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山手西洋館 花と器のハーモニー

6月5日の撮影レポートとなります。
この日は写真公募展の展示会場当番でして、AM10:00~PM14:00まで会場で受付をしていました。
そろそろ当番も終わりの時間・・・という頃、ノッチ師匠とゆりえどんが来てくれたので、
当番が終わった後、3人で山手西洋館へと繰り出しました。



山手西洋館 花と器のハーモニー
まずはブラフ18番館からスタート。
イベントのネーミングが「花と器のハーモニー」なので、花と器が見所なんでしょうね。
いつも言うように花の撮影は苦手意識が強いのですが、
そう言っていてもうまくはならないと思うので積極的に撮りたいと思います。
この日のシステムは α99 + 50mm F1.4 DG HSM のみ。 50mm1本勝負です。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
西洋館に来ると縦構図の写真が多くなると思い、縦位置グリップを装着していきましたが、
これをつけると縦構図が便利で、気が付くと縦構図ばかりという・・・・・(笑)



花と器のハーモニー


花と器のハーモニー


花と器のハーモニー


花と器のハーモニー
ブラフ18番館で撮影していると、必ず先に飽きるノッチ師匠が勝手に外交官の家に移動してます(笑)
師匠は結構飽きっぽいので、自分とは撮影ペースが違うんだよな~。
そのくせ風景を撮っていると「もう帰りましょうよ」と言いたくなるくらい粘ってるし・・・。

そんなわけで外交官の家です。ここは暗いイメージがあるので、ISOが高めの撮影になりますが、
毎回装飾のレベルが高いと思うので好きな場所です。



花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
ベーリックホールです。
ここは個人的に光の入り方が好きなので、撮影は光を見ながらです。
そう言ってもうまく撮れないのですが、コントラストが綺麗に出るので撮影していて楽しいですよ。



山手西洋館 花と器のハーモニー
ベーリックホールのたまに結婚式をやっている部屋です。この日は何もやっていなかったので普通に入れました。
背景にピアノを入れて撮影。部屋が明るので気持ちいいです。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手234番館。
テーブルの上の装飾はゴージャスという感じではありませんでしたが、
これはこれでいい雰囲気だと思いました。


山手西洋館 花と器のハーモニー
あ、ゆりえどん、ちょっと邪魔。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
山手111番館です。
ここも明るくて気持ちのいい場所ですね。
特に白色の壁の部屋は、光が溢れているような感じがして爽やか!
ここは50mmじゃなくて、35mmくらいで撮った方がいいかもしれません。
次回は35mm持ってきたいと思います。



港の見える丘公園
17:00になって西洋館は閉店となり、港の見える丘公園へ移動してきました。
朝、かなりの雨が降っていましたが、夕方はすっかり雨も上がり青空が広がっておりました。
ノッチ師匠が大桟橋で夕景を撮ろうというので、テクテク歩きながら大桟橋埠頭へ向かいます。



みなとみらいマジックアワー
日没の時間には雲がひとつもなくなりスッキリ! 富士山もシルエットでよく見えました。
50mmの単焦点しか持っていなかったので、構図はこれしか撮れませんでしたけど観覧車がRAINBOWになる時を待って撮影。

ゆりえどんと自分は三脚を持っていなかったので手持ち撮影でしたが、
ノッチ師匠は三脚持参でずぅ~~~~~~~~と撮ってました。



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by momoken805947 | 2016-06-15 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

α7RⅡの高感度を横浜で試してみる!

今までいろいろなカメラを使ってきましたが、
高感度というキーワードで思い出があるのは初代α77です。
このカメラは高感度に超弱い印象があって、ISO400でもあまり使いたくないカメラでした。
時間の流れと共にセンサーも改良され、高感度に関してはどんどん良くなってきまして、
α99を初めて手にした時、α77とは比べ物にならない高感度耐性に感動したのを覚えています。

ただ、これに関してはセンサーサイズが違うので当たり前といえば当たり前、
α77に言わせれば分の悪い勝負でもありますが、
その後、α7Rやα7Ⅱが出てきて、α99より若干良くなったかなぁ~という感じ。

α7RⅡが発表され、大型センサーでは初めての裏面照射型ということで、
高感度についてはα7Sには勝てないけど、いい勝負をするくらい改善されている・・・との事で、
お高い購入費の中には画素数への投資の他に、この高感度に対する期待も込めています。

そんなわけで、夜の街にα7RⅡを持ちだして実験くんです。



みなとみらい夜景 α7RⅡ高感度試写
まずは大桟橋埠頭からISO800で見慣れた、見飽きた風景を撮ってみました。
まあ、ISO800なんてα99でも余裕ですから、ウォーミングアップもいいところですね。
写真を見ていただける方は、ノイズ感なども気になるところだと思いますので、最初にお伝えしておきますが、
ノイズはLightroomである程度除去しています。 本来はJPEGでノイズリダクションをかけて投稿すればいいのでしょうが、
自分はRAWから現像する派なので、RAW現像していることを前提に見ていただきたいと思います。



みなとみらい夜景 α7RⅡ高感度試写
だんだん暗くなってきてISO1600です。
正直、同じISOで撮っても、照度の違いでノイズ感も違いますから公平な比較はできないのでしょうが、
写真は見た目そのまんまなので、このくらいの感じだとこうなるっていう風に見てください。
正確な測定みたいな事ではないので、ド素人の遊びながらの実験レポートです。



大桟橋埠頭 α7RⅡ高感度試写


大桟橋埠頭 α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写
ちょっと小刻みですがISO2000です。
ノイズ感やディティールも良好な方ではないでしょうか?
高感度に強くなったと言われるカメラですから、ISO2000程度でどうこう言うのも・・ですね。



象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写
ISO3200です。
今まで持っていたカメラで撮影する場合、自分の中のISO上限はこの3200です。
α99だとこのISO3200はかなり厳しい感じではありましたが、α7RⅡはまだまだ良好に見えますね。
自分にとっては重要なラインであるこのISO3200、もう少し撮った写真を投稿してみたいと思います。



象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


クイーン α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写
気になる方は写真をクリックして、PHOTOHITOのページから拡大してみてください。
個人的には今まで使ってきたどのカメラよりもISO3200は良好だと思います。
次は更にISO感度を上げてみたいと思います。



象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


象の鼻エリア α7RⅡ高感度試写


クイーン α7RⅡ高感度試写
ISO感度6400です。
今までだと緊急用くらいの認識しかない領域ですが、
さすがに空なんかを見ると、Lightroom使ってもノイズ感が残りますね。
まだノイズは取れると思いますが、これ以上やるとディティールが潰れるのでこの辺が個人的に適正値。

写真を見る限り緊急用という感じでもなく、使おうと思えば使える感じでしょうか?
しかし、どうもこのあたりのクオリティが自分に撮っては上限っぽいかな。



赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
赤レンガ倉庫まで移動してきました。
ここからは状況に応じてISO感度をいじりながら撮影していきたいと思います。
これはISO1600で撮影。



赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
ISO6400


赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
ISO6400


赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
ISO6400


赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
ISO6400



赤レンガ倉庫 α7RⅡ高感度試写
ISO6400より上はないの?という意見もきっとあると思いますので、ISO12800で撮影してみました。
倉庫の手すり部分のような細かい部分も、それほど潰れていないように思えますね。
拡大してみるとそれなりですが、被写体によってはまあ何とか使えるんじゃないでしょうか?



ワールドポーターズから α7RⅡ高感度試写
同じくISO12800で撮影。
本来、三脚を立てて撮るような写真だと思いますが、とりあえず三脚なくてもこのくらいは撮れるようです。



観覧車 α7RⅡ高感度試写
ISO10000です。



万国橋から α7RⅡ高感度試写
こちら万国橋からISO3200で撮影。
とりあえず街中の明かりがある程度ある場所なら、ISO6400があれば何とかなると思いますので、
個人的にはISO3200~ISO6400くらいが使えれば十分です。
肉眼でもよく見えないような場所はα7Sの領域だと思いますが、
自分はそんなに暗い場所で何かを撮るということもないと思うので、このα7RⅡで十分かと思います。

今回の感想としては、高感度がよくなったと言われていましたが、
どうせ人間の目で見てはっきりとわかるほどではないだろうと思っていました。
実際に高ISOで撮ってみると、今までのセンサーとの違いは体感できるほど改善していると思います。

実際にはα7Ⅱとα7RⅡに同じレンズを装着して、同じ条件で撮影してみるのが一番わかりやすいのでしょうが、
同じレンズを2つ持っていないのでできません(笑)

そんなわけですごく適当にレポートしましたが、
参考になった方、全く参考にならなかった方いろいろいると思います。
結論としては!
   三脚持っていけ!
という事で、いいと思います(笑)



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by momoken805947 | 2016-04-26 19:00 | 撮影記 | Comments(4)

α7Rとα7RⅡを持ってYOKOHAMAへ!

α7RⅡを購入してからあまり使えてないので、
早くバンバン使いたいというのと、裏面照射型CMOSセンサーという事で、
どの程度高感度耐性があるのか?というのを体感してみたいと思い持ちだしてみました。

高感度耐性を知るには、夜の撮影が一番手っ取り早いのですが、
夜になってから出かけるのは時間も勿体無いという事で、この日はα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSS、
α7RⅡ + シグマ 50mm F1.4 DG HSM という2つのシステムを持って、午後から山下公園の方に行ってみました。


山下公園前のワゴン
既に旧型のα7Rですが、旧型といえど他のカメラを圧倒するほどの写りは十分していると思います。
FE 90mm F2.8 Macro G OSSには手ぶれ補正がついているし、照度の高い昼間ならなんの問題もなく撮影できますね。
写真は山下公園前のソフトクリーム売りのワゴン。奥に向かって伸びる道で奥行き感を出してみました。



シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!


シャボン玉飛んだ!
山下公園内でシャボン玉のイベントのようなのをやっていまして、子どもたちがはしゃいで集まっていました。
α7RⅡでも撮影したのですが、50mm構図だとしっくりこなかったので、90mmで撮った方を投稿するのに採用。
子供の純真な姿は本当にいいと思います。 大人になるとこれほど夢中になれるものもありませんからね。



山下公園 花と大さん橋


山下公園 花と客船


山下公園 花と大さん橋
ノッチ隊長と来た時に、花が沢山あることはチェック済みでしたので、
昼間のうちにここは撮っておきたいと思っていました。
撮影はα7RⅡですが、花のような細かいディティールの再現は画素数が多い方が有利ですね。
レンズの解像力も定評がありますから、それなりに写っているとは思いますよ。



山下公園の新緑


山下公園 新緑
デジタルカメラが最も苦手とする描写は、こういう木々の葉だと個人的には思うんですよね。
特にローパスフィルターのついているセンサーを持つカメラは、特にモヤッと写る印象があります。
これらの写真を見た時、「あ!他のカメラとちょっと違う!」と思いました。



パントマイム
公園の端っこの方で、いつも何かやっています。
この日はパントマイムをやっていて、見学しながら何かに似ているな?と思ったら「トランプマン」
ちょっと古いかな?(笑)

冒頭にも書いたように、この日はα7RⅡを高感度で使ってみるのが目的なので、
この後、大桟橋埠頭に移動して暗くなるのを待つことにしました。
高ISO撮影になるので三脚は持参していません。

なお、今回はα7RⅡにシグマ50mm F1.4 DG HSMを装着しましたが、
マウントアダプターLA-EA3だと位相差AFが使えないようで、仕方なくLA-EA4を使用しています。
ここは自分としては誤算でしたね。
ソニー製のSSMのレンズは問題なくLA-EA3で使えたので、シグマのArtシリーズも使えるだろうと楽観しておりました。

投稿が長くなりそうですので、α7RⅡの横浜夜景編は次の投稿で!


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by momoken805947 | 2016-04-24 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

α7RM2で撮る三渓園

4月2日の夜、αcafe内の投稿をあれこれ見ていたら、惹かれる写真を見つけたのでクリックしてみると、
朋さんの三景園で撮影した桜のライトアップでした。
「良い写真ですね~」とコメントさせていただき、三渓園のHPで調べてみたら翌日がライトアップ最終日。
そうこうしていると、朋さんからコメントの返信があり、
「35mmくらいのレンズがあるといいですよ」とアドバイスをいただいたので、
これは行っておかないと後悔すると思い行って来ました。



三渓園
例によって空はどんよりですが、ライトアップは夜なのでまあいいでしょう。
この日は α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II と α7RⅡに50mm F1.4 DG HSM、35mm F1.4 DG HSMを持ってきました。
こういった緻密な構図の場合は絶対に単焦点ですね。
この写真は α7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSMにて撮影。



三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達


三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達
ライトアップは18:30からという事でしたが、三渓園は駐車場が満車で入れず、
仕方ないのでマイカル本牧のあった、あちらの方に駐車して歩いて三渓園まで移動しました。
16:00くらいに園内に入れたので、日没まであちこちで撮影しようと考えていたら、
すでに場所取りが始まっていて、ウロウロする余裕もなさそうだったので自分も三脚立てて場所取り。
2時間くらいはこの場所で立ったまま待たないといけません。



三渓園 桜


三渓園 船とカモ
待っている間は何もすることがないので、とりあえず目先の物だけちょっと撮影してました。
ふと、左にいたおじさんに目をやると、ソニーのカメラを使っていたので「いいレンズお使いですね」と声をかけ、
しばらくの間、そのおじさんと話をしながら時間つぶし。

そうこうしているうちに、だんだん暗くなってきまして、
空と桜の露出が同じ頃になったら開始しようとスタンバイです。
周囲はさらに人が増えて、スマホ片手に撮影しているおばちゃんとか多数。



三渓園 桜ライトアップ
まずは50mm F1.4 DG HSMで撮影。
ちょっと風が強かったので、桜も動いているし水面も鏡のよう・・とはいきませんでした。
これで無風なら、もっとクオリティの高い写真が撮れたんでしょうけどね。
しかしさすがシグマArt50mmです。 描写は素晴らしい。



三渓園 桜ライトアップ
次は朋さんご推薦の35mm構図。
なるほど!こちらの方が個人的にもしっくりします。
使用レンズは35mm F1.4 DG HSMです。このレンズは50mmより光学的な数値は上ですから、
描写のクリアさは上・・・のはず。  
ですが、この手の点数みたいな優劣は、人間の目でわかるほどのものではありませんね。

撮影中、人が多すぎてぐちゃぐちゃ!
外人さんが人の三脚の下に潜り込んできて、そこから手を伸ばして撮影している始末。
露光時間が15秒とかなので、シャッターを開いている時間が長いのですが、
三脚にぶつかってきてかなり台無しにされました(笑)
まあ、こういう場所で怒ったり、喧嘩したりするのは嫌ですからね。臨機応変にやりましょう。



三渓園 桜ライトアップ


三渓園 桜ライトアップ
あまりにも撮影環境が劣悪なので移動する事にしました。
隣にいたソニーカメラのおじさんに別れを告げて、違う場所に移動です。
上はα7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSM。  下は
α99 + 70-200mm F2.8 G SSM IIで撮影。
レンズも画角も違うので、一概に比べようもありませんけど、写真のクリアさは4200万画素の方が上ですね。
小さい写真だとわかりにくいですが、Lightroomで拡大してみると一目瞭然でした。



三渓園 桜ライトアップ
 

三渓園 桜ライトアップと塔
最後に三重塔と桜のコラボを撮影。
とにかく人が多いので、人を入れないような構図を考えるのが大変ですね。
レンズを上の方に向けているので問題ありませんが、カメラの前を何人の人が通って行った事やら・・・。

今回、α7RⅡを購入してデビューでしたが、正直、三脚に乗せて撮影するならα7Rでもよかったなと思います(笑)
しかし、さすが4200万画素機ですね。 緻密な部分もきちんと描写されていて素晴らしいの一言です。

α99も同時に持参していたので感じたことは、やはり操作性は絶対にAマウントですね。
綺麗に写るかどうかという話は別にして、扱う道具という視点で見るとEマウントはまだAマウントに追いついてないですよ。
α7RⅡを使ってみて逆に思ったことは、α99は大切に使っていこうという事でもありました。
次は5000万画素のα99Ⅱに期待するとします。
それまでまた貯金しないといけません・・・・。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
ポチリよろしくお願いします。

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by momoken805947 | 2016-04-08 22:00 | 撮影記 | Comments(1)

野毛たべもの横丁

飲み屋街の写真というと、有楽町のガード下の写真をよくみますね。
一度カメラを持って行ってみようと考えてはいるのですが、週末に行ってもサラリーマンの方々はいないでしょうし、
となると、金曜日に行くのがベストっぽいのですが、自分も仕事なのでなかなか実現できておりませぬ。

そんなわけで身近な横浜の野毛の飲み屋街をカメラを持って散策してみました。




野毛たべもの横丁


野毛たべもの横丁
大昔、母親が岡山の田舎から出てきて住んでいたのがこのあたりだったようですが、
野毛周辺は建物も古いですし、あまり当時から時間が動いていないんじゃないでしょうか?
モノクロにして 古き良き野毛の飲み屋街 というタイトルにしても違和感ないかもしれません。



野毛たべもの横丁
地理的に三崎は近いので、三崎のマグロなんてのも身近な食材です。



野毛たべもの横丁
当然、焼き物の店は沢山あるわけですが、通りまで煙モクモクなわけですよ。
こういう場所はこんな光景が当たり前なので、煙たいとか文句を言う器の小さな人はいないんでしょうな。



野毛たべもの横丁
ぱっと見、比較的最近できたんだろうな~というお店もあれば・・・



野毛たべもの横丁
ここはかなり昔からあったんだろうな~というお店まであります。
あ、ここもマグロみたいですね。



野毛たべもの横丁
野毛の飲み屋って、路上に卓を出しているところとか外で飲んでる人多いですね。
夏といえども夜は風がくれば気持ちいいし、外で飲む開放感はたまらないんでしょうな。



野毛たべもの横丁

野毛たべもの横丁

野毛たべもの横丁
あまり撮ることのないシチュエーションという事で、
古きよき雰囲気の漂うこの場所をうまく撮れたかわかりませんが、
ウロウロしていても一眼レフ持って写真撮ってる人なんているわけもなく・・・ですね。

野毛のこのあたりは友人とたまに来るのですが、
さんざん飲んで食べても、それほどお金もかからず超リーズナブルだと思います。
このあたりの魅力が野毛であり、不況といっても人が絶えない理由なんでしょう。

撮影が終わった後、やきとりでも食べて帰ろうかな・・・と思って店をのぞいてみたのですが、
どこも満席で入れず食べる事ができませんでした(悲)

どうでもいい余談ですが、
こういうお店が好き!っていう女性が個人的に好きです(笑)

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by momoken805947 | 2015-09-09 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

山手から山下公園へ! お姉さまからルパンまで!

1日の撮影を3回の投稿に引っ張って申し訳ありませんがお付き合いくださいませ。

横浜山手の電話ボックス
山手234番館から道路に出ると、目の前に例の有名な電話ボックスがあります。
この電話ボックス、平成2年が電話100年記念だったそうで、明治33年に作られた日本初の電話ボックスを模倣して作ったのだそうです。
携帯電話の時代になってから知らないうちに使用不可になっていました。
街の景観に貢献しているという事で壊したりしないのかもしれませんね。



港の見える丘公園
港の見える丘公園へ足を伸ばしました。
港の見える丘公園はこの季節、沢山の花が咲いているので写真を撮るには良い場所であります。



ラベンダーの蝶
撮影はミノルタの初代100マクロです。
このレンズのAFはジーコジーコとうるさい上に激遅なので使い物になりません。
MFでじっくりと撮らないとピントが合ませんが、
このアゲハが落ち着きのない奴でして、あっちこっちに飛び移るものですから大変でした。
かなり撮りましたが、ピントがきちんと合ったのは数枚しかなく、
これが一番まともかな?と思える写真です。



ラベンダーに来客
ラベンダーって虫にとって楽園なんでしょうかね?こちらはクマハチです。
いちお蜂なので、近くにブ~~~~ンと来るとちょっと怖いのですが、
それでも撮りたいので何とか頑張って撮影しました。
アゲハより小さいし、ピントを合わせるのに苦労しましたがこれも何とか。
やはりAFが速くて正確なマクロレンズが欲しいですね。



雀の水浴び #3
山下公園の方に行くと雀が水浴びをしておりました。
この日持参したレンズで焦点距離が一番長いのは100mmだったので、α7ⅡのAPS-Cモードで換算150mmで撮影です。
そのうち羽をパタパタさせて水浴びをしてくれるだろうと待ち構えていたら・・・・



雀の水浴び #1
やってくれました(笑)

シャッタースピードは1/200ですが、雀のプルプルは結構速いようであります。
右の雀が素知らぬ顔してじっとしているからよかったものの、2羽がプルプルしたら単なるピンぼけ写真でした。




横浜的美女
山下公園の噴水前です。
何とも美しいお召し物の女性が、モデルさんのような座り方をしていたので失礼。
この写真のタイトルは 横浜的美女 にしたのですが、振り返った時のお姿もまた美しい女性でありました。
美しい女性を美しく撮影する ポートレート という撮影分野がありますが、
ポートレートは是非やってみたい撮影のひとつであります。
もし「わたしモデルやります!」と言ってくれる方がいましたらよろしくお願いいたします(笑)



横浜街角
横浜の街にはこういうオブジェっぽい椅子なんかがポツンと置いてあります。
心の中で 「おぉ!アートっすねぇ」と言いながら撮影。
先ほど山下公園の噴水におられた女性に座っていただけたら絵になりますね。



富士山盛り
そろそろお腹がすいたな・・・という事で、神奈川県民ホールの裏にあるお蕎麦屋さんへ!
ここのお蕎麦屋さんはテレビでも紹介された事があり、名物 富士山盛り が有名。
一度挑戦してみたいとは思っているのだけど、実際にこれを見ると注文する勇気が出なくて・・・



大盛り
いつも普通の大盛りにしてしまいます。



横浜でみかけた外人さんカップル
蕎麦で腹いっぱいになり、歩きながら「ん?なんか横っ腹が痛いぞ・・・」と思っていたら、
目の前の横断歩道に外人さんカップルがおりまして、横浜には外人さんが似合うな~と関心しながらシャッターを押しました。
こういう街中スナップも楽しいですね。 街の空気感が伝わってくれると嬉しいです!



ルパンがいた店
横浜ではこういう車をよく見かけるのですが、これを見るたびに 「あ、ルパンだ!」 と思うわけです。
あえて車を真横から撮影することで背景にお店を入れ、おしゃれな街的な雰囲気を出してみました。

1日の撮影を3回の投稿で見ていただきましたが、
この日、6時間立ちっぱなし、歩きっぱなし、写真撮りまくりでした。
写真撮影はかなり歩きますし、ファインダーを覗いている時は集中力MAXですから精神的な疲労もかなりですね。
この日は土曜日でしたが、次の日の日曜日の分も投稿しないといけないので追って書いていきたいと思います。


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by momoken805947 | 2015-06-24 20:00 | 山手洋館 | Comments(0)

山手234番館 ウェディングテーブル装飾

前回の続きです。

この日の撮影のメイン。山手234番館にやってきました。
HPで告知しているにも関わらず、見学者やカメラマンもあまりいませんでした。
撮影者にとって人が少ないのは快適な撮影ができるのでいいのですが、
人が少ないというのはちょっと寂しい気もします。


山手234番館 #6
特にこのようなテーブルの全体像を撮ろうと思うと、
人が沢山いる場合、画角に人の姿が入らないようにするには待ってチャンスを狙わないといけなくなります。
もちろんカメラよりも見学者の方が優先ですから、そこは腰を据えてじっくりと待ちましょう。



山手234番館 #2

山手234番館 #3
少し角度を変えてみて撮影。
窓が写真の左側にあるので、光の入り方を考えて撮るべきだと思います。
2枚目は右側奥に通路があるのでそれを入れてみました。通路を入れると、少し奥行きの表現が加わる感じでしょうか?



山手234番館 #11

山手234番館 #1
違う角度から距離感を変えて構図にしてみました。
レンズは毎度の50mm F1.4 DG HSMの単焦点なので、距離感を変えるには足を使って移動しなくてはなりません。
ズームレンズだと安易にズームリングを使ってしまうのですが、
自分の足を使って構図を変えていくというのは、写真を撮影する際の楽しみのひとつだという事に改めて気付かされます。



山手234番館 #9
徐々にテーブル全体から装飾品の方に目を向けて撮影。テーブル上の食器と椅子を意識して撮影してみました。



山手234番館 #10

山手234番館 #8
こちら側からの撮影ですと、テーブルは縦長のイメージなので縦方向で撮影。
α7Ⅱを使用していますが、縦位置グリップは持っていないので手首がキツいポジションになります。
こういう被写体は意外と縦構図が多くなるので、縦位置グリップは持っていた方がいいですね。
なくても何とかなってしまうので、値段を見るとなかなか買おうという気になれないのが正直なところ。



山手234番館 #12

山手234番館 #13

山手234番館 #7
被写体を徐々に絞っていき小物撮りへ。
こういう撮影は50mmの単焦点って非常にいい画角でありますね。
特にどのくらいぼかすかを考慮すると、f1.4スタートのレンズは重宝します。
しかも、このふんわりとした描写は、フルサイズセンサーのまさに得意としたところ。
こういう写真は絶対にフルサイズで撮るべきでしょう。
APS-Cのセンサーでももちろん撮影はできますが、この立体的な描写はなかなか難しいのではないでしょうか。



天使のうたたね #1

天使のうたたね #3

天使のうたたね #4

天使のうたたね #2
室内に2つあった天使の置物です。
この置物に妙に心を惹かれ、顔がとても優しいし見ているだけで癒されます。
言葉では何とも表現が難しいのですが、心とか気持ちが洗われるようなそんな気持ちになりました。



窓際の花
話が前後しますが、外交官の家やベーリックホールには立ち寄りましたが、
特に何かイベントや装飾があったわけでもないので、これといった写真はありませんです。
この写真は外交官の家で撮影した 窓際の花 であります。
エリスマン邸はコンサートみたいなのをやっていて、行列になっていたので今回はパス。

ここまで書いたら、またしても長くなってしまったので、
次回は山手をブラブラしながら撮った街角の写真をネタにしてみたいと思います。


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by momoken805947 | 2015-06-22 17:00 | 山手洋館 | Comments(2)

横浜山手洋館 ブラフ18番館編

先日、山手洋館の2016年カレンダーに使用する写真募集に応募したばかりだったので、
なにげに山手洋館のHPを見ていたら、20日と21日にウエディング・テーブル装飾がある事を知りました。

e0341572_23141217.jpg













6月というとJune Brideですからね。
弟も20年前の6月に結婚式やったな・・・などと思い出しながら、
このテーブル装飾の写真を撮りに行こうと山手の方に足を運んでみました。

テーブル装飾があるのは山手234番館だけのようですが、せっかく行くのにここだけでは勿体無いと思い、
ブラフ18番館から順番に回ってみようと思います。
考えてみたら5月の終わりにもこっち方面に来ているんだっけな。



ブラフ18番館 #9
6月に山手の方に来たのは初めてかもしれません。ブラフ18番館の庭には紫陽花が咲いておりました。
構図的になんかスッキリしないけど、いちお証拠写真程度という事で・・・



ブラフ18番館 #2
ここブラフ18番館もテーブル装飾をやっている事はあるのですが、
この時期は特に何もなく、テーブルの上にはポツンと紫陽花が置いてあるだけでありました。
派手な装飾はもちろん綺麗でいいのですが、こういう質素な感じも個人的には好きであります。



ブラフ18番館 #4

ブラフ18番館 #5

ブラフ18番館 #1
季節柄、各所に紫陽花の装飾が置いてありました。
今回、ミノルタの100マクロを持ってきたのでそれで撮影しています。
洋館内は椅子やテーブルがあるので、レンズ交換もしやすくていいです。
屋外だと埃が飛んでいるとか、いろいろ心配しないといけませんのでね。



ブラフ18番館 #6
家具を上手に撮影するというのも難しいですね。ピントは中央の取っ手に合わせてみました。
窓から入ってくる光がいい感じで、少しコントラストが出るようにしてみましたがどうでしょうか?



ブラフ18番館 #7
14時からコンサートがあったようで、そのリハーサルをやっておりました。
演奏される方も本番では綺麗なドレスに着替えるのだと思いますが、
リハーサルなので普段着で演奏されていて、それがまた新鮮な感じがしてよかったです。
人もあまりいませんでしたが、演奏を聴きながら写真撮影はちょっと贅沢だったかもしれません。



ブラフ18番館 #3
「リハーサル中」の立て札の隣に飾ってあったユリの花が綺麗だったので撮影。
背景は窓をボカして入れてみましたが、外にある光源が一部玉ボケになってますね。
レンズは50mm F1.4 DG HSMです。シグマのレンズはボケが綺麗じゃないという人がいますが、
自分はそれほど悪くないと思うんですけどね。 STFレンズと比べたらそれはそうかもしれないけど。



ブラフ18番館 #8
リハーサルでピアノを弾いていた方を背後から失礼。
50mm F1.4 DG HSM 絞りf1.7で撮影していますが、このレンズ絞らなくても解像するので本当にすごいと思います。
大抵のレンズは絞らないとぼんやりなので、解像を考えて絞る事が多々ありますが、
50mm F1.4 DG HSMについては、被写界深度だけ考えて絞り値を決めればいい感じです。



ブラフ18番館 #10
屋内をひと通り撮影して外に出てみたら、屋外にもユリの花が咲いておりました。
写真の枚数が多くて長くなりそうなので、今回はブラフ18番館編という事でこのへんで。


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by momoken805947 | 2015-06-20 23:48 | 山手洋館 | Comments(0)

カメラ同好会の方達と鎌倉へ!

先日、αカフェでお世話になっていたSさんから連絡があり、
「写真の同好会で鎌倉の撮影会があるのでよかったらいかがですか?」との事。
Sさんと会うのも久しぶりだし、
カメラが趣味の知らない人達と会うのも楽しみだったので参加させていただく事にしました。

この時期、鎌倉といえばやはり 紫陽花 なわけで、
Sさんの同好会のスケジュールは、長谷寺と極楽寺という事でした。

鎌倉駅で皆さんと待ち合わせし、江ノ電で移動という事になりましたが、
さすがこの時期の鎌倉! 江ノ電なんてギュウギュウ詰めだし乗れない人まで出る混みよう。
何とか移動したけど、駅から長谷寺までの道さえも立ち止まる事すらできない状態です。



長谷寺入り口
長谷寺に到着してみると入場券を買うにも行列だし、
”あじさい路まで90分” なんていう立て看板を見て全員入るのをやめてしまうという事態に。
仕方なく近くのお寺 光則寺 へ行くこととなりました。



DSC00074
移動しながら道端にあるような物を撮影。
カメラ同好会の方達の中には女性も数名おりましたが、その方達のエネルギーがすごかったのです。
目についた絵になりそうな被写体はバシバシ撮影してまして、
そのエネルギーというか、オーラにいうか只者ではない感じです。



蜘蛛の巣
カメラ同好会の方達の中には、いわゆる写真の先生という方がおりまして、
撮影しながらいろいろとアドバイスをしていましたので、これはこの先生の後ろにくっついて行こう!と決め、
要所要所でいろんな事を教えていただきました。
蜘蛛の巣を見つけると、いきなり小さなスプレーを取り出しシュッシュと霧吹き。
蜘蛛の巣に水滴をつけて撮影するなど、小道具もなにやらいっぱい持っていました。
周辺の方達は蜘蛛の巣にカメラを向けて  「全然ファインダーで見えな~い」 と苦戦していましたが、
僕のα99のEVFはきちんと見えましたぜ!(笑)



古風な塀

ジョウロ

光則寺通路
光則寺の中はSさんと一緒に行動させていただきました。Sさんは還暦をちょっと過ぎた大先輩ですが、
自分のような若い人間にもきちんと接してくれる良い人です。愛器はα77 IIです。
今回の自分の装備はα99に50mm F1.4 DG HSM。最近このレンズがお気に入りで必ず持ち出すようになりました。



DSC00090

奥の細道
何かに集中している人を写すのが大好きなので、今回はカメラ同好会の方のお姿をゲットさせていただきました(笑)
自分、ゲストですから皆さんの撮った写真を見せていただく機会がないのが残念ですね。本当に真剣に写真と向き合う人達でした。



奇怪な根っこ
奇怪な根っこを見つけたので35mm F1.4 DG HSMで撮影。ボディはα7Ⅱです。
この日カメラ2台体勢でした。最近は単焦点のレンズがお気に入りなのでボディが2台ある方が便利です。
ただ、かさばるし重いのが難点ですけどね。



休息
トンボを見つけました。
写真の先生が言うには、トンボは飛んでいってもまた戻ってくる場合が多いそうで、
確かに先生の言う通り、飛んでいってしまったトンボはまた戻ってきて同じ場所にとまりました。
50mmのレンズなのであまり寄れずトリミングですが、レンズの描写がいいのでトリミングしてもそこそこ見れると思います。



トンボの影
トンボの影を意識して撮影してみました。
こういう場面で単焦点のレンズは不利ですよね。70-200mm F2.8 G SSM IIあたりをつけていればなぁと思いました。



光則寺の紫陽花
ちなみに紫陽花の写真はこれだけ(笑)



時計草
見たことのない珍しいそうな花を見ました。
写真の先生に教えていただきましたが時計草っていうそうです。形といい、模様といい何とも美しい花でしたよ。



江ノ島のサーフショップ

日光浴
光則寺を出てまた江ノ電に乗りました。 腰越へ移動し昼食の後は海へ!
海の家を建設していましたが、さすがにまだ海水浴客はいませんね。



いざ海へ
自分はダイバーなのでよくわかりますが、この時期の海の水温って16度とか17度程度です。
普通の人にはあまりピンとこないかもしれませんが、スーツを着ていてもかなり寒いのです。
砂浜でこれから海に入る女の子がいました。 写真的にはやはり背景の江ノ島は入れないといけません。



ブルブル・・・
犬と遊んでいる人をみかけたので、犬がブルブルやるのを連写で狙いました。
これも50mmで撮ったのでトリミングですが、もっと長いレンズ持ってくればよかったな。



早くボール投げろや!
ボールを投げると犬が海に飛び込んで取りに行く遊びをしていましたが、
飼い主の方がなかなかボールを投げずじらすので、犬がガオー!と立ち上がり・・・・



ジャンプ!
最後は飛びました(笑)


この日の夕方から同級生達との飲み会があったので、自分はここで失礼させていただきました。
沢山の方と一緒に行動できて楽しい一日でありました。
Sさん、また機会がありましたら是非ご一緒させてくださいませ~。


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by momoken805947 | 2015-06-14 20:05 | 撮影記 | Comments(0)

鎌倉小町通りから鶴ヶ岡八幡宮へ

鎌倉駅
鎌倉にカメラを持って行ってきました。
最近、地震が来まっせという予測があって、あまり遠くに行くと帰宅困難になるという懸念がありますので、
頑張れば何とか歩いて帰れるエリアで行動するのが利口かと思います。



鎌倉小町通り
今回は鎌倉駅を出るとすぐそばにある「小町通り」を散策してみようと思います。
かなり昔、鎌倉に住んでいる彼女と付き合っていた事があり、その頃はよく来たような気がしますが、
今回来たのは多分20年以上ぶりなんじゃないかと・・・・
なので何となく雰囲気は覚えていますが、どんなお店があったのかとかわかりません。



鎌倉小町通り

鎌倉小町通り
今風のお店はやはり多いのですが、中には老舗の鎌倉っぽい雰囲気のお店はあります。
のれんや看板を写すには、この50mm F1.4 DG HSMは画角も性能もいい感じだと思いますよ。



鎌倉小町通り
おせんべいを売っているお店ですが、
何のひねりもない黄色いやつに心惹かれました。
最近、手書きの何かってあまりないですからね。こういうのは続けて欲しいかもしれません。



鎌倉小町通り

鎌倉小町通り
これを見た時、本物の長靴に紫陽花?と思ったのですが、
よく見てみると、長靴を型取ったきちんとした植木鉢のようです。
ケーキ屋さんの入り口にあった物ですが、こういうオシャレな物がさすが小町通り!



鎌倉小町通り
こちら傘屋さん!
日傘でしょうか? 並んで置かれていると手前にピントを合わせて後ろはボカしたくなるのがカメラマンの性(笑)
常識的に考えると、売り物を撮影するってどんなもんでしょうかね?
これが宣伝になって売れるとかなら撮った自分も嬉しいと思うけど、なかなかそんな風に貢献できないだろうな。



鎌倉小町通り

鎌倉小町通り
こちら帽子屋さん。鎌倉帽子屋っていうそのまんまのネーミングですが、
なんかおしゃれな帽子が沢山売っておりました。お客のほとんどがカップルでしたが、
かぶってみて「似合う?」とかやってる光景がちょっと羨ましいというか、妬ましいというか・・・・(笑)



鎌倉小町通り
ここは喫茶店ですかね?お店の外観に萌えたので撮影してみました。
注文を持ってきた時に 「こまちどうさまでした」 と言うかどうかは知りません(おやじギャグ失礼!)
小町通りは道幅が狭いのに人通りが多く、撮影するのに足を止めるのが意外と困難なんです。



鎌倉小町通り
道端でみかけた通称、ガチャガチャ。
中を見ると おみやげお守りに!大仏・湘南電車スーパーボール と書いてあります。
おみやげにはなるかもしれないけど、お守りになるんかいな?
鎌倉限定ってところが、外国人観光客あたりにはたまらないのかもね。



鎌倉小町通り
自分、結構小心者というか、遠慮しがちな人間でして、
こういう店先に出ている商品を買わないのに撮るという事にたいして申し訳ないと思ってしまう方です。
なので、感性で撮りたいと思った物でも、意外と撮れないので沢山写真を逃していると思います。
これは撮りやすい感じだったので撮らせていただきました。お店の方どうもありがとうございます!



鶴ヶ岡八幡宮
小町通りを抜けて鶴ヶ岡八幡宮にやってきました。
特にイベント的な事があるわけでもない時期なので、人も普通にいる感じですね。
週末でも脇にある屋台ってこんな少ないんだな。



鶴ヶ岡八幡宮

鶴ヶ岡八幡宮
神社仏閣というとやはりこの光景かな。
普段、身近にある水の存在が、こういう場所に来るととても神聖な物に感じます。
そして人々がその水に集まってくるという行動についても、本能というか日本人のDNAに組み込まれている感じがしますね。



鶴ヶ岡八幡宮

鶴ヶ岡八幡宮
こういう場所は、意外と「撮影禁止」みたいな立て札があったりするのですが、
この場所はキョロキョロしてもそれがなかったので巫女さんを。
2枚目はサブで持っていったα57にミノルタ100macroで撮影しています。
上の50mm F1.4 DG HSM撮ったものより画質がちょっと甘い感じはしますが味はあると思いますよ。



鶴ヶ岡八幡宮
良い願い事ですね(・∀・)イイ!! 僕からもお願いします(笑)



鶴ヶ岡八幡宮
特に何かがあるというわけでもない時期ですが、カメラ持って散歩するような気持ちで鎌倉に来ました。
今回の機材、α7IIに50mm F1.4 DG HSM、 サブにα57と100macro、Distagon T* 24mm F2 ZA SSMもいちお持参でした。
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMはα57に装着すると、換算36mmで使えるのでスナップ撮りには意外と便利だし、
かなり寄って撮れるのでマクロ的にも使えるんですよね。

小町通りには入ってみたいなぁと思うお店も沢山あったけど、
一人では入ってもつまらないし、やはりここはカップルで来る事をオススメしますよ。


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by momoken805947 | 2015-06-08 19:00 | 撮影記 | Comments(2)