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エーデル鎌倉隊がゆく!

6月10日(土)は、いつもαcafeでお世話になっているエーデルワイスさんこと、エーデル鎌倉隊長の元、
みけさん、ノッチ師匠、muneira(ムネイラ)さん、ゆりえどんと鎌倉散歩に行ってきました。




鎌倉スナップ



鎌倉スナップ
エーデルさん関係の集まりは、とにかく気さくな人が多いので会話している時間が長く、
写真なんてろくに撮らないの最初からわかってるんですけど、行く前はちゃんと考えてボディとレンズ選びます。
この日は4200万画素なんていらないからα99です。 レンズはシグマ35mm F1.4 DG HSM。
もうひとつはα7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSです。
なんだかんだと2システムなので、荷物はそれなりに嵩張りますわな。
上の写真はFE 90mm F2.8 Macro G OSSで撮影。



鎌倉スナップ
あーだ、こーだと言いながら歩いていたら、人家の屋根の上にカモがいるのを発見!
横浜ではあまり見かけないカモですが、鎌倉では普通にいるんだろうか?
でも、FE 90mm F2.8 Macro G OSSしか持ってなかったので、いちお撮っておこうと撮ってみて・・・・



鎌倉スナップ
3600万画素 → 260万画素 にしてみたら、こんな感じになりました。
まあ、サイズ考えたら綺麗な写真とは言えませんが、260万画素にしてこのくらいならブログくらいには使えますね。
α7RとFE 90mm F2.8 Macro G OSS、恐るべし!



鎌倉スナップ


鎌倉スナップ
そしてまた、あーだ、こーだと言いながら歩いていたら、門の裏側に猫がおりまして、
それが動物園の檻みたいに見えたものだから、ノッチ師匠が猫撮りながら「タイトルは鎌倉動物園!」とおっしゃりました(笑)
こういう写真はAFでは難しいですね。手前の格子にフォーカス引っ張られるのでMFです。



鎌倉スナップ
muneiraさんは花を撮るのがとても上手な方で、自分が尊敬するフォトグラファーの一人なのですが、
今回もまた花を撮っていたので、後ろからどんなところを撮っているのがチラ見していたら教えてくれました。
やはり花は光の加減とか、コントラストを観察して撮るようで、
そのあたりの選択というか、選別が絶妙で、言われたように自分なりに撮ったのがこれ。
やっぱり何か違いますね。自分が選んだ花だと全然ダメなんだけど、muneiraさんは何か違う・・・(笑)



鎌倉スナップ
浅草だと嫌というほど人力車を見ましたが、鎌倉だとそれほど見かけません。
着物を着た女性が乗っていたので本当は正面から撮りたかったけど、そうもいかないので後ろから。



鎌倉スナップ
素敵なエーデルさんも後ろから。 削除してくれって言われないか心配だけど・・・・



鎌倉スナップ
時間軸が前後しまくりなんですが、ここからはシグマ35mm F1.4 DG HSMで撮った写真。
こんな感じでウロウロしてましたって風景です。 先頭にいるのはノッチ師匠。



鎌倉スナップ
鎌倉はこういう坂や階段が多くてキツイです。
頑張って階段をあがっていくみけさん。最近、新しいレンズを買ったばかりで絶好調!(笑)



鎌倉スナップ
昼食はちょっと遅かったのだけど、お蕎麦屋さんで冷たいお蕎麦。
エーデルさんが「誰か写真撮らないの!?」 と言うので「じゃあ、35mmついてる僕が・・・」
昼食撮ったからどうだというのか?(笑)



鎌倉スナップ


鎌倉スナップ
何も考えずに歩いて撮った・・・みたいな写真ばかりで申し訳ありませんが、
このメンバーで行くと、しゃべる事に頭脳を使ってしまって、写真を撮る方にエネルギーを使えません。
まあ、それが楽しくて行くからいいんですけどね。
いつものごとく物凄い歩くし、次はα350に16-50mm 1本とかで十分かなと思います。

今までこの鎌倉散歩は、エーデル隊長とみけさんと3人でしたが、
今回はmuneiraさんとノッチ師匠、ゆりえどんが加わったのでとても賑やかでありました。



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by momoken805947 | 2017-06-14 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

35mm F1.4 DG HSMで撮る ブラフ18番館 桃の節句 "華"!"花"!装飾

カメラを趣味にしている人なら、横浜で開催されているCP+2017が気になるところでしょうが、
自分、混んでいる所が大嫌いだし、特に触れてみたいという製品もないので全く行く気もなく・・・・(笑)
写真が趣味で、横浜に住んでいて、写真のブログをやっているのにCP+に行かないのは自分だけかもしれません。

そんなわけでどこに行ったのかというと、この時期は特に被写体があるわけでもなく、
ネットでちょっと調べたら、山手西洋館 ブラフ18番館でお雛様装飾があるという事でした。
おっさんなのでお雛様に興味もなかったのですが、α99Ⅱとシグマ35mm F1.4 DG HSMの組み合わせを使ってみる良い機会だと思いまして、
CP+に行かないのに横浜の方に出掛けてみるのでありました。



ブラフ18番館
当日はとてもいいお天気。
お天気が良いので屋内の撮影は勿体無いような気もしましたけど、意外と空気が冷たくて寒い日でした。



ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾
35mmの画角というと定番な気がしますが、個人的には少し広いな~という感じで50mmの方がしっくりくるんですけどね。
少し後ろに下がると、お雛様の装飾はおおよそ全体が入る感じ。



ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾
ここのところF4スタートのレンズを使うことが多かったので、F1.4のレンズは使っていて気持ちいいです!
F1.4の開放ではピント面が薄すぎるので、実際に使う時はF2.0~F2.8くらいに絞って使う事が多いのですが、
元々開放でもカッチリ写るレンズなので、ちょいと絞れば解像力は一気に良くなるという印象。
このレンズの描写力を基準に考えると、ズームレンズはこの領域にはなかなか踏み込めないでしょうね。 



ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾
AFはα99Ⅱのフレキシブルスポットを使い、人形の顔でピントを拾っています。
AFの速度は特化して速いというわけではありませんが実用範囲。精度に関してはたまに外す事もありますが、これも十分実用範囲だと思います。
シグマレンズはピント精度が悪いという意見をたまに見ますが、個人的にはそれほど悪くないと思いますよ。



ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾
そういえば、この日はα99Ⅱに初めて縦位置グリップを装着して使用してみました。
元々、α77Ⅱに使うために購入した物ですが、α99Ⅱが出て使いまわせるという事でお財布にも優しい互換性!(笑)
できれば旧型のα99の縦位置グリップが使えたらよかったと思いますが、ボディサイズが違うからこれは仕方ないか・・・・



ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾


ブラフ18番館 桃の節句   "華"!"花"!装飾
やはり縦構図は縦位置グリップがあると楽に撮影ができますね。



ブラフ18番館 本棚
今回使用した組み合わせ、α99Ⅱと35mm F1.4 DG HSMに関しては、アマチュアが趣味で使うには、ほぼ最高クラスの解像力を誇る描写が得られるのではないでしょうか?
自分、この手の撮影に苦手意識があるので、うまく撮れたとは全く思えないのですが、
開放F1.4のレンズを使っての撮影は、ファインダーを覗いているだけで楽しいものです。
このシグマ35mm F1.4 DG HSMは、個人的にオススメの一品!



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by momoken805947 | 2017-02-26 00:20 | 撮影記 | Comments(0)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その3

山手西洋館 ハロウィン装飾投稿もいよいよ「その3」となりまして、
ほとんどの人がうんざりしていると思いますが、
書いている自分も飽きてきたので、何としても今回で終わりにしましょう!



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館


山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
山手234番館にやってきました。
ここはテーブル装飾があると、きちんとテーブルを置いて装飾をしていたのですが、
この時はいつもと違い、床の3分の2くらいのスペースを使って装飾していました。
そんなので人の立ち位置のスペースが狭く、撮影しにくかったのであります。
人が後ろから来ると、申し訳ないのでどかないといけなかったので、
あまりゆっくり撮る事ができませんでした。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
テーブル装飾というほどではありませんでしたが、小さな台に小物を乗せての装飾です。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
人がいない奥の方に行ってみると、窓際にススキがあったので撮影。
人がいない所は落ち着いて撮れるのでいいですね。
どうも人が沢山いたり、混んでいるのが嫌いなので・・・・



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
ここからはイギリス館です。山手西洋館の中で唯一、土足のまま入れる場所であります。
テーブル装飾は、あまりハロウィンとは関係なさそうな感じですが、昨年も同じだったような・・・?
試験管のような容器に花を差してあります。



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館

山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館

山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
ここの装飾はシンプルですが、こういうの結構好きです。
カボチャのお化けみたいなパロディチックなのはありません。大人の装飾という感じでしょうか?



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
西洋館ではカメラを持った女性によく会いますが、女性は装飾のパーツを切り取るのが好みなのか、カメラを近づけて撮る人が多いような気がします。
装飾の保護のために接写はNGっていう場所もあるのですが、このくらいなら大丈夫なのではないかとは思いました。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
山手111番館にやってきました。
長らくお付き合いいただきましたが、西洋館めぐりもこれが最後なので我慢してください(笑)



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
毎度の事ながら、ここのテーブル装飾は気合が入っていますね。
窓も大きくて明るいので、カメラ的には撮影のしやすい部屋であります。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
西洋館めぐりも最後になると、いろんな意味で疲労感もMAX。
楽しい撮影というより、何とか頑張って撮らないとみたいになってました。
似たような写真を並べても、読んでいただいている方には拷問になりそうなのでこのへんで・・・・。



カミソリマクロで撮るみなとみらい

カミソリマクロで撮るみなとみらい
西洋館を出た後は、その足で大桟橋ふ頭まで移動。
持っていたシグマ70mmマクロで、みなとみらいの風景を撮ってみましたが、
このレンズ、さすがカミソリマクロというだけあって、風景を撮っても切れ味抜群ですな。

撮影枚数が多かったので、3回に分けて投稿した山手西洋館のハロウィン装飾でしたが、
正直、沢山撮ればいいというわけでもないし、撮っていてもモチベーションが維持できないので、ほどほどがいいのかもしれませんね。

お付き合いしていただいた皆様、
これでこのシリーズはおしまいなので安心してください(笑)




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by momoken805947 | 2016-10-29 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その2

前回に引き続き、山手西洋館のハロウィン装飾です。撮影はベーリックホールに移動。
ここはよく結婚式をやっている場所で、その際は入れる場所も制限されるのですが、
幸せそうな雰囲気があると、こちらも何となく浮かれたような感じになりますね。
この日は結婚式もなかったようで、ホールの方まで入る事ができました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ベーリックホールの好きなところは、窓が大きくて沢山あるので光が入ってくるという点です。コントラストもいいし!
テーブル装飾の方も気合が入っていました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ここまで来ると、あまり70mmの出番がなくて35mmオンリーになってました。
しかし、シグマのこの35mmは綺麗に撮れるなんていうレベルではなく、
4Kモニターで見ると恐ろしいと言っても過言ではないくらいの解像力です。
FEでも最近35mmが出ましたけど、これを持っているせいで欲しいと思いませんでしたからね。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ここは35mmではなくて24mmで撮りたいところでしたが、持ってきていないので仕方ありません。
光が沢山入ってきて、中にいるだけで何となく運が良くなってきそうな雰囲気なんですよね。
ここは椅子が用意されているのですが、撮影に来るとここに座ってボォ~とするのが至高の時です(笑)



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
普段はこの場所に装飾はないのですが、ハロウィンの時はここにもありました。
顔になっている部分はカボチャじゃないのだけど、これは一体何でできているんでしょうか?



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
扉を前ボケにした構図で撮ってみました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ベーリックホール2階に上がってきました。
派手な装飾はありませんでしたが、シックな感じで良いと思いました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
開放F1.4で定番のタイプライターを撮ってみました。
開放でも合焦している部分の切れ味はかなりいいレンズです。
α99Ⅱで使ったら、どんな結果になるのか?楽しみです。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
場所は変わってエリスマン邸。
ここは毎度、それほど気合が感じられないのでさっと行きましょう。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
シンプルな装飾というイメージ。
日曜日だというのにあまり人もいないし、撮影はしやすかったです。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸

山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
何度も来ている場所ですが、窓の位置を考えると撮影する方向がワンパターンになってしまいますね。
なるべくコントラストを見ながら撮るようにはしているのですが、
一度、夜に撮影してみたいな~。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
まだいくつか西洋館が残っていますが、このあたりまで来ると撮影も結構お腹いっぱいになってました。
近くにある「えの木てい」でお茶したい気分でしたが、おっさん一人で行く勇気もなく撮影続行です。

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by momoken805947 | 2016-10-27 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その1

山手西洋館は10/30までハロウィン装飾をやっています。
年間を通してイベントがある度に、山手西洋館の装飾を撮影に行っていますが、
何度通っても思うように撮る事ができず、今年こそは!と思いつつ足を運んでみました。
撮影枚数がかなり多いので、西洋館別に数回に分けて投稿していきたいと思います。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
まずはいつもの順番通り~ブラフ18番館~からです。
今回持参の機材はボディα99、レンズはシグマの35mmアート、シグマの70mmマクロの2本。
こういうシーンの撮影は、明るいレンズで背景を多少ぼかす方が味があるという考え方なので、F4スタートみたいなレンズは持参せずです。
以前、135mmを持ってきた事がありましたが、
どう使っていいかあまりよくわからなかったので、せいぜい長いレンズでも90mmくらいまでかな?という認識です。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
シグマの35mmはF1.4のレンズですが、さすがに開放だと被写界深度が浅すぎる感じなので、何となくF2.0くらい絞って使う事が多いです。
F2.8くらいまで絞るとカッチリ写る感じですね。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾
西洋館での撮影は、なぜか縦構図が増えるので縦位置グリップ必須です。
こういう撮影はα99に縦位置グリップだと軽快にパシパシいけますね。
ハロウィン装飾というだけあって、おどろおどろしい感じの雰囲気が伝わってきますが、パロディっぽいセンスもあって楽しいです。
さすがに夜中に一人でこの場所にいたらちょっと恐いかもしれないですが・・・



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
70mmにレンズ付け替えて撮影。
このシグマの70mmは、山本社長いわく特殊な材料を使っているという事ですが、カミソリマクロの異名を持つほど切れ味のいい写りです。
Eマウントの90mmマクロも凄いと思いますが、この70mmも侮れない存在。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
外交官の家に移動してみたら、どうやら工事中という事で1階部分は入れませんでした。
ここの作りや装飾は好きなので残念でしたが、2階部分は入れたのでそこだけでもと思い入館。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ここ外交官の家は中が暗くISOは3200。窓が閉まってるからな~。
2階部分に何とか装飾を置いたという感じなので、派手さもなくこじんまりでした。



2山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
このバスタブのおばけは可愛い感じでしたね。
外国のおばけは、白い布に目をつければ「ハイ、出来上がり!」



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ベッドの上にも装飾が施されておりました。
これじゃ眠れませんな・・・と思いつつ、そこはツッコまずに撮影。
被写界深度の浅い撮影となると、どの部分にピンを持っていって表現するか?というのが難しいですね。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
35mmという焦点距離は使いやすいのだけど、どうも自分で撮った写真を見てみると「う~ん・・・そうじゃないんだよ」とブツブツ。
自分がイメージしている物が、うまく表現できてないという感じがするんですよね。

あまりうまく撮れないのですが、こういう撮影は思考回路フル回転なので、勉強にもなるしトレーニングにもなってそうです。

次はベーリック・ホール、エリスマン邸に行ってみましょう!


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by momoken805947 | 2016-10-26 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り

9/23にFM横浜を聴いていたら「9月は現在までで晴れの日が2日しかありません」と言っておりまして、
確かに聴いていたその時も雨で、9月は本当に雨ばかりです。
先日の北鎌倉のように、毎度合羽を着て撮影に行くのも・・・と思ってしまい、
どこか屋内で撮れるものはないかと探してみたら、山手西洋館ベーリックホールで装飾があるようなので行ってみました。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
今回のメインレンズは、超お気に入りなのに久しぶりの登場のシグマ Art 35mm F1.4 DG HSMです。
少し前にFEレンズにも35mm F1.4が発売になりましたが、そのレンズを欲しいとは全く思わないほどのアート35mm!
このレンズは使ってみてほしいなぁ。 ほとんどの人が(・∀・)イイ!! と思うんじゃないかと・・・。

https://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/35_14/

と、レンズの話はこのくらいで、ベーリック・ホールの装飾です。
ススキが飾ってあり、さすがこの時期の装飾だなと思いました。(お団子はありませんでした)
どうやらこの装飾のコンセプトは、和と洋の融合という事のようなので、
そんな視点で見ていただけると、趣旨が見えてくるのではないでしょうか?



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
こちらのイベントは、自分が行った時は最終日なうえ、閉館時間ギリギリという感じだったので人もあまりいませんでした。
西洋館の撮影は、画角の広いレンズを使うと大抵人が入ってしまって撮りにくいのですが、人がいないと35mmで思う存分撮れます。
こんな快適な西洋館での撮影は初めて! というくらいでした。
ただ、外が雨だったので、窓から光が入らずISOは上げないと厳しい感じでしたね。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
窓際にプチ装飾の花があったので撮影してみました。
この手の撮影は基本MFでピントを合わせますが、AFでやってみたところ外さずに拾えますね。
巷の噂では、シグマのレンズはピントが合わないとかいうネガキャンが蔓延っているようですが、
数本持っているシグマのレンズで、ピントが甘いとか、合わないなんて物は1本もありません。
確かに個体差とかはあると思うので、中にはそんな物もあるのかもしれませんが、
それは純正レンズとて同じで、中にはそんなのもあるかとは思いますよ。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
この日は特に結婚式などもやっていなかったので、ホールの方に移動してきました。
広いので閑散としている雰囲気ですが、それがまたよかったりして。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
35mmという画角は本当に撮りやすいですね。
24mmだとちょっと広いと思うし、50mmだとこれまた狭いと思うのですよ。
しかし本当にいい描写をするレンズです。 自分が撮っても綺麗に撮れる(笑)



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
散々、35mmはいいよ~と言っておきながら、ここでレンズをチェンジ!!
ここからはSonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮影します。 135mmなので100mm長くなりますわな。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り


ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
先程35mmで撮った窓際の花。 これを135mmで撮ってみました。
このレンズの実力は言うまでもありませんが、焦点距離が長くなったので手ブレにちょっと気を使わないといけません。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
広いようで、それほど広くない室内なので、
135mmという焦点距離は、意外と構図的に難しい感じがしました。
センスある上手い人だと、絶妙な切り取りをしていくんでしょうけどね。



ベーリックホール 秋の寄せる三章~ 花・テーブル・灯り
カメラを持った人は数名来ましたが、自分がいる間に皆さんいなくなっていました。
ここのスタッフの方も、しつこくいる自分にきっと「まだこの人いるよ」と思ったに違いありません(笑)
そうこうしているうちに閉館時間が近づいてきたので撤収。

こういう撮影をすると、自分は単焦点をじっくり使うような撮影結構好きだな~って思うんですよね。
近いうちに山手西洋館はハロウィン装飾があると思うので、
そちらにももれなく脚を運びたいと思います。

ちなみに山手西洋館のHPはこちら!
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/


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by momoken805947 | 2016-09-26 00:00 | 山手洋館 | Comments(0)

神奈川のバラ&早春のお花フォトコンテストに入選

今年の1月8日から5月30日にかけて、神奈川のバラ&早春のお花フォト・コンテストの募集がありました。

http://kanagawa-kankou.mitte-x.phj.jp/contest-entrance.html?id=115356&cn=7

カメラがデジタルになってから、オンラインによる応募のフォトコンテストもかなり増えまして、
いちいちプリントして、応募用紙を裏に貼るなどの手間もなく楽なのですが、
楽なゆえに投稿数も多く、応募期間中に応募作品を見てみると物凄い数!!
自分の応募した写真がどこにあるのかすらわからない状態でした。

最終的には1748点の応募があったようですが、ラッキーな事にその中から自分の写真を選んでいただけました!
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/topics/hana-photo2016/


タイトル「三渓園の桜ライトアップ」  ←そのまんまです
三渓園 桜ライトアップ

フォトコンテストの趣旨がお花という事ですけど、
この写真に関しては、お花っていうカテゴリーでもないような・・・。
ま、桜を構図に入れた風景、夜景の写真って感じですよね。
自分の場合、フォトコンテストで入選する写真って、たいてい長時間露光で撮った写真が多いような気がします。

しかもこの写真は、α7RⅡを購入して初めて箱から出して使った日に撮ったんですよ。
そういう意味でもα7RⅡはすごいのかも(笑)  α99で撮っていたら入賞しなかったのかなぁ~。

しかし、普段から花の撮影が苦手と言い続けているので、
お花をお題にしたフォトコンテストで入賞をいただくというのは、個人的には進歩ということにしておきましょう!


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by momoken805947 | 2016-07-09 17:00 | フォトコンテスト | Comments(4)

α7RM2で撮る三渓園

4月2日の夜、αcafe内の投稿をあれこれ見ていたら、惹かれる写真を見つけたのでクリックしてみると、
朋さんの三景園で撮影した桜のライトアップでした。
「良い写真ですね~」とコメントさせていただき、三渓園のHPで調べてみたら翌日がライトアップ最終日。
そうこうしていると、朋さんからコメントの返信があり、
「35mmくらいのレンズがあるといいですよ」とアドバイスをいただいたので、
これは行っておかないと後悔すると思い行って来ました。



三渓園
例によって空はどんよりですが、ライトアップは夜なのでまあいいでしょう。
この日は α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II と α7RⅡに50mm F1.4 DG HSM、35mm F1.4 DG HSMを持ってきました。
こういった緻密な構図の場合は絶対に単焦点ですね。
この写真は α7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSMにて撮影。



三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達


三渓園 桜ライトアップを待つカメラマン達
ライトアップは18:30からという事でしたが、三渓園は駐車場が満車で入れず、
仕方ないのでマイカル本牧のあった、あちらの方に駐車して歩いて三渓園まで移動しました。
16:00くらいに園内に入れたので、日没まであちこちで撮影しようと考えていたら、
すでに場所取りが始まっていて、ウロウロする余裕もなさそうだったので自分も三脚立てて場所取り。
2時間くらいはこの場所で立ったまま待たないといけません。



三渓園 桜


三渓園 船とカモ
待っている間は何もすることがないので、とりあえず目先の物だけちょっと撮影してました。
ふと、左にいたおじさんに目をやると、ソニーのカメラを使っていたので「いいレンズお使いですね」と声をかけ、
しばらくの間、そのおじさんと話をしながら時間つぶし。

そうこうしているうちに、だんだん暗くなってきまして、
空と桜の露出が同じ頃になったら開始しようとスタンバイです。
周囲はさらに人が増えて、スマホ片手に撮影しているおばちゃんとか多数。



三渓園 桜ライトアップ
まずは50mm F1.4 DG HSMで撮影。
ちょっと風が強かったので、桜も動いているし水面も鏡のよう・・とはいきませんでした。
これで無風なら、もっとクオリティの高い写真が撮れたんでしょうけどね。
しかしさすがシグマArt50mmです。 描写は素晴らしい。



三渓園 桜ライトアップ
次は朋さんご推薦の35mm構図。
なるほど!こちらの方が個人的にもしっくりします。
使用レンズは35mm F1.4 DG HSMです。このレンズは50mmより光学的な数値は上ですから、
描写のクリアさは上・・・のはず。  
ですが、この手の点数みたいな優劣は、人間の目でわかるほどのものではありませんね。

撮影中、人が多すぎてぐちゃぐちゃ!
外人さんが人の三脚の下に潜り込んできて、そこから手を伸ばして撮影している始末。
露光時間が15秒とかなので、シャッターを開いている時間が長いのですが、
三脚にぶつかってきてかなり台無しにされました(笑)
まあ、こういう場所で怒ったり、喧嘩したりするのは嫌ですからね。臨機応変にやりましょう。



三渓園 桜ライトアップ


三渓園 桜ライトアップ
あまりにも撮影環境が劣悪なので移動する事にしました。
隣にいたソニーカメラのおじさんに別れを告げて、違う場所に移動です。
上はα7RⅡ + 50mm F1.4 DG HSM。  下は
α99 + 70-200mm F2.8 G SSM IIで撮影。
レンズも画角も違うので、一概に比べようもありませんけど、写真のクリアさは4200万画素の方が上ですね。
小さい写真だとわかりにくいですが、Lightroomで拡大してみると一目瞭然でした。



三渓園 桜ライトアップ
 

三渓園 桜ライトアップと塔
最後に三重塔と桜のコラボを撮影。
とにかく人が多いので、人を入れないような構図を考えるのが大変ですね。
レンズを上の方に向けているので問題ありませんが、カメラの前を何人の人が通って行った事やら・・・。

今回、α7RⅡを購入してデビューでしたが、正直、三脚に乗せて撮影するならα7Rでもよかったなと思います(笑)
しかし、さすが4200万画素機ですね。 緻密な部分もきちんと描写されていて素晴らしいの一言です。

α99も同時に持参していたので感じたことは、やはり操作性は絶対にAマウントですね。
綺麗に写るかどうかという話は別にして、扱う道具という視点で見るとEマウントはまだAマウントに追いついてないですよ。
α7RⅡを使ってみて逆に思ったことは、α99は大切に使っていこうという事でもありました。
次は5000万画素のα99Ⅱに期待するとします。
それまでまた貯金しないといけません・・・・。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
ポチリよろしくお願いします。

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by momoken805947 | 2016-04-08 22:00 | 撮影記 | Comments(1)

山手から山下公園へ! お姉さまからルパンまで!

1日の撮影を3回の投稿に引っ張って申し訳ありませんがお付き合いくださいませ。

横浜山手の電話ボックス
山手234番館から道路に出ると、目の前に例の有名な電話ボックスがあります。
この電話ボックス、平成2年が電話100年記念だったそうで、明治33年に作られた日本初の電話ボックスを模倣して作ったのだそうです。
携帯電話の時代になってから知らないうちに使用不可になっていました。
街の景観に貢献しているという事で壊したりしないのかもしれませんね。



港の見える丘公園
港の見える丘公園へ足を伸ばしました。
港の見える丘公園はこの季節、沢山の花が咲いているので写真を撮るには良い場所であります。



ラベンダーの蝶
撮影はミノルタの初代100マクロです。
このレンズのAFはジーコジーコとうるさい上に激遅なので使い物になりません。
MFでじっくりと撮らないとピントが合ませんが、
このアゲハが落ち着きのない奴でして、あっちこっちに飛び移るものですから大変でした。
かなり撮りましたが、ピントがきちんと合ったのは数枚しかなく、
これが一番まともかな?と思える写真です。



ラベンダーに来客
ラベンダーって虫にとって楽園なんでしょうかね?こちらはクマハチです。
いちお蜂なので、近くにブ~~~~ンと来るとちょっと怖いのですが、
それでも撮りたいので何とか頑張って撮影しました。
アゲハより小さいし、ピントを合わせるのに苦労しましたがこれも何とか。
やはりAFが速くて正確なマクロレンズが欲しいですね。



雀の水浴び #3
山下公園の方に行くと雀が水浴びをしておりました。
この日持参したレンズで焦点距離が一番長いのは100mmだったので、α7ⅡのAPS-Cモードで換算150mmで撮影です。
そのうち羽をパタパタさせて水浴びをしてくれるだろうと待ち構えていたら・・・・



雀の水浴び #1
やってくれました(笑)

シャッタースピードは1/200ですが、雀のプルプルは結構速いようであります。
右の雀が素知らぬ顔してじっとしているからよかったものの、2羽がプルプルしたら単なるピンぼけ写真でした。




横浜的美女
山下公園の噴水前です。
何とも美しいお召し物の女性が、モデルさんのような座り方をしていたので失礼。
この写真のタイトルは 横浜的美女 にしたのですが、振り返った時のお姿もまた美しい女性でありました。
美しい女性を美しく撮影する ポートレート という撮影分野がありますが、
ポートレートは是非やってみたい撮影のひとつであります。
もし「わたしモデルやります!」と言ってくれる方がいましたらよろしくお願いいたします(笑)



横浜街角
横浜の街にはこういうオブジェっぽい椅子なんかがポツンと置いてあります。
心の中で 「おぉ!アートっすねぇ」と言いながら撮影。
先ほど山下公園の噴水におられた女性に座っていただけたら絵になりますね。



富士山盛り
そろそろお腹がすいたな・・・という事で、神奈川県民ホールの裏にあるお蕎麦屋さんへ!
ここのお蕎麦屋さんはテレビでも紹介された事があり、名物 富士山盛り が有名。
一度挑戦してみたいとは思っているのだけど、実際にこれを見ると注文する勇気が出なくて・・・



大盛り
いつも普通の大盛りにしてしまいます。



横浜でみかけた外人さんカップル
蕎麦で腹いっぱいになり、歩きながら「ん?なんか横っ腹が痛いぞ・・・」と思っていたら、
目の前の横断歩道に外人さんカップルがおりまして、横浜には外人さんが似合うな~と関心しながらシャッターを押しました。
こういう街中スナップも楽しいですね。 街の空気感が伝わってくれると嬉しいです!



ルパンがいた店
横浜ではこういう車をよく見かけるのですが、これを見るたびに 「あ、ルパンだ!」 と思うわけです。
あえて車を真横から撮影することで背景にお店を入れ、おしゃれな街的な雰囲気を出してみました。

1日の撮影を3回の投稿で見ていただきましたが、
この日、6時間立ちっぱなし、歩きっぱなし、写真撮りまくりでした。
写真撮影はかなり歩きますし、ファインダーを覗いている時は集中力MAXですから精神的な疲労もかなりですね。
この日は土曜日でしたが、次の日の日曜日の分も投稿しないといけないので追って書いていきたいと思います。


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by momoken805947 | 2015-06-24 20:00 | 山手洋館 | Comments(0)