなるとパーツに目が行きますね。
天井にあるこんなのも繊細な造りでいいものです。



置き時計


タイプライター


タイプライター


窓際の紫陽花
撮影しているとF2スタートくらいだったらよかったな~と度々思いました。
普段、F1.4の50mm F1.4 DG HSMで撮ってるもんで、F2.8スタートは感覚的に暗いと思ってしまうんですね。
kojiくんはF3.5-F5.6のズームレンズを使っていたので、ちょっと暗い所は厳しかったんじゃないかな?



エリスマン邸


エリスマン邸


エリスマン邸
エリスマン邸にはテーブル上に装飾がありました。
こちらも涼しさを表現するためかBlueが基本色のようです。



山手234番館


山手234番館
山手234番館は紫陽花がテーブルに置いてあるだけでした。



電話ボックス
外にある定番の電話ボックスを開放で撮ってみました。
さすがにSonnar T* 135mm F1.8 ZAのような描写にはなりませんが、
背景のボケ方には、それなりに空気感が出ていると思います。



西日の当たる窓


山手111番館


山手111番館
山手111番館です。ここも特に装飾はありませんでした。
kojiくんに「西洋館は17:00で終わりだから急いでまわれ!」と活を入れていたのに、
夏は18:00までやっていたというオチでした(笑)



港の見える丘公園
西洋館を出て港の見える丘公園へ。

今回は90mm1本で撮影してみましたが、かなり面白い撮影でした。
撮影というと、あれもこれも撮りたくなるのでズームレンズを持ち出したくなるのですが、
今回のように単焦点1本というのも勉強になりますね。
FE 90mm F2.8 Macro G OSSにしても、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAにしてもそうですが、
ズームレンズには絶対できない表現というのがあるのだと再認識しましたよ。
次はシグマの70mmを1本だけ持って、何か撮ってみたいと思います。



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by momoken805947 | 2016-07-07 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

α7Rとα7RⅡを持ってYOKOHAMAへ!

α7RⅡを購入してからあまり使えてないので、
早くバンバン使いたいというのと、裏面照射型CMOSセンサーという事で、
どの程度高感度耐性があるのか?というのを体感してみたいと思い持ちだしてみました。

高感度耐性を知るには、夜の撮影が一番手っ取り早いのですが、
夜になってから出かけるのは時間も勿体無いという事で、この日はα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSS、
α7RⅡ + シグマ 50mm F1.4 DG HSM という2つのシステムを持って、午後から山下公園の方に行ってみました。


山下公園前のワゴン
既に旧型のα7Rですが、旧型といえど他のカメラを圧倒するほどの写りは十分していると思います。
FE 90mm F2.8 Macro G OSSには手ぶれ補正がついているし、照度の高い昼間ならなんの問題もなく撮影できますね。
写真は山下公園前のソフトクリーム売りのワゴン。奥に向かって伸びる道で奥行き感を出してみました。



シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!
山下公園内でシャボン玉のイベントのようなのをやっていまして、子どもたちがはしゃいで集まっていました。
α7RⅡでも撮影したのですが、50mm構図だとしっくりこなかったので、90mmで撮った方を投稿するのに採用。
子供の純真な姿は本当にいいと思います。 大人になるとこれほど夢中になれるものもありませんからね。



山下公園 花と大さん橋


山下公園 花と客船


山下公園 花と大さん橋
ノッチ隊長と来た時に、花が沢山あることはチェック済みでしたので、
昼間のうちにここは撮っておきたいと思っていました。
撮影はα7RⅡですが、花のような細かいディティールの再現は画素数が多い方が有利ですね。
レンズの解像力も定評がありますから、それなりに写っているとは思いますよ。



山下公園の新緑


山下公園 新緑
デジタルカメラが最も苦手とする描写は、こういう木々の葉だと個人的には思うんですよね。
特にローパスフィルターのついているセンサーを持つカメラは、特にモヤッと写る印象があります。
これらの写真を見た時、「あ!他のカメラとちょっと違う!」と思いました。



パントマイム
公園の端っこの方で、いつも何かやっています。
この日はパントマイムをやっていて、見学しながら何かに似ているな?と思ったら「トランプマン」
ちょっと古いかな?(笑)

冒頭にも書いたように、この日はα7RⅡを高感度で使ってみるのが目的なので、
この後、大桟橋埠頭に移動して暗くなるのを待つことにしました。
高ISO撮影になるので三脚は持参していません。

なお、今回はα7RⅡにシグマ50mm F1.4 DG HSMを装着しましたが、
マウントアダプターLA-EA3だと位相差AFが使えないようで、仕方なくLA-EA4を使用しています。
ここは自分としては誤算でしたね。
ソニー製のSSMのレンズは問題なくLA-EA3で使えたので、シグマのArtシリーズも使えるだろうと楽観しておりました。

投稿が長くなりそうですので、α7RⅡの横浜夜景編は次の投稿で!


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by momoken805947 | 2016-04-24 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

街の中にも森があった! 鎌倉フクロウの森

時間軸でいうと、前回の山手西洋館の投稿の翌日の行動になります。
この日は雨降りの日だったので、前から行ってみようと計画を立てていた、
鎌倉にあるフクロウの森に行ってみる事にしました。


フクロウの森 ビル入り口
JR鎌倉駅を出て小町通りを八幡宮の方へ2分くらい歩くと、右側にこんな看板があるのでそれが目印になります。
フクロウの森はビルの3階という事なので、そちらの方に行ってみましょう!



フクロウの森 入り口
エレベーターを降りると目の前に入り口があります。
入り口に入るとお金を払うカウンターがすぐあるので、そこで大人600円を払って入場です。



フクロウの森 注意書き
中に入るとスタッフの人が、フクロウとの接し方についてのレクチャーがありますが、
入り口にも注意書きがあるので、入る前に一度読んでおくといいと思います。
カメラ的には、フラッシュやライトは禁止、フクロウにレンズを30cm以上近づけない・・・など、
それなりに守らないといけない事はあります。



フクロウ
入り口を入ると、カウンターのすぐ裏にフクロウがいるわけです。
フクロウについては何の知識もないので全くわからないのですが、このフクロウは目を閉じているのか?
開いているのか?わからない顔をしています。
あえてフクロウの背景にカウンターを入れて、その近さを表現してみました。



フクロウ
最初に説明を受けますが、フクロウは手の甲で頭から背中にかけては触ってもいいので、
本当に目の前にいるという状況です。
撮影前に現場がどうなっているのかわからないので、とりあえず下見という事でズームレンズを持ってきました。
この日のシステム  α7Ⅱ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM  と、
α7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSS の2つ。 レンズ焦点距離は24mmから90mmをカバーする設定です。



フクロウ
 

フクロウ


フクロウ


フクロウ


フクロウ
正直、屋内なうえに森をモチーフに室内が作られているので暗いです。
こんな場所に西洋館で持ちだしたα77Ⅱを持ってきたらあかんですね。
窓の光が近い場所だとISO200くらいでもいける場所はありますが、暗い場所だとISO1000が必要な場合も。
90mmの画角だと、大きなフクロウは顔の切り取りになりますし、小さなフクロウは全身も入る感じです。
余談ですが、このFE 90mm F2.8 Macro G OSSというレンズ、絞り開放でもカッチリ写るところは素晴らしいですな。
手振れ補正もレンズ内にあるので、α7Rでも問題なく撮れています。



フクロウ
 

フクロウ


フクロウ


フクロウ
焦点距離50mmから70mmくらいで撮影したものを集めました。
室内は森をイメージして作られているので、風景を入れて撮ろうと思うとこのくらいの焦点距離になりそうです。
35mmでも撮ってみましたが、カメラをフクロウにあまり近づけてはいけないという制約があるので、
フクロウが小さくなってしまい、主題がボケてしまう感じがするので35mmはちょっと広すぎかもしれません。
個人的な見解では、風景を入れたいなら50mmか70mmの単焦点レンズがオススメです。



フクロウ


フクロウ


フクロウ
この小さな子は自分のお気に入り。
被写界深度を狭くして、目にピントを合わせて狙ってみました。
羽のふわふわした感じまで描写されていますが、このマクロレンズは本当にすごいです。



フクロウ


フクロウ
映画ハリー・ポッターにも出てきたフクロウです。 シロフクロウというそうです。
羽の肩の部分を怪我しているらしく、薬を塗ったので赤っぽくなっているとのこと。
フクロウは人と正対するのが嫌いなのか、正面を向いてくれないので撮影は結構根気がいりますよ。
人がいる方はほとんど向いてくれませんでした。少し頑張って撮ったショットです。



フクロウ
別に笑っているわけではないのでしょうが、どうも笑っているように見えます。
何かに似ているな~と思ったら・・・



吾妻山公園のチャミちゃん


デヘッ
吾妻山で出会ったチャミちゃんでした(笑)

ここ鎌倉フクロウの森は、撮影していてとても楽しい場所でした。
通路が狭いので、あまり大きなリュックとか背負っているとちょっと辛いと思いますから、
小さなリュックや肩に掛けられるバッグとかがいいと思います。

現場は暗いのでできればフルサイズシステム、焦点距離は50mmから90mmが使いやすかったです。
縦構図も多かったので、後から考えると縦位置グリップがあると楽だと思います。
1時間も撮影するとお腹いっぱいな感じでしたが、鎌倉に足を運ぶ機会がありましたら寄ってみると楽しいかもしれません。

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by momoken805947 | 2016-03-09 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

茅ヶ崎里山公園のお雛様

先日、茅ヶ崎情報を見ていたら、里山公園のお雛様の写真が出ていて、
その写真が妙に印象的だったので、自分でも撮ってみようと週末車を走らせました。



茅ヶ崎里山公園
茅ヶ崎というと海のイメージなのですが、ここ里山公園のある場所はどえらい田舎です(周辺の方すいません)
車で走りながら「あ~長野の山の中にもこんな道があったな」とブツブツ言いながら移動してました。

ここ里山公園は相当エリアが広く、駐車場も各所にあるのですが、
無料が好きな自分は北側駐車場という所に車を止めることにしました。(他の駐車場は有料)



茅ヶ崎里山公園
最近、良い写真を撮ろうとか、そんな感覚ではなくなってきていて、
ブログを更新するのに、わかりやすく説明する写真を撮らねば!という使命感で動いています(笑)
作品とは程遠いものになってきていますが、 周辺はこんな風にだだっ広く特に何もありません。
冬だからというのもあるのでしょうが、春になると花が咲いたりして賑やかになりそうですね。



茅ヶ崎里山公園
お雛様を飾ってある「谷の家」は、こんな道をずっと歩いて行かないと行けません。
何しろ無料の駐車場は、メインの場所に行くには遠いのであります。無料だから(笑)

撮影はα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSです。
右の「谷の村入り口」にピントを合わせ、背景はぼかし気味にしてみましたが、
このレンズ、こういう描写は何とも立体感出ますね。 良い感じ!



茅ヶ崎里山公園
写真だと一枚ですが、かなり歩いて「谷の家」に到着。
ちなみに 「たにのいえ」ではなく、「やとのいえ」ですのでお間違いなく。



茅ヶ崎里山公園
ここは良い場所です。
子供たちのために竹馬や缶ぽっくりが置いてあります。
今時あまり竹馬で遊んでいる子供を見ませんし、竹馬もアルミのポールみたいなのしか最近は見ませんが、
ここの竹馬は本当に竹で作られていました。
缶ぽっくりは缶ではなく、竹を輪切りにしてヒモをつけて作ってありました。
地面には転んでもダメージが少ないようにでしょうか? 木のチップを敷き詰めて配慮されていました。
全て無料で貸してくれるようなので、お子様と週末行こうという方は是非! 無料だし(笑)



茅ヶ崎里山公園


茅ヶ崎里山公園
メインの建物の中のお雛様です。ここは靴を脱いであがる事ができます。
茅ヶ崎情報にも出ていたし、さぞ人も多いのだろうと思ったら誰もいませんでした(笑)
撮影者としましては、囲炉裏の縁に貼ってある注意書きの紙が、写真的にちょっと残念な感じではありますね。
建物の中は結構暗くてISO800。 α77Ⅱとかだと嫌な感じですが、フルサイズなら無問題。



茅ヶ崎里山公園


茅ヶ崎里山公園
家族連れの方達が来てくれたので、あえて構図に入れて撮ってみました。
囲炉裏の縁の注意書きが気になりますな~。これ風情がないですよ。



茅ヶ崎里山公園
今回のメインであるお雛様
見ての通り、横方向から撮れる場所が限られていて構図は限定的でした。
左側から光が入ってくるので、撮影者としては考慮しないといけない事が多いですね。
こういう物の撮影にあまり慣れていないので、う~ん・・・と考えながらの撮影です。



茅ヶ崎里山公園


茅ヶ崎里山公園


茅ヶ崎里山公園
この日はα7Ⅱ + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM と、
α7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSの2システム。 画角は24mmから90mmまでをカバーできる範囲です。
こういう撮影になると自己嫌悪に陥るのですが、本当に構図が難しいです。
自分のセンスの無さにだんだん腹が立ってきて、カメラ持ったまま立ち尽くす事数回。
花の前ボケを入れてみたりと、いろいろ努力はしてみましたが・・・・。



好奇心
玄関の方に行くと、かまどがありましたので構図を考えていると、
女の子がツカツカとやってきて、物珍しいのかいじり倒しています。
ここぞとばかり撮影しましたが、こういう動きのある写真は本来自分が撮りたいシーンです。

自分が本来目指したい写真は、稲村ヶ崎の夕景でもサーファーのシルエットでもなく、
こういうその瞬間しか撮れないものなんですよね。
ま、これも自己満足の世界で、この写真も投稿したPHOTOHITOの方では全然人気もない写真ですが・・・(笑)



竹やぶの向こうに・・
外に出てみると竹林です。
奥にある小屋にフォーカスしようと思いましたがAFでは竹に邪魔されて無理でした。
こういうシーンでは面倒臭がらずマニュアルでフォーカスしましょう。
(中央一点か、フレキシブルで小屋に合わせてロックすれば撮れるけど)



茅ヶ崎里山公園
谷の家を出て竹林を撮った後は、まだ車の方には戻らず更に奥に進みます。
こんな中をひたすら歩くわけですが、初めて来た場所なので結構楽しいです。一人ですが・・・・。



茅ヶ崎里山公園
車を停めた駐車場から一番遠い所までやってくると、また古民家みたいなのが出てきました。



茅ヶ崎里山公園
庭には花も咲いていて雰囲気があります。
写真、左の下に猫がいるのがお分かりでしょうか? 猫をみつけてニヤッと・・・・。 獲物発見です。



お昼寝日和


ぐうたらな一日
平で一番暖かそうな場所を陣取ってますね。
2枚目なんて手を(前足)を伸ばしてすっかりぐーたらです。



大あくび
あっ!あくびした!(笑)
この後、急にこの猫は落ち着きがなくなり、ニャーニャー泣きながらキョロキョロしはじめました。
何となく自分も気持ち悪くなり「きっと自分には見えない何かがいるんだ!」と・・・(笑)
動物はそういうの敏感だと思いますし、もしそうなら嫌なので退散しました。

写真はかなり撮りましたが、当然ここに全部投稿するわけにもいきません。
最近、チラシの裏にでも書いておけと言われそうな日記になりつつありますが、
最近のチラシは両面に印刷されていて、裏がないのでここに書いております。どうもすいません。

見ていただいた方が「こんな場所があるんだ~」と思っていただければ十分嬉しく思いますので、
そういう意味では参考にしていただければ!

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by momoken805947 | 2016-03-02 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

FE 90mm F2.8 Macro 1本で江ノ島を歩いてみる 

シーキャンドルとチューリップを撮りに江ノ島に行った次の日、なぜか連チャンでまた江ノ島であります(笑)
もうシーキャンドルもチューリップも撮るつもりはなく、この日の最大の目的は 猫 です。
湘南撮影隊の活動という事で、今回もまたYurieどんに付き合ってもらいました。

自分の中で猫撮りのベスト機材は α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II なんですが、
今回はあえてそうせず、α7Ⅱ + FE 90mm F2.8 Macro G OSS のみで挑戦してみる事にしました。
猫以外のスナップも楽しそう!というのが理由です。
今回投稿の写真は何の作品性もないと思うのですが、スナップ的に撮影した江ノ島という事でみてください。


2016-01-17 江ノ島探検
このマクロレンズ、絞り開放でもすごい描写をするので、
気楽に開放で撮影ができます。 まさに開放感というべきです。



2016-01-17 江ノ島探検
人がごった返しているお土産屋の脇道ですが、奥の方にカフェがありました。
Gigiカフェっていうんですね。  http://www.g-z-gigi.com/
いちお、他人から見たら男女なのでカップルに見えてもおかしくないのですが、
カメラ持つとお互いに目が被写体探しになって、カフェとか入ろうなんて言葉も出てきません(笑)



2016-01-17 江ノ島探検
このレンズを持つと、こういう写真を撮りたくなります。
絞り開放、背景を微妙にぼかして手前の看板の存在感強調です。



2016-01-17 江ノ島探検
マクロレンズはあまり持ち出す事がありませんが、
たまに使ってみると本当に楽しい! 主役を見つけたらそれに合う背景を探して撮影。
100マクロより焦点距離が10mmしか短くないけど、100mmよりすごく使いやすい気がするのは気のせいでしょうか?



2016-01-17 江ノ島探検
観光地ですが、普通に住人もいますから入ってきてしまう人がいるんでしょうな。
こういう人間臭いというか、生活臭がするのも面白い場所です。



2016-01-17 江ノ島探検
Yurieどんが湘南バーガーってのがあるよって教えてくれまして、普段、江ノ島で何か食べるって事がないので知りませんでした。
やはり女性と来るといろいろと教えてもらえるのでお得です。



2016-01-17 江ノ島探検
そんなわけで、今回は「しらすコロッケバーガー」ってのを食べてみる事にしました。
気をつけないといけないのは、上の方にトンビが旋回しているので、うっかりしていると取られてしまうかもしれません。
買ったハンバーガーは自分が持っていたのですが、
Yurieどんに 「トンビが襲ってきたら俺がとっ捕まえてみせる!」とイキがっていました。
実は結構ビビっていたんですけどね(笑)

食べてみた感想は、あまりしらすの存在がよくわかりませんでした(笑)
普通のコロッケをパンに挟んで食べただけみたいな・・・・
ちなみにこれを食べたYurieどんは、胸焼けに襲われ苦しそうでした。



2016-01-17 江ノ島探検
シラスマンゴーソーダ?

いったいどんな味がするんだろう? 買う勇気もなく撮影だけ。



2016-01-17 江ノ島探検
100円で恋が占えるなら格安ですな。
90マクロを持っていると、普段気にしないような物をイタズラするように撮りたくなります。
ちなみにこれを書いた人、えらく達筆だな・・・と関心。



2016-01-17 江ノ島探検
江ノ島の上の方には行かず、灯台の方に行ってみました。
天気が悪くてどんよりしていたので、普段なら撮っても仕方ないとカメラをしまってしまいそうですが、
この日はもう何でも撮る日なので、歩きながらどんどん撮るのです。



2016-01-17 江ノ島探検
防波堤の上に、石を敷き詰めて足の裏を刺激するところがありました。
Yurieどんは比較的スイスイ歩いて行きましたが、自分は一歩一歩が悶絶級に痛かった!!
あまりの痛さに相当へっぴり腰だったようで、Yurieどんに大笑いされてしまう始末(笑)

しかしねぇ。これは本当に痛いですよ。
どんな隠し事も、これで拷問されたら白状してしまうでしょうな。



2016-01-17 江ノ島探検
島の真ん中に戻る途中、Yurieどんが、
「あ!あの岩、人の顔に見える!」 というのでパチリ。
言われてみると確かに人の顔に見えなくもない。多分、防波堤の上を歩いて足の裏が痛かった霊の仕業だな。
そういう悶絶した顔に見えますからね!間違いない!



2016-01-17 江ノ島探検
かなり暗くなってきました。 すでにカメラの方はISO1250です。
こういう撮影になると、手振れ補正の強力なα7Ⅱは心強いですよ。
食堂の前にバイクに乗ったゴリラが・・・・。 まあ、だから何? なんだけどさ(笑)



2016-01-17 江ノ島探検
猫はほとんど見かけなかったのですが、この場所に来たら数匹まとまっておりました。
もうだいぶ暗かったし、猫は動くので撮影するモチベーションもあまりありません。
Yurieどんと、猫のいる場所はわかったし、次回またチャレンジという事で! で意見は一致。



チョンマゲ猫
撮っている時は気が付かなかったのですが、この猫、頭にチョンマゲ乗っけてました(笑)
名づけて「チョンマゲ猫」 本人はいたって真面目な顔なのが余計に滑稽(笑)

今回はFE 90mm F2.8 Macro G OSSのみの撮影でした。
昔から100マクロをつけて、横浜の街を歩くのが好きだったので同じように楽しいです。
改めてこのレンズ、いろいろすごいな~と関心させられました。



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by momoken805947 | 2016-01-20 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

FE 90mm F2.8 Macro G OSSと歩く横浜中華街

写真をやっている人には、おそらく共通の悩みというか思案のしどころなんでしょうが、
人間、一箇所に住んでいると、行動範囲が限られるので撮影場所もだんだん限定されてきます。
田舎に住んでいる人は山や海の風景が主になるでしょうし、
都会に住んでいる人は都会の写真を撮ることになるというのが普通なのだと思います。

自分は横浜に住んでいるので、写真の多くが横浜の風景になるのですが、
考えてみたら横浜中華街に撮影に行った記憶がなく、今回はその中華街に行ってみようと電車に乗って行ってみました。

今回はレンズ1本!  FE 90mm F2.8 Macro G OSSのみ!



元町・中華街駅
最近の投稿は、この駅の表示からスタートになってますが、
おかげで電車を降りる前からカメラバッグをゴソゴソとしだし、カメラを取り出さないといけない事になりました。
電車から降りると、出口に向かう人が沢山いるのでしばらく待たないといけません。
人がいなくなったのを見計らって撮影するのでちょっと待ちます。


横浜中華街 朝陽門
元町・中華街駅の3番出口を出ると目の前にある朝陽門。
90mmで撮ると少し後方からでないと入らない被写体です。
外はすっかり暗いのでISO1000で撮影していますが、このレンズ恐ろしいほどの解像力だと思いますよ。

この写真をクリックしていただくと、投稿先のPHTOHITOのページに移動しますが、
さらにその写真をクリックしていただくと等倍に拡大。
看板の文字に書いてある電話番号とかまでキッチリわかります。



横浜中華街スナップ

横浜中華街
しかしまあ、すごい人ですね。
いつも書いていますが、人混みはあまり好きではないので長居は無用です。
写真を撮るにも立ち止まるのが簡単ではないので、周囲の様子を見ながら撮らないとド突かれますよ。



DSC03437


横浜中華街


DSC03435
人混みは苦手と言いながら、更に狭い路地のような道に入って行きました。
道が狭いので写真撮影の難易度も5から7くらいに上がった感じです。上の方に提灯があるのが大通りと違うところ。
しかしまあ、本当にこのレンズはカッチリと写る! 関心します。



横浜中華街スナップ


横浜中華街スナップ


横浜中華街スナップ
正直、この人混みの中で90mmの画角はちょっと狭くて窮屈な感じがしますが、
上の方にある看板を写すにはちょうどいい長さですね。何となく目についた物を撮影してみました。
どれも中華街っぽい感じが伝わってくると思います。



横浜中華街スナップ
中華街といえばこれ!
路上で沢山のお店が売っているので、移動するたびにススメられてうんざりもするのですが、
まあ、そんなのがあるから街も活気があるんでしょう。
ちなみに若い頃、この饅頭の裏についている薄い紙に気が付かず、半分くらい食べてしまった記憶があります。
かなり薄かったから気が付かなかったのですが、食べる時にはきちんと剥がしましょう!



横浜中華街スナップ


横浜中華街スナップ
そうだ、饅頭だけでなく、路上では栗もよく売ってます。
「おにーさん味見、味見!」と差し出してくるのですが、あまり栗は好きじゃないんだよな。
食べるのが面倒くさいというのが理由ですが、剥いてくれる女性がいましたら募集したいと思います。



横浜中華街スナップ


横浜中華街スナップ
売る人がいれば買う人もいる!  この胡麻団子ってどんな味がするんやろね?
女性同伴だったら 「私あれ食べてみたいわ♥」 となり、
優しい自分は「そーか、そーか、可愛い君のためだから仕方ないな~」となり、
「買ってあげるから1個ちょうだい!」ってなるのでしょうが・・・・ 

すいません。おっさんの末期症状の妄想が出てしまいました。



横浜中華街スナップ
中華街といえば、各所にある門が見どころなんでしょうが、
この時は多くの門が改修工事とかでこんな状態でした。残念。



横浜中華街スナップ
中華街といえばチャイナドレス! 
いろいろおっさんの妄想はありますが、ここには書けない妄想なのでやめておきます(笑)

あちこちにお店があり、写真に撮ったら面白いだろうなーという被写体は沢山あるのですが、
堂々と店の中に入っていって写真を撮るのもね。
このチャイナドレスのように、路上にはみ出していれば比較的撮りやすいです。



横浜中華街スナップ
ここから数枚は不思議キャラクター編。(キャラクター変?)
え~と・・・北京ダックという事でよろしいでしょうか?多分、セサミ・ストリートとは関係がないと思います。



横浜中華街スナップ
え~と・・・特になんのキャラクターという事もなさそうです。
腕の部分の色が剥がれていますが、多くの人があそこを触るって事なんでしょうか?
多分、いらっしゃいませ!という意味なんでしょうな。



横浜中華街スナップ
え~と・・・
キティちゃんがパンダの気ぐるみを着ているという事でよろしいでしょうか?
おっさんとしては、妄想が膨らむようなキャラクターではありませんな。

PHOTOHITOの方の、この写真のコメントに「食われとる!」ってのがありましたが、
言われてみるとパンダにキティちゃんが食われているように見えなくもない!



横浜中華街
キャラクターという事ではないのですが、
カメラ的に背後の提灯の玉ボケを撮ってみようと考えた構図です。
獅子の後ろの光源にピントが合わずボケていますが、これが綺麗にボケています。
これもレンズを評価する際に重要な要素。 結構いいのとちゃいますのん?



週末の山下公園
帰りは山下公園の中を抜けて帰りました。
ついでと言ってはなんですが、ちょっとだけ撮影もしていこうと撮影を始めたら、
お腹がすいてきたので、どこかで食事して帰る事にしました。
よく行く県民ホールの裏にあるお蕎麦屋さんに行きまして、
大盛りを注文したところ満腹になりすぎて駅まで歩くのが苦しかった・・・・

今回の中華街の撮影で思った事は、FE 90mm F2.8 Macro G OSSは相当優秀なレンズであるということ。
Eマウントを使っている人については、かなりオススメできるレンズですね。
ただ、自分の撮り方だと中華街に90mmはちょっと長い。 やっぱり50mmがいいかなと思いました。



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by momoken805947 | 2015-10-04 20:00 | 撮影記 | Comments(2)

FE 90mm F2.8 Macro G OSSがやってきた!

少し前にマクロレンズの事を書きましたが http://momoken819.exblog.jp/23390245/
結局、MINOLTAの100mmMacroを手放してFE 90mm F2.8 Macro G OSSを購入しました。
タムロンの90mmと迷いましたが、光学性能はおそらくぶっちりぎりでFE90mmの方ではないかと判断したからです。
そんなわけでα7Ⅱに取り付けて、古くなってしまう前に写真を撮っておきました。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS


FE 90mm F2.8 Macro G OSS


FE 90mm F2.8 Macro G OSS
レンズフィルターはKenkoのPRO1Dを装着。
個人的にはタムロンの金色のラインは好きじゃないし、このFE90mmは黒く締まった感じでデザインもいいと思います。
レンズが手元にやってきましたが、外の暑さが尋常ではないしどうしようか迷い、試しに大船のフラワーセンターに行く事にしました。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
フラワーセンターは今年初めてだと思います。
暑い日にウロウロするような場所でもないような気がしますが、マクロというと花という単純な発想なんですけどね。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
特に作品になるようなものを撮ろう!と思って来たわけではないので、
とにかくどんどん撮ってみて、使い心地や操作性を体感してみようという感じであります。
とりあえず葉っぱを撮ってみましたが、細かいところの描写は文句の付け所がないと思います。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST


FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
かなり寄ってみてマクロ域での撮影です。
いい感じですね。AFは100マクロとは雲泥の差で静か。スピードはマクロレンズだと思えば速いです。
もちろん70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIと比べるようなレンズではありませんよ。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
FE90mmマクロのAFとMFの切り替えは、フォーカスリングを前後にずらす事で切り替えができます。
この物理的な機能はいいですね。AFで大まかに合焦させてあとはMFで追い込んでいくという使い方になります。
本当は三脚を使ってきちんと撮ればよかったのですが今回は手持ち。 
α7Ⅱとの手振れ補正はかなり強力な感じです。 今回の写真は現像なしのJPEG撮って出しであります。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST


FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
虫がおしりを向けてしまっているので、写真構図としてはどうかと思いますがレンズレビューなのでいいでしょう(笑)
かなり小さな虫でしたので、AFの中央一点で拾おうとしましたがAFでは合焦しませんでした。
仕方ないのでMFで撮りましたが、やはりマクロ域でのAFは完璧とはいかないようですね。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
当日は風が少し強めで花が揺れるので撮りにくい環境ではありました。
F8まで絞って撮影しましたが、絞るとちょっとボケは固くなる感じはします。ボケ方は100macroに似てると思うのですがどうでしょう?



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST

FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST

FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
マクロ域ではない中望遠レンズとして使ってみました。
このレンズは開放からキッチリと写る感じで、風景写真なんかにも十分使えると思います。
むしろ自分はこちらの使い方がメインになるかな。 あとはポートレートレンズにも良さそうですよね。


e0341572_14255875.jpg

そうこう言っていたらDxOMarkのスコアが出ました。
シャープネス32Pは他社のレンズと比べてぶっちぎりの数値だと思います。
FE55mmもぶっちぎり性能で話題になりましたが、このFE90mmも後に続いた感じなのではないでしょうか?

α6000で35mm換算135mm画角でも使ってみたいと思います。その際はまた写真を含めてレビュー投稿させていただきます。
まだ使い込んだ感じではありませんが、解像感や描写は非の打ち所がなく、
操作性もいい事からとても気に入りました。今後はこのレンズはメインの中の1本となりそうです。

※ただいま第4位!
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by momoken805947 | 2015-07-23 20:00 | Eマウントレンズ | Comments(2)