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うわっ! SONYがα9を発表!

前々から噂はありましたが、とうとうSONYが9という数字を使ったα9を発表しました!
SONYが製品のネーミングに9を使う時はマジな時で、
どんなカメラかスペックを見ると「あぁ・・こりゃマジだわ」と思うしかありません。

・世界初のフルサイズの積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。
・1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影。
・60回/秒のAF/AEトラッキング演算の693点像面位相差AF。画面の93%をカバー。
・ファイル転送用のイーサーネットポート、デュアルSDカードスロット、長くなったバッテリーライフ。
・5段分の効果のある5軸手ブレ補正。
・デュアルSDカードスロット。
・ISO範囲は、機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)
 電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)
 動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)
・368.6万ドットのQuad-VGA有機EL EVF。光学系には両面非球面レンズを採用。
 倍率は0.78倍。輝度はα7R II の2倍。リフレッシュレートは60fpsまたは120fps。
・バッテリーは全く新しいNP-FZ100で、これまでのフルサイズ機のバッテリーのの2.2倍の容量がある。
・動画は全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリング。
・縦位置グリップVG-C3EM使用時はバッテリーライフが2倍になる。
 カメラボディー経由でUSBバッテリーシャージが可能。
・価格は4500ポンド(※dpreviewによると北米では4500ドル)、発売は2017年6月。

と、まあ、こんな感じの模様。
自分の撮影スタイルや被写体を考えると「う~ん・・・宝の持ち腐れだし高いから買えない」です(笑)

要するにスポーツや鳥、車やバイクのレースなんかを撮る人には最高のカメラっぽいですね。
自分のように、夜チマチマと出掛けて行って客船をMFでじっくる撮るような人には、
α7RⅡの方が向いているカメラという事になるんでしょう。

羨ましいと思う点は、バッテリーが新しくなったようで、容量も増えたみたいでそこは価値があると思います。
価格は4500ドルという事なので、そのまま日本円に換算すると50万円弱になりますが、
毎度、この計算はアテにならないので、国内の初値は60万円くらいになるんでしょうかね?


e0341572_17173078.jpg
外観の感想は「え~またこの形ぃ~」と思ってしまいました。おいらのα7RⅡのロゴが「9」になってるだけですやん!
この見慣れた形だと、覚悟を決めて購入し、箱を開けても感動が薄いような・・・・(笑)
中身はモンスターみたいなカメラですが、動かない物を撮るのならα7Ⅱとたいして変わらんのだろうな~と思ってしまったり・・・。

個人的には、おそらくこの後出てくるα9Rを期待してしまいますが、
α7RⅡの4200万画素以上のセンサーが必要かと考えてみると、もういいんじゃないの?って感じでもあります。

ここのところ、デジカメも売れなくなってきているので、性能に特化した物を作っていかないと厳しいのかもしれませんが、
もうこれ以上の性能も必要ないという人も少なくないと思いますし、
何よりもお値段が倍、倍と、とんでもない事になってきているので購入しずらいですね。

あと、α9と同時に FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS も発表されました。
e0341572_17194762.jpg
α9よりこちらの方が気になるかも。
自分の持っているSAL70-400mm F4.5-5.6 SSM2 より110gほど軽いようですし、
レンズの枚数もこちらの方が多いので、光学性能もきっと上なのだろうと思います。

Eマウントの弱点は、望遠側のレンズが少ない事でしたが、
このレンズが出た事によって、Eマウントに移行しようという人も増えるかもしれません。

ここにきてα9も発表され、時代はいよいよミラーレスかな?と思えるようになりました。
今時、カメラの中でミラーがパタパタ動いているなんていうのは時代遅れになってくるでしょうね。

時代と共に良い物はどんどん出てきますが、最新の物を追いかけてお金を使っているとキリがありません。
自分はやはりAマウントが好きだし、しばらく新製品は静観したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-04-20 19:00 | Eマウントボディ | Comments(2)

サイレントシャッター起動!

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

e0341572_21390152.jpg
自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

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by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

新国立美術館と貿易センタービルでの撮影

ここのところ、αcafeに10mmのレンズで撮った写真ばかり投稿していたら、
ハンドルネーム「4WDさん」が 「新国立美術館で撮ったら面白いよ!」と教えてくれたので行ってみる事にしました。
ちなみに4WDさんと呼びにくいので、「ヨン様」とお呼びしたところ「ヨン様はやめてくれ」と言われました(笑)

http://www.nact.jp/



新国立美術館
実は午後3時頃には新国立美術館に到着したのですが、建物がガラス張りで室内と外の照度差が激しく撮影しにくい状態。
これは夕方まで待つしかないな・・・と2時間以上待ちました(笑)
美術館の閉館時間が午後6時なので、5時30分くらいから撮影開始という感じでした。



新国立美術館


新国立美術館
薄暗くならないと撮影しにくい建物でしたが、人の多い場所で三脚を使うわけにもいかずISOを多少上げての撮影になりました。
ただ、α7RⅡは高感度に強いのと手ぶれ補正があるので、10mmという焦点距離ならシャッタースピード1/13でもブレません。
優秀なボディとレンズの組み合わせのおかげでクリアに撮れました。



新国立美術館
上の方に行ってみました。
超広角レンズで切り取ると、まるで宇宙基地のようで面白い構造です。
さすが美術館という感じで、建物そのものがアートという事のようです。



新国立美術館
撮影枚数は結構あるので、全部ご紹介するわけにもいかずこのくらいで・・・
やはり建物の曲線が面白い場所で、撮影するなら建物の内部と外の照度が同じくらいになる時間帯がベストだと思います。
昼間に来ると建物の外が圧倒的に明るく、白く飛んでしまうでしょうね。

帰りは都営大江戸線で大門まで出て、時間があったので貿易センタービルの展望台に行ってみました。



貿易センタービルから
何度も来ている場所なので、東京タワーはもうお腹いっぱいでした(笑)
もっと面白い切り取りはないか?と考えてみたところ、
今までは広い範囲を構図にしようと、広角ぎみなレンズで撮っていましたが、
少し範囲を狭くして切り取ってみようとテーマを持ってみました。



貿易センタービルからの夜景


貿易センタービルからの夜景
真冬に比べると気温が上がったせいか、少し先の方は白く霞んでしまっていました。
仕方ないので近い所を集中的に撮影する事に。



貿易センタービルからの夜景


貿易センタービルからの夜景
しかしまあ、東京って所は本当にビルが密集しているな~と感じます。
全てを破壊するような首都直下地震でも来れば、これがどうなるのか考えるだけで想像を絶する世界です。
ある意味美しい世界に見えますが、現代においてはそういう懸念もあるわけで・・・。



貿易センタービルからの夜景


貿易センタービルからの夜景
ここが一番綺麗だったかな?
黒いビル群にオレンジ色の首都高という構図になります。
昔はここに来ると、広い範囲をとにかく写そうと広角レンズばかり持ってきていましたが、
こういう切り取りの方がテーマがしっかりして、見やすいような気がしますね。
自分も少しは上達したんでしょうか?(笑)

田舎モンの自分としては、都会は息が詰まりそうで撮影に来るのも微妙です。
どちらかといえば、湘南の海で長いレンズ振り回している方が性に合ってるみたいです。


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by momoken805947 | 2017-03-21 12:00 | 撮影記 | Comments(2)

α7Rとα7RⅡを持ってYOKOHAMAへ!

α7RⅡを購入してからあまり使えてないので、
早くバンバン使いたいというのと、裏面照射型CMOSセンサーという事で、
どの程度高感度耐性があるのか?というのを体感してみたいと思い持ちだしてみました。

高感度耐性を知るには、夜の撮影が一番手っ取り早いのですが、
夜になってから出かけるのは時間も勿体無いという事で、この日はα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSS、
α7RⅡ + シグマ 50mm F1.4 DG HSM という2つのシステムを持って、午後から山下公園の方に行ってみました。


山下公園前のワゴン
既に旧型のα7Rですが、旧型といえど他のカメラを圧倒するほどの写りは十分していると思います。
FE 90mm F2.8 Macro G OSSには手ぶれ補正がついているし、照度の高い昼間ならなんの問題もなく撮影できますね。
写真は山下公園前のソフトクリーム売りのワゴン。奥に向かって伸びる道で奥行き感を出してみました。



シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!
山下公園内でシャボン玉のイベントのようなのをやっていまして、子どもたちがはしゃいで集まっていました。
α7RⅡでも撮影したのですが、50mm構図だとしっくりこなかったので、90mmで撮った方を投稿するのに採用。
子供の純真な姿は本当にいいと思います。 大人になるとこれほど夢中になれるものもありませんからね。



山下公園 花と大さん橋


山下公園 花と客船


山下公園 花と大さん橋
ノッチ隊長と来た時に、花が沢山あることはチェック済みでしたので、
昼間のうちにここは撮っておきたいと思っていました。
撮影はα7RⅡですが、花のような細かいディティールの再現は画素数が多い方が有利ですね。
レンズの解像力も定評がありますから、それなりに写っているとは思いますよ。



山下公園の新緑


山下公園 新緑
デジタルカメラが最も苦手とする描写は、こういう木々の葉だと個人的には思うんですよね。
特にローパスフィルターのついているセンサーを持つカメラは、特にモヤッと写る印象があります。
これらの写真を見た時、「あ!他のカメラとちょっと違う!」と思いました。



パントマイム
公園の端っこの方で、いつも何かやっています。
この日はパントマイムをやっていて、見学しながら何かに似ているな?と思ったら「トランプマン」
ちょっと古いかな?(笑)

冒頭にも書いたように、この日はα7RⅡを高感度で使ってみるのが目的なので、
この後、大桟橋埠頭に移動して暗くなるのを待つことにしました。
高ISO撮影になるので三脚は持参していません。

なお、今回はα7RⅡにシグマ50mm F1.4 DG HSMを装着しましたが、
マウントアダプターLA-EA3だと位相差AFが使えないようで、仕方なくLA-EA4を使用しています。
ここは自分としては誤算でしたね。
ソニー製のSSMのレンズは問題なくLA-EA3で使えたので、シグマのArtシリーズも使えるだろうと楽観しておりました。

投稿が長くなりそうですので、α7RⅡの横浜夜景編は次の投稿で!


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by momoken805947 | 2016-04-24 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

α7RM2で撮る三渓園

4月2日の夜、αcafe内の投稿をあれこれ見ていたら、惹かれる写真を見つけたのでクリックしてみると、
朋さんの三景園で撮影した桜のライトアップでした。
「良い写真ですね~」とコメントさせていただき、三渓園のHPで調べてみたら翌日がライトアップ最終日。
そうこうしていると、朋さんからコメントの返信があり、
「35mmくらいのレンズがあるといいですよ」とアドバイスをいただいたので、
これは行っておかないと後悔すると思い行って来ました。



三渓園
例によって空はどんよりですが、ライトアップは夜なのでまあいいでしょう。
この日は α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II と α7RⅡに50mm F1.4 DG HSM、35mm F1.4 DG HSMを持ってきました。
こういった緻密な構図の場合は絶対に単焦点ですね。
この写真は α7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSMにて撮影。



三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達


三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達
ライトアップは18:30からという事でしたが、三渓園は駐車場が満車で入れず、
仕方ないのでマイカル本牧のあった、あちらの方に駐車して歩いて三渓園まで移動しました。
16:00くらいに園内に入れたので、日没まであちこちで撮影しようと考えていたら、
すでに場所取りが始まっていて、ウロウロする余裕もなさそうだったので自分も三脚立てて場所取り。
2時間くらいはこの場所で立ったまま待たないといけません。



三渓園 桜


三渓園 船とカモ
待っている間は何もすることがないので、とりあえず目先の物だけちょっと撮影してました。
ふと、左にいたおじさんに目をやると、ソニーのカメラを使っていたので「いいレンズお使いですね」と声をかけ、
しばらくの間、そのおじさんと話をしながら時間つぶし。

そうこうしているうちに、だんだん暗くなってきまして、
空と桜の露出が同じ頃になったら開始しようとスタンバイです。
周囲はさらに人が増えて、スマホ片手に撮影しているおばちゃんとか多数。



三渓園 桜ライトアップ
まずは50mm F1.4 DG HSMで撮影。
ちょっと風が強かったので、桜も動いているし水面も鏡のよう・・とはいきませんでした。
これで無風なら、もっとクオリティの高い写真が撮れたんでしょうけどね。
しかしさすがシグマArt50mmです。 描写は素晴らしい。



三渓園 桜ライトアップ
次は朋さんご推薦の35mm構図。
なるほど!こちらの方が個人的にもしっくりします。
使用レンズは35mm F1.4 DG HSMです。このレンズは50mmより光学的な数値は上ですから、
描写のクリアさは上・・・のはず。  
ですが、この手の点数みたいな優劣は、人間の目でわかるほどのものではありませんね。

撮影中、人が多すぎてぐちゃぐちゃ!
外人さんが人の三脚の下に潜り込んできて、そこから手を伸ばして撮影している始末。
露光時間が15秒とかなので、シャッターを開いている時間が長いのですが、
三脚にぶつかってきてかなり台無しにされました(笑)
まあ、こういう場所で怒ったり、喧嘩したりするのは嫌ですからね。臨機応変にやりましょう。



三渓園 桜ライトアップ


三渓園 桜ライトアップ
あまりにも撮影環境が劣悪なので移動する事にしました。
隣にいたソニーカメラのおじさんに別れを告げて、違う場所に移動です。
上はα7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSM。  下は
α99 + 70-200mm F2.8 G SSM IIで撮影。
レンズも画角も違うので、一概に比べようもありませんけど、写真のクリアさは4200万画素の方が上ですね。
小さい写真だとわかりにくいですが、Lightroomで拡大してみると一目瞭然でした。



三渓園 桜ライトアップ
 

三渓園 桜ライトアップと塔
最後に三重塔と桜のコラボを撮影。
とにかく人が多いので、人を入れないような構図を考えるのが大変ですね。
レンズを上の方に向けているので問題ありませんが、カメラの前を何人の人が通って行った事やら・・・。

今回、α7RⅡを購入してデビューでしたが、正直、三脚に乗せて撮影するならα7Rでもよかったなと思います(笑)
しかし、さすが4200万画素機ですね。 緻密な部分もきちんと描写されていて素晴らしいの一言です。

α99も同時に持参していたので感じたことは、やはり操作性は絶対にAマウントですね。
綺麗に写るかどうかという話は別にして、扱う道具という視点で見るとEマウントはまだAマウントに追いついてないですよ。
α7RⅡを使ってみて逆に思ったことは、α99は大切に使っていこうという事でもありました。
次は5000万画素のα99Ⅱに期待するとします。
それまでまた貯金しないといけません・・・・。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
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by momoken805947 | 2016-04-08 22:00 | 撮影記 | Comments(1)

ソニーがα6300と、Gマスターシリーズの3本のレンズを国内で正式発表

ソニーがα6300と、Gマスターシリーズの3本のレンズを国内で正式発表しました。

価格については、多くの予想がそのままという感じですが、
α6300が13万円くらいという事なので、α6000の倍くらいと考えてよいのでしょう。
個人的に思うのは、細かい部分の進化はあれど、倍の値段になるのはどうなのかと。

要するにα7RⅡもそうですが、
今の時期に投入されてきている機能といえば4K動画ですが、
このターニングポイントのせいで、新機種は価格が2倍とか3倍になっている気がしてなりません。
少しして4K動画機能なんて、コンデジにも普通についている・・という風になると、
カメラ本体の価格も下がってくるんでしょうかね?

4K動画を主として撮る人にとっては「安い!」というイメージのようですが、
動画なんて全然撮らないから、動画機能は省いてもらってもいいという人にとっては「高い」んでしょうね。
素人考えで「カメラから動画機能を省いたらコストダウンできて安くなるのでは?」と思うのですが、
巷の意見はそうではないようで、動画機能を省いてもそれほど安くはならないそうです。
ま、これも本当かどうかわかりません。
動画機能を省いたら、実は相当安くなるなどと認めれば、
写真しか撮らないユーザーの反発も大きいでしょうから、こういうのは世の中にありがちな嘘かも・・・とは思います。

今となってはカメラに動画機能が搭載されているのは当たり前になっていますが、
少し前は動画はビデオで撮るものだったので、カメラは写真、ビデオは動画という住み分けで良い気がします。
確かにカメラに動画機能がついていると便利な事もあって、
特に水中での撮影は便利だと思いましたね。 

昔は馬鹿でかいビデオハウジングを持って海に入りましたが、
ここ数年はコンデジをハウジングに入れるだけで、HDビデオが簡単に撮れるんですから。
時代の進歩はすごいと感動しましたが、ハード的なカテゴリとしてややこしいと思う部分もあります。


FE24-70mm F2.8 GM

このレンズ気になりますね。

そもそも今回のGMは、Gマスターという新しいブランドというか、位置づけの物みたいですから、
今までのGレンズよりひとつ上の物になってくるのでしょう。
気になる値段は27万8千円(税別)という事なので、消費税を払うと30万超えです。
おそらく量販店だと25万円くらいになるのでしょうが、それでも「おお~安くてよかったぁ」とは言えないですよ。

とはいえ、おそらくこのレンズ、ユーザーが使い始めたら、あっという間に「これはすごい!」と広がると思います。
そのくらい最初からオーラが出てると思います。
このレンズの噂が出た時、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを売って(10万にもならないと思うけど)
差額分は出すという事で購入するつもりでいましたが、
今、頭の中にあるのは、そろそろソニーシステムと決別するかどうか?という事なので、
しばらく考えてから結論を出したいと思います。

まずはAマウントの行方次第ですけどね。
α99Ⅱが出るなら、今後数年間はAシステムでいきたいとは思いますが、
Aをうやむやにする会社だとすると、Eも売れなくなったらうやむやにしかねません。

そういう意味でリコーのPENTAXは、派手さはありませんが硬派なイメージはありますね。
PENTAXもフルサイズK-1を発表しましたし、意外とAマウントユーザーはそちらに移動するかもしれません。


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by momoken805947 | 2016-02-19 17:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

ソニーが海外でα6300と新レンズを発表!

ソニーが海外でα6300とレンズ3本を発表した模様です。
http://digicame-info.com/2016/02/6300.html
e0341572_20101864.jpg
α6300に関しては、なんで6100というナンバリングを飛び越えて6300なのかわかりませんが、
外見は、ほぼα6000と同じようであります。気になるスペックは・・・

α6300のスペック
- ボディはマグネシウム
- 銅配線を採用した24MP APS-C CMOS センサー
- 425点像面位相差AFシステム
- LA-EA3でAマウントレンズ使用時に像面位相差AFが使用可能
- 連写は11コマ/秒(ライブビューで8コマ/秒)
- サイレント撮影
- 防塵防滴仕様
- 14bit RAW
- ISO100-25600(拡張で51200)
- 動画は4K 30fps 100Mbps。フルHD 120fps
- 動画のダイナミックレンジはS-log3使用時に14EV
- チルト可能な3インチ92.1万ドット液晶モニタ
- EVFは240万ドット有機EL 、倍率0.7倍
- シャッターの最高速は1/4000秒、シンクロ1/160秒
- 画像処理エンジンはBIONZ X
- 電子水準器
- 大きさ120 x 67 x 49mm
- 重さ404グラム(バッテリー含む)


α6300のウリは4K動画が撮影できるようになった事でしょうね。
α6000には水準器がありませんが、α6300には搭載されるようなのでこの部分はいいです。
ただ、手振れ補正は非搭載のようなので、個人的には魅力半減かな。
手振れ補正が搭載されれば、SAL16-50mmがアダプター経由で使える!と考えていたので。

自分は4K動画には今のところ興味がありませんし、
写真撮影にはフルサイズがメインなので、このα6300を購入する事はないと思います。
お値段も1000ドルという事なので、だいたい12万円となるとα6000が2台分なんでしょう。
これはパスだな~。
写真しか撮らない人は、安くなるα6000の方が魅力的か?


今回の発表に関しては、α6300よりも3本のレンズの方が興味深いです。
http://digicame-info.com/2016/02/fe24-70mm-f28-gmfe85mm-f14-gmf.html

発表されたレンズは・・・
FE24-70 F2.8 GM FE85mm F1.4 GM FE70-200mm F2.8 GM OSS の3本
後ろについている GM は、G Master の略のようですが、
今回のこれらは、高画素のセンサーに対応できるよう、相当精度に気を使って設計、製作されているようです。

現在販売されているF4スタートのFE24-70mmや70-200mmとは、
ちょっとレベルが違う感じがしますね。 お値段も2倍は当たり前という雰囲気ですし。

今回のこれらの発表で、特にレンズの気合の入れ方が凄かったというのがあるのでしょう。
ネット上では「Aマウント死亡」と、Aマウントの終焉が決まったと結論付ける人も少なくないようです。
自分も何となくそんな感じを受けました。 死亡とまでは決めつけられませんが、
ソニーがEマウントに相当力を入れている事はわかりましたし、
もうAマウントはやる気がなさそうですしね。
少なくとも、もうAマウントレンズを買い増しするような事はしないでしょう。


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by momoken805947 | 2016-02-04 20:36 | Eマウントボディ | Comments(0)

α7SⅡが国内発表!発売日は10月16日

α7SⅡが国内で正式に発表されたようですね。
発売日は10月16日という事なので、あと1ヶ月待たずに欲しい人は手に入れる事ができます。

http://pur.store.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM2/ILCE-7SM2_purchase/

e0341572_22460014.jpg

α7に手振れ補正が搭載された時、
α7Sにも手振れ補正をつけてα7SⅡとして出して欲しい!という要望をネット上で沢山みましたが、
実際に発売されてみると、価格が大幅にアップされたせいか意外と盛り上がってないように思います。

自分は7Sの超高感度が必要ないので、7Sは購入さえ検討した事がないのですが、
やはりα7SⅡに関しては「新型センサー搭載! 1600万画素!」という売り込みがないとインパクトないですよね。
スチルを撮るカメラという概念で見ると、旧型に手振れ補正がくっついただけ・・・にしか思えず、
それなのに価格は40万となると、スチルを撮るために7Sを買った人は、α7SⅡにステップアップする事に躊躇しそうな気もします。

ただ、動画メインの人に関しては、
カメラ内に4k動画が収まるというメリットが大きいと思うので、40万でも安いという人はいると思います。
自分の感覚からみると、このカメラは動画専用機であってオマケで写真も撮れまっせ!って感じかなぁ。

最近、α7RⅡが発売されて高感度もそこそこ優秀なようだし、
夜の街を歩きながらスナップする程度ならISO6400もあれば十分だとなると、
1200万画素しかない7SⅡを購入するより、7RⅡを購入した方が良い写真が撮れるんじゃないかと思います。

自分の用途だと7RⅡは魅力のあるカメラなのですが、
手持ちでバシバシ撮るような用途に42MPは必要ないという認識があり、
かといって、三脚を使って撮るなら旧型の7Rでも十分じゃないか?というのがあって微妙なところです。

知り合いの人の中にも数名7RⅡを購入し、写真を投稿している人がいますが、
たしかに解像感があって素晴らしい描写をすると思いました。
風景写真なら7RⅡ、暗所の動画を撮るなら7SⅡって感じなんでしょうかね。


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by momoken805947 | 2015-09-19 00:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

発表されたのはα7SⅡだった・・・

本日11日にソニーが何か発表するという話があったので、
かなり期待してα99の後継機か!?と山をかけて昨日、そんな投稿をしたのですが、
発表されたのはα7SⅡという事で、Aマウントユーザーとしてはかなりガッカリでした。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2015/0911_01.html

とりあえず
α7SⅡの内容を見てみると、
画素数が据え置きでセンサーも旧型から変更なし?みたいな感じなんでしょうか?
α7Sにあまり興味がないので、注文をつけるような事もないのですが、
どうせ新しく出すなら1600万画素くらいの新センサーを搭載した方がインパクトがあったような気がしますね。

当然、7Ⅱ、7RⅡと5軸手振れ補正搭載の流れなので、
α7SⅡについてきて当たり前だとは思いますが、
なんか旧型から手振れ補正がついただけで、お値段が跳ね上がったような気がします。
3400ユーロ?? 価格的には7RⅡと同等な感じですよね。

あ、4K動画の内部録画にも対応したようですね。
価格の跳ね上がりはこのあたりの付加価値のせいかもしれませんが、
元々
α7Sはスチルというより動画機なんでしょうから、動画を撮る人には欲しい一品なのかな。

自分だったら
α7SⅡ買うなら7RⅡ買いますね。
今回は発表がなかったけど、α99Ⅱの発表もまだ希望があると思うのでもう少し待ってみる事にします。


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by momoken805947 | 2015-09-11 22:14 | Eマウントボディ | Comments(0)

8/7はいよいよα7RⅡの発売日!

自分は仕事の際、車であちこち移動する事が多いのですが、最近、道路に繰り出すと必ずと言っていいほど救急車に数回遭遇します。
後ろから来て道を譲らないといけないシチュエーションもあれば、反対車線をすれ違いながら走って行く場合もあります。
もちろん聞いたわけではないのでわかりませんが、ほとんどが熱中症じゃないか?と勝手に想像してます。

しかし暑すぎますよ。
こんな生きるか死ぬかというような気象条件の中、
カメラを首にぶら下げて、写真を撮ろうなんて人はどうかしてると思います(笑)

そんなわけで、8/1の姪っ子のダンス以来写真は撮っていないのですが、
仕事の方も夏休みが目前なため、取引先からは「休み前の納入希望」みたいに言われ、
クーラもない職場で死ぬ思いをしながら仕事してます。

話はカメラになりますが、
7日はいよいよα7RⅡが購入した人達の手元に届く日になりますね。
自分は購入していないので関係のない人間なのですが、多くの人の手に渡りいろんな情報が出てくるのが楽しみです!

デジカメinfoさんの情報だと、ソニーα7R II の動画の高感度性能はα7Sと互角 という事のようで、
前情報だけ見てもモンスターな雰囲気アリアリです。
しばらくして30万円くらいで買えるようになったら欲しいな~。


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by momoken805947 | 2015-08-05 20:15 | Eマウントボディ | Comments(0)