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α99Ⅱで爆走する馬を追ってみる!

5月28日(日)は、三浦半島油壺で開催される道寸(どうすん)祭り、笠懸の撮影に行ってきました。

昨年の道寸祭りの記事 
http://momoken819.exblog.jp/24441262/

毎度、単独行動が多いので、今回も一人で行くつもりで予定してたら、
当日の朝、エーデルさんから「道寸祭りどうすんだ?」というメールが来たので「はい、行きます」とお返事。

うちの親父が膝を痛めて歩けないので、家庭菜園に水をあげたりしていたら遅くなってしまったのですが、
エーデルさんが早目に到着したようで、場所をとっておいてくれるというサプライズ!
エーデルさん良い人だな~。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
11時頃現地に到着しまして、エーデルさんが確保してくれていた場所にシート敷いてカメラ構えたのですが、
12時15分からスタートという笠懸は、例によってお祓いとか、おエライ人のお言葉とかいろいろあって馬が走るまでなが~~~いのです。
周囲のおじさん達も「今年はえらいなげーな」と言っておりました。



ワンちゃん、こんにちは
えらい長く感じるのは、海岸で開催される行事という事もあり炎天下。
自分も帽子被って長袖着て行きましたけど、いや~この日はマジで暑かったですわ。
あまりにも炎天下だったので、カメラとレンズにタオルを掛けて直射日光を防いだくらいですからね。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
お祓いやお偉いさんの時間が終わっても、まだいろいろと儀式があってなげーのです。
暑くてもうあかん・・・という感じでして、会場の放送では熱中症に気をつけましょう~とか言ってましたが、
日陰もないこの場所、会場を去るしか対策がないだろうーとツッコミたくなりました。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
いよいよ馬が出てきました! 
毎年、あちこちの流鏑馬行事に出場している「あけみさん」
あけみファンとしては、他の馬や射手など目もくれず! あけみさんだけを撮るのであります(笑)

タイトル通り、今回はα99Ⅱです。 
いよいよα99Ⅱの真骨頂であるAFで走る馬を追いたいと思います。ちなみに昨年はα77Ⅱで撮りました。
レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMII。 やはり望遠側が長い方がいろいろと融通が効くと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
撮影は三脚使用です。
最前列での撮影だったので、三脚は脚を伸ばさずに一番短い状態で使用。
自由雲台を微妙に動く程度に調整し、カメラをフリー状態で取り回せるようにセッティングしました。
馬が走ってくるのを追うには、カメラをパンしながらになるので一脚より三脚の方がいいと思います。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸


油壺 第40回道寸祭り 笠懸
縦構図です。
縦構図は縦位置グリップ必須ですね。レンズの三脚座でカメラを90度回転させて、
縦位置グリップの方のシャッターで追います。
カメラを縦にすると、被っている帽子のツバが邪魔になるので、帽子は後ろ向きに被りましょう!(笑)



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
うおっ! あけみさん!カッコイイ~!



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
AFエリアはゾーン、当然AF-Cで追うのですが、
馬は弧を描いて走ってくるので、正確にエリア内に入れて追うのは簡単ではありませんでした。
α99Ⅱは4200万画素という高画素なので、少し引き気味で撮影してあとで微妙にトリミングしていくという方がいいと思います。
このスピードの被写体を、風景並みに綺麗な構図で一発で決めようなどというのは無理があります。
この写真もトリミングしてみたら、アスペクト比ごと変えた方がスッキリでした。 アスペクト比16:9



笠懸流し撮り
笠懸は流鏑馬と違い、往路と復路で的を狙うのですが、
復路は走る方向が逆になり、下の方にある的を狙うので撮影しにくい感じでした。
あまり積極的に撮ろうというのもなく、黙って見ていても仕方ないので流し撮りしてみました。

トライアスロンの自転車と違って、馬は上下にも動くので横方向の流し撮りでも馬はブレますね。
むしろその方が自転車よりスピード感あるんでしょうけど。



油壺 第40回道寸祭り 笠懸
そんなわけで、今回動体をα99Ⅱで追ってみましたが、さすがAFは素晴らしいの一言です。
歩留まりはα77Ⅱの時よりもいいですし、何よりも画質がα77Ⅱと比べたら圧倒的に上だと思います。
ただ、連射時の安定感は物理的な違いもあって、α77Ⅱの方が安定しているような気はします。(気がするだけかもしれないけど)
カメラという道具の特性として、連写についてはフルサイズよりAPS-Cの方が得意なんじゃないかな?
α9を使ってみた事がないからわからないけど、自分には20連写なんて桁外れな性能はいらないし、
今回、α99Ⅱを使ってみて、これで十分だと思ったのでありました。
そしてやっぱりAマウントで写真撮るの楽しいですね。 カメラは性能だけじゃなくて、使っていて楽しくないと!



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by momoken805947 | 2017-06-03 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

遊び心でα57を運動会の撮影に使ってみた!

周囲のカメラ仲間に聞くと、運動会の際にカメラが使えるという事で駆り出される人は少なくないようです。
孫の運動会という事なら、自ら喜んで撮影に行くのかもしれませんが、
甥っ子の運動会って結構微妙で、個人的には「カメラ貸してあげるから親が撮ってあげればいーじゃん!」って思うのですが、
前にそう言ったら「使い方わからないし無理」と言われまして、まあそうでしょうな。

個人的にはどーでもいい撮影なので、遊び心でα57を持って行ってみました。
レンズは標準ズームじゃどうしようもないので、いちお70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきましたけどね。
今回は買ったばかりの一脚を使ってみたかったので、それのお試しってのもありました。



運動会に駆り出されたカメラマン
まぁ、だいたい小学校の運動会というと、みんな似たような体格なうえに、
似たような服を着ているので、どれが甥っ子のケンなのかわからないのであります。
弟の嫁にどのあたりにいるのか聞いて、プログラムを見せてもらって・・・と、実はかなり大変な作業。

画面真ん中でオレンジ色の靴を履いているのが、甥っ子のケンであります。
まだ北斗神拳の伝承者の修行はしていませんから、北斗神拳は使えません。



運動会に駆り出されたカメラマン
この手の撮影は肖像権の問題があるので、バシバシ撮って何でも投稿できるというわけではないのが困ります。
あ、先生ですか・・・ご苦労様です。
こんな風に後ろを向いている写真なら大丈夫でしょう。
しかし、どうでしょうかね? α57+70-400mm F4-5.6 G SSMII なかなかいい仕事してくれていると思いますよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
ケンの顔出しはおじさん権限で良しとしましょう(笑)
後ろの女の子は、他所様のお子様なのでクマちゃん貼り付けて顔出しNGです。

α57ですが、正直運動会の撮影には向いていませんでした。
というのも、フォーカスポイントの移動が、Eマウントボディと同じでいちいち面倒くさかった・・・
Aマウントのボディなので、てっきりキーだけで移動できると思い込んでいたんですがそうではなかったようです。

しかし、AF-Cは意外と優秀なようで、リレーの選手に選ばれたケンのスピードもきっちり追っています。
ピントの精度も悪くないと思います。 あまり動きものをα57で撮ろうなんて思った事がなかったので、
今回の運動会ではちょっと見直した感じです。



運動会に駆り出されたカメラマン
ケンは小さな頃から、かなり足が速かったのですが、
現在でも学年で1、2番を争うくらい速いらしいのです。今回もリレーの選手になり一周走ってバトンを渡す場面。
小さな子どもはカメラで追うのが難しいですよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
カメラ好きとしては、爆走する子供たちを撮るのは結構楽しくて、
小学校高学年のリレーともなると、それなりに速いし迫力もあります。
もちろん顔出しはできませんが、この子の走るポーズがかっこよくて躍動感ありました!



運動会に駆り出されたカメラマン
運動会の撮影という事になると、撮ってみて思ったのはやはり走る競技が一番撮り甲斐がありますね。
今回、半分冗談みたいなつもりでα57を持ってきてみましたが、
これまた意外とちゃんと撮れるし、出て来る画もα77Ⅱにも負けてないんじゃない?って感じです。

そして今回初使用の一脚ですが、エルロックのついた物を購入したのは正解でした。
とにかく伸縮がさっとできて便利! 先の方は結構細いので心配していたのですが、
400mm程度のレンズだったら強度的にも十分だったようです。 

また、結論としてはやはり雲台をつけた方がいいです。
画角を微妙に上下したい時、首が動かないので一脚を傾けるか、足を伸ばす、縮めるという動作をしなくてはならず、
運動会の場合、周囲に人がいると一脚を傾けるというのはやりにくかったし、
いちいちエルロックを緩めて、足を伸縮されるのも面倒くさかったです。

そんなわけで、次に一脚を使う機会が来るまでに雲台を買おうと思います。



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by momoken805947 | 2017-05-29 22:00 | 撮影記 | Comments(2)

気になるレンズ タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2

現在、所有しているレンズの中で、最も焦点距離が長いのは70-400mm F4-5.6 G SSMIIの400mmなんですが、
ごくたまに400mmよりもっと長いレンズが欲しいな~と思う事があります。
しかし、純正で400mmより長いレンズというと、500mmの単焦点しかなくお値段も100万円ですから買えるわけもありません。

サード製のレンズには400mmよりも長い物はいくつかありますが、
描写性能とか考えると、う~ん・・・という感じでイマイチだったのですが、ここにきてタムロンから良さげなレンズが出てきました!


e0341572_22161671.jpg
何よりも嬉しいのは、見捨てられつつあるソニーAマウント用があること!
最近はシグマのArtシリーズもソニー用は作ってくれなくなりましたし、何か寂しい気分だったところに朗報です。
価格コムで見ると http://kakaku.com/item/K0000946171/ 
お値段はだいたい12万5000円くらいが最安値のようですね。まあ、自分にとって12万円は大金ですが、
この手のレンズの価格としては、かなりお手頃といってもいいんじゃないでしょうか?

http://www.tamron.jp/product/lenses/a022.html
タムロンの公式サイトでサンプルを見ると、望遠の圧縮効果は400mmのそれとは違いますね。
水泳選手を600mmで撮影した作品なんかは、独特な描写をしていて圧倒されるものがあります。

個人的には写りも気になりますが、重量も気になりますね。
仕様を見るとニコン用、キヤノン用がだいたい2kgだから、そのくらいになるんでしょう。
まあ、一日中振り回していたら腕が痛くなりますわな(笑)

とりあえず欲しいレンズ候補に入れておきますが、
これからいろいろ新製品が発表されるという話もあるので、何か買うのはしばらく待つ事にしたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-03-08 00:00 | Aマウントレンズ | Comments(0)

α99Ⅱクロップで撮る! 江ノ島シーキャンドル

江ノ島シーキャンドルは、散々撮ったので結構お腹いっぱいなのですが、
今年はα99Ⅱを手にしたので、ちょっと使ってみたいレンズがあり久々に行ってみる事にしました。そのレンズというのはこれ。
シグマのSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
APS-Cセンサー用のレンズですが、4200万画素のα99Ⅱで使うと約1800万画素になりますね。
今までα77やα77Ⅱ、α6000などで使っていたのですが、
おそらく自分の勘では、画素数は減ってもα99Ⅱで使用する事で、今までより好結果でいけるんじゃないか?と・・・。

α99Ⅱは販売してから1ヶ月以上が経ちましたが、未だに供給が間に合っていないようで、
これから手にする予定のユーザーが、いろいろと情報を欲しがっているようであります。
このSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱの組み合わせの情報については、
それほど興味のある人はいないかもしれませんが、異色な組み合わせだと思うので、
現時点でネット上を探してみても、ほとんど情報はないと思います。
そういう意味では貴重かな~(笑)



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
まずはシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮ってみました。
画角は24mmですが、シーキャンドルのあるサムウェルコッキン苑は、
意外と敷地が狭く木が多いので、三脚を立てる場所がありそうで無いです。
撮影場所はいいアングルだと思うのですが、24mmだともっと後ろに下がりたくなります。
そこでSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMに交換。



江ノ島シーキャンドル

自分では広角端の8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってました。
35mm換算で15mmだから、これならFE16-35mmで撮ってもよかったかも(笑)





江ノ島シーキャンドル
11mmで撮影



江ノ島シーキャンドル
広角端8mmで撮影。 パース効いてますな(笑)



江ノ島シーキャンドル
これも8mmで撮ったつもりなのだけど、Exif見ると10mmになってる。
このレンズ、前からそうだと思っていたのですが、ズームリングが勝手に少し戻ってるのかもしれません。
8mmで撮ったつもりが9mmだったりと、前から結構あるんですよね。



江ノ島シーキャンドル
シーキャンドルの真下にやってきました。
シーキャンドルは下の方が細くて、上の方が太い構造になっているのだけど、
このレンズで撮ると、寸胴なスタイルに写ってしまいますな。
まあ、これは超広角レンズの特性だから、このレンズに限った事ではないと思いますけどね。



江ノ島シーキャンドルイルミネーション
少し下がって撮る方が良い感じでしょうか?
感覚的な印象ですが、α77Ⅱやα6000の2400万画素で撮るより、
α99Ⅱクロップの1800万画素の方が描写が良いような気がしますよ。
このあたりは画素数という事より、センサー特性の良さなのかもしれません。
ただ、デジタル的な検証をきちんとしたわけではないので、
このレンズを長らく使ってきた一人としての感覚、イメージです。



江ノ島シーキャンドル
こういう建築物は、なるべく画角の中心に入れた方が見やすいとは思いますが、
あえて中心から外していくとえらいパースペクティブ(笑)
これ、シーキャンドル倒れてますがな・・・ってくらい傾いてます。
ま、これも写真の面白いところ、味なんですけど。

この手のレンズはぼかすなんて事はしないし、
どう撮っても全域が被写界深度に入ってしまうわけですが、
AFについては速いし正確だと思いますよ。十分実用範囲だと思います。
こんなレンズで動いている物を撮るって事もあまりないと思うので、
追従については今回は何も検証してません。



江ノ島シーキャンドル
もろ足元から撮ると、子供の頃によく観たアニメ、バビル2世の「バビルの塔」のようです。

あまり参考にはならなかったかもしれませんが、
ちょっと異色なレンズ、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとα99Ⅱはいかがでしたか?
このレンズ、とても評判がいいし、持っている人は少なくないと思うんですよね。
今までα77Ⅱなんかで使っていたという方で、α99Ⅱを購入予定のある方には楽しんでいただけたかと思いますが・・・(笑)


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by momoken805947 | 2016-12-29 00:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

つ、ついに発表! α99Ⅱ

つ、ついにα99Ⅱが海外で発表になりました! この日をどれだけ待ち望んだことか!
しばらく興奮して眠れそうもありません(笑)

そして散々噂に振り回されましたが、結果的にこんなスペックになったようです。

・4200万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
・4D FOCUS
・5軸手振れ補正機構
・4K動画
・12コマ/秒
・79 ハイブリッドクロス AFポイント + 399 像面位相差AFポイント
・S-Gamut と S-Log




噂の段階では3600万画素という話でしたが、蓋を開けてみればα7RⅡと同じ4200万画素でしたね。
裏面照射型CMOSセンサーや5軸手ブレ補正は、α7RⅡの構成を見れば当然の装備だと思いますが、
12コマ/秒はちょっと意外だったかな。

個人的にはAマウントが一番好きでしたが、
α99が4年間モデルチェンジをしなかったせいで、画素数などでEマウントに遅れをとり、
最新技術を使いたいと思うと、アダプターを使ってEマウントボディを使うしかありませんでしたからね。
これで積極的にAマウントを使っていける!という安堵がありますよ。

シグマの24-105mm F4 DG HSMを購入した時も、今後α99Ⅱが出る事を信じたい!と思いましたからね。
最近、すごく気に入っているレンズなので、Aマウントボディの更新は最高に嬉しいです。

気になる価格は3200ドルという事なので、思っていたより高額な製品にはなりませんでしたね。
自分の予想では、α7RⅡの価格から想像して50万にはなると思っていたので。

これでEマウントはα7RⅡだけ残せばいいかなと。
確かに重量的な問題とかもあるので、Aマウントボディ2台とかは辛いし、
Eマウントはサブで持っているっていうのはベストのような気がします。

ちなみにこちらを見ると・・・
http://www.sony.net/Products/diacc/systemchart/en-gb/index.html?area=JP#ilc
バッテリーグリップは、α77、α77Ⅱの物が使えるみたいですね。
つまりボディはα99よりも小さくなって、α77Ⅱと同程度って事のようです。
なんかおかしなフラッグシップモデルですが、既に持っている物が使えるのは嬉しいですよ。
バッテリーもそのまま使えるみたいですし、意外とソニーさんは親切だと思いますわ。

巷ではAマウントは売れないからソニーが見切りをつけたとか、いろいろと言われていましたが結果的にα99は更新されました。
これにはソニーさんに ありがとうございました と言いたいですね!
11月発売ですか? 早速予約しないといけませんね。

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by momoken805947 | 2016-09-20 00:09 | Aマウントボディ | Comments(2)

御嶽山 七合目

長野県の旅行から帰ってきた早々、こんな話題が・・・

http://digicame-info.com/2016/08/a-20.html

ソニーはAマウントの開発を中止している!とか何とか・・・
まあ、出るという噂がある反面、出ないという噂もあるだけなんでしょうけど。

旅行から帰ってきて、トイレで大きい方をしたらモノの色が真っ黒で、
「あぁ・・・僕は何かの病気で近々死ぬんだな」と、まさにAマウントと共に死ぬ覚悟をしていたら、
長野で買ったワインの飲み過ぎだったというオチでした。
(お食事中の方、どうもすいません・・・)

そんな話はどうでもいいのですが、長野で撮った写真をまた投稿していきたいと思います。



御嶽山 ロープーウェイ乗り場
長野入りして二日目は「御嶽ロープーウェイ」に乗ってきました。
ここはスキーのゴンドラを夏の観光用に利用しているという感じなので、混むという事はほとんどないそうです。
一昨年、御嶽山は噴火しているので、ネットで御嶽山の情報を集めてみたところ、
今日、明日に噴火しそうという事はなさそうなので行ってみようと思った次第です。



御嶽山ロープーウェイ


御嶽山ロープーウェイ
ロープーウェイ乗り場の手前はお花畑でした。
スキーシーズンになれば、この場所も一面真っ白になってしまうのでしょうから、
この風景を見られるのは夏のシーズンという事なんでしょうね。



御嶽山 ロープーウェイ
いざ、乗り場に来ると本当にスキーのゴンドラでした。外側にはスキー板を格納する場所までそのまま。 
20代前半の頃は、よくスキーにも来ていたので懐かしい感じがしました。



御嶽山ロープーウェイ


御嶽山ロープーウェイ


御嶽山ロープーウェイ
ゴンドラの中から撮影していますが、窓のガラスが汚いうえに霧が出ているので白っぽくしか撮れません。
Lightroomでコントラストいじったりして、何とかこんな感じに現像しました。
上の方から壮観な下の景色を撮りたかったのですが、目の前は真っ白で風景写真という感じでもありません。



御嶽山ロープーウェイ


御嶽山 七合目 2150m
到着した所は七合目、標高2150mの場所でした。
きっと寒いのだろうと思い、上に着るものは持ってきていましたが、
半袖のTシャツでも全然大丈夫な感じでしたね。 長くいたら寒いかもしれないけど・・・・




御嶽山ロープーウェイ
下でチケットを買う時、七合目の山小屋までは行けますと言われました。
多分、それから上は登山者登録みたいなのが必要なんだと思います。 
どのみち、それより上に行くつもりもなかったので、七合目の山小屋まで行ってみることに。
ロープーウェイを降りて10分程度歩くみたいです。



御嶽山
山小屋までの道はこんな感じ。 とても歩きやすそう!
道には木のチップみたいなのが敷いてあって、登山というより観光客でも歩けるようになってるんでしょうな。
道の両側には熊笹があって、熊が出たら恐いな~という・・・。



御嶽山 七合目山小屋


御嶽山 七合目山小屋


御嶽山 七合目山小屋
少し歩いたら山小屋が見えました。 なんか良い感じ!
自分、長年海ばかり行っていたので、こういう山の施設とかすごく新鮮です!
もうダイビングはお腹いっぱいなところもあるので、今後は山登りしてみようかな・・・なんて思ったり。



御嶽山 七合目山小屋


御嶽山 七合目山小屋


御嶽山 七合目山小屋
中はこんな感じです。畳が敷いてあって良い雰囲気であります。



御嶽山 七合目山小屋
メニューはこんな感じ。 
特にお腹もすいてなかったのですが、車で来ているのでビール飲むわけにもいかず、
パッと目を引いた甘酒を飲んでみました。もちろんアルコールは入ってないやつです。



御嶽山 七合目


御嶽山 七合目
山小屋を出て、またロープーウェイ乗り場の方に戻る途中、
熊避けの鈴をつけて歩いている方がいたので、この人に付いて行けば安全だ!と近くを歩いていると話し掛けてきてくれたので、
しばらく話をしながら歩いていましたが、少し前に剛力さんが熊に襲われたらしく、
あ~やっぱり熊がいるんだなと思いました。
ただ、ここの道に関しては、人も沢山通るし人の臭いもついているから熊は出ないだろうと言ってましたけどね。



御嶽山 ロープーウェイ
とまあ、そんなわけでまた来たルートをゴンドラで下って行くのでした。
帰りは低い方が進行方向になるので、上りよりちょっと怖かったです(笑)



花猿亭


花猿亭
山を降りたらちょうどお昼頃だったので、何か食べようと車で移動していると偶然みつけたお店がここ。
花猿亭(かえんてい)さんです。
パスタやピザのお店で、パスタとピザのどちらを注文するか迷った挙句ピザを注文!
とても美味しかったのですが、食べるのに夢中で写真を撮り忘れました(笑)
今回は御嶽山に登ったというお話でしたが、写真は何の作品性もなく単なるおっさんの絵日記ですいません・・・

2014年9月27日に御嶽山は噴火しましたが、
その際、58名の方がお亡くなりになり、5名の方が行方不明という事で、
七合目を歩きながら「亡くなった方達もここを歩いたのかな?」と考えていました。
改めて、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。


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by momoken805947 | 2016-08-18 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

α99が夏の終わりにディスコンになるという噂?

α7RⅡと50mm F1.4 DG HSM
最近、新たなアイテムとなったα7RⅡにマウントアダプターLA-EA4、シグマ50mm F1.4 DG HSMを装着して使用しましたが、
AFの精度が全くダメで使い物にならず、前回投稿の夜のみなとみらいでの撮影は全部MFで撮りました。
AFが使えないのはガッカリしまして、仕方ないのでSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを買おうかな・・・とも考えたのですが、
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとα7RⅡを買ったばかりで、散財ばかりしていてもあかんだろうと諦めようとしていたら、

ソニーα99が2016年夏に販売終了する見通し?
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2016/0427_01.html

記事の内容を見ると、特に後継機が出るという事には触れていないのですが、
おそらくこれはα99Ⅱの布石だと思う(思いたい)ので、Eマウントのレンズはもうしばらく買わなくてもいいかな・・・と。
昨日、発売になった24-70mmGMも、作例を見る限りパンフォーカスでは24-70mm F2.8 ZA SSMと大差というわけでもなさそう。

シグマ50mm F1.4 DG HSMを購入するとき、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAと迷った挙句シグマにしたので、
重くてもでかくてもシグマの50mmを使うと決めたのですが、
現状、自分の持っている一番高価で高性能なボディと相性が悪いのでは、持っていても何だかなぁって感じでしたし、
シグマ50mm F1.4 DG HSMは売って、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにするかな?とも思いました。

しかし、Aマウントのボディが更新されるとなると(されたら)話は変わってきます。
元々、Eマウントはおまけのつもりで買ったのですが、画質面でどんどんAマウントを引き離してしまい、
気が付くと三脚の上にはいつもEボディが乗っているという始末。
Aマウントが更新されたら、Eボディはα7RⅡとα6000だけ残して下取りにしてしまいましょう!

α7RⅡは良いカメラだし、解像感もあるいい写真が撮れるのですが、
写真を撮るという行為が楽しいのは断然Aマウントです! α99を持ちだした時の楽しさは今でも十分ありますし、
それが更に更新されたらと思うと本当に楽しみですね。

今のところα99の生産が終わるっていう噂だけなので、手放しで喜べないというのもあるのですが、
この秋くらいにα99Ⅱの発表を期待したいものです。

今夜から富士五湖の方にカメラ持って出掛けてきます。
車の中に枕と毛布は積みました(笑)


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by momoken805947 | 2016-04-29 18:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

トリオ撮影会 in 鎌倉

3月20日(日)の記事になります。長いので読んでいただける方は覚悟してください(笑)
久しぶりに例のトリオで鎌倉を散策する事になりました。
http://momoken819.exblog.jp/23671407/

この日は大黒ふ頭にクイーンエリザベスが入港する日でしたが、
情報を見ると貨物用岸壁に接岸で、一般の人は立ち入れないという事で撮影は諦め。
昨年は台風でクイーンエリザベスは来れなかったので、最後に撮影したのは2014年になりますが、
行っても撮れないのはつまらないという事で、トリオは鎌倉へと行くのでありました。



明月院
毎度の事ですが、最初に行くのは明月院。
例のうさぎとカメは、こんなお家を用意され風変わりしていました。
屋根に日本の旗が立っているのは、おそらく外国人観光客に配慮したものだと勝手に想像。
確かに鎌倉に来ると、日本語以外の言語が飛び交ってますからね。
まあ、それは鎌倉に限った事ではないのかもしれませんが・・・。



明月院
明月院といえば丸窓。
やはりここに来た人は、ほぼ全員がこれを撮って帰るんでしょうな。
ちなみに写っているお二人は、今回一緒に来た連れではありません。



明月院
ご一緒の方はこちら。
エーデルワイス鎌倉隊長! この御方!鎌倉は猫の通り道まで知ってるんじゃないか?というくらい、
あちこちに連れて行ってくれる頼もしいお方です。
今回は「三歩下がってついていきます!」と宣言したところ、
歩いていると「あ、あつしさん、三歩下がってない」と指摘されました(笑)



明月院丸窓
そんなわけで、自分も丸窓はとりあえず撮っておくかな・・・と。
この日のシステム α77Ⅱ + DT16-50mm F2.8 SSM のみです。
というのも、朝雨が降ってまして、一番防滴機能の高そうなシステムしか持ってきませんでした。
なのでモチベーションもあまり上がらず・・・・です。



明月院鳩
明月院の中にはリスがいるので、長いレンズがあれば撮れるのですが、
この日は長いレンズを持っていなかったので、生き物は撮れないと思っていたら鳩は近づいても意外と逃げません。
もっと近寄ってみよう・・・・



明月院鳩
かなり目の前まで寄りましたが、結構逃げないものですね。
観光地にいる鳩なので、人に慣れているっていうのもあるんでしょうけど。



明月院 竹林
竹林の中に入ってみると、何やら竹に紙が貼り付けてあり何か書いてあります。



明月院 竹林
こんな場所にまで来て、竹にキズをつけるとかそういう人がいるんですな。
最近のニュースを見ていると、日本人もキレやすい老人とか話題になってますが・・・・



明月院 竹林
神様も見ている事ですし(神様かどうかは知りませんが) 竹にキズをつけたりするのはやめましょう。



明月院 外人観光客
純和風な風景に外人さん。
外国人観光客といっても、本当にいろんな国から来ているんだな・・という印象でした。
トリオの中でも話題になりましたが、自分たち日本人は中国や韓国の方達を「外人」とは言いませんね。
外人というと、金髪で目が青い人の方がしっくり来るのですが、
これは日本人の共通の認識でしょうか? それとも自分たちだけ?



鎌倉の道案内
明月院を出て一行は海蔵寺へと向かっています。途中、道案内があったので隊長がチェック。
この赤いジャケットが何とも隊長っぽくて戦闘的!(笑)



海蔵寺
そして海蔵寺に到着!
ちなみに自分、海蔵寺(かいぞうじ)に来たのは初めてであります。
解像寺だったらカメラらしくてよかったのにな~と、一人でくだらない事を考えながら・・・。



海蔵寺
ここで目を引くのは赤い傘。
時期的に花も咲いていないし、隊長いわく「今日は下見だから」ということでしたが、
本当、カメラを向けるのに困るくらい閑散としてましたわな。



海蔵寺


海蔵寺
もうね、「傘しかないんですよ~」と泣き言を言いたくなるシチュエーションなわけです。
これで桜が満開になると形勢逆転なんでしょうけどね。



海蔵寺
微妙に咲いている花もあるのですが、この程度であります。
無理やりコメントをつけると、このDT16-50mm F2.8 SSMのボケはそれほど悪くないですね。
ぼかして使うレンズでもないと思っていましたが、それなりに良いレンズだと思います。



鎌倉スナップ
海蔵寺を出て鎌倉駅まで歩きました。次はランチタイムであります。
途中、鎌倉らしいオシャレなお店も何件か目にしましたが、
隊長は腹が減っていたのか無言でスタスタと歩くので、あまり写真は撮れませんでした(笑)
隊長はとにかく歩くのが早く、ある意味アスリートなのです。
多分、20代の若者でも付いて行くのは至難の業だと思いますよ。



光則寺


光則寺
長谷寺に行ったら、トリオ共通の知り合いの方にお会いしましたが、
その方は長谷寺から出てきたばかりだったので、一緒に光則寺に行くことになりました。
ここでもあまり撮る物もなく、こんなカットだけでお許しくださいませ。



長谷寺 


長谷寺 


長谷寺


長谷寺
長谷寺は人はすごく多いのですが、花が沢山咲いているというわけでもありませんでした。
それでも少ししかない花を構図に入れて奮闘。

外国の方は沢山いましたが、どうせ海外から遥々やってくるなら桜の時期がいいのにねぇ。



長谷寺 お地蔵さん


長谷寺 お地蔵さん
長谷寺の中には、こんな感じのお地蔵さんがいくつかあるのですが、
トリオ的には、このお地蔵さんの顔立ちから「えなり」と呼んでいました。
えなりかずき がネーミングの由来ですが、このおっとりした顔がえなり君に似てますね。



長谷寺 お地蔵さん


長谷寺 お地蔵さん
こちらは違う場所の えなり です。
ちなみに明月院にも えなり があったのですが、それは撤去されてなくなっていました。
あの えなり は何処に行ってしまったんでしょう?



長谷寺 お地蔵さん
こちらは子供の身長ほどある 巨大えなり。
そろそろこれを読んでいる人も「もうええわ!」とツッコミを入れたくなると思うので、
えなりはここでやめておきます。



鳥居と江ノ電
長谷寺を出ると、次は近くにある神社に移動。
隊長いわく、鳥居と江ノ電が一緒に撮れるポイントという事です。
空が青いとポイント高かったと思うので、ここはまた挑戦するつもりです。



お地蔵さんと江ノ電
次は江ノ電に乗って腰越に移動。
隊長いわく、お地蔵さんと江ノ電が一緒に撮れるポイントだそうです。
ただ、周囲はもう真っ暗に近く、すでにα77Ⅱでは撮りたくない時間帯になっていました。
しかも、このお地蔵さんと、お地蔵さんの隙間から江ノ電を撮るわけで、撮影というよりゲームのようでした。

昼間なら絞ってパンフォーカスで撮りたい感じですが、
暗いので開放でもISO3200です。 仕方なく江ノ電はぼかすことにしました。

ここまで読んでいただいた方、本当に長くてすいませんです。
実際、朝10時に集合して18時過ぎまで撮影していましたから、
写真の枚数も多く、これでもかなりざっと書いたつもりなんですけど・・・・

さて、今回ご一緒していただいた、エーデル鎌倉隊長、みけさん、途中でお会いしたmuneiraさん、
いろいろとどうもありがとうございました。


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by momoken805947 | 2016-03-22 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

α350を持って森戸海岸に行って来ました

3月19日の土曜日は、朝から雨が降っていましたが、
午後になって太陽が顔を出し、晴れてきたので先日購入したα350を持って森戸海岸に行ってみました。
レンズはどうしようか悩みましたが、70-300mm F4.5-5.6 G SSMをチョイス。
フルサイズだと70mm画角で使えますが、APS-Cだと100mm画角なのでちょっと使いにくいというのはありますね。

このα350というカメラは、2008年の3月に発売された物のようで、
2008年のこの頃といえば、リーマンショックの少し前にあたる時期になりますが、
その頃の記憶はまだ新しいので、それほど昔のカメラでもないとは思います。



森戸海岸
CCD1400万画素のカメラですが、明るいところではそれなりに写りますよ。
解像感でいえば、最近のカメラと比べるのは可哀想ですが、海の青色なんてナチュラルだと思います。



ミニ
デニーズに停まっていたミニ。光の当たり方がよかったので撮ってみました。
1万5千円くらいで買ったカメラで、このくらい撮れれば十分ですね(笑)
シャッター音が「パシャ!」と気持ちいいです。 ミラーレスのシャッター音はショボいですからね~。



ボート
PHOTOヨドバシに出てきそうな構図(笑)
シャッター音は気持ちいいのですが、光学ファインダー(OVF)なのがちょっと戸惑います。
散々EVF(電子ファインダー)を使ってきているので、ガラス素通しみたいな視界は違和感がありますね。
EVFだと撮った写真がすぐにファインダー内に再生されるし、
露出なんかも調整しながら撮れるのですが、OVFは撮ったら背面液晶確認して、
不満があればまた露出補正をして・・・みたいになるので面倒。
今更ながらEVFって便利なんだな~と思い知らされました。



森戸海岸
歩いているおじいちゃんとお孫さんをAF-Cで追ってみましたが、
ちゃんと追従しているのかどうか、はっきりとわかりませんでした。
この辺も使い物になりそうもありませんね。 ま、どうせ動く物なんてこのカメラで撮らないと思いますが・・・



漁港の洗濯バサミ
AFでは洗濯バサミに合焦させるのは無理でした。
MFでピント合わせしていますが、光学ファインダーでのMFは目が良くないと無理ですね。
自分はまあ、年齢の割には目は良いほうだと思いますけど、
EVFのピント拡大機能に慣れてしまうと、これもちょっといただけない感じです。



森戸海岸
だんだんと日が落ちて来たので、クリエイティブスタイルを「夕景」に切り替えてみました。
太陽が出ているうちはISO100でいけそうです。



森戸海岸


森戸海岸
太陽がファインダー内に入ってくる構図に関しては、
ガラス越しに太陽を見ているのと同じような感じなので辛いです(笑)
ここでもやはりEVFは便利だと思いましたよ。
今回苦労したのは、これらの写真のように構図内に照度差があると露出が難しいです。
EVFならファインダー見ながら設定できますからね。



森戸海岸
「まぶしー!」と言いながら、それでも太陽を構図に入れて撮ります。
左側から人が歩いてきたので構図に入っていただきましたが、AFが遅すぎて画角の右側に行ってしまいました(笑)
α99とかならこんなのろまではありませんが、このボディは置きピンじゃないと無理かも!



森戸海岸


森戸海岸
カモメと夕日のコラボを撮ってみました。
AFエリアは中央一点でカモメを拾ってみましたが、Lightroomで拡大してみると精度は良くないようです。
このあたりも古いカメラだから仕方ないですね。
基本的に遠くの物に合焦させるのは苦手みたいです。



森戸海岸
いよいよ日没という感じになってまいりました。
だんだん照度が落ちてきたのでISO200に上げましたが、Lightroomで見てみるとノイズはかなり乗ってました。
現像時に除去していますが、やはり暗い場所の撮影は相当弱いと思います。



森戸海岸


森戸海岸
このα350は夕景を撮りたいと思って手に入れましたが、どうやら日没まで限定のようです。
暗いところではAFのピント精度も悪いようだし、ISO200以上は使いたくないという感じですね。
守備範囲はかなり限定的っぽいですが、ハマるといい色を出してくれるような気はします。

久しぶりに光学ファインダーのカメラを使ってみましたが、
EVFに慣れてしまうと、光学ファインダーは使いにくいという印象を持ちました。
写真の歩留まりも悪かったのですが、結構苦労して撮影したので楽しいといえば楽しかったかもしれません。

ひとつくらいCCDセンサーのカメラを持っていてもいいかな?って気まぐれで手に入れたボディなので、
今後、出番があるかといえば、それほどはなさそうですね(笑)


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by momoken805947 | 2016-03-19 20:16 | 撮影記 | Comments(4)

新しくαボディを購入!

かなり前の話になりますが、α300という1000万画素のカメラを持っていました。
このα300が自分にとって最初のαですが、1000万画素の古いカメラなのでもう使わないだろうと思い、
ヤフーオークションで1万5千円くらいでドナドナしました。

その後、長らくα99やらα7Rを使ってきたわけですが、
心の隅で「あのα300は独特な綺麗な色を出していたな・・・」という思いがあり、
既に手放してしまったカメラが気になっていたのです。



葉山夕景
この写真はα300で撮った写真ですが、レンズは18-55mmのキットレンズだったと思います。
解像感でいえば今のカメラと比べるようなものではありませんが、
JPEG撮って出しのこの写真、この色はα99でもα7Rでも出ないと思うのです。

カメラを趣味にする人の一部には、未だにCCDセンサーのカメラは写りがいい!という人がいて、
こういう方達の意見の発端は、自分がα300に持っていた感覚に近いのかもしれません。
現在のカメラは、そのほとんどがCMOSセンサーという物を使っていてCCDは既に過去の産物。
新しい物を購入しようと思ってもありませんから、
手に入れようと思うと中古を買うしか無いというのが現状です。

そして今回、どうしてもCCDセンサーのカメラを手に入れようと思い、
長らくヤフーオークションを物色していましたが、今回かなり程度のいいα350を購入しました。
α300にしなかったのは画素数が1000万というのが一番の理由で、
どうせ購入するなら1400万画素のα350の方がいいだろうという事です。

1400万画素は少ないような気がしますが、現役のα7Sが1200万画素なのを考えれば、
まだまだ十分使えると思います。

e0341572_15014469.jpg
e0341572_15014334.jpg
e0341572_15014330.jpg
e0341572_15014467.jpg
DT16-50mm F2.8 SSMを装着して撮影してみました。
ファインダーは光学ファインダー(OVF)で、覗いてみると狭いし暗いしどんよりしていますが、
これはまあ、古いカメラだしα900じゃないし仕方ないでしょう。
AFもエリアは狭いし、遅いので動いている物だと全く無理そうです(笑)

しかし、手振れ補正のONとOFFのスイッチがボディについているとか、
ボタンがシンプルで意外と使いやすいんですよね。 使わない動画機能もないし。

ISO200以上は使えないだろうし、夜の撮影なんて無理なのは承知の上なのですが、
このカメラは夕景を撮るために買ったような物なので、
天気のいい日の夕日、夕景はこのカメラを持ちだしてみようと思います。
とにかくCCDセンサーのカメラは色が綺麗に出るので楽しみです!

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by momoken805947 | 2016-03-16 17:00 | Aマウントボディ | Comments(0)